やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

先週末は中体連地区総体が行われ、四中野球部の1回戦の応援に行ってきました。
近年の四中は3年連続で1回戦負け、そして2年連続で連敗中の宿敵五中との3度目の対戦です。

昨年の息子たちの代は9人ぎりぎりでのスタートで先行きが危ぶまれましたけど、
現3年生は1年生の頃から5人がレギュラーで試合に出ていたためか、
今年の彼らには自信と投手を中心とした試合巧者ぶりが見てとれます。

試合時間が少し早まったせいか、先制の場面には間に合いませんでしたけど、
6-1で勝利し、先輩たちの雪辱を見事に晴らしてくれました。

久しぶりに見る中学軟式野球でしたけど、高校野球にはない面白さと難しさがあります。
どのチームもそうですけど、全員が一定レベル以上の高い技術力があるわけではありませんから、
この地区総体で急に結果を出してくるラッキーボーイ的な伏兵の活躍がチームを勢いづけます。

この日も、エースマサキがしっかりと投打に活躍した部分に目が行きがちでしたけど、
先制タイムリーを放ち終盤の嫌な流れの中でのセンターライナーを好捕した1年生マサタカが
勝利へのキーマンだった試合でした。

後輩たちの頼もしく成長した姿を、息子にも見せてやりたかったですけどね。

今の息子の置かれている環境はとても厳しいわけですけど、中学野球が遠い過去のように
感じる時の流れの中で、自分の中学時代を思い出してもう一丁気合いが入るのか、
そういう部分を忘れていないのかを確認したかったです。

翌日は寒河江におばあちゃんの用事があって残念ながら応援には行けませんでした。
前日に降水確率100%の大雨予報でしたんで、雨天順延になって月曜日の試合になれば
応援に行けたんですけどね。

結果は0-5で一中に惜敗だったそうです。

でも、ここで終わりじゃないですからね。
次のステージでまた彼らの頑張る姿を陰ながら応援していきます。

息子も負けてはいられません。
振って振って振るのみ!

中学時代とは全く別人のようなボロボロの手で、今日もひたすら夜中までバットを振る日々です。

自分も元気と勇気をもらいました。
今日も気合い入れて頑張ります!








毎度ありがとうございます!

久しぶりに息子の野球ネタでも書こうと思います。

中体連終了後に野球教室に通い始めた息子ですが、今年のJLBYの優秀選手に選ばれたそうで、
嬉しそうに「優秀選手賞」の楯をもらって帰ってきました。

鶴岡には小学校、中学校の野球教室というものがあって、普段のスポ少や部活と平行して活動し
更なる技術向上や体幹トレーニングを用いて、より意識の高い選手育成を目的とした教室です。

もちろんスポ少時代から平行して入部する子もいますし、うちの息子のように部活動が終わってから
高校入学までの硬球対応への移行期間と位置づけて入部する子もいます。

1年次から入部していた他校の選手たちから「カンタロー、いつからドリーム(教室)来るの?」
と声をかけてもらっていたんですけど、勉強との両立や部活動とのダブルワークは息子には
少し大変だろうということで、中体連終了まで入部させなかったんですよね。

中体連があっさりと終わってしまったので、その翌週にすぐに入部しました。
中体連の県大会が控える時期で、主力メンバーが出場できないギリギリの人数のなか、
いきなりスタメンで使ってもらい、2日間4試合のトーナメントを勝ち上がり、
初の全国大会に出場できたことは、このブログでも書いてきました。

スポ少時代から人数が少なかったおかげで、レギュラーで使ってもらうことが多かった息子が、
ドリームスではサブキャッチャーとしてチームの準備や裏方の仕事もこなすようになり、
技術向上ももちろんですけど、新しいメンバーと新しい目標に向かって切磋琢磨する姿は、
部活とはまた別の密度の濃い半年間だったような気がします。

部活では体格も頭ひとつ大きかった息子が、ドリームスではさほど大きい選手ではなくなりました。
部活では何となく出来てきたプレーが、ドリームスではしっかりと基本を覚えていないと
出来なくなって指導されるようになりました。

キャッチングもスイングも、比べれば劣っている部分を息子自身がイヤというほど気づかされ、
その分「もっと上手くなりたい!」という欲も出てきたのが一番の成長だったでしょうか。

