やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

娘からの合格報告メールの中に「結婚記念日、おめでとう!」という一文が入っていました。
そうなんです、3月26日は結婚記念日だったんですよ。
自分もカミさんも、全く覚えていなかったという・・・(笑

毎年毎年それではイカンということで、車のナンバーをわざわざ結婚記念日の日付で
希望ナンバーにしたにもかかわらず、これですからね。

娘からメールが来なければ、たぶんまだ二人とも気がついていないでしょう。

そもそも自分は、人の誕生日や記念日を覚えておくことが苦手なんですよ。
今はスマホやFacebookがわざわざ通知してくれますから、放っておいても教えてくれますけど、
昔はそんな事もありませんし、カレンダーに「誕生日」なんて書くこともありませんでしたからね。

結婚記念日はおろか、自分の親父とおふくろの誕生日すら覚えていません。
カミさんのお母さん「おばあちゃん」の誕生日も、全く分かりません。

唯一覚えているのが、カミさんの誕生日と子ども達の誕生日とやんちゃの開店記念日だけでして、
自分の兄貴の誕生日も姉貴の誕生日も、正直合っている自信がありません。
そういう類の日付は覚えられないというか、覚える気がないんですよね(笑

いや、その時は覚えておこうと固く決意するんですけど、365日ってやっぱり長いんですよね。

昔は親の誕生日に子供が何かするなんてなかったですから、必然的に覚えて来ませんでした。
その分、自動的に世間が騒いで告知してくれる「母の日」や「父の日」に乗っかって、
社会人になってからは、ちょっとしたものをプレゼントしてごまかしてきましたけど(笑

でも、そんな自分でも、大切な人の命日だけは忘れていない事に気がつきました。
親父もおふくろも誕生日は分からないけど、命日は覚えています。
カミさんのお父さんの命日も覚えていますし、田中先生の命日もサノの命日もちゃんと覚えています。

もっとも、それが普通なんでしょうけど(笑
自分的には大したもんですよ。

結婚記念日だった日曜日は、朝の5時から起きて息子の練習試合の審判を務めて、
夜は保護者会長とコーチ達と開幕反省会を兼ねて急遽の飲み会に参加してました。

「今日は結婚記念日だよ。」と教えてくれれば、そんな日に飲みにも行かなかったんですけど、
知らなかったしなぁ。。。

カミさんも、大雑把な人で助かりました。

「子どもが一番、自分ら二番。」が我が家のモットーですから、プレゼントなどはありません。
クリスマスプレゼントもお互い買いませんし、買うのは子どものものだけ。
あとは、みんなで食べるケーキとかが定番です。

結婚記念日に、お二人で飲みに来てくださる仲の良いご夫婦も
たくさんいらっしゃいます。
我が家では結婚してから一度もありませんが。。。

記念日や誕生日を覚えておくコツがあったら誰か教えてください(笑
 
今日も一日頑張っていきましょう。




毎度ありがとうございます!

3月の年度末特有の慌しさと、グラウンドでの練習が始まって練習試合も組まれ始め、
すっかりブログの更新もご無沙汰してしまいました。

そんな中、昨日は看護師免許国家試験の合否が発表され「無事に合格したよ。」と
娘から泣きながら連絡をもらいました。

「看護学校に入ってしまえば、試験は簡単に受かるから…。」という人もいましたけど、
昨今の看護学校や看護師試験の実態は、そんなに簡単なものではありません。

今年は特に国家試験の問題傾向がガラリと変わり、過去問などまったく参考に
ならない問題が出され、そのことは新聞やニュースで取り上げられたほどの
難しい内容だったんですね。

娘も問題用紙を見た瞬間にびっくりしたそうですけど、なにはともあれ
無事に国家試験に合格し晴れて看護師として社会人になります。

配属先も決まり、重度の障害や疾患をもつ患者さんのいる小児科病棟に決まりました。

ここからが看護師として歩む第一歩になります。
患者さんときちんと向き合い、献身的にそして患者さんやそのご家族に喜んでもらえるような気配りや
安心して身体を預けられる安心感を兼ね備えた看護師として頑張ってもらいたいと思っています。

親としても本当に嬉しい報告でした。
ひとつ肩の荷がおりた気がします。
そんな夜でも、カミさんは当直番で24時間勤務の真っ最中ですけどね。

警察・消防・病院と命に直結する仕事に、しかも24時間体制で従事するというのは
周りから見るほど生易しいものでは決してありません。
他の職種よりも給料が良いだろうという人もいますけど、その肉体的かつ精神的な疲労度や
緊張感に比べれば決して良いとは思いません。

