"やんちゃ"カテゴリーの記事一覧
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毎度ありがとうございます!
11月の営業カレンダーです。
3日の祝日ですが営業いたします。
23日の祝日は定休日となります。
さて今日から11月ですね。
今年も残すところ、あと2カ月というわけです。
本当に一年があっという間すぎて怖いくらいに感じます。
今年は東京に出張することができませんでした。
6月に池袋で開催される日本酒フェアに合わせて出張するのが一番理想的なんですけどね。
いろんなタイミングが合わずに、結局は実現しませんでした。
先日娘が帰省した際に「来年は家族で北海道旅行に行きたいね。」なんて
話していたんですけど、実際には実現できるかは微妙なところだと思っています。
来年には還暦を迎える歳になるわけですけど、自営業ですからもちろん定年もなく、
年金だって小遣い程度で全くアテにできる金額ではありません。
いわゆる「死ぬまで働き続けること。」になるわけだけど、お店に立つのは好きなんで
そのこと自体には別にイヤでもなんでもないんですよね。
細々とでも、お店を続けて行けるのであればそうしたいし、そうでありたいと思っています。
ただ、体力的な不安はあります。
有休があるわけでもありませんし、疲れやすくなったぶん自分自身で仕事と休息のバランスを
とりながら、これからも走り続けていかなくてはならないわけです。
いずれは週休二日を導入するかもしれませんし、一週間程度の休暇を取るかもしれません。
休みたいというよりも、長く走り続けるためにしっかりと休息も必要だということです。
そんなことを想う11月の朝でした。
とりあえず今日は食材の買い出しに酒田まで行ってきます。
素敵な日曜日をお過ごしください。
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
10月の営業カレンダーです。
日曜・祝日の定休日の他に、26日(月)が法事のため休業日となります。
ご不便をお掛けしますが宜しくお願いいたします。
で、今日はカミさんの誕生日です。
自分も20日が誕生日なんですけど、先日の家族旅行の際に「磁気ネックレス」を
プレゼントはすでにもらっていました。
「私も、それ欲しいなぁ。」なんてボソッと呟いていたんで、鶴岡に戻ってきてから
カミさんの分もこっそり注文していたんですね。
誕生日まで待たずに届いてすぐ「少し早いけど、はい誕生日プレゼント。」と渡したんですけど、
「もったいないから誕生日までとっておこう。」
「いやいや、肩が凝ってるならすぐ着ければいいじゃん。」
「だって、もったいないじゃん。」
たぶん、着けれないままタンスの肥やしになるかもしれませんね(笑
長年一緒にいると、性格が手に取るように分かります。
自分も同じようなとこありますから。
もったいないと思って大事に箱に入れて保管しておいて、日の目を浴びていないアイテムが
結構あったりしますもんね。
プレゼントで貰った財布やナイキのシューズは、まったく使っていません。
カミさんに以前あげたG-SHOCKも、旅行に行く際にゴソゴソ引っ張り出してきて
「あれ?電池切れてる・・・。」なんて、いつものことですし。
自分も10年前に同窓会があって、プレゼントで買ってもらっていた白い靴をその時に下ろしたら、
ホテルのロビーで靴のソールだけペロンと剥がれて、慌てて家からスニーカーを持ってこさせた
なんてこともあります。
もったいなくて使えない気持ちも分かるけど、使っているところを見たいという気持ちもわかる。
そういう意味では、息子はなんのためらいもなく、すぐ開けてすぐ使いますね(笑
本来は、それでいいんですよ。
使ってナンボなんですから。
というわけで、改めて10月のカレンダーです。
今月も宜しくお願いいたします。
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毎度ありがとうございます!