少ないチャンスの中で、わりと打っていた印象だったのか、実際に打率や打点が良かったのか、
何が評価されて受賞したのかは自分にはわかりません。

自分の眼には、他にも優秀選手にふさわしいような投打に活躍をした選手も見えましたけど、
投手部門と打撃部門とで分けて2人づつの受賞だったようで「へー、すげーじゃん。」と
そっけなく答えた言葉とは裏腹に、ここは素直に息子の受賞を密かに喜びたいと思っています(笑

高校に入れば、更なる競争が待ち構えています。
正直、今まで自分は息子のことを「上手い選手」だと思ったことは一度もありませんし、
今でも強豪野球部で通用するような選手だと思ってもいません。

でも、可能性はあると思っています。
それはどの部員でも、どの新入部員でも言えることです。

ネタバレするからあまり書きたくはないんだけれど、母校野球部の歴代監督のインタビュー記事に、
「子どもたちには鶴岡の狭い範囲での力関係があるようで、私にはそういうものは一切
 関係なく選手を見れたし評価してきた。」みたいな記事があったんですよね。

野球の業界では「鶴岡の子は優しいから。」とよく言われます。
それはすなわち、相手を押しのけてまで這い上がるハングリーさの弱さと消極的な部分を
象徴する言葉なんでしょうけど、そこには子どもたちの中にある序列や順番というものが存在し、
それが邪魔をしているということなんでしょう。

たとえばそれはバスに乗る際の座る位置だったり、集合写真を撮る時の前列後列だったり、
試合中のベンチの座る位置だったり、バッティングの順番だったり・・・
そんな何気ないところからでも垣間見ることは出来るものです。

でも、野球は甲子園がすべてではありませんし、高校野球がすべてではありません。

優しさが仇となってレギュラーになれなくとも、たとえ甲子園に出場できなくとも、
大人になっていくそのなかで、その優しさに人が惹かれ、その優しさに人が集まるのなら、
それはそれで大いに誇れるものだと思うんですよ。

もちろん、そんなことは息子には言いませんよ。
これから厳しい世界に飛び込んでいくわけですから。
悔しさの中で、時には涙することもあるでしょうし、努力しても報われないこともあるでしょう。

それでもいいんですよ。
人間、生きていく中で、どこかでそういう厳しい部分を経験しておかないと。
プロになるわけじゃないんだから。

ゆるい学校でレギュラーになって野球が中途半端に出来るヤツになるよりも、
厳しい学校で補欠であってもビシッとした大人になるために必要な経験を積ませたい。

社会に出たら待ち受けるたくさんの理不尽なことに逃げることなく、乗り切る忍耐力は
厳しい環境のなかで培われるものだと思うからです。

全員の前で表彰された後に、1年から通っているある選手から「カンタロー、おめでとう。」と
声をかけられ「そのことのほうがもっと嬉しかったし、オレ、まじで泣きそうになった。」と
大切な部分に気づいている息子の姿にも、大きな成長と優しさを感じました。

中学野球の集大成に、小さいけれど大きな希望と自信を与えてくれる綺麗な楯をもらいました。
自信過剰にならず謙虚にひたむきに、野球と仲間と向き合って欲しいと思っています。

自分も息子に負けてはいられません。
今日も一日頑張っていきましょう。



 








 毎度ありがとうございます!

それでは少しづつですけど、静岡での出来事を書いていこうと思います。

出発は金曜日の21時30分。
雨がザーザー降る鶴岡を夜に出発し、途中休憩をはさみながら翌朝8時頃に沼津到着の行程です。

選手たちは、まるで修学旅行にでも行くようなテンションで盛り上がっていましたけど、
大人たちはみな、この狭いバスの座席でどうやって寝るかを考えるので必死でした。
バスで車中泊なんて7年前の甲子園応援以来ですし、まして今回はアルコール無しですから
簡単には寝れないだろうとは覚悟はしていたんですけどね。

朝方に着いた足柄SAまで、まったく寝れませんでした。
朝食と球場入りの時間調整のため2時間は停車していたんですけど、朝メシ食って
お腹一杯になったら急に眠くなったりして(笑

球場に9時30分に到着し、試合開始は12時の予定でした。
前日からの雨で、グラウンドコンディションが心配でしたけど、幸いにもぬかるみもなく
ベストな状態で試合することができました。

