やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

人は胸に抱えたつっかえを言葉で吐き出すことで、気持ちが楽になることがあります。
酒を飲んで酔っ払えば尚のこと、それが人間でしょう。

それはたとえ他の人が聞いたら陰口・悪口・愚痴だったとしても、言わずにいられない、
話さずにはいられない、誰かに聞いてもらいたい、そんな夜もあるものです。

そこで酒を飲んで酔っ払えばなおのこと、それが人間ってもんでしょう。

人が生きている間は、嬉しいことや悲しいこと、楽しいことや愚痴や陰口などなど、
酒席の数だけ心の奥底に抱えている感情が表に出てくるのが自然なんだと思うんです。
 
それは「リモート飲み」では、絶対に満たされることはないと思っています。

隣に聞いてくれる人がいるその体温というか、人の温もりと酒のチカラが相まって、
自分自身の本音を引き出すからなんですね。

シラフで女を口説くヤツはいないでしょうし、いい大人がシラフで肩組んで泣いていたら、
それはもう完全な情緒不安定な人ですから。

立場や状況で話したくても話せない、言いたい言葉をぐっと飲み込んででも
ぐっと耐えなくてはならない場面が大人たちにはたくさんあります。

こらえる言葉の裏側には、単純に吐き出せないだけじゃなく、誰かを守るためだったり、
何かのバランスを保つための「我慢」があったりするわけですね。

残念ながら、自分は仕事中に、お客様と一緒に飲むことはできません。

けれども、お客様の感情の揺れというか、吐き出したい言葉は受け止めてあげたいと思っています。
それはもちろん、その役目を求められればですよ。

そして、また同じようにやってくるそれぞれの明日に向かって、少しでもその背中を
押してあげられたとしたら、それこそ酒場冥利に尽きるというものです。

だから、話す言葉の残像にこだわりたいと言えばおこがましいけど、最後になにか一つでも
心に残る言葉をかけてあげたいな、なんて思っているわけです。

今日はちょっと抽象的な内容でしたね。
でも、きっと気がついてくれてるはずです。

また愚痴やストレスが溜まったら、吐き出しにくればいい。
人はそうやって心のバランスを保ってるんだから。
たまには外で酔っ払って帰ったっていいじゃねーか。

にんげんだもの(笑











 
毎度ありがとうございます!

朝6時から始まる早朝練習に参加する息子の朝食と弁当の準備で、
今日からまた4時半起きの生活が始まりました。

カミさんは昨夜から当直番のため、自分も息子も10時にはすでに爆睡していました。

朝から弁当を作ってるとブログに書くと、カミさんは何もしない人なんだと誤解されそうですけど、
カミさんの名誉のために言っておくと決してそういうわけではありません。

前日の夜から弁当のおかずを詰めて、あとはごはんを詰めればいい状態まではカミさんがしています。
タイマーでセットした炊飯器からごはんを盛って、ちょっと肉を炒める程度で弁当は完成ですし、
後は卵かけごはんの朝食を食べさせて朝の準備は終了です。

自分は何時に寝ても朝早く起きるのは全然平気だし、眠かったら二度寝や昼寝もできますからね。
カミさんは看護師という人の命を扱う責任のある仕事ですから、たとえ僅かな時間だったとしても
しっかりと睡眠をとって仕事に向かって欲しいと思っているんです。

医療現場では瞬時の判断や的確な処置などが求められます。
寝不足でボーっとしているわけにはいきません。

我が家の家事には「できるほうがやる」という暗黙のルールがあります。
米を炊いたり、朝食で使った食器の洗い物は、ほとんど自分がやります。
わざわざというよりも、自分の場合は普段から仕事でやっていることですからね。

風呂、トイレ掃除、掃除機や床掃除は気がついた方がやる。
換気扇の掃除や、洗車や家の回りに関しては全部自分がやります。
あとはラーメンは絶対に自分が作る、くらいかな。

洗濯は8割がカミさんです。
ガス乾燥機「乾太くん」を設置してからは、夜中でも洗濯から乾燥までできますから
当直で不在の時でも洗濯はめちゃくちゃ楽ですよね。
まさにコインランドリー状態ですもん(笑

