やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

先日の夜、いつもの一中時代の同級生たちが遊びに来てくれました。
カジボ・ユージ・アキラ・ヒロム、みな楽しそうな顔してダラダラ楽しんでってくれました。
いつでも中学時代に戻るんでしょうね。

小学校で同じクラスだったカジボに、中学で同じクラスになったアキラに、
野球部で一緒だったユージに、保育園の頃から仲良かったヒロム・・・

中学1年までは、みんなと同じ鶴岡一中に通っていたんですけどね。
中2から新設された鶴岡四中に学区編成になり、そこで付き合いは終るものだと思っていました。

高校時代から実家を出て野球部寮に入り、北海道の大学に進学して卒業後は東京の企業に就職して、
あの頃は、まさかこうして鶴岡で商売をするとは夢にも思っていませんでしたし、
自分自身が鶴岡に戻ってくるつもりもありませんでした。

函館・青森・仙台・千葉・東京・大阪・京都と短期や長期も含めて全国各地で生活してきましたけど、
どの土地で生活してもアウェー感というものを感じながら生活していました。

慣れ親しんだ土地ではない、気心知れた友人がいない、というのもそうなんですけど、
その土地で骨を埋める覚悟というか、根っこを張るつもりがないというか、
なんとなくフワフワ生きていた気がします。

それでも新しい物好きでミーハーな性格の20代の自分は、新しい土地での生活も
それなりに楽しんでいたのもまた事実ではあるわけですけどね。

生まれ育った鶴岡に戻ってきて、こうして僅かな繋がりだった同級生たちが大人になっても
気軽に顔を出してくれて、普段は口では絶対に言いませんけど本当に「ありがたい」ですよね。

そう考えれば、いつものコンビのマツウラやイタガキやヨウイチも鶴岡一中出身だし。

みんなにしてみれば「同級生のノリがお店をやってるから。」という感覚なんでしょうけど、
いつも自分はお店のカウンターの中にいますんで、嬉しい反面、羨ましい気持ちもあります。

同級生がお店をやっていて、気軽に仲間と集まれて「ウィっす。」とお店に入ってこれる
安心感というか、お気軽感というかね。

オレにもそういうお店が欲しい!(笑

そうやって気軽に遊びに来てくれた同級生たちの楽しそうなオヤジ顔と、
どうでもいいくだらない会話に聞き耳を立てながらカウンターの中でニヤけてる自分がいます。

いつか、やんちゃに来てくれる同級生たちと「大人の修学旅行」に行きたいですね。

ゴルフをやっていた頃は、毎年正月の仙台松島遠征が楽しみで楽しみで、
そのために年末の大忙しの営業を頑張っていたといっても過言ではありません。
ゴルフ以外の出来事は、ここでは書けない内容ばかりですけど、それはそれで楽しいんですよね。

40年近くの時を越えて、あの頃のように同級生たちと繋がる時間がなんとも心地いいです。
なぜかしら、4中時代の同級生のほうが、今となっては気軽には顔出さないというね(笑

そんな毎日を楽しみながら、今日も一日頑張ります!
お気軽にお立ち寄りくださいませ。




 








 毎度ありがとうございます!

まだまだ暑い日が続きますね。
店内のエアコンが追いつかず、大変ご迷惑をおかけしております。
申し訳ありません。

こんな夜はまた、少しでも涼しくなるような話しでもひとつ。

時刻は深夜12時、閉店後の帰路についていました。
ただ、その日はなんとなくいつもの道を通らずに、少し遠回りして帰ろうと、
いつもの交差点を曲がらずに真っ直ぐ直進したんです。

しばらく進むと急に道路が濡れて光っているんですよ。
そこだけビチョビチョに路面が濡れてるんですよね。

まぁ熱帯夜対策として、自宅前に打ち水でもしたんだろうと思ってそのまま通過しようとしたら、
右側からランニングシャツにステテコ一丁のおじさんが道路中央まで飛び出してきて、
鬼の形相で両手を広げて何か叫んでるんですよね。

「えっ、なに?なに?」
後から後続車がついてましたんで、急停車せずにぎりぎり徐行してやり過ごそうとした瞬間、
バッシャッ!!とバケツの水を車にぶっ掛けられたんですよ。

「えっ!なに?どういうこと?えっ?怖い、怖い!はぁ?」
深夜におじさんが鬼の形相で車道に飛び出してくるだけでも怖いのに、
バケツで走ってる車に水かけるって、どういうことよ?