初戦の相手は、開催地でもある静岡県代表:静岡KWB選抜。

初回から連打を浴びピンチになるものの何とか切り抜け、
早く自分たちのリズムで試合を進めたいと思っている最中の2回に
先制され、なんとなく嫌なムードが漂います。

それでも投打にわたって調子のいいカタシのタイムリーで4回に追いつき、さらには5回6回と
効率よく2点づつをあげて突き放し5-3で見事全国大会一勝をあげてくれました。

決勝トーナメント進出には6チーム1ブロックで2試合を行い、①勝敗数②失点数③得点数の順で
比較して優位な1チームだけが決勝トーナメントに進出できます。
つまり、同じ1点差ゲームで勝利するにしても10-9で勝つよりも1-0で勝つほうが
圧倒的に有利ということになるんですよ。

なぜ得失点差で比較できないかというと、野球にはXゲーム(エックスゲーム)というものが
存在するからなんですね。
勝っているチームは最終回の攻撃をやらずに勝利が確定する、もしくは最終回に勝ち越した時点で
ゲームセットになるため、攻撃機会が平等ではないからなんです。

でも、野球は1点でも多く相手よりも得点しているほうが勝つスポーツ。
1点も取られなかったとしても、1点が取れなければ0-0では勝てないスポーツなんですよ。
直接対決しない相手との優劣を失点基準にしてしまうと、たとえば最終回に5点差をひっくり返す
みたいな野球の持つ大逆転のスリルや醍醐味は半減します。

同じAブロックの第一試合は、我がチームとは直接対決しない兵庫県代表チームでしたが
2-0の完封勝ちを収めていました。
我われも5-3で勝利し、2点差勝利は収めてはいるものの・・・

もしも翌日の試合順が兵庫県代表が先に試合だったとして、そこで3失点以内に勝ってしまえば、
我われは試合する前に決勝トーナメント出場の可能性がなくなるわけです。
そうなると、絶対的エースを連日酷使してでも失点を抑えなくてはならないというような
弊害を誘発する可能性が出てきますし、ゲーム状況や点差に応じて、終盤に控えの選手たちに
経験を積ませたいみたいな選手の起用法も必然的に難しくなってくるわけですよね。
ならばXゲームをなくして、勝っていても最終回の裏までしっかりと攻撃させて、
全チーム得失点差で判断するというのはどうでしょう。

ま、結果的には、翌日の長崎県代表:対馬BBCには0-4で完封負けを喫してしまいましたので
そういった大会ルールに翻弄される心配も無用だったわけですけど。。。

第18回を数える全国大会ですけど、全国各都道府県から48チームが出場するため
一次リーグ方式を設けた今大会は、実質のところは第1回大会と言っても過言ではないでしょう。

最後まで勝負を諦めず、最終回の大逆転や全員野球全員出場などを演出するためには、
リーグ突破のルール基準の見直しも必要となってくるのかもしれません。
これはあくまでも私見ですよ、私見。
 
それでも選手たちは、山形県代表として勇敢にも立派に最後まで
全力で戦ってくれました。
山形の中学生も全国レベルに引けをとることなく互角に勝負できます。
ただ、勝負の分かれ目があるとするならば、勝負に対する貪欲さと、
勝ちにこだわるための細かなプレーを大切にしているところでしょうか。

ヒットを打った流れでオーバーランをするのか、二塁まで行くつもりで迷わず全力で回って
アウトになりそうだから結果的に止まったオーバーランなのか、そんな違いだと思います。
投げて打つのは、みな互角ですよ、選手個人を比べてみても。

予選リーグは敗退となりましたけど、大会主催者側が交流試合をセッティングしてくれて
最終日は沖縄県代表:沖縄BBCと試合することができました。
山形にいて沖縄のチームと試合できるチャンスなんて滅多にありませんから、
この交流試合は本当にいい経験になったことでしょう。

この試合は初回に2点を先制するも、すぐに逆転される苦しい展開の中で、終盤に追い上げ
結果的には5-6で負けてしまいましたけど、内容あるナイスゲームだったと思います。
普段は控えで挑む選手たちをスタメンで起用し、たくさんの経験をさせてあげたいという
コーチ陣の考えが、観戦していた保護者たちにも十分に伝わってきました。
ありがとうございます。
 
息子も含めて、選手たちの目には、全国大会という景色は
どう見えていたのでしょうか。
何を感じ、何を持って帰ってきたのか、
時間があるときに聞いてみようと思います。

親子で、本当に貴重な経験をさせて頂きました。
決勝トーナメント出場を狙っていただけに、本当に悔しい敗退でしたけど、
この悔しさは次のステージで晴らすべく、さらに練習に打ち込まなければなりません。

でも、さすがにちょっと疲れました。
沼津の夜の話しは、また後ほど。

おやすみなさい。 


 
 
 
 
  
 
 

毎度ありがとうございます!

