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毎度ありがとうございます!
4月に入って生活習慣が変わって、今までやってきた事をやらなくてもよくなったりして、
なんかいまいちペースが狂ってしまってます。
そういえば昨日から、毎日肉を仕入れている肉問屋が赤川のすぐ脇に移転したんです。
この場所は昔は「鶴岡家畜市場」があった場所で、自分にとっても思い入れの深い場所なんですよね。
自分の親父は、この「鶴岡家畜市場」で長い間、理事長をやってまして
子供の頃に、よく連れて来られた場所なんです。
7の付く日が市場がある日で、目の前ででっかい牛がグルグルと回って
セリにかけられて、どんどんトラックに運ばれて行くシーンは圧巻でした。
セリ落とされて、トラックに乗るのを嫌がる牛を見ては、
子供心に「かわいそう・・・」ってよく思ったもんです。
「あの牛は、このあと、どうなんの?」って親父に聞いたら
「殺されて肉の塊になって、肉屋さんで売られるんだ。」
「けどお前も、肉が大好きだろう。可哀相って思うんなら、肉でも魚でも粗末にせず残さず全部食べろ。」
あまり勉強しろとか、いろいろ言わない親父から教えてもらった事のひとつです。
そのおかげで、ウチでは昔から一般にあまり流通していない部位ばかり食べてましたね。
それもセンマイとかギアラとかホルモンの内臓系ばっかり子供の頃から食べてた。
カルビを知ったのは大学入ってからでしたから(笑
なんか、あのときの思い出の場所に、これから毎日来るのかと思うと、
何かセンチメンタルな気分になってしまうんですよね。
昨日の移転初日は息子と一緒に来て、
「この場所はな、昔、お父さんが子供のころ、お父さんに連れられて・・・」なんて聞かせてやりました。
親父のことは、実家の仏壇の中の写真でしか知らないんで
「えっ、誰それ?」ってキョトンとしてましたけど。
けど「肉でも魚でも、残さず全部食べるんだぞ。」って言うと、
「うん。わかった。オレ、お父さんのやきとり大好きだから。」って言ってくれました。
雲の上で聞いててくれたよな。親父。
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毎度ありがとうございます!
昨日の日曜日の夜に、子供達に「何食べたい?」って聞いたら、
「お寿司が食べた~い」っていうんですよ。
「よーし!どこに行きたい?」って、また聞くと、「お父さんが作って~」と無茶ぶりされ
「手巻き寿司でいいかァ」「やだ~。にぎりがいい~」ってことで、自分の性格上
出来ないよとも、言いたくなかったんで気合入れて握ってやりました。
家族内のいろんなお祝い事が重なったんで、
ある意味思い出にも残ってよかったですね。
プロじゃないんで、出来栄えも不恰好ですけど、初めて握ったワリには
みんな「美味しい~」って喜んでくれました。
ネタはスーパーでサクで買ってきたんですけど、これが意外に面白い。
酢めし作りから子供達にも手伝ってもらって、結構サクサク握っちゃいました。
赤身・びんちょう・かんぱち・えんがわ・サーモン・甘えび・ホタテ・をにぎりで、
とびっこ・ねぎとろを軍艦で作ったんですけど、家族で食べるには十分な量でした。
で、握っててはじめて分かったんですけど、寿司はシャリを思ってたより使うんですよね。
3合くらいじゃ全然足りない・・・。慌ててご飯買いに行かせましたから。
経費的には食べに行ったほうが安く上がったもしれないですし、
お店で食べたほうが美味しいに決まってるんですけど、子供達が喜んでくれればいいんですよ。
これで父の威厳は保てたでしょ。
ちなみに、何でもカタチから入る自分は、昨日、刺身包丁を買うところから始めました。ドアホ!
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毎度ありがとうございます!
