やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
Calendar
<< 2019/04 >>
SMTWTFS
3 456
7910 111213
1516 181920
212324 252627
282930
Recent Entry
Recent Comment
Category
1   2   3   4   5   6   7  
毎度ありがとうございます!

寒河江市に住むおばあちゃんの姉「寒河江のおばちゃん」が、91歳の誕生日を迎えました。
まだまだ元気、まだまだ達者なおばあちゃんです。

数年前に兄の「白岩のおじちゃん」が亡くなってしまい、85歳のおばあちゃんと久しぶりの再会に
手を取り合いながら喜んでくれていました。
息子の高校入学も凄く喜んでくれて、何度も「頑張ってなぁ~」と声をかけてくれました。

寒河江市は中山町の県野球場のとなりですし、天童SCも車で15分程度で着きます。
自分が試合に出て頑張る姿を、寒河江のおばちゃんに是非とも球場で見せるんだという、
息子にとって新しい目標ができました。

あとは本人の覚悟と努力でしかありません。

朝方に積もった雪も月山道では圧雪することもなく、終始2WDのまま寒河江まで走破できました。
3500ccV6エンジンのトルクは、2400ccエンジンとは確かに吹け上がりが違います。
登坂車線での追い越しも、ストレスなく一気に駆け上がります。
若い頃に乗っていたフォードのエクスプローラー4000ccエンジンを彷彿させるような、
重低音のサウンドが車好きのハートをくすぐります。

詳しい寸法は比較してないですけど、10系のアルファードよりもE51エルグランドの方が
確実に車内は広く感じます。
セカンドシートに乗ったおばあちゃんも「前のよりも広いねぇ。」と喜んでくれていました。

ただ、オーディオやナビが日産純正ということもあって、使い勝手は悪いです。
古い車であればあるほど、やっぱりナビは社外にしないと話しになりませんわね。

寒河江のおばちゃんに会いに行くと、帰りに外まで出てきたおばちゃんに窓から手を出して、
いつまでも手を離さずに「つぎ会うまで元気でなぁ~」と涙するおばあちゃんとの毎回の光景に、
我が家みんなホッコリしてしまう感動のシーンがあるんですけど、エルグランドの二列目の窓は
開かないうえに、スモークを貼ったもんで外からは全く見えない真っ黒状態なんですよ。

そんなことは分からないおばちゃんは、窓に向かって手を差し伸べてくれてるんですよね。
「おばちゃん!後ろの窓開かないから。ごめんね。」といいながら助手席の窓から、
後ろに座るおばあちゃんと手を握り合っていました。

頼むぜ、日産!そういうとこだぞ!

まぁ、それでも少しづつ使い勝手の悪さを改善しつつ、故障箇所も格安で修理して、
ボディの鉄粉も取り除いたら輝きも戻ってきたおかげで、やっと自分の車という愛着が
湧いてきましたかね。
なかなかいい車ですよ。

昨日は、家族サービスというよりも、おばあちゃん孝行の一日でした。
いい休日を過ごしました。

また一週間が始まります。
今週も頑張っていきましょう!!











毎度ありがとうございます!

休日の朝、カーテンを開けてみたら辺り一面真っ白でビックリです。
彼岸を過ぎて、まだこれだけ積もりますか。

今日は、お墓参りと息子の高校入学の報告に、おばあちゃんを乗せてひと山越えて
寒河江まで行く予定です。

2WDだったアルファードでは、絶対にこの状況だったら行かなかったでしょうけど、
こういう時のために、あえて車両入れ替えしたと言っても過言ではない4WDのエルグランドで、
おばあちゃんを乗せての月山越えです。

自分はこう見えて、あまり運転は好きではありません。
イメージ通りかもしれまんけど(笑

そういえば「こう見えて」というと、よく言われるワードがあるんですけど、
「結構ビシビシ厳しい人でしょ。」とか「野球に関してはスパルタでしょ?」とか・・・
自分は、そういうイメージなんですかねぇ。

