"その他"カテゴリーの記事一覧
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毎度ありがとうございます!
サッカーW杯決勝トーナメント、日本代表は強豪ブラジル相手に前半に先制するも
アディショナルタイムで逆転され1-2で敗れ、本当に悔しい敗戦となりました。
サッカーのことは何も知らない【にわか】ですけど、日の丸を背負った戦いは
野球であれサッカーであれ、ラグビーでも心が熱くなるのがわかります。
この悔しさを糧に、どれだけの成長やどれだけの伸びしろがあったのかを知るには
また4年という時間を待たなければならないのはしんどいですよね。
あと何回W杯を観れるのだろうか、なんて頭をよぎる歳になってきましたから。
今回の日本代表はケガ人さえなければ、どこまで戦えたんでしょうかね。
遠藤や久保、三苫や南野と、タラればは禁物だけれど彼らがすべて揃った状態のベストな戦いが
観たいと思うのは自分だけではないでしょう。
戦術や個々のレベルというのとは別に、ケガやアクシデントに対するケアというかサポートというか
そういうメディカル的な進歩や新しい施術も開発されればいいと思うんですけどね。
大昔はシップしかなかったものが固めるためのテーピング施術に繋がり、のちに伸縮性のある
キネシオテープが開発され、いまではパワーテープや様々なケア用品や治療技術も開発され
実際に向上してきたわけです。
折れた骨や、切れたアキレス腱を修復するのは難しいにしても、肉離れやスジの伸びなんかは
2日も安静にしていたらすぐに復活できるよ、みたいな時代がくればいいんですけどね。
次回は是非、ベストメンバーの日本代表で戦う姿を見てみたいと思っていますし、
そんな日本代表が勝ち進む姿をこの目で見てみたいと思っています。
さて、今日で6月も終わりですね。
30℃を超す気温予想も出てきましたので、煮込みの提供は一時お休みします。
もう少しすれば地物のえだまめの提供が始まりますので、どうぞご期待ください。
6月のメインイベントだった浜田省吾のLIVEが終わり、夫婦揃って浜田ロスの真っ最中ですけど
7月は岐阜に納車旅、8月は勝てば甲子園かなあ、9月は娘のいる成田へと楽しみな予定が
月イチで待っていますから、またそれを励みに頑張るだけです。
体調管理だけはしっかりとね。
今日も頑張っていきましょう!
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毎度ありがとうございます!
昨日、久しぶりに後輩のクロサカに電話したら「毎日ブログチェックしてます。」と
最近あまり更新していないにもかかわらず、そんな嬉しいことを言ってくれました。
実は、書きたいネタは山ほどあるんですけどね。
ムカついてる話や裏切られた話とか、きっと全部を書いてしまえばスッキリするんだろうけど
いろいろ考えて書いてもやっぱり【全削除】してしまってる出来事ばかりなんですよね。
なので、お店トークでは全てお話ししていますけど、ブログでは掲載していませんでした。
人というものは、その見た目では判断できないものです。
その人の本質や、発する言葉の信憑性というものは、得てして見た目や物腰にカモフラージュされ
周りの人間はまんまと騙されて、築き上げてきた人間関係までもが壊されていくという
まるでもらい事故のような笑えないケースが起こることがあります。
つかれた嘘や不義理な行動のおかげで、自分の事ではないのに「申し訳ありません。」と
頭を下げるストレスがどれだけのものか、大人ならみなが分かるはずです。
相手がそういう人間だと分かった瞬間に縁を切った方がいい。
影で他の人たちに何を言われようと、向こうでどれだけ嘘をついて自分を正当化しようと、
「ちゃんとお天道様が見ている。」ものなんですよね。
そう、騙され嘘をつかれムカつきの最高潮にあった時に、心を静めて穏やかに戻れたのも
友人のマキくんに「マスター、大丈夫ですよ。そういうのちゃんとお天道様が見ていますから。」
と言われた一言で不思議とスーッと心が救われたんですよね。
悪口や陰口ではなく、自分自身の心のありようでストレスを抱えない生き方にチェンジしていく
工夫や考え方に気づかされた気がします。
来年にはもう60歳、還暦を迎える人生を振り返った時にどう感じるのか。