さっきテレビでF1のCMをやってるのを見て、大学4年の時の思い出した話をひとつ。
22年前の1988年10月30日、F1日本GPを観戦しに鈴鹿サーキットに行ってきたんです。
サーキットのすぐ近くに親戚が住んでいたんで、チケットの手配やら何やらすべてお任せして。
その頃は中嶋悟がロータスホンダでF1参戦2年目の時で、
アイルトン・セナとアラン・プロストのチャンピオン争いが
最高に面白いシーズンだったんですよ。
その頃は、フジで深夜にF1を放送してたのと中嶋人気と重なって、
ものすごい人気だったんです。
黄色のロータスカラーが懐かしい!そういえば、チームメイトも1年目がセナで2年目がピケだった。
当日は4コ下の従弟に連れられて、130R手前のバックストレートで観戦することになったんです。
サーキットは思ったよりもずっと広くて、正面ゲートから入ってからも、かなり距離があるんですよね。
決勝は午後1時スタートだったんだけど、開門と同時の朝7時から走って場所確保。
10時から前座でフォーミラJAPANのレースがあって、マッチが走ってたんですよ。
そうこうしてるうち、遠くで大歓声が上がってエンジン音が聞こえてきてフォーメーションラップがスタート。
目の前に来た時は、ものすごい爆音で隣にいる従弟の声が全く聞き取れないんです。
ゆっくり走りながら、タイヤを暖めるためにジグザグに走るとこも、テレビで見たまんまで大興奮!
「ナカジマ~頑張れ~」なんて周りの観客と大盛り上がりで、後はスタートを待つだけです。
で、またまた遠くで大歓声が上がって、いよいよスタートしたんだって分かります。
「そろそろ来るぞっ」なんて言われて、テンション上がりまくりですよ。
ようやく先頭の1台が目の前を通過したんですけど、300キロ近いスピードで瞬きする間もなく通過。
「・・・。誰?セナ?プロスト?」「さぁ・・・。」
前座のフォーミラJAPANのスピードとは、まったく別世界なんですよ。
かろうじてシャーシの色は判別できるものの、ゼッケンやヘルメットまでは全然見えないんです。
あまりにも速すぎて・・・。まさに音速。
でも、全車通過したら、また次のラップまで何もする事がないんですね。
「オッ!きた、来た!」「ナカジマ~」「#$%&~!」
ブァァァァ~~~~ン!!って通過。
トップが誰で、中嶋が何位につけてるのかも、よく分かってないんですよ。
で、またしばらく休憩して、またきた、来た!の繰り返し。
テレビだと古館伊知郎の実況とか解説の今宮純の話も聞けるし、
カメラもずっとトップ追ってるんで順位も常に画面に出てるじゃないですか。
ピットに入れば、ピットタイムまで出て「お~コレは速い!」なんてやってる。
でも、現場ではそこに座って通過するのを待ってるだけだから、そんなの全然見れないわけですよ。
確かに、音やスピードは初めて体感するんで、ものすごく迫力はあったんですけど、
レース全体の内容を全然把握できないんで、観てて飽きてくるんですよ。
誰がクラッシュしたとか、ピットに入ったとかが分からないから、
順位がめまぐるしく入れ替わっても全く理解できていないんですよね。
何とか観戦を終えて親戚の家で晩飯食べてたら、さっき観戦してきたレースの放送をやってる。
そしたら、セナとプロストがスタート直後の第1カーブでクラッシュしてて、
スタートして10秒で、2台ともリタイヤしてるんですよ!今、知ったぞ。
待てど暮らせど、目の前を通過するわけないですよね。
F1観戦はテレビ観戦をオススメします。これホント。
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毎度ありがとうございます!
