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毎度ありがとうございます!
9月に入って一気に季節は秋に変わってきた気がします。
おかげさまで再開した「煮込み」の売れ行きも好調で、そんなところからも秋を感じています。
先日7~8年ぶりくらいに自宅のデスクトップパソコンを買い替えました。
Windows7から10までアップデートして使ってきましたけど、さすがにCPUの限界がきてしまってWindows11のインストールには耐えられないそうで、今回の購入に踏み切ったわけです。
まだ本体の入れ替えまではできていません。
よく使うボタンの文字が消えてしまっているキーボードもこの際に一緒に変えたいし、
モニターももう少し大きなものに変えたいと思ってるんですよね。
写真や作成書類のドキュメントの移行は外付けHDDに保存してあるので簡単なんですけどね。
メールの再設定、ソフトの再インストール、登録サイトの再ログインなんかが面倒くさいんですよ。
少しの間は今使っているパソコンも並べながら、これは移ったとか、あのサイトが消えているとか
二つの画面を照らし合わせながら作業していくことになるでしょう。
そうなると、もう今のパソコンデスク周辺の書類や実用本の整理スイッチが入ってしまって
連休のタイミングじゃないとなかなかやる気が出ないというのが本音なんですよね。
連休は連休ですでに予定でビッシリですし、パソコンを買ったはいいけど今まで通りに
サクサク使えるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。
新潟にあるお気に入りの店ハードオフ工具館は店内半分がパソコン館になってるんですよ。
キーボードなんか新品が500円で売ってたり、周辺機器なんかが格安で売ったりしますから
今度はそっちの掘り出し物チェックもしたいところなんですよね。
ま、なんだかんだ新潟に行く口実を探しているわけですけど(笑
マナブさんの稲刈りが終わるのを待って、また新潟遠征でも企画しましょうか。
先日マキくんと話していた秋田遠征も魅力的ですけどね。
秋田で行きたい居酒屋のリストも随分と溜まってきましたし。
どこに行くかも大事ですけど、誰と行くかのほうが重要です。
そのうちそのうちという口約束よりも、実行力が早くてすぐ決まる人の方が楽でいいです。
どこに行ったとしても絶対に楽しいですからね。
ではそろそろ買い出しに出掛けます。
週末は天気が悪そうですね。
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
8月も今日で終わりですね。
一年のサイクルが早くて、あっという間に時が過ぎていきます。
というわけで、9月の営業カレンダーです。
9月20日~23日までのシルバーウィークはお休みになります。
19日(土)は21時閉店の短縮営業になりますのでご注意ください。
昨夜は後輩のユウキ・ホンジョウ・クロサカの同期3人からの誘いを受けて
久しぶりに「雷鳥」にお邪魔してきました。
このメンバーは11年前の甲子園の応援に一緒に車で行った仲間たちです。
「もう二度と車では行きたくない。」というユウキに、不自由だったり不便だったりするからこそ
後から思い出して笑えるようなエピソードトークが生まれるんだと力説してきました(笑
「どこに行くかよりも、誰と行くか。」が重要なんだよと。
年上と飲んでも、年下と飲んでも、どちらにも疲れる人間関係が存在するわけですけど、
あいつらといくら飲んでも疲れることがないんですよね。
それは、お互いの持つ距離感なのかもしれないし、お互いの雰囲気かもしれないですね。
昨日は「雷鳥」一軒だけでしたけど4人で楽しい時間を過ごしてきました。
外食では鶏肉を好む自分としては、やっぱり店主フクイくんの焼鳥は旨いです。
今度は家族でお邪魔したいと思います。
ごちそうさまでした!
