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毎度ありがとうございます!
昨年末から歯の治療・メンテナンスに通っていましたが、ようやく今日で終了しました。
被せていた銀歯なんかも全部作りなおして、やっと完璧な状態に戻りました。
保険適応で、全部直して合計3万円でした。
国保で三割負担ですんで、正規なら10万円かかってるってことですよね。
うーん・・・高くないですか?
でも、歯だけは絶対に自然治癒しませんので、死ぬまで使うということを考えれば
案外これでも安いものかもしれませんね。
なにより、口の中にストレスがないっていうのがいいじゃないですか。
半年後に検診があるんですけど、まずはそれまで、
歯石がつかないように丁寧にブラッシングしていこうと思います。
本当は、番長みたく前歯を真っ白にしたいけど、
あれは保険がきかないそうなんで諦めます。
さーて、今日も煮込みが美味しく仕上がりました!
ようやく吹雪の天気も落ち着いて、太陽の光がまぶしい鶴岡です。
のんびりと、一杯やっていきませんか。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
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毎度ありがとうございます!
吹雪からようやく開放され、数日ぶりに太陽の光が見えた今朝の鶴岡です。
また今週も一週間が始まりますね!
月曜日になると、いつも気合いが入るのは自分だけでしょうか(笑
先週は、お礼状作成で忙しい休日でしたんで、今週は家族でのんびり過ごそうと決めていました。
久しぶりに息子とバッティングセンターに行ったり、家族で晩ごはんを食べに出かけたり、
特別なことはなにもしていないんですけど、のんびりと穏やかな休日を過ごせました。
息子とは、毎週日曜日は一緒に風呂に入ります。
というか、日曜日しか夜は一緒に過ごすことが出来ませんので、
息子のほうから「お父さん!一緒に風呂入ろうよ。」と誘ってきます。
翌日の学校に備えて、9時30分には寝かせるんですけど、自分が起きている間は
息子も寝ませんので、必然的に自分も日曜日は9時30分には就寝させられます。
普段が、睡眠時間4~5時間の生活をしてますんで、日曜だけはガッチリ寝るんですよ。
そのせいですかね、月曜日には気合い入るのは(笑
昨日は、神奈川に住む鶴商時代の先輩ヒロシさんから、素敵なプレゼントが届きました。
ヒロシさんにご迷惑をかけるわけにもいきませんので、詳細は割愛しますけど、
ブログを見てくれて、「お店で使えよ。」とわざわざ送ってくれたのでした。
本当にありがたく、嬉しかったです。
ヒロシさんに限らず、現役時代、大人になってから先輩方とこんなふうなお付き合いを
させて頂ける関係になるとは、正直、夢にも思っていませんでした。
先輩の言うことには絶対服従で、しかも鉄拳制裁ありが当たり前の時代でしたから、
「先輩」という言葉を聞いたら、「緊張」と「怯え」と答えるくらいですもんね(笑
やっぱり、先輩のことを「くん」付けで呼ぶようになってからじゃないですかね・・・、
時代がぬるくなってきたのは。
呼ぶ後輩も後輩なら、呼ばせる先輩も先輩だし、それを聞いている親も「そうじゃないでしょ。」と
しつけないし、近くにいる指導者もそういうことは注意しない・・・。
今の時代を、全てこの図式で説明できますもんね。
そにうち「坊主にしたら勝てるんですか?」なんて、本気で言い出す親子が蔓延してきますよ。
昨年、由良の八乙女で、自分の4つ上の世代までの方々との親睦会に参加させて頂いたんです。
31年前の甲子園組から下という、絶対的な上下関係の親睦会ですんで、そりゃ緊張しました。
だけど、先輩方の目線が下がってきたというか、厳しい時代を乗り越えてきた後輩に対する愛情が
大人になってからのいい関係に結びついてきているんだということは、はっきりと分かります。
当然、自分にも後輩はたくさんいますけど、礼儀と言葉使いだけはちゃんとしていれば、
改まって距離をおかずに、気さくに飲んだりゴルフしたり出来る後輩が好きです。
そういう後輩のことは可愛いですし、あいつらの甘えも全部お見通しです(笑
実際、それでいいと思うんですよ。
教師は体罰と暴力の境界線を理解できず、
後輩に対して友達感覚のぬるいだけの先輩が現れ、
先輩を「くん」付けで呼ぶ後輩を嗜めれず・・・
世論や正論だけだったら、自分達の過ごしてきた時間は
不幸な時間だったということになるのか・・・。
徒競争させても順位をつけず、お遊戯会では主人公が横一列で何人も出てくる時代に、
つくづく、厳しい時代に、厳しい先輩に囲まれて、厳しい指導者に学んだことを、
心の底から感謝してしまう自分が、今ここにいます。
でも、そんな時代に生きる者として、嘆いてばかりじゃ進めません。
今を生きるとは、そんな時代だということも理解していく必要があるんです。
もうすぐ、煮込みが仕上がります。
今日は、ここまでにしておきますか。
あー、酒飲んでトークしてぇ(笑
だれか、閉店後でもいいなら、誘って下さーい ̄ー ̄)ノ"))))))))
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毎度ありがとうございます!
