やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
Calendar
<< 2018/12 >>
SMTWTFS
1
2 678
9 131415
16171819 202122
23242526 272829
3031
Recent Entry
Recent Comment
Category
1   2   3   4   5   6  
毎度ありがとうございます!

今日から16年目のやんちゃです。
引き続きご愛顧のほど宜しくお願いいたします。

そして、このブログも11年目に突入ですか。
お店のファンというよりも、ブログのファンなどという方までいらっしゃるようで、
恥ずかしいやら照れくさいやらで、何ともリアクションできない自分がいます。

そんな方々へ・・・といわけでもないんですけど、最近のブログの更新の頻度、上がってませんか?
1月になればまた激務で忙しくなりますので、今のうちに少しでも楽しんでもらおうかと(笑

また、ぱったりと更新できなくなる時期がやってきますので、気長にお付き合いくださいませ。

激ヒマだった昨夜は、本当に懐かしい同級生が顔を出してくれました。
先日、親父さんが亡くなったということで、喪主として立派に務め上げながら、
遠方からのご親戚といつもの同級生たちと立ち寄ってくれたのでした。

「おー!久しぶりだな~。」と挨拶しただけで、それ以上は話しはしていません。
マツウラが事情を説明してくれて、事情が分かれば自分はそれを飲み込むだけです。

親が亡くなってみて、初めて見える情の厚さと、情の薄さ。
付き合いの頻度に違いはあっても、見なくてもいい人間性を垣間見てしまうのも葬儀の辛さでしょう。

昨夜のアイツは、そんな恨み酒だったのかもしれない。
それでも、いいんですよ。
飲んで吐き出してしまえば。

親が亡くなった悲しみをこらえ、その瞬間まで立派に支え、お世話になった方々への義理を通し、
飲んで愚痴のひとつを吐き出したところで、誰が文句をいえますか。

きっと、一人で頑張ったんだろうと思います。

そんな時に、そばにいてくれる仲間の存在のありがたさにも改めて気づかされるんですよね。
自分の両親もすでに他界していますけど、その死をもってでも人生の最後の最後まで、
親には教えられることばかりなんだなぁと痛感していました。

臨終のその時までの時間や、その後の人間関係までも、すべてがその死をもって教わることが
本当に多いものなんだと思っています。

お経を上げて終わりなら、それほど簡単なものはないでしょう。
ご近所付き合い、職場の方々、親戚付き合い、生前お付き合いのあった方々への
感謝の意を込めて、その配慮と段取りが大変なわけです。

すべては人なんですよね、良くも悪くも。

迎えの車の手配やら、泊まるホテルの段取りやら、頂いたお気持ちへのお返しだとか、
そこに、やれ席順だの花輪の上手だの下手だの、故人を偲ぶというよりも、それはむしろ
生前お世話になった分の接待返しというほうが分かりやすいのかもしれません。

だから大変なんですよ。

でもね、ふと見渡した時に、それだけの人たちに支えられてきた親の人生と、
大変な時に支えてくれる友人たちの大切さにも気づかされる場でもあるんですよね。
そうやって、また明日へ向かって頑張って歩いていければいいのかなと。

陰ながら応援しています。
そして、またいつの日か懐かしい同級生たちにふらりと寄ってもらえるように
自分も16年目の一歩を踏み出すだけです。

頑張れよ!ケン坊!(笑
懐かしい写真があったぞ!


 









毎度ありがとうございます!

明日12月12日は、そう、やんちゃの日。
おかげさまで明日から16年目のやんちゃです。

毎年恒例ですけど、日頃のご愛顧に感謝をこめて「生ビール半額キャンペーン」を開催します。
今年は明日12日だけの開催となりますけど、お席はたっぷりと余裕がありますので、
お気軽にお立ち寄り頂ければと思います。

早いものですね。

自分が開業したときには、すぐに潰れるかもと予想されていたくらいですから。
まずは3年、そして5年10年と、欲をかかずに一年一年を積み重ねてきました。

毎年思うことですけど、こんな愛想の無いお店を御贔屓にしてくださるお客様と、
日々支えてくれているスタッフには、本当に感謝の言葉しか見当たりません。

スタッフとは23日に大掃除をした後、忘年会で盛り上がります。
以前は、昼飯食ってそこで解散だったんですけど、近年はお鮨やオードブルを買ってきて
お店でモツ鍋やホルモン食ってワイワイやるのも楽しみのひとつになりました。

