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毎度ありがとうございます!
突然ですけど、占いって信じますか?
自分は、ちゃんとした占いっていうか、姓名判断と手相を見てもらった事が一回だけあります。
こういうのってそんなにしょっちゅう見てもらうモンじゃないと思うし、
その度に違うことを言われると迷いも出るんで、後にも先にもその時の一回だけ。
自分は高校卒業後の函館に行く事が決まっていた頃に見てもらったんですけど、
まず自分の名前と生年月日、父と母の名前と当時の彼女の名前を書くんですよ。
怪しい眼鏡をかけたおばちゃんが「ほー。うんうん。なるほど。」なんてつぶやきながら
「まずね、あなたの吉向は北なのね。関東方面じゃなく山形より北に行ったほうがいいわけ。」
なんて、いきなり核心めいたところをズバッと突くんですよ。
「えっ。じゃ北海道とかはいいんですかね?」
「そう。それはすごくいいわけ。」
「それとね、26歳以降に運気が下がるから
結婚は早いほうがいいんだけど、一回は失敗するわけ。」
「・・・はぁ。」
「でも、40歳頃からまた運気が上昇するから、心配しなくてもいいわけ。」
「・・・はぁ。」
「それと、あなたはサラリーマンには向いてないわけ。会社とかお店とかやった方がいいわけ。」
「そうっすか。」
「あなた、大物になる予感がするわけ。」
「マジっすかぁ~。」
で、「あなたの名前の「徳」っていう字は、旧漢字の「德」の方が一画多いから、
いつか商売や会社を興すときは名刺や印鑑を旧字で作ったほうが成功するわけ。
旧漢字で書くお父さんの「德」の字をもらいなさい。」
って言われたんですよね。
大物にはなってないですけど、それ以外はこれまでの人生、結構当たってる気がするんですよ。
もちろん、名刺も印鑑も旧漢字の「德」で作りましたし。
あんまり悪い事を言われなかったっていうのと、おだてられたのもあって、
それ以来、占いって見てもらってないんですよね。
信じる信じないは自分次第ですけどね。
あと、「子供は二人なわけ。」っても言ってたのも当たってるなぁ…-y(  ̄д ̄).。o〇
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毎度ありがとうございます!
先日、このブログで「みなさんの思い出話を聞かせて下さい。」って書いたら、
近しい友人達がブログで18歳で上京した頃の話しをぞくぞくアップしはじめまして・・・。
いきなり東京でトラックで配送する事になって、新宿で大渋滞を巻き起こした話しや、
買ったばかりの靴を盗まれ裸足で靴を買いに行った話しなど、まだ序章にもかかわらず
早くその先を知りたくなるような内容で、かなり盛り上がっております。
今となれば笑い話になるような話でも、その時の本人は至って真剣だったワケですから、
どの話しもリアルなんですよね。
「うそだろー」って話しでも、すべて実話というところがまたいいんです。
「やんちゃ」でも30代から上の世代のお客様と、
よく思い出話をして盛り上がることがあります。
「あの曲知ってる」とか、「あの芸能人知ってる」とかじゃなくて、
その人の歩いてきたヒストリーが聞きたいんです。
高校卒業くらいまでは、大体みんな一緒なんですよね。
「不良だった」とか「頭悪かった」とか。、いわゆるエピソードなんです。
聞きたいのはそこから先の、大人になってからの話しなんです。
100人いたら100通りのストーリーがそこにはあるわけで、一言では語り尽くせないし、
決して楽しく笑える話ばかりじゃなかったと思うんですよね。
だからこそ自分の歩いてきた道を、少し立ち止まって改めて見直してあげるって事や、
おそらくこれから先二度と会うことがないだろうって人の事を思い出したりする事は、
これからの自分の人生につながって行く大切な事だと思うわけです。
だから最後は「・・・つづく。」でいい。
なんだろうな。こんな話しすると、もう完全なオッサンだなぁ。
まぁオッサンだから仕方ないか。( ̄‥ ̄)=3 フン -
毎度ありがとうございます!
