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毎度ありがとうございます!
先日の東京でのアタリ馬券を、同級生タダシ(300円男)が本当に換金してくれなかったため、
7500円払い戻すべく秋田県横手市まで2時間半かけて行ってきました。
時間と経費を考えればまったく無意味なんですが、馬券の有効期限が60日しかないと聞かされて、
なんか理由つけて行かないとなーなんて思ってたんですよね。
家族には「横手やきそばを食べに行こう!イエ~ィ」と、どのくらい遠いのかは言わずに、
朝早くから無理やり車に押し込み出発です。「ハイハイ、いいから乗れ乗れ」。
案の定、1時間くらいで完全に飽きた息子が「オレ、やきそば食いたくねー」などと
目が覚めるような一言を言い出し、娘も「なんで秋田なの?」と、いぶかしげな表情・・・。
カミさんが「馬、見れるよ。馬!おっきいぞ~」などとけしかけますが、
残念ながら・・・馬はいません。・・・走りません。 ヾ(_ _。)
「なぁんだ・・・そうなの。」とカミさんまでテンション下がってるじゃん。いかんいかん。。
何とか湯沢ICまできて、後は高速で20分くらいで着くなーなんて思ってたら事件が!
ETCで「ピッ」っと鳴って高速乗ってからしばらく行った所でスピーカーから
「ピーピー、カードエラーになりました」って言うんですよ。突然。
ピッて鳴ってゲートも開いて反応した後だったんで、走りながら一旦カードをイジェクトして再度挿入。
「ピッ!ETCカードを受け付けました」でホッと一安心。なんだったんだ、まっいっか。
そして20分でようやく横手ICに到着。横手で降りる車が結構あってETCレーンも結構混んでる。
「そう言えばETCゲートって事故防止のために0.2秒開くの遅くなったんだってよ」なんて
話しながらゲートに・・・あれッ開かない・・・まだ開かない・・・「ギエー!ぶっ、ぶつかる~~!」。
キキーッ!と急停車した自分の車の後ろからも、キキー!キキー!と急ブレーキの音が。
絶対、追突されると思った。
で、顔を上げてみて見ると、普段は料金表示されるところに「ゲートは開きません」って出てる。
「何!どういう事?ナニ、なに」と心臓バクバクしてるところに係員のオジサンが駆け寄ってくる。
「磁気不良だと思いますんで、その先で停車しててください。」
「でも、入るときはピッてカードも読み取ってゲートも開いたんですよ。確かにその後、走ってて
突然「エラーになりました」っては、なったけど・・・。そんなことってあるの??」
「結構ありますんで、注意して下さい。」って、結構あんのかよ、それ。聞いてないよ、そんなの。
「じゃあ、出るときはどうすんの?」
「一般レーンで出て下さい。」だそうです。
みなさんもETCゲートにはくれぐれも、ご注意なさって下さい。
後編に、つづく。
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毎度ありがとうございます!