やはりそこには看護師としての使命感が大きいんだと思います。

そんな看護師が医療の現場では不足しています。
看護師だけでなく、医者も足りていないわけです。

これからもっと高齢化の波が押し寄せ、病院や街の医院も人で溢れ、一人ひとり違う病状への
細かなケアや治療が必要不可欠となるのは誰にでも想像できます。

看護師育成のための専門学校に対する補助金のあり方や、看護学生の奨学金制度の見直しや、
働いてからの待遇の改善など、まだまだ問題は山積みなままです。

多くの看護師がやりがいを感じ、生涯現役として活躍できる医療の現場が訪れる事を願っています。

これから風呂に入って、家では珍しく缶チューハイを一人飲んでから寝ます。
それでは、また明日。
おやすみなさい。





毎度ありがとうございます!

昨日は中学校の卒業式がありました。
全日本少年軟式野球大会で東北大会ベスト4まで勝ちあがった3年生たちも
それぞれの進路に向けて大きな翼を広げて巣立っていきました。

しかし、鶴岡東・羽黒・酒田南・鶴岡工・鶴岡高専と見事にバラバラになったものです。

自分は、息子が入部するまで中学の野球を、一切観戦したことがありませんでした。
立場上、母校鶴岡東の試合ばかり観ますので、必然的に高校野球には詳しくなっていきますけど、
中学生の野球には興味がなかったというのが本当のところです。

ですので、自分が見た中学野球の原点というか起点は今の3年生ということになります。

それまで2年連続で中総体を連覇していた先輩達もいますけど、彼らのことは自分は分かりません。
今の3年生よりも強かったのかもしれませんが、自分の中では今の3年生が一番だと思っています。

当然、息子の目線になってみても、偉大なる先輩といえば今の3年生のことを言います。
人数が少ない中で個々の役割と役目を果たし、チーム力で勝ち上がっていった彼らと
一緒に野球が出来た事は、自分にとっても息子にとっても一生の宝物だと思っています。

選手だけでなく、保護者のみなさんとの付き合いも、本当に楽しかった思い出です。
鶴岡東の後輩クロと四中の後輩トビ、いつもお世話になっているタイヤ屋のアサ、
上の子同士が同級生だったナベちゃんに、車の修理でお世話になったアベさんに、
中学時代のチームメイトのオノと、選手以上にキャラの濃いご父兄のみなさんとの絡みも
毎週の楽しみのひとつだったことは否定できません(笑

寂しくはなりますが、同じ学区に住みなんだかんだと繋がりも多いのが鶴岡です。
1コ下2コ下に、息子さんたちを慕って付いてきた後輩たちがいたことを、
息子さんたちを目標にして今この時を頑張っている後輩たちがいることを、
心のどこかに覚えておいてもらえれば嬉しく思います。

今度は高校野球のステージで、彼らがどんな活躍を見せてくれるのか、
本当に今から楽しみで仕方ありません。
彼らの活躍を見るために、鶴岡東以外の試合も観に行こうと思っています。

鶴岡東と対戦したときは・・・ごめん!(笑

また球場で走り回る彼らの姿を楽しみにしています。
3年間、お疲れ様でした。
ここからが、本当の勝負の世界です。
頑張ってください!

お父さんたち、たまには飲みにも来てね~(笑









毎度ありがとうございます!

川越から帰ってきて、ふと自分が住む街【鶴岡】を改めて眺めてみると、
随分とぼんやりと中途半端な街なことに気づかされます。

鶴岡のイメージというと、やっぱり徳川四天王の筆頭といわれる出羽庄内藩主、
酒井家の城下町としてのイメージが一番強いような気がします。

あとは、庄内米・庄内柿・庄内メロン、だだちゃ豆・日本酒などの特産物関連商品ですかね。
いつからか庄内空港も山形空港と同じく「おいしい庄内空港」などと表記登録していて、
まぁ、ぼんやりと「いろんなものが美味しい街」ということなんでしょう。

鶴ヶ岡城跡の鶴岡公園には、天守閣はおろか城の礎となる堀の石垣も、わずかに30mほどしかなく、
観光スポットとしてはほとんどインパクトがありませんよね。
お花見シーズン以外には、腰掛けて団子や玉コンを食べたりするお茶屋もありませんし、
鶴岡の風物詩「あん玉」を買える売店もありません。
単なる普通のちょっと広い地元の公園という印象でしょうか。

もしも、県外から鶴岡に友人が遊びに来たとして、あなたはどこに連れて行きますか?