息子がスポ少で野球を始めた頃は、外の物干しに干したりエアコンの前で室内干ししたりして、
翌朝にすぐにまた着用したい時などは、車でコインランドリーまで行ってましたから。

洗濯物が溜まるのは、洗う時間がないんじゃないんです。
あれは、洗ったあとの干す時間がないんですよ。
だから24時間好きなときに洗濯機を回せないだけなんですよね。

斜め式ドラムで一気に乾燥までできる洗濯機もあるそうですけど、
我が家は経費よりも時間効率を優先します。

風呂に入るときに洗濯機のスイッチを入れて洗濯が終わったら、そのまま真上の乾燥機に
突っ込んでスイッチONでおやすみなさいです。

乾燥機は30分くらいで終わりますし、1回のガス代は50円~100円くらいでしょうか。
たとえ100円だったとしても毎日使って3000円。
コインランドリーに行く手間と、乾燥機が空いていないとか、取りに行くタイミングだとかの
ストレスが一切ありませんからね。

もともと一人暮らしも長く、家事が好きということもありますけど、便利なアイテムが増えたことも
自分が積極的に家のことに手が出せる大きな要因でもあると思います。

高圧洗浄機ケルヒャーもそうだし、エンジン式草刈機もそうです。

それでも、毎日寝るときにホテルのようにベッドメイキングしてあるのにはプチ感動します。
綺麗に畳んである服や下着やタオルも、自分には絶対にできない仕事です。

「家事は女性がするもの」という感覚は、我が家ではないですかね。

我が家は「やれるほうがやる」「得意なほうがやってあげる」派です。
ゴミも「捨ててこさせられる」じゃなく「捨ててきてあげる」感覚です。

だからどちらもやれなかったとしても、カリカリ頭にくることもありません。

自分がコーヒーを飲みたければ自分で沸かしますし、ひと言「お前も飲むか?」と聞けば
自分の分だけ作ろうが相手の分も作ろうが、一杯でも二杯でもかかる手間は全く同じでしょう。
同じように聞かれれば「飲む。」と答えますし、入れてくれたら「おう、サンキュ。」でいいんです。

コーヒーもお湯で溶かすインスタントよりも、ペーパードリップで十分ですから、
こだわりの豆で入れてみるとか、いくつかの豆の種類を試してみてお気に入りを見つけるとか、
ちょっとしたこだわりがあったほうが、ひと手間を面倒くさく感じなくなるものです。

たとえば我が家には「チー油(鶏抽出油)」や「マー油(焦がしにんにく油)」もあります。
ラーメンやチャーハンに入れるだけで、劇的に味わいと奥行きが広がるマニアックな調味料です。
もちろん誰かのように「創味シャンタン」イチ推しでもいいんですけどね。

家電だったり、調味料だったり、お気に入りのアイテムであったり・・・
ちょっとしたことで普段の生活の中で、面白さや楽しさに結びつくことがたくさんあります。

できることを少しづつ増やしていくことが日常の充実感に繋がると思いますし、
相手にも真っ直ぐに伝わる「優しさ」ではないでしょうか。
ギスギスして暮らすよりも、仲良く楽しいほうがいいと思うんですけどね。

自分だけじゃなく、相手にとっても一度きりの人生なんですから、
「あなたと一緒になれて良かった。」と思ってもらいたいじゃないですか。

結構、世の中の夫婦のバランスが偏っていて、夫婦仲が上手くいっていないことに驚かされます。
パズルのように凹凸が組み合わさってきちんとはまるなら、夫婦の形は四角である必要はありません。

さて、好感度もしっかり上げたところで、今日は庭の手入れに取り掛かります(笑
インターロッキングを洗浄する際に雑草で酷く取り除いた防草シートを新しいのに変えて、
化粧砂利を元に戻す作業です。

今日も暑くなりそうです。
水分をしっかりとって、コロナ予防に心がけましょう。

今週もよろしくお願いします。











毎度ありがとうございます!

