やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

1月25日からサーバーダウンにつきホームページおよびブログにアクセスできない状態が続き、
ようやく4日ほど前にホームページとブログが表示されるようにはなりましたが、
今度は新たなブログの記事やホームページの更新ができない状態でした。

アクセス頂いていた方々にはご心配とご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。

さっき試しに管理画面を開いたらブログ更新ができる状態でしたので、いま速攻で書いています。
まだ復旧したばかりで、またいつサーバーがダウンするかもしれません。

いつでもブログを書けるときには何を書こうかネタに苦労しているのに、いざ書けないとなると
あれも書きたいこれも書きたいと、どんどんネタが出てくるから不思議です。

ネタにも鮮度がありますけど、思い出しながらまた少しづつ書いていこうと思います。

とりあえず、今日のところは復旧したよ!という報告です。
また明日からのんびりとお付き合いくださいませ。









毎度ありがとうございます!

今日はセンバツ出場校発表の日です。
秋季東北大会で準優勝した我が母校、鶴岡東が41年ぶりにセンバツの甲子園に出場できるのか。
ほぼ間違いないと言われていながらも、選考委員会が決めることですので、発表のその瞬間まで
ドキドキしてしまうのは自分だけではないでしょう。

学校への電話連絡は午後3時以降、出場が決定と同時進行で北から順次連絡がいくそうです。
もしも出場が決まれば、3月13日に組み合わせ抽選会、3月19日から開幕の日程です。
さーて、どうなりますか。

夏の甲子園(選手権)と春のセンバツ、どちらも甲子園で開催されますが、大きく違うところが
いくつかあります。
高校野球に詳しくない方もいるでしょうから、ちょっとだけ書き記してみますね。

まずは、夏の選手権は朝日新聞社、春のセンバツは毎日新聞社が主催となります。
出場校は夏は49代表(北南北海道代表と東西東京代表を含む)と、春は32校が基本ですが
〇5回大会や〇0回大会などの区切りの年は記念大会と呼ばれ34校から36校が選出されます。

夏は一発勝負の各都道府県大会で優勝したチーム、春は秋季地区大会の結果や試合内容、
さらには地域性などにより選考委員会にて選出されます。
東北地区代表を例にあげると、過去には準優勝のチームが選ばれずに準決勝で敗退したチームが
選出されたこともあり、41年前の鶴商学園がまさにその時の代表校でした。

その他にも学校の特性や地域性、大会結果以外の活躍を考慮して選ばれる21世紀枠3校や、
11月の明治神宮大会で優勝したチームの地域から選ばれる明治神宮枠1校も含まれています。

入場行進も、夏は「野球大会行進曲」(栄冠は君に輝くではありません)に合わせて行進しますが、
春はその年の話題となった歌やヒットした曲が選ばれ、今年は「パプリカ」に決定しています。

そして、夏は3列縦隊で行進しますが、春は2列縦隊(以前は1列縦隊)で行進します。

先頭のプラカード持ちは、夏は市立西宮高校の女子生徒が持ちますが、春は出場校の生徒が
持てるようになり、もちろん女子マネージャーが持つことも許されています。
昔はボーイスカウトでしたけど、今の控え部員やマネージャーが持てるというのはいいですよね。

優勝旗の色も、夏は深紅の優勝旗に対して、春は紫紺の優勝旗で全く色が違います。

そしてなにより、夏は負ければそこで引退となるので総合的にチームを仕上げてくるのに対して、
春は新チームが出来てすぐの秋季大会の結果が大きく左右し、若いチームの伸びしろや
新しい戦力の台頭が目まぐるしく甲子園といえども番狂わせが起きやすい面白さがあります。
負けても夏に向けてラストチャンスが残りますから、思い切った戦術や新しい選手の起用など
秋のチーム力と比較してみるのもセンバツならではの楽しみ方かもしれません。

山形県からのセンバツ出場は、秋季東北大会決勝進出が必須条件となるため、
夏の選手権に出場するよりもハードルが高く、なかなかセンバツで山形県のチームを見る機会が
少ないのが現状です。

まして庄内、鶴岡からとなると2005年の羽黒以来の15年ぶりですから、
鶴岡に活気を取り戻すためにも、是非とも選出を期待したいところです。

さてそんなところで、弁当作りと同時に始めた「煮こみ」も、だんだん仕上がってきました。
最終的にもう一度味を整えて、もう1時間弱煮込んで完成でしょうか。

今日も雪の無い鶴岡ですが、底冷えはしています。
当直明けのカミさんを待って、酒田に仕入れのついでに丸亀製麺のうどんを食べる予定です。

今日も一日頑張っていきましょう!!









