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毎度ありがとうございます!
今日から9月営業スタートです。
8月限定メニュー【だだちゃ豆】も先週末でちょうど完売しましたんで、
6月からお休みしていた【煮込み】を今日から再開いたします。
去年は9月の下旬頃だった記憶があるんで、いつもより少し早い再開になります。
自分の作る【煮込み】はツユまで全部飲んでもらえるように、
サラサラチャプチャプ系の煮込みなんですね。
群馬の名物煮込みは、ツユまでがっつり煮込んだドロドロねっとり系だったり、
東京の酒場の煮込みには大きな豆腐が入っていたりして、どこの煮込みも全部好きです。
やっぱり、作る工程がわかるだけに、その時間と労力の分だけ味に深みが出てくるんでしょうね。
「煮込みの旨い店にハズレなし。」と、自分の中で勝手な方程式があるくらいですから。
ラーメン店がスープにこだわるように、煮込みが旨い店はモツよりツユにこだわります。
味噌や醤油・・・シンプルな一品なうえに、お客さんの舌には「標準(スタンダード)」というものが
必ず存在するもんだと思ってるんです。
ラーメンやカレーなんかは正にそれで、「母ちゃんの作るカレーが一番旨い。」とか
「あそこのラーメンを子供の頃から食って育った。」とか、誰でもスタンダードがあるものです。
自宅で作る作らないは別としても、
煮込みを食べたことがない人っていないんじゃないかな。
そのくらい居酒屋の定番メニューでもあるわけです。
串モノやホルモンと違って、すぐに熱々が出てくるっていうのも
気の短い飲兵衛たちには魅力ですしね(笑
「煮込み」の注文は、大体がファーストオーダーです。
締めに「煮込み」という方は、ほとんどいらっしゃいません。
空きっ腹でも熱いツユを「アーッ。」と飲めば、お腹も心も自然と落ち着くものです。
まだ、ほとんど飲んでない酔っぱらってない味覚が冴えてる状態で口にするケースが多いんで、
そこで「旨い!」と感じてもらえれば、自然とお店のファンになっていただけるチャンスも
増えるんじゃないかななんて勝手に思いながら作ってるんですけどね(笑
「煮込み」に「ぬる燗」・・・秋の酒場の楽しみ方もまた楽し。
よかったら、ぶらりと寄ってくださいませ。
のんびりと、いつもの場所でお待ちしております。
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毎度ありがとうございます!
夏が終わり、秋に切り替わってゆくこの時期になると、毎年なにかしら新しいことを
やりたくなってしまうクセがあります(笑
というわけで、以前から準備していた「トマトサワー」の販売を開始します!
トマトジュースなどは使っていないのに、透明でちゃんとトマトの味がします。
ほのかな酸味と甘みが爽やかで、びっくりするくらいスイスイ飲めちゃいます。
女性はもちろんですけど試飲では男性にも人気が高くて、
普通のサワーの感覚で飲めますんで新しい風味がお楽しみいただけます。
この機会に是非お試し下さいませ。
で、今週初めから、朝晩が涼しくなってきたんで、40分のウォーキングを再開しました。
うっすらと汗ばむくらいのスピードで歩くだけですんで、劇的なダイエットにはなってませんけど
生活改善の一歩として、無理のない程度での運動を継続するように指導されてるんです。
確かに朝のウォーキングは気持ちがいいです。
が、世間の朝8時は通勤時間帯ですんで、なんかちょっと恥ずかしい気持ちもあるんですよね。
まぁ、毎回歩くコースを変えてみたりして、飽きないように工夫しながら
ゆっくりと無理なく継続していければいいかなと思ってます。
煮込みもそろそろ再開しようかな~。
気分的には、冷蔵庫内の保存スペース確保のために、枝豆と入れ替わりくらいでもいいかな~
なんて思ってるんですけどね。
今はまだ枝豆を展開中ですんで、煮込み鍋をしまう場所が無いんですよ。
リクエストがあれば、少し早めてもいいかな、とは思っています。
今朝は小雨が降っている鶴岡です。
ウォーキングはできませんでしたけど、トマトサワーのPOPを作りながら涼しい朝を迎えました。
今日も一日頑張っていきましょう!!!