昨夜は山形市からミズノくんがわざわざ顔を出しに来てくれました。
過去のブログを見てみると2014.10.17に「頑張れミズノくん!」という記事を書いていましたから、
なんと6年ぶりの再会ということになります。

函館時代の親友タムちゃんと同じ会社の山形エリア担当だったことがきっかけで、
過去に2回ほどやんちゃに来てくれています。

ちょうど会社を辞めて独立しようか悩んでいた頃にタムちゃんたちとやんちゃに来ていて、
飲みながらの何気ない会話の中で話した自分の言葉が心に残り、大きな一歩を踏み出すきっかけに
なったんですよと、今でもたまにその言葉を思い出すんだそうです。

酔っ払って、調子こいて会話している場合じゃないですよね(汗
どこでだれに悪影響を及ぼすことになるかわかりませんから。

そんなことよりも実は、数日前にタムちゃんとミズノくんが天童のやきとり屋で店長として
働いているとLINEで聞いていて、自分のほうがむしろミズノくんに連絡したかったんです。

弟子のユウヒが天童方面での出店を考えているそうなので、なにかツテというか現地でいろいろと
アドバイスがもらえる繋がりが欲しかったんですね。

タムちゃんからミズノくんの話しを聞いて、近いうちにユウヒと天童に行こうかと
話していたばかりのタイミングだったんで、こっちが逆にビックリしてしまって。

人との繋がり、人との縁というのは不思議なものなのかもしれません。

ちなみに、スピリチュアル的なことをいうと、数年ぶりの再会というのは
お互いに良いことがおこる前兆と言われています。

何気ないことで、誰にでも経験があるはずです。
詳しくはこちらを読んでみてください↓
https://unwaru.com/spiritual-zencho

ちょっと中の記事を抜粋してみると・・・

昔の恋人から突然連絡が来たり、昔の友達に20年振りに街でバッタリ会ったり、
5年振りに昔の職場の同僚からメールが来たり、こういう事ってよくありますよね。

何となく思い出して、連絡が来るというのは、相手の潜在意識と深く関わっています。

「そういえば、あの人今頃どうしているかな?」と思い出して、連絡が来るのは、
無意識的に動いている可能性が高いです。ですから、無意識の世界での出来事という事は、
潜在意識に何らかの刺激があった事を意味しています。

理由は、潜在意識無意識だからです。

相手の潜在意識に何らかの動きがあったという事は、あなたの潜在意識にも何らかの
刺激があったからこそです。自分では気づいていないかもしれまんせんが、人を引き寄せる
何らかの力が働いている可能性が高いので、良い事が起こる前触れかもしれません。

スピリチュアル的な話になってしまいますが、潜在意識の奥底では、人は皆繋がっている
いうのが通説になっています。

もろちん、潜在意識の深い部分になります。
たくさんの人と繋がることができれば、たくさんの人に支えられますし、
たくさんの人に応援もされますし、たくさんの人と良い関係を築くこともできます。

ですから、一人二人ポツポツと数年振りに出会ったり連絡が来たりしたら、この先もっともっと
たくさんの人と繋がることができて、飛躍的に運気が上昇する可能性もあります。

・・・だそうです。
よくある現象ではあるけれど、こうやって改めて文字で読むことで
なんだか納得させられる部分が大きくないですか?

ここで大切なことは、会いに行きたいと思ったらサプライズで相手を驚かせるよりも
思い立った時に連絡をしてあげるということだと思うんですね。

その連絡から再会までのワクワクする時間の経過が、心の幸福をもたらすことになるし、
掃除したり化粧したりして身綺麗にしたりするところから、すでに幸福感が始まっていると
いうことだとも言えます。

そう言われれば、東京にいる友人は何度言っても突然店にやってきます。
確かに店に来てくれたことは嬉しいんだけれど、その再会を楽しみに待つ準備や
再会した後の時間的余裕がなくて不完全燃焼で終わる日も多かったりします。

もしも懐かしい人との再会を思いついたのならば、是非ともサプライズではなくて
事前に連絡してあげてくださいね。
  
昨夜は、自分にとってもミズノくんにとっても、そしてユウヒにとっても、
みんながハッピーな夜だったと思います。

まだまだコロナの影響で寂しい夜です。
それでもネガティブな言葉は使わないように、前向きに今日一日を精一杯頑張ります。

6年ぶりのいい再会でした。
そんな再会から、自分もなんだかパワーをもらった気がします。

下を向かずに上を向いていきましょう!!









