やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

テレビでは連日コロナ、コロナで何人が感染しただの、何人が死んだだの、そればっかりですが、
4月からの受動喫煙防止法の施行についての報道や内容についての告知がまったくされていません。

昨夜も、未成年の娘さんと二人でご来店頂いた方がいらっしゃいました。
お店でどんなに真剣に取り組んでも、国やテレビでの告知が不十分で「条例施行を知らない」という方が
まだまだ世間にはゴロゴロいるわけですよ。

お客様の中には、家族連れの入店お断りの取り組みをしている当店のことを
「そんなのきちっと守ってんのマスターのとこだけでしょ。いいんじゃない、入れちゃえば。」
という方もたくさんいらっしゃいます。

いいんですかね、それで。
それでいいんなら入れますよ、ご家族連れのお客さん。
うちは全面喫煙可能店ですけど。

未成年だけでの入店がNGなのは理解できます。
喫煙どうこうよりも、酒を飲む場所なわけですから。

問題は、喫煙可能店舗に受動喫煙するリスクを分かっていながら子供連れで入店した場合、
つまり保護者同伴での入店は、保護者の責任じゃないですか。
罰則規定があるならば、それはお店じゃないでしょう。

そこまで身体に悪いことを分かっていて、そこは吸う権利や吸わない権利は個々に任せておいて、
吸わせないようにどんどん追い込んでおきながら、一方では高額な税金を搾取しているわけです。

だから、いっそのことタバコ売るのやめろっていうんですよ。
もしくは自宅でのみタバコを吸える「自宅限定趣好品」扱いにしてしまうとか。

いま、全国でタバコの葉を栽培している「葉タバコ農家」は30年前には約8万戸あったものが、
現在は10分の1となる約8千戸だそうです。
その葉タバコ農家すべてがJT(日本たばこ産業)に属していて、日本ではJT以外の者が
葉タバコを栽培することは法律で禁止されています。

30年前、専売公社が廃止された際に「たばこ事業法」という法律でJT(日本たばこ)に
タバコの製造独占権を与え、のちに「JT法」で政府がJT(日本たばこ)の筆頭株主に
義務付けられているんですね。
JTなんて財務省官僚の天下り先なんですから。

10年間という廃止までの猶予を設けて、タバコの製造・販売をやめればいいんですよ。

タバコという常習性のあるものを一方では法律と税金で塩漬けにして売りさばき、
一方では喫煙店舗か禁煙店舗にするのかを迫り、喫煙させるなら家族連れは入店させるなと、
そんなバカな話しがありますか。

こんな話しをすると、子どもにおける受動喫煙による健康被害はどのくらいあるのか知ってますか!
なんて正面から文句をいう人が必ず出てきますけど、それは喫煙可能店の店主に言うことじゃない。
それは税金を含めて堂々とタバコを売っている国に言うべきことでしょうが。
厚生省と財務省はそれぞれ別の国に属しているのかと思うくらいに、頭の悪い役所ですよね。

きれいごとではなく、既存の店舗はここまでの売り上げ、ここまでのお客様に支えられて
生活してきたわけですから、その売り上げを失うわけです。

コロナの世帯保障が30万円の自己申告制などとアホみたいな救済策を考えるくらいなら、
受動喫煙防止法における店舗救済策でも考えろっていうんですよ。

そして喫煙可能店舗に来るか来ないかは、あくまでもお客様が決めることだし、
子どもが受動喫煙するリスクも踏まえて、来店するかどうかは保護責任でしょう。
違いますか!

ちなみに上記の取り組みに反した場合は、各都道府県の判断によりますが、
最大50万円以下の罰則金が徴収される可能性があるそうです。
アホか!そんなもん誰が払うねん!

こんなん、うちだけなのかな、ちゃんと告知して取り組んでるのは。
なんかバカバカしくて頭にきたぞ!!

朝からエキサイトした日曜の朝でした。
コーヒー飲んで落ち着きます(笑

それではみなさん、素敵な日曜日をお過ごしください。


毎度ありがとうございます!

