やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
Calendar
<< 2017/11 >>
SMTWTFS
1 34
578 91011
1314
19202122 232425
26272829 30
Recent Entry
Recent Comment
Category
1   2   3   4   5  
毎度ありがとうございます!

昨日は中学野球部の「親子交流試合」と「三年生を送る会」が行なわれました。

直前まで降りしきる雨の中、最悪のグラウンドコンディションでしたけど、
3年生にとっては野球部最後の思い出のイベントということで、予定通り開催することにしました。

幸いにも雨は上がり、無事に試合終了まで行なうことができたんで本当に助かりました。

そして午後からの「三年生を送る会」。
昨年は湯田川温泉「つかさや」の大広間を使って、お風呂つきのゆったりのんびりプランでしたけど、
今年は部員同伴の第一部は第四コミセンで、保護者親睦会の第2部は青柳町公民館を貸し切って
開催することにしたんですよね。

立派なお料理や豪華な記念品はありませんでしたけど、すべて手作りのDVDに心を込めて書いた色紙と
これからの時を刻むクロックフォトフレームに個人の刻印プレート付きと、かかった金額ではなく
感謝の気持ちと真心を込めたいい会にしようと、1.2年生保護者みんなで準備・企画してきた会です。

3年生一人ひとりの四中野球部への想い、支えてくれた両親への「ありがとう」の気持ち、
熱く指導にあたってくれた監督・コーチへの「感謝」の気持ちが伝わって、
企画したこちらまで感動して目頭が熱くなる場面がたくさんありました。

全部員でガチンコ勝負となった「腕相撲王座決定戦」も3年生とガッチリと組み交わす拳の強さを
お互いに感じてほしいと企画した、いい内容の盛り上がった余興だったと思います。

卒部DVDも製作を手伝ってくれている同級生ユタカとも何度も何度も打ち合わせし、
他の人が気にしないような細かな点を何度も修正をかけ、レーベルから表紙すべて
手作りで仕上げた渾身の一枚になったハズでした。
あの一点をのぞけば・・・

最後に流れるエンドロールに卒部する3年生ヤマトの名前がない!

何回も何十回もチェックしたはずだったのに、そんな大きなミスに気がつかなかったなんて。
しかも、上映が終了してもまだ自分は気づいていなくて本人ヤマトのお父さんに
「あのー、最後のエンドロールに、うちの息子の名前がなかったんだけど・・・」と
申し訳なさそうに申し出てもらっての発覚という最悪のパターン∑(; ̄□ ̄A アセアセ

本人にも親御さんにも「ごめんねー。もう一回ちゃんと作り直して差し替えるからね。」
とお詫びして回っていたら、今度は一人ひとりの名前を刻印したプレートが付いた記念品も
貰った本人とプレートの名前が合っていないというミスまで発覚するありさま。

記念品の包装もお母さん方みんなに協力してもらって、丁寧にラッピングしてもらったのに
その際に「(個人名の)プレート付いてるから」としっかりと伝えればよかったものの、
「プレート付いてるよ」としか伝えなかったが故に起きた単純ミスでした。

家に帰ってから開けてお楽しみのプレゼントのはずが、全員その場で開封するハメになり、
結果、全員のが間違って入っていたという、もう苦笑いでは誤魔かせない状況に。。。

それでも3年生も保護者の方もみんな笑って許してくれました。
最後の最後まで「仲間」や「絆」を感じさせてくれた最高のメンバーだったなと
心の底から思います。

公民館での懇親会も盛り上がりましたしね。
これ以上ないくらいみなさんと話しが出来ましたし、いろんな想いも伝えることができました。

「もっともっとこのメンバーで飲み明かしたい。」
そう思える保護者会でした。

そのためにも、来年の地区総体で優勝してその祝勝会に
皆さんを招待したいと思ってるんですけどね。

そのためにはこれから冬のトレーニングをしっかりと取り組んで、春に大きく開花させないと
そのチャンスを掴むことはできないわけですから。

まだまだ、保護者会長としてサポートしていかなければならないことが山ほどありますけど、
「今が一番忙しくて、今が一番幸せな時だよ。」と、あるお母さんに声をかけてもらいました。

