-
毎度ありがとうございます!
本日、おかげさまで6周年を迎えることができました。
日頃、ご愛顧頂いております皆様に感謝申し上げるとともに、
これからも変わらぬお引き立てを賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
昨日は12月という時期的な繁盛期でもあるんでしょうけど、ずっと満席の状態でした。
お電話頂いた方々をはじめ、店まで顔を出して頂いた方々や、寒いなか外で待って頂いた方々には、
大変、ご不便をおかけしました。なにぶん、狭い店なもので申し訳ありません。
入店できなかった約20人のお客様におかれましては、
またの機会のご来店を心からお待ちしております。
結構、混んでるイメージがあるのか「いつ行っても一杯だよね」などと
言っていただくこともあるんですけど、本当にタイミングなんですよね。
せっかく顔を出して頂いてもお断りするのも心苦しいので、
できればこの時期はお電話一本頂くと助かります。
今日も、早い時間からたくさんのご予約ありがとうございます。
スタッフ一同気合入れてお待ちしております!
オッシャー!
-
毎度ありがとうございます!
今朝になって、恐るおそるタカシに電話して確認することに。
写真は「荘内酒場三鷹」で頂いた「石持(イシモチ)のなめろう」です。
その名のごとく餅のようにモチモチした食感が特徴のお魚だそうで、
「刺身よりもなめろうの方が旨いッス」という店主ダイユウ君の
オススメの一品です。
「アジやサンマの光りモノのなめろうより旨いッスよ」という
言葉通りにマジ、うまいッス。たまりませんなぁ。
ハァ~。。
゚・*:.。..。.:*・゜(≧∀≦)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
一人、手酌で熱燗をやりながら「今年もあと少しだなー。年賀状、書かなきゃなー」なんて
しみじみ呑んでたら、フトあることが気になりはじめたんですよね。
毎年年賀状は、パソコンでプリントアウトして最後に「元気ですか~」とか「たまに飲みにおいで~」とか
一言コメントを添えて投函するんですけど、実はその年賀状の中に高校時代の恩師と、
どーしようもない同級生が同姓同名なんですよね。
「イタガキタカシ様」。字までまったく一緒で、しかも2枚続けてプリンターから出てくる。
普段、野球チームも一緒で店にもよく顔を出すのが、同級生の「イタガキタカシ様」。
この男、酒好き・ギャンブル好き・女好きと三拍子揃った「夜のイチロー」みたいなヤツ。
当然コメントも遠慮なく「お前、いい加減落ち着けよ。」とか「病気もらう前にやめろよ。」とか
貸してもないのに「早く金かえせよ!」とか書きたい放題!
で、今さらながらどっちに書いてたんだか自信がない・・・。(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!
案の上、代休でパチンコしてやがる。
「お前、オレの年賀状に毎年なんか書いてあったの覚えてるか?」
「よく見てねぇけど、なんも書いてなかった気がするぜ。どした?」
「・・・。いや、なんでもない・・・」
・・・やっちゃってますな。これ、完璧に。
ヤバイ、どうしよう。今さら間違ってましたって言うのもカッコ悪いしな・・・。
クソッ。こうなったら、いっそこのまま勘違いした振りしてガンガン書いたろかい!
イヤイヤイヤ、変な勢いついちゃった。ヤバイ、ヤバイ。
あの~先生・・・。ご無沙汰しておりますデス。
あのですね・・・。あの~このブログ見てませんよね。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)> -
毎度ありがとうございます!
12月に入り空気も乾燥することから、回覧板や消防広報車などが火災の注意を呼びかける
今日この頃ではありますが、火事といえば忘れられないことがありまして・・・。
あれは中学3年の頃、学校を抜け出して近所の神社でみんなでタバコを吸ってた時の話です。
その神社には火の見櫓(ひのみやぐら)があって、何人かが登って遊んでたんですよ。
昔からよくいう「馬鹿と煙は高いところに上りたがる」典型的なパターンで、
何が面白いんだか「次っおれ!次っおれ!」と、下では小競り合いが起きるほどの大人気。
そんな時・・・「あれっ、火事じゃねぇかぁ、オイ!」と、まさかの火の見櫓から本物の火事を発見!
「うそ!ドコドコ?」と煙を目指して猛ダッシュして、着いた場所は学校のすぐ隣の家の前。
しかも、火の手が上がったばっかりで、周りにはまだ誰もいない!!
「よし!オレ消防に連絡してくる!」
「中に人がいねぇか確認しろ!」
「誰か近所の人非難させろ!」と、ものすごいチームワーク!!
「火事だ!非難して下さい!」
「家の中に誰かいませんか!」
それで、すぐ近くにあった水道の蛇口から、偶然そこにあったバケツに水を汲み、
リーゼント達が横一直線に並んでバケツリレーで消火にあたります。
「ホイ!」「ほい!」「オリャ!」「おしっ!」「ほらよ!」
一番先頭のシンジが、みんなでリレーしてきたバケツを
勢いよく炎めがけてぶっかけます!