 


毎度ありがとうございます!

突然ですが、今日は自分が好きなシンガー「高橋真梨子」について書いてみようと思います。

今からさかのぼること約40年。
自分が中学生になった頃の歌謡界は、松田聖子、中森明菜、柏原芳恵、榊原郁恵など
俗に言うアイドルブームが巻き起こった時代でした。

自分もそういうアイドルの歌やテレビは観ていましたけど、年の離れた兄や姉の影響で、
もう少し大人な雰囲気のシンガーの歌にもハマっていたんですね。

高橋真梨子のほかにも八神純子とか尾崎亜美とか、もう少し後になると浜田麻里とか、
キャピキャピの同世代のアイドルよりも、しっかりとした歌唱力とか艶感をもった歌手の歌が好きでした。

以前テレビでやっていた実験で、長距離運転で眠くなった際に効果的な方法として
「ガム」「コーヒー」「栄養ドリンク」よりも「歌をうたう」が一番効果的だとやっていて、
以来、車の中には当時のアルバム、いわゆる「懐メロ」を必ず設置するようになったんですね。

なかでも、やっぱり高橋真梨子の歌が一番好きです。
伸びのある歌声と圧倒的な声量、そしてなぜかせつなく見える歌っているときの立ち姿。
そして、なんといっても年齢を重ねるにつれて美しくなるその美貌。

なんていうのかな、自分くらいの年代だと歌がめちゃくちゃ上手い「綺麗なスナックのママ」的な
身近な雰囲気も勝手に感じていて、歌っている姿以外の部分が謎めいて見えたりして、
惹きつけられてしまいます。

曲に合わせて踊ったり、ステージを端から端まで使って大きく動き回ったりすることはなく、
スタンドマイクに正対し、流し目で歌うその艶やかな姿は、大人になった今だからこそ
その良さが分かる気がします。

あえて例えるなら、大人になってから枡で日本酒を飲む旨さを知ったような感覚でしょうか。

有名なところだと「桃色吐息」や「for you」「ごめんね…」とかが代表曲ですけど、
自分はバラードの名曲「テンダネス」が好きです。

その高橋真梨子も、現在70歳だそうですが、まったく見えませんよね。
今でも元気に歌われていて、全国ツアーにも精力的に回られているようです。
永ちゃんだって70歳ですから、まだまだこの世代のシンガーのパワフルさには元気をもらいます。

今年の6月に2DAYで仙台でコンサートがあるんで、なんとか行きたいと思っています。

昨夜も「youtube」で2時間も見入ってしまいました。
そんな朝は、起きても高橋真梨子の曲が頭の中でずっと流れてるわけです(笑

歌の持つチカラ、シンガーの放つメッセージ、大人になってからわかるそのクオリティ、
これがプロの歌なんだと勝手に影響されてしまっているのは、きっと自分だけでしょけどね。

今日は、入試のため練習が休みの息子と、久しぶりに「ケンちゃんラーメン」を食いに行きます。
もちろん車から流れる音楽は高橋真梨子ですけどね。

ようやく白くなった鶴岡市内です。
安全運転で行ってきます。













 
毎度ありがとうございます!

日曜日に無事にOB会総会も終わり、ホッとできると思いきや事務仕事はまだ終わりません。
当日の様子を写した写真のアップロードや住所変更の書き換えなどなど、やることが山積みです。

それでも、今年も遠方からわざわざ参加してくれた先輩同期後輩たちの笑顔を見ると
そんな苦労も報われます。
暦の上ではとっくに正月は終わってますけど、自分の中ではやっぱりOB会を無事に終えて
ようやく正月がきたという感覚です。

