やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

遅ればせばがら自宅をWI-FI環境にするべく、ルーターなるものを購入して早1ヵ月・・・。
初期設定だのID登録だのパスワード設定だのが苦手な自分は、ポン付けできるルーターを
買ってただ接続して使っていたのですが、今まで以上に遅くてストレスを感じていたんですよね。

自宅のパソコンの設定は、すべて野球部の先輩クマガイさんにお願いしていたんですけど、
わざわざ酒田から来てもらうのも申し訳なくて我慢していたんですよ。

でも、あまりの遅さに限界を感じて、さっき自宅に来て頂いて
いろいろと設定・接続してもらいました。

その結果!!
スマホの接続はもちろんのこと、デスクトップまでサクサク快適に動きます。
ある意味、今まではなんだったんだっていうくらいパソコンが早くなりました。

スマホも二階にいても快適に接続しますし、ストレスは全く感じません。
これはいいです。

野球部時代は、ここには書けないような事がいろいろとあった関係でしたけど、
鶴岡に戻ってきてからは本当にお世話になりっぱなしです。
なんだかんだ文句言いながらも、わざわざ朝早くから鶴岡まで来てくれて、
面倒を見てくれるわけですから、高校時代に本当にお世話しておいて良かったと思ってます(笑

高校時代にはこんなふうにフレンドリーな付き合いができるとは、
これっぽっちも思っていませんでしたけど、人間変われば変わるものです。
同じ1コ上のマナブさんは現役時代から優しい先輩でしたから、なんとなく今の付き合いは
当時から想像できるんですけど、クマガイさんは相当イッてましたからね。
同じファーストのポジションでしたから、とにかく練習に行きたくなかったもんです。

たまに当時の話しで盛り上がりますけど、今では何でも言えますし、
当時では考えられないくらいフランクな会話してます(笑

そんな関係がうれしいし、本当に大切な先輩です。
クマガイさんと同期のマナブさんより、自分の方が一緒にいる時間が長いですしね。

朝8時に自宅に来てくれましたから、よっぽど早起きしてくれたんだと思ったら、
このあと酒田のパチンコ屋に行くそうで、開店時間からの逆算だと言ってました。

いつもお世話になっているので、酒田に行く際には必ずケーキの一つでも買って
機嫌をとるように心がけています(笑
今回のお礼も「何もいらねーぞ。」といいますけど、自分の中ではそれは
「何か買って来いよ。」という意味に自動変換されますので、また旨いもんでも買っていきます。

とにかく、パソコンもスマホも快適になりました。
あまりの驚きと嬉しさで、そのまま勢いでブログ書いてしまいました。

今日の鶴岡は寒いです。
風が冬の寒さです。

風邪などひかぬようご注意くださいませ。



毎度ありがとうございます!

10月25日。
同級生で酒屋だったサノが天国に旅立って、昨日でちょうど1年が経ったことになる。
あっという間の1年だった気がする。

振り返ること10年前の、開業して3年目の春。
サノとは中1の頃、クラスメートだったにも関わらず、一回も話しをしたことがなかった。
それでも、日本酒の講師や利き酒師として新聞やメディアに取り上げられているのは知っていて、
自分も日本酒の事を勉強したい、もっと深く日本酒を知りたいと、同級生ケンシに頼んで
「サノとセッティングしてくんない?」とお願いしたのがきっかけだった。

その時に「お前も少しは勉強してくれよ。」と、とりあえず初歩の初歩の初歩で
購読を勧められたのがコミック「夏子の酒」だった。
近くのブックオフで表紙の色褪せた全巻を大人買いして、何度も何度も読み返した日が懐かしい。

その数年後、銀座通りに地酒専門店をオープンする際にレイアウトで全巻貸して欲しいとお願いされ
そのまま貸したことさえ忘れていたくらいの古いマンガ本だった。

アイツが亡くなる3ヶ月前、入院していたと聞いていたのに突然電話がかかってきて、
「返すものがあるから今から自宅に行ってもいいか?」と自宅前の車の前で
立ち話をしたのが最後に見たアイツの元気な姿になってしまった。

