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毎度ありがとうございます!
10月は、カミさんと自分の誕生月です。
我が家では、プレゼントは基本的に何が欲しいかを聞いてから買うシステムなんですよ。
カミさんの誕生日は先週でしたんで、なにか欲しいものがあるのかを聞いたら、
「うーん、別になにもいらないかなぁ。」なんて言うんですよね。
そう言われてみると自分もそうですけど、物欲というか、パッと欲しいものが
年々浮かんでこないことに気がつきました。
お互いに、「そういえば、去年もそんな会話したっけなぁ」なんて思い出すくらい(笑
時計やアクセサリーも普段からあまりつけませんし、コレと云って欲しいものもない。
誕生日が嬉しくないわけでもないけれど、「普段通りの生活ができて家族みんなが笑顔で
過ごせる日常があれば、それが一番のプレゼントだよ。」なんていいこと言うんですよ。
かといって、本当に何もプレゼントしないわけにもいきませんから、「何でもいいから、ないの?」
なんて聞いてみると「うーん・・・肩が痛くて上がらないから、ファイテンのネックレスかな。」
なんて、ちゃっかり丁度いいアクセサリーをリクエストされたんです。
別にスポーツをするわけではありませんから、少し値段が高くても普段からつけれて
違和感のないチョーカータイプを買ってあげることにしました。
最初は半信半疑だったカミさんも、実際につけてみてその違いに納得してました。
整形外科に通ってもなかなか取れなかった肩の痛みが、実際に楽になったようで
「洗濯物を干すときに、以前より肩が楽に上がる~!!」って喜んでました。
最初は「お前、もう四十肩かよ(笑)」なんてバカにしてたんですけど、
日常の生活でも痛みが伴うとなれば、シャレになってませんもんね。
少しでも楽になってくれたなら、よかったです。
自分も、春のOB会コンペで右手首の筋を痛めてから、ファイテンブレスが手放せません。
風呂でも外しませんし、寝るときもつけたまま寝ています。
肩こりや関節痛などに苦しんでいて、なかなか痛みが取れない方には
ダメ元で試してみる価値はあると思いますよ。
季節の変わり目で、朝晩の気温差も激しい天候が続きます。
体調管理には十分に注意されて、ストレスのない日常を心がけていきましょう。
今日も一日、頑張っていきましょう!
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毎度ありがとうございます!
相変わらず週末は息子のスポ少三昧なわけですけど、6年生の最後の大会も終わり、
いよいよ5年生以下の新人チームでの活動が本格的になってきました。
現在の監督さんも来年には退団の予定なんだそうで、あまり新人チームの練習や
練習試合には顔を出すことがほとんどなくなりました。
そうなると、一旦“怒りスイッチ”が入ってしまうと誰にも止められない
今の父兄コーチがそのまま持ち上がりで監督になりそうな雰囲気なんですよね。
まぁ、総会はこれからですんで、他の父兄の方々の意見を聞いてみないことには
新体制もまだ決定というわけではないようなんですけど・・・。
自分は野球しか知らないですし、厳しい環境の下で真剣に取り組んできた「野球人」です。
そういった意味では、指導の大変さやご苦労は十分に理解しているつもりです。
俗によく聞く、指導者批判や采配批判はナンセンスだと思ってますし、
むしろそんなことを言い出す親には、「バカじゃねーの。」くらいに思っているんです。
しかし、今の我がスポ少の現状は、かばうにかばいきれないほど危険な状態にあるといえます。
現実的か非現実的かは別にして、自分は我が子のいる父親が監督になることには反対です。
もちろん、その監督候補の方の人間性にもよりますけどね。
でも、総合的にみても“父ちゃん監督”というのは弊害のはうが多く、
チーム内や協力してもらう父兄とのバランスが崩れやすいものだと思うんですよね。
さらにキレやすい、激高しやすい方には、スポ少の監督は務まりません。
なぜなら、相手はまだ子供で、自分の思うようには動いてくれないから。
だから「野球が好きな人」より「子供が好きな人」じゃないと務まらないんです。
それでも、時には大きな声で叱らなくてはならないこともあるでしょう。
そんな時、父ちゃん監督は我が子のことが一番怒りやすいもんなんですよ。
普段、家で怒るトーンそのままに、遠慮なくグランドでも大声でつるし上げるわけです。
それは、監督として一選手を怒っているのか、父親として子供を怒っているのか、
見ている他の選手には、意外とその真意は伝わってないんですよね。
ただ子供達に残るのは、恐怖や怯えや萎縮だけ・・・。
最近は、練習でミスしたり、練習試合でふがいない内容だったりすると「罰」が与えられるようになり
負けた点差分のダッシュやグランド走が科せられたりするようになってきました。
そもそも子供達は、ユニホームを着て「罰」を与えられるような何か悪いことをしたんでしょうか。
