やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

昨日は中学野球部の「親子交流試合」と「三年生を送る会」が行なわれました。

直前まで降りしきる雨の中、最悪のグラウンドコンディションでしたけど、
3年生にとっては野球部最後の思い出のイベントということで、予定通り開催することにしました。

幸いにも雨は上がり、無事に試合終了まで行なうことができたんで本当に助かりました。

そして午後からの「三年生を送る会」。
昨年は湯田川温泉「つかさや」の大広間を使って、お風呂つきのゆったりのんびりプランでしたけど、
今年は部員同伴の第一部は第四コミセンで、保護者親睦会の第2部は青柳町公民館を貸し切って
開催することにしたんですよね。

立派なお料理や豪華な記念品はありませんでしたけど、すべて手作りのDVDに心を込めて書いた色紙と
これからの時を刻むクロックフォトフレームに個人の刻印プレート付きと、かかった金額ではなく
感謝の気持ちと真心を込めたいい会にしようと、1.2年生保護者みんなで準備・企画してきた会です。

3年生一人ひとりの四中野球部への想い、支えてくれた両親への「ありがとう」の気持ち、
熱く指導にあたってくれた監督・コーチへの「感謝」の気持ちが伝わって、
企画したこちらまで感動して目頭が熱くなる場面がたくさんありました。

全部員でガチンコ勝負となった「腕相撲王座決定戦」も3年生とガッチリと組み交わす拳の強さを
お互いに感じてほしいと企画した、いい内容の盛り上がった余興だったと思います。

卒部DVDも製作を手伝ってくれている同級生ユタカとも何度も何度も打ち合わせし、
他の人が気にしないような細かな点を何度も修正をかけ、レーベルから表紙すべて
手作りで仕上げた渾身の一枚になったハズでした。
あの一点をのぞけば・・・

最後に流れるエンドロールに卒部する3年生ヤマトの名前がない!

何回も何十回もチェックしたはずだったのに、そんな大きなミスに気がつかなかったなんて。
しかも、上映が終了してもまだ自分は気づいていなくて本人ヤマトのお父さんに
「あのー、最後のエンドロールに、うちの息子の名前がなかったんだけど・・・」と
申し訳なさそうに申し出てもらっての発覚という最悪のパターン∑(; ̄□ ̄A アセアセ

本人にも親御さんにも「ごめんねー。もう一回ちゃんと作り直して差し替えるからね。」
とお詫びして回っていたら、今度は一人ひとりの名前を刻印したプレートが付いた記念品も
貰った本人とプレートの名前が合っていないというミスまで発覚するありさま。

記念品の包装もお母さん方みんなに協力してもらって、丁寧にラッピングしてもらったのに
その際に「(個人名の)プレート付いてるから」としっかりと伝えればよかったものの、
「プレート付いてるよ」としか伝えなかったが故に起きた単純ミスでした。

家に帰ってから開けてお楽しみのプレゼントのはずが、全員その場で開封するハメになり、
結果、全員のが間違って入っていたという、もう苦笑いでは誤魔かせない状況に。。。

それでも3年生も保護者の方もみんな笑って許してくれました。
最後の最後まで「仲間」や「絆」を感じさせてくれた最高のメンバーだったなと
心の底から思います。

公民館での懇親会も盛り上がりましたしね。
これ以上ないくらいみなさんと話しが出来ましたし、いろんな想いも伝えることができました。

「もっともっとこのメンバーで飲み明かしたい。」
そう思える保護者会でした。

そのためにも、来年の地区総体で優勝してその祝勝会に
皆さんを招待したいと思ってるんですけどね。

そのためにはこれから冬のトレーニングをしっかりと取り組んで、春に大きく開花させないと
そのチャンスを掴むことはできないわけですから。

まだまだ、保護者会長としてサポートしていかなければならないことが山ほどありますけど、
「今が一番忙しくて、今が一番幸せな時だよ。」と、あるお母さんに声をかけてもらいました。