その際に、何か身の回りを整理しているかのように大きな紙袋にしっかりとロープで縛り上げて
ガッチリと梱包してある「夏子の酒」と、尋常ではないくらいに痩せてしまっていたアイツの姿に、
すでに余命宣告されていたことすら知る由もなかったその当時の自分でも、
何ともいえないような嫌な胸騒ぎがしたことを今でもはっきりと覚えている。
 
学生時代というよりも、商売を始めてからのここ10年の
深い深い付き合いだったと思う。
一緒に東京出張に行き、池袋のサンシャインビルでの公開利き酒会に
二年続けて行ったり、新宿のグリーンサウナに泊まったりした日が懐かしい。

高校を卒業してすぐに上京したことを聞かされて、当時住んでいた新宿二丁目の路地裏にある
薄暗い寮に案内してもらったり、金もないのにいつも飲んでいたというゴールデン街の中を徘徊し、
旨いから絶対に食え!というわりには、絶対に身体に悪いだろうっていうくらいドロドロした
謎の豚骨ラーメンを啜りながら、飲まないビールを片手に饒舌に語るアイツの姿も忘れられない。

吹けば飛ぶようなやきとん屋でも、ホームページは絶対にあったほうがいいと、
今のやんちゃのホームページ全てを無料で作ってくれた。
どんなことでもいいからブログを書いて、見た目とは違うお前を知ってもらった方がいいと
おだてられて始めたブログも、今年ですでに7年目に突入してしまった。
 
渡會本店の専務に掛け合ってくれて、ウチのような小さなお店のためだけにオリジナルで
「徳蔵」という限定酒を造ってもらうことにまでなって、今ではたくさんの「徳蔵」ファンの
みなさまに愛飲して頂いていることが嬉しい。

アイツが自分にしてくれたこと、自分に残してくれたものは、
今でもカタチとなり継続し残っているものがほとんどだと思う。

亡くなる10日前に奥さんからもらったアイツが病床で書いたという手紙には、
「ノリと仲良くできて10年間本当に楽しかったよ。」と震える字で書いてあるのを見て、
開店前にもかかわらず店でも涙が止まらなかったし、帰ってきて深夜に一人で声を出して泣いた。

何も出来ずに、何もしてあげれずに、ただその時を待つしかないという無念さと悔しさで
朝方までかかってアイツに頑張れ!諦めるな!と手紙を書いた。
カミさんには「本当に本当に今必死に頑張っている人に【頑張れ】は禁句だよ。」と教えられても
頑張れ!頑張れ!頑張れ!諦めるな!諦めるな!諦めるな!と書き綴ることしかできなかった。

あれから1年が経った。
いろんな経緯があって、お墓やご自宅の仏壇に手を合わせに行くことは控えている。
でもアイツとの会話や一緒に飲んだ酒の銘柄は全て覚えているし、たまにこうしてアイツとの事を
思い出して一人、居酒屋で盃を傾けるくらいが自分にはちょうどいい。

昨日もサノの命日だからと献杯に来てくれたケンシと口喧嘩してしまった。
いつまでも大人になりきれない気の短いオレがいる。

オレ達も来年はもう50歳になる。
常に飲んでいる薬も1個や2個では済まなくなってきた歳だ。

アイツは今、どんな景色を見ているんだろうか。
そんなオレのことを笑っているだろうか。

久しぶりにアイツと飲みたい夜だった。

合掌


 
毎度ありがとうございます!

【グロい表現もありますので、不快な方はスルーお願いします。】

この間、ようやく風邪が治ったばかりだったのに、今度は血尿が出ました(泣
先週、なんかおしっこの色が濃くなってきたなぁとは感じていたんですけど、
土曜日の部活終了後にトマトジュースみたいなのが出まして。。。

開店前だし、ご予約も入っていましたので駆け込みで近くの泌尿器科を受診したんですね。
エコーとレントゲンを撮って尿道にかすかに石の影が見えるんですよ。
「あー、おそらく尿管結石かな。腹部に痛みはないの?」
「はい、今のところ何にも痛くはないっスね。」

これが、そもそもの間違いだったんです。
通常の尿管結石だと激痛が走るそうなんですけど、その時はまったく痛くも痒くもないんです。
「痛くないの?あれ?じゃあ違うのかなぁ。」
なんて先生も尿管結石だとは言い切れないご様子で・・・
とりあえず血尿を止める止血剤と、もしも痛みが出た時のためにと坐薬を3個処方してもらって
通常通りに提灯に明かりを灯して営業を開始したんですよね。

