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  <title type="text">『笑顔の中に美味さあり。』</title>
  <subtitle type="html">やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ</subtitle>
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  <updated>2009-08-26T12:01:58+09:00</updated>
  <author><name>やんちゃ店主</name></author>
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    <published>2026-08-18T08:32:50+09:00</published> 
    <updated>2026-08-18T08:32:50+09:00</updated> 
    <category term="地方にて" label="地方にて" />
    <title>寺泊の市場通り</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[毎度ありがとうございます！<br />
<br />
お盆休み、いかがお過ごしでしたか。<br />
我が家はカミさんが自分の休みに合わせて14日から三連休でしたので、<br />
秋田に行ったり新潟に行ったりして隣県をプチ遠征し楽しんできました。<br />
<br />
二日目に新潟の寺泊にある【寺泊魚の市場通り】まで３時間かけて行ってきたんですけど、<br />
食いしん坊の我われ夫婦には、これがまた結構良かったんですよね。<br />
<br />
松島に比べれば規模は小じんまりしていますけど、買い物や食べ歩きなら松島よりも充実しています。<br />
お土産屋などの観光地化してるというよりも、やっぱり市場ならではの活気があります。<br />
<br />
店先に並ぶ海鮮焼きの香ばしさに引き込まれて店内に入ると、カニ・ホタテ・牡蠣・マグロ・・・<br />
あらゆる海の幸が豊富に並んでいて、そのネタで握った寿司も売られていますから<br />
店内のテーブルで飲食することもできます。<br />
<br />
寿司を買って、岩ガキを買って、海鮮串を買って、たまたま相席したオジサンお勧めの<br />
普通のさつま揚げを買ってノンアルビールで「かんぱ～い！」です。<br />
<br />
さすがにカニを頬張っている人は見かけませんでしたけどね（笑<br />
雰囲気と賑やかさで財布の紐もそりゃ緩みますよ。<br />
<br />
朝８時からやっているそうなんで早朝に出発して９時くらいに着けば、海鮮を堪能して<br />
そこから新潟市内に戻ってショッピングを楽しむもよし、金物のまち三条市にあるアウトレット<br />
「ストックバスターズ」で調理用品を物色するもよし、ハードオフ工具館で電動工具を眺めるもよし、<br />
パワースポット弥彦神社で御朱印を頂戴してロープウェイでパノラマビューを堪能するもよし、<br />
なんだかんだ丸一日新潟を楽しむことが可能です。<br />
<br />
寺泊で丸一日は過ごせませんけど、海鮮グルメを堪能する目的なら全然アリだと思います。<br />
今回は新潟市内のペットラウンジパウズさんにカールを預けてから向かいましたけど、<br />
秋口の少し涼しくなった頃に今度はカールも一緒に来ようと思っています。<br />
<br />
いい休日を過ごして、また暑さと熱さの中で頑張る日々がスタートしました。<br />
朝は随分と涼しくなりましたけどね。<br />
<br />
今日も一日頑張っていきましょう！！<br />
ではまた。<br />
<br />
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<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>やんちゃ店主</name>
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    <published>2026-08-11T08:15:56+09:00</published> 
    <updated>2026-08-11T08:15:56+09:00</updated> 
    <category term="高校野球" label="高校野球" />
    <title>野球の奥深さ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[毎度ありがとうございます！<br />
<br />
連日、夏の甲子園では熱戦が繰り広げられていますね。<br />
ドラマチックな幕切れのゲームもあれば、ワンサイドゲームで決まる試合もあります。<br />
<br />
負けた関東一高の選手たちが、勝った英明の校歌斉唱後に拍手していたのは感動しましたね。<br />
昨年、負けた際にふて腐れた態度で校歌を聞いていた態度を監督さんに指導され、<br />
悔しい中でも戦った相手をしっかりと敬う姿勢に、この歳にもなると目頭が熱くなります。<br />
<br />
「勝って驕らず　負けて腐らず」<br />
監督さんは野球を通じて、そういうことを学んで欲しかったのではないでしょうか。<br />
甲子園に出場するようなチームともなると、そういう品格というかマナーというか<br />
