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毎度ありがとうございます!
お盆休み、いかがお過ごしでしたか。
我が家はカミさんが自分の休みに合わせて14日から三連休でしたので、
秋田に行ったり新潟に行ったりして隣県をプチ遠征し楽しんできました。
二日目に新潟の寺泊にある【寺泊魚の市場通り】まで3時間かけて行ってきたんですけど、
食いしん坊の我われ夫婦には、これがまた結構良かったんですよね。
松島に比べれば規模は小じんまりしていますけど、買い物や食べ歩きなら松島よりも充実しています。
お土産屋などの観光地化してるというよりも、やっぱり市場ならではの活気があります。
店先に並ぶ海鮮焼きの香ばしさに引き込まれて店内に入ると、カニ・ホタテ・牡蠣・マグロ・・・
あらゆる海の幸が豊富に並んでいて、そのネタで握った寿司も売られていますから
店内のテーブルで飲食することもできます。
寿司を買って、岩ガキを買って、海鮮串を買って、たまたま相席したオジサンお勧めの
普通のさつま揚げwwを買ってノンアルビールで「かんぱ~い!」です。
さすがにカニを頬張っている人は見かけませんでしたけどね(笑
雰囲気と賑やかさで財布の紐もそりゃ緩みますよ。
朝8時からやっているそうなんで早朝に出発して9時くらいに着けば、海鮮を堪能して
そこから新潟市内に戻ってショッピングを楽しむもよし、金物のまち三条市にあるアウトレット
「ストックバスターズ」で調理用品を物色するもよし、ハードオフ工具館で電動工具を眺めるもよし、
パワースポット弥彦神社で御朱印を頂戴してロープウェイでパノラマビューを堪能するもよし、
なんだかんだ丸一日新潟を楽しむことが可能です。
寺泊で丸一日は過ごせませんけど、海鮮グルメを堪能する目的なら全然アリだと思います。
今回は新潟市内のペットラウンジパウズさんにカールを預けてから向かいましたけど、
秋口の少し涼しくなった頃に今度はカールも一緒に来ようと思っています。
いい休日を過ごして、また暑さと熱さの中で頑張る日々がスタートしました。
朝は随分と涼しくなりましたけどね。
今日も一日頑張っていきましょう!!
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
連日、夏の甲子園では熱戦が繰り広げられていますね。
ドラマチックな幕切れのゲームもあれば、ワンサイドゲームで決まる試合もあります。
負けた関東一高の選手たちが、勝った英明の校歌斉唱後に拍手していたのは感動しましたね。
昨年、負けた際にふて腐れた態度で校歌を聞いていた態度を監督さんに指導され、
悔しい中でも戦った相手をしっかりと敬う姿勢に、この歳にもなると目頭が熱くなります。
「勝って驕らず 負けて腐らず」
監督さんは野球を通じて、そういうことを学んで欲しかったのではないでしょうか。
甲子園に出場するようなチームともなると、そういう品格というかマナーというか
「そんな態度じゃ全国では通用しないよ」という現実を、甲子園のファンの方や
テレビの前の高校野球ファンに突きつけられるのかもしれませんね。
勝負事ですから、必ずどちらかは勝って、どちらかは負けます。
でもね、「そこに勝ち負けはあっても優劣はない。」と思うんですよね。
「勝った」「負けた」はあっても「優れている」「劣っている」はないんじゃないかなと。
みんな一生懸命に練習してきて、必死になって努力して、チーム内競争を勝ち抜いて
甲子園の晴れ舞台に立っているわけですから、みんな「優れたもの」を持っているわけです。
ひょっとすると、甲子園のファンはそんな目で勝者の校歌を聞く敗者の流す大粒の涙を
受け止めてくれているのかもしれませんね。
負けて引き上げていくチームへの、あの大きな拍手がそれを物語っているような気がします。
話しは変わりますけど、宮城県高野連で野球用語の見直す取り組みが検討さているそうなんですよ。
たしかに野球のルールブックには「殺」「刺」「死」「盗」「犠」などの文字を使って
「一死」「犠牲フライ」「併殺」「三重殺」「刺殺」「補殺」「狭殺」「死球」「盗塁」
などなど、字ヅラだけを見れば物騒な記録用語がズラリと並んでします。
ルールブックには出てきませんけどメディアでは「核弾頭」「切込隊長」のほかに
「生還」「奪取」「苦戦」「暴走」「憤死」も、そんな風に考えると物騒に見えますよね。
指導者からも「そこ刺せただろ!」「(ランナー生かすために)お前は死んでいいんだよ!」
「「ランナーを挟んで)そっちを先に殺せよ!」などもグラウンドでは普通に耳にしますしね。
今でこそ髪型自由な風潮になってきましたけど、全員が丸坊主、軍隊みたいな入場行進、
試合開始と終了のサイレンとか、勝ち名乗りを連想させる勝者の校歌斉唱など言われてみれば、
いわゆる戦争などをイメージするような表現や習慣が色濃く残っているのが分かります。
でも、野球というスポーツの歴史がそうであるように、そこから人殺しを連想したり
戦争を連想したりするから変えようというのは、どうしても過剰反応な気もしますけどね。
なにが正解なのかは分かりません。
これからの100年でもっと野球が変わっているのかもしないし、
このままずっと変わらないのかもしれません。
その頃には、もう今の野球とは違うものになっている可能性もありますからね。
飲んだ酒場ネタで、新しい野球用語や表記を考えてみるのも面白いかもしれませんよ。
朝から高校野球を観ながら、そんなことを想った山の日の朝でした。
今日は営業しますが、ありがたいことにすでに満席となっております。
今日も気合い入れて頑張ります!