その言葉をかみ締めながら、ひとつ大きな仕事を成し遂げた達成感はあります。

それでも、今週は高校野球部の50周年記念誌編集委員会の資料作りと、
今月末までに600枚のOB総会案内ハガキの宛名印刷もやらなければなりません。
またすぐに慌しい日々がやってきます。

ということで、そんな忙しさの合間を縫って、お約束通り出張に行ってきます。

再来週に帰省する娘を埼玉に送るのを口実に東京出張とか、新潟出張を考えていたんですけど、
あまりの忙しさに人恋しくなってしまって、一人で行くよりも飲兵衛の相棒を探していたら、
前から一緒に行こうと話していた適任者がひとりおりまして(笑

その方の都合も加味しながら出張を企画すると、どうしても近場で一泊の内容しか組めませんでした。
それでも付き合ってもらえるだけありがたいです。

ということで、11月13日(月)はお休みを頂いて、山形市へ出張に行こうと思います。
今回はどこに行こうかあれこれ悩みたくなかったんで、土地勘があって知人もいて、
なおかつシブい名店も多い山形市の花小路でベロベロになってこようと思っています。

山形には、アカスリできるスーパー銭湯は一軒だけかぁ。。。
アカスリのためだけに仙台の極楽湯まで行くのもアリだったりして。

ささやかな楽しみが増えました。
今週も頑張ります!
毎度ありがとうございます!

今日は11月2日、息子の14歳の誕生日です。

中学2年生、勉強のほうは親に似てまったくできません。
自分の中学時代の点数とほぼ一緒の成績ですから、そんなものかもしれませんね。

勉強は出来るに越したことはないけれど、出来なくてもいくらでも社会で生きていくことはできます。

そのために大切なのは「本を読むこと」です。

今は、夢中になって読んでいる野球マンガでもいい。
活字を読むこと、イマジネーション想像力を膨らますこと、まずはそこからでいいんです。

自分も兄貴の影響で、子供の頃から「ドカベン」「あぶさん」と野球マンガは随分と読みました。
その後「こち亀」で世の中のくだらない事を知り、中川や麗子のような金持ちに憧れ、
「サラリーマン金太郎」や「男樹」で強い男の生き様を学び、「加治隆介の議」で政治に興味を持ち、
「黄昏流星群」で大人の苦悩や人生の光と影を学んだようなものかもしれません。

小説は、もっぱら推理小説が好きでしたね。
西村京太郎シリーズが好きで、鉄道移動の際にはいつもキヨスクで数冊買って
乗ってすぐに車内で読み始めるのが好きでした。
落合信彦のノンフィクション物もよく読みましたし、週刊新潮で連載していた山本夏彦のコラムも
社会風刺の面白さを教えてくれた教科書みたいな本でした。

本が好きなヤツに共通しているのは、読み終わった本を処分できないこと。
今は買取りが盛んですけど、昔はなかなか捨てる勇気が出ないわけですよ、面白かったらなおさら。
だから、今でも読み終わった本は処分できない性分です。

以前、野球部の後輩ユウジに自分の学生時代のバカさ加減を話していたら、
「イシカワさんと話していて、この人頭悪いなと思ったことないですよ。」といわれて
「イシカワさんは頭が悪いんじゃなくて、勉強をやらなかっただけですよ。」なんて分析に
妙に自分自身が納得させられたことがあります。

ま、今さら勉強で点数を競う場面もないですし、新聞を読み世の中の事も自分なりに理解しながら
普通に読み書きができて、しっかりと挨拶ができれば社会人としてはそれでいいと思うんですよね。

子どもは親の思った通りには成長していかないものだと思っていますし、
自分のスイッチが入らなければ、いくら親がケツを叩いても意味がありません。

娘にもスポ少でスポーツをやってほしかった時期もありましたし、ようやく中学で始めた
ソフトテニスも1年の途中で辞めてしまったのも地味にショックだったりして。

随分と厳しく叱って泣かせた事もありますし、思春期には口を聞かない時期もあったりして、
身体が触れただけで嫌な顔で避けられたこともありました。

それでも自分の夢ややりたい事をしっかりと見つけて、今は看護師として埼玉で働いています。
優しくて思いやりもあって、親バカですけど可愛くていい娘です。
そこそこですけど勉強も頑張ってましたしね、息子とは違って(笑