「そんな態度じゃ全国では通用しないよ」という現実を、甲子園のファンの方や<br />
テレビの前の高校野球ファンに突きつけられるのかもしれませんね。<br />
<br />
勝負事ですから、必ずどちらかは勝って、どちらかは負けます。<br />
でもね、「そこに勝ち負けはあっても優劣はない。」と思うんですよね。<br />
<br />
「勝った」「負けた」はあっても「優れている」「劣っている」はないんじゃないかなと。<br />
みんな一生懸命に練習してきて、必死になって努力して、チーム内競争を勝ち抜いて<br />
甲子園の晴れ舞台に立っているわけですから、みんな「優れたもの」を持っているわけです。<br />
<br />
ひょっとすると、甲子園のファンはそんな目で勝者の校歌を聞く敗者の流す大粒の涙を<br />
受け止めてくれているのかもしれませんね。<br />
負けて引き上げていくチームへの、あの大きな拍手がそれを物語っているような気がします。<br />
<br />
話しは変わりますけど、宮城県高野連で野球用語の見直す取り組みが検討さているそうなんですよ。<br />
たしかに野球のルールブックには「殺」「刺」「死」「盗」「犠」などの文字を使って<br />
「一死」「犠牲フライ」「併殺」「三重殺」「刺殺」「補殺」「狭殺」「死球」「盗塁」<br />
などなど、字ヅラだけを見れば物騒な記録用語がズラリと並んでします。<br />
<br />
ルールブックには出てきませんけどメディアでは「核弾頭」「切込隊長」のほかに<br />
「生還」「奪取」「苦戦」「暴走」「憤死」も、そんな風に考えると物騒に見えますよね。<br />
<br />
指導者からも「そこ刺せただろ！」「（ランナー生かすために）お前は死んでいいんだよ！」<br />
「「ランナーを挟んで）そっちを先に殺せよ！」などもグラウンドでは普通に耳にしますしね。<br />
<br />
今でこそ髪型自由な風潮になってきましたけど、全員が丸坊主、軍隊みたいな入場行進、<br />
試合開始と終了のサイレンとか、勝ち名乗りを連想させる勝者の校歌斉唱など言われてみれば、<br />
いわゆる戦争などをイメージするような表現や習慣が色濃く残っているのが分かります。<br />
<br />
でも、野球というスポーツの歴史がそうであるように、そこから人殺しを連想したり<br />
戦争を連想したりするから変えようというのは、どうしても過剰反応な気もしますけどね。<br />
<br />
なにが正解なのかは分かりません。<br />
これからの100年でもっと野球が変わっているのかもしないし、<br />
このままずっと変わらないのかもしれません。<br />
<br />
その頃には、もう今の野球とは違うものになっている可能性もありますからね。<br />
飲んだ酒場ネタで、新しい野球用語や表記を考えてみるのも面白いかもしれませんよ。<br />
<br />
朝から高校野球を観ながら、そんなことを想った山の日の朝でした。<br />
今日は営業しますが、ありがたいことにすでに満席となっております。<br />
<br />
今日も気合い入れて頑張ります！<br />
ではまた。<br />
<br />
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    <published>2026-08-08T06:10:51+09:00</published> 
    <updated>2026-08-08T06:10:51+09:00</updated> 
    <category term="高校野球" label="高校野球" />
    <title>銀傘の上から</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[毎度ありがとうございます！<br />
<br />
毎年８月８日は、恩師田中先生を偲ぶ日です。<br />
９回目の甲子園出場となった母校も、残念ながら昨日東海大甲府に敗れてしまい<br />
すでに甲子園からは姿を消してしまいました。<br />
<br />
鶴岡東らしさは出ていたゲームだと思いましたね。<br />
スコアリングポジションにランナーを置いて、ボール球を振らずにヒット１本で帰ってくる。<br />
そんなゲーム展開を得意とする中で、ランナーを帰すあと１本が出なかったし、<br />
ボール球も振らされていましたね。<br />
<br />
山形大会を通じてこの夏初めて相手に先制されて追うゲーム展開のなかで<br />
「序盤の失点が響いて攻撃に焦りがあった」と試合後の監督のコメントにも出ていました。<br />
<br />
甲子園では普段できていることができなかったり、平常心でいることの難しさや<br />
想定外の出来事への対応力が求められるのかもしれませんね。<br />
<br />
初回の３点が最後まで響いてしまった。<br />
相手バッテリーの策にハマりボール球を振らされた。<br />
勝負強い打てるクリーンナップが機能しなかった。<br />
<br />
この負けと、この経験は、必ずや後輩たちにブラッシュアップされて<br />
また次の甲子園でリベンジしてくれると信じています。<br />
<br />
「甲子園の借りは甲子園で返す。」<br />
そんな静かな闘志が監督や後輩たちの中に芽生えていることでしょう。<br />
<br />
この秋からセンバツを狙ってアクセル全開というのも見てみたいですね。<br />
先発した小山の他にも、まだまだいい投手が２年にも１年にもいますから。<br />
<br />