つい先日、キャプテンワタルの親父さんがお亡くなりになり、昨日同期のアイタ、マルコ、
そして先輩のマナブさんらと共に葬儀に参列させて頂きました。

ワタルの親父さんとおふくろさんのことも、たまに球場で会う程度でしたけど
高校時代から「父ちゃんや、母ちゃんや。」と気軽に呼ばせてもらっていました。

若い頃は、まるで菅原文太の一番星トラック野郎そのままに、飲む・打つ・買うの三拍子揃った、
豪快を絵に書いたような父ちゃんだったと聞かされていました。

確かに、20歳の頃にワタルの温海の実家で酒を飲んでいて、一緒に飲んでいたワタルの友達と
ケンカになった時にも、止めるのかと思いきや「おい!オメだぢ、やるなら外でやってこい!」
と一切止めずに、笑いながら全く気にすることもなく酒をグイグイ飲んでいました。
茶の間でケンカが始まったら、普通は止めるでしょうよ。

ひとしきり外でケンカが終わって、また家の中で酒を酌み交わしていると、父ちゃんが
「男同士はそうやって仲良くなっていくもんだ。ほら、もっと飲め!」と酒を注いでくれたことも
自分の中では忘れられない思い出です。
 
孫のソウマが高校野球を引退してからは「何にも楽しみがねーわや。」と嘆く母ちゃんの言葉を
いつも遮るように「んね。今度はイシカワのせがれがいるわいや。のう。」とニッコリ笑って
「頑張らせれよ。」とポツリと励ましてくれるものでした。

「ソウマのように試合に出らいればいいあんけどのー。」
「なんにも、最後まで一生懸命やればそれでいいわいや、のう。」
そんなふうに声をかけてもらうことが、ただただ素直に嬉しかったことを覚えています。

見た目や昔の面影とは裏腹に、口ベタだけど男らしくて優しいイメージだったですよね。

酒田の光が丘球場でも、中山の県野球場でも、きっと息子のワタルよりも会っていましたからね。
父ちゃん母ちゃんのすぐ後ろの席で一緒に観戦したこともありますが、勝った負けたよりも
もっと違う目線で鶴岡東の野球を応援してくれていた気がします。

「この子たちも大阪から来て必死なってやってんなやの。そげだどごだろや、こっちの子どの差は。」
そんな会話を耳元でしながら一緒に観戦したのも、ワタルの知らない自分だけの思い出です。

昨年秋に、母ちゃんから温海カブを差し入れでもらった際に、乗ってきたワタルの助手席で
随分と痩せてしまっていた父ちゃんの姿が、自分の見た最後の父ちゃんの姿でした。

「温海カブは、なんぼあっても助かるわー。」と遠慮なく図々しくおねだりすると、
助手席の父ちゃんが「あれ、せばもっとくれでやれ。」と笑いながら母ちゃんに伝えて、
まだ漬けていない生のカブを袋ごとくれたんですよね。

元気なうちに、父ちゃんに自分の焼いたやきとんを食べてもらいたかったです。
きっと口に合わなかったとしても「んめの。」と笑って食べてくれたでしょうね。
豪快で若い頃の破天荒さとは逆に、孫ができてから優しく温かい人のイメージが強いですから。

ワタルからは、破天荒な父ちゃんに対して子どもの頃に抱えていた複雑な感情も、
酒を飲んで酔っ払って本音が出はじめると、毎回よく聞かされていました。
 
それでもワタルは最後まで息子として喪主として、しっかりと父ちゃんを送り出してやれたはずです。
最後は一番落ち着く自宅で穏やかな表情で旅立ったと聞かされて、ワタルにとっても、
そして父ちゃんにとっても幸せな最後の時間を過ごせたことと信じています。

こんな表現は不適切なのかもしれませんけど、愛する父ちゃんを亡くした悲しみと喪失感の中に、
何よりも家族みんなが父ちゃんのことを大好きだったんだなぁということが真っ直ぐに伝わってきた
とてもいい葬儀だったと思います。

みんなの流す涙が、とても温かかったです。
ミナの涙も、ソウマの涙も、そしてワタルの涙も。
 
父ちゃんにとって、ワタルは自慢のひとり息子だったはずです。
結婚して、可愛い孫二人も見せてくれて、市内で立派な家を建てる甲斐性もあって。
平凡でも不自由のない暮らしを見せてあげることこそが、何よりの親孝行だと思うんですよ。
 
