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毎度ありがとうございます!
ウチのお店の常連さんで、オープン以来からご贔屓にして頂いてるKさんという方がいるんですけど、
ここしばらく、ご来店が無かったんで心配してたんですよね。
昨日、久しぶりに顔を出してくれて、「Kさん、お久しぶりですね。」なんて挨拶したら、
「今、家の中大変でよぉ・・・。」なんて浮かない様子なんですよ。
「なんか、あったんスか?」
「実はよ・・・。家に、ものすごい悪霊がいるんだってよ。」
「はぁ?あくりょう?」
「うん。2人の霊媒師に見てもらったんだけど、2人とも同じような事言っててよぉ。」
「はぁ・・・。大丈夫なんスか、それ。」
「オレも、おかしいとは思ってたんだよな。」
なんて話しを聞いていたら、何代も前のご先祖様からの悪霊が
住み着いてるとかで、その霊媒師が家に着いたとたんに
ラップ現象が起きて、家中から物音が聞こえたらしいんですよ。
しかも、昨年に足に大きなケガをされて、歩く時は今でも少し引きづってる感じなんですけど、
そんなのも、すべてお見通しで分かってたらしいんですよね。
自分はあまりそういう類いのネガティブな予言忠告は信じないようにして、
良いといわれる事は信じる都合のいい人なんですけど(過去記事:「占い」参照)
今回は他人事とはいえ、少し心配になりましたよね。
「で、最後にこの壺買え。とか、お布施しろ。とか、言ってくるんじゃないんですか?」
「いや、そういうのは一切無いんだよな、これが。」
「大丈夫ならいいんですけど・・・。」
「大体、悪霊が家につくってことは・・・」
なんて話してたら、後ろに貼ってあった女の人の絵が書いてある大きなポスターが、
パラリ・・・
とめくれて落ちてきたんですよ。
「ヒエェェェェ~!!!」
偶然のタイミングなのか、本当にそこにいたのか・・・。
Kさんとは、何でも言える間柄なもんで
「Kさん、なんか連れて来たでしょ!今日は、もう帰ってくんない(笑」
「えー!ポスターは偶然だって!」
まだまだ蒸し暑い鶴岡の夜に、一瞬涼しい風が通り過ぎた出来事でした。 -
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先日の日曜日、母校野球部グランドにて3年生VS野球部OBとの交流戦を行いました。
この夏、鶴岡東旋風を巻き起こした、あの準優勝ナインと久しぶりに再会してきたんですけど、
みんな少しだけ髪も伸びてきて、最後まで楽しんで野球をやってくれたようで嬉しかったですね。
自分が言いだしたこの企画も今年で5年目なんですけど、
毎年楽しみにしているイベントなんです。
3年生は卒業したら自動的にOB会に入会するわけなんですけど、
これからは我々と一緒にOBの立場として
協力してもらいたいという趣旨のもとに
交流戦の後に慰労会を兼ねた食事会を行ってるんですよ。
そんななか毎年の3年生を見てきて、今年の3年生はひと味違った印象を受けました。
ポッとやってきた我々OBにも臆することなく、笑顔で自分の話しをするんですよね。
大会前に、酒田むすめさんからも「取材してて、今年の鶴東はいつもと違う印象を受けましたよ。」
って聞いてたんですけど、まさにそのままな感じでしたね。
毎年、話しかけてみても「ハイ。」とか「そうっすね。」くらいしか会話にならないんですけど、
今年の子達は、「できれば大学でも野球続けたいんですよ。受かればの話しですけど。」とか
「自分はノンプロに行ってプロ目指したいんですけど、通用しますかね。」とか
自分の言葉で、我々大人ともちゃんと会話が出来てるんですよ。
多分そんな部分も、今年の鶴岡東の躍動の原点のような気がしましたね。
大人に物怖じしない、動じない、自分の意見を自分の言葉で言える、
なんかとてもしっかりとした子達だなぁっと感心させられっぱなしでした。
すたみな太郎で焼肉食べ放題の食事の後も、キャプテンの保科から
「これからは自分達もOBとして、みなさんと一緒に後輩のために応援していこうと思います。
どうぞ宜しくお願いします。今日はありがとうございました。」なんて、完璧な挨拶。
