やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

先日、息子が所属する鶴岡野球教室で結成される「鶴岡ドリームス」が全国大会に出場すると
ブログで書いたんですけど、その壮行式とプレスリリースが昨夜、斎コミセンで行われました。

全国大会出場登録選手は20名。
「特に今年は有望なピッチャーが多く、初出場でも全国の強豪に臆することなく戦えるだろう」
と監督からの決意表明もありました。

壇上で集合写真を撮ったあと、監督から選手一人ひとりの特長と性格などを紹介して頂きながら
一人づつ自分の言葉で抱負と目標を語ってもらいました。
息子の抱負は「全国大会ということでガチガチに緊張すると思いますけど、笑顔で頑張ります。」
案の定、そんなに気の利いたことは言いませんわね(笑

ただ、本人の言うとおり、写真でも実際のグラウンドでも、他の選手よりも笑ってることが
多いような気もします。
どんな場面でも笑顔でいられるということも長所のひとつではないのかなと、
親バカながら思うところはあるわけですけどね。

そして、全国大会の組み合わせも決まり、静岡県内9ヶ所同時に行われる一次リーグの会場は
沼津市営球場に決まりました。
山形県代表【鶴岡ドリームス】はAブロックに入り、

9月22日(土)第二試合12:00~静岡県代表【静岡KWB】と、
9月23日(日)第一試合9:00~長崎県代表【チーム未定】と戦います。

Aブロックには栃木県・兵庫県・長野県・静岡県・長崎県・山形県の代表6チームが入り
2試合をこなして①勝敗・②失点・③得点・④抽選の順でブロック1位を決定します。
全8ブロックの1位8チームが24日~25日に行われる決勝トーナメントに進出することができます。

ブロック通過には2戦全勝が絶対条件になるでしょう。
さらには失点数が得点数よりも上位基準になりますので、5-4で勝つよりは
1-0で勝つほうが同じ1点差勝利でも有利になってきます。
攻撃力よりも投手力・守備力重視の基準ですので、このあたりも望むところですかね。

我が家は、そのタイミングで帰省してくる娘と入れ違いになるため、カミさんは応援には行かず
自分ひとりでどうするかなぁと悩んでいたら、代表と監督は前夜に開催される開会式参加のため
選手団よりも一足先に静岡に入らなければならず、バス引率者はコーチ一人だけという話しを聞かされ
自分も選手団と一緒にバスで静岡入りすることにしました。

しかも、沼津での宿は選手団とは同一ホテルには泊まれず(泊まるつもりもないけど)
自分にとってはまさにラッキーな試合終了後からは一人自由行動という行程です。
沼津駅前のビジネスホテルを早速もう二泊連泊で予約しちゃいました。
一人ホテルは慣れたものだし、沼津の酒場もあちこち楽しんで来ようと思っています。

同期や先輩のいる横浜や厚木から近いのかと思いきや、これがまた普通に遠いんだもん(笑

まあ、応援に行く大人たちの事情はいいとして、選手団派遣には結構な経費がかかるんですよね。
全国各都道府県から集まる規模の大会のため、大会運営安全管理上(食中毒や自然災害等)、
安価なホテルやバス会社を利用する事ができず、すべて旅行代理店JTBを通じての行程となり
選手一人あたり相当な金額がかかるのが現状です。

所属中学野球部や出身スポ少にも寄付金のご協力をお願いしなければならず、
全国大会出場の嬉しさの半面、寄付金集めにも頭を抱えているところです。

一口2000円からで、個人でも企業でも受け付けております。

鶴岡の代表として、山形県の代表として「よし!頑張ってこいよ!」という皆様からの
寄付金のご協力を広くお願いしております!

出発当日までお店でも受け付けておりますので
ご支援とご協力を宜しくお願いいたします!!!

 








毎度ありがとうございます!