昨夜の鶴岡は、暴風雪波浪警報が出たくらい猛吹雪・地吹雪の悪天候の夜でした。
「今日はこの天気だし、人は動かないだろうな・・・」なんて余裕ぶっこいていただけに、
まさか7時半で満席になるとは夢にも思っていませんでした。
悪天候の中、わざわざご来店いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
ちなみに、本日は開店から全席、ご予約で埋まってしまっております。
時間によっては空席が出る可能性もありますので、ご来店前にお電話をいただけると確実です。
ご不便をお掛けしますが、宜しくお願いします。
やんちゃのある建物も築40年近く経つ、古い古い建物です。
最近は、小上がりの畳の隙間からも冷気が入り込むようになってきて、補修が必要になってきました。
明日はやんちゃの定休日ですけど、午前中は大工のタカヒロに来てもらって、
小上がりに断熱材を入れたりしての補修工事を行う予定です。
タカヒロには、せっかくの日曜日なのに迷惑かけます。
来ていただけるお客様はもちろんのこと、裏方で支えてくれる人たちのお陰で成り立っているんだ、
ということも決して忘れてはならないことなんですよね。
大工・電気屋・設備屋・酒屋・メーカー・代行・タクシー・・・
前にも書きましたが、3月から修行のため仙台から一人の青年を預かることになってるんですよね。
修行をしていない自分がモノを教えるというのも、おこがましいのかもしれませんけど、
いずれ自分の店を持つという夢を持っているのであれば、長く続けるためのヒントを
なにかしら与えてあげられればいいな、と思っているんです。
肉を切ってどうやって串打ちするか、どうやって焼くか、なんていうのは修行じゃありません。
それは、単なる手習いっていうやつなんですよ。
練習すれば、誰にでも出来ることです。
焼くだけだったら夏祭りの父ちゃんにも出来ますし、串打ちくらいなら小学生の息子でも出来ます。
これまでに潰れていった数多くのやきとり屋でも、そんなことは当たり前のようにやっていたわけです。
美味い不味いはあったにせよ、肉を切って串に刺して丁寧に焼く、なんてことは
どこのお店でもやっている当たり前のことなんですよね。
「不味いものを食わしてやろう。」なんて店主はいないだろうし、
「ウチは、潰れてもいいんだ。」なんていうバカもいないでしょう。
人の集まるお店、潰れていくお店というのは、
それ以外の要素で決まるんだと思います。
そこをちゃんと理解して、きちんと実践していけるようになること
それこそが、修行だと思うんですね。
それには、その人の生き方、物越しや物云いや表情、他人との関わり方などが大きく影響してきます。
付け焼刃では、すぐに身に付くものではないと思うんですよ。
要は、商売をやっていくうえでの「考え方と実践力」とでもいいますか。
金さえ出せば、お店は誰にでも持つことが出来るんです。
継続していくための力を、どうやって培っていくかなんですよね。
そんな自分も、お客様に育てていただいた一人です。
その気持ちは、絶対に忘れてはなりません。
お客様に喜んでいただけるから、見えないところでも頑張れるんです。
ある方から頂いた「今日儲かったなら、明日は儲からないと思いなさい。」という言葉は
驕らず謙虚に努力を継続しろ、という意味が込められています。
そんな自分の背中を見て、青年が何を感じ取れるのか・・・早くも観察力と洞察力が試されます。
青年の詳細は、またいつか書こうと思います。
今日も一日、吹雪に負けずに頑張って行きましょう!!
オッシャー!!