その言葉をかみ締めながら、ひとつ大きな仕事を成し遂げた達成感はあります。

それでも、今週は高校野球部の50周年記念誌編集委員会の資料作りと、
今月末までに600枚のOB総会案内ハガキの宛名印刷もやらなければなりません。
またすぐに慌しい日々がやってきます。

ということで、そんな忙しさの合間を縫って、お約束通り出張に行ってきます。

再来週に帰省する娘を埼玉に送るのを口実に東京出張とか、新潟出張を考えていたんですけど、
あまりの忙しさに人恋しくなってしまって、一人で行くよりも飲兵衛の相棒を探していたら、
前から一緒に行こうと話していた適任者がひとりおりまして(笑

その方の都合も加味しながら出張を企画すると、どうしても近場で一泊の内容しか組めませんでした。
それでも付き合ってもらえるだけありがたいです。

ということで、11月13日(月)はお休みを頂いて、山形市へ出張に行こうと思います。
今回はどこに行こうかあれこれ悩みたくなかったんで、土地勘があって知人もいて、
なおかつシブい名店も多い山形市の花小路でベロベロになってこようと思っています。

山形には、アカスリできるスーパー銭湯は一軒だけかぁ。。。
アカスリのためだけに仙台の極楽湯まで行くのもアリだったりして。

ささやかな楽しみが増えました。
今週も頑張ります!
毎度ありがとうございます!

想いは胸に、多くを語らず…
いろんな想いが胸の奥に込み上げる朝です。
たくさんの人や家族に感謝しながら、今を生きていることを当たり前だと思わず
一日一日を大切にしていこうと、改めて決意しながらアイツの事を思い出す10月25日です。

先週の日曜日は、四中野球部保護者会が主催する「スポ少交流大会やまが杯」の開催予定でしたが、
あいにくの悪天候で残念ながら中止と決定せざるを得ませんでした。

多くの保護者だけに限らず、急な選挙で当初使用予定だった四小グラウンドが使えなくなり、
会場の確保に困っていた際に、快くグラウンドを提供してくださった城北スポ少の関係者の皆様や、
たくさんの方々に支えられて準備してきた大会でもありました。

スポ少の子どもたちと、お昼にみんなで一緒に食べる予定だった豚汁も、当日朝の中止決定では
キャンセルもできず、業者に事前注文していた約70人分の豚汁も予定通り配達されました(困
  
急遽部員たちだけでの「芋煮会」に変更したものの、その残念さと無力感は想像以上に大きくて、
その疲労感は正直、言葉では表せないほどグッタリでしたもんね。
 
10月開催という時期的な問題は当然のことながら、やまが杯開催の意味や存続の有無を、
もう一度見直すタイミングなのかもしれません。

全6回の開催うち半分の3回が雨で中止となってしまった大会なわけだし、
炊き出しができず業者に注文する「豚汁」2万円分も、部員減少の中ギリギリで活動している
苦しい台所事情を考えると、決して余裕の出費ではありません。

今回の選挙と重ならなければコミセンの調理室が使えましたので、そこまでの出費には
ならなかったはず、今回はしょうがなかったよ、と考えるしかありませんがね。

ただ、四中野球部保護者会でスポ少交流大会を主催することが、野球部員拡充になるとは正直
考えにくいですし、その準備や経費的なことを総合的に考えると、もっと違うカタチがあっても
いいんじゃないかなと思うんですよね。

たとえば四中野球部員による「野球教室」の開催とか、四中学区の野球スポーツ少年団3チームを
グラウンドに招いて中学生と一緒に「合同練習会」をやるとか。

これまでの「やまが杯」だと、スポ少同士が試合するのを審判したりボールボーイするだけで、
直接的なふれあいというか交流というか、言葉を交わす場面は豚汁を食べる昼食時しかないわけです。

