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毎度ありがとうございます!
真冬の選挙戦が始まりましたね。
ただでさえ冬でヒマなのに、選挙が始まるともっとお店がヒマになるんで困ります。
みなさんは選挙に行ってますか?
「政治に無関心でいられても、政治と無関係ではいられない」
どうせ選挙なんて行っても何も変わらないべや。
自分の持つ一票なんかで何が変わるっつうのよ。
政治なんて数の論理で所詮は組織票なんでしょ。
諦めや無関心・・・よくわかります。
自分も若い時はそうでしたもんね。
でもみんなに平等であるのも、この一票なんですよね。
自分が政治に無関心でいても、誰かの投じた一票の積み重ねで生まれた政治家が決める法律で
結果的に自分が暮らすわけですから、まさに政治と無関係では生きていけないわけです。
だから、この与えられた権利で「意思表示」したほうがいい。
自分の投じた一票が多数派ではなかったとしても、それでも選挙は行ったほうがいいんです。
そうすれば、政治に対する目が慣れてきますから。
支持した政党は公約を守ってくれたのか。
一票を投じた政治家はどんな仕事をやってくれたのか。
まずはそこから始まります。
消費税なんていらないと思えば、消費税廃止を訴える党に投じればいい。
消費税は仕方ないけど、夫婦別姓に賛成ならそれを唱える党に入れればいい。
高市政権に期待しているなら自民党に入れればいい。
人それぞれの考え方や生き方がある中で、政治に関する考え方や思想もまたそれぞれなんですね。
それでも政治は多数決の世界、100人中51人の意見が通る世界。
たとえ自分の考え方が49人サイドだったとしても、それでもこの国の政治に参加していることには
なんら変わりはないんです。
この国は議会制民民主主義の国だから。
どこかの国ように考え方が一つしかないトップダウンの共産主義国家ではないわけですから。
若い人にほど選挙には行ってほしいですね。
なにか一つにでも興味をもって政治を感じてほしいと思います。
選挙にも行かないくせに税金が高いだの、医療費が高いだの、北朝鮮のミサイルはどうするんだだの
万が一ウクライナのように攻め込まれたらどうするんだ、だの
まずは選挙で一票を投じてから言えって話しなんですよ。
自分で権利を放棄しておいて、文句だけは一丁前に言うのかよと。
だから、そういう文句も込めて選挙に行かないとダメなんです。
日曜日は選挙に行きましょう!
猛吹雪だけは勘弁してほしいところですけどね。
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
確定申告の帳簿整理も、あとはプリントアウトして税理士さんへ提出するだけとなりました。
2月1日提出を目途にしていたので、ほぼ予定通りにデスクワークも終わりました。
売上の入力は普段からパソコンで管理していますから全然大丈夫なんですけど、
日々の仕入れのレシートや経費の領収書のファイリングがどうしても溜まってしまって、
その整理にどうしても時間がかかってしまいます。
毎日コツコツやっていれば一瞬にして終わる作業なんでしょうけど、
こういうところに性格が出るのかもしれませんね。
やる気スイッチが入るまでが時間がかかります(笑
そういえば、先日の休日にリビングで領収書の整理をしていたら、カミさんが唐突に
「あのさゴメン、テーブルやらかしちゃった。」なんて言うんですよ。
なにかと思ったら、ダイニングテーブルに丸い鍋の跡がついてるんですね。
山形市で家具屋を何軒も回って、二人でようやく見つけたお気に入りのダイニングテーブルです。
なべ敷を使わずに布きんの上に熱い鍋を置いてしまってできた、いわゆる白焼けという現象です。
みなさんのご自宅でも、こういう跡のついたテーブルありませんか?
最初はこんなの簡単に取れるだろうなんて考えていて、メラミンスポンジでこすってみたり
マジックリンで拭いてみたり、除光液を使ったりと思いつくままやってみたんですけどね。
これが全くダメなんですよ。
あとはサンドペーパーで軽くこすって、オイルステインを塗るしかないのかと思って
さすがにそれはハードルが高いなぁ、なんて自分の中でも少し諦めていたんですね。
で、なんとなくYouTubeで検索してみたら、スチームアイロンで解決!なんてページがあって、
半信半疑のままやってみることにしたんです。
だって、熱でできてしまった跡を熱で除去するって、にわかに信じられないじゃないですか。
カミさんにも「あて布してスチームアイロンかけると取れるらしいよ。」なんて言っても、
「えー!やめた方がいいよ。これ、もっと酷くなったらどうするの。」なんて
やらかした張本人が直そうとしてる自分を説得してるんですよ。
でもこのままでも跡が気になって仕方ないし、ダメ元でと動画の通りやってみたら・・・
なんと、本当に白い跡が消えてちゃんと元通りになったんです!