今週も頑張ります。
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
お盆休み、いかがお過ごしでしたか。
我が家はカミさんが自分の休みに合わせて14日から三連休でしたので、
秋田に行ったり新潟に行ったりして隣県をプチ遠征し楽しんできました。
二日目に新潟の寺泊にある【寺泊魚の市場通り】まで3時間かけて行ってきたんですけど、
食いしん坊の我われ夫婦には、これがまた結構良かったんですよね。
松島に比べれば規模は小じんまりしていますけど、買い物や食べ歩きなら松島よりも充実しています。
お土産屋などの観光地化してるというよりも、やっぱり市場ならではの活気があります。
店先に並ぶ海鮮焼きの香ばしさに引き込まれて店内に入ると、カニ・ホタテ・牡蠣・マグロ・・・
あらゆる海の幸が豊富に並んでいて、そのネタで握った寿司も売られていますから
店内のテーブルで飲食することもできます。
寿司を買って、岩ガキを買って、海鮮串を買って、たまたま相席したオジサンお勧めの
普通のさつま揚げを買ってノンアルビールで「かんぱ~い!」です。
さすがにカニを頬張っている人は見かけませんでしたけどね(笑
雰囲気と賑やかさで財布の紐もそりゃ緩みますよ。
朝8時からやっているそうなんで早朝に出発して9時くらいに着けば、海鮮を堪能して
そこから新潟市内に戻ってショッピングを楽しむもよし、金物のまち三条市にあるアウトレット
「ストックバスターズ」で調理用品を物色するもよし、ハードオフ工具館で電動工具を眺めるもよし、
パワースポット弥彦神社で御朱印を頂戴してロープウェイでパノラマビューを堪能するもよし、
なんだかんだ丸一日新潟を楽しむことが可能です。
寺泊で丸一日は過ごせませんけど、海鮮グルメを堪能する目的なら全然アリだと思います。
今回は新潟市内のペットラウンジパウズさんにカールを預けてから向かいましたけど、
秋口の少し涼しくなった頃に今度はカールも一緒に来ようと思っています。
いい休日を過ごして、また暑さと熱さの中で頑張る日々がスタートしました。
朝は随分と涼しくなりましたけどね。
今日も一日頑張っていきましょう!!
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
連日、夏の甲子園では熱戦が繰り広げられていますね。
ドラマチックな幕切れのゲームもあれば、ワンサイドゲームで決まる試合もあります。
負けた関東一高の選手たちが、勝った英明の校歌斉唱後に拍手していたのは感動しましたね。
昨年、負けた際にふて腐れた態度で校歌を聞いていた態度を監督さんに指導され、
悔しい中でも戦った相手をしっかりと敬う姿勢に、この歳にもなると目頭が熱くなります。
「勝って驕らず 負けて腐らず」
監督さんは野球を通じて、そういうことを学んで欲しかったのではないでしょうか。
甲子園に出場するようなチームともなると、そういう品格というかマナーというか
「そんな態度じゃ全国では通用しないよ」という現実を、甲子園のファンの方や
テレビの前の高校野球ファンに突きつけられるのかもしれませんね。
勝負事ですから、必ずどちらかは勝って、どちらかは負けます。
でもね、「そこに勝ち負けはあっても優劣はない。」と思うんですよね。
「勝った」「負けた」はあっても「優れている」「劣っている」はないんじゃないかなと。
みんな一生懸命に練習してきて、必死になって努力して、チーム内競争を勝ち抜いて
甲子園の晴れ舞台に立っているわけですから、みんな「優れたもの」を持っているわけです。
ひょっとすると、甲子園のファンはそんな目で勝者の校歌を聞く敗者の流す大粒の涙を
受け止めてくれているのかもしれませんね。
負けて引き上げていくチームへの、あの大きな拍手がそれを物語っているような気がします。
話しは変わりますけど、宮城県高野連で野球用語の見直す取り組みが検討さているそうなんですよ。
たしかに野球のルールブックには「殺」「刺」「死」「盗」「犠」などの文字を使って
「一死」「犠牲フライ」「併殺」「三重殺」「刺殺」「補殺」「狭殺」「死球」「盗塁」
などなど、字ヅラだけを見れば物騒な記録用語がズラリと並んでします。
