『笑顔の中に美味さあり。』

やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ

チケットGET
毎度ありがとうございます!

去年の10月にカミさんと自分の誕生日プレゼントを兼ねて、浜田省吾のライブのチケットを
申し込んではいたものの、二次抽選でも外れてしまい残念ながらカミさんに初ライブを
プレゼントすることができませんでした。

が、今年6月の仙台サンプラザでの浜田のライブに再度申し込みをしておいたら、
抽選の結果、当選したと昨日メールが入っていました。

「今まで有名人のコンサートやライブに行ったことあんの?」
「あるよ。おばあちゃんと綾小路きみまろを観に。」
「それはコンサートではなくて漫談じゃん。」

そんなカミさんですから、めちゃくちゃ喜んでくれました。
新潟までのドライブの車内でも、よく浜田のライブCDを流していたりします。
もちろん浜田にも曲にもカミさんは全く詳しくはないですけど、何となく聞いたことがあるような
メジャーな曲や、今まで車の中で聞いたことがある曲はやってくれるはずです。

カミさんに「浜田省吾で知ってる曲はあるの?」と聞くと
「うーん、【悲しみは雪のように】【もうひとつの土曜日】、あとは【J.BOY】かなぁ。」
「おー!それだけ知っていれば十分だよ。」

J.BOYはもちろんJapanese.Boyの略なんだけど【J.BOY】が発売された時は、
まだこの世にJRとかJリーグもJ-POPなんて言葉もなかった頃ですからね。

日本人のアイデンティティというか、若者の葛藤や魂の叫びみたいな力強い歌詞が印象的で
2枚組のアルバム全ての完成度が高く、部屋でも車の中でも擦り切れるほど聴いたものです。

音楽なんてものは、聴く人によって感じ方や心への響きは違うものだけれど、
その時には心に届かなくとも、歳を重ねてから分かる詩の意味や素晴らしさもあったりして
若い頃に聞いていたCDは処分せずに、たまに聞いてあげるのも悪くはないはずです。
当時の自分に重ねてみたり、聞いていた当時を懐かしんでみたりして。

自分も30年近く前に行った札幌の真駒内アイスアリーナのライブに行って以来ですから、
今からすごく楽しみにしています。

あの頃のようなパワフルで一気に駆け抜けるようなセットリストではないでしょうけど、
切ない大人のバラードや詩情的な曲もありますから、そんなところも楽しみにしたいと思ってます。

ちょっとまた、浜田の「マイベスト」でも作りたくなってきました。
しばらくはワクワクが止まりませんな。

今日を頑張って、日・月曜と連休となります。
「新潟古町リベンジツアー」に行ってきます。

今回の旅の相棒は・・・

ではまた。

コメント

1. タイトルで

てっきりWBCのチケットの事だと思いました時期的にww

あ!この間おじゃました時に食べた「鯖缶らっきょ」が美味しくって家で作りましたがイマイチでした…
今度支障のない範囲で教えてください!

2. >オサムちゃん

そういえば、前回の東京ドームには行ってましたよね。
羨ましいかぎりですよ。

鯖缶らっきょの作り方はいつでも教えられるんですけど
肝心の「鯖缶」が実はもう販売していないんですよ。
普通の水煮缶ではない鯖缶を使ってるものですから。

なので、ウチもその鯖缶の在庫がなくなり次第メニューから
なくなるかもしれません。(試作品の出来次第ですけどね)
コメントを書く