昨年は50周年式典ということもあって120名の参加があったのに、今年は76名。
なんとも寂しい限りです。

自分が事務局を引き受けた頃は、参加者が33名という末期的な状況でしたけど、
16年の時を経て皆様の協力のもと何とか100名を越す参加者になるまで
活発な会になったと思っていたんですけどね。

以前は自分も情熱的に熱量多くアグレッシブに活動していたんですけど、
最近は無力感というかなんというか、自分自身の諦めが早くなった気がします。

もちろん自分自身、一年に一回はこうして懐かしい面々と酒を酌み交わすのは楽しいですよ。
OB会費を納入し最低限のOBとしての使命というか貢献は出来ていると思っています。

OB会は、そういう想いというか、そんな仲間を増やしていく作業だと思うんですよね。

でも「人が多くても少なくても、それは仕方ないだろう。」と諦めてる自分がいます。
人が集まらなくて会費が集まらなければ、今までのような活動や支援はできなるでしょう。
どこかに、それも仕方ないと思う自分がいます。

自分は30代くらいの中堅どころが、自分たちで面白いと思うことを自発的にやれば、
その楽しさ面白さが波及してOB会も盛り上がってくると思っているんです。

自分もそうでしたしね。
年上の先輩方がなんと言おうとOBだけの野球チームを作って、年代を越えて草野球を真剣にやって、
東北大会や全国大会に出場して、そんな仲間たちとまたゴルフをやったりして。

春と秋の東北大会にはわざわざマイクロバスをチャーターしたり、わざわざホテルの大部屋をとって
さんざん酔っ払った後にみんなで布団を並べて寝たりしたもんです。

ひと回り以上も下の後輩と布団を並べて寝たり、もちろん吐くまでトコトン酒を飲んだり、
あの時のメンバーは今でも先輩後輩以上の付き合いをしています。

今年こそ「鶴商学園倶楽部」の仙台遠征を企画しようかな。
マイクロバスでみんなで飲みながら行くのもいいですねー。

若い子達にいきなりOB会に来いよ、ではなかなかハードルが高いと思うんですね。
その前の段階で年代関係なく遊びのなかで仲良くなったり、お揃いのウェアを揃えたりして…
遊びのチームや同好会のくくりでいいと思うんですよ。

それは、釣り部でもゴルフ部でもツーリング部でもスノボ部いいんですよ。
メンバーはOBに特化して、年代をこえて交流ができるのであれば。

そして、そのそれぞれが「毎年OB会だけはみんなで顔出そうぜ。」と声をかけてくれれば、
参加者同士のネットワークも築けるし、OB会に行くという面倒くささや心細さも軽減できるはずです。

以前は、毎年寒河江市で開催される雪合戦にOBでチームを作って参加しようと思ったり、
最上川いかだ下りレースにエントリーしようと思ったこともあります(笑
そんなんでいいんですよ、参加者が楽しめてOB同士が繋がりがもてるのであれば。

そんなくだらない遊びも真剣に、そしてそれを仕切れる若手が出てくることを切に願っております。

若い世代が億劫にならず、OB会を身近に感じて気軽に参加できるように、
そうなっていかないと今のOB会に未来はないような気がします。
一年ごとに年配と若手のテーブルの上座と下座を入れ替えるくらいの発想をもたないとダメですよ。
今年は若いOBが上座に座って大いに盛り上がってもらおう、くらいのね。

昨年とは違い、そんな事を思ったOB会の夜でした。

さて、まだ確定ではありませんけど、今年はセンバツに向けて2月3月と慌しくなるのは必至で、
確定申告の準備を1月中にはスタートさせなくてはなりません。

理想は、2月の確定申告受付開始日に提出!
その気になれば出来ますけどね。
なかなかその気にならないから困ってるんです。

まずは今週一杯でOB会の残務を終わらせます。
ではでは。







毎度ありがとうございます!

