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毎度ありがとうございます!
スタッフが一人抜けたことで、すべてのスケジュールや予定が大幅に狂い、
ブログどころではない一週間を送っておりました。
それでも日々いろんな出来事があって、早く書きたい!でも時間がない!余裕がない!
書いてる場合じゃない!みたいなことになっていたわけです。
まず、未だスタッフは決まっておりません。
ぎりぎりのタイトなシフトに、スタッフも不安な中、使命感をもって頑張ってもらってます。
12月~1月くらいまでのスポット的なアルバイトが希望です。
お心当たりのある方、是非ご一報下さい。
それに伴い、来週の23日~25日まで、東京出張のため臨時休業とさせていただきます。
ユウスケも力をつけてきておりますんで、「ユウスケ・ザ・ナイト2」と称して
留守の間を営業してもらおうかとも考えていましたけど、スタッフの数が足りないのと、
これからも強行シフトが続きますんで、休息の意味もこめて連休を取ることにしました。
ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承くださいませ。
そして、いよいよスマホデビューしました。
が、メールを打つのも倍の時間がかかってしまってます。
スライド打ちをマスターするべく、現在、猛特訓中です(笑
標準の電話帳が使いにくかったため、電話帳アプリをとって
使いやすいようにカスタマイズしたら、電話発信は快適になりました。
自分の場合は、「グループ一覧」からの発信に慣れていたんで、
五十音順からグループ検索にいちいち切り替えるのが面倒だったのと、
そのグループ順位の入れ替えができなかったのも辛かったんですよね。
今は、いきなりグループ画面が出てきますんで、以前のガラケー同様に使いやすくなってます。
ケースや保護フィルムも買ったし、あとは出張用にモバイルバッテリーの購入ですかね。
SDカードと一緒にヨドバシで買う予定でしたけど、あっち行ってからじゃ遅いのか・・・。
ま、何はともあれ、これから少しづつ、自分の使いやすいようにカスタマイズしていこうと思います。
そして、20年ぶりに懐かしい仲間から連絡がありました。
と同時に、あの懐かしい野球部専用バス「鶴バス」の写真も送られてきました。
その話しは、また後日にでも書こうと思っています。
今日はこれから、家族に「坦々麺」を久しぶりに作ってあげて、
夕方からはOB会の役員会があるんで出かける予定です。
休むときは休んで、体調管理には十分に気をつけなくてはなりません。
素敵な休日をお過ごし下さい。
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毎度ありがとうございます!
昨日、カミさんの携帯をiphone5に切り替えてきました。
Docomo歴20年の自分にとっては、ソフトバンクはさほど興味はないんですけど、
iphone5は気になります(笑
でも、パソコンを使えないカミさんが、ブラウザだのアカウントだの説明されても、
到底、理解ができるはずもありません。
日常生活に支障が出ないように、アドレス変更を一括送信して電話帳を整備してやれば
使い方も限られてくるでしょうから、あとはなんとかなるでしょう(笑
まずは、イジってみることですかね。
で、自分のAXちゃんはいつ来るのかといえば、今週16日の予定です。
が、まだ発売前と言う事で、ケースやアクセサリーはYAMADAあたりじゃ全然売っておりません。
すでにスマホを持ってる後輩から触らせてもらったりして、イメージトレーニングは完璧ですんで、
あとは早くこの手に持つだけなんですけどね。
23日からの東京出張の際には、ヨドバシには絶対に行かなくてはなりません。
今から、すごく楽しみなんですよ。
そうそう、来週23日から25日まで、二泊三日で東京に出張します。
今回も、下町の酒場巡りやおでん屋を中心に、東京在住のしんさんに案内してもらいます。
やんちゃの営業日はまだ未定ですが、詳細が決まり次第、ここでご報告いたします。