これはすごいです。
絶対に覚えておいた方がいい裏ワザだと思います。
カミさんなんて手を叩いて喜んでましたもん。
忙しいデスクワークの合間に、夫婦そろってドキドキから歓喜のハイタッチまで
つかの間の我が家のリペア実験でした。
その後のコーヒーの旨いのなんのって(笑
シンプルなデザインですけど、お気に入りのダイニングテーブルです。
これからも愛着をもって長く大事に使っていこうと思っています。
いやー、よかったよかった!
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
日曜日にOB総会・懇親会が開催され、無事に事務局長としての最後の総会を終えることができました。
出席者100人を目標としていましたけど、残念ながら97人の出席だったのが少しだけ心残りでしたけど
100人越えの宿題は新しい体制の中で実現すべく、引き続き理事の一人としてOB会の運営には
これからも微力ながら携わっていくことになりそうです。
昨年に引き続き、息子と一緒に参加したOB会でした。
息子が生まれた時から野球をやってほしいと願いましたし、高校野球をやるならば自分と同じ
高校で甲子園を目指してやって欲しいと思うのは、親ならばごく自然の感覚だったと思います。
高校野球を無事に終え、まさか一緒にOB会に出席できるところまでは想像していませんでした。
嬉しいというか有り難いというか、とにかく感慨深いものがありましたねぇ。。
もう社会人ですから、来年以降も自分で出席欠席を決めてくれれば、それでいいと思っています。
久しぶりに仙台のイケダとも再会して、今年は新潟のカッチと地元にいるワタルと同期4人での
参加でしたけど、去年とは違って今年は最後まで楽しかったですねえ。
近いうちに同期会を開催しようという話しで盛り上がりましたけど、社交辞令だけで結局やらない
っていうのが一番シラケますんで、来れるヤツらだけでもやろうという話しでまとまりました。
この歳にもなると【全員参加】なんて目指さなくてもいいんですよ。
来るヤツはどこにいても駆けつけますし、来ないヤツはたとえ地元でも来ませんから。
それぞれの今があって、それぞれの都合があるのが大人ですから、全員参加なんて無理なんですよ。
そんなことに時間を割いて調整や説得するよりも、都合のつくメンバーで集まればいいんです。
来れなかったヤツは「また次回の時に会おうぜ!」で仕方ないでしょう。
場所はイケダのいる仙台か、カッチのいる新潟になりそうです。
どちらも関東から2時間圏内ですし、鶴岡からも2時間ちょっとで着く距離ですしね。
温泉旅館で宴会で・・・なんて声もあったんですけど、そういうのじゃなくていいんです。
浴衣着て宴会料理食って旅館で完結では、正直物足りないじゃないですか。
一次会はチェーン店でもいいから繁華街でやりましょうよ。
街の賑やかさや人々の足音を感じながら繁華街でやった方が楽しいはずです。
イケダのいる仙台が有力なのかな。
だったら国分町でしょうね。
二次会くらいまでみんなで盛り上がったら、あとは自由行動でもいい。
おねーちゃんのいる店に行くもよし、ラーメン食って〆るのもよし、
繁華街を彷徨い歩いてそそる店構えの店に飛び込むもよし・・・
それぞれが日常の時間を離れて、そんな時間を楽しめたらいいのかなと思いますね。
さてOB会の大きな仕事が終わりましたので、月末までに確定申告も終わらせます。
毎年2月1日には税理士さんに申告書類を渡すことを自分の中で設定しているんですよね。
なので、ここからはデスクワークに集中していきます。
毎年のことですけど、1月はブログものんびり更新になります。
気長にお付き合い頂ければ幸いです。
ではまた。
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新年あけましておめでとうございます!