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毎度ありがとうございます!
一昨年のメニュー発表以来、爆発的に一番人気の「生すだちサワー」ですが、
生の果実を使用するという性質上、どうしてもこれからの時期は入荷が困難になってきます。
ギリギリまで徳島県から直接取り寄せてはおりますが、昨年同様2月~3月あたりまでは
価格が高騰し1K4000円にもなることから、突然、販売休止になるかもしれません。
ということで、他店には無い、なにか目新しいサワーメニューを考えていたんですね。
秋に東京出張した際に、酒場のあちこちで見かけた「ジンジャーハイボール」の黄色い提灯。
でも、その中身はそのお店そのお店で、まったく違うんですよね。
ウイスキーをジンジャーエールで割っているのも「ジンジャーハイボール」と言ってるし、
甲類焼酎をジンジャーエールで割っているのも「ジンジャーハイボール」って言ってるし、
しょうが焼酎を炭酸ソーダで割っているのも「ジンジャーハイボール」だって言ってる。
うーん、なるほどね・・・。
要するに、そのお店独自のオリジナルでOKということなんだと、
勝手に解釈して出張から戻ってきました(笑
というわけで、やんちゃでも「特製ジンジャーハイボール」を販売いたします!
何を何で割ってなんて定義は無視して、美味ければそれでいいんです。
ただ、うちのオリジナル「ジンハイ」はちょっと辛いです。
飲んだ後に口の回りが少し熱く感じるくらいの、「大人の辛さ」が売りなんです。
よくあるカ〇ダドライのジンジャーエールで割っているのとは違います。
ほどよい辛さが後を引いて、もう他所の「ジンハイ」は飲めなくなるかもしれません。
・・・ちょっと、誇張しすぎましたかね(笑
ていうか、鶴岡じゃ、まだそんな真剣に「ジンハイ」を飲んでないと思うんですよね。
まぁ、味の好みは分かれるところでしょうけど、ヨソと同じことをやるのが大嫌いなもんで、
これを「やんちゃ特製ジンジャーハイボール」と勝手に名付けます(笑
生すだちサワー同様、ジョッキに並々入って一杯500円!
この機会に、是非一度お試し下さいませ。
先日顔を出してくれた後輩スガイに、試しにこの「ジンハイ」を飲ませたら、
「これ、ハマリますね~。どうせなら“スガイお勧めジンジャーハイボール”って書いてくださいよ。」
「・・・、なるほどな。略して“スガハイ”ってか。アホか(笑」
などと、話しのネタにはなるかもしれませんよ(^ー^* )フフ♪
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毎度ありがとうございます!
久しぶりに旨い新酒が入荷しておりますんで、今日はそのご案内を。
まず1本目は、遊佐町にある高橋酒造から「東北泉 純米しぼりたて生」です。
酒米には出羽燦々を100%使用し、日本酒度+2です。
実は、これともう1本「東北泉 純米超辛口」と、
どっちにしようか悩んだ末の入荷です。
最近は、「辛口といわれる酒より、甘口・旨口のお酒が好きで・・・」
という方も、多くなってきました。
そんな方々に、是非とも飲んでいただきたいお勧めの1本です。
吟醸酒のような意図的な香りづけもなく、米本来の旨みと口の中に広がる余韻が後を引きます。
スイスイ飲むようなシャープなお酒というよりは、じっくりと「純米酒」を味わって飲んでいただきたい、
料理と一緒にお酒の味も楽しんでいただきたい、そんなお酒です。
もちろん、燗でも旨いですから、燗酒フリークの方もご遠慮なくお申し付け下さい。
そして、本日2本目のお酒は、杉勇蕨岡酒造の「杉勇 純米しぼりたて生原酒」です。
こちらは酒米に美山錦を100%使用し、日本酒度+2です。
この「杉勇」もしっかりと米の甘みが感じられて、飲んでいきなり旨いです。
その旨さにもしつこさがなく、むしろスッキリした印象が残るのは
そのキレのよさからくる余韻に嫌味がないからなんだと思います。
昨年の入荷以来、個人的に一番気になる蔵元です。
いい酒を造るいい蔵です。
こちらも是非一度、お試しいただきたい1本です。
実はこの2本、偶然にもどちらの蔵も遊佐町にあり、同く純米酒の日本酒度+2ですので、
この機会に呑み比べてみてはいかがでしょうか。
日本酒というのは、酒造好適米以外にもたくさんの要素を持って出来上がる、芸術品のようなものです。
辛さの目安であるといわれている「日本酒度」も、あくまでもひとつの目安でしかないんですね。
「米」「水」「酵母」「麹」「アミノ酸」・・・難しい講釈はいらないんです。
みなさんが実際に飲んで香って感じた印象そのものを大切に、
楽しんでいただければそれでいいんだと思うんです。
造り手にはまったく関係ないかもしれませんけど、お客様が日本酒を語るその要素のなかに、
「誰と飲んだか。」「どこで飲んだか。」という要素も、味覚に大きな変化を与えるものです。
気の合う仲間と、お気に入りのお店で飲むお酒は、不思議と美味く感じるのは自分だけでしょうか。
昨日今日と、1月というのを忘れるくらいの久しぶりの陽気に、心まで緩みます。
のんびりと、ゆっくりと、美味いホルモンに旨い日本酒を用意して、今日もお待ちしております。
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毎度ありがとうございます!