12月の忘年会シーズンの前に、
東京で刺激を受けて来ようと思っています。
宿は、お決まりのサウナでOK!むしろ、サウナ&カプセルがいいんです。
あの閉塞感と侘しさが、大都会東京の本当の顔のようで、
そこに飲み込まれていくのもまた刺激です。
深夜のサウナと、日が昇ってからのサウナの表情の違いが、たまらなく好きなんですよ。
今回はどんな刺激が待っているのか、今から楽しみにしています。
で、今日はもうひとつ、今度は「残念」なお知らせがあります。
この間、スタッフの仲間入りをした19歳の女子スタッフが、先週末から連絡がつかず
無断欠勤で休んでおりますんで、おそらくこのまま辞めることになるでしょう。
今までのスタッフに比べて、優しく甘やかしてソフトに接してきたつもりでしたが、
突然、連絡がつかなくなりました。
それぞれに、辞めたい理由はあるんでしょうけど、何の連絡もないままバックレるというのは、
19だ、女だ、の前に、人としてどうなのかなという気がします。
辞めるのは仕方ない。
ただ、辞め方ってもんがあるだろう、と。
ここ1年間で4人が辞めて、内3人が何の連絡もなしに突然バックレてるんで、
人間不信になると同時に、精神的にかなりヘコんでます。
残っているスタッフにも相当負担がかかりますし、なによりこれからの忘年会シーズンを思うと、
そら恐ろしくなってきます。
と、いうわけで、急遽、バイトスタッフを募集いたします。
性別不問・未経験可・年末年始のみの短期アルバイトも可です。
もちろん、学生さんでも主婦の方でも構いません。
勤務は週二回程度、18:00~勤務時間は相談に応じます。
人としての、最低限のルールを知っている方であれば大丈夫です。
新たな出会いと、ご縁を楽しみにしております。
気になった方は0235-24-1331まで、夕方5時以降、お電話下さい。
よろしくお願いいたします。
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毎度ありがとうございます!
昨日は、所用があって鶴岡の奥座敷【湯田川温泉】に行って来ました。
子供の頃、町内会の子供会や、おふくろによく連れてきてもらった懐かしい場所です。
やんちゃ開業前には、よく「焼鳥ひで」さんに飲みにも来た場所でもあります。
湯田川温泉は、開湯1300年という歴史のある古い湯治場としても有名なんですね。
メインストリートの両側に構える各旅館の門構えは、
まさに古き昭和にタイムスリップしたような感覚に引き込まれます。
そして、この街には、湯田川神楽と呼ばれる郷土芸能や神輿担ぎが、
若き世代に脈々と継承され、一種独特の文化を持つ地域でもあります。
自分の中学時代に学区編成が行われ、ここ湯田川も同じ四中学区となったことから、
未だに多くの同級生・知人達が暮らす場所でもあり、親しみ深い土地なんですね。
現在は、旅館の主や商店の店主が世代交代の時期に差し掛かり、
若き情熱を持った青年達が必死になって、古き文化を今の感覚に照らせ合わせながら
「流せ麦きり」や「朝ミュージアム」といった新しい事にチャレンジしている温泉街でもあるんです。
ただ、その頑張りが、いまひとつ世間に広まっていない感じがするんですよね。
自分の身近な人達が、必死になって郷土を盛り上げようと奔走しているのを知っているだけに、
そういったイベントの世間での認知度の低さが、とても残念でなりません。
豊富な湯量や情緒溢れる街並みには、まだまだたくさんの可能性を秘めている魅力ある場所です。
かつては、宿泊客や湯治客の他に、市内からの宴会客でも賑わっていたという
活気ある温泉街に復活するためにも、これからが正念場になってくるのかもしれません。
個人的には、単発のイベントもいいですけど、きちんと整備された「足湯」の復活や、
ご当地ならではの「温泉スウィーツ」など、永続的に活用のできるモノの開発を強く熱望します。
若き青年達の今後の活躍に期待しましょう!!
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毎度ありがとうございます!