それよりなら、いっそのこと試合(大会)はやらずに、一緒に練習したりしながら、
中学生の投げるボールのスピードや打球の飛距離をすぐ近くで見せてあげたほうが、
「すげー!」とか「かっこいい!」とか素直な感想が返ってくるような気がします。

しかも、去年おととしまでは一緒にスポ少でやっていた先輩たちがいるわけですから、
野球部に対しても先輩たちに対しても、親近感があるはずなんですよね。

そういう練習会のなかで、その先輩たちから「入学したら是非野球部で一緒にやろうよ。」と
声をかけてあげたほうが、部員拡充にはよっぽど有効的だと思うんですけどね。

で、お昼前解散でちょうどいい。
10月は、各スポ少のイベントでも芋煮や豚汁を食べますからね。

大会を主催・準備して豚汁を食べてもらう【おもてなし】よりも、これから入部したら
一緒に汗を流す四中グラウンドの雰囲気を味わいながら、先輩たちに親しみをもって
入部してもらったほうがずっといいと思うわけです。

毎年慣例的にやってきたことや、歴代の保護者会長が苦労して受け継いできた大会を、
自分の代で止める、廃止するというのは勇気がいることです。

だからこそ、来年の保護者会長には自分の考えをしっかりと伝えて、
今後のやまが杯継続に向けて、立ち止まり考えるきっかけを置いて行こうと思います。

もちろん各スポーツ少年団の関係各位には話しを通さなければなりませんけど、
四中野球教室や小中合同練習会でも、十分意義のある交流になると思うんですけどね。

各スポ少で、普段からどういう指導をされているのかを知る、いいきっかけにもなりますし。
 
去年は、あるスポ少でピッチャーの牽制動作が甘い子がいて、そのチームの監督さんから
「この牽制だと、さすがに中学ではボークとられますよね。」だとか
「これからの冬季練習で中学に結びつけるための有効トレーニングはどんなのですか?」とか
指導者間でのディスカッションも盛んに行なわれていたのが印象的でした。

じっくりと小学生たちを観察できる練習会のほうが、これからはいいような気がします。
今年度の大会主催者の自分が言うのもおかしいかもしれませんけど。
 
自分は「カタチよりも中身」だと思うんですよね。
本当はその憎まれ役を今年、自分が引き受けるべきでした。

もっと早くに、自分の意見を提案できていたらなぁ…と
降り止まぬ雨を見上げながら、そんな想いがよぎった日曜日でした。

さて、今日も頑張っていきましょうか。

こんなオレの日常を、アイツは「お前は、相変わらず忙しく、いろいろ抱えこんでるよなー」と
冷やかしながらケラケラ笑う姿が目に浮かびます。

「うるせーよ!(笑」
 
毎度ありがとうございます!

いつも思うことなんですけど、勉強が出来なかったらそれを補うために塾に通うじゃないですか。

それと同様に、もっと野球が上手くなりたい子どもや、ピッチャーやキャッチャーなどの
専門的なポジションのスキルを伸ばしたいと思う場合は、どうしたらいいんでしょうかね。

都会では野球アカデミー的なものがあって、バッティング技術を向上させたり、ポジション別に
基本的な動きからより高度な技術まで指導してくれる、いわば野球塾がありますよね。

何もプロ野球選手になりたいなどという大きな目標を持つレベルの選手だけではなく、
むしろ野球を始めたばかりの小学生や、部活動以外にも違う角度からの指導を受けてみたい
中学生や高校生を、専門的な知識と経験を持った指導のプロが教えるという環境のことです。

それぞれのチームに、熱心に指導にあたってくださる指導者の方々がたくさんいらっしゃいますけど、
全てのポジションに抜き出た指導力というものは、この辺ではなかなか難しいのではないのかな
と思うんですね。

