『笑顔の中に美味さあり。』

やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ

新提案
毎度ありがとうございます!

今週の月曜日に決勝戦が行われ、甲子園出場が決まったばかりだというのに
選手たちは今日大阪に向けて出発して、明日には甲子園の組み合わせ抽選日です。

もしも大会初日の8月5日のカードを引けば抽選から中3日しかないわけですね。
選手の保護者でもスケジュール調整が難しいのに、OBや一般の方々が甲子園での応援となると
なかなか準備期間の短さに頭を悩まされますよね。

それは学校関係者も同様で、毎回出場決定から試合までのスケジュールの慌ただしさに
寄付金集めに奔走する日々が続くのを身を以って知っています。

寄付金集め、バスの手配、ホテルの予約、チケットの準備、駐車場の確保・・・

以前にもブログに書きましたけど、甲子園で負けたチームのキャプテンが【最後の大仕事】として
来年のクジを引いて試合日と対戦県を決めてしまうシステムがいいと思うんですけどね。

そうすれば、たとえば「今年は大会3日目の第一試合で千葉県代表と対戦する。」と
事前に分かっているわけですから、県大会を優勝した瞬間から準備や予約ができるわけです。

今年甲子園に出場したチームが、来年も連続で出場できる保証はないわけだけれど
負けたチームのキャプテンが来年の県代表チームにバトンを託してクジを引くというのも
ドラマがあって面白いと思うんですけどね。

対戦県が事前に決まっているからこそ、相手側の地区予選の結果も気になるだろうし
準決勝あたりから映像も入ってくるわけで「今年の千葉に凄いバッターがいるぞ!」とか
「〇〇高校のピッチャーは打ちにくそうだ。」なんて一般の方々だって事前情報が気になって
応援が活性化すると思うんですけどね。

対戦相手が決まっていては不公平感が出るとか言う人もいますけど、
決まっているのは対戦県だけですからね。
こっちだって、あっちだって予選が終わるまで出場校は分からないわけですよ。

たとえ今年の甲子園は一回戦で大阪代表と対戦するとなっていたとして、
むしろしっかりと準備もできるし、対策と練習ができるじゃないですか。

実際の組み合わせ抽選会場では、どこのチームも「頼むぞ、大阪だけは引くなよ。」と願い、
実際に大阪代表とのカードを引くと「うわー!」と苦笑いしてるじゃないですか。

で、そこから各校は対戦相手のデータを集めて対策を練るわけですね。
どうせ同じことをやるんだったら、時間的にも余裕をもってしっかりと準備した方がいい。

学校関係者も優勝してから試合までの日程が明確になっている分、
さまざまな準備や手配にも余裕が生まれるはずですしね。
初出場の学校なんて、何から手をつけていいのかすら分からないまま
ただただ時間と準備に追われるわけです。

どうですか?この案、なかなかいいと自分でも思ってるんですけど(笑

というわけで、7月も今日で終わりですね。
梅雨明けしないせいか、いつまでもジメジメと不快な天気が続きます。

水分補給は小まめに体調管理に注意して乗り切りましょう!
ではまた。

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