ただ、甲子園で勝ち進むためには低反発バットの時代になったとはいえ、<br />
背負強く大きいのを打てる強打者がいないと厳しいのかもしれませんね。<br />
<br />
２年前は櫻井という投打の軸がしっかりと機能して勝ち上がったし、<br />
その前は土屋が３本・前田が１本の本塁打を放ち４番５番が結果を出したし、<br />
その前は丸山蓮が２打席連続本塁打で習志野も撃破した記憶も新しいですよね。<br />
<br />
大舞台でもしっかりとバットを振って、結果を出せる精神力と安定感が主軸には求められます。<br />
飛び抜けた選手はいないけれど、チーム力や総合力だけでなら甲子園までは行けると思います。<br />
でも甲子園で勝ち上がるためには、飛び抜けた選手がいないと勝てないんですよね。<br />
恐ろしいくらい神がかった選手が出てこないと、甲子園ではなかなか勝てません。<br />
<br />
銀傘の上から茂木先生と並んで後輩たちの活躍に目を細めていたと思います。<br />
今や、甲子園に出ることから「甲子園で勝つこと」へと目標が変わってきましたから、<br />
その成長の過程を見守りながらイチOＢとしてこれからも応援していこうと思っています。<br />
<br />
お疲れさまでした！<br />
胸を張って堂々と帰ってきてほしいですね。<br />
ナイスゲームでしたし、ナイスチームでした。<br />
<br />
ではまた。<br />
<br />
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    <published>2026-08-01T09:32:12+09:00</published> 
    <updated>2026-08-01T09:32:12+09:00</updated> 
    <category term="やんちゃ" label="やんちゃ" />
    <title>８月営業カレンダー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[毎度ありがとうございます！<br />
<br />
８月の営業カレンダーです。<br />
11日の祝日は通常営業します。<br />
14日～16日までは夏季休業となります。<br />
<br />
その他、急なお休みを頂く場合があります。<br />
お電話にてご確認ください。<br />
<br />
今朝は早朝から枝豆を茹でています。<br />
今日から品種は「早生甘露（わせかんろ）」<br />
香りよりも甘さが際立つ品種ですかね。<br />
<br />
お店で提供する分と、毎回お裾分けで頂くはじき豆を<br />
大きな鍋を使って一気にゆで上げず、数回に分けて茹でます。<br />
<br />
この時期は煮込みの提供はありませんけど<br />
枝豆で夏を楽しんでいただければと思っています。<br />
<br />
ではまた。<br />
<a target="_blank" href="//yancha.sakeblog.net/File/0fcf816e.jpeg" title=""><img src="//yancha.sakeblog.net/Img/1785543964/" alt="" /></a>]]> 
    </content>
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    <published>2026-07-31T08:59:53+09:00</published> 
    <updated>2026-07-31T08:59:53+09:00</updated> 
    <category term="高校野球" label="高校野球" />
    <title>新提案</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[毎度ありがとうございます！<br />
<br />
今週の月曜日に決勝戦が行われ、甲子園出場が決まったばかりだというのに<br />
選手たちは今日大阪に向けて出発して、明日には甲子園の組み合わせ抽選日です。<br />
<br />
もしも大会初日の８月５日のカードを引けば抽選から中３日しかないわけですね。<br />
選手の保護者でもスケジュール調整が難しいのに、OBや一般の方々が甲子園での応援となると<br />
なかなか準備期間の短さに頭を悩まされますよね。<br />
<br />
それは学校関係者も同様で、毎回出場決定から試合までのスケジュールの慌ただしさに<br />
寄付金集めに奔走する日々が続くのを身を以って知っています。<br />
<br />
寄付金集め、バスの手配、ホテルの予約、チケットの準備、駐車場の確保・・・<br />
<br />
以前にもブログに書きましたけど、甲子園で負けたチームのキャプテンが【最後の大仕事】として<br />
来年のクジを引いて試合日と対戦県を決めてしまうシステムがいいと思うんですけどね。<br />
<br />
そうすれば、たとえば「今年は大会３日目の第一試合で千葉県代表と対戦する。」と<br />
事前に分かっているわけですから、県大会を優勝した瞬間から準備や予約ができるわけです。<br />
<br />
今年甲子園に出場したチームが、来年も連続で出場できる保証はないわけだけれど<br />
負けたチームのキャプテンが来年の県代表チームにバトンを託してクジを引くというのも<br />
ドラマがあって面白いと思うんですけどね。<br />
<br />
対戦県が事前に決まっているからこそ、相手側の地区予選の結果も気になるだろうし<br />