無事に静岡から戻ってきました。
たくさんの方々から応援やら寄付金を頂戴いたしましたので、すぐにでもブログを書きたいのですが、
たまりに溜まった三日間2人分の洗濯やら今日の営業の準備やらと、延べ1000カットを
連写で撮りまくった写真データを整理してグループLINEにアップする任務が急務のため、
もう少し落ち着いてからブログ更新したいと思っています。

一次リーグでは初戦の静岡県代表:静岡KWBを逆転の5-3で全国大会1勝を記録し、
次戦の長崎県代表:対馬BBCには0-4で敗退し、残念ながら決勝トーナメント進出の目標は
叶いませんでした。

その翌日は沖縄県代表:沖縄BBCと交流試合を行い4-5の僅差では敗れたものの、
全国各県の強豪チームと対戦できたことは、選手たちにとって大きな財産となるでしょう。

たくさんの支えの中で全国大会に出場できたこと、そういう思いを胸に刻んで次のステージでも
頑張ってもらいたいと思います。

ではまた後日、楽しみにしていてください!
 
 

 
 
 

 
毎度ありがとうございます!

いよいよ今晩、全国大会に向けて出発します。
が、その前に、今日と明日のお店の準備だけは万端にしておかなければなりません。

煮込みは、昨日の帰宅後から軽く仕込んでおいたんで、今日は味を整えるくらいで大丈夫でしょう。
ホルモンとやきとん串も二日分を仕込みますので、今日は時間との勝負になりますかね。
そんな時間がもの凄く楽しいんですけどね。

そして全国大会のWEBページも盛り上がってきました。

『第18回中学生全国都道府県対抗野球大会』
https://jjbf-bbt.jp/live/

大会WEBパンフレットもアップ(PDF)され、もちろん鶴岡ドリームスのメンバーも
しっかりと掲載されています。

全試合のライブ配信もありますし、応援メッセージも受け付けています。
24日の決勝トーナメントからはBS・CSのJSPOTSチャンネルで実況生中継もあります。
試合中にアナウンサーが、その応援メッセージを読み上げる場面もあるそうで、
まさに「中学生の甲子園」という名にふさわしい環境で野球ができるのは本当に幸せなことです。

想像以上の大会規模とその運営環境に、驚きと緊張と同時に、これが全国大会なんだなという
実感もじわじわ湧いてきています。

たくさんの方々に寄付金や餞別を頂戴し、たくさんの方々に「頑張ってこいよ!」
「応援してるぞ!」と声をかけていただきました。

そのひとつひとつに感謝とお礼の気持ちをこめて、悔いの残らないように山形県代表として
一生懸命頑張ってくれることでしょう。

そんな中で、よく「カンタローはレギュラーで出るの?」と聞かれることも多かったんですけど
こればっかりは自分にはわかりませんです、はい。

今はキャッチャーの二番手として、ブルペンのサポートやイニング間のサブで走り回っています。
山形県予選会ではファーストでの出場が多く、5番を打たせてもらっていましたので、
守備よりもバッティングを評価されているようです。

先日、新庄で行われたJLBYの硬式球での試合でも、途中からファーストで出場して
最終回二死から1点差に迫るエンタイトルツーベースのタイムリーを打っていましたし、
もしかしたら、終盤のチャンスの場面ででも代打とかならありえるのかもしれません。

スポ少・中学野球部と、いつも人数がギリギリで、試合に出れて当たり前の環境で
野球をやってきましたから、今の息子のサブプレーヤー的状況もこの先のステージで
必ずや役立ってくると思っています。

親バカですが、ベンチでもチームを盛り上げようと、よく声が出ています。
そして、いつもニコニコ笑っています。

そんな声や笑顔もチームにとっては必要なことなんだと、自分に力説していました(笑
選手名鑑にも「笑顔でプレーする」と書いてありましたし、好きな言葉は「ナイス!」だそうです。

自分がアナウンサーだったら、そこは使わないだろうけどね(笑

沼津に行ったら食いたいものをリストアップしていて、
「静岡おでん」と「駿河湾のアジの干物」は絶対に食ってきます!!