そして、親の最期に寄り添うということは、後からもっとやってあげれたことがあったんじゃないか、
もっと話すべきことがあったんじゃないか、と後悔や無念にも似た感情が必ず沸き起こるものです。
でも、自分が最後に何をしてあげたかというよりも、親が最後に何を感じたかだと思うんですよね。

だとすればきっと、父ちゃんは「ワタルや、最後までありがどよ。」と思っていたはずです。

ワタルの涙につられて、自分の目にも温かい涙が溢れました。
また一人、父ちゃんと呼べる大切な人が旅立ってしまいました。

きっと父ちゃんはあの世でも「一番星」になって、天国でもワタルの父ちゃんらしく
豪快に楽しく過ごしてくれるはずです。
 
ゆっくりと安らかにの、父ちゃんや。
これからもワタルの家族のことを天国から見守ってあげでくれよの。
 
心よりご冥福をお祈りいたします。合掌。

毎度ありがとうございます!

本日は都合により臨時休業とさせて頂きます。
夕方から学校でセンバツに関する重要な会議がありOB会事務局として出席しなくてはならないことと、
予約も入っていませんでしたしスタッフの休日調整も兼ねて思い切って休むことにしました。

ご来店を予定されていた方には申し訳ありませんが、また明日以降のご来店をお待ちしております。

で、早速、先日のはなし。
我が家のタントの車検だったんですけど、見事に落検してしまいました。
足回りの腐食と錆が酷く、検査員にトンカチで叩かれたらボロボロと穴が開いて保安基準を
満たしていないため、車検は通りませんでした。

まぁ、もともと前回の車検でギリギリだろう、次回は無理ですよとは宣言されていたんで、
やっぱりかという感じではあるんですけど、車検をあげるくらいのお金は準備していても、
まさか車ごと買い換える準備は出来ていなかったもので、心も財布も痛いところなんですよね。

古いタントでしたけどカタチも気に入っていましたし、あちこち修理しながら大切に乗ってきました。

大きいところだと、タービン交換・ラジエター交換・ロアアーム交換・サーモスタッド交換・
エアコンパネル交換・パワーウィンドウレギュレーター交換・オルタネータ交換でしょうか。
他にもベルト類の消耗品はもちろん、プラグ交換やバッテリーも交換しましたかね。

その都度ディーラーでは「この年式でこの距離ですから実際は修理してもどうかなと。」なんて
やんわりと店頭に並んでいる中古車への買い替えを勧められたりするんですよね。

この車が好きで乗っていて、大切にしているから修理してでも乗りたいと思っているのに、
本来なら「当社の車を長く大切に乗って頂いてありがとうございます!」じゃないの?
まあ車屋も商売ですから、どんどん車が売れないと困るんでしょうけどね。

6年前に、ヤフオクで神奈川県厚木市から陸送させてまで買ったタントともお別れです。
娘がちょうど埼玉に進学するときに納車されましたから、丸6年は頑張ってくれました。

「カタチあるものは、どんなに大切にしていても、いつか壊れるもの」
というのが自分のモノに対する持論です。
だからどんなに気に入っていても、どんなに大切にしていても、いつかは壊れてしまうものだし、
なにかの弾みで壊してしまうものだと思って生活しているんですよね。

むかし、娘が小さい頃に、自分のお気に入りのメガネをワザとじゃなく壊したことがありました。
カミさんのほうがむしろ怒っていましたけど(笑
でも、ものが壊れるということは仕方のないこと。
正直に「ごめんなさい。」と謝る娘を逆に褒めてあげました。

そして「どんなに大切にしているものでも、どんなに気に入っているものでも、いつかは
壊れるときがくるから、それまで愛情をもって使ってあげなさい。」と話したことがあります。

自分もどちらかというと、ものに対するこだわりは強いほうだと思います。
大切にしてきたものが壊れてしまったのなら、そのものとはそこまでの運命だったんだと割り切ります。