毎度ありがとうございます!

昨日、ついに全国の緊急事態宣言が解除されました。
と同時に、プロ野球も無観客とはいえ6月19日からの開幕が決定しました。
ここ数日間で、いや一日一日で政府や各団体の対応が目まぐるしく変わってきている状況です。

何が言いたいのかというと「夏の甲子園中止の決定」は早すぎたのではないか、ということ。

先日20日に戦後初の甲子園中止が決定されて、まだ5日しか経っていません。
甲子園出場をかけた地方予選も中止とされ、その代替案として地方独自の大会を開催する方向で、
各都道府県の高野連は調整しているとのことです。(福岡県は地方独自大会も開催見送り)
ほとんどの県では、おそらく開催されるでしょう。

だったら地方予選できるじゃないの。
それって地方予選と同じじゃないの。
 
緊急事態宣言が解除され街に人が戻り、日に日に感染者数も減少し退院者数も増えてきている。
「プロ野球もやれるのに、オヤジたちは飲みに行くのに、なんで俺たちは野球が出来ないんだ!」と
全国のすべての高校球児が思っていることでしょう。

地方予選までの準備不足や各チームで差がある練習状況や、遅れている学習面についてや、
今後もまだ感染リスクがある中での安全の確保や球場の感染予防対策などなど、高野連としても
十分に検討した結果の中止だということが分かっていながらも、あえて、あえて個人的な願望と
甲子園開催に向けての強行策を、今さらですけど書いてみたいと思います。

まずは、甲子園開催の可否の決定を65日後の7月31日まで引っ張ります。

もちろん、その時のコロナの収束状況や全国・大阪の状況なども踏まえて
「最悪、ギリギリでの中止の決定もありえる」という前提で各地方大会を開催してもらう。

今の現状でも、ほとんどの県で思い出作りの地方大会を検討しているなら、しっかりと戦って
ちゃんと優勝チームを決めて、甲子園出場49チームを選出して甲子園の開催を信じて待つんです。

思い出作りの地方大会と3年生全員登録の救済措置もいいけれど、負けたら終わりの本気の野球と
正々堂々の真剣勝負が本来の高校野球の姿でしょう。

もともと8月の約1ヵ月間は甲子園を確保しているので、急遽開催になっても日程的に問題はない。

そして思い返してみてください。
今年のセンバツは出場校がすでに決定していて、3月19日開幕の8日前の3月11日という
まさに大会ギリギリになって史上初めてセンバツ中止の決定が下されたことを。
 
逆に言うと、開幕8日前から「はい、やりますよ!」でも大会は開催できたということ。 
それでも直前まで協議し、開催に向けて話し合っても最終的には開催できなかった。

でも、大人たちが十分に検討し準備してくれたことは、ちゃんと選手たちには伝わったはずだし、
いつの日か彼らに理解してもらえる日がくると信じています。

ただこれって、まだ緊急事態宣言前の3月の感染拡大で大騒ぎしていた頃の話しですよ。
結果的にはセンバツは中止になったけれど、もしも開催していたとしたら、

・開会式・入場行進は行わない
・組み合わせ抽選会は行わず主催者代理抽選とする
・甲子園練習は行わない
・開幕前から大阪には入らず、各県で調整し試合日の2日前に現地入りする
・補助員も含め1チーム30人を上限とし移動・宿泊する
・試合は無観客試合で行う
・閉会式は行わない
・甲子園の土は持ち帰らない
・試合終了後の選手の握手は行わない
たしか、こんな内容で検討されていたんですよ、開幕8日前に。

これでもいいじゃない。
今から大会がないと言われるよりは。

だとすれば、これから2ヶ月もあるんですから、上記のセンバツ開催案を最低限のベースにして
ギリギリまで検討する余地は十分にあると思うんですけどね。

そして、それでもダメなら、その時になってもいろんな検証をした結果で無理なのであれば、
残念だけれど、そこで中止を決定したらいいんです。
その可能性も含めて、地方予選を開催する際の条件にすればいい。
 