今年は鶏せせりを買ってきて、セリ鍋ならぬ「せせり鍋」にでもしようかな。
でも、新鮮なテッポウを使うモツ鍋も間違いなく旨いしなぁ。

スタッフアンケートをとって好きなものを食べさせます。

お客様へは、去年大好評だった「携帯爪楊枝ケース」もまだ在庫としてありますので、
今年もご希望のお客様はご自由にお持ち帰りくださいませ。

禁煙ブームと電子たばこの普及で、使い捨てライターもあまり減らなくなってきた代わりに、
お店の名前が入った「携帯爪楊枝ケース」が大変喜ばれております。
車に、かばんに、1個入れておけば何気に結構使えます。
よかったらお気軽にどうぞ。

初雪が記録的なドカ雪で、駐車場から車を出せなかった一昨日の天気がウソのように
太陽が顔を出した鶴岡の朝です。

寒いけど、天気が良いと気分も晴れますよね。
今日も、感謝の一日が始まります。
 
 








 
毎度ありがとうございます!

休日の夜、中学時代の同級生有志が集まって、来年同窓会をやることを決めました。
まずはその第一歩として「発起人」10名で、大まかなタイムスケジュールと役割分担を決め、
盛大な同窓会になるべく、走り始めたところです。

正直、引っ張っていくよりも、乗っかっていくほうが楽ですけどね。
でも、誰かが引っ張らないと、大きな車輪は動きません。

厄年でもなく、50歳という節目でもなく、卒業40周年というわけでもなく、
なぜ来年なんだという声と文句が、あちらこちらから聞こえてきそうですけど、
むしろ一般的だとか通常的だとか、そういうものにとらわれない感覚で遊びを企画し、
みんなで参加して盛り上げていくのが、我われ鶴岡四中第二期卒業生でもあると思っています。

「今やりたいんなら、今やろう!」

そんなキャッチフレーズが、しっくりくるのかもしれません。

文化会館で行われた合唱際の合間に「劇団」を作って、合唱以上に会場を盛り上げてみたり、
市内を駆け巡る駅伝大会では「風林火山」と書いた大きなのぼり旗を掲げて沿道を追走してみたり、
体育祭では、羽織袴姿でジャニーズばりにバク転やバク宙のアクロバティックな大技を決めてみたり、
今の鶴岡四中でいうところの三大行事の盛り上がりの歴史は、自分たちが切り開いたと言っても
過言ではないでしょう。

不良やツッパリという素行の悪さよりも、くだらないことを本気でやったり、
誰もやってないなんて聞くと無性に喜びを感じたり、そういうバカみたいなやつらが
異常に多かった学年なんですよね。

入試直前にもかかわらず授業も何もほったらかして、みんなで雪の積もるグラウンドで
勝手にサッカー大会をやってみたり、三階の窓から飛び降りて足の骨を折ったり、
騎馬戦の予行練習で本気なりすぎて鼻の骨を折るヤツや、鎖骨を折って本番に三角巾で来るヤツや、
とにかく破天荒で面白いヤツらが多かった学年でした。

もちろんケンカも日常茶飯事でしたけど、不登校のヤツの家まで全員で迎えに行ったり、
仲間想いの団結力の強さだけは、どのクラスにもあった気がします。

打ち合わせの最中に、各クラスの幹事候補のやつらに連絡すると、選択の余地はないのに
「いやだ。」などとダダをこねるヤツが出てきたりします。

「いいから、やれ。」

返信は、その一行で十分です。
その先にある、面白さや、感動や、達成感は保証します。
事情があってやれないことはあっても、やらないという選択肢はありません。

面倒くさくても、やるしかないんですよ!
そうやって自分を奮い立たせなければ、このくそ忙しい歳にもなって
「なんとなくお願いされた」だけでは、なかなか動けないですよ。

相当なエネルギーが必要になってきますしね。
それはみな同じなわけです。

優しくいえば「オレも頑張ります。だからキミも協力してくれよ。」ということですよね。
平たい言い方をすればね。

自分も望んでいるわけではないけれど、満を持してというか「そろそろ頼む。」という声が
湧き上がっている以上、しっかりと会議資料も用意して打ち合わせがスムーズにいくように
準備・進行してしまう自分がいます。

どんな同窓会になるでしょうか。
まぁやる以上は、しっかりと準備して挑みますから。
みんなに喜んでもらえるように・・・

さーて、これから雪かきしないとなりません。
それだって、やるしかないんですよね。

腰やってしまわないように、そろりそろりと参ろう(笑

 
 



毎度ありがとうございます!