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
毎年8月8日は、恩師田中先生を偲ぶ日です。
9回目の甲子園出場となった母校も、残念ながら昨日東海大甲府に敗れてしまい
すでに甲子園からは姿を消してしまいました。
鶴岡東らしさは出ていたゲームだと思いましたね。
スコアリングポジションにランナーを置いて、ボール球を振らずにヒット1本で帰ってくる。
そんなゲーム展開を得意とする中で、ランナーを帰すあと1本が出なかったし、
ボール球も振らされていましたね。
山形大会を通じてこの夏初めて相手に先制されて追うゲーム展開のなかで
「序盤の失点が響いて攻撃に焦りがあった」と試合後の監督のコメントにも出ていました。
甲子園では普段できていることができなかったり、平常心でいることの難しさや
想定外の出来事への対応力が求められるのかもしれませんね。
初回の3点が最後まで響いてしまった。
相手バッテリーの策にハマりボール球を振らされた。
勝負強い打てるクリーンナップが機能しなかった。
この負けと、この経験は、必ずや後輩たちにブラッシュアップされて
また次の甲子園でリベンジしてくれると信じています。
「甲子園の借りは甲子園で返す。」
そんな静かな闘志が監督や後輩たちの中に芽生えていることでしょう。
この秋からセンバツを狙ってアクセル全開というのも見てみたいですね。
先発した小山の他にも、まだまだいい投手が2年にも1年にもいますから。
ただ、甲子園で勝ち進むためには低反発バットの時代になったとはいえ、
背負強く大きいのを打てる強打者がいないと厳しいのかもしれませんね。
2年前は櫻井という投打の軸がしっかりと機能して勝ち上がったし、
その前は土屋が3本・前田が1本の本塁打を放ち4番5番が結果を出したし、
その前は丸山蓮が2打席連続本塁打で習志野も撃破した記憶も新しいですよね。
大舞台でもしっかりとバットを振って、結果を出せる精神力と安定感が主軸には求められます。
飛び抜けた選手はいないけれど、チーム力や総合力だけでなら甲子園までは行けると思います。
でも甲子園で勝ち上がるためには、飛び抜けた選手がいないと勝てないんですよね。
恐ろしいくらい神がかった選手が出てこないと、甲子園ではなかなか勝てません。
銀傘の上から茂木先生と並んで後輩たちの活躍に目を細めていたと思います。
今や、甲子園に出ることから「甲子園で勝つこと」へと目標が変わってきましたから、
その成長の過程を見守りながらイチOBとしてこれからも応援していこうと思っています。
お疲れさまでした!