開店と同時にスポ少でお世話になったタニグチさんと湯田川のマサルさんがご来店。
何事もなく焼き物を焼いていたら、なんだか急に下腹部に痛みが出てきたんです。
その痛みは下腹部から脇腹そして腰へと広がり、もう立っているのがやっとで
顔にはあぶら汗がしたたり、もんどり打つくらいの激痛なんですよね。

事情を話して「申し訳ないけど、今日はここまでにさせてくんない?」とお願いすると
二人とも快く「了解!病院にいった方がいいよ。」なんてアドバイスしてくれるものの
一向に席を立つ雰囲気がないんですよ(笑

その間に20時でご予約のお客様にお断りのお電話を入れさせていただいて、
スタッフには提灯とアンドンを片付けるように指示して、医者からもらった坐薬をここで投入。

「今、坐薬挿してきたわ。今日は本当にゴメンよ。もう終わっていい?」
「うん。了解。もうちょっとホルモン残ってるから、最後にビールをもう一杯!」
「んぐぅ・・・」

この時ほど、この二人を憎いと思ったことはなかったですよ(笑

ようやく二人が席を立った後に、坐薬が効いてなんでもないケロッコ状態まで回復したんです。
その隙にと、帰宅する途中に荘内病院の救急窓口に飛び込み事情を説明して、結石に直接的に
アプローチする薬を処方してもらわないと、三連休を乗り切れないと思ったんですよね。

「うーん、で、今は痛いの?」
「いや、坐薬が効いているんで、今は痛くはないですけど。」
「あ、そう。じゃ、また痛くなったときのために坐薬を出しておきますね。」
「は、はぁ。」

ここでもまた坐薬ですよ。
その間もおしっこはトマトジュース状態です。

翌日は4時半起きで寒河江市の陵南中へ遠征でしたから、痛くないなら行こうと思っていました。
もちろん球審はできませんけどね。

一試合目と二試合目の間に、なーんか痛くなりそうな鈍痛が襲ってきて、ここで坐薬を投入。
おしっこも、午後の紅茶くらいの色に変わってきました。
それにしても、坐薬がよく効きます。

で、昨日も起きてから、いやな痛みが襲ってきたんで、自宅で坐薬を投入。
おしっこは、もう元の色に戻ってました。

結石はおしっこと一緒に出る時に分かるといいますけど、そんな実感はまったくなくて、
むしろまだ石が残っているような不快感は残っているわけですよ。

で、坐薬だけで連休を乗り切り朝一番で泌尿器科に行ってきました。
レントゲンに映っていた石らしきものの影もなくなっていて、若干の血液反応はあるものの
おしっこもいつもと同じような色だったんですよね。

「あの後、激痛が襲ってきまして、坐薬が足りなくなりそうで救急で病院に行きましたよ。」
「うーん。石の影が見えなくなってるなぁ。なんだったんだろね。」
「は、はい。尿管結石じゃないんですか?」
「たぶんね、たぶん。詳しいことはCT撮って見ないことには確証できないな。」
「あのー、石を出す薬とか石を溶かす薬とかを処方してもらえませんかね。」
「んー、だって石がみえないんだもん。」
「そ、そうっすか。」
「今、痛いの?」
「い、いや、今は痛くないですけど・・・」
「あ、そう。じゃ痛くなると悪いから坐薬出しとくね。」
「は、はい・・・」

今、家に坐薬が20個くらいあります。
このままでいいんでしょうかね(笑

同じような症状の方や、これから自分と同じような経験をされる方も
いらっしゃるかもしれません。
早めの診療と【痛みのある時】に診てもらったほうが
賢明なのかも知れませんね。

自分の場合、結果的に未だに尿管結石に対する薬は処方されてません。
もう出たのかも知れないし、そもそも結石じゃなかったのかも知れません。
怖いというよりも、気持ち悪さだけが残った、この連休でした。
改めて、健康の大切さを痛感させられた三日間でもありましたよね。

今週も気合い入れて頑張ります!

 



毎度ありがとうございます!