8月も今日で終わりですね。
一年のサイクルが早くて、あっという間に時が過ぎていきます。
というわけで、9月の営業カレンダーです。
9月20日~23日までのシルバーウィークはお休みになります。
19日(土)は21時閉店の短縮営業になりますのでご注意ください。
昨夜は後輩のユウキ・ホンジョウ・クロサカの同期3人からの誘いを受けて
久しぶりに「雷鳥」にお邪魔してきました。
このメンバーは11年前の甲子園の応援に一緒に車で行った仲間たちです。
「もう二度と車では行きたくない。」というユウキに、不自由だったり不便だったりするからこそ
後から思い出して笑えるようなエピソードトークが生まれるんだと力説してきました(笑
「どこに行くかよりも、誰と行くか。」が重要なんだよと。
年上と飲んでも、年下と飲んでも、どちらにも疲れる人間関係が存在するわけですけど、
あいつらといくら飲んでも疲れることがないんですよね。
それは、お互いの持つ距離感なのかもしれないし、お互いの雰囲気かもしれないですね。
昨日は「雷鳥」一軒だけでしたけど4人で楽しい時間を過ごしてきました。
外食では鶏肉を好む自分としては、やっぱり店主フクイくんの焼鳥は旨いです。
今度は家族でお邪魔したいと思います。
ごちそうさまでした!
今週も頑張ります。
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
当店は開業から23年。
あっという間だったと思う半面、それだけの時間をこの場所で立ち続けていたんだなと
改めて気づかされたのが昨日の昨日の夜の出来事でした。
昨夜のご予約のお客様のお名前はミウラ様という方で、多分ご夫婦でしょうか。
開店と同時にお越しになりカウンターの真ん中の席にご案内させて頂きました。
席に着くなりすぐに塩ホルモンをご注文されたので、カウンター越しに
「手元に七輪をお出ししますので暑かったらそちらのうちわを使って下さいね。」と声がけをしたら
「それも覚悟で来ましたから。そういう雰囲気も大好きです。」なんて好意的な言葉に
「実は私、20年前にもこのお店にお邪魔させてもらってるんです。」
「えー!そうだったんですね。スイマセン気づかなくて。」
「月山道が大雪で通行止めになった日の夜に仙台からなんとか鶴岡に着いて、
ポツンと提灯の点いていたこのお店を見つけて恐る恐るドアを開けたんですよ。」
「そうだったんですね。うーん思い出せないな。」
「閉店間際で断られるかと思ったら、マスターが「どうぞ。」って入れてくれて・・・。」
「良かった~、そこで断ってなくて(笑」
「で、その時に食べたやきとんがあまりにも美味しくて、次の日も鶴岡で仕事だったんで
二日連続で来たんですよ。たしかその時にサンクスのSVの方もいたんですよね。」
「あー、なんか思い出してきた!サンクスのハマナくんだ。その時にいたのは。」
「その時のやきとんの美味さをどうしても彼女にも食べさせたくて数年前に予約したんですけど
急遽こちらの都合が悪くなって予約をキャンセルしてしまったんです。スイマセン。」
「あ、いや、全然大丈夫ですよ。」
「で、今日改めて20年ぶりにお邪魔することができました。」
「わざわざありがとうございます。よかった、その間に店が潰れてなくて(笑
御覧のとおり、なんとかかんとかお店やってますよ。」
「ありがとうございます。本当に来れて良かったです。」
その直後から、小上がりの団体様もご来店されて焼き場も大忙しになってしまって
その先の思い出話を聞くこともできないままにお会計となったのでした。
お会計票をお出しすると、ミウラさんが
「相変わらず美味しかったです。また来れて本当に良かったです。」と
感極まって涙されてるんですよ。
「いやいや、こちらこそまたお越し頂いて嬉しかったですよ、ありがとうございます。」
奥様が「普段はあまり涙することなんかないんですけどね、ずっと感激しっぱなしで。」
自分も必死になって走り続けてきた20年だったけれど、その日偶然訪れてくれたお客様にも
同じように20年という時間が流れていたんだということに気づかされたわけです。
順風満帆だったのか、ご苦労されたのか、どんな時間が流れていたのかは想像すらできません。
でも、たった一夜のやきとんの味を忘れずに、20年の時が流れても美味しいと言って