バカはバカなりに生きていけばいいんですよ。
首から自分の偏差値ぶら下げて生活するわけじゃないんだから。
世の中を生き抜くために必要なのは、成績の良し悪しではなくて、逞しさだと思うんですよ。

それを勉強で学ぶのか、野球で学ぶのか。
それとも本から学ぶのか、親から学ぶのか。

今年の息子へのプレゼントは「野球マンガ」にしようかな。
それとも、最近は筋トレにハマっているからトレーニング器具もいいかも。

まだ14歳、まだまだこれからです。
自分は50歳、またひとり大切な友人が突然亡くなったと昨日聞かされました。

つい10日前に飲みにきてくれて、いつものように楽しく笑っていたのに。
「せばのー。ごっつぉさん!」
「ありがどのー。まだのー。」
それが最後の会話になってしまった。

嬉しいこと、悲しいことを繰り返しながら今をしっかりと生きぬくこと。
それが人生なのかもしれません。

それでも今朝も日が昇ります。

近いうちに思い出話しを書いてみようと思っています。
今日も頑張ります!



 



毎度ありがとうございます!

想いは胸に、多くを語らず…
いろんな想いが胸の奥に込み上げる朝です。
たくさんの人や家族に感謝しながら、今を生きていることを当たり前だと思わず
一日一日を大切にしていこうと、改めて決意しながらアイツの事を思い出す10月25日です。

先週の日曜日は、四中野球部保護者会が主催する「スポ少交流大会やまが杯」の開催予定でしたが、
あいにくの悪天候で残念ながら中止と決定せざるを得ませんでした。

多くの保護者だけに限らず、急な選挙で当初使用予定だった四小グラウンドが使えなくなり、
会場の確保に困っていた際に、快くグラウンドを提供してくださった城北スポ少の関係者の皆様や、
たくさんの方々に支えられて準備してきた大会でもありました。

スポ少の子どもたちと、お昼にみんなで一緒に食べる予定だった豚汁も、当日朝の中止決定では
キャンセルもできず、業者に事前注文していた約70人分の豚汁も予定通り配達されました(困
  
急遽部員たちだけでの「芋煮会」に変更したものの、その残念さと無力感は想像以上に大きくて、
その疲労感は正直、言葉では表せないほどグッタリでしたもんね。
 
10月開催という時期的な問題は当然のことながら、やまが杯開催の意味や存続の有無を、
もう一度見直すタイミングなのかもしれません。

全6回の開催うち半分の3回が雨で中止となってしまった大会なわけだし、
炊き出しができず業者に注文する「豚汁」2万円分も、部員減少の中ギリギリで活動している
苦しい台所事情を考えると、決して余裕の出費ではありません。

今回の選挙と重ならなければコミセンの調理室が使えましたので、そこまでの出費には
ならなかったはず、今回はしょうがなかったよ、と考えるしかありませんがね。

ただ、四中野球部保護者会でスポ少交流大会を主催することが、野球部員拡充になるとは正直
考えにくいですし、その準備や経費的なことを総合的に考えると、もっと違うカタチがあっても
いいんじゃないかなと思うんですよね。

たとえば四中野球部員による「野球教室」の開催とか、四中学区の野球スポーツ少年団3チームを
グラウンドに招いて中学生と一緒に「合同練習会」をやるとか。

これまでの「やまが杯」だと、スポ少同士が試合するのを審判したりボールボーイするだけで、
直接的なふれあいというか交流というか、言葉を交わす場面は豚汁を食べる昼食時しかないわけです。

それよりなら、いっそのこと試合(大会)はやらずに、一緒に練習したりしながら、
中学生の投げるボールのスピードや打球の飛距離をすぐ近くで見せてあげたほうが、
「すげー!」とか「かっこいい!」とか素直な感想が返ってくるような気がします。