「あんだけ鶏のから揚げ食って、まだラーメン食うつもりかよ!酔っ払ってんの?」
「いやいや、全然酔っ払ってないですよ。全然シラフだし。」

なんてアビコと押し問答をやっていると、後ろからさっきの店の子が走って追っかけてくるんですよ。

「アビコさ~ん、アイコス忘れてますよ~!」
「あれ?ほんとだ。スイマセン。」
「・・・思いっきり酔っ払ってんじゃん。」

深夜0時もまわり、正月3日ということもあってか、ラーメン屋などどこもやっていません。
駅前なら一軒ぐらいどこかやっていたでしょうけど、哀愁漂う七日町ですからね。

雪降るなか七日町を2周も徘徊し、それでも諦められないからあげくんは路上待ちしているタクシーの
運転手を捕まえて「この辺でやってるラーメン屋ないっすか?」なんて聞くねばり腰。
最終的に七日町ワシントン一階のローソンで、カップラーメンを買ってご満悦だったようです。

明日は朝食と昼飯を兼ねて、尾花沢にあるササニシキ食堂で「モツ煮こみ定食」を食べる予定で
8時半にロビーで待ち合わせて解散しました。

事前リサーチだと午前10時オープンでしたから、逆算して8時半にチェックアウトし、
一路、尾花沢に向かって13号線を北上します。

予定通り9時50分に到着し、店の前を雪かきしているお姉さんに一応開店時間を確認すると、
なんと「今日は11時ごろからです。」なんて言うじゃないですか。

午後からまた仕事に行くアビコのことを考えると、11時まで待つわけにはいきませんでした。
新庄周りでそのまま鶴岡に向かい、途中の「一番屋」でメシを食っていくことにしたんです。

ササニシキ食堂の「煮こみ定食」は次回の遠征の際の宿題とします。
やんちゃの煮こみを気に入ってくれているアビコが「やんちゃと双璧です。」と言うのなら、
一度は食べてみたいですよね。

煮こみ定食といえば群馬県渋川市の永井食堂があまりにも有名ですが、ここ尾花沢で
「煮こみ定食」をメインに、しかも行列が出来るほど評判のお店だと聞けばなおさらです。

むしろ、昨夜のから揚げリフレイン地獄の最中から、すでに心は「煮こみ定食」にあったと
言っても過言ではありません。

昨年の秋田遠征でもそうでしたが、事前に行きたいお店をチェックしておいても、
正月3日という日程上、年始休業や営業時間変更があったりして、目的のお店に辿り着けない事も
ある意味覚悟しておかなければなりません。

お店がやっていればラッキー、ダメでもしょうがない。
そのくらいの行き当たりばったり旅で丁度いいのかもしれません。

昨年は秋田からの帰り道は「来年はどうする?」なんて会話で盛り上がりましたが、
今年は財布を忘れた反省会と「から揚げ図鑑」の言い訳で盛り上がって帰ってきました。

三川橋直前にある「一番屋」では、胸焼けにもかかわらずカレーの匂いに食欲を掻き立てられます。
高島兄がテレビで言ってましたが二日酔いでもカレーを食うんだそうで、ここはやっぱり
「一番屋」王道のカツカレーを頼んでしまいます。

「で、アビコは?決まった?」
「はい。じゃ、おれもカツカレーで。」
「はぁ?そこは、から揚げ定食じゃないの?」
「ははは、もう、から揚げはいいです。」
「でしょうね。」

鶴岡市内に入り、そのまま自分を降ろす前にアビコのマンションに立ち寄って、
財布を確認させると、無事に部屋の中にあったそうです。
よかったよかった。

今年も、忙しいなか付き合ってくれた旅の相棒アビコに感謝です。

さてと、今週末に開催されるOB会の資料準備のため、またデスクワークに集中しなければなりません。
大したオチもありませんでしたけど、新年から長編お付き合いありがとうございました。

改めて、当ブログも今年も宜しくお願いいたします。
居酒屋オヤジの独り言ですので、のんびりとマンガでも読む感覚で楽しんで頂ければ幸いです。










毎度ありがとうございます!