貴重なお酒が入荷しましたのでご紹介いたします。
鯉川酒造「黒 鯉川」特別純米、日本酒度・酒米その他のデータは未公表です。
裏ラベルには「先入観を持たずに楽しんでもらうために。」的なコメントが記載されているだけです。
黒いラベルに金文字で「BLACK KOIKAWA」と書かれたラベルは、
明らかに今までの鯉川酒造の印象とは異なる都会的センスを感じます。
実はこの「黒 鯉川」、首都圏での販売のためだけに出荷されている、
完全に中央出荷用のお酒です。
当然のことながら、地元の酒屋でも普通は売っておりません。
なんせ、地元で流通してないんですから。
今回特別に、仕入先の酒屋に奇跡的に入荷する事になったそうで、
そのうちの一本購入する事ができました。
開封後にすぐに香る吟醸香も決して嫌味がなく、口に運んだ瞬間から旨いのがわかります。
辛い、甘いと言うよりも鯉川にしては珍しく、濃厚でガツンとくる米の旨さが特徴的です。
ぬる燗でも十分に楽しめる酒質だと思いますので、幅広い層に支持されるお酒なんだと思います。
が、地元のお酒を地元の人間が、買えない飲めないという今の日本酒業界の流通システムは
いつもながらに、釈然としないモヤモヤした感情が残ります。
地元の美味しいお酒を、たくさんの人に知ってもらいたい、飲んでもらいたいという想いが、
酒屋も含め、我々飲食店側に強くあったとしても、蔵元が卸してくれないんだったら、
我々としてはどうする事もできないわけです。
地元で美味いお酒を造っていても、インターネットでしか仕入れて販売することができないようなら、
だだちゃ豆を東京から仕入れて売ってるのと同じくらいに愚かなことだと思うんですよね。
この「黒 鯉川」も、今回限りの入荷でしょうから、なくなり次第に終売となります。
完全に、早い者勝ちです。
この機会に、是非ご注文いただければ幸いです。
話しのネタにはなりますよ。
そして、間違いなく美味しいお酒です。
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毎度ありがとうございます!
実は、先週あたりからお店の中、特にトイレ付近が微妙に臭っていたんです。
どんなに掃除しても、今までしなかった微妙な異臭が気になって気になって、仕方なかったんです。
金曜日に、浄化槽関係の仕事をしている後輩のスガイに相談したら、
それを理由に飲みに来るって言うんで、ビールを2、3杯出していい調子になった頃に、
再度、浄化槽を外から確認してもらったんですね。
普段、お調子者のスガイが、ためらいもなくトイレのマンホールを開けて
中を覗き込む姿に、変に感動してしまったわけです。
それが、お前の仕事だろって言ってしまえばそれまでですけど、
その姿が妙に頼もしく、かっこよく見えてしまったんですよね。
あいにく夜だったため、目視での確認が出来なかったことと、
工具がなかったことが重なり、すぐにその場での原因解明までは至らなかったんです。
改めて週明けの月曜日に、トイレの浄化槽の管理を委託している業者を呼んで確認してもらいました。
そしたら、浄化槽の中に空気を送り込んで、中の汚物を攪拌(かくはん)する
浄化槽ブロアーが故障しているのが原因だったんですね。
どうせ買わなくちゃいけない部品なんだったら、値段じゃなくスガイから買うつもりです。
でも、まだアイツ、見積もり持って来ないんだけど・・・。
一週間続いた異臭騒ぎもようやく解決し、やっと落ち着いて寝ることが出来ます(笑
マジで異臭が夢に出てきましたからね。
どんな仕事にも「プロフェッショナル」がいるんだなってことを、改めて感じさせられた出来事でした。
トラックの運転手でも、電気屋でも、コンビニの店長でも、酒屋の店主でも、学校の先生でも、
温泉の支配人でも、製造工でも、タイヤ屋でも、ガードマンでも、そして・・・こんなやきとん屋でも、
プロ意識を持った、いざというときに頼りになる仲間達が、自分の回りにはたくさんたくさんいるんです。
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」のテーマ曲「Progress」を聞きながら、
みんな明日も頑張ろうぜ!なんて意味もなく熱くなってしまった、11月7日、現在午前0時40分。
http://www.youtube.com/watch?v=F-d-0YmRagY
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毎度ありがとうございます!