準決勝あたりから映像も入ってくるわけで「今年の千葉に凄いバッターがいるぞ！」とか<br />
「〇〇高校のピッチャーは打ちにくそうだ。」なんて一般の方々だって事前情報が気になって<br />
応援が活性化すると思うんですけどね。<br />
<br />
対戦相手が決まっていては不公平感が出るとか言う人もいますけど、<br />
決まっているのは対戦県だけですからね。<br />
こっちだって、あっちだって予選が終わるまで出場校は分からないわけですよ。<br />
<br />
たとえ今年の甲子園は一回戦で大阪代表と対戦するとなっていたとして、<br />
むしろしっかりと準備もできるし、対策と練習ができるじゃないですか。<br />
<br />
実際の組み合わせ抽選会場では、どこのチームも「頼むぞ、大阪だけは引くなよ。」と願い、<br />
実際に大阪代表とのカードを引くと「うわー！」と苦笑いしてるじゃないですか。<br />
<br />
で、そこから各校は対戦相手のデータを集めて対策を練るわけですね。<br />
どうせ同じことをやるんだったら、時間的にも余裕をもってしっかりと準備した方がいい。<br />
<br />
学校関係者も優勝してから試合までの日程が明確になっている分、<br />
さまざまな準備や手配にも余裕が生まれるはずですしね。<br />
初出場の学校なんて、何から手をつけていいのかすら分からないまま<br />
ただただ時間と準備に追われるわけです。<br />
<br />
どうですか？この案、なかなかいいと自分でも思ってるんですけど（笑<br />
<br />
というわけで、７月も今日で終わりですね。<br />
梅雨明けしないせいか、いつまでもジメジメと不快な天気が続きます。<br />
<br />
水分補給は小まめに体調管理に注意して乗り切りましょう！<br />
ではまた。<br />
<a target="_blank" href="//yancha.sakeblog.net/File/20260731.jpg" title=""><img src="//yancha.sakeblog.net/Img/1785455600/" alt="" /></a>]]> 
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            <name>やんちゃ店主</name>
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    <published>2026-07-28T07:00:15+09:00</published> 
    <updated>2026-07-28T07:00:15+09:00</updated> 
    <category term="高校野球" label="高校野球" />
    <title>２年ぶり９回目の夏</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[毎度ありがとうございます！<br />
<br />
後輩たちが甲子園出場を決めてくれました！<br />
夏の甲子園は２年ぶり９回目の出場となります。<br />
<br />
正直、今年は組み合わせ次第では甲子園は厳しいんじゃないかなと予想していたんですね。<br />
準決勝で日大と当たる組み合わせだと分が悪いんじゃないかなと。<br />
<br />
そんな予想を見事に打ち砕いて日大をコールドで破り、その勢いのまま決勝戦でも<br />
圧巻の勝負強さと試合巧者ぶりを見せてくれました。<br />
<br />
先発した２年生投手小山が良かったですね。<br />
無四球完投での完封は素晴らしい内容です。<br />
球速も130キロも出ていないんだけれど、抜群のコントロールと緩急で４試合３ホーマーを誇る<br />
強力打線の山形城北を見事に封じ込めてくれました。<br />
<br />
低反発バットの時代になって、公式戦でもホームランの数が圧倒的に減ってきた中で<br />
毎試合二桁安打を放ち勝ち上がってきた山形城北ですから、完封までは想像できませんでしたね。<br />
<br />
よく、甲子園に行くようなチームには圧倒的な剛速球投手だったり、MAX150キロだの<br />
ノーヒットノーラン達成だのプロ注目だのと、跳びぬけた能力を持った投手が必要だと<br />
思われがちですけど、鶴岡東は残念ながらそういう投手はなかなか出てきません。<br />
<br />
巷では「鶴岡左(ひだり)高校」と揶揄されるほど、左投手の起用が目立ちますけど<br />
球速に関しては県立高校の投手とさほど変わりないでしょう。<br />
むしろ、県立高校の投手の方が球が速いかもしれませんよ。<br />
<br />
120キロ台の投手を擁してでも勝ち上がっていくヒントが、<br />
鶴岡東の戦い方にあるような気がするのは自分だけでしょうか。<br />
<br />
野球はとかく投手に目が行きがちですけど、配球を組み立てる捕手の存在が大きいわけです。<br />
もちろんそのサイン通りに投げ込む制球力は絶対条件になりますけどね。<br />
<br />
だから、ピッチャーは球速上げる努力よりもコントロールを磨く努力というか、<br />
キャッチャーは相手打線をしっかりと分析して攻略データをインプットしておく、<br />
そんな練習方法や指導、育成が上手いんだと思うんですね。<br />
<br />
甲子園でもどんな戦いをみせてくれるのか今から楽しみです。<br />
例年だと、寄付金の準備とか印刷会社との調整とかで慌ただしく忙しいんですけど、<br />