胸を張って堂々と帰ってきてほしいですね。
ナイスゲームでしたし、ナイスチームでした。
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
今週の月曜日に決勝戦が行われ、甲子園出場が決まったばかりだというのに
選手たちは今日大阪に向けて出発して、明日には甲子園の組み合わせ抽選日です。
もしも大会初日の8月5日のカードを引けば抽選から中3日しかないわけですね。
選手の保護者でもスケジュール調整が難しいのに、OBや一般の方々が甲子園での応援となると
なかなか準備期間の短さに頭を悩まされますよね。
それは学校関係者も同様で、毎回出場決定から試合までのスケジュールの慌ただしさに
寄付金集めに奔走する日々が続くのを身を以って知っています。
寄付金集め、バスの手配、ホテルの予約、チケットの準備、駐車場の確保・・・
以前にもブログに書きましたけど、甲子園で負けたチームのキャプテンが【最後の大仕事】として
来年のクジを引いて試合日と対戦県を決めてしまうシステムがいいと思うんですけどね。
そうすれば、たとえば「今年は大会3日目の第一試合で千葉県代表と対戦する。」と
事前に分かっているわけですから、県大会を優勝した瞬間から準備や予約ができるわけです。
今年甲子園に出場したチームが、来年も連続で出場できる保証はないわけだけれど
負けたチームのキャプテンが来年の県代表チームにバトンを託してクジを引くというのも
ドラマがあって面白いと思うんですけどね。
対戦県が事前に決まっているからこそ、相手側の地区予選の結果も気になるだろうし
準決勝あたりから映像も入ってくるわけで「今年の千葉に凄いバッターがいるぞ!」とか
「〇〇高校のピッチャーは打ちにくそうだ。」なんて一般の方々だって事前情報が気になって
応援が活性化すると思うんですけどね。
対戦相手が決まっていては不公平感が出るとか言う人もいますけど、
決まっているのは対戦県だけですからね。
こっちだって、あっちだって予選が終わるまで出場校は分からないわけですよ。
たとえ今年の甲子園は一回戦で大阪代表と対戦するとなっていたとして、
むしろしっかりと準備もできるし、対策と練習ができるじゃないですか。
実際の組み合わせ抽選会場では、どこのチームも「頼むぞ、大阪だけは引くなよ。」と願い、
実際に大阪代表とのカードを引くと「うわー!」と苦笑いしてるじゃないですか。
で、そこから各校は対戦相手のデータを集めて対策を練るわけですね。
どうせ同じことをやるんだったら、時間的にも余裕をもってしっかりと準備した方がいい。
学校関係者も優勝してから試合までの日程が明確になっている分、
さまざまな準備や手配にも余裕が生まれるはずですしね。
初出場の学校なんて、何から手をつけていいのかすら分からないまま
ただただ時間と準備に追われるわけです。
どうですか?この案、なかなかいいと自分でも思ってるんですけど(笑
というわけで、7月も今日で終わりですね。
梅雨明けしないせいか、いつまでもジメジメと不快な天気が続きます。
水分補給は小まめに体調管理に注意して乗り切りましょう!
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
後輩たちが甲子園出場を決めてくれました!
夏の甲子園は2年ぶり9回目の出場となります。
正直、今年は組み合わせ次第では甲子園は厳しいんじゃないかなと予想していたんですね。
準決勝で日大と当たる組み合わせだと分が悪いんじゃないかなと。
そんな予想を見事に打ち砕いて日大をコールドで破り、その勢いのまま決勝戦でも
圧巻の勝負強さと試合巧者ぶりを見せてくれました。
先発した2年生投手小山が良かったですね。
無四球完投での完封は素晴らしい内容です。
球速も130キロも出ていないんだけれど、抜群のコントロールと緩急で4試合3ホーマーを誇る
強力打線の山形城北を見事に封じ込めてくれました。
低反発バットの時代になって、公式戦でもホームランの数が圧倒的に減ってきた中で
毎試合二桁安打を放ち勝ち上がってきた山形城北ですから、完封までは想像できませんでしたね。
よく、甲子園に行くようなチームには圧倒的な剛速球投手だったり、MAX150キロだの
ノーヒットノーラン達成だのプロ注目だのと、跳びぬけた能力を持った投手が必要だと
思われがちですけど、鶴岡東は残念ながらそういう投手はなかなか出てきません。
巷では「鶴岡左(ひだり)高校」と揶揄されるほど、左投手の起用が目立ちますけど
球速に関しては県立高校の投手とさほど変わりないでしょう。
むしろ、県立高校の投手の方が球が速いかもしれませんよ。
120キロ台の投手を擁してでも勝ち上がっていくヒントが、
鶴岡東の戦い方にあるような気がするのは自分だけでしょうか。
野球はとかく投手に目が行きがちですけど、配球を組み立てる捕手の存在が大きいわけです。
もちろんそのサイン通りに投げ込む制球力は絶対条件になりますけどね。
だから、ピッチャーは球速上げる努力よりもコントロールを磨く努力というか、
キャッチャーは相手打線をしっかりと分析して攻略データをインプットしておく、
そんな練習方法や指導、育成が上手いんだと思うんですね。
甲子園でもどんな戦いをみせてくれるのか今から楽しみです。
例年だと、寄付金の準備とか印刷会社との調整とかで慌ただしく忙しいんですけど、
OB会事務局の仕事もしっかりと後輩たちにバトンタッチしていますので、
振り込む寄付金の準備だけでいいというのは気が楽ですね。
甲子園には行かないつもりでしましたし、行けないと思っていました。
ただ、8月14日~16日までお店が休みになりますので、一回戦を勝ち上がってピンポイントで
その日程に試合が入れば、カミさんと行こうかという話しにはなっています。
まずは組み合わ抽選がどうなるか、ですね。
また楽しみが一つ増えました。
引き続き応援のほど宜しくお願いします!
ではまた。