やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
Calendar
<< 2019/05 >>
SMTWTFS
234
56 9
1214 161718
192122 2425
26272829 3031
Recent Entry
Recent Comment
Category
1   2   3   4   5   6  
毎度ありがとうございます!

日曜日の審判2連チャンの疲れからなのか、ぎっくり腰やっちゃいました。
棚の下にあるフライパンを変な体勢で取ろうとして、ピキッ!って一発終了です。
その場に崩れ落ちましたもんね。

歳のせいにはしたくないけれど、本当に情けないですねー。
まぁ腰痛はもう20代の頃からですから、完全なる持病なんですけど、
久しぶりに、ここまで抜けました。

階段も四つんばいじゃないと上がれませんし、寝返りも出来ません。
それでもコルセットをガッチリ巻いて、なんとか焼き場には立っています。

焼くのはいいんですよ、仕込みがツライんです。
常に下を向きながら3時間くらいは仕込みしますんで、その頭を支えている背骨から腰に
ズドーンと激痛が走ります。

ロキソニンでは誤魔化せなかったんで、昨日は坐薬を入れて痛みを取り除きました。
尿管結石で血尿が出た際に、お守り代わりにもらっていた坐薬は常に常備しているんですね。
やっぱり、痛み止めには座薬が一番効きます。

今日これから、鍼打ってきます。

週末は、高校野球の県大会準決勝・決勝があります。
もちろん応援には行く予定ですけど、あの攻撃時の毎回立って応援っていうのが腰にツライ。
今回はこの腰ですし、保護者とは離れてOB席で座りながら観戦しようかな。

そして、今朝はカミさんが当直のために、朝早く起きて息子の弁当作りからスタートです。
週末ともなれば、朝4時起きしてカミさんが弁当を作るために早起きしてるんですけど、
そのカミさんを起こすのが自分の役目になってます(笑

ていうか、何時起きだろうと、家族で一番最初に自分が起きます。
朝食を食べさせ「行ってらっしゃい!」と送り出すまで、一緒の時間を過ごしてます。

カミさんや息子が朝早くから起きているのに自分だけ寝てる、なんてことは絶対にありません。
たとえ2時に寝て4時に起きる、だとしても絶対に自分が最初に起きてしまうんですよね。
自分はコーヒーを飲んで、のんびりしてるだけですけど。

夜の仕事をしている自分にとって、朝は唯一の家族の時間です。
なんだかんだと細かく話すシーンもないけれど、家族全員が顔を揃えれるのは朝だけですから。
「おはよう。」のトーンで大体の調子や疲れ具合も分かりますしね。
カミさんと息子に「行ってらっしゃい!頑張ってな。」と声をかけるのが毎日の日課です。

食べた朝食の洗い物をしてから、ブログを書いたりカールの散歩に出掛けたりします。
もちろんお店の買出しも午前中に済ませますし、酒田に日本酒を仕入れに行くのも午前中です。

昼食は11時ですかね。
そして必ず1~2時間は寝ます。
ソファーで昼寝ではなく、しっかりとベットに入ってちゃんと寝るようにしています。
そして肉を仕入れて仕込みへと、そんな毎日の繰り返しですよ。

今日は、息子の部屋にエアコン取り付けの予定ですかね。
高校生になって、教科書を全部学校に置いてくるようになってから、部屋が綺麗という(笑

そんな自分の木曜日です。
それぞれの日常を精一杯、そして穏やかに過ごせますように。
行ってらっしゃい!

 
毎度ありがとうございます!

今朝は、腰から太ももから足首まで筋肉痛というかダルいというか、全く使い物になりません。
日曜日に、聖地赤川でスポ少の準決勝の球審と決勝の塁審をやったからなんですけど、
あらためて体力のなさを痛感させられます。

先週今週と球審を務めましたが、まだ凡ミスが出てしまいます。
余裕がないんでしょうね。それかセンスがないのか。

いろんなことを考え想定して、ピッチャーの動きも凝視して球場全体を把握しながらですから、
なかなかハードな役割です。

今回の凡ミスは、2ストライクから投球をチップしてそのままキャッチャーが捕球。
普通に考えなくとも三振でチェンジですよね。

スポ少の場合、想定外のプレーが起きるもので、このときも三振なのに「かすった!かすった!」
とバッターが猛アピール。
もちろん自分も僅かにバットにかすったのを見ていましたので、キャッチャーが完全捕球してるにも
かかわらずファール!を宣言しちゃったんですよ、大バカ!(汗

