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今朝のヤフートピックスにこんな記事が出てました。
愛知県岡崎市立小学校の男性教諭(45)が今年5月、担任を務める3年生の算数の授業で
「子どもが18人います。1日に3人ずつ殺します。何日で殺せるでしょう」との
割り算の問題を出題していたことが15日、分かった。
市教委は7月16日、教諭と校長を厳重注意。
教諭は現在も担任を続けているが問題発覚を受け、市教委は「担任をすぐに代える」としている。
45歳というと自分と同世代の教諭ってことですけど、
はっきり言ってバカですよ。
頭が悪いにもほどがある。
よく、こんなの教師やって来れたな。
こんなの、担任外して済む事なんですかね。
偶然にも昨日、酒田むすめさんの日記の中で、
最近の子供はゲームの影響ですぐ「殺る。殺す。」と
口にしている現実を憂いていたばかりだったんですよ。
こりゃ、どうやら子供だけの問題じゃないようです。
もちろん、いい教師もたくさんいますし、そういう教師もたくさん知っています。
けど、一部にこういうバカな教師がいるのもまた、悲しい現実なんですよね。
無理に学校や教師と敵対する必要はないけれど、何か意見しようものなら
やれ「モンスターペアレント」だの「クレーマー」だの「自己中」だのと色分けされる。
だけど、それがイヤで黙認してると学校や教師の資質も上がらない。
根が深い問題だけに答えはすぐには出ないんだけど、
おとなしく学校に預けてるだけが、いい親ではないのかなと考えちゃいますよね。
しっかりと協力もするけれど、建設的な意見もバンバン言っていくべきなのかなと。
それにしても、最近は朝から血圧の上がるニュースばっかりやってますよね。
「来たらすぐいる?」
「一に雇用、二に雇用、三に雇用。」
はぁ・・・。こりゃ、だめだ。
仕込みしよ、仕込み。 -
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突然ですが、自分は「坦々麺」が大好きです。
以前、函館に住んでいたころ、出張で札幌に行った際に食べた「坦々麺」にハマって以来、
かなりのお店で食べてきました。
が、なかなか「コレだ!」という坦々麺にめぐり合わないんですよね。
自分はラーメン博士じゃないんで、専門的なことは言えないんですけど、
「坦々麺」ほど難しいラーメンはないんじゃないかと思ってるんです。
作るのが難しいというよりも、お客様の好みがはっきりと分かれる一品だけに
「美味い!」と言ってもらうのが難しいんじゃないかと。
辛さ、クリーミーさ、具のバランス、好みがはっきり分かれます。
だったら、いっそ自分で作っちゃえってことで、札幌で食べた記憶と舌を頼りに
我が家では自分で作ってます。
インスタントのスープは一切使わずに作るんですけど、結構イケます。
お客様に出すわけじゃないんでコストとかをあまり気にせずに
美味しく出来ればそれでよし。
ひき肉も、いろいろ試した結果、合い挽きがいいようです。
あとはちんげん菜、しらがネギ、コーンくらいですかね。
そんなに材料費かからないです。
ラー油、豆板醤、甜麺醤、芝麻醤の加減で、お好みの辛さやクリーミーに仕上げられます。
そのうちレシピ公開しますんで、みなさんも作ってみてはいかがでしょうか。
ブログかいてたら、朝から坦々麺食べたくなってきました。
ヤバイ!! -
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自分も商売人ですんで、他店の不手際には結構スルーしてしまうんですけど、
さっき子供達と行った回転寿司でこんな事がありまして。
今日はカミさんが夕方から仕事なもんで、晩メシは子供達と3人で回転寿司に行く事に。
日曜の6時過ぎは死ぬほど混みますんで、今日は早めにと6時前に入店したんです。
読みが的中して、待たずにカウンターに座れました。
レーンにはえんがわとサーモンしか流れてなかったんですけど、