いつも言いますけど、息子に野球のプレーで怒ったことはありません。
むしろ、帰りの車の中では何かひとつでも褒めることを意識して接してきましたし、
家の前でキャッチボールをしたり素振りに付き合うときにも「いいじゃん。」と認めてから、
僅かな修正点を指摘したりしていました。

実は、お子さんのプレーに厳しい親御さんというのは結構いるもので、
「なかなか褒められないんだよね。特に人前では。」という声も聞いたことがあります。

人前で褒める必要があるかないかは別として「褒めることは甘やかすこと」だと思って
躊躇している方というのは、これまで見てきたなかでも結構多いような気がします。

褒めることは甘やかすことではなく、認めてあげることです。

それは親子の関係だけでなく、会社の上司や、先輩後輩の関係にも当てはまると思うんですよ。
厳しい父親、、威張っている先輩、怒ってばかりの上司・・・

そういうことを、威厳だのしつけだの愛情の裏返しだのと便利な言葉に置き換えて
感情のまま接してくる人間関係って、未だに多くないですか。

自分も昔はそうでした。
働いてくれているスタッフを怒ってばかりで、認めてあげることが出来なかった時代があります。
むしろ、厳しく接することこそが上司の役目であり、それは相手を育成するための愛のムチなんだ
なんて都合よく勘違いしていた自分に気がついたんですよね。

確かに、そういう場面も必要なこともあるでしょう。
ダメなものはダメと叱る場面も絶対に必要です。
自分も生活態度やしつけに関することでは、人一倍厳しいほうですし。

だけど、子どもの野球や初心者のゴルフや、学生アルバイトへの接し方は、
まずは認めてあげることからだと途中から気がついたんですね。

だって、みんな一生懸命にやってるんだから。

三振したくてバッターボックスに入る選手なんて一人もいません。
エラーしたくて守っている選手もいません。
じゃあ、なぜそのミスは起きたのか?
ひょっとしたらルールが分かっていないのかもしれないし、
プレーの準備が出来ていなかったからかもしれません。

「なんでこうしないんだ!」「なんでそんなことするんだ!」と怒るのは簡単なんですよ。
だけど、子どもといえども自分のコピーではありませんからね。

たとえば初心者とゴルフに行って160叩いた結果でも、その中にはたとえまぐれの一打でも、
本人はよくわかっていない結果オーライの一打っていうのがあるはずなんですよ。
そこを口に出して認めてあげることで、また次の練習に繋がるモチベーションになるし、
難しい中にある楽しさみたいなものを見出せるんだと思うんですよね。

2ストライクと追い込まれて見逃し三振する子どもに「なんで手を出さないんだ!」とか
初球の甘い球を見逃して「なんでそれを打たないんだ!」とか言ってる場面をよく見かけます。

自分は帰りの車の中で「追い込まれてから何を待っていたんだ?ストレートか?」とか
「少しバットを短く持ったりして自分なりに工夫したか?」とか優しく聞いていました。
「あの場面で打っていたら、お前ヒーローだったのに惜しかったなぁ」なんて言ったこともあります。
怒るところなんてないですよ、全然。

むしろ、指導者の皆さんのほうが厳しいですから(笑
あっちからもこっちからも怒られてばっかりだったら、野球楽しくないでしょ。

褒めるということは、甘やかすことではなく認めてあげることだと気がついてから
いろんな物事が好転してきたようにも思います。

家庭でも、会社でも、先輩後輩でも、相手を認めるところから意識してみませんか。
きっと何かが変わるはずです。

さーて、新しい相棒エルくんで月山越えに出発します。
素敵な休日をお過ごしください。
 








毎度ありがとうございます!