すぐに一旦タイムをかけて一呼吸入れて「チップ、完全捕球で3アウト、チェンジ!」
で再開したんですけどね。
バットにかすったことに意識が行き過ぎて、一番簡単なことの判断が一瞬飛んでしまいました。
ハァ~、全然ダメですね・・・

言い訳ではないんですけど、実はこのミスジャッジには伏線がありまして…
前日に球審を言い渡されて、あらためてスポ少で起こりうるレアケースというか稀な場面を
記録した過去の資料に目を通して、予習していたんですよね。

そのなかで、チップした打球をキャッチャーがプロテクターで抱え込んで捕球してもファール、
チップした打球にミットが最初に触れていれば地面に落とす前なら抱え込んで捕球してもアウト、
という実際に起きたケースが記載されていたのを読んでいたんです。

スポ少の場合、投球が山なりであったり、キャッチャーがバッターから離れすぎて構える傾向が
多々見受けられますので、十分に起こりうるケースだと過剰に意識し過ぎていたかもしれません。

・・・それでも、普通の三振でしたけど。

チップしてもキャッチしていればアウトですから、上のステージだと「かすった!かすった!」
なんてバッターもアピールもないんですけど、小学生の必死のアピールと自分もかすったのを
確認していたのが重なってワケわからないジャッジをしてしまいました。

えー、改めまして、海より深く反省いたします(謝

決勝戦は、10点ビハインドの展開を見事ひっくり返した城北が優勝の栄冠を勝ち取りました。
設立以来初の学童優勝だそうで、本当におめでとうございます。

子供たちと指導者と、そして保護者の皆様と地域の皆様とで掴んだ優勝だと思います。
県大会でも思う存分に暴れまわってきてほしいと思います。

身体は疲れましたけど、一生懸命頑張っている子供たちの姿には、こちらも元気をもらいます。
その分、ミスジャッジしないようにもっと勉強して、経験を積んで頑張らないといけませんね。

今週も頑張ります!

それにしても、ファールはなかったよなぁ・・・(´へ`;ウーム
ワタクシ、結構引きずるタイプです(笑

 

 







毎度ありがとうございます!

最近は全然煮込みを作っていません。
ですが、まだ休売宣言はせずに、梅雨に入って夜の気温が下がりそうなときに
スポットで煮込みを提供していこうと思っています。

逆に、こういうタイミングだからこそ、新メニューの開発に取り組めることもあります。
なかなかメニュー化まで辿り着くのは至難の業なんですけど、新しい部位の活用や気づきもあって
それなりに充実した時間も取れています。

少し時間が取れる今だからこそ、先日は皮膚科でイボの除去に行き、
昨日はかかりつけのクリニックで定期健診を行ってきました。

6年前に一度だけ通風の症状が出てからずっとお世話になっていますけど、
今月一杯で先生の体調不良を理由に閉院されるんだそうです。

毎日飲んでいる薬の処方と紹介状をもらいに行きながら、直近の健康状態のチェックも兼ねて
胸部レントゲン・腹部エコー・血液検査・尿検査・検便の内容です。
いつもはそこに胃カメラも入るんですけど、もう受付が終了していて、新しい主治医の下で
検査してくださいということでした。

以前も書きましたが、胃カメラは鼻から入れるに限ります。
グエー!とエずくことがないし、苦しくもありません。

なので、鶴岡市内で鼻から胃カメラをやってくれるところを紹介してほしいとお願いしてきました。
4つの医院を紹介されたんで、その中で自宅からも近いところに行ってみようと思います。

市の健康課から来る人間ドックの受診は、荘内病院か健康管理センターですけど、
胃カメラは荘内病院だけで、健康管理センターはバリウム検査なんですよね。

バリウムよりも胃カメラのほうがいいとなると、荘内病院しかないわけです。
以前、荘内病院でドックを受けた時のあまりの胃カメラの苦しさがトラウマになってしまって、
しばらく人間ドックを受けなくなってしまいました。