4月になりましたね。
ついこの間、「明けましておめでとう」なんて言ってたのが、もう4月・・・。早いもんです。
で、4月にも入ったんで、冬の間は外している車のスポイラーを、そろそろ取り付けようかと思って
保管してもらっているショップに朝イチで予約してました。
去年の秋、代行にフロントスポイラーをぶつけられてしまって新品を取り寄せてたんですけど、
その時はこれから雪も降るしって事で、取り付けてなかったんですよね。(過去記事「災難」参照)
朝8時30分に「9時でお待ちしてますんで。代車は必要ですかね?」なんて
わざわざ電話で確認してくれるんですよ。
さすが、出来るショップは違うなぁ~なんて思って、ショップに向かったんですよね。
そしたら、その5分後にまた電話があって、
「すいません・・。たった今、リアスポイラー割っちゃいました。」って言うんですよ。
「えっ、今!なんで?」
「リアスポイラー運ぼうと思って、持ったらポキッて折れちゃいました。」
「はぁ?・・・ポキッて・・・。」
とりあえず、そのままショップに向かったら見事に真っ二つになってる!!ギエェェ~。
聞くと、前々からヒビが入ってたんだそうで、注意して扱ってくれてたらしいんですけど、
さっき不用意に持ったらポキッと折れたんだそうです。
普段から、お世話になってるショップなんで、こういう時って困りますよね。
フロントスポイラーの時と違って、修理可能ってことだったんでお任せしてきました。
費用もショップのほうで何とかしてくれるそうです。
スイマセン、になるのかな、この場合。
まぁ、結果的には前後のスポイラーがピカピカになるわけでして。
でもこうなると、サイドステップが気になって気になって・・・。
今日も寒い一日になりそうです。
ほんとに桜は咲くンかいな、なんて突っ込みを入れたくなるような気温ですけど
負けずに気合入れていきましょう!
・・・はぁ。でも正直、朝から心が折れた・・・。
ポキッ。だって(´_`。)グスン
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毎度ありがとうございます!
先日、息子の卒園式と報告してたんですけど、実は今日まで保育園には通ってました。
先生たちも先日の卒園式で、感動的なシーンで涙した後だけに、今日はいつも通り。
「今日で終わりだぞ~」なんて笑顔で出迎えてくれました。
思えば息子もそうですけど自分にとっても、雨の日も風の日も
息子と通った6年間でした。
自分は夜は家にいないので、一緒に晩御飯を食べたり、
一緒に風呂に入ったりする事が出来ないんですよね。
上の娘のときは、まだ「やんちゃ」やってなかったんで、
そういう家族の時間もあったんですけど、
息子にとっては夜はお父さんはいないもんだと思って育ってきました。
だから、どんなに遅く帰ってきても、朝は家族と同じ時間に起きて
みんなで一緒にご飯食べてから、自分が保育園まで送ると決めてたんですよね。
寝返りもできない頃から、「んあ、んま」と言葉を話し始め、立つようになり歩き始めて
今では普通に会話が成り立ってる事にも、この6年間の成長を感じるわけです。
淡々と流れていく毎日ですけど、その毎日が積み重なって成長があるって事なんですよね。
それは、仕事でもスポーツでも人間関係でも同じです。
技術が上手くなったり、お互いに信頼できるようなるには必ず時間が必要なんです。
だから自分は、時間を大事にしています。
誰かと一緒に過ごす時間もそうですけど、その人の経験してきた時間やキャリアも重要なんですよ。
なんでも永く継続してきた人の言葉には説得力があるものです。
おっとっと、脱線してきましたんで「継続力」の話しはまた今度にでも。
さーて、明日は息子とのんびり朝寝坊でもしてみようか。(。´-ω-`。).zZ
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毎度ありがとうございます!
昨日ご来店のお客様に、イノウエさんとスズキさんという二人組のお客様にご来店頂きました。
聞くと、お二人とも高校時代からの同級生で、どちらも今は山形市から単身赴任なんだそうです。
で、お二人のうちイノウエさんは支社長を務める会社が近所ということもあって、
何度かご来店して頂いてたんですけど、話してみたらなんと、
自分の一学年下で高校時代、夏の県予選の準々決勝でお互い対戦してたんです。
我が鶴商学園は準決勝で日大山形に8-4で負けて終わるんですけど、
その前の準々決勝は山形南に11-1でコールド勝ちしたんです。
その試合はテレビ中継があったんで、今でもDVDにコピーして
大切に保管してるんですけど、イノウエさんはしっかりとライトで
試合に出てましたし、実際に試合中の記憶も鮮明に残ってます。
実は、その試合の最後のバッターが自分でして、結果は押し出しファーボールでゲームセット。
その打席が、自分にとって高校野球最後の打席になったんで、感慨深い試合でもあったんですよね。
あれから25年の時を経て、当時の対戦相手と再会するとは夢にも思ってませんでしたし、
その世間の狭さに改めて驚いた一日でしたね。
ちょっとしたきっかけですけど、話してみないと分からなかったご縁ですよね。
高校時代に戻ったようで、話しが尽きなかった夜でした。