-
毎度ありがとうございます!
夏の終わり頃からホワイトボードメニューとして「徳島産 生すだちサワー」を提供しております。
この「生すだちサワー」、実は昨年6月に中野飲み行脚の最中に立ち寄った「おかやん」にて、
あまりの美味さとフレッシュ感に、大ハマリしたサワーだったんです。
それがなぜ、今頃なんだという話しなんですけど・・・。
実は、鶴岡の八百屋・くだもの屋で「徳島産すだち」を購入しようにも、箱買いが難しかったんです。
たとえ、一時的に買えたとしても、ドリンクの割り材として使いますんで、
価格・供給が安定していないとなると、なかなか使いにくかったわけです。
それが、夏の終わりに「庄内ざっこ」の若女将クミちゃんから、生すだちを頂戴する機会がありまして、
一時的に「生すだちサワー」として提供してみたら、リピーター続出の人気商品になってしまったんです。
「おかやん」で飲んで以来、「やきとん」「ホルモン」との相性がバッチリだとは思ってましたんで、
念願かなってようやくロングランメニューにて提供できるような環境になってきました。
やんちゃの一杯目は、とりあえず「生すだち。」くらいに定着できれば、
他のお店との大きな差別化になりうると、かなりプッシュしている商品です。
生グレープフルーツサワーや生レモンサワーは、どこでも飲めますけど、
「生すだちサワー」は鶴岡でもあまり見かけないような気がします。
通常のサワーグラスではなく、ジョッキにて提供しております。
たっぷり入って500円です。
思いきって、グビッグビッとやっちゃって下さい。
このフレッシュ感は、クセになりますよ、きっと。
是非一度、お試し下さいませ。
-
毎度ありがとうございます!
今晩これから同級生と飲み会があるんですよ。
そんなわけで、今晩の夕食には自分がいないもんで、罪滅ぼしに芋煮を作りました(笑
よく、庄内は味噌味、内陸は醤油味と言いますけど、自分が作る芋煮は味噌、醤油半々で味付けます。
中の具材には豚肉と厚揚げを入れますので、ざっくり言えば庄内風芋煮ということになります。
我が家ではこの芋煮が好評でして、秋の芋煮シーズンには結構な回数を作るんですよね。
実は、子供の頃を含めて昔から芋煮なんて大っ嫌いだったんですけど、
大人になって自分が作るようになってから、結構食べるようになりました。
ただ、河原やアウトドアで作る芋煮は未だに苦手です。
以前は、家族や友人達で釣りに出かけながら、芋煮を作ってたりしたもんですけど、
火の準備や後始末が、とにかく面倒くさい。
火の調整も難しくてガンガン燃やすもんだから、鍋も地獄のカマドみたいにグツグツに煮えたぎってるし。
それでいて味も大味すぎるんですよね。
まぁ、みんなで食べれば何を食べても美味しいんでしょうけど、出来ればじっくり味わいたいわけで。
この時期の鶴岡は、どこの飲食店でも「芋煮」が食べられます。
いろんなお店の芋煮には、それぞれの特徴があって面白いんですよね。
二つと同じ味の芋煮に遭遇したことがありません。
我が家でも、かなりの量を作りましたんで、
しばらくは食卓に芋煮が登場することになります。
明日は、カミさんが夕方から仕事ですので、晩メシは子供達と3人だけです。
これまたこの時期の旬の食材「秋鮭」を、漁師時代によく作っていた「ちゃんちゃん焼き」で
食べさせようと思っています。
これまた、豪快かつダイナミックで男の料理!って感じを演出するために、
秋鮭は生の半身を買うようにしているんですよ。
しかも、作り方はいたって簡単です。
たまにはお父さんが台所に立って、ご家族を喜ばせてあげてみてはいかがでしょうか。
ただ、「芋煮」も「ちゃんちゃん焼き」もやんちゃではお出ししておりません。
あしからずm(o・ω・o)m
素敵な休日をお過ごし下さい。
-
毎度ありがとうございます!