バッティングを教える技術に長けていて、その言葉の引き出しも豊富で分かりやすい方もいれば、
ノーコンピッチャーのフォーム改造やイップスの改善方法など、ピッチングを教えたらあの人の
右に出る人はいないとか、インサイドワークやボディストップや野手の動かし方などの捕手専門とか、
月々の月謝を払ってでも個別指導に通ってみたいと思う選手は少なくないと思うんですよ。

東北では「楽天ベースボールアカデミー」で恵まれた環境の中で、初級コースから育成コースまで
元プロ野球選手の指導を受けることができます。

が、鶴岡ではまだまだそういう環境にはありません。

小学生のうちに学んでほしいこと、中学生で習得して高校につなげてほしいこと・・・
もちろんたくさんの指導者の方々が熱心に指導にあたってくださっている今の鶴岡の現状を、
否定しているわけでは決してありませんよ。

もっと専門的な技術指導を受ける環境があればなぁ、という話しです。

ピッチャーとしては伸び悩んでいる息子のことをみなさん気にかけてくれて、
たくさんのお言葉や感想を頂戴することが多いです。

グローブの使い方が間違っている、
インステップしている、
ヒップファーストになっていない、
身体の軸がぶれている、
頭の上下動が大きすぎる、
リリースポイントがバラバラ、
プレートを上手く使えていない、
軸足が折れてしまっている、
メンタルが弱すぎる、
テークバックで腕が上がってこない、
気持ちを前面に出していない、
体重移動ができていない、
そもそもピッチャー向きの選手ではない・・・

ありがたいです。
本当にありがたいですよ。

そのひとつひとつのご指摘やご指導に本当に感謝していますけど、
こんだけダメ出しされても、どこをどう意識して、どこをどう注意しながら練習すればいいのか、
息子だけでなくとも、野球経験者の自分でもこんがらがってしまいますもんね。

結果が出ない息子ですけど、毎日毎日素振りとシャドーピッチングは日課としてやっています。
が、ゴルフの練習もそうですけど、間違った反復練習をしてもそれは【下手を固める】だけです。

ある時、自宅の前で息子とキャッチボールをしていると、犬を散歩させている見知らぬご婦人に
「いつも夜遅くまでひとりで練習してるから、私、息子さんのこと応援してるんですよ。」
なんて声をかけてくださったことがありました。

夜に働く自分は見れませんし、そんな平日の息子の様子を知りません。

でも上手くなりたくて、もっとチームに貢献したくて野球だけは一生懸命に頑張っている息子がいます。
何が正しくて、何が自分に合っているのか、そのシャドーや素振りを繰り返し積み重ねた結果が、
どうなっていくのか息子自身が出口の見えないトンネルの中で、日々頑張っているわけです。

それなのに「優しすぎる性格のヤツはピッチャーには向いていない。」なんて言われても
だったらどうすればいいのか、誰かに教えてもらいたいくらいですよ。
いっそ「お前はピッチャーでは使えないから、他のポジションでチームに貢献してくれ。」と
監督に言われたほうがよっぽど楽なわけですよ。
 
自分は野球のプレーのことで息子を叱責することはありません。
誰かは認めてあげないと、野球が面白くなくなってしまっては元も子もないわけですから。

だからこその野球塾です。
しっかりとした根拠と指導力のもと、言葉に責任を持って個々の育成を引き受けるというね。

そんなことを思った月曜の朝です。
今日はカミさんの誕生日ですから、ケーキでも買っておこうと思います。

また一週間が始まりました。
今日も一日、頑張ります。




毎度ありがとうございます!