昨年中は多大なるご愛顧を賜りまして誠にありがとうございました。
本年も変わらぬご贔屓のほど宜しくお願い申し上げます。
皆様におかれましても今年一年が素晴らしい年になりますよう
心からお祈り申し上げます。
新年は明日6日から営業いたしますが、すでに早朝から明日の煮込みを作っています。
今日は午後からお店に入って、今日のうちにできる仕込みと掃除をやります。
自分にとっての一週間の休みは正直なところ長いような気もしますが、
あればあったでやることも満載で毎日忙しく過ごしていました。
年末ギリギリで作った年賀状もいざという時にプリンターが壊れてしまって、プリンターが使えないと
年賀状どころか今週末に開催されるOB会の総会資料と出席簿と座席表の作成もできないために、
速攻でケーズデンキに買いに走ったりもしましたね。
去年はやらないと言っていた実家での正月礼も、なぜか今年はやるというのでお年玉を準備して
家族揃ってお邪魔したり、初詣はもちろん新潟や天童に買い物ドライブにも行ってきましたし。
のんびりと寝正月なんて日はほとんどなく、毎日なんだかんだで慌ただしかった日々でした。
今年は、どんな一年になるのでしょうか。
焦らずのんびりと元気に過ごせれば、それでいいんですけどね。
今年は古町リベンジや秋田遠征、そして関東遠征を考えています。
関東遠征と言っても、正月には帰省できなかった娘のところに行くついでに、
一日だけフリーな日を作って向こうで行きたかったお店に突撃してくる程度のものですけどね。
それがゴールデンウィークなのかシルバーウィークなのかは未定ですけど。
秋田遠征は、タカノリくんちのリョウタの剣道の試合観戦も絡めて組んでみたいんですよね。
それは「いつか必ず応援に行くよ。」というリョウタとの約束でもありますんで。
あとは、息子の野球ですかね。
新潟での特訓の成果を実践の場で見たいと思っていますけど、試合で使ってもらえないなら
見たくても見ようがありませんからね。
本人の努力次第というところでしょうか。
ただ、今年は息子の同期が3人ほど大卒で入団するそうなんで、そういう意味ではまた密度濃く
刺激を受けながら、もう一段階ギアを上げて頑張ってほしいとは思いますね。
それから、もうひとつはゴルフの件ですかね。
いや、ゴルフはまだ再開しませんけど、本当にそんな時間がないんですよ。
たくさんの友人たちからもゴルフに誘われますけど、今の日常の中で
まだまだゴルフのための時間を捻出するのはできそうもないんですよね。
「どうぞお気になさらず皆さんで盛り上がってください!」っていう感じなんですよ。
なんにしても、限られた時間の中でストレスない日々を目指しながら
自分らしく過ごしていけるよように歩いていくだけです。
明日から、またよろしくお願いします。
ブログも気まぐれ更新ですけど、暇つぶしに覗きに来ていただけたら幸いです。
それではまた。
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毎度ありがとうございます!
常連のツチダくんに待望のお子さんが誕生されたそうで、土曜日に嬉しい報告を頂きました。
これからまだまだ「子育て」ができるって、本当に羨ましいと心の底から思います。
たくさんの夢や、たくさんの希望をもって、健やかにそして元気に明るい子育てライフを
自分自身の人生をかけて夫婦力を合わせて楽しんでもらいたいですね。
本当におめでとうございます!
