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毎度ありがとうございます!
準決勝、「日大山形」戦を6-5で見事勝利し、二年連続で決勝戦に挑むことになりました。
昨年と同一カード、宿敵「山形中央」です。
甲子園まであとひとつ。
ここまできたら、気持ちで戦うしかありません。
今の3年生が1年生の時の夏は初戦「置賜農業」にまさかの敗戦を喫したのを目の当たりにし、
2年生の夏は決勝で「山形中央」に延長の末に敗れた先輩たちを見てきてる子達なんです。
結局どこで負けても、甲子園には勝ったものしか行けない現実を、嫌というほど味わってきてるんです。
我々OBも、30年前の甲子園出場以来、強豪・古豪と言われながらも悔しい思いをしてきました。
昨年、19年ぶりに決勝進出しそのままの勢いで甲子園に行くもんだと思っていた中での惜敗。
正直、トラウマになってるのかもしれません。
どこか、去年よりも冷静で慎重な自分に気づいているんです。
以前、恩師田中監督と話していた際に、「このチームなら!」と手ごたえのある時には結果が出ず、
「このチームではどうだろうな?」というチームのときの方が意外にも結果が出せた、っていう話を
聞いたことがあります。
現に、自分のひとつ上のチームは本当に強かったんですよ。
私学大会でも、1イニング4ホーマーを放ったり、投手陣も完璧だったはずなのに、
夏は三回戦であっさり敗退。
翌年の自分たちの代は準決勝までいったんですけど、その試合前の監督の取材コメントが、
「去年のチームで狙いたかった。」
「・・・。」
あーぁ、言っちゃったよ。
どんだけ引きずってんだよ!ってムカついた記憶が蘇ります。
今年は昨年よりもスター選手がいない分、全員野球で勝ち上がってきました。
泥臭く、ひとつひとつ戦ってきた。
敗れていったチームの思いや、悔しい思いをしてきた先輩たちの思いも勝手に便乗させて
思いっきり応援してきます。
あと、ひとつ・・・。
みなさんの力を貸してください!
TVの前からでも、ラジオの前からでも、携帯見ながらでも
「頑張れ!鶴岡東!」と強く願いをこめて応援してもらえたら嬉しいです。
力を貸してやってください。
背中を押してやってください。
それから、決勝戦の結果にかかわらず、本日の営業は臨時休業とさせていただきます。
あしからず、ご了承下さいませ。
それではいざ、応援部隊、出陣してきます!!
甲子園決まったら、号泣するな。たぶん。
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昨日の準々決勝、「山形工」戦は3-1で見事勝利しました!
キーマンになるであろうと予測した1年生投手古市が9回を完投し、
打線も効率よく1点づつ積み重ね、終始主導権を握っていたゲーム展開でした。
これで、昨年に続いてなんとかベスト4まできました。
なーんて、一言で書くと簡単そうに見えますけど、自分の記憶が確かならば30年前の甲子園出場以降、
2年連続して夏ベスト4に進出したというのは、おそらく初めての事だと思います。
今朝の山形新聞には、3年連続11回目のベスト4進出とありましたけど、しっかり間違ってます。
私立の強豪校というイメージが強い「鶴岡東」ですけど、実は夏には全然勝ててないんです。
そういう意味でも、我々OBも「今年こそ!」という思いも強いですし、
なにより、昨年決勝戦を延長で敗れた選手たちが一番悔しかったわけですから、
なんとか全員野球で泥臭く勝ち抜いてもらいたいものです。
次は26日、準決勝「日大山形」戦です。
ここまできたら、戦力がどうのこうの言うよりも、「気持ちの強いチームが勝つ。」
ただそれだけのような気がします。
一生懸命、応援してきます。
30年ぶりの・・・甲子園。
近いようで遠いなぁ。。。
行きたいな、甲子園。
まだ少し気が早いかな。 -
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昨日は県野球場に、三回戦「米沢興譲館」戦を応援しに行ってきました。
結果は7-0の8回コールド勝ち。
初戦同様に初回からテンポよく得点を重ね、
投手陣も精神的に優位にマウンドに立てるという
最高のゲーム展開でした。
今のチームには、自分の現役時代の恩師で今は亡き部長先生の三男坊がサードで出てるんです。
試合開始前に、スタンドにいた三兄弟の長男と話してたら
「朝起きて、いつも通りに仏壇に線香上げて拝んだら、親父の写真がないんスよ。」
「えっ。写真立てごとか?」
「ええ。たぶんアイツが持って行きやがったんスよ。」
「そうか。じゃ今日は一緒にベンチ入りしてんだなぁ・・・。」
初戦の酒田東戦では、守備でも打撃でもあまりいいところがなかった三男坊ですけど、
今日は親父もついてるからいいトコ見せてくれるだろ、なんて思ってたら
初回、いきなり満塁の場面で打席が回ってきて、ライト前に見事2点タイムリー!!