指導者側から見れば、ピンチで声が出ていなかったとか、キャッチャーの指示が悪かったとか、
大人の思い描く試合運びとは程遠い内容だったかもしれません。
だからこそ、指導者が「教える」「導く」ということが必要なんだと思うんですけどね。
一回教えたくらいでできるんなら、子供達全員テストで100点取りますよ。
苦痛を与えて「また苦しい思いをしたくなかったら、次からは失敗しないようにしろ。」
なんていう指導方法なら、はっきり言って誰にでも出来るハズなんですよ。
大体、そんなのサル回しのサルに教え込むやり方と一緒でしょうが。
忙しいなか平日の夕方からでもグランドに来て、子供たちを熱心に指導してくれていることには、
本当に頭が下がりますし、親としても感謝の気持ちで一杯なんです。
少しハードルは高いですが、上手になって欲しいと技術の指導も一生懸命なのもわかります。
思うように上手くならない子供達や、集中力のないガキんちょ相手に怒りたくなるのもわかります。
だけど、そこで感情のまま激高するんじゃなくて、一呼吸置いて冷静になることも、
たとえ怒ったにせよ回りに与える影響というものも考えておくということも、
指導者の引き出しというか腕の見せどころのひとつなんだと思うんですよ。
もっともっといい指導者になってもらうためには、身近にいい指導のお手本が必要なんです。
残念ながら我がスポ少には、そういったいいお手本になるような指導者がいないんですよね。
今月末で、また一人野球を辞めてしまう5年生がいると聞きました。
辞める理由は分かりませんが、少なくとも好きで始めた野球を辞めてしまうことに
心痛める指導者であって欲しい願うのは、子供を預ける親のエゴなんでしょうかね・・・
いろんな意味で、スポ少との関わり合いが
こんなに大変だとは思いませんでしたよ。
ここに書いた内容は、直接、本人に伝えてはいるんですけどね。
自分は、陰でグチグチ言うのは好きじゃない性格なんもんで。
でも、それがなかなか伝わらないという・・・。
おっとっと、朝から愚痴が止まりませんので、今日はこのへんで止めときます(笑
愚痴ってばかりで、スイマセンです。
今日も一日、頑張っていきましょう!! -
毎度ありがとうございます!
おとといの木曜日に、八戸から函館時代の友人タムちゃんが遊びに来てくれました。
前回は可愛い奥さんと一緒でしたけど、今回は会社の同僚の方お二人とで、
この何もない鶴岡まで何時間もかけて遊びに来てくれたんです。
今やフェイスブックで全国どこにいても、相手の近況が分かる時代になったおかげで、
何年もご無沙汰していた友人と、こんなにも頻繁に、こんなにも身近に会えるようになるとは、
本当に夢にも思っていませんでした。
お店がなかなか忙しく、普通に行っても車で6時間もかかる距離ですから、
自分のほうからは、まだ一度も八戸まで遊びに行ったことがないんですよね。
すぐにでも行きたいけど、なかなか簡単には行けない自分の現状に、
なんか申し訳ない気持ちで一杯なんですけど、それでもタムちゃんは
「来年の春もまた鶴岡に来ますからね。」なんて、嬉しいセリフを言ってくれるんですよ。
本当にいい友人をもったと思っています。
それにしても、奥さんがいないのをいい事に、
函館時代の二人の悪行の数々を思い出して
みんなで大笑いしてたのはいいんですけど、
一緒に来てくれた二人にはかなりの大バカ野郎コンビに
映ったことでしょうねぇ。。。(汗
当時はまだ20代前半だったタムちゃんに、随分と大人の遊びとこだわりを伝授したものです。
一緒に釣りに行ったり、一緒に野球やったり、一緒にゴルフやったり・・・
それ以上は話せないことばっかりだったけど、アウェー感覚で暮らしていた函館時代に
唯一、自分の全てをさらけ出して付き合えた気心知れた友人だったんですよね。
昔とちっとも変わっていないタムちゃんの姿に、
10年以上も会っていなかったなんてことを、忘れてしまうくらいに、
あの頃のままの気持ちでお酒とトークを満喫しました。
来てくれてありがとう、タムちゃん。
アレとアノ話しは、いつかまた奥さんと会うことがあっても絶対に話さないから安心してください(笑
楽しい時間はあっという間です。
祭りのあとのような、どこか虚しい気持ちを押し殺して、またいつもの日常に戻ります。
それは、きっとタムちゃんにとっても同じだと思うんですよね。
昔のように、毎日毎日バカなことばかりやって暮らしてはいけません。
でも、気持ちだけでもあの頃のまま、エネルギッシュにアグレッシブであり続けたいと思ってます。
時計の針は、午前1時・・・。
明日は朝からスポ少があるんで、これから煮込みを作ります。
それが、今の自分の日常です。
そして、そんな毎日が楽しく充実しています。
また会う日まで、お互い元気に頑張ろう。( ̄ー ̄)ノ
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毎度ありがとうございます!