そもそも、これって水なの?
まさか灯油なんてことないよね。

慌ててワイパーを動かしながら、もう心臓はバクバクですよ!
少し行った先にあるコンビニの駐車場に車を止めて、まずはかけられた液体が
灯油やガゾリンではない普通の水ということを確認します。

なんで自分の車に水をかけられたのかは全く心当たりはありませんし、
その前から道路が濡れていたことを思い返すと、自分が通過する前からおじさんは
そこを通る車を呼び止めて、水をかけていたんでしょうか。

何のために・・・?

単純にちょっと頭がおかしい人というなら、それならそれでいいんですけど、
これって犯罪とはいかなくても、非常に危険な行為で普通とは思えませんよね。
一旦コンビニでコーヒーを買って、グビッっと一口飲んでから気持ちを落ち着かせます。

そして出した答えは、もう一回通ってみようと。

そのまま戻っちゃうと今度はおじさん側の車線になって直接車に危害を加えられても困るんで、
もう一度ぐるっと回って同じ道を同じように通ってみることにしたんです。

あれから10分は経ったでしょうか。
もう一度通ろうとしたら、そこには数台のパトカーが駆けつけていて、
路肩の縁石に腰かけたランニング姿のおじさんが、手にはバケツを持ったままで
なにか興奮してお巡りさんに文句を言っているのが見えました。

そのそばには、おそらく110番したと思われる方の車と、
その近くにたたずむ男性の姿が見えました。
やはり、深夜に突然車道に飛び出してきて、
車を止めて水をかけるなんて行為は、結果的には警察沙汰になってしまう
危険な行為ということでしょう。

オチはなく、その後はどうなったかはわかりません。
スイマセン。

おじさんに、なにがあったんでしょうかね。
なぜ、あんなにも興奮していたんでしょうか。

とにかくビックリして心臓がバクバクしたという、先日の真夜中の出来事でした。
自分だけですかね、涼しくなったのは(笑

それでは、おやすみなさい。

毎度ありがとうございます!

一週間のお休みを頂いて、昨日から通常営業に戻っております。
自分不在のなか、弟子のユウヒのために不便覚悟でたくさんのご常連さまにご来店頂きました。
手際よく接客できなかったと本人は反省しておりましたが、皆さまのおかげで本当に貴重な経験を
させて頂いたことに心より感謝申し上げます。

これからもこういう機会はあろうかと思います。
いつの日か、そう遠くない将来にユウヒが独立して、そのお店がたとえ鶴岡でなかったとしても、
修行中を支えて頂いて可愛がってくださった皆さまと、一緒に遊びに行けたらいいなと思っています。

まだまだ出来ないことの方が多い現状です。
これからも修行の日々は続きます。
引き続き、ご贔屓のほど宜しくお願い申し上げます。

15周年の節目を迎えられたことと、息子の6年続いた野球漬けの週末に一段落したことの
リフレッシュ休暇を頂いたわけですけど、正直なところ一週間は長いですねぇ(笑

前半は娘が帰省してきましたんで、仙台の三井アウトレットパーク仙台港にショッピングに行ったり、
家族でボーリングしたり牛タンを堪能したり、グランドエルサンのビアホールに行ったり、
新潟駅まで送って行くついでに駅ビルで買い物したり・・・
連日運転手と家族サービスの日々を過ごしていました。

息子が行きたいと言っていたディズニーランドも関東から来る娘を連れて行くわけにも行かず、
娘が帰った後の後半は、今度は息子が野球教室の関西遠征に行ったためスケジュールが合わず。

ま、そのおかげで急遽空いた一日を使って、先輩マナブさんと酒田に飲みに行けたんですけどね。

吉田類の酒場放浪記でお馴染みの「久村の酒場」に
口開けでお邪魔してきました。
味のあるガラス張りのコの字カウンターに、
おつまみの一品が並んでいて雰囲気がもう
酒呑みオヤジたちの心をくすぐりまくりの名店です。

