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毎度ありがとうございます!
昨日から三連休をいただいております。
今年のGWは、毎年恒例のゴルフの予定も入れず、家の片付けをして過ごしてます。
というわけで、ジャパネットたかたで前から欲しかった高圧洗浄機【ケルヒャー】を、購入しちゃいました。
外壁、タイル、洗車と使える優れものです。
送料を入れると、近所のホームセンターで売ってるのと価格的にそんなに違いはなかったんですけど、
高圧ホース10mはジャパネットたかただけだったんで、迷わず購入しました。
オプションで後から延長ホースを買っても結構な金額がしますんで、決め手には十分です(笑
早速、昨日使ってみたんですけど、結構使えますねぇ。
外壁や庭のタイルなんかは、すごく綺麗になりました。
ただ、サンルームのガラス面なんかは、
ブラシに付け替えて擦らないと綺麗にはなりません。
汚れた車をスプレーガンだけで綺麗にするには限界があるのと同じです。
最後に、ふき取ればいいんでしょうけど。
まぁ、でも、十分使えます。
そういえば我が家は結構TV通販を利用するんですけど、【スイ〇ルスイーパー】はダメでしたね(怒
まず、ゴミが取れない。
作りが安っぽい。
そして、なにより音がうるさい。
そう、実はTVショッピングの落とし穴は【音】なんです。
スタジオでタレントや外人が動かしてる画や、実際に使ってるという利用者の画には
動作音ってほとんど入ってないんですよ。
ある意味、意図的に消してるんじゃないかと思うくらい、どれも静かに動いてます。
今回買った【ケルヒャー】もTVで観た時よりは、実際の操作音はうるさいと思います。
ただ、外で使うものですんで、気にしなければ気になりませんけどね。
早朝からの使用は避けたほうが無難でしょうけど(笑
農機具や建設機械なんかの泥汚れにもいいと思います。
さて、今日はこれから秋田に行ってきます。
幼なじみのジュンに、またまたパンクしてるという息子の自転車を貰いに行くついでに、
その周辺の道の駅かどこかで昼食を食べてこようと思ってます。
みなさま、すてきなGWをお過ごしください。
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毎度ありがとうございます!
昨年の夏、「鶴岡東」準優勝の立役者、渡辺貴洋投手のその後の活躍が知りたくて、
入団した「アルビレックス新潟ベースボールチーム」のチームHPをチェックしてみました。
http://www.niigata-albirex-bc.jp/team.php/profile/
おっ!背番号17番かぁ。
まだ、表情はあどけないけど、カッコいいじゃん。
で、よくよく見てみると、監督は元ヤクルトで楽天のコーチだった橋上秀樹だったんですね。
しかも今季から、元ヤクルトで日本一のサイドストッパー高津臣吾と、
桐生第一から日ハムで活躍した正田樹が、新加入選手で入団してました。
長い間プロの第一線で活躍してきた2人がすぐ傍にいるというのは、とても勉強になる環境だし、
プロ野球選手としてメジャーになるために、どんどん吸収して成長していってもらいたいものです。
自分みたいなミーハーは、その2人の名前だけでも
スゲーなんて舞い上がっちゃうんですけど、
渡辺は、これからもっと上を目指しているわけですから、
数年後のドラフトにかかるように、これからも応援していきます。
4月24日に行われた、対信濃グランセローズとの公式戦で9回に登板し、
二塁打を打たれたものの打者3人をすべて三振で打ち取り、見事、公式戦デビューを飾ってました。
これは近いうちに、我々OB会で「応援ツアー」を企画せねばなりませんね~(笑
また、今年の楽しみが増えました。
さて、今日は祝日ですけど、通常通り営業いたします。
GWは3・4・5日と連休になりますのでご了承ください。 -
毎度ありがとうございます!
久しぶりに、新しい日本酒を入荷しました。
渡會本店の「和田来 甘口純米」出羽の里100%使用、日本酒度ー5です。
この時期にぴったりのさくら色のラベルが淡い春をイメージさせ、
とても優しい旨口のお酒です。
日本酒業界で【甘口】というと、砂糖水のような甘くべとつくイメージが付きまとい、
販売にはとても苦労する酒質なんだそうです。
とは言っても、この「和田来 甘口純米」は、
お米(出羽の里)と水だけで作った純米酒です。
そのため、米本来の旨さを甘口と表記し、あえて【甘口純米】の肩ラベルで
販売された、まさに異色の一本です。
最近、ただ辛いだけのお酒よりも、この手の「旨口・甘口」といわれる酒質のお酒にハマってます。
同時発売の「和田来 辛口純米」よりも小売価格が高いのは、
それだけ【甘口】のお酒を造ることのほうが難しいからなんだそうです。
自分の性格的にも、こういうマニアックなお酒を応援しないわけにはいきません(笑
たまには、ゆっくりと落ち着いて、こういうお酒を味わってみませんか。
くどいようですが【甘口】とありますけど、「甘~いお酒」じゃなくて「旨いコクがあるお酒」です。
この機会に、是非お試し下さい。 -
毎度ありがとうございます!