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鶴岡にも先月ようやく、ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」ができました。
開店直後の混雑を避け、1ヶ月ほど経った先週末に家族で行ってきたんです。
函館に住んでいた頃に「びっくりドンキー」は死ぬほど食いましたんで、
正直、鶴岡でわざわざ並んでまで食べなくていいかな、という感覚が強かったんですよね。
でも、子供達が仙台のドンキーで食べたハンバーグが気に入ったらしく、
開店工事中から「オープンしたら連れてって!」と、せがまれていたんです。
行けば、注文するものもいつも同じです。
「レギュラーバーグディッシュの300gとイカの箱舟とシーハーハーサラダ」。
あと、意外に知られていないのは「ハンバーグソース」の存在ですかね。
頼まないと絶対に出てこないんですけど、いくつ頼んでも無料です。
というか、今まで「ハンバーグソース」を頼まずドンキーを利用したことがありません。
アイスコーヒーのミルク入れくらいの大きさの器ですんで、遠慮せずに頼んでみてください。
先日は4人で行って3個頼んじゃいましたけど、快く持ってきてくれますから大丈夫です。
なんで、わざわざ言わないとくれないのかは謎ですけど、
函館でも千葉でも仙台でも全国どこのドンキーでも
言わないと出てきませんでしたから、そういうものなんでしょう。
是非、遠慮せずに頼んでみてください。
より一層、美味しくいただけますから。
あと、やっぱり「イカの箱舟」も絶対に頼んでしまう逸品です。
ハンバーグが出てくるまでのつなぎに丁度いいんですよね。
なんなら、イカの箱舟とライスだけでもいけそうなくらい美味しいです(笑
今はわからないですけど、当時函館には産業道路沿いと海岸道路沿いの2店舗があって、
自宅から近い産業道路沿いのびっくりドンキーの画が、走馬灯のように蘇ってきました。
よく可愛がってくれたニシムラさんの自宅もすぐそばだったこともあって、
大学時代には何度となくご馳走になったことも思い出しました。
自分にとっては、函館にいたころの普段の生活を思い出す、懐かしい味でした。
こうなれば、あとは「ラッキーピエロ」の出店を待つだけです(笑
スイマセン、だれも分からないネタでしたね。
函館出身のタムちゃんだけか、ついてこれるのは(笑
8月ラストスパート、頑張ります!!
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先週末に、義妹からノートパソコンのモニターが全く写らなくなってしまったとSOSが入りました。
2ヶ月前に「中古でいいから。」というんで、ヤフオクで3万8千円で落札した商品だったんです。
これまでも、ヤフオクで自分のデスクトップはもちろんのこと、カミさんや娘の中古パソコンを
なんだかんだで5台くらい買ってますけど、こんなに早くぶっ壊れたのは初めてだったんですよね。
ヤフオクお決まりのノークレーム・ノーリターンは納得済みで購入したわけですけど、
スペックも結構いいモノだったんで、メーカー修理での5万円はキツイし買い替えも面白くないしで、
自分も連絡もらってから諦めきれずにいたんですね。
以前までは、イオン三川の中に「リカバリー」という修理専門店があったんですけど、
残念ながら今月20日で閉店してしまってたんですよ。
ならばとパソコンで「鶴岡 パソコン 修理」で検索したら一番最初に
「PCリペア佐和(サカズ)」というところがヒットしたんです。
ご自宅の二階の工房でご主人がお一人で修理されているようで、説明してくれる物越しも柔らかく、
再発の可能性は残るものの「ウチでなら8000円で直ります。」っていうんで、お願いすることに。
で、連絡先の名前を記入していたら、「やっぱりイシカワ・・・だよの。鶴商の野球部の!」
なんて、急にご主人が言い出だしたんですよ。
オレってそんなに有名な選手じゃなかったのになぁ~なんて思いながら
「はい。そうですけど・・・」
「やっぱり!オレだよ、鶴商で先生してたカズトシだよ。」
「おー!カズトシ先生!!全然気付きませんでした。スイマセン。」