東京や仙台ならば、昼間から飲めるところは山ほどあるわけですけど、地方ではなかなか
昼間から一杯やれるところがなくてお店を探すのにひと苦労します。

もちろんラーメン店や町中華ならば、ビールで一杯ぐらいどこでも飲めますけどね。
居酒屋メニューでとなると、なかなか難しいんです。

そんななか「Qsキューズ」さんは山形でも午前中から飲める貴重なお店だということで、
一度は訪れておきたいお店だったんですよね。

お腹は満腹でしたけど、ここは軽めに「酢モツ」と「ポテトサラダ」をチョイス。
ちなみに、自分はポテトサラダにソースをかける派です。

どのメニューも安いですし品数も多く、昼からこのメニューで飲めるなら何の不服もないでしょう。

今度は一軒目から来てみたいなぁ、なんてメニューを眺めながら考えていると、目の前で
「すいません!トンペイ焼きと・・・鶏のから揚げを1つ。」なんて注文してるんですよ。

「ウソだろ、おい。マジで注文するの?」
「ええ、大丈夫でしょ。余裕です、よね。」
「よね、じゃないよ。どういうつもりよ?山形から揚げ図鑑でも作る気か?」
「ははは。図鑑、おもしろい。」
 
確認しますが、この男、今日は財布持ってませんからね。

「オレは知らねーぞ!もう、から揚げはムリだって!」
「おれが頑張ります。」
「頑張って食うもんじゃねーだろうよ。」

そして、出てきた鶏のから揚げが、まさかのジャンボサイズ、しかも6個も!

これはヤバイです。
ヤバイ大きさです。
絶対に食えません。

しかもこの後に、この地獄のテーブルに「トンペイ焼き」も運ばれてくるんですよ。
見ているだけでもウプッと込み上げてくる胃液と格闘しながら、アビコが完食するのを待ちます。

酒場巡りの際に、自分はどうしてもたくさんのお店を回りたいので、フードはちゃんと考えながら
注文しないと、後半に酒場巡りそのものが飽きてしまうのを知っています。
一品でもいいんですよ、そのお店の特徴的な一品が食えれば。
僅かな時間でも、お店の雰囲気やお客様の空気感は伝わりますから。

お腹が一杯になれば、必然的に居酒屋よりもスナックやバーに足が向かうものです。
そうなってしまうと自分にとっての遠征の趣旨が変わってくるわけですよ。
別にキャバクラやスナックに行きたくて、わざわざ泊りがけで来てるわけではないんですから。

そんな話しを、ジャンボサイズのから揚げ越しに力説したところで、アビコの心に届くはずもなく、
案の定、次なるお店は後輩スガイ御用達のスナックに向かって歩き出すのでした。

「山形に行ったら自分のボトル飲んでいいんで。」なんて言葉を思い出して「ふれんず」へ。
母と娘のアットホームな落ち着くいいお店でした。

ただ、ここに来るまで全部で何個のから揚げを食ってきたかなんて知る由もないママさんが、
これまたサービス精神旺盛で、お通しのほかにも食べ物が出るわ出るわ・・・
最後に「これも食べてけらっしゃい。」なんてリンゴまで剥いてくれたりして。

さらに、飲んでいいよと言われたスガイのボトルも、底から1cmしか入ってねーし。
一杯だけ飲んでカラになったボトルを前に、ニューボトルを入れずに帰れるはずもありません。
これを自分は「スガイトラップ」と呼んでいます。

アイツの思惑通りに、たっぷりのボトルを残して七日町に戻ってきました。

ぼたん雪が降るなか、今度は中学時代の同級生がやっている「ラウンジ凪」へとお邪魔します。
昨年の夏に開催した同窓会にも駆けつけてくれたので、そのお礼も兼ねて久しぶりの訪問です。
同窓会ではゆっくりと話しが出来なかったので、あの頃のむかし話で盛り上がりました。

これまでどんな人生を歩み、どんな日常を送っているのか、酔った勢いで聞くほど野暮じゃありません。

場所や形態は違えど同じ時期にお店を構え、ここまで頑張ってきた云わば同志のようなものです。
目の前のお客様に喜んでもらえるように、そんな日々の積み重ねが16年17年となりました。
懐かしさよりも、自分もまだまだ頑張らなければ、という気持ちにさせてもらいました。
ラストまで居座って、しかも驚くほど忖度したお会計で、なんだか申し訳なかったです。

深夜の七日町はとても静かで、ゆらゆらと落ちてくる大きな雪の結晶にフーッと白い息を吐いて
「今年はどんな年になるのかなぁ。」なんて夜空を見上げながら、ひとり哀愁に浸っていました。

「マスター、ラーメン屋どっかあります?ラーメン!」

そういえば、この男がいたのを忘れていました。



・・・つづく。











 
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