センバツ同様に最悪中止となった場合、出場予定の49チームの選手たちには本当につらい思いを
させてしまうことになるのかもしれないけれど、今のこの状況のなかで地方大会を開催し、
真剣勝負で優勝した事実は揺るがないものになるわけだし、少なくとも今のように全国の球児が
やり場のない無力感で泣き崩れるよりは、誇れるもの・確かなものを手に入れて引退できるわけです。

甲子園があると信じて地方大会を真剣にやるからこそ、負けたチームも完全燃焼できるし、
もしも開催できなくても「お前たちは間違いなく甲子園出場チームだ。胸を張って終わろう。」と
監督さんも最後に言えると思うんですよね。
 
もしもダメだったとしても、プロ野球のオフシーズンになって甲子園が使える時期に、
また違うカタチでの49校メモリアルイベントなんかを開催することも可能なわけですから。

試合ができなくても、球児たち憧れのイチローや松井や松坂や大谷などの甲子園レジェンド達を
ゲストで呼んで、1日だけの「高校野球の祭典」なんていうのもいいかもしれません。
 
長くなってしまったけど、まだ安心できない情勢とはいえ、こんなに日々状況が変わっていく中で
中止の決定は早すぎたのではないかなと思ってしまうのは、きっと自分だけではないでしょう。

「最悪の場合、甲子園中止も十分にありえる。」という条件の下でも直前まで決定を遅らせ、
地方予選を開催し真剣勝負で甲子園出場切符をかけて戦うことのほうがよかったのではないか。

あくまでも、そういう個人的な感想です。

地方大会のどこで負けようとも悔し涙は流れてくるでしょう。
もしかしたら地方大会で優勝しても、甲子園の土は踏めずに悔し涙を流すことになるかもしれない。

結果的にすべての高校球児たちが涙を流すことになったとしても、その涙の質は、
戦わずして終わってしまった今の涙とはまったく違うはずです。

もしかしたら、中止の撤回というか「再検討」なんてミラクルが起きませんかね。
それでも中止なら仕方がないですけど。

緊急事態宣言解除、高校生の感染死亡者ゼロ、海外の薬の特例認可と新しい生活様式・・・

毎日のように明るい材料や明るい見通しがどんどん追加されて、大人たちの日常が少しづつ
戻ってくるのを横目に「これなら野球やれるんじゃないか、甲子園やれたんじゃないか。」と
憂いながら過ごす彼らの毎日・・・
一番悔しい終わり方だと思います。

高野連さん、まだ間に合いますよ!
史上初の【中止の撤回と開催に向けての再検討の実施】大英断の時は今かもしれません。

あくまでも個人的な意見ですからね。
医学的根拠はあるのかとか、遅れている学習面や受験対策とか、
球場の感染予防対策はとかの本気の反論コメントは勘弁してください。
そういう正論は分かっていて、あえて書かせてもらっている戯言ですから。

ここにも諦めきれない野球バカ親父がいるということ、ただそれだけです。









毎度ありがとうございます!

先日から告知していた「鶴岡市プレミアム付飲食券」の販売が23日にあったわけですが、
全国ニュースになるほどの大渋滞と大混乱が起き、急遽市長が会見し「見通しが甘かった」と
陳謝する姿が大きく報道されておりました。

確かに鶴岡のような地方で、販売所となった小真木原運動公園駐車場を中心に、
四方4キロに渡っての大渋滞ですから、大混乱と表現する以外に言葉は見つかりません。

緊急車両は絶対に通行できないレベルですし、チケット購入の意思のない方や、
仕事や通院などで移動しなければならなかった方々にとっては本当に大迷惑だったことでしょう。

販売方法や販売場所の選定など、確かに見通しが甘かったと思います。

ただ、鶴岡市ではこれまでも「荘内藩札」や2015年に「プレミアム付き商品券(20%還元)」を
販売していて、過去の実績を鑑みてもそんなにも混乱が起きないだろうと想定していたのだと思います。