そのご主人は、鶴商時代にお世話になった、まさしく数学のカズトシ先生だったんです。
カズトシ先生の奥様のテルコ先生が4中の音楽の先生でして、中学時代は随分と
ご迷惑をかけたせいか、鶴商に行ってもカズトシ先生にはよく声をかけてもらってたんですね。
定年退職後に第二の人生ということで、修行にまで行って3年前に開業されたんだそうです。
またひとつ、鶴岡で良いご縁ができました。
「PCリペア佐和(サカズ)」は実際に、親切丁寧な修理をしてくれます。
パソコンの不具合で諦める前に、一度相談してみてはいかがでしょうか。
画面が写らないとか、ノートパソコンに挿しっぱなしで折れてしまったUSBメモリの修復や、
ACアダプター挿入口のガタツキも、本当に格安で修理してくれます。
中古のパソコンも格安で販売しているそうで、ちなみに自分が修理に出した富士通のノートと
全く同じモデルが、なんと2万5千円だったのには驚きました。
先生、ちょっと安くないっスか?しかも何かあった際にはメンテナンスしてくれるわけですから。
先生、これからも面倒見てやっ下さい(笑
「PCリペア佐和(サカズ)」、自信を持ってお勧めいたします。
が、地元民でも一発ではたどり着けないかもしれません。
あしからず。
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今朝の鶴岡は小雨が降って、急に涼しくなりましたね。
なんか、このまま秋になっていくような、少し肌寒く感じた朝でした。
そして、鶴岡の小学校は今日から始業式です。
長かった1ヶ月の夏休みもようやく終わって、6時半起床のいつもの日常がやってきました。
ラジオ体操やら新人戦やら宿題やら工作やら、息子にとっても忙しかった夏休みでしたけど、
それは、自分にとっても同じこと(笑。自分も「たいへんよくがんばりました」ですよ。
今年は大雨の影響で8月に入るまで梅雨が明けずに、一度も海には連れて行けませんでした。
ようやく梅雨が明けたと思ったら、時すでにお盆過ぎという・・・
今年の海水浴場の売り上げは、散々だったことが容易に想像できますもんね。
ま、毎週スポ少がありましたんで、息子にとって海水浴はこれからも難しいかもしれません。
そして、この夏はなんと言っても「日大山形」の県勢初のベスト4進出の快挙ですよね。
純粋に嬉しいニュースでもあり、鶴岡東OBの自分には羨ましかったニュースでもありました。
ただ、これで山形県が甲子園常勝県になったなどと勘違いしてはいけません。
今年の「日大山形」は圧倒的に【打】のチームだった。
今年のような打てるチームを毎年作り上げることができるかどうか・・・
この夏の日大山形の躍進を冷静に分析して、今後の指導に結びつけ
新しい山形のカタチを構築することが、これからの課題になってくるでしょう。
自分が想うに、7年前の日大山形ベスト8進出時の阿部投手のピッチングに、
県内の指導者の意識は明らかに変わった気がします。
130kmそこそこのピッチャーでも、外角のコーナーを丁寧に投げていけば
そんなに大量失点はなく甲子園でも戦えるんだと。
昨年の酒田南や一昨年の鶴岡東なんかも、外角一辺倒の配球でもコントロールがよければ
前評判を覆し有力校と1点差の互角のゲームができるんですよ。
【豪腕】や【本格派】などと称される投手じゃなくても、今や甲子園で大敗しないんですよ。
いつまでも29対7を引き合いに出してるんじゃないよって話しなんです。
ただ、打てないだけ。タイムリーが打てないだけなんです。
点を獲らなきゃ勝てないんですから、当然といえば当然です。
この7年で、甲子園で戦うための投手力には光明が見えてきた。
今年のベスト4躍進で、これからは打撃に対する意識や指導が変わってくるでしょう。
そんな想いで、秋の地区大会を見るのも面白いかもしれませんね。
あっという間の夏休みでしたけど、仕事もプライベートも忙しかった1ヶ月でした。
身体に反動が出ないようにケアしながら、季節の変わり目を乗り切っていきましょう。
いつものようにいつもの場所で、のんびりとお待ちしております。
よかったら、ぶらりとお立ち寄り下さいませ。
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毎度ありがとうございます!