誰に支えられ、誰に救われ、そして誰を裏切ってきたのか。
胸に手を当てて自分の人生を振り返った時に、お天道様に顔向けできるのか否か。
人に自慢できるような暮らしはしていないけれど、人に迷惑をかけるような生き方もしていない。
そのことだけはお天道様に向かってはっきりと言える気がします。
同級生のカジボにも「ノリは面倒見が良すぎるんだよ。」と言われます。
正直、そうなんだと自分でも思いますもんね。
頼られれば何とかしてやりたいと思うし、困ったと言われれば解決してやりたい。
でもね、今までそうやってきた結果として「優しさが仇になる。」ことが多いのもまた事実。
もっとドライに、ある程度の距離感を見極めて付き合っていかないとダメなんでしょうね。
もっと自分自身、精進していきます。
時には突き放す勇気、「何もしてあげられないよ。」というアンサーも持たなくてはなりませんね。
今日はそんな話しでした。
ふと窓の外を見上げると、今日はどんよりした曇り空。
自分自身の心の色を映し出しているかのような空の色です。
それでも今日も頑張ります!
自分の周りには、信頼できて嘘をつかない仲間たちがたくさんいますから。
そしてなにより、お天道様がちゃんと見ててくれますから。
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毎度ありがとうございます!
今日から6月ですね。
今月の営業カレンダーを作成しました。
6月8日(月)は食肉公社の年間休日調整のため、祝日ではありませんが稼働しません。
新鮮な食材の仕入れができないため、毎年のことですが当店もお休みとしています。
なにとぞ、ご了承くださいませ。
さて先週の土曜日、函館のサラリーマン時代に大変お世話になったオザカさんが函館から大分までの
バイクの旅の途中に、わざわざ鶴岡に泊まってお店に顔を出してくれました。
大分から北上し青森までの帰路の途中に寄ってくれたんです。
2年前にもバイクで鶴岡に来てくれていて、空港脇のオートキャンプ場で約30年ぶりに再会して
「今度来た時は、お前のお店に顔出すから。」という約束を守ってくれたんですね。
酒にゴルフに、大人の遊び方を随分と教えてもらいました。
オザカさんはどう思っているかは分かりませんけど、自分は勝手に兄貴だと思って慕っていました。
函館のご自宅にお邪魔してご馳走になったこともあります。
仕事的にも随分と便宜を図っていただいて、急なお願いや無理な頼み事も随分と助けてもらいました。
本当にお世話になりましたし、本当に助けていただきましたし、可愛がっていただきました。
3年ぶり5年ぶりになったとしても突然電話をもらったり、こちらからもかけたりして
函館を離れてからも途切れず繋がっていた「ご縁」だったんですね。
足かけ15年も暮らした函館でしたけど、たくさんの人たちとの出会いに支えられて
良いことも悪いことも含めて20代のすべてを函館で過ごしてきました。
山形と函館の距離が少しづつ大きくなってきて、年々少しづつ年賀状のやり取りも減ってきて、
「今でもなにかと繋がっているなぁ。」と距離を感じずに連絡を取り合っている友人や、
知人たちの数は片手で足りるほどになってしまっています。
66歳の今、バイクで一人旅をするオザカさんのアグレッシブさにふれて、あの頃のように
やっぱりオザカさんはカッコ良くて、オザカさんのやることに憧れてしまう自分がいます。
久しぶりの再会に刺激をもらいました。
「閉店後に一杯行きましょうよ。」という自分の誘いも、明日朝早く出発するからと断わられ
「オレと飲みたいんなら、今度はお前が函館に来るしかないべや。」というそっけない感じも
オザカさんの気を使わせないための言い方でもあり、遊びに来いよという誘い方なんですよね。
さすがにオザカさんには「今度行く行く詐欺」はできないしなぁ。。。
自分にとってもいいきっかけになったのかもしれません。
懐かしい友人たちに会うために「札幌と函館に行く計画」を実現すべく、たとえ今年は無理でも
還暦の節目になる来年をめどに、具体的に計画してみたいと思っています。
その時は一週間、仕事を休みます。
今から宣言しておきますけど、一週間は必ず休みます。
そのタイミングや愛犬との旅になることを、じっくりと計画せねばなりません。
さて、今日もいい天気の鶴岡です。
気分も晴れ晴れと元気に頑張っていきましょう!