購入金額の「倍(50%還元)」使えるというお得感に、自粛で抑制されていた消費活動に対する
欲求が重なりこういう結果になったのだろうと容易に想像はできます。

ご迷惑を被った方々や、並んだのに購入できなかった方々には本当にお気の毒だと思います。

今後は抽選方式に切り替えて購入することになるそうですが、
そのチケットでの地域経済の活性化に期待しているのもまた事実です。

アイデアはいいと思うんですよね。
我々飲食店にとっては非常に期待してる施策ですから。

なにより飲食店にお客様がお越しになれば、食材を購入することになります。

自分の場合だと、肉・アルコール・野菜・米・飲料・調味料あたりでしょうか。
さらに、竹串・ラップ・ホイル・輪ゴム・タッパー・ビニール袋などの消耗品も購入します。
そして、代行社やタクシーなども同様に利用しなくてはなりません。
ほかにはクリーニングや電気・ガス・水道・ガソリンなどの経費もかかってきます。
スタッフを配置すれば給料を渡し、それを貰った彼らはまた消費者としてお金を使うでしょう。

今回のチケットは「商品券」ではなく「飲食券」なんですよ。
スーパーなどで日用品や食料品を購入する際には一切使えないんですよ。
事前に登録した店舗で飲食する際にしか使えない、不便といえば不便なチケットなんです。

2015年に発行した「プレミアム付商品券(20%還元)」は差額2億円を負担したにもかかわらず
販売開始5日目でもまだ販売率85%だったんですね。
今回の「プレミアム付飲食券」で市の差額負担金は約1億円。
50%という大幅な還元率や販売総数には違いがあるものの、前回の実績に照らし合わせて
もうちょっと増えるかなぁ程度の予測だったのかもしれません。
 
だからこそ、自粛要請が解除になったことにあわせて、過去の検証や当日の想定が不十分のまま
販売に踏み切ってしまった部分があったのだと自分は理解しています。
スーパーなどでも使える「商品券」であれば、もっと購入希望者がいることは容易に想像できるし
もっと慎重に準備検証していたのかもしれませんね。

行政が引き起こした大混乱ですから、市役所にクレームだと息巻いて電話するのも結構でしょう。
それだけの大渋滞だったし、市民生活に支障が出て大きな損害が出たとも聞いています。
その怒りや損害を否定はしません。

でも自分は、今回の市の施策には理解を示したいと思っています。

購入された方やこれから購入するたくさんの方々からは、余すことなく各店舗で使って頂きたいです。
そして登録した各店舗は売上が上がれば、今度は必然的に他の業種やスーパーや商店などで
現金を使うことになりますからね。

市には今回の教訓を必ず次に活かしてもらいたいですし、今後も市民は期待しているでしょう。

特定の店舗でしか使えない飲食券にもかかわらず、これだけの市民が関心を持ち、
是非とも買いたいと何時間も車で並び、それでも買えなかった方々がいたこと。
それだけ自粛生活が苦しくみんなが消費活動に飢えているということ。

言わずもがな、ですね。
今後の行政に期待しています。

今週も一週間が始まります。
心穏やかに、のんびりいきたいものです。


 







毎度ありがとうございます!

久しぶりの営業でしたが、内心まだ人は動かず当然のようにヒマだろうと思っていました。
それがなんということか、常連さんたちが一人、また一人、そして一人、また一人。

小上がりには同級生やら後輩やらも再開初日を待ちわびたかのように駆けつけてくれ、
めちゃくちゃ忙しい一日になりました。
本当にありがとうございます。

久しぶりの立ち仕事に、足も腰もパンパンで悲鳴を上げていますけど、心地いい疲れでもあります。

のんびりひっそりスタートを切るかと思いきや、逆に今日からが反動がきそうで怖いくらいです。

ポイントカードも、みなさん喜んでくれました。
ささやかな還元ですけど、日頃からのご愛顧に感謝しながら、お客様に喜んでもらえるようにと
作ったポイントカードです。
是非、活用してもらえれば嬉しいです。

そんな中、夏の甲子園も地方予選も中止の速報が流れてきました。
奇しくも今日から普段通りの営業を再開し、自分的には鶴岡では野球が出来そうな雰囲気だっただけに
非常に残念だとしか言葉にできません。