昨夜は常連のタカノリくんが、ふらりと寄ってくれました。
息子のリョウタくんは1年生から剣道を始めて、いま小学3年生です。

どんなに動けなくても、どんなにルールが分かっていなくても、幼少期からの経験は
3年も経てば大きなアドバンテージになります。

鶴岡で小学生の低学年のスポーツといえば、プール文化というか水泳文化が昔から根付いていて、
全身運動に効果的であるとか、気管支炎や喘息などの改善も見込めるとか、その他いろいろな
メリットがあるそうで、我が家の息子も3年生までは水泳教室に通わせていました。

今、卒業を迎えたこの時期に、ふと息子と一緒に駆け抜けたスポ少・中学部活6年間の
野球に費やした時間を振り返った際に、ぼんやりと思うことがあります。

もっと早くから野球に触れていたら、どうだっただろうかと。

今は野球人口が減っていて、その入り口に「ティーボール」という野球に類似した競技があります。
ティーの上のゴムボールを、プラスティックバットで「打つ」ところからゲームがスタートします。
スライディング禁止やオーバーランOKなど、低学年の安全面に配慮しながら1イニングで
10人全員に打席が回り、そのイニングの得点をカウントします。

低学年時の水泳やティーボールを否定するものでは全くなく、あくまでも個人的な考えで、
もしもこの鶴岡で、小学1年生から野球が出来る環境が整ったらどうなるのかなぁ、などと
ふと考えてしまうんですよね。

実は各スポーツ少年団でも、希望者が入れば1年生からでも入団を認めているチームも一部あります。
例えば、お兄ちゃんが入団していてその弟がとか、単純に野球が好きでやりたいからとか。

ただ、そういう希望者は非常に少なく、あくまでも小さなお客様扱いは否めません。
指導者の指導論・技術論も低学年だけを意識した内容ではありませんし、
上級生と同じ練習自体がこなせないのは当たり前だからです。

であれば、鶴岡市全体で、そういう低学年向けの野球教室を展開してみたらどうなんだろうかと。

コーチは、もちろん野球の指導者ではあるけれど、技術論よりもまずは子どもが好きで
物腰が柔らかく、言葉選びも上手な大人が必要不可欠ではありますけどね。

叱責や罵倒は必要ありません。
もちろん安全面や挨拶などの部分での厳しさは必要でしょう。
教師にはなっていないけれども、小学校の教員免許を持っている方などもいいかもしれません。
そういう意味では、女性のコーチのほうが向いているという可能性もありますよね。

温かく見守りながら、少しづつできることが増える楽しみを体験させながら、
他の学校の新しい友達もできる低学年向けの野球教室。
野球の入り口にある本来の「楽しみながら覚える野球」という考え方。

はっきりと言えることは、4年生からスタートする子と1年生からスタートした子では
体格の差は当然あるものの、ボールへの恐怖感とかフライへの対応力とかグラブさばきとか、
いわゆる経験値が大きく違ってきますから、その差は大きいのは明白でしょう。

それは、野球やスポーツに限らず、どの分野でも同様のことが言えますよね。
低学年から英語を習わせれば、学校で習う前からある程度の単語や会話は出来ます。
算数だって塾に通う子と通わない子の基礎学力には、すでに差があるでしょうし。

それでも、低学年からの入団には否定的なご家庭もあるでしょう。
では、その理由はどういうものがあるのか。

小学校生活という新しい環境にまだ不慣れだから。
投げたり振ったりの動作は、成長を妨げるのではないか。
もしくは怪我を誘発するのではないか。
学校の勉強を疎かにしてしまうのではないか。
他にももっとやりたい競技や興味のあることがでてきそう。
休日は親も少しのんびりしたい。

こういう課題は、ひとつひとつ考えていけばその対応は出来ると思うんですよ。

関東のとあるボーイズは、野球道具のほかに勉強道具も持参させ、
しっかりと宿題や課題を終わらせてから、練習に取り掛かるそうです。
時には監督やコーチが、勉強を教える場面もあるというから驚きです。

このブログを書きながら、ネットでちょっと調べただけですぐにヒットしました。
やっぱり、すでにこういうスクールも実在しているんですね。
「4歳からの野球スクール ベースボールわくわく塾」
http://baseball-wakuwaku.com/