OＢ会事務局の仕事もしっかりと後輩たちにバトンタッチしていますので、<br />
振り込む寄付金の準備だけでいいというのは気が楽ですね。<br />
<br />
甲子園には行かないつもりでしましたし、行けないと思っていました。<br />
ただ、８月14日～16日までお店が休みになりますので、一回戦を勝ち上がってピンポイントで<br />
その日程に試合が入れば、カミさんと行こうかという話しにはなっています。<br />
<br />
まずは組み合わ抽選がどうなるか、ですね。<br />
また楽しみが一つ増えました。<br />
<br />
引き続き応援のほど宜しくお願いします！<br />
ではまた。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//yancha.sakeblog.net/File/20260727.jpg" title=""><img src="//yancha.sakeblog.net/Img/1785189526/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>やんちゃ店主</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://yancha.sakeblog.net/Entry/1804/" />
    <published>2026-07-21T07:21:28+09:00</published> 
    <updated>2026-07-21T07:21:28+09:00</updated> 
    <category term="家族" label="家族" />
    <title>納車の旅</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[毎度ありがとうございます！<br />
<br />
土曜日の営業を21時で終了し、そのまま23時30分の高速夜行バスに飛び乗り<br />
岐阜県まで息子の買ったカムリを引き取りに行ってきました。<br />
<br />
提携しているという陸送屋の金額があまりに高かったので、勢いで「取りに行きます。」と言って<br />
急遽計画した「納車旅」だったんですよね。<br />
<br />
息子と二人で高速夜行バスで東京駅まで、東京から名古屋までは新幹線を使い、<br />
名古屋から岐阜までは普通電車、岐阜駅から車屋まではタクシー移動という<br />
まるですごろくみたいな乗り継ぎ移動です。<br />
<br />
息子は高速夜行バスにも新幹線にも乗ったことがないというので、いい機会になったと思います。<br />
<br />
定刻通りに出発した高速バスでしたけど、車内のエアコンが効きすぎて寒いのなんのって。<br />
冷凍車で運ばれるマグロ並みに凍るところでしたよ。<br />
<br />
座席にブランケットがありますけど、これが薄くて小さい！<br />
バスタオルより小さくて普通のタオルより少し大きいくらいのサイズですから<br />
横にして首からヘソまでがやっと隠れるくらいの大きさしかありません。<br />
<br />
バスはエンジンのある後部座席はエアコンが効きにくく、前方の座席の方がよく効きます。<br />
半袖短パン姿で最前列に乗り込んだ息子は本当に寒くて寝れなかったそうです。<br />
バスのためにわざわざ自前のブランケットを持ち歩くのも大変でしょうから、<br />
せめて長袖長ズボンや薄手のジャンバーなんかを着ていけば問題ないでしょうけどね。<br />
<br />
とはいえ日中に30℃越えの暑さを過ごし、まさかジャンバーが必要とは思いませんもんね。<br />
寒くて目覚めた夜中の２時に他の乗客が「エアコン寒いです。」と運転手に告げて<br />
なんとか冷凍マグロにならずには済みましたけど、いい勉強になりました。<br />
<br />
予定通りに６時15分に東京駅に着き、歯磨きやコーヒーを買って７時39分ののぞみに乗車です。<br />
名古屋に向かって右側の2列シートであれば富士山も車内から見えたんでしょうけど、<br />
すでに右側の指定席は全て埋まっていて、残念ながら左の３列シートになりました。<br />
<br />
新幹線は通路を挟んで２列シートと３列シートに分かれていますけど、３列シートの真ん中の席が<br />
実は一番広くなっていますから、人気はないけれど体の大きい人にはもってこいの席なんですよ。<br />
<br />
高速バスでの不眠を取り戻すかのように名古屋まで二人で爆睡してました。<br />
新幹線の車内の空調って本当に優秀で快適なんだなと思わぬところで気づかされます。<br />
<br />
９時16分に名古屋に到着し、そのまま在来線で岐阜行きの普通電車に乗り換えです。<br />
各駅停車でしたけど乗車時間は20分、途中の清州駅から見える清州城や一宮や岐阜の街並みを眺めて、<br />
そこにある人々の日々営みや日常を思い浮かべながら、車窓から見える景色を楽しんでいました。<br />
<br />
10時前には岐阜に到着しましたけど約束の時間は10時30分でしたんで、ここで朝食タイム。<br />
駅連結の成城石井の飲食店もほとんどが11時開店で「ここまで来て吉野家はねーだろう。」<br />
なんて言ってたのに、歩くのがだんだん面倒くさくなって結局はモスバーガー（笑<br />
<br />
タクシーで10分、予定通り10時半に車屋に着いて納車の手続きへ。<br />
移動時間11時間で納車手続き時間15分という、効率がいいのか悪いのか。<br />
<br />
