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毎度ありがとうございます!
今年も残すところ、あと少しとなりました。
「やんちゃ」の年内営業は12月30日までで、新年は1月5日からになります。
最近、プライベートでもなにかと慌ただしくて、
これから煮込みに火をかけながら年賀状を書きます。
そこで毎年思うことなんですけど、年賀状だけの関係が
10年以上っていう方って結構いるんですよね。
確かに、その当時は年賀状をやりとりする関係だったけど、
今はまったく交友が無くなってしまって年賀状だけでつながってるみたいな・・・。
「お元気ですか?たまには会いたいですね」くらいしか書けないんですよね。
まぁ学生時代の友人なんかが殆んどなんですけど、年賀状を書くときくらいは想いを伝えないと・・・。
そのくらい店始めてからは、毎日があっという間に過ぎていってます。
開業以来、年末年始休みはしっかり休んでおりますが、
正月礼やら新年会やら遠征ゴルフやらで、すでにスケジュールびっしりです。
年内営業は残り3日になりましたが、まだまだ席には余裕がありますので
「やんちゃ」に行こうとご計画の方は、速やかにご連絡ください(笑。
スタッフ一同、気合を入れてお待ちしております。
オッシャー!ヽ(`⌒´)ノ -
毎度ありがとうございます!
ここのところ、何かと忙しく更新できずにいました。
それでもクリスマスイブといえば、忘れられない話しがありまして・・・。
あれは高校時代のこと・・・。
同級生シンジの家は某有名な菓子店でして、クリスマスになると家の中そこらじゅう、
所狭しとクリスマスケーキを並べて包装しているものでした。
その日はシンジの部屋に向かう階段にもケーキが置いてあり、
尋常ではない忙しさが誰の目にも明らかだったんです。。。
そんな中、みんなで麻雀をしていたらシンジのお母さんがエライ剣幕で
「誰?ケーキ踏んだのは!これ全部、予約分なんだから、どうしてくれんの!!!」と
鬼の形相で怒って部屋に入ってきたんですよ。
見ると、階段にあったケーキの一つに明らかに踏んだ跡がついてる!
これには、さすがのシンジも怒り心頭で「お前たち、シャレにならんぞ!」と詰め寄ります。
「お前か!」
「いや。オレじゃない。」
「じゃ、お前か!」
「オレでもねーって。」
「だったらお前か!」
「オレじゃねぇてば!」
と、そこにいた全員が完全否定してるんですよね。
そうなるとシンジもお母さんには「コイツらじゃねぇみたいだぞ」と説明するしかない・・・。
さぁて、気を取り直して麻雀再開すっかぁ~。
ジャラジャラジャラ・・・。
「・・・ん?」
ふと見るとメンバーの一人ジュンが、靴下の片足だけ裏返しで履いてるのに気がついた。
「おい、ジュン!お前、靴下脱いでみ。」
「・・・ン、なんで。」
「いいから脱げよ。」
「ヤダ。」
「・・・。ジュン、お前・・・(T-T)」
今から25年も前の出来事ですが、いま思い出しても笑えます。
今日はどんなクリスマスイブになることやら・・・。
聖なる夜に乾杯! -
毎度ありがとうございます!
記録的な大雪で、全国ニュースでも一躍「鶴岡」の名が取り上げられている中、
まったく関係のない話をしてしまうわけでして・・・。
自分の持っている物で、「お宝の1つを挙げろ」と言われれば真っ先に思い浮かぶのが
この「青春球譜」という本です。
これは昭和60年10月1日発行の月刊高校野球マガジンの、なんと別冊付録です。
興味のない人には、まったく興味のないこの古ぼけた
24年も前の、しょっぱい本は何かというと
昭和60年の第67回甲子園予選参加3791校の
ベンチ入り全選手68238人の名簿なんです。
しかも、その年の地方大会1回戦から甲子園決勝までの
全成績が載っているという、まさに永久保存版です。
で、コレをどうやって使って楽しむかというと・・・。
昨日も「荘内酒場三鷹」で、大阪から出張で来たというタカシマ君とカウンター並び。
聞けば自分と同い年で、京都の山城高校で球児だったそうです。当然、載ってました。
そういう、当時には絶対に交わらないと思っていた人間同士が、
一冊の本に名前だけですけど一緒に載っているわけです。
当然、PLの清原・桑田も東北の佐々木もみな同じ大きさで載っています。
しかも最後の夏の試合結果も載っているんで、県大会のどこで負けたのか、とかが
全部分かってしまうという神様みたいな本なわけです。
北海道時代にも、担当営業マンが礼文高校のサードだったことが判明して仲良くなったり、
鶴岡に帰ってきてからは「雷鳥」のフクイ君が埼玉県の川越農に載ってたりして。
TV見ててTIMのゴルゴ松本が同い年で球児だったと知ると、
埼玉県の熊谷商にちゃんと載ってるんですよ。
強いも弱いも、有名も無名も、私立も県立も、全く関係なく、みな同じ大きさで載ってるんです。
そこには甲子園を夢見た全国の高校球児がいた証しですよね。
そして、何十年も経ってから結びつく偶然の人間関係。
これだけは100万円積まれても売りません。あしからず。
っていうか誰もいらないか。 (`ヘ´) フンダ!!!
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毎度ありがとうございます!
昨晩の記録的な積雪には、ホントまいりました。
運転代行も2時間待ちは当たり前という、どうしようもない状態です。
どうせ2時間待つんならと、お客様の車と自分の車の雪降ろしでもしておこうと
駐車場に向かったまではカッコ良かったんですが・・・。
すでに腰あたりまで積もった雪で簡単に車が出ない!