今年の鶴岡の夏は、暑さも厳しかったですけど豪雨にも怯えた夏になりました。
昨日も一日中強い雨が降りしきり、閉店後は駐車場まで歩くことをためらううほどの
閃光が街全体に光りまくっていました。

実は今まで50年生きてきた中で一番怖い思いをしたのは、自宅のすぐそばの家に
カミナリが落ちた日の夜です。

鶴岡に戻ってきて、まだ貸家で一人暮らしをしていた頃です。
あの夜も、バケツをひっくり返したようなドシャ降りが続き、ゴロゴロと遠くから
カミナリの音が聞こえ始めた深夜1時のことでした。

ピカッなんて優しい光り方ではなく、ガーン!と何かが弾けるような不気味な音が近づいてきて、
早々と部屋の電気を消してベットに潜り込んだ次の瞬間でした。

ドガガガーン!!!

部屋を真っ暗にして寝ていた瞼の裏に、フラッシュを浴びたような真っ白な閃光が走り、
もの凄い爆音とともにまるで爆弾でも落ちたような衝撃が身体を直撃し、
 一瞬で自分にカミナリが落ちたと思うほどの衝撃を受けたんですよ。

本当に死んだと思いましたもんね、あの時は。

真っ暗なはずの部屋の中で、全開で目を開けても辺りは真っ白く光る残光で何も見えず、
15分くらいはベットに潜り込んで「見えろ!見えろ!」と瞼をマッサージしていました。

ようやくぼんやりと辺りが見えるようになって、まずは天井に穴が開いていないか、
家電製品は生きているのかを確認しようとスイッチを押しても停電のため電気は点かず、
すべては暗闇の中で手探りで起き上がるのがやっとでした。

懐中電灯を引っ張り出して、まずは天井を確認し、穴が開いていないことを確認したあと
外に出て近所を照らして見たんですけど、どこも停電で街灯も消えて真っ暗な家並みが
照らし出されただけでした。

ウチに落ちたんじゃないのか・・・

そう安堵したことを、今でもはっきり覚えています。
1時間ほどで停電は復旧したでしょうか。

翌朝、傘を差して散歩しながら見回っていると、直線距離で数十m離れた家に落雷したんだと
近所のおばちゃんが教えてくれました。

あの夜以来、カミナリが本当に苦手になりました。
遠くで光っていても、どんどん自分の方に迫ってくるようでダメなんですよね。
あの爆弾が直撃したような衝撃と一瞬の閃光が蘇ってきて、今でも身震いしてしまいます。

外の雨は止んでませんけど、カミナリは落ち着いたようです。
今のうちに風呂に入って、速攻で寝ます。

今日はここまで。
おやすみなさい。


毎度ありがとうございます!

昨日は、中学時代の一瞬しか接点がないのにもかかわらず大人になった今でも気さくに
仲良く付き合ってもらっている同級生たちの話しを書きました。

逆に、高校時代の苦楽を共にし同じ釜の飯を食った仲間でも、
今では全く付き合いもなく、おそらく今後も付き合うことはない同級生もいます。

嘘、虚勢、先輩への媚売りと同期への見下し・・・
何が原因とは一言では表現できません。

先日、高校を卒業以来35年ぶりにお世話になった先輩から連絡があったんですけど、
ひとしきり思い出話をしたあとに「で、アイツとは何があったのよ。」と聞かれ、
子供が親に告げ口するかのように「あの時あーだった、この時こー言った。」だのと
昔の出来事をいちいち説明している自分に、もの凄い嫌悪感を覚えたんですよね。

生意気だと思うなら、どうぞそう思ってもらって結構なんですけど、
「先輩、なにかアイツに頼まれたんですか?いまさらそこイジってどうするんですか?」
と反論せずにはいられませんでした。

あのね、自分ももう51ですよ。
結婚し家庭を持って社会人になった娘もいて、地元に戻ってきて商売をやりながら、
OB会の事務局も積極的に頑張ってきて、日々の生活にもこれからの日常にも、
アイツとの接点がなくてもなんの弊害もないわけですよ。

いつまでも学生じゃないんでね。
仲直りしなきゃな、なーんて1ミリも思いませんし、その必要性もまったく感じません。

50年以上も生きてきた中で、誰にだってウマが合わないとか、どうも波長が合わないとか、
仲良くなれないヤツの一人や二人いたって普通のことだと思うんですけどね。

中学時代の同級生にも付き合いをやめた仲間がいて、そいつとは20年ぶりのクラス会がきっかけで
また連絡を取り合うようになったケースもあります。

やっぱり、裏切りや嘘や仲間を見下すようなやつとは自分は付き合いませんし、
付き合いをやめることに、なんら迷いや戸惑いも躊躇もありません。

仲間に対する想いが特に強いのは自分でも自覚してるんですけどね。
そういえば、高校を卒業して函館にいた頃、鶴岡に帰省した際に仲間が居酒屋で他の客に
ボコられたことを聞かされ、その直後に偶然にもその相手と会う場面があって
取っ組み合いの大ゲンカをしたことがあります。