そんな話をしながら、日曜日は中条にある「しまつ食堂」にジンギスカンを食べに
カミさんとドライブに行ってきました。
今年の我が家の休日は新潟にドライブに行くのが流行ってまして、多い時は月に3週連チャンで
新潟に遊びに行っています。
ラーメンやステーキのグルメ目的の時もあれば、ショッピング目的の時もあります。
息子の野球用品を買うために「北野屋」まで行ってオーダーしてくることもありましたね。
18歳から13年間を函館で暮らした自分にとって「ジンギスカン」はソウルフードなんですけど、
カミさんはむかし一度食べたジンギスカンが合わず、それ以来全く口にしていないと敬遠してました。
なんちゃら牧場で食べた丸くてバサバサして獣臭かったジンギスカン。
それはね、本当のジンギスカンじゃないのよ。
冷凍してある丸い肉はラム(子羊)ではなくてマトン(成羊)なんですよ。
硬くて臭いがあるのは、ほとんどがこの肉を使っていると言っていいでしょう。
よくビール園なんかで出てくる食べ放題のジンギスカンは100%成形マトンですから。
自分なんかはその成形マトンでも普通に旨いとバクバク食いますけど、初めてのジンギスカンで
成形マトンが出てきたら、やっぱり苦手だという人は多いのかもしれませんね。
ましてや牛肉や豚肉の美味さを生まれた時から知ってる土地柄ですから、
わざわざ硬くてクセのある羊肉を旨いと感じる方が少ないのは分かる気がします。
ひと口にジンギスカンと言っても、その食べ方は多様で意外と知られていません。
ラムとマトンの違い、生肉と冷凍肉の違い、帽子型のジンギスカン鍋で焼くか網で焼くか、
特製ダレに漬けこんであるものと素焼きで食べる直前でタレにつけるか、などなど
たくさんのスタイルと食べ方があるんですね。
もはや世間では「羊肉=ジンギスカン」とさえ呼ばれている気さえします(笑
おばあちゃんち感覚で昭和レトロ満載の座敷で食べる「しまつ食堂」のジンギスカンは、
生のラムを特製ダレで漬け込んで網で焼く焼肉スタイル。
さらにそれを溶き卵にくぐらせるすき焼きスタイルでもあるんですね。
世の中にはまだまだ知らない食メニューがたくさんあります。
特製ダレにはニンニク・生姜も入っているため臭みはなく、ほんのりと甘さを感じるタレは
焼くと香ばしくご飯がどんどん進みます。
あれほど苦手としていたカミさんが、まさかの自分より肉を食うというね(笑
完全にハマってしまったようです。
グルメ部のマナブさんやタケシも同様にジンギスカンを苦手としてますから、
ここは一発「しまつ食堂」をかまして克服させねばなりませんね。
高齢のおばあちゃんが元気なうちに、また必ず行くと思います。
是非、みなさんにも行ってもらいたい名店だと思います。
定休日は決まっていないそうですけど、日曜日はやっているそうです。
事前に電話予約してから行った方がいいでしょう。
実は昨日、11時30分開店とは知らずにお店に11時に到着してしまって、
玄関を開けて「今日はやってますか?11時半からですかね?」「はーい。」なんて会話してたんです。
で、オフハウスで時間をつぶして11時40分にお店に行ったら【本日は満席です】なんて
張り紙がしてあるんですよ。
「えー!」ってなるじゃないですか。
恐る恐る玄関を開けて「あのーさっき開店時間を確認した者なんですけど・・もうダメですか?」
「あっ!2名様なら相席でいいならどうぞ~」
かろうじてセーフでした。
相席というよりも、相部屋でしたけどね(笑
いろんな意味で、いい味しているお店です。
さて年内最終ウィークですね。
のんびり頑張ります。
ではまた
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毎度ありがとうございます!
周年記念日の週末、たくさんの方々からお花やらお酒やらお土産やらを頂戴いたしました。
それと、たくさんの方々からお祝いのLINEやメールも頂いていまして、ただただ感謝感謝です。
いつも通りにふらっと来店して「もう23年目かぁ。。」なんて、しみじみ懐かしむ同級生たちも
いつものように「ありがとう。」ですね。
さて、今日は野球部OB会総会に向けての定例役員会が夕方からあります。
11期22年に渡ってOB会事務局長を務めてきたわけですけど、今年度限りを以って
事務局長を退任させていただくことにしました。
自分の中ではもう少し早く退任するつもりだったんです。
2年前の前会長の退任に合わせて一緒に降りるつもりでいたんですけどね。
総理大臣が変われば官房長官も変わるのが一般的でしょう。
息子が卒業した4年前から、新しい会長の下で新しい体制、新しい組閣で新しいOB会の形を構築し
運営していくことを次の若い世代の理事に託したいと思っていました。