しかも、去年おととしまでは一緒にスポ少でやっていた先輩たちがいるわけですから、
野球部に対しても先輩たちに対しても、親近感があるはずなんですよね。

そういう練習会のなかで、その先輩たちから「入学したら是非野球部で一緒にやろうよ。」と
声をかけてあげたほうが、部員拡充にはよっぽど有効的だと思うんですけどね。

で、お昼前解散でちょうどいい。
10月は、各スポ少のイベントでも芋煮や豚汁を食べますからね。

大会を主催・準備して豚汁を食べてもらう【おもてなし】よりも、これから入部したら
一緒に汗を流す四中グラウンドの雰囲気を味わいながら、先輩たちに親しみをもって
入部してもらったほうがずっといいと思うわけです。

毎年慣例的にやってきたことや、歴代の保護者会長が苦労して受け継いできた大会を、
自分の代で止める、廃止するというのは勇気がいることです。

だからこそ、来年の保護者会長には自分の考えをしっかりと伝えて、
今後のやまが杯継続に向けて、立ち止まり考えるきっかけを置いて行こうと思います。

もちろん各スポーツ少年団の関係各位には話しを通さなければなりませんけど、
四中野球教室や小中合同練習会でも、十分意義のある交流になると思うんですけどね。

各スポ少で、普段からどういう指導をされているのかを知る、いいきっかけにもなりますし。
 
去年は、あるスポ少でピッチャーの牽制動作が甘い子がいて、そのチームの監督さんから
「この牽制だと、さすがに中学ではボークとられますよね。」だとか
「これからの冬季練習で中学に結びつけるための有効トレーニングはどんなのですか?」とか
指導者間でのディスカッションも盛んに行なわれていたのが印象的でした。

じっくりと小学生たちを観察できる練習会のほうが、これからはいいような気がします。
今年度の大会主催者の自分が言うのもおかしいかもしれませんけど。
 
自分は「カタチよりも中身」だと思うんですよね。
本当はその憎まれ役を今年、自分が引き受けるべきでした。

もっと早くに、自分の意見を提案できていたらなぁ…と
降り止まぬ雨を見上げながら、そんな想いがよぎった日曜日でした。

さて、今日も頑張っていきましょうか。

こんなオレの日常を、アイツは「お前は、相変わらず忙しく、いろいろ抱えこんでるよなー」と
冷やかしながらケラケラ笑う姿が目に浮かびます。

「うるせーよ!(笑」
 
毎度ありがとうございます!

50歳の朝を迎えました。
一向に痩せる気配はありませんが、とりあえず健康で無事に50歳を迎えられたことに感謝です。

昨日と今日と、何も変わらない日常です。
明後日に控えた「スポ少交流大会やまが杯」の大会会長として、今から週末の天気が気になって、
開会式での会長挨拶も全く頭に入ってません。

降水確率80%と予想されるなか、グラウンドコンディションの確認やら、お昼に注文している
豚汁のキャンセルのタイミングやら、細かいことが気になってしかたない毎日です。

節目の歳を迎えて老け込むつもりも無いですし、今以上に頑張るつもりもないんですけど、
毎日毎日を精一杯頑張るだけですかね。
そうやってこれまでも生きてきましたし、これからも変わらないでしょう。

借金せずに暮らせて、子供たちの成長を見守りながら、気の合う仲間たちと美味しいお酒が飲めて、
忙しくても穏やかな日々を暮らせる事に感謝感謝です。

この一年は、おそらくこれまでの自分の人生の中で、最も忙しくなるのが今から想像できます。
健康に注意して、来年の中総体までは保護者会長として全力で駆け抜けて、
その後は、数年ぶりにゴルフを再開したいと思っています。
やんちゃ

審判部も頑張りますけど、そればかりの週末は送れませんし、送るつもりもありません。
ゴルフでしか触れ合えない仲間もいますし、審判を熱く語る仲間もいますし、OB会のこと、
飲食店のこと、保護者会のみなさん、たくさんの仲間たちと楽しい時間を過ごすことこそが、
自分にとって何より大切なことなんですね。

そんな充実した一年を送りたいと思います。

いつものように煮込みもいい感じに出来上がってます。
今年もよろしくお願いいたします。










毎度ありがとうござます!