今年も残すところ1ヵ月を切って、なんとなく慌しい日々がまたやってきました。
今月の日曜日は、すべて予定で埋まっています。

今週は、中学校の同窓会の打ち合わせ。
来週は、高校野球部OB会の打ち合わせ。
再来週は、スタッフとお店の大掃除と忘年会。
30日は、家族総出で家の大掃除と年賀状作成。

全然休日じゃないじゃん!
とはいうものの、息子のスポ少から中学までの6年間、ほぼ毎週のように野球野球野球の週末を
過ごしてきて、そんな土日に慣れていたせいか「なんかヒマだなぁ。」と感じてしまう週末です。

これがいわゆる「部活ロス」ってやつでしょうか。

唯一予定のなかった先週の日曜日は、あまりにも天気が良くて、買い物のついでにカミさんと
愛犬カールを助手席に乗せて、海までドライブに行ってきました。
ちょうどいい荒波も立っていて、無意識に「あ~、釣りしてぇ~。」と呟いちゃいましたもんね。

ん、釣り?

5年前にゴルフを完全に辞めてから、毎年恒例だった「やんちゃ杯ゴルフコンペ」も中止してしまい、
なんかお客様との交流イベントみたいなものをやりたいなーとは思っていたんですけどね。

「釣り大会」、いいんじゃない?

自分が子供のころは、町内会で釣り大会が行われていて、よく親父と一緒に参加していました。
近所の「だんごや」さんが会場となり、あたり一面に新聞紙が敷かれてそれぞれがクーラーから
魚を取り出すたびに「おー!いい形だ。」などと声が上がり、大物賞や枚数賞や子供賞なんかも
あったりして、必ずなんかかしらの商品や参加賞をもらってくるのが楽しみだったものです。

確かルールは、鼠ヶ関から湯の浜海岸までのエリアで釣ること、ボートや船釣りは禁止で、
フグはカウントしない、スタートは早朝5時で終了が午後1時だったような気がします。

午後3時には、会場に続々とみなさん集まってきて「どっから竿出した?」だの、
「えさは何を使った?」だの大いに盛り上がっていたのを思い出します。

おふくろの握ったおにぎりを片手に、無我夢中で釣りを楽しんでいたものです。

スタートの早い時間は、小学生の自分の安全確保のために、今はもうない「雷屋」下の防波堤で
釣り始めるんですけど、アタリがこないとオヤジもだんだんムキになってきて、
「場所、移るぞ。」と小波渡の磯場に移動して、波が被るような先端に腰を下ろすものでした。

翌年からは、真っ直ぐ磯場へ直行(笑

ゴルフコンペをやっていた時にも、参加費2000円を頂戴して全員に参加賞と景品が
あたるように準備していましたし、箱やケースでもらえる商品が大好評だったようで、
参加してくれたみなさんやご家族には毎年喜んでもらっていました。

ゴルフのように練習やキャリアは一切関係ありませんから、休日にのんびり釣りを楽しんで、
夜は大反省会で盛り上がるのもいいんじゃないかと思ったんですよね。

ただ一点ネックなのは、自分は魚をさばけませんので、釣った魚を刺身やなんかでその場で
酒の肴にはできないところですかね。

どうなんだろ、別にその場で食わなくてもいいのかな。

昔は、その場では食べませんでしたね。
良型の黒鯛なんかを釣ってきた人は、魚拓を取ってたりして、その場で釣ってきた魚を
調理して食った記憶はないんだよなぁ。

そうなったら、出張で同級生のハタケを呼んで調理してもらえば済む話しか(笑

来年の秋、釣り大会をマジで企画します。
お店に入れる人数で締め切りますんで、限定20人ですかね。

優勝トロフィーはゴルフコンペのプレートを作り直せばOK!!
なんだか、テンション上がってきましたよ!
まだまだ来年の話ですけど(笑

ゴルフはやらないけど、釣りなら遊びでもできますからね。

要は、みんなで集まって夜に飲めれば楽しいじゃん、ということですよ。
ちなみに、今から参加の予約は受け付けません。
まだ全然早いので(笑

決まり次第、告知します。

よーし、今日も頑張れそうです。











毎度ありがとうございます!