からすカレイの煮付け、旨かったなぁ。。。
今年食った魚の中で一番旨かったかもしれません。

ウチでは普段あまり取り扱わない初孫の純米吟醸「しおさい 夏吟醸」との組み合わせが抜群で、
キリっとした爽やかさの残る地酒をセーブするのに必死でしたもんね。

数年前に出来た屋台村「北前横丁」は中を一周しただけでしたけど、お客様が多すぎて
空席を探すのを諦めたほどでした。
個人的には、お店の雰囲気や会話も楽しみたい派なんで、自分にはちょっと客層が若いかな。

山形のほっとなる横丁も、映画のセットのような意図的な雰囲気の中にある小さいお店の
落ち着いた屋台村でしたけど、酒田のはまだ新しいせいか雰囲気も新しい感じでしたね。

ネクタイを緩めたオジサン二人が、カウンターで日本酒を手酌で・・・という雰囲気よりは
学生さんや若いコたちが縁日の雰囲気でイエーィ!という雰囲気ですかね。

お盆休みというのもあったんで、平日の夜はまた違う雰囲気なのかもしれませんけどね。
 
その後は、焼鳥屋を挟んでからのオカマバーへ・・・(笑
お客を楽しませようというママのトークも炸裂して、ヘタなスナックに行くよりも断然楽しい!
昔あった鶴岡のオカマバーでも働いていたそうで、実はお店で会っていた可能性もあったりして
随分と昔なつかしい話で盛り上がりました。

勢いがついて、フィリピンバーだかなんだかワケの分からんお店にハシゴしたんですけど、
会計を済ませてお店を出たら、二階にある系列のお店の女の子たちも見送りに出てきて
そのセクシー衣装を見てオヤジ二人で興奮して「オイオイオイ!イエーィ!」なんて
奇声を上げたりする始末(笑

・・・すべてお店の作戦ですよ。
もう一軒行こうってなりますもんね。
帰りの代行は爆睡していて覚えていません(笑

休日最終日はカミさんも仕事で不在、息子も関西遠征で不在で、愛犬カールと二人きり。
涼しくなった夕方に由良海岸までドライブしながら、夕日を眺めながらのんびりと過ごしました。

結果的に、ほぼ毎日昼過ぎからは仕込みだけやりにお店には入りましたんで、
遠出は出来ませんでしたけど、充実した一週間を過ごさせてもらいました。

12日に出発した息子たちも明日の朝には帰って来ます。
また慌しい日々が戻ってきますけど、そんな日々も嫌いじゃないです。

今週はお盆休み中ということもあって、金曜日までは結構予約が入っております。
ご来店前にお電話にて確認していただいたほうが賢明です。

そして土曜日は、赤川花火大会のためお休みとなります。
店を開けても、だーれも来ませんから(笑

まだまだ暑い日が続きますけど、体調管理は十分に、小まめな水分補給は忘れずに。









毎度ありがとうございます!

お盆の営業日ですが、明日の9日と13日がお休みとなります。

8日(水)営業日
9日(木)休業日
10日(金)営業日
11日(土)営業日
12日(日)定休日
13日(月)休業日
14日(火)営業日

以上の予定ですが、すでに自分はお休みを頂いております。
15周年の節目のリフレッシュと、息子の野球が一段落したための家族サービスを兼ねた
一週間のお休みです。

お店は、弟子のユウヒが切り盛りしています。
対応できないメニューもありますが、何卒ご了承くださいませ。
そして、どうかひとつ温かい目でお願いできればと思います。

自分はすでに昨日からお休みを頂いておりましたが、娘の4連休帰省に合わせての日程でした。
日曜日の庄内地方豪雨の影響で、新潟からの特急いなほが全線運休というアクシデントも発生し、
代替輸送もないので普通列車で村上まで移動させ、自分が村上まで車で迎えに行ってきました。

そんなアクシデントも、家族のためなら全く苦になりません。
世の中のお父さんは、みなそうだと思いますよ。

愛犬カールと一緒に村上までドライブしながら日本海の海を横目に、普段は慌しさに飲み込まれて、
じっくり考えたり思い描いたりしないことを思い浮かべていました。

娘の将来のことや、息子の将来のこと。
高校野球のことや、OB会のこと。
田中先生のことや、茂木先生のこと。
お店のことや、ユウヒの将来のこと。
おばあちゃんの健康のことや、タムちゃんとの約束のこと。
新しいメニューのことや、カミさんの車のこと。