同級生でもあり、日本酒の仕入れでもお世話になってる「佐野屋」店主サノのブログのおかげで
急に訪問者数が増えた当ブログですが、いつもの感じでネタがあれば書く!無ければ書かない
お気楽なスタイルでお届けしております。。。
で、今日もまた書くわけでして・・・。
これは社会人1年生、東京で証券会社に勤めていた時の話しです。
当時、新人社員のノルマは、リスクの少ない「外国ドル国債」を毎月100万円以上売るか、
他の証券会社に預けている株券を毎月500万円分以上切り替えてくるか、でした。
ローラー作戦でしらみつぶしにチャイムを押しても誰も相手にしてくれず、都会の厳しさを痛感していた
そんな時、たまたま三軒茶屋の「マツモトさん」という方のお宅にお伺いしました。
木造平屋の長屋のようなお宅の玄関まで、招き入れてくれた奥様は65歳ご主人は70歳でした。
突然の飛び込み訪問にも、「ウチはごらんのようにボロい家で、あなたに預けるお金も株もないんですよ。
しかも主人が病気で伏せておりまして・・・」と、玄関先で申し訳なさそうにお盆を抱えながら
一杯の熱いお茶を出して下さったんです。
部屋の奥からはご主人のゼコゼコと苦しそうに咳き込む声と、シューシューと機械音が聞こえてました。
「ウチにもあなたみたいな孫がいるんですよ。どうぞ頑張って下さいね」なんて言われて
東京に来て、初めて他人に優しくしてもらった気がしました。
泣きそうになるのをこらえながら、その一杯のお茶をそそくさと頂き
「ありがとうございます・・・頑張ります」と言った声は潤んでいたと思う。
東京であれほど深くお辞儀をしたのは、後にも先にもあれが最後だった。
名刺を受け取ってくれた事、お茶を出してくれた事、話を聞いてくれた事、
そんな当たり前のような事が、あのときは本当にうれしかった。
その後、支店長から「ノルマ達成できねぇヤツは、親でも兄弟でも何でもいいから、
金預かって来い!」という毎日の説教に我慢できずに会社を辞めるんですけど、
その半年後・・・。
その頃、北海道にいた自分に同期入社のヤマヤから電話があって、
「三軒茶屋のマツモトさんて方から、お前あてに電話があってよ。ご主人が亡くなって
遺産の中から株券出てきたから、お前に管理お願いしたかったんだってよ。」
「もう辞めたって言ったか?」
「うん。そう言ったらすごく残念がってた。」
「そっかぁ、たった1回しか行ってないのに、よく憶えておいてくれたなー。何でオレなんだろ?」
「なんか気になってお前の名刺、とって置いてくれたんだってよ、好青年だって。」
「ふーん・・・。で、いくら分?」
「それがよ、6000万。」
「ろ、ロ・ク・セ・ン・マ・ン!」
「うん。オレ担当になってよ。今オレ、ダントツで同期の営業トップだぜ。助かったわ。じゃあな」
「・・・ツーツー。」
すべて実話です。
金額にもビックリしたんですけど、たった1回しか行ってない自分を心配してくれて
改めて電話をくれたマツモトの奥さんの優しさには2度救われました。
ご挨拶もせず東京を後にしました。申し訳ありません・・・。
そして・・・ありがとうございました。
あれから、20年・・・。
まだご健在でしょうか。。。
あなたからの優しさは、これからも忘れないでしょう。 -
毎度ありがとうございます!
先日、こんなことがありまして・・・。
同級生サノと新規開店のやきとり屋を見に行った後、「もう一軒行こう」ってことで
久しぶりに「福鮨」まで代行で移動することに。
いつもの代行なんだけど、あまり見慣れないオジサンが運転します。
で、駐車場に着いて切り替えしてバックするんだろうと思っていたら、勢いよくそのまま前から突進!
ドガーン!バキバキバキ!!!
あーあ、やってくれちゃったよ。タイヤ止めにフロントスポイラーが激突して真っ二つに割れてる!
瞬間的にイラッっとしながらも、「まあまあ、ワザとやったわけでもないし、部品交換でいいよ」と
きわめて冷静に対応しておりました。
いつも「やんちゃ」でも使ってるトコだし、社長も昔から知ってるし、まあしょうがないかって
思ってたらすぐにその社長から電話が入って
「マ、マスター。す、すいません!今からすぐ行きますので。スイマセン、スイマセン」
と完全に動揺してる様子。「別にいいから。部品交換でいいんじゃない、うん」
数分後、カウンターでいい調子になってたら社長が登場して、90度のお辞儀を何回もして
「スイマセン、スイマセン」って何回も謝ってくるんですよ。
他にもカウンターにお客様がいるんだから、「ちょっと、社長ー。もうやめてよ。交換でいいからさ」
と何とかその場をやり過ごし、翌日に連絡をもらうことにして引きとってもらいました。
翌日、「マスター、ちょっと外まで出てきてもらえますか」っていう社長の電話で
自宅の外に出てみると、また90度に頭を下げてる社長の姿が・・・。
「この度は、誠に・・・」
「社長!もういいからさ。さっと写真とって保険屋さんに連絡しといて」
「はい、そう言って頂けると・・・」
なんて、またまた90度ペコリ。
で、「これは、ほんの気持ちでして・・・」となにやら封筒をとりだして渡すんですよ。
てっきり現金かと思ったんで「イヤイヤイヤ、社長。そんなモン貰えないよ」って拒んだら、
「当社の代行チケットですんで遠慮なくどうぞ」ということでした。
「じゃ、ウチに来てくれたお客さんにでも配って、社長トコ宣伝しとくからさ」と遠慮なく頂くことに。
で、ふと社長の乗ってきた車を見たら、中から奥さんと子供がジッとその様子を見てる!げっ!