今の先生に出会ってから、医者嫌いの自分が毎月きちんと通って薬を処方してもらい、
定期健診してもらうようになったんですよね。

医者通いって単なる検査や治療だけではなくて、ゆったりと付き合って行きましょうという
心のゆとりと穏やかさが絶対に必要なんだと気づかされました。

絶対にこうしなさい!とか、それはダメですよ!とか、そういう言い方は絶対にしない先生です。

「少しづつでいいから・・・」「時間をかけてもいいので。」「何でも急激はよくないんです。」
先生の話し方や接し方を見ていると、メタボや脂肪肝や内臓脂肪などを理由に、
あれもダメこれもダメ、あれも改善しろ今すぐにダイエットしろとは一切言いません。

尿酸値が高く通風になった時にも、仕事柄レバーやホルモンを食べないわけにはいかないでしょうから
適度に食べていいんですよ、逆に食べれないストレスを抱えないほうがいいんです、
なんて言ってくれるんですよ。

先生のそんな診断が好きでした。
高校野球の話しや選手に詳しくて、必ずそんな雑談もしてくれます。
イヤだなー医者に行きたくないなーと思っていた自分が、先生の顔でも見てくるかなーなんて
そんな気になって毎月通院するんですから不思議なものです。

それは看護師のみなさんにも言えることで、みな愛想良く優しく明るいのが印象的です。
なかには、同級生イタガキの娘や、カミさんの看護学生時代の同級生が何人かいたりして、
そういう面でも通院がまったく苦にならなかったということもあるでしょう。

うーん、本当に閉院されるのは残念です。
次、どんな先生なのかなとか、雰囲気はどんなところなんだろとか、考えちゃいますもんね。

何かしら病気や疾患を抱えて医者に通うわけですけど、「病は気から」というか
暗くうつむくのではなく、時間がかかっても長く付き合っていく気持ちと穏やかさが
何よりも一番だよと教えていただいたような気がします。

通風の薬と血圧を下げる薬とは、これからもずっと付き合っていくことになるでしょう。
そういう覚悟と自覚を持たせてくれたのも先生ですしね。

先日、久しぶりに風邪をひいて、同級生の耳鼻科の先生に処方して
もらった薬と一緒に飲んだ一回の薬の量は、我ながら気持ち悪くなるくらい
大量だったんです。

人間の体と薬は絶対に切り離せないんでしょうけれど、できれば飲まずに、
飲むんだったら少量が理想なことは明白ですよね。

おかげさまで風邪は治ったんで、薬の量もいつもの最小限の3錠に戻りました。
これからも健康には気をつけて、薬ともいい関係で付き合って行こうと思います。

いい天気です。
今日も頑張りましょう!

 
毎度ありがとうございます!

昨日は久しぶりにスポ少の聖地、赤川河川敷グラウンドで球審を務めてきました。
トーナメント二回戦ということもあって、連盟審判は球審のみで塁審は別ブロックで
勝ち上がってきたチームのお父さん方が入ります。

自分が担当する試合の開始5分前になっても、該当チームのお父さん2人が来ないんですよ。

運営担当理事に確認をしていたら、駐車場からのんびり歩いて来るじゃないですか。
両チームベンチ前に並び始めるタイミングでは遅すぎます。

しかも、スキニージーンズにピタピタのTシャツに帽子も被らずにですか。
それは私服のいでたちであって、グラウンドに立つ格好だとは思えないんですけどね。
せめて、ジャージに帽子くらいは着用してもらいたいものです。
やっぱり、鶴岡のスポ少の保護者審判の意識は、まだまだ低いんだなと痛感させられました。

まるで罰ゲームみたいな感覚なんですかね。
出来ればやりたくないというのが、グラウンドに来る時間や格好から伝わってきます。

二回戦とはいえ全国大会まで繋がる学童大会、いわゆる公式戦じゃないですか。
子供たちの一生懸命に頑張る姿に、携わる大人たちもきちんと望んでもらいたいというのは、
お父さん方に高望みしすぎなんでしょうかねぇ。。。

もちろん、審判講習会などに積極的に参加されて、意識の高いチームや保護者の方もたくさんいます。

連盟審判員も、スポ少だからと意識を下げるのではなく、他のステージの大会同様に
緊張感をもってジャッジしていかなくてはなりません。
それは言うまでもなく当たり前のことでしょう。

自分が担当した二回戦屈指の好カードは、点数以上に引き締まるナイスゲームでした。
スポ少は投手力が8割と思っていましたけど、バットを力強く振れる魅力というか、
打ち勝つ野球もスポ少の戦い方のひとつだなと実感させられました。

来週も、学童大会を担当することになりました。
次からは連盟審判員が4人つきますから、今度は塁審で入ります。

昨日同様に快晴の青空の下で、のびのびと元気良く走り回る子供たちの姿を楽しみに、
今週もまた一週間を頑張りたいと思います。










毎度ありがとうございます!