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毎度ありがとうございます!
連日の冬季オリンピックで日本勢の活躍が素晴らしいですね。
早起きの自分には放送時間のタイミングがばっちりすぎて、ブログほったらかしで
テレビの前から離れられない日々です。
勝っても負けても、メダルを獲ろうとも入賞できなくても、本気で挑むアスリートの流す涙に
ついつい一緒に涙してしまう58歳のオッサンです。
いやしかし、昨日のスキージャンプ男子スーパーチームは最後まで飛ばせてあげたかったですよね。
三本目に二階堂の大ジャンプで2位まで押し上げて、最後の小林のジャンプに期待してたんですけど
小林を含む上位3選手のジャンプを残して競技中止になってしまいました。
選手の安全面を確保するため、競技の公平性を保つため、理由はそれぞれあるでしょう。
ただ、この舞台に立つために4年間を日々努力して辿り着いた選手たちのことを思うと
あと5分だけ雪が止むまで待ってあげられなかったのかなという感情は残りましたね。
たとえメダルに手が届かなかったとしても、最後の小林のジャンプを見てみたかったです。
そういえば昨日のお店での会話なんですけど、もしも冬季オリンピック種目の中で
ひとつだけ才能を与えてもらえるとしたら、何の競技の才能が欲しいですか?
スノボ、ジャンプ、モーグル、スピードスケート、フィギア、クロスカントリー、カーリング…
自分はやっぱりモーグルですかね。
この中で唯一経験のあるものがスキーですので、その延長にあるモーグルをやってみたいですね。
ジャンプやスケートもいいんですけど、日常でもその才能を使って楽しめるものは・・・という
セコイ発想からだったんですけどね。
ジャンプやスケートは場所が限られますし、昭和生まれなものでボードとはならなかったです(笑
みなさんはどうでしょうか。
さて、今日は酒田まで日本酒の買い出しに行ってきます。
道路の雪も消えて、もう春の訪れも感じるようになってきました。
日曜日にカミさんと新潟に買い物に行った時は気温が14℃もあって、
パーカー1枚でちょうどよかったくらいでしたもんね。
新潟では中古の電動工具を買ってきました。
その時の話しは、また次回にでも。
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
ガキの頃からのツレでもあるナオトのおふくろさんが7日にお亡くなりになり、
10日の葬儀に参列してきました。
急遽、東京からタダシも帰省して、慌ただしい中でも最後のお別れをすることができました。
3年前、ナオトんちにCDとDVDを借りに行った際に、なぜか帰りにもらってきたという
おふくろさんの書いた「カレイの画」が形見となってしまいました。
あの時「もらうなら風景画とかなんか明るいトーンの画がいいな。」なんて失礼な会話をしたら
「あたしは廃墟が好きなんだよ。朽ちていくその様に惹かれるものがあるわけ。」なんて
丁寧に説明してくれて、分かったような分かってないような顔をしていたら奥から出してきたのが
「カレイの画」だったわけです。
朽ちていくものに惹かれる・・・
自分はまだその境地には達してはいないんだけれど、若い時には分からなかったことが
この歳になって何となく気づくこともあるんですよね。
いつかは自分も廃墟を見て、かつての輝きや繁栄を想像できる人間になりたいものです。
焼香の時間だけではまだまだ足りなかったくらいですけど、自分なりにお別れの挨拶と
感謝の言葉を胸の中で伝えることはできました。
たくさんお世話になり本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
その夜、タダシと地元に残っているシンジとユタカと合流して、店が終わってからでしたけど
久しぶりのメンツで遅くまで献杯していました。
いくつになっても、こんなオヤジになっても気の合う仲間との一献は、時を忘れて
ガキの頃のくだらない話しで盛り上がります。
12時半に予約していた代行に車だけ運んでもらって、行きつけのBARで熱く語って
気がつけば時計の針は午前3時を回ってるんですよ。
マスターに「タクシー1台お願いします。」というと
「ゴメン、もうこの時間はタクシーは走ってないよ。」なんて言うんです。
コロナが明けてから、鶴岡の深夜帯はタクシーが一台も走ってないなんて聞いてませんよ!