窓を閉めてるんで会話が聞こえてないってことは・・・
ペコペコ頭を下げてる、お父さん・・・。
ジャージでケツかきながらサンダルで出てきたイカつい男!
お父さんが、なんか男に封筒渡したぞ!
あっ!男がこっちを見てる!!
こら、そっち見るんじゃありませんよ、お父さんも大変なんだから・・・。
・・・。
これ女房子供に見せてはダメな画でしょ・・・社長。。
オレ、完全に悪役じゃん。
社長の家族を乗せた車を、貰った封筒片手に見送りながら何気に視線を上げると
今度は向かいの奥さんがベランダから、その一部始終を見てる!げっげっ!
いやいやいや、あのっコレは、ちっ違いますよ。
Oh!No~ (ToT) -
毎度ありがとうございます!
昨日に引き続き、新メニュー第二弾です!
今回は、ズバリ「コブクロ刺し」です。
コブクロ(卵管)の根元の部分で、一頭から20センチくらいしか取れない
希少部位です。
クセやニオイもなくコリコリした食感は、まさにアワビそっくりです。
軽くボイルしてからスライスしてます。
完全な生食ではありませんので、安心してお召し上がり頂けます。
基本は酢味噌でお出ししますが、どうせならアワビっぽく食べたいという方はどうぞ遠慮なさらずに
「わさび醤油で!」とご注文ください。
コブクロとは違って、コブクロの根元の部分だけに「モト刺し」と名づけようと思ってたんですが
どうですかね?「コブクロもと刺し」だと言いにくいんですよ。
昨日の「しっぽ煮」同様、たぶん鶴岡では初登場だと思いますので、是非ご賞味ください。
しかし最近では、当店人気商品の「へら(のど仏)」もメジャーな食材になりました。
開業した頃は、他店ではほとんど見かけない一品でしたけど。。。
それだけ、お客様も美味しさを知ったって事だと思うし、他店でも扱いやすくなってるんですよ。
やきとんファンが増えるってことは嬉しいことです!
でもそこまで、豚のマニアックな部位を提供するなら、もういい加減「やきとり屋」って
名乗ってる場合じゃないだろうと思うんですよね。
これだけははっきり言えますけど、鶴岡で初めて「やきとん」と名乗って商売を始めたのはウチです。
ちょうちんもオーダーで「やきとん」と書いてもらってます。
スタッフのシャツにも「やきとん専門店」と刺繍してあります。
鶴岡は串に刺して焼くものは、鳥でも豚でも「やきとり」という文化なんですけど、
それって、お客様に対して不親切だと思うんですよ。しかもややこしいし。
ウチにご来店頂いて「かわ」や「砂肝」や「手羽先」を注文されても
「ウチはやきとん専門店なんで、鳥のものは一切扱ってないんですよ」とはっきり説明できますけど
よそで頼むと「ウチは豚のやきとりだから」って説明される。
「豚のやきとり」ってナニ?せめて「串焼き」でしょ。
鶴岡も今や映画の街になってきて、全国からいろんな方々が来るようになりました。
東松山や室蘭のように街全体が「豚串」を扱っていて、それを「やきとり」と言うんなら、
まだ納得もできるんですけど、鶴岡は鳥も豚も扱ってるお店が非常に多い。
「ハツ」を注文して鳥ハツが出てくるのか豚ハツが出てくるのか分からないんですよね。
おっと、また熱くなりすぎました。ここらで止めときます。ヨソはヨソですもんね。
「やんちゃ」にやきとりを期待して、ご来店して頂いたお客様には申し訳ありませんが、
当店では鳥の部位は扱っておりません。
でも、せっかくですから「しっぽ煮」「モト刺し」はもちろん「上アブラ」「ミルク」「フワ」「しびれ」などなど、
やきとん専門店ならではの珍品を食べてみませんか?