たくさんの著名人や監督さん方が、さまざまな角度から3年生にかける言葉を丁寧に選んで
コメントされています。

「3年生がかわいそうだ。」「かける言葉が見当たらない。」「甲子園だけが高校野球ではない。」
「この悔しさを将来活かしてほしい。」「コロナで亡くなっている方がいるので仕方がない。」
「彼らに高校野球の区切りをつけてやってほしい。」「地方で代替大会でもやるべき。」
「負ける機会も作ってやるべき。」「結論が早すぎたのではないか。」「将来設計が狂ってくる」

どの言葉も納得できます。
どのコメントにも共感できます。

現役部員や保護者の方々の落胆は、想像に絶するものがあります。

自分が思うことは、やっぱり人生は長いものだと思うんですよね。
自分の意思では思うようにいかないこと、努力しても報われないことは
社会人になっても、この先の人生の中でもたくさんあります。

だから今回の決定を「仕方ないだろう。」などと簡単な言葉で片付けるつもりは毛頭ありません。

ただ、大人たちはその先も見てあげてほしいと思うんです。
共に嘆き悲しむことも、今は必要なことだと思います。

でも大人たちはもう少し先で、この学年の高校球児たちがどんな想いでこの悔しさを乗り越え、
どんな大人になっていくのかを見守り待っていてあげて欲しいと思うんです。

震災で、親や兄弟を亡くした子どもたちがいました。
自分は何も悪くない、なんの落ち度もない日々を暮らしていて、ある日突然自分の意思では
どうすることもできない非情な現実を突きつけられたわけです。

今回のコロナの影響で知人の会社が倒産しました。
お気に入りだったお店も閉店することになりました。
仕事がなくなって収入がないヤツもいれば、生活が困窮してギリギリで生きているヤツもいます。

自分自身がどんなに努力しても、思うようにならない現実を突きつけられることは
大人の我々は痛いほど知っているし、そのための心の準備と覚悟もあります。

そして高校生が想像している以上に、この先の人生において嬉しいことや楽しいことが
たくさんあることも、我々大人は知っているはずなんです。

今、この瞬間を一生懸命に生きるしかありません。

当たり前だと思っていたことが、当たり前ではなかったということに気づかされ、
諦めようにも諦めきれない想いと言葉にならない喪失感の中で、たとえこの先時間がかかったとしても
きっと何かを見つけてくれる、何かを感じて次への一歩を踏み出そうとする彼らを応援したいと
思っています。

高校球児の彼らだから応援するのではなく、この辛い思いを乗り越えようとする全ての高校3年生を
応援していきたいと思うんですね。

この先の人生で大人になり「あのコロナの年代です。」といえば、野球部だけに限らず、
全ての人たちが「おー、あの年代かぁ。残念だったね。」と声をかけるでしょう。

その時ですよね、どう乗り越えて、どう受け止めて生きてきたのかの真価が問われるのは。

立ち上がるまでは、どんなに時間がかかってもいい。
でも、立ち上がるんだという意思だけは持たなければならない。

どんな言葉を並べても、気休めにしかならないことは分かっています。
触らず、語らず、そしてそっとしておくことも今は必要なことなのかもしれません。

そんな事を思った、営業再開2日目の朝です。

朝起きてすぐに煮こみを作ろうと思ったら、なんと鍋が見当たらない(笑
同じサイズの鍋3つで回しているんですけど、今2コしかないですよ。

朝から店に鍋を取りに戻ったんで煮こみは作れるんですけど、めちゃくちゃ気になるじゃないですか。
あちこち心当たりのあるところに聞いて回っても見つかりません。
本当に不思議です。

というより、鍋をどこにやったか覚えていないなんて、完全に老化が始まっています。
これも自分の意思ではどうにもならないもののひとつかもしれません。

ぐい呑みキープも、現時点ではお気に入りを見つけてもらうところまでです。
BOXネームの作成と実際のぐい呑みの使用には、もう少しだけ時間を下さい。

キープBOXの設置位置も今ひとつしっくりきていなくて、もう少し考える余地がありそうです。

今日も頑張ります。
不便をお掛けしながらですが、どうぞのんびりとお願いします。


 







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