加茂水族館か、羽黒山か・・・
致道博物館や藤沢周平記念館と答える人が鶴岡市民に何人いるでしょうか。

3月に入り現在建設中の鶴岡市文化会館(新名称タクト鶴岡)の建設費用総額が、
当初の建築予算43億円を大幅どころか倍以上の96億円を超えることが
鶴岡市議会でも承認されました。

日本学校給食発祥の地「致道館」に隣接する鶴岡市のど真ん中に、まるでマジンガーZでも
屋根から出てきそうな、奇抜で滑稽なスタイルの文化会館が来年春に完成するわけです。

鶴岡でも少子化には歯止めが利かず、毎年800人ほどの人口減少傾向にあります。
税金や国の補助にどっぷり依存するにも限界があることは、自分のようなバカでも分かる話です。

そうなると、ふるさと納税に代表されるような外からの波及効果を求めるのは必然でしょう。

改めて、鶴岡市の持つ「城下町」「食べ物が美味しい」「日本酒」などの外からのイメージに
沿った街づくりというか、何度でも訪れたい街として成り立っているのか、甚だ疑問が残ります。

立派な市民ホール建設もいいでしょうけど、そんなお金があるならば、
鶴岡公園にレプリカでもいいから天守閣を作るとか、街のストリートの一本二本を下町街道として、
商人通りや宿場町風にして雰囲気を出すとか、そういう見せ方や演出が必要なのではないかと
個人的には思うわけです。

【小江戸川越】を謳う川越の観光ストリートも、せいぜい300mくらいでしょうか。
それでも、その区間だけは電線も地中化され雰囲気を壊さない工夫が施されていました。
鶴岡でも莫大な費用をかけて山王通りが無電柱化されましたけど、残念ながら、
単に電柱がなくなったなぁ程度の認識しかありません。

 小江戸ストリートの建物すべてが、江戸時代からある建物というわけではなくて、
店舗裏の壁には「新規開業サポートします。店舗外観デザイン、取り扱い商品
コンサルティングいたします。」などと張り紙があったりして、
意図的な街の景観作り・雰囲気作りなんだと気づかされます。

それでもいいと思うんですよ。
川越は年間700万人もが観光で訪れる観光地として、その地位を確立しているわけですから。

新しい街づくり(ストリート作り)から、新しいショップや新しい地元名産品の誕生や、
新しい経営者と新しい雇用を創造し、観光地としての経済効果と観光収入を見込めるとなれば、
鶴岡という城下町に人が集い、街に活気が出てくるのではないでしょうか。

鶴岡には庄内映画村もあって、そういった時代背景コンセプトに基づいた古民家づくりや
商家づくりなどのセット製作技術もすぐ身近にあるわけですから、そういう意図的な街づくりに
すごく向いていると思うんですけどね。

結局は友人が遊びに来た時に、どこに連れて行くか思いつかない自分がいます。
そんな事を考えた月曜日の朝でした。

さーて、今週も始まりましたね。
煮込みも美味しそうに出来上がりましたので、ぶらりとお立ち寄りくださいませ。



毎度ありがとうございます!

大衆演劇というと、敬老会で行く健康ランドの宴会場で、安いカツラと安い衣装で繰り広げられる
下手な三文芝居くらいにしか思っていなかった自分がいました。

でも、実際にその舞台を真近で観てみると、マジで面白いんですよ、これが。
いや、面白さが分かる歳になってきたというのが本当なのかもしれません。

しっかりと稽古された身のこなしやセリフの言い回し、舞台栄えする衣装や装飾小物、
遠目からでもいい男・いい女に見える舞台化粧に、すっかり魅了されてしまったんですよね。

本当の歌舞伎はテレビでしか観たことがありませんけど、
セリフが何を言ってるか分からなくて難解じゃないですか。
大衆演劇はセリフが時代劇そのままですから、内容がすべて理解できて
ストーリーが簡単で分かりやすいんですよね。