「低学年時はみんなプールに通わせる」というのは、
秘密のケンミンショーで扱ってもいいくらい鶴岡では当たり前の光景です。

もう少し視野を広げて、もう少し子どもたちの可能性を引き出す環境を
地域の大人たちみんなで作り上げていけたらなぁと思うんですよね。

1年生から剣道を初めて、最初はなにも出来なかったリョウタくんが今では
最近になって剣道をはじめた4年生と試合をやって普通に勝つんだそうです。

初めのころは竹刀が重たかったかも知れない。
怖くて目をつぶっていたかも知れない。
集中力がなくて練習が飽きていたかも知れない。

実際に見ていないから分かりませんけど、そんな3年間の積み重ねは想像以上に大きいでしょう。

何より大切なことは、親にやらされているのではなくてリョウタくん本人が剣道をやりたくて
そして上手くなりたくて、昇級したくて頑張っているんだということ。

本当に素晴らしいことだと思います。
そして、もっともっと上手くなっていくでしょうし、さらに強くなっていくでしょうね。
いつか「今度リョウタの剣道の応援に行くからなー。」という約束を果たしたいと思います。

今、低学年のお子さんが野球に興味を持って、
自分から野球をやりたいと言ってきたら、
この鶴岡に住む親のあなたならどうしますか?

チームや学校が違っても、あっという間に仲良くなって、
楽しく野球をする子どもたちのこんな笑顔を見たいものですね。

素敵な休日をお過ごしください。


毎度ありがとうございます!

今日もエルグランド再生ネタです。
興味のない方は、すっ飛ばしちゃってください。

この一週間で、ディーラー修理や新品部品購入はせずに、なるべくお金をかけずに修理してきました。

譲ってもらった時点で壊れていた右のパワースライドモーターは、もともと中古部品を
キープしていましたんで、手間賃だけで大丈夫ということで数千円で無事に直りました。

左のパワースライドの不調は、メインスイッチがOFFになっていたというオチでした(笑
つうか、あんな足元にスイッチ付けるかね普通、頼むぜ日産!

アルファードではすべて運転席手元のスイッチで操作できたものが、
エルグランドではあちこちにスイッチがあるんですよ(泣
 
パワースライドのメインスイッチのON/OFFは足元。
AC100Vのメインスイッチも足元だし、リヤのルームランプ点灯はヘッドコンソール。
しかも、ACCイルミも点かないから夜間走行時はスイッチがどこにあるのかわからんという・・・
全部、パワースライドの周りのスイッチパネルに配列すればいいじゃん。
 
一般人の車いじりサイト「みんカラ」を見ると、みんな運転席正面のスイッチパネルの空ボタンに
移設するのも大いに納得できます。

アルファードでは運転席助手席はもちろん二列目の窓もパワーウィンドウで開いたうえに、
全窓オート機能つきでしたけど、エルは運転席のみオートで助手席はオート機能は無し。
ずーっとボタンを上げていなければなりません。

二列目の窓も、チラッとチルトで開くだけで窓は開きません。
後部座席から窓を開けて、手を振って「バイバ~イ」なんてできませんからね。

我が家では前列ウォークスルーも全く必要ないので、そこにコンソールBOXを置きたかったんです。
でも、エル専用コンソールBOXは結構高いんですよ。
そこで、ヴェルファイアの純正コンソールBOXをヤフオクで2,600円で購入して、
ちょっと角度調整してそのまま設置しました。

何が気に入ってるかといえば、本来は横に開く蓋が、前の所有者がスライドレールを取り付けて
後ろにスライドして開閉できるように加工したという優れもの。

アル時代にも、そこをゴミ箱として使用していましたけど、助手席側から蓋を開けるのに
一苦労していたのが、片手でスルスル~とスライドできて超便利になりました。

そして、フロントガラス脇のピラーカバーも塗装が剥がれて酷かったんですけど、
これまたヤフオクで同一カラーの部品を見つけて、左右で2,000円でゲット!
ドライバー1本で、気なっていた部分が直りました。

二列目のスライドレールじゃりじゃり問題も、三列目にはほとんど乗らない前提で、
大きな一枚ものを探して、これまた中古のフロアマットを3,000円でゲット!
その代償として、三列目には簡単には乗れません(笑
 