仲間を見下されてムカついたし、必要以上に手を出されたことが何より許せなかった。
いわゆる「敵討ち」ですよ、気持ちの上では。
まだ若かったですけどね、自分も。

だからこそ、逆に仲間からの裏切りや嘘には過剰に反応してしまいます。

言葉ひとつ、態度ひとつで疎遠になってしまうことはないにしても、
そういう細かいことの積み重ねというか、蓄積された不信感が爆発すれば、
付き合いをやめるという決断を躊躇なく選択するでしょう。

もっと表面上だけでも上手く立ち振る舞って「そうですよねー。」なんて軽く流せれば
もっと楽なんでしょうけど、あいにく不器用なもんでして・・・

そうやってもう50年生きてきましたから。

今朝は、仲良く出来ない同級生の話でした。
いいことばかり楽しいことばかりではないけど、
それもまた生きている証しか。

それでも仲間に恵まれている自分の日常に感謝しながら、
今日も頑張ります。





毎度ありがとうございます!

先日の夜、いつもの一中時代の同級生たちが遊びに来てくれました。
カジボ・ユージ・アキラ・ヒロム、みな楽しそうな顔してダラダラ楽しんでってくれました。
いつでも中学時代に戻るんでしょうね。

小学校で同じクラスだったカジボに、中学で同じクラスになったアキラに、
野球部で一緒だったユージに、保育園の頃から仲良かったヒロム・・・

中学1年までは、みんなと同じ鶴岡一中に通っていたんですけどね。
中2から新設された鶴岡四中に学区編成になり、そこで付き合いは終るものだと思っていました。

高校時代から実家を出て野球部寮に入り、北海道の大学に進学して卒業後は東京の企業に就職して、
あの頃は、まさかこうして鶴岡で商売をするとは夢にも思っていませんでしたし、
自分自身が鶴岡に戻ってくるつもりもありませんでした。

函館・青森・仙台・千葉・東京・大阪・京都と短期や長期も含めて全国各地で生活してきましたけど、
どの土地で生活してもアウェー感というものを感じながら生活していました。

慣れ親しんだ土地ではない、気心知れた友人がいない、というのもそうなんですけど、
その土地で骨を埋める覚悟というか、根っこを張るつもりがないというか、
なんとなくフワフワ生きていた気がします。

それでも新しい物好きでミーハーな性格の20代の自分は、新しい土地での生活も
それなりに楽しんでいたのもまた事実ではあるわけですけどね。

生まれ育った鶴岡に戻ってきて、こうして僅かな繋がりだった同級生たちが大人になっても
気軽に顔を出してくれて、普段は口では絶対に言いませんけど本当に「ありがたい」ですよね。

そう考えれば、いつものコンビのマツウラやイタガキやヨウイチも鶴岡一中出身だし。

みんなにしてみれば「同級生のノリがお店をやってるから。」という感覚なんでしょうけど、
いつも自分はお店のカウンターの中にいますんで、嬉しい反面、羨ましい気持ちもあります。

同級生がお店をやっていて、気軽に仲間と集まれて「ウィっす。」とお店に入ってこれる
安心感というか、お気軽感というかね。

オレにもそういうお店が欲しい!(笑

そうやって気軽に遊びに来てくれた同級生たちの楽しそうなオヤジ顔と、
どうでもいいくだらない会話に聞き耳を立てながらカウンターの中でニヤけてる自分がいます。

いつか、やんちゃに来てくれる同級生たちと「大人の修学旅行」に行きたいですね。

ゴルフをやっていた頃は、毎年正月の仙台松島遠征が楽しみで楽しみで、
そのために年末の大忙しの営業を頑張っていたといっても過言ではありません。
ゴルフ以外の出来事は、ここでは書けない内容ばかりですけど、それはそれで楽しいんですよね。

40年近くの時を越えて、あの頃のように同級生たちと繋がる時間がなんとも心地いいです。
なぜかしら、4中時代の同級生のほうが、今となっては気軽には顔出さないというね(笑

そんな毎日を楽しみながら、今日も一日頑張ります!
お気軽にお立ち寄りくださいませ。




 








 毎度ありがとうございます!