先日の土曜日に、今年最後の大会「JAカップ」が開催されました。
相手は同じく先日の新人戦で3位となった藤島中でした。

いつも面倒見ている先輩マナブさんがコーチで率いる藤島中も11人の部員数で、
力は互角の勝負になるだろうと、事実上の3位決定戦の対戦に本当に楽しみにしていたんですね。

同日2試合消化の新人戦とは違って、ベストメンバーでエース対決のまさにガチンコ勝負です。

4回に1点を先制されるものの、その裏にすかさず同点に追いつき、5回には見事逆転に成功!
それでも6回に同点に追いつかれ、ヒットの数もエラーの数も全く同じのまさに拮抗した同点で
決着がつかず、試合は延長促進ルールにもつれ込みます。

8回ノーアウト満塁からの試合再開ですけど、息子を含む我らが4中の2年生たちは、
スポ少時代を含めても促進ルールを経験したことが一度もありませんでした。

外野と内野の間に落ちるヒット3本を打たれ3点を奪われて、いよいよ裏の攻撃です。
同じくノーアウト満塁からの攻撃ですから、慌てる必要はないんですけどね。
経験の差でしょうか。

ヒット1本で1点を奪うのがやっとで、結局は3-5で初戦敗退となりました。
中学野球らしいナイスゲームでしたし、本当にどっちが勝ってもおかしくない試合だっただけに、
負けた悔しさがハンパないわけですよ。

まさに勝利の差は紙一重だっと言っても過言じゃないでしょう。

翌日の日曜日はテスト前のため部活動停止日で、息子は自宅で勉強のはずだったんですけど、
ドリームスタジアムに準決勝を観戦に来ていました。

準決勝の審判の任務が終わり、スタンドにいた息子と言葉を交わしたら
「やっぱり昨日の藤島から勝ちたかった。」とまだ悔しがっていました。

それでいいんです。
その悔しさをしっかりと胸に秘めて、少しづつ成長し少しづつ上手くなっていくはずなんです。

自宅に戻って夕方5時までしっかりと勉強をしたあと、学校のグラウンドに行って
二人でピッチング練習をしてたんですね。

薄暗くなったグラウンドのマウンドで、汗だくになりながらピッチングを繰り返し、
何とかピッチングのコツを掴めるようになるまで、何球も何球も投げ込んできました。

よく「親父のアドバイスは子どもの成長を妨げる。」的な発言をよく耳にしますけど、
親バカかもしれませんけど、息子は自分の言葉を一番信頼していると思います。
というよりも「一番心に響く」と言ったほうがしっくりくるのかもしれません。

自分は野球のプレーに関しては出来なくても怒りませんし、強制もさせません。
ゆっくりと諭すというか、まずは本人が理解しないとならないわけですから。
やらされる野球で上手くはなりませんよ。

9人しかいない活動の中で、納得いくまで投球練習をする時間はほとんどとれません。
そういう準備不足の中で試合で結果を出すのは至難の業だと思うんですね。

監督やコーチが個別指導してくれるわけではありませんから、足りない部分は
個々に部活以外の時間を使って努力して補うしかないわけです。

自分が一番出来ない部分をさらけ出し、頭の中が混乱しているものも全部吐き出して、
もう一回ゼロからやり直す本人にとっては情けない作業をやっていくわけですよ。

ストライクを取れないピッチャーに対して「打たれていいんだぞ」とか「気持ちを楽に!」と
抽象的なアドバイスで立ち直らせるには、もう限界なところまで来ています。

もっと細かく分析し、フォームの修正もさることながら、メンタルのケアやモチベーションの
コントロールも含めて「追い込まず・焦らせず・背負い込ませず」を意識しながら、
ピッチングや投球マネジメントを会得させることが必要なんだと思うんですよね。

そんな話しをしながらグラウンドで練習していたら、2年生ショウタの父ちゃんが
仕事帰りに車を使ってタイヤを引っ張るグラウンド整備に来てくれました。

電話で依頼したわけでもなく、翌日に練習試合があるわけでもないのに、わざわざ仕事帰りに
呑みたいのを我慢して、薄暗くなったグラウンドに来てヘッドライトを点けながら
グラウンド整備をしてくれているその気持ちにもなんだかジーンときてしまってました。

いろんな人が見えないところで支えてくれていること、
そしてそんな恵まれた環境の中で野球ができる幸せを、息子に語っていました。


ながいながい二日間でした。

そして今日からまた仕事モードで頑張ります。
煮込みもいい感じで仕上がりました。

いつものようにのんびりとやらせてもらってます。 



毎度ありがとうございます!