いつものように「煮込み」に火をかけながら、ブログを書いております。
寒くなってきて「煮込み」の注文がハンパなく、毎日か二日に一回のペースで作っているんで、
午前中は家から一歩も出れない日々が続きます。
だったら、「もっと大きな鍋に一回でたくさん作ったほうが楽じゃん。」という方もいるかもしれませんが、
それは、企業秘密というか企業理念というか、自分のこだわりの部分でもありますんで、
ここにはあえて書きませんけど、一度に仕込む量にも実は緻密な計算があるんです。
まぁ、お客様にはそんなことを気にせず、美味しく食べて温まってもらえたらそれでいいんですから、
ビールと一緒にのっけから、じゃんじゃんご注文いただけたなら、それが一番の幸せです。
ウチの「煮込み」は、モツの柔らかさと汁まで飲み干せるところが特徴です。
以前、同級生ケンシが「煮込み、大盛りで!」って注文して、
どんぶりで出した事もあったっけなぁ。
派手な料理じゃないですけど、丹精こめて時間をかけて作っている
一品だけに、「旨い!旨い!」って家族で食べてくれたのは、
本当に嬉しかったですもんね~。
いつだって手抜きはできません。
そういえば、昨日、鶴岡駅方面を通ったら、美味しいと評判だった和食料理屋さんが閉店してました。
一度も行くチャンスがなかっただけに、びっくりしたのと同時に非常に残念でしたね。
先月も、懇意にしていただいていた鮨屋さんが閉店したばかりでしたし、
他店でも、気が付いたら辞めていたり、商売の形態を変更していたりと、
飲食店の生き残りは、これから更に激化することは間違いありません。
それなのに、新規参入、新規オープンのお店が後を絶たずに乱立している鶴岡の現状に、
脅威というか不思議というか危惧というか、いろんな想いと感情が頭をよぎるわけです。
どのお店も十分に準備し考え、覚悟を決めてオープンするんだと思うんですけど、
悲しいかな自分も含めて、全部のお店が生き残れる保証はどこにもないんですよね。
必ず淘汰されていくものなんです。
あるビールメーカーの持っている数字によれば、飲食店(Bar・スナック・食堂・居酒屋全般)の継続率は
オープンから5年で30%、10年で1%という数字なんだそうです。
都心部も含めた全国的な平均値ですし、アルコールを提供する形態すべてを含む飲食店ですので、
鶴岡という土地柄や居酒屋に限っての数字となれば、もう少し変わってくる値なんでしょうけど、
それでも驚愕の数字である事には変わりはありません。
100軒が同時にオープンしても、5年で30店舗、10年で1店舗しか残らないと言う事です。
美味いものだけ出していれば、生き残れるというわけでもありません。
オシャレな内装が行列を生むかといえば、そんなこともありません。
店内の雰囲気や店主の人柄、物越しの柔らかさやこだわり、なにより味と価格とサービス・・・
飲食店成功の秘訣は、決してひとつではないハズなんですよ。
かといって、その全てが揃わないと生き残れないかというと、
それも決してそんなことはないと思うんですね。
だからこそ、みんなに可能性があるしチャンスもあるんだと思うんです。
そして、そこが商売の面白さでもあるし、難しいところでもあると思うんですよね。
自分は「継続力は説得力である。」という持論を持っています。
修行もせず親方もいないど素人が、独学で始めた飲食店を10年続けたならば、
ど素人なりの何かが見えてくるのかもしれません。
いつだって、みなさんに「美味い!」と喜んでいただける事を目標に、まだまだ走り続けます。
朝から仕込んでいた「煮込み」が、出来上がりました。
今日も寒いですけど、煮込みで温まって行きませんか?
のんびりと、いつもの場所でお持ちしております。