またもやOB会ネタになりますが、昨日は嬉しいことが重なった日でした。
まずは、30年前の甲子園組が一同に鶴岡に集結されたこと。
「卒業30周年を記念して鶴岡で集まろう!」と、何ヶ月も前から計画されていたそうで
田中先生がご存命なら、もちろんその輪の中心で楽しいひと時になるはずの企画だったそうです。
残念ながら、田中先生は間に合いませんでしたが、東京・埼玉・千葉・群馬・神奈川などの遠方から
みなさん集まられたようで、昨夜は思い出話に花が咲いた夜になったことでしょう。
いつもブログを読んでくださっているという、ミヤケさんにも御電話を頂戴いたしました。
わざわざ気にかけて頂き、本当にありがとうございました。
一緒に飲ませて頂きたかったのですが仕事のため合流できず、今度の機会に楽しみにとっておきます。
そして、もうひとつ。
現役時代の2コ下のキシモトがお店に顔を出してくれて、卒業以来26年ぶりに再会しました。
神奈川からわざわざお土産まで持って顔を出してくれて、本当に申し訳なかったです。
そして、本当に嬉しかった。
「イシカワさん、自分のこと覚えてますか?」
「おう!覚えてるよ。ちゃんと。」
「本当ですか!」
「おう。元気そうじゃん。」
「ハイ!」
これと全く同じ会話を、自分も田中先生の告別式の夜、電話で2コ上のヒロシさんとしたっけ(笑
みな同じ距離感や空気感の中で、先輩・後輩の関係が成り立ってるんですよね。
甲子園に行った方々も、行けなかった方々も、みな同じ鶴東野球部の歴史の中にいるということです。
OB会HPでは、こんな自分でも立場というものがありますんで公式には書けませんけど、
甲子園以降の、このOBの流れや繋がりを一過性のもので終わらせたくはないんですよね。
人が集まり、先輩後輩がつながり出し、新しいネットワークが出来初めていると思うんです。
「よかった、楽しかった。」では終わらせたくない気がするんです。
関東圏にいるOBの数が、ものすごく多いのに、もったいないと思っちゃうんですよ。
だったら「OB会関東支部」を立ち上げたらどうかなと。
これは、あくまでも個人的な考えですよ、個人的な。
毎年、OB会は1月の第2週の日曜日で固定されそうです。
が、年末年始休暇が明けてすぐに、遠方の方々が鶴岡に来るというのは
現実的にはかなり厳しいと思うんですよね。
確かに、5000円のOB会費を振り込んでもらえれば、結果的にはオーライです。
でも、振り込んで終わりじゃ、少し寂しいし、現実的に振り込む人も多くない。
だったら、誰か支部長に立ってもらって、1年に1回くらいは関東圏のOBが集まって、
その場でOB会費を集めてもらって、まとめて振り込んでもらう。
そのときの様子なんかもHP上でアップできたら、こっちにいるOBにも雰囲気が伝わって
盛り上がると思うんですけどね。
夏の日程が合えば、応援バスツアーでも組んでもらって応援に来てもらうとか。
「関東支部がバスで30名、明日、球場に応援に来るそうです。」
「よし!その人数分のメガホン用意しとくの忘れるなよ。」
「ウッス。大丈夫です!」・・・みたいなノリもありじゃないですかね。
OB会に「行った、行ってない。」
OB会費を「振り込んだ、振り込んでない。」だけでなく、
もっと世代を超えてつながりたいと思ってしまうのは、自分だけなんでしょうかねぇ。
OB会の重鎮の方の中には、「長く続けられないなら、やっても意味無いべ~。」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
お言葉ですが、長く続くかどうかは、やってみないと分からないと思うんですよね。
でも、上の方々にそう言われたら、後輩は何もできないもんですよ。
誰もが、これっきりでいいやと思って始めるわけじゃない。
やってみて、はじめて何かが見えてくるものだろうと。
スイマセン。また朝からエキサイトしてしまいました(笑
ここらでやめます。
「千里の道も一歩から」
出来ることを、少しづつやっていこうと思います。
連休になりますが、みなさま素敵な週末をお過ごし下さい。 -
毎度ありがとうございます!
珍しい日本酒が入荷しましたので、ご紹介します。
亀の井酒造「ばくれん 超辛口吟醸 山田穂」日本酒度はなんと+20です。
酒造米「山田穂」は【やまだぼ】と読み、あの「山田錦」の母系米になるお米で造られたお酒です。
「ばくれん」はやんちゃの日本酒人気ランキングでも、常に上位にあるリピーターの多い人気酒です。
ただ、いつもの「ばくれん」は通称「赤ばくれん」と呼ばれる、美山錦仕込みの火入れタイプです。
この「ばくれん」シリーズ、他には「黒ばくれん」と呼ばれる、亀の尾仕込みの生タイプもあります。
今回入荷の「白ばくれん」は播州山田穂仕込みの、生タイプの超辛口です。
蔵出し2400本のみの数量限定販売だそうです。
飲んだ感想は、生タイプ特有のフレッシュ感が際立ちます。
日本酒度+20と云うほどの辛さは最初のうちは感じられないかもしれません。
むしろ、口の中のホルモンの脂をリセットしてくれるようなキレのよさが、
クイックイッ飲んでしまう要因なんだと思います(笑
でも、常温になっていくにつれ、辛さも増していきますので、
温度によってこれだけ表情を変えて楽しめるお酒も珍しいかもしれません。
今回、限定2本のみ入荷しております。
もちろん、やんちゃのお酒はすべて600円、ワンプライスです。
是非、この機会にお試し下さい。
急に寒くなって熱燗も美味しい季節になってきました。
ちろり片手に、お待ちしておりますヽ(=´▽`=)ノ -
毎度ありがとうございます!