「バッシャー・・・ガラン、コロン」
「・・・。」
「おいっ!早くカラのバケツ戻せよ!バカヤロー」
「オイッ!なにやってんだ。早くしろよ!」
「シンジ!バケツ戻せよっ!」
「・・・。」
あれっ、よく見るとシンジの手にはバケツの取っ手しかない・・・。
「オイっ、バケツは?」
「・・・あそこ。」
シンジが指差すその先には、無残にも炎の中で溶けていくバケツ本体の姿が・・・。!?(゚〇゚;)マ、マジ...
みんなの気持ちをひとつにして必死でリレーされたバケツは、
たったの一投で取っ手だけ残し、あっけなく炎の中に消えていったのでした。
「もしかして、もう終わり?」
( ̄△ ̄;)エッ・・?
ただ、その後もその家のご主人が戻ってきて、炎の中に飛び込もうとするのを必死で押さえたり、
消防車が到着して事情聴取されたりと、緊迫した現場は続いてたんですけどね。
不幸中の幸いにもけが人が出なかったのが何よりだったんですけど、
仲間で酒を飲むと、今でもその時の話になる事があります。
みなさん、火の元には十分注意して下さいね。
ホント、シャレになりませんよ。火事だけは。
ちなみに、我が家の庭にある水道にはホースが30m備え付いておりますので
バケツリレーの心配はございません。。。あしからず。 -
毎度ありがとうございます!
昨日はスタッフ総動員で今年一年の感謝を込めて、お店の大掃除をしました。
普段の掃除では手の行き届かないところまでやったんで、お店が喜んでいるように感じます。
本来は年末にやるんでしょうけど、この時期にやるのは意味がありまして・・・。
それは来週12月12日が開店記念日だからなんです。
だから、お店も綺麗にして誕生日を迎えてもらいたいって事でこの時期に大掃除なんですね。
イチニ!イチニ!と一歩づつ進んで行こうという想いから「12月12日」にオープンしたんですけど、
おかげさまで6周年を迎えることができました。
改めて御礼申し上げます。
「ありがとうございます!そして、これからも宜しくお願いいたします。」
さほど大きくないお店ですが、そんな中でも出会いや別れ、嬉しい事や悲しい事がありました。
仕事柄なのか、仕事や家族の愚痴や悩みを相談されることも多いんですけど
自分にできることは、明日へと繋げてあげる事だと思うんですよね。
「そんな会社、辞めれば。」
「そんな彼氏は別れたら。」
「別居すればいいじゃん。」
ってバッサリ切り捨てる役や、はっきり言ってくれる人でいるのは簡単なんですよ。
でも、そうじゃないんじゃないかなって最近思うんですよね。
何かで読んだんですけど、
『人は悲しいとシクシク泣くから4×9=36
でも楽しいとハハハと笑うから8×8=64
足すとちょうど100になる。
だから人生は楽しいことのほうが多いんだよ』
いい言葉ですよね。
・・・これなんですよ。
明日へ繋げたい。
『人生、良いことも悪いことも半分半分。』じゃ明日に希望が持てない人がいるんですよ。
「じゃぁ、今までそんなに悪くなかったから、まだまだ悪いことが続くかも・・・」って。
でも落ち込んでるときに「人生の64%、つまり3分の2は楽しいことがあるんだよ」と
聞くと少しは気が楽になりませんか。
明日は、今日よりきっといい日かもって思えるじゃないですか。
今日の悩みが、明日は解決するかもしれないって希望が持てるんですよ。
なんの根拠もない、おまじないみたいな言葉ですけど、「そっかー」って思えて
少しでも気が楽になるなら、それでいいと思うんですよね。
あとは飲んで酔っ払っちゃえばいいんです。
もちろん実際は64%以上、もっともっと楽しく生きていくためには
自分自身の気持ちひとつなんでしょうけどね。(⌒▽⌒)アハハ!
鶴岡はインフルエンザが大流行中です。
手洗いうがいを徹底して、どうぞご自愛ください。
-
毎度ありがとうございます!
先月の超大作「東京にて」の中には登場しなかったんですが、
実は意図的に情報収集のため、何件かのお店で「ホッピー」を飲んでおりました。
鶴岡では、ほとんど見かけない「ホッピー」なんですけど、最近またブームというか
「低カロリー・低糖質・プリン体ゼロ」で、体にもやさしい飲み物として注目されてきているようです。
その「ホッピー」が昨日から「やんちゃ」にも登場しました。
「ホッピー」、皆さんご存知でしたか?