カタチあるもので永久的なものなんて何もないでしょう。
ならば、カタチのないもので永久的なものは何かといえば、それは「愛」じゃないですか。

ちょっとカッコつけすぎましたね(笑
まあ、男女のLOVEも”愛”ですけど、自分のイメージは家族の”愛”とかね。
死んでもなお故人を想い続ける”愛”とか、親が子を想う”愛”とか、そういうカタチのないものです。

え?世間には離婚する夫婦もたくさんいるって?
それは本当の愛ではなかったということでしょう。

えーと、タントの車検が通らなかった話しから”愛”までは話が飛躍しすぎましたね。
今日は中古車屋を何軒か回ってきます。

ではまた明日から宜しくお願いします。










毎度ありがとうございます!

先週から持病のぎっくり腰をやっちゃいまして、椅子に座るだけで激痛が走るほどで、
ブログ更新どころではありませんでした。

そんなこんなで過ごした一週間の間に、大学生スタッフのイワタニが卒業しました。
青年海外協力隊としてネパールへの派遣が決まっているそうで、事故なく怪我なく無事に帰国して、
ひと回りもふた回りも大きくなったイワタニと再会したいと思っています。

今の大学生のアルバイトの傾向は、接客よりも作業をやりたがります。
お客様の前に出て「いらっしゃいませ!」とか「ありがとうございました!」と声に出す仕事よりも、
荷物の仕分け作業とか、本やDVDの検品作業とか、言われたことを言われたとおりにやっていればいい
仕事からアルバイトが埋まっていきます。

それから、チェーン店ですかね。
とにかくスタッフの数が多く、急に休みたいときにも気軽に代わってもらえる体制のお店が
魅力なんだそうで、そういう意味ではウチは今どきの大学生にはウケないお店なのかもしれません。

それでも、3年前のイワタニはやんちゃを選んでくれた。
最後のアルバイトが終わった夜に、お疲れさんの感謝も込めて少し飲みに連れて行ったんですよ。
「当時、チェーン店や作業アルバイトは考えなかったのか?」と聞くと、はっきりと
「自分は個人経営の飲食店で働きたかったですから。」と答えてくれました。

「個人のお店のほうが働いていて楽しいし、お客さんとも仲良くなれるから。」
本当に嬉しい回答でしたね。

確かに、自分がどうこう教えるよりも、目の前のお客様に可愛がってもらっていましたし、
怒った記憶もほとんどありません。
「こうしなくちゃダメだぞ。」とか「それはやっちゃダメなこと。」と注意はしましたけど、
器用で要領もいい子でしたんで、同じことで二度注意したことはありませんでした。

どんどん仕事を覚えて先読みする段取りの早さには、随分と助けてもらいました。
卒業はおめでたいことなんだけど、自分にとっては大きな痛手です。
そのくらい信頼していましたから。

「でも、やんちゃで働けてよかったです。お客さんもいい人ばかりでしたし。」
イワタニがポツリと呟いたひと言でしたけど、嬉しかったですねー。
そんな何気ない言葉が本当に嬉しかったです。

大学生スタッフもちゃんと卒業の日まで勤め上げた子たちは、みんないい子たちばかりでした。
ハタケ、ユウタロー、シュンタ、コマガタ、スカガワ、イワタニ・・・
独立したマトバ、ユウスケ、これから独立するユウヒ・・・

こうやって考えると、本当に自分はスタッフに恵まれ、いつも助けてもらってきました。
バックレたりフェードアウトしたスタッフも山ほどいるけど、最後まできちんとやり遂げたメンバーは
本当に自分にとってのファミリーみたいなものです。

そんな想いだけで不器用な店主ではありますけど、働いてくれるスタッフは大切にします。
是非、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
男性女性、経験不問、ただヤル気と素直な気持ちだけは最低限ある方でお願いします。

先日、友人が知り合いだという若い男の子を連れてきて「ここで働け。」と諭してましたけど、
お気持ちはすごく嬉しいんですけど、まずは本人に働く意思があって頑張ろうという気持ちがなければ
どんな人でもどんなお店でも無理だと思います。

誰でもいいから手伝って欲しいというのは本音ですけど、やりたくない人に手伝ってもらっても
どちらも不幸になるだけですから、頑張ってみようという方からの連絡を気長に待つだけです。