昨日はカミさんの誕生日でしたんで、仙台に買い物に出かけました。
姉も仙台にいますんで、実家からの預かりものを届けにマンションに寄ることになりました。
震災の時には、電気・ガス・水道のライフラインがすべて止まったため、
一週間、鶴岡の実家に非難してたんですよ。
今ではすっかり現状復帰して、毎日地震はあるものの落ち着いて生活ができているそうです。
でも、大きなタンスの角が破損していたり、倒れた家具でできた床の傷は深く生々しく、
津波や家屋倒壊とは無縁だった仙台市内でも、その爪痕は大きかったのかもしれません。
その後、お目当ての「仙台泉アウトレットパーク」に行ってきました。
以前、横浜にあるアウトレットパークにも行ったことがありましたんで、
大よその予想はついてたんですけど、物によっては安い安い!!
某ブランドのバックを買ってあげたんですけど定価8万のバックがなんと〇〇円!!
ここじゃないと、この金額では買えましぇんww
なんとそのバック、姉も気に入ったらしく
「あたしも欲しいィ~。買ってぇ~。」
「うるさい!自分で買えっ!」
「ケチっ!じゃ自分で買うよ。」
って全く同じの買ってました。ほんとに欲しかったんだΣ(゚д゚;)
でも、ああいうショップの集合施設は、小2の息子にはちとキツイ。
ゲームをやりたい息子には、そのうちゲームセンターがあるからと騙して連れまわしてたんですけど、
アウトレットパークにはゲームセンターはありません。
ひと通り買い物したあと、今度は姉の会社が入っている「イオン泉中央店」に向ったんです。
がっくりとうな垂れていた息子と、ようやく辿り着いたゲームコーナーは、
感謝祭と称して格闘ゲームがなんとすべて無料!!
100円すらかからない。
たっぷりとゲームを楽しんで、最後は「大阪王将」で食事して、一路鶴岡へ。
子供もカミさんも納得の充実した休日を過ごしました。
さて、10月に入り急に肌寒くなってきましたよね。
日本酒も美味しい季節になりました。
秋の夜長にゆっくりと味わう日本酒はいかがでしょうか。
今日も元気に、お待ちしております。 -
毎度ありがとうございます!
田中先生の告別式は、たくさんの参列者の方々で盛大に滞りなく無事に終えることができました。
そこには8月8日の訃報を聞かされたときのような絶望感や悲壮感はなく、みな
悲しい中にもどこか踏ん切りのついたような、晴れ晴れと凛とした雰囲気がそこにはありました。
田中先生の高校野球にかける情熱や、監督として成し遂げてきた偉業が多くの方々から語られるたびに
「そうだ。オレ達は、この監督さんから教わってきたんだ。」という自負と、
「鶴岡商業~鶴商学園~鶴岡東と受け継がれてきた野球部の伝統の中に自分もいるんだ。」
という想いがこみ上げてきて、忘れかけていた何かを思い出した気がします。
感謝の気持ちや哀悼の意は尽きないけれど、いろんな想いを胸に前に、前に進んでいこう。
試合中、思いっきり点を獲られてうつむきながらようやく引き上げてきたベンチ前でも、
「何を下向いとるんじゃ!こら!まだ終わっとらんぞ、こら!」
いつも怒っていたし、いつも厳しかった。
そして・・・いつも優しかったことには、随分と歳をとるまで気が付かなかった。
そう、まだ終わっちゃいない・・・。
その夜は、予約もないまま多数のOBが「やんちゃ」に来店し、ほとんど貸し切り状態でした。
思い思いに懐かしい友と当時を振り返りながら、時に笑い、時に興奮しながら話す夜は、
あっという間に過ぎていきました。
これがOB会ならなぁ・・・こんだけの人数がOB会に集まったら盛り上がるだろうな・・・
正直、そう思ったし、それ以上を目指してこれからも頑張れと先生から宿題を出された気がします。
フジテレビのキャッチコピーじゃないけれど、
「楽しくなければOB会じゃない!」
と、いつも思って10年間、事務局を引き受けてきました。
形式ばって、かた苦しいOB会なんて、縦割りの組織の中じゃ先輩だけが面白いだけなんですよ。
節度ある礼儀をわきまえつつも、後輩が親しみやすい雰囲気作りと盛り上がるイベント。
営利目的の企業じゃないんだから、イベントの一つや二つ失敗してもいいと思うんです。
何でもやってみて、そこから学ぶこともあるだろうと。
やらずして、なにがわかるんだと。
もっというなら、やる前から、なにがわかるんだということですよ。
「もっと前に出てこんか!こら!なんで待つんだ!こら!」
ですよね、先生。
次は年明け1月に開催されるOB会に向けて、前に前に向っていきます。
みなさま、素敵な週末をお過ごし下さい。