先日の日曜日に、中学野球新人戦が行なわれました。
我らが鶴岡四中は、一回戦がシード枠だったため二回戦の準々決勝からの登場です。

相手は、前日に鶴岡五中を6-5の接戦で破った鶴岡一中が勝ち上がってきていました。

鶴岡一中とは二年前の新人戦決勝で負けて以来、昨年の春季大会、練習試合も含めて
一度も勝てていない相手でした。
実は、選手たち以上に、周りの大人たちが意識していた相手だったんですよね。

初戦の緊張感と一中に対する苦手意識から、立ち上がりがカギになるハズですから、
まぁ、失点3くらいで抑えてくれていれば上出来だろうと想定していました。

先発は1年生エース、マサキ。
予想通りに初戦の固さと守備の乱れと、なんとフェンスオーバーのホームランを打たれ
初回に一挙4点を献上してしまいます。
が、それでも試合展開としては、まあ大体はイメージ通りですよね。

あとは、四中お得意のハングリー精神と、泥臭い野球でコツコツ1点づつ取っていくだけです。
このチームの面白いところは、リードしたまま勝ちきることが出来ない不思議なチームなんですよね。
逃げ切るよりも「追いつけ!追い越せ!わっしょい!わっしょい!」の雰囲気で力を発揮します(笑

マサキも初回の4点以降は見事に立ち直り、4-4の同点の最終回、満塁からの相手のエラーで
見事サヨナラ勝ちを収めてくれました!!

選手も指導者も保護者も、みんなで掴み取った勝利だったと思います。

決勝進出を掛けた準決勝の相手は温海中でした。
4人のピッチャーをマウンドに送り込むものの、みな制球が定まらずにファーボール連発で自滅。
要所でヒットも出るものの、あと一本のタイムリーが出ません。

健闘むなしく勝利することは出来ませんでしたが、地区三位の結果はよく頑張ったと思います。
たった9人でもやってやろうぜ!というハングリーさが、このチームの原動力でしかありません。

その夜は、急きょ保護者会で祝勝会&反省会を開催して、大いに盛り上がった会になりました。

さぁ、今週末はJAカップです。
なかなかいい試合が出来るようになってきてますから、一回戦の藤島中をも撃破して
なんとか自分たちの野球をやって、勢いに乗りたいと思います。

今週も、一気に駆け抜けます!
頑張っていきましょう!!








毎度ありがとうございます!

今夜は東京から後輩のケイが初めてやんちゃに遊びに来てくれました。
いつもこのブログをチェックしてくれているそうで、本当にありがたいことです。
結構古いブログの内容も知っていて、さすが毎日チェックしてくれているだけのことはあります。

だからというわけでもないのですが、今夜はこんな時間からブログを書いています。
また野球の話しですので、野球に興味のない方はスルーしてくださって結構です。

明日から、息子の部活が再開します。
9人しかいない野球部というのは、すでに何度も書いているわけですけど、
だからこその【実践想定】の練習が必要不可欠なのだと、個人的に思っているんですよね。

もちろん、自分は監督でもコーチでもありませんから、いち父兄の立場でグラウンドに立っています。

選手達に何か言葉を掛けるときには、監督コーチの指導の言葉をなぞるように、
自分なりにちょっと言い方を変えてみたりして声を掛けるようにしています。

今どういうことに意識させて、どういうことをやらせたいのかぐらいは、一応は理解できますから
そういった指導と矛盾しないように注意しながら、声を掛けるようにしているんですね。

でも、自分の中にも消化しきれないメニューがいくつかありまして。。。
まず、自分も現役時代にやってましたけど、トスバッティングって必要ですか?