鶴岡市の市長が代わる。
昨日の選挙の結果、鶴岡市民の民意がそこにはある。

前市長の二期8年という経験と実績は「文化会館建築施工問題」に置き換えられ、
その市民感情のままの結果が出たのではないと思う。

新市長が革新派だの酒田市の元国会議員が付いているだの、その支持母体や後援会に不安を抱く
声も聞こえてくるが、長らく保守地盤で鉄壁の牙城だった鶴岡で初の革新派の市長誕生というのは
前市長の文化会館問題の不信感以外の何ものでもないような気がする。

インフラの整備や、教育問題、少子高齢化対策なんて、正直誰がやっても同じだろう。

文化会館として多くの市民に愛され、文化会館を一度も利用したことが無い市民など誰もいない
鶴岡市を代表する公共施設建築にも関わらず、ギラギラとした滑稽なデザインに目を覆いなくなるような
お粗末なベコベコな外壁と、地元業者の意見書を無視し当初予算の二倍以上に膨れ上がった建設費、
いつの間にか設計図よりも100席近くも減っていた座席数・・・

さらには永く親しまれてきた「文化会館」という名称も一般公募での名称変更を推し進め、
それでも理解を示した多くの市民からはたくさんのアイディアが応募されたにも関わらず、
ネーミング採用者は鶴岡市民からではなく大阪在住の方という…、応募してくれた市民の方々や
文化会館を利用する鶴岡市民を愚弄するかのような不可解な選考結果…

これまでの市長の市政運営手腕は何も文化会館建設だけで判断できないのは当たり前の事だが、
我われ一般市民が永く愛した文化会館の建設に、これからも永く利用していくであろう
文化会館の有様に「ふざけるな!」という市民感情が集約したと言っても過言ではないだろう。

新市長においては保守の牙城この鶴岡で当選したからといって、革新系政党が支持された訳ではなく、
市民の声や市民目線での市政運営に努め、自身の仕事ぶりに同じような傲慢さが見えてきたなら、
我われ市民は保守だの革新だの政党や派閥に関係なく、また選挙でNOと投票するだろう。

派手なことを望まず、穏やかに堅実に働き、多くの民の暮らしを支えあってきた鶴岡市は
明治時代に貧しかった生徒に無償で配った配膳が「学校給食発祥の地」として有名な地である。

我われの先祖は、幕末の戊辰戦争では国内最後の幕府軍として戦い、庄内藩4500人の兵のうち
2200人が一般の農民で組織され、戦いの場では当たり前だった戦利品などの略奪行為を一切せず、
敵側の死者を寺に運び、自らお金を払って供養をしてもらい霊を慰めたという。

最後の最後まで自らの領地に敵を踏み入れることなく、同盟藩だった会津藩の降伏などにより
最後まで勝ったまま降伏したという誇り高き農民の血が流れている。

普段は物静かで、はっきりと意思表示もせず、なんとなくで済ませているような鶴岡市民でも
その奥底に流れる「わが町鶴岡」に対する熱き血は、決して薄れゆくものではないのかも知れない。

96億もかかってやっと完成した文化会館のあのベコベコの外壁を毎日毎日見るたびに、
何ともいえない無力さと、「きっと50年後の文化遺産になるだろう。」という謳い文句が
虚しく心の中をリフレインしてしまうのは自分だけだろうか。

もう出来たものは仕方ないのか。
こうなる前になにかできなかったのか。

そしてもう一つ、今回の市長選と同時に行なわれた市議選には、同級生も新人として立候補していた。

自分も50歳。
この街で暮らしこの街で子育てをし、この街で商売をしている自分の持つ票は、たったの1票。
同級生だから、お店に来てくれるからという理由だけで、気軽に投じることは出来ない貴重な1票だ。