まぁ契約書類は全て事前に郵送でやりとりが終了していましたし、現車は見ていませんけど<br />
気になるところやチェックしたいところは全て写真や動画を撮って送ってもらっていましたし。<br />
<br />
エンジン音と内装のチェックくらいだったんですけど、ハイブリッドのためアイドリングの音は<br />
まったくしないし、車内の臭いもタバコ臭などもせず綺麗な状態で安心しました。<br />
<br />
さて、ちゃっちゃと帰りますか。<br />
近くのガソリンスタンドで満タンにし、コンビニでコーヒーを買って事前に送っていた荷物から<br />
ルームミラーや携帯ホルダーを取り付け、サンダルに履き替えて11時30分、いざ出発です。<br />
<br />
東海北陸道から北陸道、日本海東北道から国道７号線を使っての帰路ルートです。<br />
オートクルーズ機能を上手く使いながら途中３回の休憩をとって、20時ちょうどに帰還しました。<br />
<br />
交代しながら合計７時間半の運転でしたけど、甲子園に行った時ほどは疲れませんでしたね。<br />
高速走行で燃費20.4㎞でしたから古い年式とはいえ、さすがハイブリッドという感想です。<br />
<br />
途中で観光地に立ち寄ることもなく、弾丸で帰ってきた納車旅でしたけど<br />
息子といろんな話しもしましたし、それはそれで我が家らしくて楽しかったですよ。<br />
<br />
ただその反動で、昨日は錆取りの板金に出すフォレスターの洗車だけして、<br />
あとは使いものにならずに夕方までずっと寝ていました。<br />
やっぱり自宅が一番いいよなぁと、こういう時に気づかされます。<br />
<br />
さて、また一週間が始まります。<br />
連休明けということでホルモンの流通量が限られていて、提供できない部位や串ものがあります。<br />
ご不便をお掛けしますが、のんびりとお越しいただければ幸いです。<br />
<br />
ではまた。<br />
<br />
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            <name>やんちゃ店主</name>
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    <published>2026-07-18T11:18:30+09:00</published> 
    <updated>2026-07-18T11:18:30+09:00</updated> 
    <category term="やんちゃ" label="やんちゃ" />
    <title>20年ぶりに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[毎度ありがとうございます！<br />
<br />
当店は開業から23年。<br />
あっという間だったと思う半面、それだけの時間をこの場所で立ち続けていたんだなと<br />
改めて気づかされたのが昨日の昨日の夜の出来事でした。<br />
<br />
昨夜のご予約のお客様のお名前はミウラ様という方で、多分ご夫婦でしょうか。<br />
開店と同時にお越しになりカウンターの真ん中の席にご案内させて頂きました。<br />
<br />
席に着くなりすぐに塩ホルモンをご注文されたので、カウンター越しに<br />
「手元に七輪をお出ししますので暑かったらそちらのうちわを使って下さいね。」と声がけをしたら<br />
「それも覚悟で来ましたから。そういう雰囲気も大好きです。」なんて好意的な言葉に<br />
「実は私、20年前にもこのお店にお邪魔させてもらってるんです。」<br />
「えー！そうだったんですね。スイマセン気づかなくて。」<br />
「月山道が大雪で通行止めになった日の夜に仙台からなんとか鶴岡に着いて、<br />
　ポツンと提灯の点いていたこのお店を見つけて恐る恐るドアを開けたんですよ。」<br />
「そうだったんですね。うーん思い出せないな。」<br />
「閉店間際で断られるかと思ったら、マスターが「どうぞ。」って入れてくれて・・・。」<br />
「良かった～、そこで断ってなくて（笑」<br />
「で、その時に食べたやきとんがあまりにも美味しくて、次の日も鶴岡で仕事だったんで<br />
　二日連続で来たんですよ。たしかその時にサンクスのSVの方もいたんですよね。」<br />
「あー、なんか思い出してきた！サンクスのハマナくんだ。その時にいたのは。」<br />
<br />
「その時のやきとんの美味さをどうしても彼女にも食べさせたくて数年前に予約したんですけど<br />
急遽こちらの都合が悪くなって予約をキャンセルしてしまったんです。スイマセン。」<br />
「あ、いや、全然大丈夫ですよ。」<br />
「で、今日改めて20年ぶりにお邪魔することができました。」<br />
「わざわざありがとうございます。よかった、その間に店が潰れてなくて（笑<br />
　御覧のとおり、なんとかかんとかお店やってますよ。」<br />
「ありがとうございます。本当に来れて良かったです。」<br />
<br />
その直後から、小上がりの団体様もご来店されて焼き場も大忙しになってしまって<br />
その先の思い出話を聞くこともできないままにお会計となったのでした。<br />
<br />
お会計票をお出しすると、ミウラさんが<br />
「相変わらず美味しかったです。また来れて本当に良かったです。」と<br />
感極まって涙されてるんですよ。<br />
<br />