昨日は、息子の同級生のゆきのちゃんのお母さんが、会社の方々とご来店頂きました。
謝恩会で御一緒して以来、ずっと「やんちゃに行ってみたかったんですよ」と
楽しみにしてくださったんだそうです。
恒例の煙でモクモクの店内に、綺麗な女性が3名ですから恐縮しましたけど、
これが「やんちゃスタイル」です(笑。
またのご来店をお待ちしておりますね。ありがとうございました。
あっ、ファブリーズをお忘れなく(笑。
ところで、先日カウンターのお客様とこんな会話がありまして・・・。
会社の中には営業職と技術職ってありますよね。
その方は営業職でして、「マスター、俺達営業はさ。
ぶっちゃけ俺達が仕事をもらってくるから会社の売上げがあると思ってる。
けど、現場は自分達の技術がいいから安心して営業できるだろって
みんな思ってるんだよ」と。
うーん・・・。自分もサラリーマン時代は営業しかしてなかったんで、
どちらかと言えば営業寄りの考え方なんですけど、
技術者の真意っていうのはよく分からないんですし、
その会社の社風や考え方もあるでしょうから、
簡単に良い悪いと答えれる事ではなかったんですよね。
今の自分も言うならば、営業職と技術職を一人二役やってるようなモンですからね。
どっちかの車輪だけでも、うまく前には進めないと思うわけです。
「自分なんかは技術を磨くのと同じように、話術も磨いていかないとって思ってますけどね。」
って我ながらナイスな答えが出た!
「現場と営業、携わる内容は違えど、会社の方向は一緒で、言うならば両輪対同なハズですから。」
おー、両輪対同なんて四字熟語とっさに作っちゃったよ。
「お客様も自分たちも幸せにならなくちゃね。」
おー、なんだポンポン出てくるぞ!コレコレ、この話術。デタ━━━゚(∀)゚━━━!!
まぁ、そういうアツイ話は、酒を酌み交わしながら激論するのが一番なんです。
「俺はこう思う!」「イヤ、それは間違ってる!」そうそう、その本音を引き出したい。
そこからまた何か生まれるんですよ。
それで、そういうアツイ話には「やんちゃ」がよく似合う。フフフ。
なんか今日は、いやらしい感じのオチですいませーん。(*`▽´*)ウヒョヒョ -
毎度ありがとうございます!
先日ポキッと折れた車のリアスポイラーがようやく出来上がり、装着を待つ間にまた更新でも。
「やんちゃ」では日本酒を一升ビンでお注ぎしたあと、通称「シュコシュコ」を使用します。
「シュコシュコ」とは、一升ビンの口にゴムの栓をして、器具を上下に動かして中の空気を抜いて、
真空状態にしてあげる手動式ポンプのことです。
商品名は「バキュームポンプ」とか「バキュバン」とか、
いろんな商品名があるみたいなんですけど、
うちでは「シュコシュコ」で通ってます。
日本酒は開栓して空気に触れる事で劣化が始まります。
我々のようなお店は開栓してすぐにカラになるって事が珍しいので、
少しでもその劣化を防ぎたいわけです。
先日も、その様子を見ていたお客様から、「さっきからソレは何を詰めてんの?」って聞かれまして、
「これは詰めてるんじゃなくて、中の空気を抜いてるんですよ。劣化させたくないもんで。」
「へ~。だからさっき頼んだビンの最後一杯と、次に頼んだ口開けの一杯がちゃんと同じ味だったんだ」
なんて、言って頂きました。
ソコに気付いて頂いてたこと、本当に嬉しかったですね。
思い起こせば、あれはサノと初めて日本酒を飲みに行った時のこと。
いかにも、ウチは日本酒にこだわってます的なお店をチョイスしたんですけど、
別々に注文したハズの別銘柄の日本酒が、まったく同じ味だった事にビックリしたことがありまして。
どちらも、ビンの最後の一杯二杯だったと思います。
「劣化の行き着くところは、みんな同じでこうなっちゃう」って教えてもらったんですよね。
それ以来、うちでは「シュコシュコ」使って少しでも劣化しないように、保存には気を使っております。
それでも絶対劣化しないわけではないんですけど、やらないよりはやったほうが絶対にいい。
お客様には気付いてもらえなくても、「美味しい!」って言って頂ければそれでいいんです。
ちなみに、やんちゃの串は根元に付いてる肉より、串先の肉のほうがほんの少しだけ塩を多く振ります。
全部、均一じゃない。均一に振ると根元にいくにつれ、しょっぱく感じて飽きてきちゃうんですよ。
おっと、ウンチクは止めときます。
「シュコシュコ」佐野屋にて販売しております。
一度に飲みきれない日本酒だけじゃなく、ワイン好きな方も是非使ってみてはいかがでしょう。
でも、「シュコシュコ」では通じないかも。あしからず。
いや、あいつなら気付くハズ・・・(`ー´)イヒヒ -
毎度ありがとうございます!