カウンター越しに注文して職人さんから手渡しのスタイルですんで、別に気にならなかったんですよね。
子供に食べたいネタを注文させて、待つ事暫し・・・。
が、一向に出てくる気配がない。
ならばと出てくるまで別の皿を食べていようにも、
乾いたネタしか流れていないし・・・。
ふと、カウンターの中にいる4人の職人の手元を見ると
3人がお土産(持ち帰り)を握ってるんですよ。
自分達の両サイドのファミリーも、注文しても出てこなくて、頼むのも躊躇してる様子なんですよね。
そうこうしてるうちに、順番待ちのコーナーはもの凄い人が待ってるんです。
回転寿司屋なんだから、持ち帰り注文は制限すればいいと思うんですけどね。
あんな大雨の足元が悪い中、ご来店してくれてるお客様の注文を待たせてまで、
お持ち帰りを握るのってどうなんでしょうね。
それも時間で注文を受けてるから仕方ないんでしょうけど。
たったの5皿を食っただけで席を立ちました。
やんちゃでは、同じタイミングで複数のお客様がご来店された場合や、
ご注文が重なって厨房が一杯一杯の時は、たとえ席が空いていても、
外のちょうちんの灯りを落として入店を調整します。
無理に詰め込んでお待たせするよりも、最初から「手が回らなくて、ごめんなさい。」したほうが
結果的に迷惑をかけないと思うんですよね。
それと、やんちゃでは電話でのお持ち帰りのみの注文はお断りしております。
ご来店して頂いたお客様の注文分を最優先しますので、
余分なネタもありませんし、そんな時間もありません。
それでも結果的にお待たせしてしまう事が多々あります。
全部で満点取れればいいんですけど、自分は器用じゃないんでそんなこと出来ないんですよね。
何を優先するべきなのか。
何を大切にするべきなのか。
自分は何で商いをしているのか。
満席の回転寿司で、
お持ち帰りを握るのに忙しくてカウンターの注文を握れない様子を見ながら、
改めて考えさせられましたね。
「損して得とれ。」
まぁ、チェーン展開している店には関係ないセリフか。 -
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先日の豪雨以来、少しだけ秋の雰囲気になってきました。
日本酒も秋限定ものが続々販売されてきています。
今日は、久しぶりに入荷した日本酒の告知でも。
鶴岡市大山にある羽根田酒造さんの「俵雪 秋あがり」純米吟醸です。
日本酒度+3で、山田錦50%雪化粧50%で仕込まれたこの「俵雪」は
冬に作った新酒を春夏とかけて熟成させ、この時期蔵出しの限定酒です。
実は、きき酒は常温が基本なんですけど、
お客様に出す状態で味見しておかないと、ニュアンスも変ってくると思うんで
いつもはきっちり冷やしてから味見してます。
でも昨日は、冷えるのを待ちきれず思わず一口グビリ。
常温だったせいか、味に深みがあって、いい意味でカドがない感じです。
少しだけ、ぬる燗でも飲んでみたんですけど、これもまたアリでしたねぇ。
夏バテで弱っていた胃腸が落ち着きを取り戻し、食欲も出てくることから
秋は食べ物が美味しく感じますし、実際に実りの秋で旬な食材も多い季節です。
ウチはやきとん専門店ですんで、あまり季節を感じるメニューはないんですけど、
一部メニューも更新する予定です。
そして、来週から「煮込み」と「レバ刺し」を復活させます。
乞うご期待! -
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これは最近引っ越しをしたからというわけではなく、娘が小学校入学時から思ってた事なんですけど、
第四小は集団登校ってしないんですよね。
自分は、子供の頃は第三小だったんで、朝は6年生や4年生と一緒に集団登校してました。
第六小なんかも集団登校しているみたいです。
同じ町内で4つくらいの班に分かれてて、
集合場所にみんな揃ったら出発するんですよ。
風邪で休んだりする時は親が集合場所に行けば、