いや~マジでしびれましたね~。
部長先生のベンチで腕組みしてる姿を思い出して涙が出ました(泣
歳をとると涙腺が弱くなってだめですねぇ。。。
完全に一人「熱闘甲子園」状態ですもんwwストーリーが完璧すぎる(笑
さーて、明日は準々決勝「山形工業(第3シード)」戦です。
自分が気になるのは、山形工44年ぶり春季県大会3位の原動力にもなった、
主戦投手渡辺がここまでまだ1回も登場していないこと。
大会組み合わせを見て「鶴岡東」戦に標準を合わせて温存しているのか、
ただ単にほかの投手陣が好調だからなのか、山形工の先発がカギだと思ってます。
自分は、鶴東戦に合わせて渡辺を温存していて、先発が渡辺の初登板になるようなら鶴東有利、
これまで2試合を投げてきた山崎が先発なら少し厄介かな、って勝手に思ってます。
個人的に、高校野球に「満を持して。」というのは、あまり通用しないと思ってるんですよね。
シード校の初戦の試合運びが難しいように、投手の立ち上がりが極めて難しい。
夏の大会初めての登板に注目の対戦カード、しかもそこに合わせて満を持して登場。
負けたら終わりのプレッシャーと、夏の大会独特の球場の雰囲気。
いくらエースと言えどもそこは高校生、プロじゃないんだから万全で挑むのは難しいもんです。
過去に、「鶴岡東」がまるでお家芸のように何度もシード初戦で負けてきたように、
今春「羽黒」「鶴岡東」を破った「鶴岡工」が、投手の立ち上がりを攻められシード初戦で敗退。
今大会、好投手を擁すると言われてきた「北村山」「山形南」も立ち上がりを攻められ惜しくも敗退。
それだけ、夏は難しい。
ま、能書きはこれくらいにして、明日も一生懸命応援してきます。
応援、宜しくお願いしまーす。
オッス! -
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充実した二連休を過ごしておりました。
日曜早朝4時30分から、赤川河川敷でゴルフを満喫。
帰宅後、朝食をとってから息子と計算ドリル三昧。
午後からは娘と、鶴岡ドリーム球場で「鶴岡東」の野球の応援。
夕方帰宅後、庭でビアパーティをやりながら子供たちと花火。
で、翌日は家族で買い物をしに山形市までドライブ・・・。
でもって、たった今モーニング野球から帰ってきたばかりです。
どれも、ブログネタになるようなことばっかりなんですけど、
この中じゃ、やっぱり「鶴岡東」の話しですよねえ~(笑
いよいよ始まった夏の甲子園予選ですけど、我が母校「鶴岡東」は17日に酒田東と戦いました。
初回に一挙5点を挙げ、危なげない滑り出しは文句のつけようがありません。
春の地区大会・県大会を観戦した時よりも、打者はバットが振れていましたし、
エース佐藤(亮)も腕が振れていて、球が手元で伸びてきている感じです。
毎年、初戦に見える動きの硬さは見えなかったんで、まずはホッとひと安心しました。
今年も、のびのびやってる感じです。
今年の戦い方で驚いたことが二つあったんですよ。
昨年はスクイズは一度も使わず決勝まで戦いましたが、今年は初戦1回表に早くもスクイズ。
それと、点差が十分にひらいた場面ではありましたけど、抑えに1年生ピッチャーを登板させたこと。
ひょっとすると、今後の戦い方を象徴する場面になるのかもしれません。
次は三回戦、21日県野球場で「米沢興譲館」戦です。
ひとつひとつ頑張っていきましょう。
まだまだこれから、夏は始まったばかりです。
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でも、それが誰なのか、本当に家族全員、誰も分からないんです。
7月13日、旧鶴岡市内はお盆でした。
午前中に一人で墓参りに行ってきたんですけど・・・。
供花と線香を持ってお寺に着いて、お水とひしゃくを用意していざお墓へ。
ん、すでに花は供えられてるし、ろうそく線香も灯した形跡がある・・・。
そうか、また来てくれたんだ・・・。
親父が亡くなって今年は17回忌法要の年になるんですけど、
17年間毎年、お盆とお彼岸には必ず家族よりも先に、花と線香がお墓に先に供えられているんですよ。
実は、それが誰だか未だにわからないという、17年という時を超えた「我が家最大のミステリー。」
お袋も、早朝から墓に張り付いて正体を暴いてやろう、なんて気はこれっぽっちもない様子で、
17年間ずーっと「いったい誰なんだろね?」なんて言いながら
その方のことを分からずじまいで今日まできました。
男性なのか?女性なのか?