長く県外で暮らしていた彼が、鶴岡で何をしたいのか、何ができるのか、そもそもなぜ立候補したのか。
残念ながら、彼の口からしっかりとその経緯と覚悟を聞く機会には恵まれなかった。

結果は残念な結果に終わったようだが、4年後の次はどうするのか、また出馬するなら何をすべきか。
自分なんかに言われなくても、しっかりと考えているに違いない。

ただ、忘れてはならないのは選挙結果は落選ではあったが、次点候補者だったということだ。
当選議員が突然亡くなったり、選挙違反等で議員辞職などして3ヶ月以内に欠員がでた場合に、
次点候補者が繰り上がる権利を持つ。

997票を投じてくれた彼の支持者の思いはまだ冷めることはないだろうし、
その1票1票の重さを実感する3ヶ月間になるだろう。

政治は難しい。
たった1票しかないが、それは誰にでも公平に与えられた権利でもある。
投票すらしないものが政治を語る資格はない。

支持した候補者が当選しようと落選しようと、これからの鶴岡の未来や明るい明日に向けて
前向きに生きていくのは政治家のおかげなどではなく、自分自身の心持ちひとつなんだと思う。

鶴岡市民もなかなかやるなぁと新聞を眺めて感じた朝だった。

商売人がタブーとされる政治の話しです。
もちろん自分とは違う考えの方もいるでしょう。
いろんな人のいろんな考えがあるでしょうけど、きっと思い描く鶴岡の未来は同じです。

さーて、今週も頑張っていきましょうか。



毎度ありがとうございます!

先日の日曜日、高校の同窓会が開催されました。

同窓会は15時から受付開始なのに、ギリギリの13時30分まで藤島中で球審を務め、
速攻ダッシュで帰宅したのが14時でした。

シャワーを浴びて身づくろいをし、着慣れないYシャツにネクタイを締めたときにはすでに15時。
やれ革靴はどこだ?セカンドバックはどこだっけ?だの、一人で慌てて何とか間に合いました。

約100人の出席者だったそうです。
高校卒業以来、初めて会う同級生もいたりして、けっこう盛り上がった同窓会でした。

睡眠時間3時間で早朝5時起きから練習試合の審判をやって、慌てて駆けつけたせいか
アルコールは回るわ眠いわで体調は絶不調でしたけど、参加して良かったと思います。

50歳という区切りの歳は、懐かしい人たちに会いたくなる哀愁の年齢なんでしょうね。

一次会も無事に終了し、担任の板垣先生と商業科3年A組で集合写真を撮ったあと、
二次会は野球部の4人で流れて、病気自慢と薬自慢と定年後の話しで盛り上がりました。
そんな会話がもう50歳です(笑

毎日毎日、忙しい日々の中で、旧友たちと再会できる喜びを実感しながら、
またいつもの日常に戻っています。

22日に予定している四中野球部主催のスポ少交流大会「やまが杯」の準備に追われながら、
今のうちから当日の天気の心配までしつつ、11月5日の3年生を送る会の成功に向けて
みなさんに喜んでもらえるように一気に走り抜けたいと思っています。

そして、そして一段落したら「出張」に行きます!!
この間の野球部4人で飲んだ際にも米沢で飲もうとか、仙台のイケダに会いに行こうとか、
口だけなら簡単にポンポン企画が飛び出すんですけど、いざとなったら実現しないのも
50歳のスケジュールの典型的なパターンです。

昨日は、伝説の草野球チーム「鶴商学園倶楽部」のメンバーだったタケシとナガオカと
マトバも来店して、あの当時のメンバーでバスで仙台遠征しましょうよ!なんて話しで
盛り上がってました。

野球をやらない仙台遠征ww
うーん、その企画も魅力的だよなぁ(笑

そんな実現するかしないかの先々の楽しみを思い浮かべながら、
今日も一日頑張っていきます。

同窓会実行委員の皆さま、大変お疲れさまでした。







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