4月からは状況に応じて閉店時間を早める可能性もあります。
スタッフのモチベーションや体調も考えると、週休二日もあるかもしれません。
やきとん串は無しにして、七輪メニューだけの営業日を設けるという方法もありえます。
小上がり使用不可で、カウンターのみでの営業ということもあるかもしれません。

どんなカタチになるにせよ、新しいスタッフが決まるまで試行錯誤しながら営業は継続していきます。

イワタニがもう一年いてくれたらなぁ。。。
そのくらい、イワタニの抜けた穴は大きいです。

けど、もう言うまい。
新しい旅立ちに、心の底からエールを送ります。

3年間ありがとう。海外派遣、気をつけてな。日本に戻ってきたら顔見せろよ。
そして、やんちゃで頑張った3年間は、この先の人生で必ず役立つときが来るから。
また再会できる日を楽しみにしています。

くれぐれも身体には気をつけて。
ありがとう!おつかれさまでした。








毎度ありがとうございます!

センバツが史上初の中止となることが決定しました。
本当に残念で仕方ありません。

先日のブログでも書きましたが、高校野球だけは他の競技とは違うと思っています。
個人的にというよりも、日本の歴史がそうだからです。

アマチュアのしかも高校生の野球大会を有料で開催し、NHKとBS朝日が全国津々浦々に中継し、
5万人もの観客が二週間にわたって球場に駆けつける競技が他にありますか?

プロ野球を見ない人でも高校野球だけは見るという人もいるでしょうし、PL学園や智弁学園など
甲子園がなければ知らないはずの高校を知っているだけで、すでに国技みたいなものなんですよ。

夏に花火を見るように春にはセンバツ、夏には選手権が日本の四季の中に高校野球があるんですよ。
そうやって約100年もの永きにわたって、日本人の暮らしの中に高校野球もあると思うんですね。

今回の中止について、夏に出場できなかったセンバツ出場校にも試合をさせたらどうかという
救済措置案もあちらこちらから聞こえてきます。

確かにそれが出来るならそれに越したことはないでしょうけど、今度は夏に向けて頑張っている
他の学校に示しがつないでしょう。
まして、各都道府県大会で負けているのにセンバツ分で出場できるというのも個人的には疑問です。

やっぱり一発勝負の夏は、優勝したチームが県代表として出場するべきだし、
そこにおまけや忖度は必要ないと思うんですね。
負けたら終わりの緊張感の中で必死になって県大会を優勝したのに、センバツ出場予定校は
負けても甲子園に出れるなら、逆に必死になって戦いますかね。

だったら夏に戻ってこれなかったチームを、開会式で入場行進させたらいいんですよ。
通常の49校のほかにセンバツ出場予定だった高校も、ちゃんとプラカードを持って
堂々と行進させればいい。

試合は出来ないけれど、甲子園の土は踏めるし、写真を撮ることやパネルで残すことも出来る。
学校関係者や保護者やOBもその雄姿を見ることが出来るし、今回のセンバツのために新調した
ユニホームなんかも全国にお披露目できるわけです。

可能であるならば、甲子園練習くらいさせてあげられるのであれば最高ですけどね。

そういったバランスを考えると、1時間くらい開会式が長くなってもいいから、
全チームに入場行進はさせるべきだと思うし、彼らにそのくらいの権利はあるはずです。

まずは、夏に勝つこと。

そしてそれが叶わなかったら、甲子園練習や開会式に堂々と参加してもらう。
なんなら各試合の始球式でエースに投げさせてもいいでしょう。

学校関係者や保護者やOBは、その雄姿を見に甲子園に駆けつけてもいいだろうし、
テレビや新聞を永久保存してもいいでしょう。

午前9時の開会式を8時開始に早めればいいんですよ。
そこで、テレビの実況アナウンサーが
「さあ、参加49校の行進に続いて、ここからはセンバツでこの甲子園に出場するはずだった
チームの行進です。」
「〇〇地区代表!〇〇高校!初出場ですが、前をしっかりと向いて堂々の行進です!」
「彼らのハツラツとしたプレーを見たかった高校野球ファンも多かったことでしょう。」
「よく手が上がっています!その堂々とした行進に、甲子園の観衆が大きな拍手で迎えます!」