「結果的には甲子園には行けなかったけれど、鶴岡東野球部での3年間の経験は、
この先の人生できっとみなさんの心の支えになりますから、
自信を持ってそれぞれの道を歩んで行って下さい。お疲れさまでした。」
と自分も挨拶させてもらいました。
大学や専門学校で少し鶴岡を離れても、彼らはきっと鶴岡に戻ってきてくれるような気がします。
そして、指導者なり審判員なり、何らかの形で地元の野球に関わっていて欲しいと願うばかりです。
頼もしい後輩たちが、またOBとして繋がっていきます。
近い将来、きっと甲子園に行けると信じて応援していきます。
楽しくも、彼らに元気をもらった日曜日の出来事でした。 -
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先日から取り掛かっていた庭のタイルへの工事が完了しました。
前の持ち主の方はガーデニングをされてたそうなんですけど、
我が家には残念ながらそういう趣味は無いため、
いっそBBQでもやれて人が集まれるようにとタイルへ変更しました。
施工は「尾浦興業」、社長のヤスヒロは鶴商学園野球部の後輩で
イカツい顔した昭和63年時のピッチャーです。
そういえば、このタイルの仕入れは「金屋資材販売」のナガオカで、平成5年時のキャプテンだったし、
外壁塗装は「会田塗装店」の同級生ピッチャーだったアイタにお願いしました。
もちろん、住宅ローンも野球部OB会長のいる「きらやか銀行」という・・・。
我が家のちょっとした工事にも野球部OBの方々に協力して頂いて、
そんな付き合いが出来ていることに感謝と幸せを感じているところです。
以前住んでいた家のゴミ出しも、残すところあと1回で終わりです。
ガレージや物置のゴミを業者に持って行ってもらえば完了。
1軒まるごと4人家族の引っ越しを、仕事を休まずやったんで、ちょうど1ヶ月はかかりましたね。
新しい自宅での生活も、まだまだぎこちないんですけど、毎日が新鮮で励みになります。
そういえば、昨日は小学校の二学期の始業式だったんですけど、
下校時間になっても息子が帰ってこないんですよ。
「ひょっとして・・・」と思っていたら案の定、迷子になってました。
近所を自転車で確認してはいたんですけど、友達と一緒に帰ってくる際に、
友達ん家を回ったら、迷子になったんだそうです。
無事に見つけれたんで、何よりだったんですけど・・・。
自分たちにとっては、学区も変らない引っ越しなんで大した事ないと思っていても、
小学校に入学して一学期を過ごして、ようやく一緒に学校に行き帰りする友達が出来た頃の
引っ越しになってしまったんで、やっぱりどこか寂しそうなんですよね。
でも、そこは男の子ですから、早いとこ新しい環境にも慣れて元気に走り回ってもらいたいもんです。
この夏は、海にも連れて行けず、花火も見せてやれずの引っ越しオンリーの夏休みでしたけど、
こんなのも、いつか思い出になるといいんですけどね(⌒▽⌒)
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毎度ありがとうございます!
15・16日の二日間、お盆休みを頂きました。
で、今日店に来てみたら、氷を作る製氷機の様子がおかしい。
恐る恐るドアを開けてみてみると、氷はすでに1個も無く、
激しく水が噴出してるんですよ。
お盆で休んだ二日間、ずっと水が流れていたらしく、
庫内には大量の霜がついてしまっていて完全にぶっ壊れた感じです。
それでも、何とか今日の営業はやりたかったので、
クーラーBOXにコンビニから氷を買ってきて何とか対応しました。
10時には、その氷も底をつき本日の営業はこれまで。
久しぶりに、少し早く帰宅してブログを書いております。
息子の夏休みもいよいよ明日で終わりです。
明後日からは、新しくなった住所から登校する事になるんで、
その通学路の確認やら宿題の準備やらで、忙しくなるのは想定済みだったんですけど、
さらにそこに今回の製氷機修理の立会いが加わり、またまたハードな1日になりそうな気配です。
そういえば、明日は庭のタイル工事も来るんだったっけ。
マジで身体が二つ欲しいと思う今日この頃です。 -
毎度ありがとうございます!