つまり、代行を一回キャンセルしても車は置いておいて最後は代行で帰るのが正解だったみたいです。
仕方ないから歩いて帰ろうと外に出ると、信じられないくらいのドシャ降り。
お店から傘を借りて昔のように3人で並んで歩いていました。
市役所を抜け交番前に来た時に、タダシは右に、シンジは左に、自分はまっすぐ、
信号が変わったところで「せばの~!」なんて別れていくのは中学時代を思い出します。
ナオトのおふくろさんとの思い出や昔を思い出しながら、土砂降りの中を一人無言で
黙々と歩いて帰ってきました。
お店を出てから40分は歩きましたねー
ここ数年の間で一番歩いたと思います(笑
また一人お世話になった方が旅立ちました。
残念ですけど、朽ちること(老いること)に何かしらの輝きと生き生きとした有り様を
残せるように、また今日も自分にとっての一日を精一杯生きていくだけです。
時折、おふくろさんの描いたカレイの画を見ては、
その時の自分がなにを感じるのかを楽しみにしてみたいと思います。
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
真冬の選挙戦が始まりましたね。
ただでさえ冬でヒマなのに、選挙が始まるともっとお店がヒマになるんで困ります。
みなさんは選挙に行ってますか?
「政治に無関心でいられても、政治と無関係ではいられない」
どうせ選挙なんて行っても何も変わらないべや。
自分の持つ一票なんかで何が変わるっつうのよ。
政治なんて数の論理で所詮は組織票なんでしょ。
諦めや無関心・・・よくわかります。
自分も若い時はそうでしたもんね。
でもみんなに平等であるのも、この一票なんですよね。
自分が政治に無関心でいても、誰かの投じた一票の積み重ねで生まれた政治家が決める法律で
結果的に自分が暮らすわけですから、まさに政治と無関係では生きていけないわけです。
だから、この与えられた権利で「意思表示」したほうがいい。
自分の投じた一票が多数派ではなかったとしても、それでも選挙は行ったほうがいいんです。
そうすれば、政治に対する目が慣れてきますから。
支持した政党は公約を守ってくれたのか。
一票を投じた政治家はどんな仕事をやってくれたのか。
まずはそこから始まります。
消費税なんていらないと思えば、消費税廃止を訴える党に投じればいい。
消費税は仕方ないけど、夫婦別姓に賛成ならそれを唱える党に入れればいい。
高市政権に期待しているなら自民党に入れればいい。
人それぞれの考え方や生き方がある中で、政治に関する考え方や思想もまたそれぞれなんですね。
それでも政治は多数決の世界、100人中51人の意見が通る世界。
たとえ自分の考え方が49人サイドだったとしても、それでもこの国の政治に参加していることには
なんら変わりはないんです。
この国は議会制民民主主義の国だから。
どこかの国ように考え方が一つしかないトップダウンの共産主義国家ではないわけですから。
若い人にほど選挙には行ってほしいですね。
なにか一つにでも興味をもって政治を感じてほしいと思います。
選挙にも行かないくせに税金が高いだの、医療費が高いだの、北朝鮮のミサイルはどうするんだだの
万が一ウクライナのように攻め込まれたらどうするんだ、だの
まずは選挙で一票を投じてから言えって話しなんですよ。
自分で権利を放棄しておいて、文句だけは一丁前に言うのかよと。
だから、そういう文句も込めて選挙に行かないとダメなんです。
日曜日は選挙に行きましょう!
猛吹雪だけは勘弁してほしいところですけどね。
ではまた。