今日は、高校野球じゃなく、軟式野球についてでも。
突然ですけど、みなさん、硬式野球と軟式野球との違いわかりますよね。
そう、ボールが違う。それだけです。
でも、このボールの違いが大きな違いを生み、同じ野球でもまったくの別競技になってしまうんです。
軟式の高いレベル(国体・天皇杯など)の全国大会ともなると、
ほとんどが1点差ゲームで延長18回まで、なんていうのも珍しくないんですね。
つまり点が入りづらい。
軟球特有のボールのつぶれが外野への飛距離を落とし、バントの成功率を下げ、
ボーンと跳ねるゴロが極端な前進守備を可能にさせてしまうんです。
攻撃側は、送りバントができない分、スチールかエンドランで塁を進めていくしかないわけです。
自分が5年間、監督を務めていた【鶴商学園倶楽部】では
「ワンアウト三塁の形を作るためには・・・」
をテーマに練習をしていました。
ワンアウト三塁の形ができれば、あとはエンドランスクイズ通称「ドタバン」が
もっとも効率的な得点方法だと確信してたんですよね。
でも、社会人にもなって趣味でやる野球に【自己犠牲】はいらないというチームもあります。
確かに、行け行けドンドンの野球も楽しいのかもしれませんけど、
自分的には「勝つ」ための自己犠牲がない野球なんて、
町内会のレクレーションと同じくらい【遊びの野球】なんですね。
だから、逆に相手チームがワンアウト三塁で、クリーンアップに「ドタバン」のサインが出ない場合、
3番4番に好きに打たせるチーム、いや、監督が4番に遠慮しているようなチームとは、戦い易かった。
軟式野球は、簡単にヒットを打てるモンじゃないし、
タッチアップできるほどの大飛球も簡単には打てないんですよ。
【鶴商学園倶楽部】では、ワンアウト三塁の形ができると、ベンチ内は
「これで1点は入るぞ。」という安堵感が生まれたものでした。
その1点が「これで2点取られなければ負けはない。」という精神的な余裕を生み、
緊張を和らげ、その後の大胆なプレーにもつながるもんなんですね。
大会によっては7回までという試合もあるわけで、毎回チャンスがあるわけじゃないんです。
本当に少ないチャンスを、いかにして得点していくか。
1回もチャンスがないまま、試合終了することも珍しくありません。
自分は昔から、軟式野球は「詰め将棋」に例えてイメージしていました。
打ち方も、守り方も、硬式の野球と「軟式野球」は全く違う競技なんだ!という認識を持って
戦っているチームは、自分の知る限りどのチームも強かったですね。
高校野球を経験し、社会人になって遊びで草野球を始めても、結局は試合に勝ちたくなってくる。
勝つためには、遊びといいながら好きにやってたんじゃ、絶対に勝てないわけです。
遊びとはいえ、練習や自己犠牲がなければ強いチームにはなれないんです。
もう、何年もユニホームに袖を通してないんですけど、
自分にとっての軟式野球はいつまで経っても「勝ちたい野球」です。
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毎度ありがとうございます!
昨日は、宿題の終わらない息子にハッパをかけ、ようやく午後から鶴岡公園に花見に行ってきました。
八分咲きくらいですかね。
しかも、日曜日で雨が降っていないというのは久しぶりです。
カミさんと娘は、「風邪ひいてるから、行かな~い。」
息子は、「早く、おもちゃ買おうよ~。」
少し風が出てきて、雲行きが怪しくなってきたにもかかわらず
たくさんの人出で賑わってました。
迷子にならないように、しっかりと息子と手をつないで、
公園内を一周してお店を見ながら雰囲気を楽しみました。
子供の頃は、実家も近かったせいもあって、よく公園に花見に来てましたね。
もっとも息子同様に、テキ屋や型抜き、おもちゃ屋が目当てだったんで、
ほとんど桜なんか視界に入ってきてませんでしたけど(笑
だから、こんなに桜に近づいて、ゆっくり花びらを見たのは初めてかもしれません。
改めて、桜の花の持つ華やかさと、毎年必ず咲く力強さや散ってゆく儚さを感じてきました。
そんなこと感じるなんて、歳とったんですかね~。
さーて、なに買うか決まったか?なんて話してたら、ポツポツ雨が降ってきた!