スモークフィルムも車種別専用設計でリア全窓分で2,700円。
透過率13%もちょうどいい黒さで気に入ってます。
スモーク貼りは得意分野なんで、まったく苦になりません。
もう何台貼ったか覚えてないくらい貼りました。

昔は一枚もののロールから切り出しして貼ってましたけど、今は車種別専用設計で最初から
ピッタリにカットしてあるんであっという間に貼れるんで楽ですよね。

あまりお金をかけずに手を加えてきた(修理してきた)んで、少しずつ愛着も湧いてきました。
人生で初めての日産車ですけど、不便なところも楽しみながら付き合って行こうと思います。

ダブルサンルーフとか、自分はまったく使わないけど(笑
あ、でも本当にいい車ですよ。

今日は煮込みは作らないんで、鉄粉取りクリーナーを買ってきます。

暖かくなってきて、ドライブが楽しい季節になってきましたね。
くれぐれも安全運転でお願いします。








毎度ありがとうございます!

先週の金曜日、息子の中学校の卒業式でした。

月並みですけど、本当にあっという間の三年間でしたね。
毎週末はほぼ野球、野球、野球の日々・・・本当に忙しかったです。

自分自身もこの三年間で、本当にたくさんの経験をし、たくさんのことを学ばせてもらいました。

1年生の頃は、偉大なる先輩たちの活躍を身近で見ながら、全軟東北大会まで経験さてもらいました。
会場となった福島県の夕方のニュースで、頑張る選手達以上にスタンドでメガホンを叩いて盛り上がる
四中保護者の映像が流れたのもいい思い出です。
横浜スタジアムまであと一歩のところでしたけど、中学野球のレベルの高さを肌で感じた
貴重な経験でした。

新チームになり、上級生に交じって唯一スタメンで試合に出させてもらった一年間でした。
5番ファーストという重責を担いながらも、中総体では調子が上がらないうえに
最後のバッターとなってしまい「先輩たちに申し訳ない。」と泣き崩れる息子の姿に
翌年のリベンジを誓った日のことを今でもはっきりと覚えています。

最上級生となり、キャプテンとして4番としてキャッチャーとして、9人ぎりぎりのチームから
よく引っ張ってきたと思います。
キャプテンとして苦しんでいた時期には、カミさんにも随分と悩みを打ち明けていたそうです。
そんな苦労話しも、息子にとっても親にとってもいい勉強をさせてもらったと思っています。

その後、部活引退からすぐに通わせてもらった野球教室では、いきなり県の予選会を優勝し、
初の全国都道府県対抗野球大会に出場させてもらいました。
バスでは一睡もできずに、静岡県沼津市まで行った事もいい思い出です。

そして全国大会出場の際には、たくさんの方々から寄付金を頂戴し、その温かい気持ちへの
感謝を胸に、選手・保護者みんなで戦った静岡での三日間でもありました。

11月まで続く中学硬式大会JLBYでも、キャッチャー以外のポジションも経験させてもらい、
なんと最後の最後に優秀選手として表彰されるとは夢にも思っていませんでした。

たくさんのいい指導者の方々に熱心に教えていただいたこと、
たくさんのいい仲間たちに出会えて、一緒に努力してこれたこと、
そして、たくさんの地域の方々に支えて頂いたこと、
息子の中学三年間は、そこに尽きます。

高校は、本人の意思を尊重して我が母校鶴岡東に進学します。
もちろん甲子園を目標に、泥まみれの日々も覚悟のうえです。

卒業式の際にもらった息子からの手紙には
「三年間、支えてくれてありがとう。ちゃんとお礼を言えなかったこと後悔しています。
 今度はお父さんの夢だった甲子園にオレが連れて行きます!」と、
汚い字ながらも丁寧に書いてありました。

そう、本当の勝負はこれからです。
田舎の人数ギリギリのチームでしかやってこなかった気優しい地元の子たちの、
意地と根性と負けん気に期待しながら今まで以上に鶴岡東を応援していきます。

楽しい時間をありがとう!
お前はもうとっくにオレの背中は越しているよ。

そして、ここからの三年間にこそ、自分自身がこれから生きていくうえで必要な
なにか大きなものを手にするヒントが秘められています。
それは、途中で辞めたら絶対に手に入りません。

レギュラーだろうが補欠だろうが、目の前にあることを必死に必死に頑張れば
その先になにか見えてくるものがあるでしょう。
そんな次の三年間にも期待しています。

いい卒業式でした。
ありがとう。





毎度ありがとうございます!