一番、長時間止めていた自分の車を救出するのに、スコップまで持ち出したっぷり1時間。
その後、お客様3台分も一人で掘り起こし、雪と汗でシャツが絞れるくらいにビッチョビチョ。
時、すでに午前2時。
除雪車も走っていない中、何とか家までたどり着いたと思ったら、今度は家の駐車場に入れない。
どうせズブ濡れなんだからと、道路のど真ん中に車を置いてヘッドライトを頼りにさらに1時間。
帽子もかぶらず、ナイロンジャンバー1枚で3時間近くも雪かきしてました。
案の定、今朝になってのどが痛い。
ヤバイ、完全に風邪ひいてる。
でも、熱はないからインフルエンザではなさそうです。
で、今日は予約が入っていなくて、
明日は団体での予約が入ってる事を考えると
体調を戻すために、休めるのは今日しかないんですよね。
したがいまして本日は、臨時休業することにしました。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいませ。
でも、家の雪かきもしないとならないし・・・。
あー、ノド痛ェ~。 -
毎度ありがとうございます!
本日はR-12指定でお送りしますので小学生以下は閲覧禁止です。
って言っても、誰も見てないと思いますが。。
みなさんは「サンタクロース」の存在を、いつ頃まで信じていましたか?
我が家では小学6年までは信じこませるようにしています。
そして、必ずサンタに手紙を書かせています。
今日、店から帰るとテーブルの上に
6歳の息子がサンタあてに書いた手紙が置いてありました。
広告紙のうらに書いてあるその字は、覚えたてのひらがなでバランスも悪く
すごく読みにくいんですけど一生懸命に書いてたそうです。
まだこれは練習で、本番にはもっと上手に書けるように練習するんだそうです。
小さな幸せを感じた瞬間でしたね。
今どきサンタかよ!とおっしゃる方もいるでしょうし、もっと早い段階でタネ明かしする方もいるでしょう。
それは、それぞれのご家庭で判断されればいい事であって、他人が口出す事じゃないんですよ。
でも、今はテレビのトーク番組とかで、芸能人がフツーに「〇歳までサンタを信じてたんですよ」とか
「母親がプレゼント置いてるの見ちゃった」とか、平気で話してるトコ放送するから困るんですよね。
はっきり言って、やめて頂きたい。
よく「放送による人権の侵害や誇大広告は〇〇〇まで」と耳にしますけど
本当に苦情言いたくなりますもん。
それだけクリスマスの朝の子供の喜ぶ顔は、どこの親でも幸せを感じる一瞬ではないですかね。
我が家では、中学生になったらタネ明かしをして、今度はプレゼントを一緒に買いに行きます。
「プレゼント、どうもありがとう」と、ちゃんと言ってもらいたいからなんです。
それまでサンタには、言いたくてもお礼言えなかったんですから・・・。
いろんな情報が蔓延している現代社会で、あなたのお子さんは何かを信じていますか?
神様を信じていますか?
宇宙人はいると思ってますか?
サンタクロースはいると思っていますか?
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毎度ありがとうございます!
そのケンシも「ホッピー」に食いつき、ナカ⇒ソト⇒ナカ⇒ソトのおかわりを繰り返し・・・。
おかげさまで、昨日も開店と同時に満席状態でして・・・。
せっかく顔を出して下さった「しんさん」をはじめ、入店できなかった方々、申し訳ありません。
来週は比較的穏やかになると思いますので、これに懲りずにまたのご来店をお待ちしております。
「先週は一杯で入れなかったよ」と言っていただくと、少しばかりですがサービスさせて頂きます。
それから、後輩ユウジからは花束を頂きました。
「ちっちゃいんスけど、気持ちなんで・・・6周年おめでとうございます」と
差し出す花束は、大袈裟じゃなくさりげなく飾れるサイズでいい感じです。
気持ちのこもったプレゼント、どうもありがとうな、ユウジ。
また、ゴルフ行こう。
それにひきかえ・・・。
ほぼ満席状態の、チョー忙しい状況で恐る恐る入ってきたのは同級生ケンシとカジボの2人組。
予想外に混んでいたんで驚いたのか、なにやらヒソヒソ、コソコソやってるんですよ。
最後のカウンター2席にご案内してしばらくしたら、カウンターの上にクラッカーが2個置いてある。
「ん?なんだコレ?」
「ブログで6周年って知ってよ。入れなかったらクラッカーだけ鳴らして帰ろうと思ってよ。」
「・・・マジで。」
「THE・サプラ~イズ。」って、まてまてまて!
いきなり入ってきて「パーン!」はやっぱマズイでしょ、普通に。
その企画のどこが面白くて、どこがサプラ~イズなんだか全然分かんねぇけど、
いい歳した大人2人組が思いつくパターンか、コレ。音にビックリするだけじゃん。
っていうか、クラッカーはクリスマスにやれっ。
「コレってよ。きっちり終わんねーのな。どっちかが必ず残るんよ!」
「いやいや、そこはお前のサジ加減ひとつで、なんとでもなるでしょ」
「ホッピー、もう二度と頼まねぇ・・・。でもチョットだけ気に入った」
「結局、気に入ってんじゃん!」
ありがとう。
鳴らせなかったクラッカーと、駆けつけてくれた気持ちを素直に頂戴します。
これからもヨロシクです。