結構シブい飲み屋街もあるようで、今からそっち方面も楽しみにしています。

とにかく頑張ってきます。
土日はユウヒが名代としてお店を仕切ります。

どうぞ温かい目でよろしくお願いします。

行ってきます!!!




毎度ありがとうございます!

先日、息子が所属する鶴岡野球教室で結成される「鶴岡ドリームス」が全国大会に出場すると
ブログで書いたんですけど、その壮行式とプレスリリースが昨夜、斎コミセンで行われました。

全国大会出場登録選手は20名。
「特に今年は有望なピッチャーが多く、初出場でも全国の強豪に臆することなく戦えるだろう」
と監督からの決意表明もありました。

壇上で集合写真を撮ったあと、監督から選手一人ひとりの特長と性格などを紹介して頂きながら
一人づつ自分の言葉で抱負と目標を語ってもらいました。
息子の抱負は「全国大会ということでガチガチに緊張すると思いますけど、笑顔で頑張ります。」
案の定、そんなに気の利いたことは言いませんわね(笑

ただ、本人の言うとおり、写真でも実際のグラウンドでも、他の選手よりも笑ってることが
多いような気もします。
どんな場面でも笑顔でいられるということも長所のひとつではないのかなと、
親バカながら思うところはあるわけですけどね。

そして、全国大会の組み合わせも決まり、静岡県内9ヶ所同時に行われる一次リーグの会場は
沼津市営球場に決まりました。
山形県代表【鶴岡ドリームス】はAブロックに入り、

9月22日(土)第二試合12:00~静岡県代表【静岡KWB】と、
9月23日(日)第一試合9:00~長崎県代表【チーム未定】と戦います。

Aブロックには栃木県・兵庫県・長野県・静岡県・長崎県・山形県の代表6チームが入り
2試合をこなして①勝敗・②失点・③得点・④抽選の順でブロック1位を決定します。
全8ブロックの1位8チームが24日~25日に行われる決勝トーナメントに進出することができます。

ブロック通過には2戦全勝が絶対条件になるでしょう。
さらには失点数が得点数よりも上位基準になりますので、5-4で勝つよりは
1-0で勝つほうが同じ1点差勝利でも有利になってきます。
攻撃力よりも投手力・守備力重視の基準ですので、このあたりも望むところですかね。

我が家は、そのタイミングで帰省してくる娘と入れ違いになるため、カミさんは応援には行かず
自分ひとりでどうするかなぁと悩んでいたら、代表と監督は前夜に開催される開会式参加のため
選手団よりも一足先に静岡に入らなければならず、バス引率者はコーチ一人だけという話しを聞かされ
自分も選手団と一緒にバスで静岡入りすることにしました。

しかも、沼津での宿は選手団とは同一ホテルには泊まれず(泊まるつもりもないけど)
自分にとってはまさにラッキーな試合終了後からは一人自由行動という行程です。
沼津駅前のビジネスホテルを早速もう二泊連泊で予約しちゃいました。
一人ホテルは慣れたものだし、沼津の酒場もあちこち楽しんで来ようと思っています。

同期や先輩のいる横浜や厚木から近いのかと思いきや、これがまた普通に遠いんだもん(笑

まあ、応援に行く大人たちの事情はいいとして、選手団派遣には結構な経費がかかるんですよね。
全国各都道府県から集まる規模の大会のため、大会運営安全管理上(食中毒や自然災害等)、
安価なホテルやバス会社を利用する事ができず、すべて旅行代理店JTBを通じての行程となり
選手一人あたり相当な金額がかかるのが現状です。

所属中学野球部や出身スポ少にも寄付金のご協力をお願いしなければならず、
全国大会出場の嬉しさの半面、寄付金集めにも頭を抱えているところです。

一口2000円からで、個人でも企業でも受け付けております。

鶴岡の代表として、山形県の代表として「よし!頑張ってこいよ!」という皆様からの
寄付金のご協力を広くお願いしております!

出発当日までお店でも受け付けておりますので
ご支援とご協力を宜しくお願いいたします!!!

 








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