昨日、何気に掃除をしていて、掃除機を片付けようと物置の扉を開けようとしたら
観音開きの取っ手がガタついて、なんだかパカパカ浮いてるんですよ。

裏側から見てみると、上下についている取っ手のビスを止めているナットが外れていたんです。

おそらく、外れてしまってどこかに転がっていったんだと思います。
本当に小さな小さなナット1個でしたから。

歩いていける距離にある中学の同級生オノがやっているネジ会社に行って「これと同じのってある?」
と打診すると、ノギスやら何やらで測ってもらうと「3mmでは合わないな。」と言われ、
しかも「今うちに3.5がないんだよ、ごめん。」と残念ながら調達できなかったんですね。

工業系の苦手な自分は何が3mmなのかも分かっていないまま「へぇ」なんて相槌は打つものの、
今度は小学校の同級生ヤマがやっているプロショップに行ってみることにしたんです。

ホームセンターの地域密着型店舗というか朝7時から営業していますので、現場に向かう前の
職人さんやら作業着をきた人たちが多数いて、店内は結構な忙しさだったんですよ。

商業系の自分にとって、完全にアウェーの雰囲気で気後れしていました。
とりあえず小さなナットを落とさないように握り締めて、ビスのコーナーに向かうものの
棚を見てもなんのこっちゃさっぱり分からず、店内で同級生のヤマを探したらレジにいました。

そういえば、以前に洗面台下のパイプからの水漏れ修理をお願いして、代金3000円を
支払わなければならなかったのを思い出して、まずは清算に来た雰囲気でレジで話しかけます。

無事に支払いが終わり、いかにもついでにという感じで「あっ、そういえばビス探してたんだよな。」
と小さなネジを見せると「おー、結構小さいナットだな。ウチにあるかな~。」と言われ、
ここで初めて自分が探しているものがビスではなくてナットだということに気づきます(笑
そのくらい工業系オンチなんですよ。

となりにいた従業員のおばちゃんに「これと同じのあるか見てきてあげて。」と言うと
おばちゃんが小さなナットを握り締めて売り場に消えていきました。

結構なお客様で店内は忙しいのに、もの凄い申し訳ない気持ちで待っていたんですけど
なかなか見つからないのか、途中何度もおばちゃんが困った顔して右往左往していました。

「あのー、無いようなら新しい取っ手に付け替えますんで、そんなに大丈夫ですよ。」と言うと
「もうちょっと時間ありますか?」と聞かれ「たぶんこれで大丈夫だと思うんですけど・・・」と、
ようやく1個のナットを持ってきてくれたんですね。

微妙に形状は違ってはいたんですけど、扉の裏側で普段は全く見えない場所のナットですから
実際に付いてしまえば何の支障もありません。

それでも「合わなかったら、また探しますので持ってきてください。」と笑顔で言われ、
レジで会計をお願いすると「うーん、どうしようかな。じゃぁ、5円で。」と
本当は金額がつかないんだけれどもタダではマズイんで仕方なく値段をつけたというのが
ヒシヒシと伝わってきて、ますます申し訳ない気持ちになりました。

10分以上も探してもらって5円じゃ、本当に申し訳ない気持ちで一杯だったんですけど、
ありがたく5円で購入させて頂いて、早速自宅に戻って取り付けました。

バッチリ、取っ手が固定されましたよ!

取っ手がパカパカしてるという小さなことが気になって、小さなナット1個を探しに行って
たくさんの時間をかけて探してもらった上にわずか5円で購入できて、無事に修理できて
金額以上の大きな大きな満足感と達成感を味わうことができました。

生まれ育った鶴岡で暮らし、知人友人の温情というか温かさがしみた昨日の出来事でした。
やっぱり鶴岡はいいところです。

大変お世話になり、ありがとうございました!



 



毎度ありがとうございます!

先週の金曜日、鶴商時代の先輩シンジさんが東京から遊びに来てくれました。
シンジさんは単なる先輩だけではなくて、鶴商野球部登高寮201号室の同部屋でして
我われで言うところの自分は「部屋子」にあたります。

まさに毎日の寝食を共にした関係でもあります。

ストイックで本当に厳しい先輩でした。
夕食後、毎日のように室内練習場でティーを何箱も打っていたんですけど、
球上げしている自分に「今、ここを意識しているから、お前も見ててくれ。」などと
1年生のゴミのような自分にもグリップの位置だったり左肩の開きだったりと、
気にしているポイントをチェックさせるものでした。

性格のひん曲がったほかの先輩には死ぬほどぶっ飛ばされましたけど、
シンジさんは自分に一度も手を上げたことはありませんでした。
むしろ、他の先輩にボコボコにやられていると「もう、そのへんでいいんじゃない?」などと、
助け舟を出してくれて救っていただいた日のことを忘れることはありません。

上手い人ほど後輩には手を出さないもんなんだな、とひとつの法則みたいなものを
自分の中で見つけた瞬間でもあります。
先輩も自分たちの代でもそうですけど、野球が下手なヤツほど後輩に手を出すものでした。
情けない話し、それはもちろん自分を含めてですけど。