日々の思っていること、感じたことを、好き勝手に書きなぐっているつたないブログですけど、
こんなブログでも、鶴岡の様子や共通の知人の様子を垣間見れるということで、
楽しみにしてくれる方々の声もたくさん頂戴しているんですね。
あえて、少し前の話しではありますけど、大晦日に亡くなった同級生の話しです。
小中学校と同級生だったマサシ、いや「マナミ」が亡くなったと一報が入ったのは大晦日のことでした。
中学校ではクラスメートにもなりましたし、自分たちの代では野球部のキャプテンだった男です。
鶴岡四中野球部時代は、自分がレフトで、マナミはセンター。
足の速いマナミには、随分と守備では助けてもらいました。
スポーツ万能で頭も良く、いつも笑っていた「マナミ」が亡くなったなんて、本当に信じられません。
恒例の正月ゴルフのため仙台から戻った日の、
1月4日のお通夜に参列させていただきました。
45歳という若さでの旅立ちはあまりにも早く、
喪主を務めた奥様の涙でかすむご挨拶の言葉に、
思わず涙がこぼれそうになりました。
マナミとの再会は、2年ほど前に会社の人たちと偶然に「やんちゃ」に来てくれたのが最初でした。
「ノリがやってんの、知らねっけ~。今度、家族みんなで来てもいい?」
「もちろん。是非、みんなで来てくれのぉ。」
なんて会話しながら、ボトルを入れたその後も2~3回は顔を出してくれていたんですよね。
子供の頃と少しも変わらずニコニコ笑うその表情に、こっちまでもがつられて微笑んでしまうくらい
温厚で優しかったあのマナミが亡くなったということは、あまりに受け止めにくい現実でもあったんです。
お母さんにお伺いしたところ「大腸ガン」だったとのことで、若さゆえに進行も早く転移を止めれず
「抗がん剤治療にも頑張ったんだけど、ガンには勝てなかった。」と悔やんでおられました。
お通夜の会場前に流れる生前の写真のスライドショーを拝見させてもらいながら、
飲みに来たときのマナミや、同じユニホームを着て戦った頃のマナミを思い出していたんです。
活発だったヤツだけに、本当に今でも信じられません。
この歳になってくると、今度はいつ自分の番になっても、不思議ではない年齢なのかもしれません。
自分も昨年、おふくろの最期を看取ったせいか、「死」というものに対する考え方が
より身近に感じるようになった気がします。
そのうちに、今度は自分にお迎えが来るのかも知れない。
だけど、そのことに怯えて過ごすのはやめようと思うんです。
いつか自分にも訪れる「死」があるんだとしても、そのギリギリまで楽しく笑って過ごしたいものです。
むかし聞いた誰の言葉か知りませんけど、心に残る言葉があります。
「あなたが生まれたときには、
あなた一人が泣いていても、
回りの人たちはみんな笑っていたでしょう。
ならば、あなたが死ぬときには、
回りの人たちみんなが泣いていても、
あなた一人は笑って死ねるような人生を送りなさい。」
今日を精一杯生きるということ・・・
その答えは簡単ではないのかも知れないけれど、楽しく笑える人生であるべく今を生きております。
今日は、重たい内容になってしまいました。スイマセン。
マナミのご冥福を心よりお祈りいたします。合掌