そんなこと言われたら、きっと自分はテレビの前で泣きますね。

センバツ中止に伴う救済措置は不公平になるから実施しない。
夏の甲子園の開会式や甲子園練習は特例で参加を認める。

これが自分の個人的な意見です。
あくまでも個人的な、ですよ。

もちろん自分もOBであると同時に、今は現役野球部員の親でもあります。
試合させてくれるなら、もちろんさせてもらいたいですよ、そりゃ。
けどね、そんなに都合良くはいかないのが世の常でしょう。

本当に、開会式の参加が認められたりして。
高野連もこのブログ見てたらどうしよう(笑

というわけで、そろそろ寝ますか。
明日も早い朝です。

もう夏に向けて始動していますから。

おやすみなさい。







毎度ありがとうございます!

先日、スーパーでいろいろあった「除菌アルコール」誤解事件でしたが、
取引先の業者へ頼んでおいた「除菌アルコール業務用2L」が入荷予定日よりも
2週間も早く納品され、当分は心配する必要がなくなりました。

トイレットペーパーも普通に買えるようになりましたし、なんとか普通の生活に戻りつつあります。
テレビをつければ「コロナ」「新型ウィルス」の話題ばかりが流れ、いい加減うんざりしてきました。
こんな時ほどセンバツを開催して、世間のネガティブな風を吹き飛ばしてほしいと思います。

そういえば、先日の誤解事件の現場となったスーパーにチラッと寄ってみたら、なんと、
催事ゴンドラと通常の棚の両方に「除菌アルコール」が並べられていて、催事ゴンドラには
「お一人様2個まで」の張り紙が、通常の棚には張り紙がありませんでした。

ほら、やっぱり。
これはまた第2の冤罪が生まれる非常に危険な状態にあります。
 
が、すでに自分は2Lの業務用アルコールを入手しましたんでね。
気持ち的には随分と余裕がある状態なわけです。

さて、ここで問題です。
この後、自分がとった行動は次のうちどれでしょうか。

A 通常の棚にある商品を、張り紙の付いている催事コーナーの棚に全部移した。
B 店員Bに「また張り紙のない棚に商品が並んでいるよ。」と教えてあげた。
C 店を出てから店長に「2ヶ所で展開しているから混乱しますよ。」と電話をかけた。
D さらなるトラブルは御免だと、何もせず何も言わず、そのまま店を出た。

答えが気になる方は、やんちゃにご来店した頂いた方だけにお教えします(笑
電話やメールでの答え合わせはご遠慮ください(笑

そして昨夜は、珍しくカウンターに二人組の女性のお客様にお越しいただきました。
お会計を済ませ、帰りがけに「美味しかったねー。最近飲み放題の飲み会ばかり続いていたから
時間を気にせずたくさん話せてよかった~。ありがとうございます。美味しかったです。」

6時半から閉店まで、のんびりと楽しんでもらえたようです。
当店は飲み放題はやってませんけど、その反面、時間の制限も無いということです。

お客様の回転率の非常に悪いお店ですけど、それがウチの売りでもあります。
時間の許す限りのんびりと楽しんで頂いて、食べた分と飲んだ分でのお会計となります。

お一人様でも団体様でも、それはみな同じです。

コロナの影響で、恐ろしいくらいに閑散としている夜の鶴岡ですけど、
そんな中でもお越しいただけたお客様には満足して頂けるよう、精一杯頑張らせてもらいます。

そういえば、昨夜は未成年のお子様のいる常連のご家族連れのお客様もいらしてましたんで、
4月からの「山形県受動喫煙防止条例」に伴う未成年の入店お断りのPOPも作らないとなりません。

本当に心苦しい限りです。
お父さんが家でタバコを吸っているご家族が来店しても、お店が悪くなるんですから。
アイコスとか電子タバコもダメというのも困りますし。

まあ文句を言っても何の影響力も持ってませんから、お上の指示にはハイハイと従うしかありません。

さて、今日頑張れば明日はお休みです。
今日も頑張っていきましょう!


 






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