焼酎を割って飲むビール風飲料のことです。
早い話、「焼酎の低アルコールビール割り」ですよね。
実はこのホッピー、氷を入れずに焼酎とホッピーだけで飲むのが正しい飲み方
らしいんですけど、自分的には断然、氷を入れて飲んだ方が美味しく感じます。
しかも東京で注文したトコすべて、氷入りで出てきました。
雑誌やTVなんかでも、氷入れて飲んでる場面をよく目にするんですけど
ビンの側面や、会社HPなんかでは「氷は入れずに」と書いてあるんですよね。
けど別に、飲む人が好きなように飲んでいいじゃんと言う事で、あえて氷入りでご提供しております。
で、昨日さっそくホッピーを注文のお客様に恐る恐る「ウチは氷入ってますけど?」って聞いたら
「いいですねー。東京風にたっぷり入れてください」ということでした。
氷入りって東京風なんですかね。聞くところによると、中にはビールをホッピーで割るのもアリだそうで・・・、ウーン奥が深いですなぁ。
まっ、お好きなように楽しく飲んでいただければいいんですけどね。
ただ、割り方を間違えると、ベロンベロンになりますのでご注意を。。。
早いもので、もう12月になりましたね。
あなたにとってこの1年はどんな年でしたか。
たまには、ゆっくりのんびり呑んで見ませんか。。。 -
毎度ありがとうございます!
何とかETCの件も解決し、馬券も無事に換金することができました。
払い戻しした7500円を握りしめ、得意顔で
「よっしゃぁー!お昼はお父さんがやきそばをご馳走してやるぞォ。ついてこーい!フン!」と
鼻息も荒く、意気揚々と乗り込んだ先は、正直ここで大丈夫か的なたたずまいのお店。
「やってんの?ここ?」と不安げな娘の言葉をさえぎり、
「いかにも観光客目当てのお店よりな、こういう地元の人が通うようなシブイお店のほうがいいんだ。」と
ウンチクをたれながら、外に「やきそば」と書かれた暖簾を勢いよく、くぐります。
ところが・・・誰もいない。電気もストーブもついていない。
「すいませーん、ごめんくださーい。」
諦めかけて帰ろうとした、その時!背後から
「はーぃ。いらっしゃいませ~」とおばあさんの声が。
「うわっ!びっくりしたぁ。大丈夫?やってますか?」と聞くと
「んだいじょんぶだあよ」と志村けんがコントでやるような返事が返ってくる。
横手弁なのか秋田弁なのかは分かんないんですけど、高齢の方の遠慮ない方言は
庄内弁を駆使する自分でも、なに言ってるのか分からないんですよね。
「おぎゃぐさんだっきゃ#$%&’’・・・」ってハンパなく訛ってる。
「はっ?はあ、そうですね」なんて適当に相槌うってたら、
初めて耳にする方言がよっぽど不思議だったのか、ウチの6歳の息子が
「ちょっとすいません。おばあちゃん、なにじんなの?あきたじん?」って聞いちゃった。
「コラコラ、そういうこと言っちゃダメでしょ!」と慌ててとりつくろうものの、もう遅い。
でも意外にもソレが面白いって、おばあちゃんも笑いながら
「まんづめっこいっわらっすっこだぎゃ#$%&’’・・」ってますます訛って話しかけてくる。
そしたら、またまた息子が目をまんまるにして
「おばあちゃん、ボクノコトバワカリマスカ?」って・・・コラコラやめなさいっつうの!
そんなやりとりを見ていたご主人が奥から出てきて、笑いながら
「ウチのばあちゃんにはなしかげでくれだがらねえ、めんごいこだねえ」って柿を一杯くれたんですよ。
失礼なこと言ってスイマセン、ありがとうございます。
やきそばも、おいしかったです。自分は好きな味でしたね。
こっちで食べるやきそばとは、ソースが違うんですよね。
酸っぱくなくて、ベトつかず、くどくないんですよ。
ボリューム満点で一皿300円は安いです。
ちなみに、普通300円、中盛400円、大盛500円でした。
で、帰りがけに店内をよく見たら、壁のあちらこちらに秋田弁で
「よくきたね」「おいしいからたべてごらん」「さむいのによくきたね」「またきてね」って言葉を
方言で書いた短冊が、たくさん貼ってあるのに気がついた。
そしたら、おばあちゃんが「さっきは、なに言ってたか分かったかい?」って急に標準語で話すんですよ。
「県外から来たお客さんには、わざと訛って話しかけるんだけど、みんな喜ぶんだわぁ。はっはっはぁ。
秋田弁って面白いでしょう」って言うんですよね。
いやはや、おばあちゃんのプロ根性にはお見それしました。この商売上手!
で、車に戻って最後に娘が一言。
「思いっきり、観光客目当てのお店だったじゃん。」
コラコラ、そういうこと言うもんじゃありません。