こういう時間も必要なんだな、と痛感させられましたよね。
飲食店が日曜日に休んだり、長期連休を取ったりすると、とかく世間からは
「サービス業なのに、そこ休むの?そんなに休むの?」と揶揄されることがあります。

心と身体が資本の商売です。
売り上げや事業拡大が優先ではなく、細々とでも借金せずに日々暮らしていければ
それで十分という考えが自分の中にありますし、支えてくれる家族がいるから頑張れる、
家族との時間も大切にしたいという、自分自身のライフスタイルがそこにはあります。

仕事のために家族との時間や、自分自身の時間を後回しにしてでも、仕事に情熱を捧げている方も
世の中にはたくさんいらっしゃることでしょう。

亡くなられた恩師、田中先生もそんな生き方を貫いた方だったと思います。
8月8日を前にして毎年毎年思うことは、自分自身に後悔しない生き方をしたいなと思うこと。

好きなことに熱中して、時間を忘れて没頭できるものがあって、それが仕事に結びつくならなおのこと
充実した人生になるのではないかと思うんですよね。

夏の暑い日に、田中先生と一緒にゴルフカートに乗りながら、男の仕事論みたいな話をしたことを
思い出します。

「冒険してでもグリーンを狙うのか、安全にフェアウェーに刻んでいくのか、
 もっとお前のスタンスやカタチをしっかりと持っていかにゃイカンぞ。」

スイング自体はそんなに悪くないのに、スコアがまとまらない。
力量以上のクラブや、出来もしないアプローチを真似てみて、結局はスコアが崩れる。

あのガタイだからどれだけ飛ぶんだろ、ここからはふわりとロブを打つだろう、なんて
人の目や人の会話が気になって自分自身のゴルフを見失っていた頃に、先生に教えられた言葉です。

野球は全然教えてもらった記憶がないのに、ゴルフだけは熱心に教えてもらいましたよね(笑
高校生時代に先生にビンタされたと毒づくカミさんも一緒に、ゴルフを教えてもらいました。

今はゴルフをやっていませんけど、あの頃にゴルフに例えて教えていただいた教訓が、
今でも人生観や仕事観に置き換えて、自分の日々の暮らしの中に活きています。

そんな8月8日です。
今年の8月8日も快晴です。

あの雲の上に先生がいるかと思うと、この猛暑でも「暑いっス!」とは言えません。

「わかったか、コラ!」
「ハイ!」
「ハイじゃない、コラ!」
「ハイッ!」

なんと返事しても、結局怒られるんだから(笑

この休み、先生が生きていたら絶対にゴルフ、ゴルフ、ゴルフの休みだった気がする。
そこは先生、さすがに勘弁してくださいよ。

「勘弁じゃない、バカタレが!」
 









毎度ありがとうございます!

怖い話しをするには、時期的にまだ少し早い気もしますけど、これは先日の夜の出来事です。

その日はなんとなく真っ直ぐに家には帰りたくない夜で、いつもの居酒屋で一杯ひっかけてから
代行に乗って帰宅することにしたんです。
時刻は深夜0時ちょうどでした。

市内とはいえ、田舎のましてや深夜の車通りは極端に少なく、随分と先の信号で止まっている
一台の軽自動車が自分の視界に入っていました。

信号が青に変わっても、うしろについた車がパッシングしたりクラクションを鳴らしても
その軽自動車はまったく動かず、みな追い越していく様子もずっと見えていました。

信号の停止位置にエンジンがかかったままライトも点けっぱなしで、まったく動かないんですよ。
「なんだ?あの車?」と助手席でつぶやくと、代行の兄ちゃんが
「誰も乗ってないみたいっすね。」
「なーんだ。故障かなんかで運転手が車から降りて、その辺で電話でもかけてるんだろう。」
なんて言いながら、結局は自分の車も青信号に変わってその車を追い越すことになったんです。

で、その追い越しざまに運転席をチラっと見てみると・・・
両手でハンドルを握ったまま、頭をうなだれて乗っている女性の姿が見えたんですよ!