「いやいや、こちらこそまたお越し頂いて嬉しかったですよ、ありがとうございます。」<br />
奥様が「普段はあまり涙することなんかないんですけどね、ずっと感激しっぱなしで。」<br />
<br />
自分も必死になって走り続けてきた20年だったけれど、その日偶然訪れてくれたお客様にも<br />
同じように20年という時間が流れていたんだということに気づかされたわけです。<br />
<br />
順風満帆だったのか、ご苦労されたのか、どんな時間が流れていたのかは想像すらできません。<br />
でも、たった一夜のやきとんの味を忘れずに、20年の時が流れても美味しいと言って<br />
また再訪してくださり、感激して涙してくださる方がいるという現実に<br />
自分自身もなんだかウルッときてしまったんですよね。<br />
<br />
「ありがとうございました、またお越しくださいね」と本来いうべきものを<br />
「ミウラさん、今日は自分も嬉しかったです！また会いましょうね！」と無意識に言っていました。<br />
<br />
20年越しにご来店してくれたお客様に対し「またお越しください」ではあまりにも簡単すぎる。<br />
<br />
無意識に出てしまったお客様への「また会いましょうね！」という言葉には<br />
「これからも変わらずこの場所で待っていますよ。お互いに元気でさえいればまた会えますよ。」<br />
という言葉以上の想いが込められていたのかもしれません。<br />
<br />
「そうですね。ごちそうさまでした。」と何度もお辞儀をして涙でクシャクシャの顔を覆いながら<br />
お店を出られるミウラさんに「ありがとうございましたっ！」といつも以上にデカい声で挨拶する<br />
自分の目にもなぜか光るものが流れていたんですよね。<br />
<br />
たくさんの人に暖簾をくぐってもらって、店を出たあとはそれぞれの日常がまた待っているわけです。<br />
偶然でもたまたまでも、みなさんの人生の１コマにやんちゃが登場することがあるのであれば、<br />
もの凄く幸せなことだと思いますし、もの凄く嬉しいことだと思っています。<br />
<br />
昨夜は、そんな幸せな気持ちを呼び起こしてもらった気がしますし、<br />
またこの場所で頑張っていこうと改めて強く思えた出会いがそこにありました。<br />
<br />
今日は告知通り21時閉店となります。<br />
それでもいいと言って予約してくださったお客さま方にも、本当に感謝するばかりです。<br />
<br />
今日も気合い十分で頑張ります！！！<br />
しゃーーーぁ！！<br />
<br />
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            <name>やんちゃ店主</name>
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    <published>2026-07-14T09:21:33+09:00</published> 
    <updated>2026-07-14T09:21:33+09:00</updated> 
    <category term="やんちゃ" label="やんちゃ" />
    <title>枝豆</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[毎度ありがとうございます！<br />
<br />
毎年この時期になると専属で仕入れているマサトモくんちの枝豆が始まりました。<br />
土曜日の仕入れは「味風香」でしたけど、今日は「神風香」という品種に変わっています。<br />
<br />
19日からは自分が一番好きな「おつな姫」が収穫になり、その後「早生甘露」「白山」へと<br />
日々の収穫品種も変わっていくんですね。<br />
<br />
メニューに「だだちゃ豆」と書くところがありますけど、やんちゃでは「えだまめ」と表記します。<br />
味風香・神風香・おつな姫などの品種は「だだちゃ豆」とは違うんですよね。<br />
<br />
やんちゃで枝豆を注文するとザルで提供してるんですけど、さすがにてんこ盛りではないにしろ<br />
ほかのお店の枝豆よりは少し量が多いはずです。<br />
<br />
なぜなら、自分が枝豆を好きだから。<br />
小皿でちょっと食ったって物足りないんですよね。<br />
<br />
鶴岡人にとって「枝豆は飲み物」ですからね。<br />
あればあるだけ食ってしまうのも鶴岡人の習性でしょう。<br />
なので、小さな器でチマチマ食べるんじゃ面白くないじゃないですか。<br />
<br />
先日も山形からのお客様に「これじゃ儲からないべした～」って心配されましたけど、<br />
そもそも枝豆で儲けようとは思ってませんしね。<br />
産直なんかを見ればすぐわかりますけど、地物の枝豆でもそこそこの値段はしますから。<br />
<br />
マサトモくんちのご好意と頑張りに助けて頂いているようなものです。<br />
<br />
同様に、マサトモくんからは「はじき豆」もたくさん頂くんですけど、<br />
お客様に提供する枝豆には「はじき」は一切使いませんし、使ったことがありません。<br />
<br />
自宅でも山ほど枝豆を食える鶴岡人たちが、わざわざお金を払ってまでお店で食べる枝豆に<br />
「はじき」を使うのはどうかなと思う自分がいます。<br />
原価率やコストのことを考えれば、そういうのもうまく使って利益を上げるのが<br />
商売の基本なのかもしれませんけどね。<br />
<br />