まだまだ暑い日が続きますね。
店内のエアコンが追いつかず、大変ご迷惑をおかけしております。
申し訳ありません。

こんな夜はまた、少しでも涼しくなるような話しでもひとつ。

時刻は深夜12時、閉店後の帰路についていました。
ただ、その日はなんとなくいつもの道を通らずに、少し遠回りして帰ろうと、
いつもの交差点を曲がらずに真っ直ぐ直進したんです。

しばらく進むと急に道路が濡れて光っているんですよ。
そこだけビチョビチョに路面が濡れてるんですよね。

まぁ熱帯夜対策として、自宅前に打ち水でもしたんだろうと思ってそのまま通過しようとしたら、
右側からランニングシャツにステテコ一丁のおじさんが道路中央まで飛び出してきて、
鬼の形相で両手を広げて何か叫んでるんですよね。

「えっ、なに?なに?」
後から後続車がついてましたんで、急停車せずにぎりぎり徐行してやり過ごそうとした瞬間、
バッシャッ!!とバケツの水を車にぶっ掛けられたんですよ。

「えっ!なに?どういうこと?えっ?怖い、怖い!はぁ?」
深夜におじさんが鬼の形相で車道に飛び出してくるだけでも怖いのに、
バケツで走ってる車に水かけるって、どういうことよ?

そもそも、これって水なの?
まさか灯油なんてことないよね。

慌ててワイパーを動かしながら、もう心臓はバクバクですよ!
少し行った先にあるコンビニの駐車場に車を止めて、まずはかけられた液体が
灯油やガゾリンではない普通の水ということを確認します。

なんで自分の車に水をかけられたのかは全く心当たりはありませんし、
その前から道路が濡れていたことを思い返すと、自分が通過する前からおじさんは
そこを通る車を呼び止めて、水をかけていたんでしょうか。

何のために・・・?

単純にちょっと頭がおかしい人というなら、それならそれでいいんですけど、
これって犯罪とはいかなくても、非常に危険な行為で普通とは思えませんよね。
一旦コンビニでコーヒーを買って、グビッっと一口飲んでから気持ちを落ち着かせます。

そして出した答えは、もう一回通ってみようと。

そのまま戻っちゃうと今度はおじさん側の車線になって直接車に危害を加えられても困るんで、
もう一度ぐるっと回って同じ道を同じように通ってみることにしたんです。

あれから10分は経ったでしょうか。
もう一度通ろうとしたら、そこには数台のパトカーが駆けつけていて、
路肩の縁石に腰かけたランニング姿のおじさんが、手にはバケツを持ったままで
なにか興奮してお巡りさんに文句を言っているのが見えました。

そのそばには、おそらく110番したと思われる方の車と、
その近くにたたずむ男性の姿が見えました。
やはり、深夜に突然車道に飛び出してきて、
車を止めて水をかけるなんて行為は、結果的には警察沙汰になってしまう
危険な行為ということでしょう。

オチはなく、その後はどうなったかはわかりません。
スイマセン。

おじさんに、なにがあったんでしょうかね。
なぜ、あんなにも興奮していたんでしょうか。

とにかくビックリして心臓がバクバクしたという、先日の真夜中の出来事でした。
自分だけですかね、涼しくなったのは(笑

それでは、おやすみなさい。

毎度ありがとうございます!