「お気に入りの店」というと一般的には飲食店をイメージしますけど、
自分にはお気に入りのクリーニング店「兼山クリーニング」さんがあります。

鶴岡にもチェーン展開しているクリーニング店は無数にあって、安くて早いのは魅力ですけど
染み抜きや困難な油汚れにピンポイントで挑んでくれるお店に出会ったことがありません。

兼山クリーニングさんは職人気質のご主人と奥さんとで営む、町のクリーニング屋さんです。
朝出して夕方に出来るなんてことはチェーン店にお願いして、自分はよそのクリーニング店で
「これ以上は無理です。」と断られたシャツの汚れを何度も落としてもらってて、
まさにご主人の神の手だと思っています。

そもそも、お気に入りの服に限って汚してしまうことってありませんか?
そのへんのクリーニング店に出して「これ以上は落ちません。」と言われて
泣く泣く捨てるにはもったいないという服ってありますよね。

今回は、お気に入りのポロシャツに付いた食べこぼしの染み抜きを
お願いしてきました。

我が家では、野球部に入部したての息子が、出来上がったばかりのチームシャツとズボンに
バッティングマシーンの持ち運びの際に黒い機械油をべっとりとつけてきたのも、
見事に復活してもらいましたし、習字を書いていた娘がブラウスに墨汁をつけてしまったのも
綺麗に染み抜きしてもらいました。

子どもたちだけでなく、カミさんのスーツのジャケットの肩口についた謎の黒い汚れや、
天候の悪い時に着たコートの汚れなども、どれも見事に復活してもらいました。

その技術は、まさに職人技だと思います。
「いつも面倒くさいのばっかりでスイマセン。」と言って持ち込むんですけど、
ご主人は必ず「落ちるか分からないけど、ちょっとやってみますか。」と言って預かって
しっかりとその汚れと向き合って、あの手この手で挑んでくれます。
正直、ここに出して落ちなければ、その服は捨てると決めてます。

そういう職人技が光るお店との付き合いは、生活を豊かにしてくれるものだと思うんですね。

自分自身、車のことなら「佐藤タイヤ」のアダチ大先生に全てお任せしていますし、
エアコンや電気配線は「ハセガワでんき」のゴンビ、大工仕事なら「渡部建築木工」のタカヒロ、
外壁塗装なら「会田塗装」のアイタ、洋服直しなら「お直しサンワ」だし、
鮨を食うなら「福鮨」のアキオくん、旨い刺身を食べるなら「三鷹」のダイユウ…
みな職人技の腕を持ち、丁寧で仕事が早いのもお気に入りです。

今やどの業界も画一サービス、マニュアル接客が当たり前の時代ですけど、
技術や経験がものをいう「職人技」を知らずして、結局のところ損をすることも
多いのではないでしょうか。

やきとん食うなら「やんちゃ」だな、と言ってもらえるように、自分もまだまだ精進しないと。

もう少ししたら、煮込みを再開します。
煮込みファンの方、どうぞお楽しみに。

今日も一日、頑張っていきましょう!!

毎度ありがとうございます!

少年ジャンプ連載の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が40年の歴史に幕を閉じるという
すごく残念なニュースが入ってきました。

小学生時代に初めて読んで、すっかり両さんにハマってしまって小遣いを貯めては
コミック本を買い足していって、60巻くらいまではそろえていたでしょうか。
当時はまだ「山止たつひこ」のペンネームでしたし、画も現在のようなコミカルなキャラではなく
劇画風の無骨なタッチだったものです。
 
仕事らしい仕事もせず競馬競輪パチンコに明け暮れていつも金欠で、
でも警察官というその設定が子供心に羨ましくもあり憧れでもあり、
夢中で読み漁ったマンガのひとつでした。

両さんになりたいというよりも、中川や麗子のような大金持ちの友達がほしい
というのが読者の本心じゃないでしょうかね(笑

9歳離れた兄貴の影響で「あぶさん」「キャプテン」「プレーボール」のほかに
「ドカベン」「野球狂の詩」なんかの野球マンガはよく読んでました。

週刊誌は買わない主義でしたんで、あくまでもコミックが出たら買うというスタイルで、
結構マンガ本も結構な数をコレクションしていたものです。

今はブックオフや中古本ショップもありますから、その気になれば一気に大人買いして
シリーズで揃えることも出来る時代ですもんね。
最近大人買いしたコミックは「砂の栄冠」「クロカン」と、今でも野球マンガを買っていたことに
さっき改めて気がつきました(笑