まったく見当もつきません。
親戚の誰でもないのは確かなようで、お寺のご住職に相談したら
「故人への感謝の気持ちがなければ、なかなか毎年続けられるものではありません。
その方が名乗りでてくるか、偶然にでもお会いするまで、そうっとしておきましょう。
仏さまを想う心に疑心は無用です。」
と、ご住職もお袋も単純に不思議ではあるけれど、
逆にありがたいことでもあるんで、下衆なことはせずそのまま静観することにしたそうなんですよ。
一瞬、女か?なんて思いましたけど、そんな親父ではなかったと思いたいですし、
むしろ面倒をみてやったとか、困っているのを助けてあげたとかの展開の方が、シックリくる気がします。
「オレが墓行ったら、今年もすでに花供えられてたぞ。」
「えー。また今年もかィ。いったい誰なんだろねぇ?」
「全然、誰だかわかんないの?」
「うん。まったく見当もつかないねぇ。」
「いいの?このままで。」
「だって、誰だかわかんないんだもの。」
「愛人だったりして。」
「父ちゃんは、そんな人じゃないよ。」
「そうだよな。うん。」
お墓に毎年いらしてくれて、欠かさず花をあげてくださるかた・・・。
今年も、ありがとうございました。
直接、お顔を拝見しながらお礼を申し上げることも出来ずに申し訳ありません。
今年も、お会いすることは叶いませんでした。
お幾つになられるのかさえも存じ上げませんが、あなた様もお身体には御自愛くださいませ。
さーて、今日も暑くなりますが皆様も体調には十分ご注意下さい。
夏バテには、ホルモンが一番いいと言われます。
炭火使用のため店内のクーラーも効かないほど室温も高いですけど、
ガンガン汗かきながらホルモン食って、パワーつけて暑さを乗り切りましょう!! -
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今日は嬉しいニュースをひとつ。
幼馴染みのケンシに、待望の赤ちゃんが生まれたと連絡をもらいました。
2900gの女の子だそうです。
無事に生まれて本当に良かったです。
以前も書いたかもしれないですけど、ケンシにカミさんのユウコちゃんを紹介したのは
何を隠そう、このワタシなんです。
つまり、自分が紹介してなければ二人は出会ってなかっただろうし、
その後結婚してこうして子供ができて家族になるなんて、ものすごい奇跡なんだと思うんですよ。
人生とはつくづくタイミングなんだと、改めて思い知らされます。
残念なのは、ケンシのお袋さんが初孫の顔を見れずに、2月上旬に他界されたこと。
あれだけ孫の顔を見るのを楽しみにしていたのに、間に合わなかった。
「いやぁ~、あんたからはウチのボンクラにあんないい娘を紹介してもらって・・・。」
結婚式でお袋さんに声かけてもらったのも、つい昨日のことのようです。
お袋さんは絶対に天国で喜んでくれてるハズです。
そしてなによりも、これから先の人生で守護神のごとく家族をしっかりと見守ってくれるでしょう。
可愛い名前をつけてあげてやってください。
親になって最初に子供にしてあげる大きな仕事は、名前をつけてあげること。
悩む人もいれば、すんなり決定という人もいますよね。
自分はその過程を聞くのが好きなんですよ。
「どっちが考えたの?」
「男の子か女の子か分かってたの?」
「ほかに候補はなかったの?」
「親とかに反対されなかった?」
ワイドショーのリポーターなみに質問攻めにします(笑
赤ちゃんとはいつご対面できるか、楽しみですねえ~。
まぁ時代が時代なら、自分は二人にとって仲人みたいなもんですから、
なんなら自分が名前を考えてもいいんですけど、そこだけは遠慮しておきます(笑
親父さんやお袋さんの分も、幸せに賑やかな家庭を築いてください。
一人と言わず二人目も三人目もまだまだ頑張ってみよう。
しかし、ケンシもいよいよ「お父さん」か。
まったく想像がつかんな。