一週間のお休みを頂いて、昨日から通常営業に戻っております。
自分不在のなか、弟子のユウヒのために不便覚悟でたくさんのご常連さまにご来店頂きました。
手際よく接客できなかったと本人は反省しておりましたが、皆さまのおかげで本当に貴重な経験を
させて頂いたことに心より感謝申し上げます。

これからもこういう機会はあろうかと思います。
いつの日か、そう遠くない将来にユウヒが独立して、そのお店がたとえ鶴岡でなかったとしても、
修行中を支えて頂いて可愛がってくださった皆さまと、一緒に遊びに行けたらいいなと思っています。

まだまだ出来ないことの方が多い現状です。
これからも修行の日々は続きます。
引き続き、ご贔屓のほど宜しくお願い申し上げます。

15周年の節目を迎えられたことと、息子の6年続いた野球漬けの週末に一段落したことの
リフレッシュ休暇を頂いたわけですけど、正直なところ一週間は長いですねぇ(笑

前半は娘が帰省してきましたんで、仙台の三井アウトレットパーク仙台港にショッピングに行ったり、
家族でボーリングしたり牛タンを堪能したり、グランドエルサンのビアホールに行ったり、
新潟駅まで送って行くついでに駅ビルで買い物したり・・・
連日運転手と家族サービスの日々を過ごしていました。

息子が行きたいと言っていたディズニーランドも関東から来る娘を連れて行くわけにも行かず、
娘が帰った後の後半は、今度は息子が野球教室の関西遠征に行ったためスケジュールが合わず。

ま、そのおかげで急遽空いた一日を使って、先輩マナブさんと酒田に飲みに行けたんですけどね。

吉田類の酒場放浪記でお馴染みの「久村の酒場」に
口開けでお邪魔してきました。
味のあるガラス張りのコの字カウンターに、
おつまみの一品が並んでいて雰囲気がもう
酒呑みオヤジたちの心をくすぐりまくりの名店です。

からすカレイの煮付け、旨かったなぁ。。。
今年食った魚の中で一番旨かったかもしれません。

ウチでは普段あまり取り扱わない初孫の純米吟醸「しおさい 夏吟醸」との組み合わせが抜群で、
キリっとした爽やかさの残る地酒をセーブするのに必死でしたもんね。

数年前に出来た屋台村「北前横丁」は中を一周しただけでしたけど、お客様が多すぎて
空席を探すのを諦めたほどでした。
個人的には、お店の雰囲気や会話も楽しみたい派なんで、自分にはちょっと客層が若いかな。

山形のほっとなる横丁も、映画のセットのような意図的な雰囲気の中にある小さいお店の
落ち着いた屋台村でしたけど、酒田のはまだ新しいせいか雰囲気も新しい感じでしたね。

ネクタイを緩めたオジサン二人が、カウンターで日本酒を手酌で・・・という雰囲気よりは
学生さんや若いコたちが縁日の雰囲気でイエーィ!という雰囲気ですかね。

お盆休みというのもあったんで、平日の夜はまた違う雰囲気なのかもしれませんけどね。
 
その後は、焼鳥屋を挟んでからのオカマバーへ・・・(笑
お客を楽しませようというママのトークも炸裂して、ヘタなスナックに行くよりも断然楽しい!
昔あった鶴岡のオカマバーでも働いていたそうで、実はお店で会っていた可能性もあったりして
随分と昔なつかしい話で盛り上がりました。

勢いがついて、フィリピンバーだかなんだかワケの分からんお店にハシゴしたんですけど、
会計を済ませてお店を出たら、二階にある系列のお店の女の子たちも見送りに出てきて
そのセクシー衣装を見てオヤジ二人で興奮して「オイオイオイ!イエーィ!」なんて
奇声を上げたりする始末(笑

・・・すべてお店の作戦ですよ。
もう一軒行こうってなりますもんね。
帰りの代行は爆睡していて覚えていません(笑

休日最終日はカミさんも仕事で不在、息子も関西遠征で不在で、愛犬カールと二人きり。
涼しくなった夕方に由良海岸までドライブしながら、夕日を眺めながらのんびりと過ごしました。

結果的に、ほぼ毎日昼過ぎからは仕込みだけやりにお店には入りましたんで、
遠出は出来ませんでしたけど、充実した一週間を過ごさせてもらいました。

12日に出発した息子たちも明日の朝には帰って来ます。
また慌しい日々が戻ってきますけど、そんな日々も嫌いじゃないです。

今週はお盆休み中ということもあって、金曜日までは結構予約が入っております。
ご来店前にお電話にて確認していただいたほうが賢明です。

そして土曜日は、赤川花火大会のためお休みとなります。
店を開けても、だーれも来ませんから(笑

まだまだ暑い日が続きますけど、体調管理は十分に、小まめな水分補給は忘れずに。









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