バットコントロールを磨くとか、何か理由があるんでしょうけど、緩ーい山なりのボールを
投げ手に打ち返すあのトスって必要ですかね。

というよりも、人数が少ないうえに投げ手にワンバウンドで打ち返す技術もないもんだから、
あっちこっちに打ってそれを拾いに行って戻ってきてまた拾いに行って、で時間が終わってる
あのトスバッティングに、なにか意味があるのかをいつも考えているんですよね。

で、そのままバントまでやってますけど、そんな山なりのボール、試合でピッチャー投げますか?

それと内野ノックも当たり前のように「ボールファースト!」からやってますけど、
一・二塁のケースや二・三塁のケースだと、単純なボールファーストじゃなくなる場面も
試合では多々あるんですよね。
できればそういうケースを想定しながら、ノックを受けてもらいたいわけです。
ランナーを目視したり、いろいろとやるべきことが複雑になってくるわけですから。

ノックの最後の「ボールバック!」もそう。
満塁想定なら、ホームゲッツー狙いのフォースプレーからボールファーストで終わるべきだし、
タッチが必要な場面での内野ゴロのバックホームなら、ランナー戻りの三塁⇔本塁間での
ランダンプレーになっていくケースもしっかりと想定しておきたいところです。

ノックや練習のための練習であって、次のプレーの予測というか、まさに実践を想定した動きが
全然分かっていない気がします。

お決まりのように内野ノックから始まって、ボールファーストそしてゲッツーをちょこっとやって、
外野からのボールセカンドからのバックホームやって、最後に内野もボールバックで終わり。

どうせなら、ノックも時には反対からやってみるといい。
キャッチャーフライから始まって外野のボールバックから内野のボールファーストまで、とかね。

ノックではそこそこ動けているように見えても、実際にはどのランナーを先にアウトにするのか、
次のランナーをどうやってアウトにするのか、1点を与えないためにどう動くのか、といった
ゲーム感が乏しい気がするんですよね。

でも知らないことは出来ないわけですから、分かるまで根気よく教えるといった作業も
時には必要なのではないのかなと思うわけです。

公園で野球をやって遊ぶ子どもも見かけなくなり、テレビでもプロ野球を放送しなくなり、
部活動時以外での野球との接点が極端に少なくなってしまっている今の時代です。

自分の中学時代よりも、明らかに今の息子のほうが野球を知りません。
打ったり投げたりはできても、ハーフウェイまで出て打球を判断するとか、3ボール2ストライク
からはランナーGOだとか、盗塁のサインが出た時にバントの構えでアシストするだとか、
今のはタッチプレーなのかフォースプレーなのか、とかがあまり分かっていないんですよ。

だから、時には黒板やホワイトボードを使っての座学も必要なのかもしれません。
ルールの講習やフォーメーションの確認など、机でノートをとりながら野球の勉強です。

そんなことを胸に秘めつつ、明日からの部活動を楽しみにしている自分がいたりします。

明日は早起きなのに、こんな時間になってしまいました。
もうそろそろ寝ます。

あ、決して指導批判ではありませんので、誤解のないように。

それでは、おやすみなさい。


 
カウンター
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 3 4
5 7 8 9 10 11
13 14
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
[11/21 店主]
[11/21 とおりすがり]
[11/18 店主]
[11/17 しんさん]
[11/16 店主]
[11/16 店主]
[11/16 しんさん]
[11/16 仙台屋の自販機]
[11/15 店主]
[11/15 店主]
ブログ内検索
最新記事
プロフィール
HN:
やんちゃ店主
性別:
男性
バーコード
アクセス解析
Template & Icon by kura07 / Photo by Abundant Shine
Powered by /