ルールブックには出てきませんけどメディアでは「核弾頭」「切込隊長」のほかに
「生還」「奪取」「苦戦」「暴走」「憤死」も、そんな風に考えると物騒に見えますよね。
指導者からも「そこ刺せただろ!」「(ランナー生かすために)お前は死んでいいんだよ!」
「「ランナーを挟んで)そっちを先に殺せよ!」などもグラウンドでは普通に耳にしますしね。
今でこそ髪型自由な風潮になってきましたけど、全員が丸坊主、軍隊みたいな入場行進、
試合開始と終了のサイレンとか、勝ち名乗りを連想させる勝者の校歌斉唱など言われてみれば、
いわゆる戦争などをイメージするような表現や習慣が色濃く残っているのが分かります。
でも、野球というスポーツの歴史がそうであるように、そこから人殺しを連想したり
戦争を連想したりするから変えようというのは、どうしても過剰反応な気もしますけどね。
なにが正解なのかは分かりません。
これからの100年でもっと野球が変わっているのかもしないし、
このままずっと変わらないのかもしれません。
その頃には、もう今の野球とは違うものになっている可能性もありますからね。
飲んだ酒場ネタで、新しい野球用語や表記を考えてみるのも面白いかもしれませんよ。
朝から高校野球を観ながら、そんなことを想った山の日の朝でした。
今日は営業しますが、ありがたいことにすでに満席となっております。
今日も気合い入れて頑張ります!
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
毎年8月8日は、恩師田中先生を偲ぶ日です。
9回目の甲子園出場となった母校も、残念ながら昨日東海大甲府に敗れてしまい
すでに甲子園からは姿を消してしまいました。
鶴岡東らしさは出ていたゲームだと思いましたね。
スコアリングポジションにランナーを置いて、ボール球を振らずにヒット1本で帰ってくる。
そんなゲーム展開を得意とする中で、ランナーを帰すあと1本が出なかったし、
ボール球も振らされていましたね。
山形大会を通じてこの夏初めて相手に先制されて追うゲーム展開のなかで
「序盤の失点が響いて攻撃に焦りがあった」と試合後の監督のコメントにも出ていました。
甲子園では普段できていることができなかったり、平常心でいることの難しさや
想定外の出来事への対応力が求められるのかもしれませんね。
初回の3点が最後まで響いてしまった。
相手バッテリーの策にハマりボール球を振らされた。
勝負強い打てるクリーンナップが機能しなかった。
この負けと、この経験は、必ずや後輩たちにブラッシュアップされて
また次の甲子園でリベンジしてくれると信じています。
「甲子園の借りは甲子園で返す。」
そんな静かな闘志が監督や後輩たちの中に芽生えていることでしょう。
この秋からセンバツを狙ってアクセル全開というのも見てみたいですね。
先発した小山の他にも、まだまだいい投手が2年にも1年にもいますから。
ただ、甲子園で勝ち進むためには低反発バットの時代になったとはいえ、
背負強く大きいのを打てる強打者がいないと厳しいのかもしれませんね。
2年前は櫻井という投打の軸がしっかりと機能して勝ち上がったし、
その前は土屋が3本・前田が1本の本塁打を放ち4番5番が結果を出したし、
その前は丸山蓮が2打席連続本塁打で習志野も撃破した記憶も新しいですよね。
大舞台でもしっかりとバットを振って、結果を出せる精神力と安定感が主軸には求められます。
飛び抜けた選手はいないけれど、チーム力や総合力だけでなら甲子園までは行けると思います。
でも甲子園で勝ち上がるためには、飛び抜けた選手がいないと勝てないんですよね。
恐ろしいくらい神がかった選手が出てこないと、甲子園ではなかなか勝てません。
銀傘の上から茂木先生と並んで後輩たちの活躍に目を細めていたと思います。
今や、甲子園に出ることから「甲子園で勝つこと」へと目標が変わってきましたから、
その成長の過程を見守りながらイチOBとしてこれからも応援していこうと思っています。
お疲れさまでした!
胸を張って堂々と帰ってきてほしいですね。
ナイスゲームでしたし、ナイスチームでした。
ではまた。