昨夜はみぞれが降る悪天候でしたね。
しばらくポカポカ陽気が続いて、このまま春になるのかなぁなんて思っていたら、
まだまだ雪国の3月だということを思い知らされる寒い夜でした。

そんな夜に、後輩のユウキとホンジョウのコンビが久しぶりに顔を出してくれました。
それぞれが大人になり、それぞれが子を持つ父親になり、来店の頻度はめっきり減りましたけど、
二人とも元気に頑張っているようで安心しました。

我われの商売はのんびり待つスタイルですからね。
ふらりと寄りたいなと思ってくれたときに、そこにある安堵感があればそれでいいんです。

そんな久しぶりの後輩達と入れ替わるように「焼鳥あばれん坊」のユウスケが顔を出しました。
お客さんとしてやんちゃに来るのは久しぶりなんじゃないかな。
暇な夜に耐え切れず、早仕舞いで遊びに来てくれたのでした。

閉店後に、久しぶりに二人で福鮨のカウンターで商売の話しで盛り上がりました。

先日のブログで豚足のメニュー化に没頭していると書いたんですけど、
なんとユウスケも豚足メニューを研究中だそうで、二人で豚足について随分と語り合いました。

弟子とは言えど、すでに独立したお店の経営者であるわけですから、その立場は対等です。
ユウスケの言葉にヒントを得ることもありますし、久しぶりのサシ呑みで自分の言葉に
忘れかけていた何かを思い出すこともあるかもしれません。

「一緒に共同開発しましょうよ。」
と目を輝かせて自分を乗せてくるユウスケの目論見は全部お見通しのうえで、
「オレの方でも考えとくよ。」とだけ伝えておきました。

ユウスケは冷菜で、自分は焼きでと考えていましたから、方向性は違うんですけど、
鶴岡ではまだまだマイナーな豚足を使いたいという想いは一緒なんですよね。

そんなふうに、それぞれの店主が切磋琢磨しながら、お互いに新しい食材を探求し、
メニュー化に向けて努力しながら、お客様に支持されるお店でありたいと思っています。

ほんの1時間ちょっとの時間でしたけど、いい時間でした。
自分も刺激をもらいましたし、まだまだ負けるつもりもありません。

独立して3年、一度もユウスケの焼く焼鳥を食べたことはないけれど、きっと旨いはずです。
食わずとも、会話していてそのくらいは分かります。

いつかユウスケのお店に、お客さんとして行くことがあるのかどうかは分かりませんけど、
これからも当分は行かないでしょうね、きっと。

その答えは、心配じゃないから。

自分とユウスケの関係・・・師弟関係とは、そういうことです。
ユウスケの心配をしているヒマがあったら、新しいメニューでも考えます。

今日も煮込みがいい感じです。
明日の卒業式の準備で、ワイシャツを買いに行ってきます。

寒いですが、今日も頑張っていきましょう!!



 



カウンター
カレンダー
03 2019/04 05
S M T W T F S
3 4 5 6
7 9 10 11 12 13
15 16 18 19 20
21 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
[04/22 店主]
[04/22 しんさん]
[04/15 店主]
[04/14 サードコーチャー]
[04/14 店主]
[04/14 20番が涙腺スイッチ]
[04/09 店主]
[04/08 しんさん]
[04/04 店主]
[04/03 タムちゃん]
ブログ内検索
プロフィール
HN:
やんちゃ店主
性別:
男性
バーコード
アクセス解析
Template & Icon by kura07 / Photo by Abundant Shine
Powered by /