また再訪してくださり、感激して涙してくださる方がいるという現実に
自分自身もなんだかウルッときてしまったんですよね。
「ありがとうございました、またお越しくださいね」と本来いうべきものを
「ミウラさん、今日は自分も嬉しかったです!また会いましょうね!」と無意識に言っていました。
20年越しにご来店してくれたお客様に対し「またお越しください」ではあまりにも簡単すぎる。
無意識に出てしまったお客様への「また会いましょうね!」という言葉には
「これからも変わらずこの場所で待っていますよ。お互いに元気でさえいればまた会えますよ。」
という言葉以上の想いが込められていたのかもしれません。
「そうですね。ごちそうさまでした。」と何度もお辞儀をして涙でクシャクシャの顔を覆いながら
お店を出られるミウラさんに「ありがとうございましたっ!」といつも以上にデカい声で挨拶する
自分の目にもなぜか光るものが流れていたんですよね。
たくさんの人に暖簾をくぐってもらって、店を出たあとはそれぞれの日常がまた待っているわけです。
偶然でもたまたまでも、みなさんの人生の1コマにやんちゃが登場することがあるのであれば、
もの凄く幸せなことだと思いますし、もの凄く嬉しいことだと思っています。
昨夜は、そんな幸せな気持ちを呼び起こしてもらった気がしますし、
またこの場所で頑張っていこうと改めて強く思えた出会いがそこにありました。
今日は告知通り21時閉店となります。
それでもいいと言って予約してくださったお客さま方にも、本当に感謝するばかりです。
今日も気合い十分で頑張ります!!!
しゃーーーぁ!!
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毎度ありがとうございます!
毎年この時期になると専属で仕入れているマサトモくんちの枝豆が始まりました。
土曜日の仕入れは「味風香」でしたけど、今日は「神風香」という品種に変わっています。
19日からは自分が一番好きな「おつな姫」が収穫になり、その後「早生甘露」「白山」へと
日々の収穫品種も変わっていくんですね。
メニューに「だだちゃ豆」と書くところがありますけど、やんちゃでは「えだまめ」と表記します。
味風香・神風香・おつな姫などの品種は「だだちゃ豆」とは違うんですよね。
やんちゃで枝豆を注文するとザルで提供してるんですけど、さすがにてんこ盛りではないにしろ
ほかのお店の枝豆よりは少し量が多いはずです。
なぜなら、自分が枝豆を好きだから。
小皿でちょっと食ったって物足りないんですよね。
鶴岡人にとって「枝豆は飲み物」ですからね。
あればあるだけ食ってしまうのも鶴岡人の習性でしょう。
なので、小さな器でチマチマ食べるんじゃ面白くないじゃないですか。
先日も山形からのお客様に「これじゃ儲からないべした~」って心配されましたけど、
そもそも枝豆で儲けようとは思ってませんしね。
産直なんかを見ればすぐわかりますけど、地物の枝豆でもそこそこの値段はしますから。
マサトモくんちのご好意と頑張りに助けて頂いているようなものです。
同様に、マサトモくんからは「はじき豆」もたくさん頂くんですけど、
お客様に提供する枝豆には「はじき」は一切使いませんし、使ったことがありません。
自宅でも山ほど枝豆を食える鶴岡人たちが、わざわざお金を払ってまでお店で食べる枝豆に
「はじき」を使うのはどうかなと思う自分がいます。
原価率やコストのことを考えれば、そういうのもうまく使って利益を上げるのが
商売の基本なのかもしれませんけどね。
今、「神風香」がゆで上がりましたけど、先日の「味風香」よりも香り立ちも良く
豆の身入りもしっかりして甘みも出てきました。
夏の風物詩の「えだまめ」をこの機会に是非ご賞味くださいませ。
あ、それから今週の土曜日は21時閉店となります。
イレギュラーな時間での営業となりますが、それでもいいと言って予約してくださるお客様が
想像以上にたくさんいて本当にありがたいことです。
小上がりは全て団体様で埋まっていますが、カウンターに少しだけ空きがあります。
ご来店前にお電話にてご確認いただければ幸いです。
まだまだ梅雨が続くようですが、体調管理を十分に小まめな水分補給を心がけましょう。
ではまた。