卒業式のあと、野球部の3年生だけはなぜかみんな学ランからビシッとスーツに着替えて
街に繰り出すのが恒例行事になっていて、その姿がやけに眩しくカッコよく見えたものです。

卒業以来、何度かお会いする機会はありましたけど、こうして一緒に酒を飲むのは初めてでした。
もちろん、現役時代のようなピリピリとした雰囲気はそこにはもうなくて、気さくに楽しく
そして懐かしく、あの地獄の登高寮でクソまずいメシを食って戦ってきた仲間意識のほうが
この歳にもなれば大きいのかもしれませんね。

野球部時代を最後まで寮で過ごしたのは、自分たちが最後の世代です。
あの地獄の日々に戻りたいとは思わないけど、もう一度みんなで1ヶ月くらいなら
生活したい気もします(笑

結局2時くらいまでは飲んでいましたけど、一番酔っていたのはマナブさんでした。
地元にいる同期はほとんどいませんから、たまにこうやって昔を懐かしんで酒を飲むのが
いつも以上に楽しかったようで、いつもよりもハイピッチで日本酒を飲んで同級生の女子に
下ネタでドン引きされいても、責めるわけにもいきませんわね(笑

そんなマナブさんの姿も嬉しかったです。
いつもは、こんな生意気な後輩を相手に「うんうん」聞きながら酒を飲んでるわけですから、
マナブさんにとっても本当に楽しい夜だったんでしょう。
「シンジ、ちょいちょい鶴岡に来れるだろ?また鶴岡に顔出してくれよ。」と何十回も繰り返していました。

くだらない下ネタ連発に同じ話しを何度も何度もするマナブさんに、
「おい!オヤジ。酔っ払いすぎだぞ!!」と、どっちが先輩か分からないトーンで
ツッコミを入れるワタルも、翌日電話がきてまったく記憶がないそうです(笑

奇しくも201号室のシンジさんと自分、205号室のマナブさんとワタル。
さっきの話じゃないけれど、もう一度だけ戻るなら部屋だけはチェンジしてください!(笑

そのくらい205号室は、後輩たちが羨むほどの「楽部屋」だったんですよ。
一緒になってラーメン食ってたり、先輩にタメ口こいても怒られなかったりして。

それに対して、我らが201号室は他の部屋が4人部屋なのに対して、下級生は自分のみ。
さらにシンジさんとスズキさんの持つ雰囲気から、さながら危ない人たちの「組」というか、
毎日が殺伐としていて、おそらく同期のだれにお願いしても代わってはくれないでしょうね。

自分にとっては、それが良かったんでしょうか。

そういえば、自分は現役時代に安岡力也のホタテマンに似ているという理由で
「ホタテ」というあだ名をつけられていたんですけど、シンジさんは自分を「ノリ」と
呼んでくれていたことにも、なんというか嬉しかったというか気恥ずかしかったというか、
不思議な感覚でもありました。

自分自身、当時の先輩や同期に「ホタテ」と呼ばれるのは何とも思わないんですけど、
もうお互いに大人ですから気を使ってくれたんでしょうかね。

確かに自分の後輩たちにも「オヤジ」「ボケ」「ネコ」「ダルマ」「不気味くん」だの、
当時からヒドイあだ名で呼んでいた後輩もたくさんいますけど、卒業してからは自分も自然に
苗字や名前で呼ぶようになりました。

ただ「クサコン」のことだけはどうしても「ジュン」とは呼べないんですよね(笑
一番訂正してあげたいあだ名なのに、本当に申し訳ないです。

来月の50周年で会ったときに、「ジュン!」って呼んでみようかな。
あいつ、絶対に気がつかなくてシカトしそうだけど。

自分はなんと呼ばれても全然平気です。
気を使わずに会話が出来るならば、それでいいです。

さーて、煮込みもいい感じに仕上がってきました。
今週も精一杯頑張りましょうか。
 
 











カウンター
カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
1
2 6 7 8
9 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
[12/13 店主]
[12/12 タムちゃん]
[12/12 店主]
[12/12 萬年幹事の松]
[12/12 店主]
[12/11 店主]
[12/11 萬年幹事の松]
[12/11 しんさん]
[12/11 店主]
[12/10 萬年幹事の松]
ブログ内検索
プロフィール
HN:
やんちゃ店主
性別:
男性
バーコード
アクセス解析
Template & Icon by kura07 / Photo by Abundant Shine
Powered by /