今、「神風香」がゆで上がりましたけど、先日の「味風香」よりも香り立ちも良く<br />
豆の身入りもしっかりして甘みも出てきました。<br />
<br />
夏の風物詩の「えだまめ」をこの機会に是非ご賞味くださいませ。<br />
<br />
あ、それから今週の土曜日は21時閉店となります。<br />
イレギュラーな時間での営業となりますが、それでもいいと言って予約してくださるお客様が<br />
想像以上にたくさんいて本当にありがたいことです。<br />
<br />
小上がりは全て団体様で埋まっていますが、カウンターに少しだけ空きがあります。<br />
ご来店前にお電話にてご確認いただければ幸いです。<br />
<br />
まだまだ梅雨が続くようですが、体調管理を十分に小まめな水分補給を心がけましょう。<br />
ではまた。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//yancha.sakeblog.net/File/34f136bc1e51b2fc606a1749aa848ac6.jpg" title=""><img src="//yancha.sakeblog.net/Img/1783988427/" alt="" /></a> <br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>やんちゃ店主</name>
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    <id>yancha.sakeblog.net://entry/1801</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://yancha.sakeblog.net/Entry/1801/" />
    <published>2026-07-08T08:22:44+09:00</published> 
    <updated>2026-07-08T08:22:44+09:00</updated> 
    <category term="やんちゃ" label="やんちゃ" />
    <title>ブログ巡礼</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[毎度ありがとうございます！<br />
<br />
こんなブログでも、中にはコアなファンもいてくださって「毎日楽しみにしています。」と<br />
ありがたい声をかけて頂くことがあります。<br />
<br />
この時期になるとご来店される鶴岡東のファンだというシラサキさんご夫婦もそんな中の二人で、<br />
ブログに書いたお店を実際に回ってみるという聖地巡礼ならぬ「ブログ巡礼」をして<br />
楽しんでくれているそうなんですよね。<br />
<br />
寒河江の「吉亭」の冷たい鶏中華はもちろんのこと、白い悪魔アビコ大先生とマナブさんと行った<br />
新潟古町の「わたなべたかし」にまで行ってきたそうで、その行動力にこっちの方がびっくりですよ。<br />
次回は是非「よだれ三尺」にも行ってみてほしいですね。<br />
<br />
本当に新潟は近くていいところです。<br />
仙台に行くよりも高速代も安いし、山越えもないから運転も楽だし、食べる物や買い物にも<br />
まったく不便さを感じない街ですもんね。<br />
<br />
海を眺めながら粟島を横目に、夫婦の取り留めのない会話を楽しみながらのんびりドライブすれば<br />
あっという間に着く距離ですから。<br />
国道７号が混んでいなければ、最短で１時間４０分で新潟亀田ＩＣまで着いたこともあります。<br />
<br />
実は今週末も、いつものハードオフ工具館新潟小新店に行く予定です。<br />
今回の目的はリョービのダブルアクションポリッシャーを買うためです。<br />
<br />
車の水垢や洗車傷を除去したり、くすんだヘッドライトを磨いたり、木材を研磨したりと<br />
パッドを付け替えればその活用の幅は計り知れない優れものなんですよ。<br />
そういう細かい作業を自分でやりたいタイプなんですよね（笑<br />
<br />
そして何かまた美味しいものにも出会えたら最高じゃないですか。<br />
今回は、カミさんが大好きなゆで太郎を回避して【かつ丼】を狙っていますけどね。<br />
<br />
そして、いよいよ明後日から夏の高校野球も始まりますけど、<br />
今年はおそらく一試合も現地応援には行けないでしょう。<br />
昨年のリベンジで日大山形戦がヤマ場になるでしょうね。<br />
<br />
昨年、タケシの息子のユウスケが決勝で負けてから、早くも一年が経ったわけですね。<br />
本当にこの歳にもなると時の早さに嘆くばかりです。<br />
<br />
さて、今日も快晴の鶴岡です。<br />
夏季に入り煮込みの提供はお休みしています。<br />
地物の枝豆ももう少しで提供できそうですけどね。<br />
<br />
ではまた。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//yancha.sakeblog.net/File/watanabe5-1024x1024.jpg" title=""><img src="//yancha.sakeblog.net/Img/1783466519/" alt="" /></a> <br />
<br />
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