今日は日本酒ではなく焼酎の告知です。
三重県四日市にある宮崎本店の甲類焼酎「キンミヤ焼酎25°」です。
ホッピーのためだけに入荷いたしました。
東京ではホッピーとの相性抜群といわれ、
キンミヤをホッピーで割って飲むのが正統派です。
地元、庄内では「爽 金流」という万能型の甲類焼酎があるんですけど、
爽よりももっとまろやかで、焼酎のカドが出てこない超軟水で仕込んだ焼酎です。
以前から数本取り寄せてはあったんですけど、このたび「佐野屋」にて
継続的に仕入れが可能になったんです。
だったら正統派でホッピーを飲んでもらいたいと思いまして。
ですから、ウチでポッピーを注文していただくと、自動的にナカはキンミヤでお出ししています。
本来のホッピーの飲み方は「三冷」といって、グラス・キンミヤ・ホッピーをキンキンに冷やして
氷を入れずに飲むんですけど、やんちゃではグラスを凍らせる事ができないんですよ。
そのため、氷を入れてお出ししておりますが、氷抜きも対応してますので、
どうぞご遠慮なくお申し付け下さいませ。
自分個人的には氷入りが好きっていうのもあるんですけど、あまりカタチにとらわれずに
美味しく飲んでいただければそれでいいんだと思ってます。
ウチでは「純米吟醸」クラスの日本酒も「燗でくれ。」と言われれば、燗でお出ししてますんで。
鶴岡の人にはピンとこない焼酎だとは思うんですけど、東京のホッピー好きの友達がいたら
「鶴岡でホッピー頼んだらキンミヤで出す店あるぞ。」って言ったら、絶対に
「ソコ、通だな~」って100%言われると思います。
ホッピーと相性抜群のキンミヤ焼酎、この機会に是非お試し下さいませ。
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毎度ありがとうございます!
では、またまた面白くない思い出話しの続きでも。
大学の推薦試験の面接で髪型の話しか出ず、困惑していたんですけどようやく
「ウチの大学の硬式野球部が北海道学生リーグの2部で頑張ってるんだけど、
是非野球部に入って1部昇格に力を貸してもらえないかな」と野球部入部を打診されたんですよね。
けど、「自分は高校時代に野球しかやってこなかったんで、
大学では別の自分も見つけたいです」ときっぱりと答えたんです。
そしたら、「・・・そうですか。残念ですねェ」
って、あれあれ、ますますヤバイ雰囲気になっちゃってるかも。
でも最後に「わかりました。野球部入部の件はもう少し考えておいて下さい。」
「それでは入学式でお会いしましょう。今日は遠いところ、わざわざありがとう。」
ってがっちり握手して、面接修了。
12時間かけて一人で北海道にやって来て、面接5分でその場で合格って・・・。
2週間後の合格発表の日、高校の担任の先生から「やったな!合格って通知きたぞ!」って、
そりゃそうでしょうよ。がっちり握手までして入学式で会おうって言ってくらいだし。
ただ、やっぱり親父は声には出さなかったけど、喜んでくれましたよね。
入学式までに住むところ決めるため、親父と二人でもう一回、12時間かけて函館に行きましたから。
男二人で二泊三日の旅行みたいな感じですけど、実際には記念写真を撮るわけでもなく
観光地も回らず、不動産屋とホームセンターめぐりで終わったんですけどね・・・。
男二人じゃそんなもんです。
大学でも大して勉強はしてないんですけど、あの4年間はやっぱり自分の人生に大きな影響を
与えた時間であることには間違いないですよね。
途中、就職やなんかで東京にも行きましたけど、なんだかんだで33歳までの約15年、
函館に住むことになるんですから。
三日間にわたって長文お付き合いありがとうございました。
たいしたオチもなく、だらだらと思い出話を書いてしまいましたけど、
忘れてしまいそうな記憶や忘れたくない思い出を、たまにはこうして呼び起こしてあげることも
必要なんじゃないかなと思うわけです。
みなさんの思い出話も是非聞かせてください。
よーし、今週も始まります!
気合入れて頑張りましょう!
オッシャァァァー!