頭がうなだれていたためヘッドレスが邪魔して、後方から見ると
誰も乗っていないように見えたんですよね。

「おい!運転手乗ってんじゃん!えっ?どういうことよ?」
「さぁ、自分にはわからないっすねぇ。」
「まさか、死んでるんじゃないだろうな。」
「えっ、ま、まさか。」
「あんな格好でクラクション鳴らされても気づかないなんて、心臓発作かなんかで死んでるんじゃ・・・」
「や、やめてくださいよ。」
「なんだよ、あの車。気持ち悪りーな。」

なんて会話をしながら自宅に戻ったんですけど、もう気になって気になって、
まだ起きていたカミさんに一部始終を話して、もう一回戻って見てこようと提案します。

「えー、いやだー。ただ、寝てるんじゃない?」
「お前さ、もしも寝てるとして、あとからあとから来る後続車にクラクション鳴らされても
 起きないなんてことありえるか?」
「もう!じゃあ、ちょっと着替えるから待っててよ。」
「お前さ、一刻を争うんだから着替えなんていいんだよ!」
なんて言いながら、嫌がるカミさんと息子も一緒にさっきの交差点に向かいます。
 
「もしも、死んでたらどうすんの?」とビビッている息子の質問には答えずに交差点に差し掛かると、
まだ、あの軽自動車がライトを点けたままポツンと交差点に停まっていました。

青信号で向かい側からゆっくりと車に近づいて、すれ違いざまに運転席を覗くと、
まだあの女性が両手でハンドルを持ったまま頭を垂れ突っ伏している姿が見えたんですよね。

「うわっ!本当に乗ってるよ、女の人が!」
「うるさいな!びっくりするからデカイ声出すなよ!」などと息子と言い争っていると、
いきなり車をUターンさせたカミさんが「お父さん!今すぐ110番して!」と急に看護師モードに。

酔っ払ってるうえにカミさんのひと言で気が動転して、なかなか警察につながらないんですよ。
「えっと、スマホからってどうやってかけるんだっけ?市外局番に110番だっけ?」
なんてグダグダになりながらも、ようやくつながった警察に場所を尋ねられ
「稲生町にある葬儀場アークベルの前の交差点ですよ!」
なんて説明しても、一向に伝わらないんでこっちもイライラするわけです。

「だからアークベルの交差点ですって。女の人が乗ったまま動かないんですよ!」
「そこ、プリエール(葬儀場)でなくって?」
「あ!そうそうプリエールだわ、ここ。スイマセンです。」
だ、か、ら、酔っぱらって110番するもんじゃありません。

警察とコントみたいな電話をしている間、カミさんが運転席の窓をバンバン叩いて
「大丈夫ですか!!聞こえますか!!」なんてやってるんですよ。
代行に乗って自分が確認してから、もうすでに30分近く経過しています。

やっぱりもう死んでるんじゃ・・・
なんて思っていたら、カミさんが「あっ!起きた!起きた!」
「えっ!起きたの?」なんて、またまた急展開。

「大丈夫ですか!少し窓を開けてください!」
「あぁ・・・はい、スイマセン・・・」
「大丈夫ですか。心配して警察に連絡しましたから、このまま待っていてください。」
「あぁ、もう大丈夫ですから。わたし・・・寝てしまって。」

生きてたのはよかったけど、こんなところでしかも30分以上寝るなんて、
これは飲酒で運転してきて、ここで力尽きたんじゃないのかな、なんて勝手に推理します。

程なくして警察が到着。
「えっと、通報してくださったのはご主人?」
「ハイ、ワタクシデアリマス。」
「状況を教えてください。」
と事情聴取されてる間に、運転手本人への聞き取りが始まります。

「わたし、疲れて寝てしまったみたいで。」
「いくら疲れたとはいえ、30分も交差点でハンドルを持ったまま寝るっていうのは・・・」
なんて警察官に促されアルコール検知やら何やらをやってる様子。

ま、結果的には、親の介護に行っていて自宅に戻る帰り道に、
あまりに疲れて寝てしまった、というのが真実のようでして。

そんなにガッツリ寝ます?普通。しかもハンドル握ったまま。
ただ、想像していた最悪の事態にならず、本当によかったですけど。

でもね、やっぱり怖かったですよ。
そんな、先日の夜の出来事でした。

あの車、もしもシフトがPでなくDに入ってたら、どうなってたんでしょうかね。
それもまた怖い想像です。
 
今日の鶴岡は30度越えの予報です。
無理せずきちんと休憩をとって、交差点で寝るのは絶対にやめましょう。
 

毎度ありがとうございます!