本棚に一冊づつ増えていくあの楽しみと、何とも言えないまどろこしさが
子ども心に楽しみだったものですけど、今は一冊100円をいいことにどーんと買っちゃう(笑

あぶさんが連載終了した時にも、個人的にはすさまじい衝撃がありましたけど、
今回のこち亀終了のニュースも驚きと寂しさを隠しきれません。

コミック200巻だそうで、一冊100円としても大人買い全巻で2万円ですか。
うーん、手が出ません。

そんな日曜日の朝。
昨日の綱引きの影響で、また腰痛が再発してます。トホホ。
今日はエイトも休みですんで、ロキソニン飲んで様子をみます。

それでは素敵な日曜日をお過ごしください。


毎度ありがとうございます!

腰の痛みがなかなか引かず、鳥居町のエイト鍼灸整骨院へ行ってきました。
野球部の後輩でもあり、鶴東野球部のチームトレーナーも務めるノリアキには、
いつも腰痛や寝違えやら、何から何までボディケアしてもらってます。

自分の叔父が鍼灸院を営んでいたため、若い頃から腰や肩に鍼を打ってきました。
鍼の効き方や効能には個人差があるようですので、一概にはお勧めはできなんでしょうけど、
自分的には腰痛には鍼がよく効きます。

エイトは、マッサージも含め痛みの度合いによっては鍼も打ってくれますので、
施術しながらいろんな角度から痛みにアプローチしてくれるんで、本当に助かってます。

今日も「一週間くらい前にピキッとやっちゃって。」とだけ伝えてベットに横になり、
背中から腰と尻をマッサージしてもらっていたら、早速ノリアキが聞くんですよ。
「ん?なんかスクワットとかやりましたか?」
「おー!スクワットっていうより、週末に球審やったわ。」
「あー、やっぱり。それですね。尻の筋肉の緊張がハンパないっす。」
「へー!さすがに分かるもんなんだなぁ。」
「痛みが酷いならば、鍼いきましょうか。」
「おう!頼むわ。」
というわけで、背骨を挟んで両サイド8箇所に鍼打ってもらいました。

叔父に針を打ってもらっていたときには、一箇所づつ射しては抜いてを繰り返していたんですけど
ノリアキの施術は鍼を射しっぱなしです。
8本の鍼を射したまま電気を当てて暖めてから一本づつ抜いていきます。
なんで射しっ放しなのかを聞くと、一本づつ抜くと効き目は早いけど効果が短いんだそうです。
鍼を射したままで少し時間を置くことで速攻性よりも持続性が増すらしんですよね。

おかげさまで、自宅に戻ってきてからは痛みがほとんどありません。
もっと早くに行けばよかったと後悔するくらい、痛みがなくなってます。
やっぱり自分には、鍼がよく効きます。

そもそも、鍼はなんで効くのかを少し調べてみました。

「通常、激しい痛みがある場合、交感神経系は過剰に緊張し、末梢の血管を強く収縮させます。
同時に、運動神経系も興奮させますので、筋肉は硬くなり、血管を圧迫して、血行を悪化させます。
そうなると、発痛物質などの代謝産物が一層溜まり、さらに痛みを増強させることになります。
これが、いわゆる「痛みの悪循環」と呼ばれる現象です。鍼は、この悪循環を断ち切ります。
すなわち鍼刺激により内在性の鎮痛系を賦活させると共に、筋緊張を緩め血行を増加させます。」

・・・だそうです。
よく分かりませんでした(笑

鍼はコワいという方によく「痛くないの?」と聞かれますが、そんなに痛くはありません。
チクッとした痛さもありますが、注射よりも全然痛くありません。
それよりも、その痛みのポイントにズバリ入った時にはクワーッとなって
呼吸が出来なくなるようなそんな感覚になります。
自分の感覚では、それが効いてるんですよね。

随分と楽になりました。
明日は綱引きできるんでしょうか(笑

とりあえず今日も腰をいたわりながら、頑張っていきましょう!!

 


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