先日から新しい自宅での新生活が始まっているんですけど、
枕が替わると寝つきが悪いという話しもよく聞きます。
ウチの息子もどうやらそのタイプのようでして・・・。
いつもはカミさんのベットで一緒に寝てるんですけど、
昨日は自分のベットに潜りこんできて、
「お父さん。オレ、いつか死ぬの?」って聞くんですよ。
「そうだな。みんな、いつか必ず死ぬんだよ。でもそれは、ずっとずっと先のはなし。」
「じゃ、お父さんもいつか死ぬの?」
「そうだな。お前よりは早く死んじゃうな。」
「いやだ。死ぬのイヤだ。怖いよ。」
誰でも子供の頃に「死」というものが怖くなって、寝れなくなった記憶ってありますよね。
折りしも8月13日のお盆の夜の話しです。
1年生になったばかりの息子に、「死」というもの教えてあげる言葉を用意してなかったんで、
うまく説明できるかどうか自信はなかったんですけど、
「大丈夫だよ。その時は先に死んでしまったお父さんが迎えに来てあげるから。」
「えっ。お父さんが迎えに来んの?」
「そうだよ。天国は全然怖くないぞって。それだったら怖くないだろ。」
「うん。」
「お父さんも、いつか死ぬ時がくるけど、その時はきっと、おじいちゃんが迎えに来ると思うんだ。」
「ふーん。」
「だから、それまで、しっかり大切に生きなくちゃダメなんだぞ。」
「うん。わかった。」
なぜかそんな言葉がスラスラと出てきて、話していて自分でも涙が出そうになりました。
きっと、お盆で親父が降りてきてて、うまく説明できない自分に代わって説明してくれたのかな、
なんて思いましたからね。
天命を全うした時、その先にある死というものが「闇や無」だとしたら、
やはり不安や恐怖しか残らないような気がするんですよ。
決して自殺を推奨はしないけれど、いつか必ず死がくるのならば、
大往生の際には先に逝った家族に迎えに来てもらいたいと思っています。
今、生きているということは、誰にも必ず親がいたということです。
その両親からもらった命を、しっかりと大切に最後まで生ききったら、
死んでいく間際には、あの世から迎えにきてもらいたい。
「最後まで、よく頑張ったな。向こうは怖いところじゃない。さぁ一緒に行こう。」
親父に迎えに来てもらえるように、しっかりと生き抜かないとなりません。
16日(月)はお盆休みとさせていただきます。
何卒、ご了承下さいませ。 -
毎度ありがとうございます!
今朝の鶴岡は、雨模様。
このところの猛暑続きに、ようやく一息つける恵の雨です。
商売をやっていると「客足が鈍るから」、
スポーツをやっていれば「足元が悪くなるから」と、
なにかと厄介者にされる雨ですけど、
農家の方は作物の収穫には欠かせない雨ですし、
靴屋にすれば長靴を売るチャンスでもあり、
ガソリンスタンドは洗車を勧めるきっかけにもなるわけです。
自分的には、猛暑の中での引っ越しに少し一息つけただけでもラッキーですかね。
そういえば、以前このブログでも書いたんですけど、(過去記事:「雨=快眠」参照)
自分は雨だとグッスリ眠れるんで夜の雨は結構好きなんですよね。
好きなんですけど、引っ越した自宅は気密性が良いのか防音性が高いのか分かんないんですけど、
以前に比べて雨音があまり聞こえないんですよ。
コレには正直少し残念・・・。
もちろん家族は、うるさいよりは静かなほうが良いって言ってますけど。
なんにしても、20日頃には明け渡し予定ですんで、もう少し後片付けには時間がかかりそうです。
ブログネタも「甲子園ネタ」やら「ご先祖ネタ」やら、頭の中にはいろいろあるにはあるんですけど、
それもうまくまとまらず。
どうか気長にお付き合い下さいませ。