5・6年の上級生がいるんで連絡ノートなんかも
お願いできるんですよね。
なにより、通学路の交通ルールなんかも上級生を見ながら覚えれるし、
上級生も下級生の面倒をみなくちゃ、という責任感とリーダーシップが自然と身につきます。
緊急時の安心感も違いますよね。
町内会単位で動く運動会や夏祭りなんかの行事も、
子供同士6年生から1年生までみんな顔と名前が分かっているから結束力も早いわけです。
当然、親同士もすぐに顔なじみになるんで、お互い協力しやすいんですよ。
しかも、兄弟のいない子でも年上の子達に接していれば、
もまれながらも成長していける部分もあると思うんです。
そして、自分が上級生になった時に、今度は下級生の面倒をみる立場に立つんですよ。
ちなみに第四小は子供が欠席する場合は、
「学校に直接電話連絡せず近くの子供に連絡ノートを託してください。」って事らしいんですけど、
その近くの子を探すのが大変なんです。
こんな時代ですので、朝からその辺を歩いてる知らない子に
「ちょっといいかな。」なんて声かけるわけにもいかず・・・。
まぁ、実際は声かけますけどね。
ただ、今は不審者対策でネームプレートは外して登下校してるから、
今度はお願いした子の名前が分からない。
「お願いがあるんだけど、キミの名前は?何年生?ナニ町の子?」
これじゃ朝から完全に不審者です(T_T)
1年生をもつ家庭や、途中で引っ越ししてきたり転校してきた家庭にとっては、
そんなコミニティを探すのも一苦労なんですよ。
娘が6年生の時、近所の新1年生の親御さんが、
「近所に同学年がいなくて通学路に慣れるまで不安なんで、一緒に登校してやってくれないか。」と
お願いされた事がありました。
どこの親も一緒なんですよね。
1年間ずっとじゃなくても一学期中だけでもいいと思うんですけど、どうでしょうか。
「集団登校」やってる学校とやってない学校とありますけど、
なにか不都合なことでも、あったんでしょうかね。 -
毎度ありがとうございます!
でもまぁ、結果的にはその家を処分して、みんなが気に入った家をこうして購入出来たんですから、
昨日の日曜日は、カミさんが仕事だったもので子供達と三人でのんびりと。
とは言っても、娘の部屋のベットやら机やらの移動と、
屋根の室外機を塗る作業で午前中は汗だくで終了。
子供達に冷やし中華を作って、午後からは片付いていない洋服の整理と掃除。
自分で言うのもなんですけど、まるで主婦の1日です。
まぁ、我が家はカミさんが不規則なもので、珍しい事ではないんですけどね。
「やれる方が、やる。」それだけです。
自分は家の中の事にも口を出したい人なもんで、ある程度自分も主張したいんですよ。
家具や、家電や、インテリアなんかも
「この雰囲気はイヤだ。」とか「これとか使い易いんじゃない。」とか
はっきり言いますからね。
普段、何もしないでゴロゴロしてて、そんなこと言ってたら、
「どうせ、アナタは使わないんだから!」ってなりませんかね?
そうすると、どうせカミさんが使うんだからって物に対する愛着がわかないし、
全部丸投げしちゃって終わりじゃないですか。
自分はそれじゃ、つまらないんですよ。
「二人で働いて家族のためにお金を使うんだったら、みんなが気に入ったモノを買おう。」と
決めてるんですけど、以前住んでいた家だけはそうもいかず・・・。
さすがに、親とか兄弟とかいろんなしがらみがあると、そうも言ってられないわけでして。
少し遠回りしましたけど結果的にはオールOKって事なんですよね。
で、家を処分した際に、とある経費が浮きまして、結構な臨時収入になったんですよ。
と言うわけで、その分で庭工事第二弾着工です。
こちらは、タイル張りではなくコンクリートの打ちっぱなしです。
天気がいいため、作業は1日半で完了。
明日、型枠をはずして完成です。
急ぎ仕事にも関わらず、快く受けてくれた尾浦興業、社長ヤスヒロに感謝です。
いい仕事しますんで、何かご用命の際はご一報下さい。
紹介させて頂きます♪