今日で5月も終わりですね。
6月の営業日も、一部月曜日がお休みになります。

6月4日(月)
6月18日(月)
はお休みとなりますのでご注意ください。

4日は仕入れ先の庄内ミートが社員旅行のため臨時休業となるためで、
いわゆる連鎖休業というやつです。
せっかくですから、どこか近場にでも遠征に行こうと思っています。

18日は中総体の準決勝・決勝が行なわれますので、日曜日に負けてしまったら通常営業します。
が予約は受付しておりませんので、ご了承ください。

それにしても、連日連夜テレビでは「日大アメフト部」の話題ばかりが取り上げられていますよね。
先輩にも指導者にも殴られて、絶対服従の関係が当たり前の中で野球をやっていた自分からすると
何とも複雑な心境になるニュースではあります。

もちろん相手に怪我をさせる指示なんて、今も昔もアウトに決まってますけど、
監督が威圧的で話せしたことがない、監督の指示は絶対というのはスポーツをやる学生にとっては
さほど珍しい関係などではなく、当然といえば当然の関係だと思うんですよね。

監督が相手を潰せなんていう指示を出したり、それをやるんだったら試合に出してやるなんていう
人としての人間性や指導者としての資質が問題なのであって厳しい練習方針や絶対服従の関係性とは
切り離して見ないと、今後ますます学生スポーツが迷走してしまうような気がしてなりません。

現に、息子の所属する野球部の監督さんだって地元では有名な熱血監督です。
グラウンドやベンチに響き渡る怒号は、まさに昭和の野球そのものですもんね。

その熱血さが選手達に上手く伝わり、以心伝心となればチームも個々のスキルも
いい方向に向かっていくでしょう。
逆に、監督に怒られないために、監督の顔色を伺いながら野球をするようなら問題でしょう。

怖い監督、厳しい監督の下でやる選手達のどれだけが、監督の意図するところの厳しさの中で
芽生える「なにくそ根性」を呼び起こし、奮い立たせて成長していくものなんでょうか。

もしも、もしもの話しですよ。
感情的にまったく選手を怒らず、声を荒げない指導者がいたとして、そのチームの規律や
選手の立ち振る舞いや行動やプレーは、みなだらしなくなるものでしょうかね。

バカヤローと声を荒げて怒るとか、静かに話すけど練習から外して相手にしないとか、
100人いれば100通りの指導スタイルがそこにはあるわけですよね。

厳しい指導やガツガツ系の指導はパワハラだ!みたいなことを言うテレビ評論家の意見には
首を傾げたくなるし、自分の指導スタイルが必ずしも絶対ではないということを意識しながら
選手の技術向上や人間育成への関わり合いを模索しつつ、自分の指導スタイルに固執せず
常に時代や環境に合わせてアップグレードしていける指導者であってほしいと願うわけです。

タックルした選手にもタックルされた選手にも家族がいるでしょう。
あなたは、どちらの選手の家族の感情で、このニュースを見ていますか。

そして、学生スポーツにおける指導者のスタンスやスタイルはどこまでが許され、
どこからが弾圧されるものでしょうか。

最近の甲子園でも、意図的にファーストの足を蹴りにいった選手がいました。
そういうラフプレーや非人道的なプレーをする選手が、最近はよくSNSなどで取り上げられます。
そういうプレーは、選手個人の瞬間的判断なのか、それとも普段からの指導者の教えなのか、
自分には知る由もありません。

願わくばどの競技でもどのスポーツでもフェアプレーに徹しながら、勝っても負けても
爽やかで清々しさを残し、また応援したくなるようなチームや選手であってもらいたいものです。

なんだか、上手くまとまりませんでしたね。
そんな日もあります(笑

今日も精一杯頑張りましょう!!



 
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