暖かくなってきて丸首のシャツを着る機会も増えてきました。
以前もブログで書いたんですけど、自分は体質的に首や腋の下に小さなイボが出来やすいようで、
またプチプチしたイボが20個ほど出てきていたんですね。

そのうちの3個は米粒大の大きさまで成長してしまっていて、かなり気になるレベルだったんです。
前回は2011年だったから、もう8年ぶりになりましたか。
いつもの皮膚科で人生3回目のイボの除去に行ってきました。

「電気焼灼療法」といってハンダゴテみたいなレーザーメスで焼き切りますんで
小さなイボはピンセットで引っ張ってプチッっと一瞬で焼き切ります。
ただ、大きいイボは皮膚との接地面が大きいので焼き切るまでに「ジジッジジッ」っと
皮膚が焼ける匂いがして、熱いというか痛いというか結構気合いが必要です。

大きいイボ3個は右と左の腋の下のほかに、あごのちょっと上のところにも1個あって、
それは顔の正面でしたから洗顔や鏡を見るたびに気になるイボだったんですよね。

8年前にはすでにあごには出来てましたから、かれこれ15年くらいは
ずっと付き合ってきた顔のコンプレックスというか、負の相棒ということになります。

ただ、前回の除去の際に先生に「この、あごのでかいヤツも取れますか?」って聞いたら、
「ここかぁ・・・、うーん、ここはまた今度にしようか。」なんて意味深な反応だったんで、
大手術もしくは顔に痕の残る覚悟がいるんだろうなと勝手に想像していたんですよ。

それでも今回は絶対に取ってもらおうと心に決めて行きましたんで、
「先生!あごの大きいのもお願いします!」
と気合い入れてお願いしてみたんです。

そしたら「そうだね。今日は、これもやっちゃおう。じゃ麻酔の準備して。」
「エッ!ま、麻酔?」
「うん。麻酔しない?」
「麻酔って顔に麻酔するんですか?」
「そうだね、注射でね。」
「・・・顔に注射、ですか。」
「僕はどっちでもいいけど。」
「じ、じゃあ、麻酔なしでいいです。気合い入れますから!」
「あ、そう。じゃ他のところから先に取っちゃうね。」

なんて会話しながら、首や腋の下を麻酔なしで焼き切っていったんですよね。
右と左の腋の下の大き目のイボを焼き切る時の痛さがハンパなくて、
思わず「か~っ、痛いっ!」と声が出るほどだったんですよね。

腋の下でさえもこんなに痛いんだから、顔の正面でこの痛さに耐える自信が
あるわけないじゃないですか。

「先生、顔のイボは麻酔でいきましょうか。」
「だよね。たぶん麻酔無しは痛いと思うから。」
「すいません。麻酔なしって言ったの、撤回します!」
「正解だよ。麻酔の針のチクッていう方が痛くないと思うし。」
「それでお願いします!」

こんなに小さい注射器があるの?ってくらい小さくて細い針でイボの中心に打つ際に、
ほんの少しチクっとするだけで、なにこれ?全然平気じゃん!

すぐさまレーザーメスでジジジジっとやっても全然痛くも熱くもないんですよ。
気合いが空回りして本当に麻酔なしで向かっていたかと思うと、ゾッとしますよね。

15年も付き合ってきたイボともあっさりと決別して、スッキリさっぱりしました。

いつも思うんですけど、ちょっとの勇気と気合いがあれば、イボの除去はすぐ出来ます。
そして、取ってもまた出てくるのは体質なんだそうです。
大きくなればなるほど、取るときに痛くなりますし、小さいうちは比較的に簡単にいけます。

同じように首の周りの小さなイボにお悩みの方がいらしたら、是非参考にしてください。
これから薄着になる季節、首もとの露出も多くなるでしょう。
思い立ったら覚悟を決めて、是非皮膚科に行ってみてください。
気になるイボがなくなると、生まれ変わったような気になりますよ。

では、今日は土曜日。
天気のいい一日になりそうです。

頑張っていきましょう!!




毎度ありがとうございます!

