『笑顔の中に美味さあり。』

やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ

松島観光
毎度ありがとうごさいます!

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
自分は4連休でしたけど娘のいる成田に行く予定がなくなってしまったので、
急遽、ゴールデンウィーク初日に岩牡蠣を食べるためだけに宮城県の松島に行ってきました。

ゴルフをやっていた頃は、気の合う仲間たちと松島チサンカントリーでゴルフをするのが
お正月の一大イベントで、前乗りして国分町の夜も含めて毎年楽しみにしていた恒例行事でした。

しっかりと松島観光をするのはいつ以来でしょうか。
小学校の修学旅行のあと、仙台に単身赴任していたサラリーマン時代に一度来た記憶があります。

カミさんが岩牡蠣が好きなことと、愛犬カールとの時間も充実できるところが
今回松島にした理由でもあります。

事前に「松島離宮」内にある「おさしみ水族館」という海鮮食べ放題のバイキングを予約して、
真夜中の3時半に高速は使わずに新庄回りのルートで出発しました。

普通に走れば3時間くらいで着くんですけど、ゴールデンウィークで駐車場の確保に苦労すると
ネットの情報を見たんで、少しでも早く着いて車内で仮眠する作戦です。

その作戦通り2時間走ったところで「あ・ら・伊達な道の駅」に着いて1時間半しっかりと寝て
7時半過ぎに松島に到着です。

8時に「おさかな市場」で名物の牡蠣バーガーが食べられるので駐車場に車を停めて、
一番でハンバーガーをゲットできました。

実は松島には「日本一のハンバーガー」になった有名なお店もあるんですけど、
11時開店までは待てませんでしたし、一個2200円のハンバーガーは選択肢にありませんでした。

朝食には600円(たぶん)のハンバーガーで十分です。
函館暮らしが長かった自分にとってNo1ハンバーガーは「ラッキーピエロ」しかないですしね。
それでも、ここの牡蠣バーガーも十分に美味しかったですよ。
牡蠣がそのまま入っているというよりも牡蠣クリームコロッケが入っています。

お腹も落ち着いたところで、まだ人の少ない松島の観光地をカールと一緒に散歩します。
五大堂や瑞巌寺周辺を歩きながら、トモカズに教えてもらった松島プリン亭は10時開店でしたし
カミさんが絶対に食べたいと言っていた笹かまの「むう」のお店も10時開店をインプット。

9時も過ぎたあたりから人出も多くなり、歩道を真っ直ぐに歩くのも難しくなってくるほどでした。
それでも芝生のある広場も相当に広いですし、ストレスなくカールも散歩できたと思います。

松島と言えば船に乗っての観光クルーズでしょう。
丸文観光汽船の松島周遊コース(政宗コース約1時間)に乗ったんですけど、
なんと船の後方デッキには犬との乗船も可能で、専用キャリーがなくても大丈夫なんです。

カールに船を初体験させて、天気のいい中で潮風を感じながらのんびりと松島を観光できたのは
最高の思い出になりましたね。

11時に船を下りたら真っ直ぐに松島プリンを購入して、「むう」なる笹かまを立ち食いして、
ドッグカフェでアイスコーヒーを飲んだりして、ランチの予約時間までブラブラしてました。

「おさしみ水族館」は3500円で60分食べ放題です。
生牡蠣・蒸し牡蠣はもちろんのこと、分厚く切ったお刺身各種も牡蠣フライも牡蠣カレーも
すべてが制限なく堪能することができます。

ハイシーズンの牡蠣ほどのプリプリ感はないですけど、鮮度も良く何個でも食えます。
それと大きなエビも新鮮でカミさんは牡蠣とエビの無限ループ食いをしてました。

ここまで来てさすがにカレーまでは手が出ませんでしたけど、本当にお腹が一杯になって
3500円以上の満足感と幸福感で満たされましたね。

鶴岡から松島まで高速を使うと片道4500円位かかりますから、のんびり新庄回りで下道を使って
高速代を浮かせて、その分を食事代に回せば十分に効率のいいお金の使い方もできる気がします。
実際に走る時間は1時間も変わりませんから、ノンストップで行こうと思えば早朝出発でも
十分に間に合うと思います。

牡蠣バーガー食って遊覧船に乗って、むう食ってアイスコーヒー飲んで、海鮮食べ放題を満喫して
プリンのお土産買っても二人で1万円ちょっとで満喫できましたもんね。
愛犬家の皆さんにもおすすめの観光スポットだと思います。

さて今日からまた通常営業です。
が、連休明けということで入荷できる部位には限りがあります。
普段通りに提供できないメニューも多数ありますのでご了承くださいませ。

ではまた。

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