笑いあり涙あり歌あり踊りありアドリブありで、観ている観客との距離感も近くて本当に楽しかったです。
ご贔屓の劇団や役者を見つけたなら、それはもう下町の宝塚というのもわかります。

数年前から落語にも興味が出てきて、教育テレビやDVDを見たりするようになってきましたから、
歳をとってきて趣味趣向が変わってきたのかもしれません。
盆栽もハマると面白いって言いますし、家庭菜園も一度やり始めると楽しいらしいですしね。
聴く歌も、演歌が心に凍みる歳になりました(笑

食べて飲んで演劇を堪能して、健康ランドでアカスリもやってもらって、
珍しくホテルから一歩も外に出ない夜を過ごしました。

今回は、娘の卒業式に出席する事と、おばあちゃんに楽しんでもらう事がメインでしたので、
その目的は十分に達成できたと思っているんですけど、本人たちにはまだ聞いてません。
翌日に川越まで電車で来た娘と合流するまで、3日連続で小江戸川越でお土産を買う
おばあちゃんとカミさんの姿が、今回の旅の充実度を物語っていた気がします。

車で一緒に帰ってきた娘も昨夜、高速バスで埼玉に戻りました。
友達と富士急ハイランドに行ったり、小旅行を楽しむんだそうです。
3年間一生懸命頑張ったんだから、少しくらい羽根を伸ばしても誰も文句を言いませんよ。

次に娘と会うときには、社会人になった娘と会うことになるでしょう。
学生でも社会人でも、娘の頑張る姿を応援していくだけです。

これで3回目の川越でしたけど、娘のところに行く際には必ず泊まりたい街になりました。
きっと、古めかしくて雰囲気のいい酒場もたくさんあるでしょうから、それはまたの機会にでも。

そのせいか、そろそろ出張に行きたくてウズウズしてきたところです(笑

 
毎度ありがとうございます!

あいにくの雨模様でしたけど、なんとか予定通りに卒業式会場に到着し、
娘は同級生たちみんなと記念写真を撮ったりしていました。

無邪気に笑うその笑顔は、まだ子どもっぽさも残っているようにも見えるし、
随分と大人になった雰囲気も垣間見えて、この3年間という時間が娘を大きく成長させたことが
手に取るように伝わってきます。

専門学校の卒業式なんて、小中学や高校とは違って個人的なセレモニーは一切ありません。
卒業式会場に案内されると、すでにステージに向かって卒業生は着席しているし、
名前を呼ばれて起立するだけで、卒業証書も首席の子が代表して壇上でもらって、
「一同、礼!」で終わり。

カミさんにも「ビデオお願いね。」なんて言われたものの、ずっと後姿しか見えないんですから、
そんな画じゃぁ全く撮り甲斐がなく、撮影時間わずか1分で終了(笑

式終了後は、卒業生は先生たちとの謝恩会があるそうで、寮まで送って今日はここで解散。
我々は昨日に引き続き、小江戸の町川越に戻って観光と買い物を楽しみます。

蔵長屋のように趣のある町並みが広がり、まるで江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気の街です。
もちろん電柱も地中化してありますから、見上げると電線が見えたりしてシラけることもありません。

風呂敷や手ぬぐいなどの和雑貨のお店もたくさんありますし、食べ歩きできるようなスイーツや
川越名産の紫芋?を使ったお菓子のお店もあちらこちらにあります。

おばあちゃんにとっても、こういった観光地のほうが楽しいだろうなーと
思っていましたから、とても喜んでくれたのは良かったんですけど、
テンションが上がりすぎて一緒に行った自分がそばにいるのに
「はい、これ、お父さんのお土産ねー」と手ぬぐいやら前掛けやらを、
その場で買ってくれるんですよ(笑
お店用にいいなと思ってたんで嬉しかったんですけど、いいのかなぁ。

結局、三日間すべてで小江戸川越でお土産を買うという快挙を成し遂げた
おばあちゃんでした(笑

二日目の宿は、その小江戸エリアのすぐ隣にある「ホテル三光」にしました。
ここは市街地のど真ん中にあるホテルで、二階に健康ランド、三階には大衆演劇場「小江戸座」があり、
宿泊客はそのすべての施設を利用することが出来ます。

実は「おばあちゃんに楽しんでもらうため」とは言いつつも、いつものアカスリと同様に
大衆演劇も秘かに楽しみにしていたホテルだったんですね。

そしてこれがまた面白かったんですよねー。

つづく。


 
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