図らずも、お店を開業した年から事務局長を務めて、我ながら22年という長い時間を費やして
OB会の運営の基礎というか屋台骨を組み上げてきたという自負はあります。
誰もやりたがらない仕事ですけど、誰かはやらなければならない仕事でもあるわけです。
イヤだイヤだと無理やりやるよりも「よっしゃぁ!一丁やってやるか!」という意気込みだけで
大役を引き受けたあの日が懐かしいです。
初めて事務局を引き受けた年のOB会の参加者が33名だったことを、今でもはっきりと覚えています。
名門だの強豪私立だの甲子園出場校だのと言われる野球部のOB会参加者が、
たったの33名って少なっ!て正直思ったものです。
その参加者のうちの12名が理事でしたから、実際のOBの参加は21名ということですからね。
それまでのOB会は会費を振り込んでも、何に使われたのか、何をやってやったのかすら分からず
不信感満載の会でしたし、はっきり言って全く機能していなかった会だったと思いますね。
でも引き受けた以上はキッチリ役目は果たしたい性格なもので。。。
まずは草野球チーム「鶴商学園倶楽部」を立ち上げ、世代を超えて野球を通じて仲良くなって
仙台へ泊りがけで大会に出場したり、そこをベースにマスターズ甲子園に出場したりして
一人でも多くOB会への距離感や苦手意識を取り除いてもらおうと、あの手この手を考えて
実際に取り組んできました。
田中先生がご存命の頃はOB親睦ゴルフコンペも年に2回開催して、最大6パーティ24名もの
参加者で盛り上がった日々も懐かしい思い出です。
野球でもゴルフでも酒飲みでも「遊び」から仲良くなっていかないと、ただでさえ体育会系で
縦社会の雰囲気が色濃く残るOB会のままでは、絶対に参加者は増えないと思っていましたから。
それでも時代は平成から令和に変わり、今までの考え方や取り組みでは通用しない組織の在り方や
先輩後輩という上下関係の付き合い方も敬遠されるようになってきました。
自分が「これは面白いんじゃないか?」「こうやれば人は集まるんじゃないか?」と思っていたことが
実際には思っているほど効果がなかったり、少しづつOB会と距離を置く仲間たちが出てきたりして
これはすなわち「アタマ打ち」ということなんでしょうね。
OB会とはなんぞや?
改めてその意義を問うた時に、言葉は汚いけれど「人集め」なのか「金集め」なのか、
親睦を図る会なのか、お金を集めて支援する会なのか、22年もOB会の中核にいてもなお
その答えには未だに辿り着いていないような気がします。
理想は「人も集まって、金も集まる会」なんでしょうけど、現実はそんなに簡単なものじゃない。
そもそもOB会というものが強制力のある会でもないわけで、親睦会に出席することも
OB会費を振り込むのも各自の判断なわけですよね。
「だからそんなに深く考えて思い悩む必要もないし、また33人しか集まらないような会に
戻ったとしても、それはそれで仕方のないことだろう。」という人もいます。
確かにそれも一理ある。
一理あるんだけれど、結果が伴わないことに対して自分自身がどこに情熱を注げばいいのか、
何を目指して面倒くさくて誰もやりたがらない事務局を、仕事でもないのに頑張るのか・・・
その答え探しに正直疲れてしまったというのが退任の大きな理由でもあります。
新しい体制のもとで、人集めのために今の時代にあったアプローチで魅力ある会に変えていくのか、
金集めのために電子マネー決済やコンビニ払いなど今の時代に沿った新しい集金方法を模索するのか、
柔軟な発想とアイディアでこれからも毎年40名づつも増え続けるであろうOB会員をまとめて
魅力あるOB会へと移り変わっていくことを切に願っています。
甲子園出場は大前提ではあるけれど、高校野球は甲子園がすべてではない。
甲子園出場はあくまでも「目標」であり、高校野球の「目的」はもっと大きな意味があるはず。
だからこそ、強い時も弱い時も同じように情熱を注いで選手たちと一緒に涙してきたわけです。
嬉し泣きよりも悔し泣きの涙の方を多く流してきた22年間だっと思うと同時に、
そんな甲子園に手が届きそうで届かなかった時代の方が、OB達の結束も強く団結していたのは
間違いないでしょう。
強くなりすぎたのかな、喜ばしいことではあるわけだけれど。
あ、でも役員会から外れるわけではなく、今度は「会長補佐」というサポート役として
これからもOB会には微力ながら携わっていくことになります。
というわけで、事務局長としての最後の定例役員会に向けて、これから会議資料を作成します。
正直、また33人しか集まらない寂しい会には戻りたくはないよなぁ・・・
せっかく、ここまでみんなでコツコツ積み上げてきたんだから。
ではまた。