あたかかくなってきて煮込みの注文率が低くなってきたので、
ゴールデンウィーク明けから煮込みを作っていません。

いつもは5月いっぱいとか、6月中旬頃までは販売しているんですけど、
少し気温とにらめっこしながら、日々作るかどうかを決めます。

煮込みがなくても「ミミのごぼう煮」があったりしますので、
汁物や温かいものがご希望のかたは是非ご注文くださいませ。

煮込みを作らないということは、朝から時間が取れるということでもあって、
連日のブログ更新となります。

今日は「一人旅」の話しでも。

あれは確か小学4年生か5年生だったと思います。
9歳離れた兄貴がすでに山形市で銀行員として働いていて、鶴岡駅から電車に乗って山形駅まで
一人旅したのが初めてでした。

その当時、山形まで電車で行くには陸羽西線のどこかで乗換えがあった気がします。
余目だったかな、新庄だったかも。

リュックサックひとつ背負って切符を握り締め、緊張しながらもワクワクしながら
電車の窓から流れる景色を眺めていた記憶も、しっかりと残っています。

「なにか分からないことがあったら、駅員さんや周りの大人に聞け。」
おふくろからの注意事項は、ただそれだけ。
今思えば、よく子供一人で送り出したと思いますよ。

山形駅に無事に着いて、迎えに来てくれた兄貴の顔を見て安心したというか、
ホッとしたというか、泣きたくなるくらいになんとも嬉しかったものです。

車は日産サニーで、カーコンポからはサザンオールスターズの「いとしのエリー」が流れていました。
小白川にあった銀行の独身寮に着くと、部屋の中は資生堂タクティクスのいい匂いがして
大人として社会人として生活していた兄貴の姿をカッコいいと憧れていましたもんね。

その日の夕方に、シネマ旭で「スーパーマン」を観ました。
おそらく初めて観た洋画でしたけど、子供ながらも純粋に面白かったですねー。
スクリーンに広がる壮大なスケール感と迫力の大音量、今でも鮮明に覚えています。

映画を観終わって洋食屋で牛タンシチューなるものを食べたのも、この時が初めてでした。
カレーでもハヤシライスでもない、中に肉の塊がゴロゴロ入っている茶色い料理・・・
そしてこれがハンパなく美味しいじゃないですか!

6畳一間の部屋に帰ってきて、ベットの方に自分を寝かせてくれました。
ベットに寝るなんていうのも、実はこの時が初めてだったかも(笑

翌日には、兄貴の彼女らしいお姉さんと一緒に大沼デパートに行って買い物をした記憶があります。
名前も顔も覚えていないけれど、看護婦っていうのはなぜかしら覚えているという(笑

駅に送ってもらう直前に、寮に250ccのホンダのバイクが納車されて
「母ちゃんにはバイク買ったって言うなよ。」と口止めされたのも 覚えています。

サザン、タクティクス、映画、牛タンシチュー、ベット、バイク・・・
そのすべてがカッコよく大人をイメージするものでしたね。

蔵王にスキーに連れていってくれたのもそうですし、大人になってからは
兄貴がやっているからとゴルフも始めました。

野球を始めたのも、アイビーファッションにはまったのも、
今の自分を形成するにあたって、親以上に兄貴に影響を受けたことに
違いはありません。

おふくろが亡くなるずっと前に、あの時の山形一人旅のことを聞いてみたら、
兄貴が「山形まで一人で電車に乗せて来させろ。何でも経験だから。」と
言ったんだそうです。

ありがたいものですね。

なぜかふと、そんな事を思い出した金曜日の朝でした。

さて、週末に向けてラストスパートです。
それぞれの思い出を胸に今日も一日頑張っていきましょう!!


カウンター
カレンダー
04 2019/05 06
S M T W T F S
2 3 4
5 6 9
12 14 16 17 18
19 21 22 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
[05/21 店主]
[05/21 20番が涙腺スイッチ]
[05/18 店主]
[05/18 萬年幹事の松]
[05/17 店主]
[05/17 萬年幹事の松]
[05/15 店主]
[05/15 しんさん]
[05/11 店主]
[05/11 しんさん]
ブログ内検索
最新記事
(05/23)
(05/20)
(05/15)
(05/13)
(05/11)
(05/10)
(05/08)
(05/07)
(05/01)
(04/29)
プロフィール
HN:
やんちゃ店主
性別:
男性
バーコード
アクセス解析
Template & Icon by kura07 / Photo by Abundant Shine
Powered by /