土曜日は赤川花火大会のためお店もお休みをいただき、
土日連休で短い夏休みを満喫していました。
土曜日はスポ少を休ませて酒田光が丘球場で【私学大会】鶴岡東vs山形城北を観戦しました。
全員がBメンバーらしいと情報は入っていたものの、新チーム発足まだ1ヶ月で
AチームもBチームもへったくれもあったもんじゃありません。
私学大会は、完全に育成の場と捉えてこの試合に挑んでいるということでしょうから、
与えられたチャンスにきちんと結果が残せるかどうか、ということなんだと思います。
息子はスポ少を始めてから、初めてナマで見る高校生のピッチングや打球に
「スゲー!速えーっ!」って驚いてましたから、見て何かを感じてくれればそれで、
スポ少を休んでまで連れてきた意味があったというもんです。
偶然にもその日は夕方から「日大山形」vs「作新学院」の試合もあって、
赤川花火大会に向うギリギリまでTVの前にかじりついて応援してました。
「日大山形」の戦力分析や甲子園での戦い方は、ここではあえて書きません。
自分なんかよりも、もっと野球に詳しい方々が丁寧に分析されてますんで(笑
だだ率直に、「羨ましい」という想いが強いですかね、やっぱり(笑
センバツ4強に入った「羽黒」の時よりも、県民は盛り上がっている感じがしませんか?
個人的には当然、母校「鶴岡東」に甲子園で旋風を巻き起こしてもらいたいというのが
一番の想いなわけですけど、残念ながら「日大山形」ほど県民には愛されていない気がします。
高校野球はプロ野球と違って結果が全てなんだから、地域の方々に「愛される」なんてことは
考える必要はないのかもしれません。
でも、日本人にとって【高校野球】はれっきとした文化であることは間違いありません。
その地域に根ざし、その地域を代表して、あの大舞台で頑張る球児の姿に、
感動や勇気をもらえるというのは、誰もが否定できない日本人の感性であると思うわけです。
愛されないチームとは、外人部隊と揶揄される「野球留学生」を多く受け入れているからでしょうか。
おそらく、違うと思います。
「鶴岡東」の旧校名「鶴商学園」と云えば、鶴岡市民の誰もが
「君島はいいピッチャーだった。」と口を揃えて言います。
おそらく、県内の高校野球オールドファンなら、みなそう言うでしょうし、
鶴岡が生んだ最初の高校生ヒーローと言っても過言ではないでしょう。
お店でも「マスターはキミシマより上?下?」なんて物差しになっているくらい
鶴岡市民にとって「鶴商のキミシマ」は愛されている呼称なんですね。
でも、キミシマさんは秋田の人ですよ。
秋田県からの「野球留学生」なんですよ。
それが、35年も経った今でも鶴岡市民に「鶴商学園のキミシマ」が愛され続けているのは、
記憶にも記録にも残る選手だったからだと思うんですよね。
初出場の60回大会で「日田林工」には負けたものの、投球数68球というのは
甲子園の【一試合完投最少投球数】の9イニング記録に今でも残っています。
(※61回大会:【倉敷商】片山投手のもつ65球は8イニング完投記録)
翌年春の51回センバツでは、優勝候補の「天理」を初戦5-2で破って見事勝利し、
今の「日大山形」が初戦に「日大三」を破った以上に山形県が盛り上ったものでした。
ちなみに、この試合の一試合最多併殺7(天理5鶴商2)というのも甲子園記録です。
63回大会では、三浦主将が予備抽選で一番くじを見事引き当て、
爽やかなハツラツとした選手宣誓が今でも記憶に残ってます。
鶴岡で甲子園の選手宣誓といえば、酒田南の下妻じゃなく鶴商の三浦なんです。
強い弱いじゃなく、記憶に残る印象的な選手やチームを、地域は「愛する」ものなんですね。
どんなに「酒田南」が台頭してきても、「羽黒」がセンバツベスト4になったと云えど、
山形を代表するチームとして愛されるのは「日大山形」のような気がして、
悔しくも羨ましくもあるわけです。
甲子園で今や「日大山形旋風」を巻き起こしているその最中に、
私学大会ではレギュラーの座を狙っての泥臭い試合を繰り広げていたわけです。
ここから誰が這い上がってくるのか。
ここからどんなチームに仕上がってくるのか。
彼らには「甲子園」に出場するという目標が、もちろん大前提にはあるわけだけど、
ただ行けばいいってもんじゃないだろうとも思ってしまうわけです。
そこまでの戦い方というかプロセスで、地域の皆さんに応援してもらい共感してもらえて
はじめて「愛されるチーム」になっていくものかもしれないなぁなんて、
まだ名も知らぬ鶴岡東の選手達を見ながら、ふとそんなことを考えていた土曜日でした。
さーて、心も身体もリフレッシュしましたんで、気合い入りまくりの月曜日です。
今日は、日大山形を応援しながら、仕込みしていきます。
今日も暑いですが、頑張っていきましょう!