風も急に強くなってきて、しかも寒い!ヤバイ、これは本格的に降るかも。
ダッシュで、おもちゃ屋の前に飛び込んで、お目当ての鉄砲を購入。
娘からは、『クレープ』頼まれてたんだっけ。
またまたダッシュでイチゴクレープを購入。
カミさんに頼まれてた『キャンドルボーイ』と、自分の食べたかった『鳥皮焼」は諦めよう・・・。
ダッシュで車に戻ってようやく家に着いたところで、なぜか雨雲が去り今度は晴れ間が。
「なんなんだよ、この天気は~。」
「お父さん、オレもう一回花見に行ってもいいよ。ヒヒヒ。」
「もう、行かないっつうの!」
「ちぇっ。」
今週いっぱいがピークでしょうけど、夜桜も綺麗ですよね。
未曾有の大地震に、復興に向けた増税と、明るい話題はないですけど、
せめて桜の花を見ている間くらいは、パーッと気分も晴れ晴れいきたいものです。
一週間が始まりました。
昨日の求人プレスの反応も気になりつつ、気合い入れて頑張ります!!
オッシャー!カモーン! -
毎度ありがとうございます!
昨日は桜咲くせっかくの土曜日でしたけど、あいにくの雨模様。
しかも気温も低く、後半にはお客様の出足がパタリと止まってしまった夜でした。
久しぶりに、サノを誘って日本酒でも飲みに行こうかな・・・なんて思って電話したら、
「珍しい酒があるから、持込みできるとこにしよう。」
「珍しい日本酒かぁ、待ってました~。」
「ツカダ君に送ってもらった、神亀酒造の【神亀】と【ひこ孫】。」
「おおー!!神亀酒造!!」
キーワードが【ツカダ君】と【日本酒持ち込みOK】とくれば、アキオ君の「福鮨」しかありません(笑
以前、「闘う純米酒」という本を読んでから、一度は飲んでみたい銘柄でした。
埼玉にある神亀酒造は、今から20年以上も前に
全国で初めて全量純米を達成した酒蔵なんですね。
今でこそ、【全量純米】の蔵も増えてきてますけど、
今から20年以上前から【全量純米】を仕込むというのは、
もの凄い勇気と信念がなければ、とても達成できる事ではありません。
漫画「夏子の酒」にも登場しますんで知る人ぞ知る蔵元なんですけど、
玄人好みの無骨なお酒を造るイメージを持ってたんですよね。
この【ひこ孫】は『山田錦』『五百万石』を60%まで磨き上げ、
常温で3年間貯蔵をして熟成させてから出荷されてるお酒です。
という事で、まずはひと口。
・・・んー、なんだろな。
最近流行の吟醸香やフルーティなどと表現するお酒とは対極にあるようなお酒です。
三年熟成というだけあって、一般的な古酒をイメージさせるような埃っぽい香がします。
決して老ねているわけではありませんけど、少しだけ色もついていて
口に含む前に好みが分かれるところかもしれません。
口開けでやってる間は、あまりこのお酒の旨さを見つけ出せずにいたんですけど、
お刺身や握りが出てきたところで、お酒の表情が一変!!
気がつけば、グイグイ入るんですよね。
「食べながら呑む。」という形になると、しつこさが後に残らないんですよ。
スパーッと切れるというか料理の邪魔をしないというか、食中酒としては呑み飽きしない抜群のお酒です。
途中、アキオ君に無理言って自分達でお燗つけにも挑戦してみたんですけど、
すでに酔っ払ってて温度調整も甘かったもんで、お燗での旨さにはたどり着けず仕舞い・・・。
それでも、あのツンとくるようなアルコール臭は感じられず、まだまだ奥の深さを感じさせます。
口開けからちょうど1時間で一升瓶がカラになってました。
サノ、ツカダ君、アキオ君、ありがとうございました。
とても、いいお酒を飲ませてもらいました。
マジで美味しかったです。
さーて、今日は天気もいいんで、これから家族で鶴岡公園に花見にでも行ってきます。
みなさんも、素敵な週末をお過ごし下さい。