昨夜は午前2時半に帰ってきました。
というのも、久しぶりに同級生ワタルと飲んでたからなんですよね。
マナブさんと来店してくれたワタルと、お店を締めてから2人で飲みに行ったんです。
以前はスポ少の監督をしていたワタルですけど、今季から中学校の野球部に
コーチとして指導にあたっているんですね。
本当に、大変な役目だと思います。
以前、このブログでも書きましたけど、自分が知る鶴岡の野球指導者のなかでは
「マナブさん」がやっぱり一番だと思ってるんです。
その、マナブさんの持つ考え方や理論に、自分の考え方をぶつけてみたり、
学ぶチカラというか吸収しようという姿勢は、これからもっともっといい指導者に
なっていくための布石なんだと信じています。
「継続力は説得力である」
商売でも野球でも仕事でも、回りを納得させるにはどれだけ続けてきたのか・・・
自分はその部分を重要視してるんですよね。
どんな選手だったかとか、どこの学校を出たとか、そんなことはどうでもいいんですよ。
指導者になってどのくらいになるのか、どのくらい子供たちと時間を共有してきたのか、
その時間の積み重ねが指導力の幅であったり、引き出しの多さに繋がるものだと
信じて疑わないからなんですね。
それでも、ただ単にキャリアが長いだけで、引き出しのない成長していない指導者も
残念ながら多いのも現状なんです。
いつでも自分の考え方に子供達をはめ込もうと思うのは、指導者のエゴなんですね。
だから、向上心のない指導者は、認めたくないんですよ。
グランドでタバコ吸ってたり、練習試合で子供たちと一緒にユニホームも着ない指導者の
どこを認めればいいんだって話しなんですよ。
自分もスポ少に通う息子の親でもありますし、厳しい環境下で野球をやっていた「野球人」です。
それを前提に、野球やコーチングの話しができるのは、気心の知れた仲だからこそなんですよ。
子供を預ける親として、子供を預かる指導者として、
共に信頼し合い共に成長していくこと、
そしてなにより子供達がスポーツを通じて感情豊かに成長し、
笑顔で楽しめる環境を作ることこそが、
本当の意味での「理想形」なのかもしれません。
報酬も無いのに、夜中まで議論している熱き指導者もいることも知ってほしいんです。
子供達の前に立つ指導者は、社会人としてのモラルや人間性も重要です。
認められることよりも非難されることの方が多い、因果な立場なのかもしれません。
それでも、なぜ彼らがグランドに立ち続けるのか・・・
そう想うと、鶴岡も、まだまだ捨てたもんじゃありません。
熱き指導者と熱く語った夜でした。
今日も気合い入ってます!
今日も一日、頑張っていきましょう!
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毎度ありがとうございます!
休日の夜、いかがお過ごしでしょうか。
って言っても、もう風呂入って寝るだけなんですけどね(笑
今日は、息子は町内子供会の行事で昨日からキャンプで外泊してきました。
娘も、私学大会だかなんだかの生徒会行事で、学校教職員の方々とバスで山形に出張。
カミさんは、夕方からの勤務に備えてレポートの作成があるそうで・・・。
そうなれば、急でもなんでもゴルフでしょ!