新しい発見があるかもしれませんよ。
かぜにも負けずスタッフ一同、気合を入れてお待ちしております。
オッシャァァー! -
毎度ありがとうございます!
みなさんお気づきかどうか知りませんが、ブログ右側にカテゴリーという欄があるんですけど、
「お店情報」より「その他」のほうが多いことに気づいてしまいました。
よほどくだらないことばっかり書いてるってことですよね・・・。まぁいっか。
と、いうわけで今回は新メニューの告知です!
以前、このブログで新メニュー考案中とお伝えしてましたが・・・ソレとは、まったく違うものです。
その名も「しっぽ煮」。
読んで字のごとく、豚のしっぽを柔らかくなるまで煮込んだ、
コラーゲンたっぷりの一品です。
変なクセやニオイはなく、ブニュブニュした食感が特徴で、
豚足に似ています。
豚足が苦手だという方は、たぶんダメでしょう。
見た目も完全に、しっぽです。
でも、鶴岡で「しっぽ煮」を見たことも聞いたこともありませんので、
たぶん鶴岡で初メニューではないかと・・・。
やきとん専門店ならではの珍品を是非ご賞味くださいませ。
話しのネタくらいにはなりますよ。ヾ(^▽^* -
毎度ありがとうございます!
昨日はお店も定休日ということもあり、同級生カジボ・マルコと後輩トバヤシと
車で1時間半かけて、大石田ゴルフクラブへ行ってきました。
全員が初めてのコースだったんですけど、かなり面白いコースでした。楽しめました。
オフシーズンということもあり、1000円分の食事がついてビジター料金6000円は安いでしょ!
で、昨日のゴルフでこんなことが・・・。
後輩トバヤシがティショットでドライバーを全然使わないんですよ。
ユーティリティウッド(ドライバーより小さいクラブ)で、自分と同じだけ飛ばすんですよね。
飛距離としては十分なんですけど、バックの中にはドライバーもちゃんと入ってる。
えっ?どういうこと???
聞くと、前日の練習でドライバーが全然ダメで急遽、弟から借りてきたクラブなんだそうです。
でも、ゴルフやる人はわかると思いますけど、バックの中にドライバーが入っていたら
一打目は使いたくなりませんか?どんなに調子が悪くても。
口では、みんな言いますよ、「調子悪かったら別のクラブ使えばいいじゃん」って。
でも実際、なかなかできる事じゃないですよ。17番まで、しかもロングホールでも使わないっていうのは。
見栄もあるし、カッコ悪いみたいに思われるかなとか、いろいろあるじゃないですか。
それでも自分のレベルにあった、無理せず背伸びしないゴルフを見せてもらいました。
でも、18番の最終ロングホールで今日初めて振ったドライバーショットは無常にも林の中に消えていき、
勝手にライバル視していた先輩マルコに1打差で負けたのでした。
最終ホールだから使ったのか、広いロングホールだから使ったのか、真相は分かりません。
帰りの車の中でも「面白かったですねー、また来ましょうよ」と話すトバヤシの笑顔に、
なんか嬉しくなりましたね。軸のブレない、いい男です。
鶴岡市美原町で「美原健康整体院。」を開業しております。
「揉まない・叩かない・強く押さない」不思議な施術の整体院ですが
ごつくて、あったかい手で優しく筋肉の緊張を解いてくれます。
自分も何度も助けられました。
腰痛や肩こりや関節痛でお悩みの方、一度、試してみてはどうでしょう?
合う、合わないはあなたが体感して判断すればいいんです。
トバヤシは言います。「なんでも知らないより、知ってるほうがいい」と。
オススメします。リンクからどうぞ。
って、あいつのブログ見たらオレのこと書いてる!!!
偶然です。偶然。