先月、先輩と行ってコースコンディションが最悪だった「朝日カントリークラブ」に行ってきました。
結論から言うと、コース状態は、見違えるほど良くなってましたね。
何より、ちゃんとフェアウェーの芝が刈ってあるんだから(笑
これで休日4300円なら納得です。
まぁ、前回の状態では平日3300円でも、納得できませんでしたけどね。
新しく買ったドライバーをコースで試したかったというのが一番だったんですけど、
練習不足を差し引いても、十分納得のいく球筋が打てましたんで、いい買い物だったと思います。
アプローチとパターが全然ダメでしたから、スコア的にはいつもな感じでしたけど(笑
でもスコアなんかよりも、今日は天気が良くて最高のゴルフ日和だったことが一番でしたね。
ハーフで食事を摂らずにスルーで回れる分、12時で終了できるってトコも気に入ってるんです。
スコアよりも、ドライバーの出球も納得できましたし、気の合う仲間と楽しくラウンドできたし、
天気も最高だったし十分満足したラウンドでした。
で、たっぷり遊んだあとは、夕方に帰ってきた子供たちと三人だけですんで、
夕方から勤務のカミさんに代わって、久しぶりに自分が晩飯を作りました。
今日の男メシは「焼餃子」と「チキンソテー」です。
実は、餃子の焼き方には絶対の自信があるんですよね。
某羽根付き餃子のお店より、焼き方は上手いと思ってます(笑
自分の中での餃子の定義は、中の餡より皮が決め手だと思ってるんですよ。
もちろん餡も美味いに越した事はないんですけど、皮が美味いともっと餃子の奥行きが広がります。
子供達も「美味しい!美味しい!」と、焼いた26個、全部食っちゃいました(笑
洗いものしながら風呂を沸かしといたんで、これからゆっくり息子と風呂に入って、
キャンプの土産話しでも聞きながら眠りにつこうと思います。
ゴルフのせいか、疲れがドッと襲ってきましたzzz
それではみなさま、素敵な休日の夜をお過ごし下さい。
おやすみなさい。
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毎度ありがとうございます!
こういったお店をやっていますと、お客様から「どこかにいい人いませんかねぇ・・・」
なんて言われることが、少なからずあるんですよね。
いなくはないんですけど、ただ単にフリーな男女を紹介すりゃいいかっていうと、
自分的には、それもなんかちょっと違う気がするわけです。
中には、「紹介だけしちゃえば、あとは本人達で決めることでしょ。」という人もおりますけど、
それじゃ合コンや街コンと一緒なわけで、それで決まりゃ苦労はしないハズなんですよ。
どんな感じの人なのか、
どんなお仕事をしている人なのか、
嫁獲りなのか、婿獲りなのか、
ちゃんと本気なのか・・・
そしてなにより、お互いの持つ雰囲気やイメージを重ね合わせた印象が
自分のなかでシックリ来たときに「じゃあ、会ってみる?」という話しに
なっていくような気がします。
自分が信頼のおけるような人間かどうかは別として、他人からみた相手の印象を
事前に聞いておくということはそれなりに安心感もあるでしょうし、
警戒心や緊張感も少しは和らぐものだと思うんですよね。
心配してくれる友人や会社の仲間なんかは、全員自分寄りなわけですから、
「あの子でいいじゃん!あの子にしろ!」とか「なんであの人じゃダメなの?」なんて
距離が近いだけに結構グイグイこられて、そこが苦手という人もいるもんです。
得てして、30代後半から40代半ばくらいまでの、いわゆるタイミングを逃した方々には、
それなりのワケもあったりするんですよね。
仕事が忙しかった、長男長女としての考えがある、バツイチである、親と同居に抵抗がある、
容姿に自信がない、恋愛が億劫だ、価値観が合う人と出逢わない、家と職場の往復だけ・・・
若い頃にあったこだわりや考え方が、少し丸くなってきた頃には、適齢期が過ぎてしまっていた、
なんてことも決して珍しい話しではないんですよ。
ほんの少しの歩み寄りや、お互いに抱えている事を二人で解決していく勇気があれば、
人生二倍・・・いやそれ以上に充実した人生になるものだと思っています。
年齢的に子供は産めないとか、バツイチで子供がいるなんていうことは
見たままの相手の現実ですから、そこは現実を受け止めなくちゃ始まらない。
婿を獲らなきゃとか、同居ありきなんていうのは、ちゃんと話し合えば妥協点もあるんですよ。
そこが絶対条件で譲れないっていう人もいる中で、ただ簡単に紹介して
「付き合っちゃえ!」なんていうのは自分には到底できる荒業じゃありません。
今、ひと組紹介したい男女がいます。
自分が話した感じのイメージはピッタリと重なっているんで、お似合いだとは思うんですけど、
お互いの好みの問題もありますから、ここから先はなんとも分かりませんけどね。
秋なのに春の訪れの予感・・・だといいんですけどねぇ。
今日の鶴岡は、空気が乾燥していて風が冷たい印象です。
季節の移り変わりを肌で感じながら、今日も一日頑張っていきましょう!