『笑顔の中に美味さあり。』

やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ

新潟古町リベンジツアー①
毎度ありがとうございます!

ゲリラ的になってしまいましたけど、連休を使って新潟古町リベンジツアーに行ってきました。
今回のテーマは「NO,タッチパネル」です(笑

いわゆる個人でやっている小じんまりしたお店巡りがテーマです。
今回の旅の相棒は誕生日が同じ日のマナブさんと、お馴染みアビコ一郎大先生です。
さて、どんな旅になりますでしょうか。

出発は、アビコの午前仕事が終わるのを待って12時ちょうどでした。
他愛のない会話でスムーズに進み、先週より早い1時間40分で新潟亀田ICを通過です。
まずは、新潟西ICまで行って先週もお邪魔した「ハードオフ工具館」を目指します。

先週行った際には丸ノコを購入したんですけど、今回はリョービの電動草刈機が目的です。
我が家には小さいながら庭もありまして、梅雨を過ぎたあたりから雑草がボーボーになります。

これまでもエンジン式の草刈機も所有していたんですけど、年に数回しか使わないような我が家では、
混合燃料の取扱いやメンテナンスが面倒くさくて毎年いざ使いたい時にはエンジンが掛からずに
毎回修理に出しては5000円だの8000円だのと掛かっていたんですね。

その草刈機を処分してからは、近所の同級生ユージから草刈機を借りて使わせてもらっていました。
返却の際には手ぶらというわけにもいきませんから、ビールやお菓子も持って行っていて
ユージからは「毎回お返しなんていいよ。結果的に草刈機買えるんじゃね。」なんても
言われてたんですけど、草刈機を借りに行くのを口実にユージの母ちゃんと世間話をするのも
自分の中の楽しみの一つでもあったわけです。

ただ、使い時にすぐに使いたい、メンテナンスフリーで使いたい、そして安く買いたいという自分が、
中古工具館と出会ってしまって、尚かつお手頃価格で売っているのを知ってしまった以上、
これはもう買いに行くしかないでしょう。

電動工具も今やコードレスの時代で、充電式バッテリーを買えばすべての工具でも使える
互換性重視のラインナップが主流のようです。

ただね、自分のレベルだとそのバッテリーの充電ですら面倒くさいんですよね。
使い時にすぐに使えないでしょ、充電しなきゃ。

100vの電源コードを間違って切らないように取り扱いには注意が必要ですけど、
庭にあるコンセントに差せば、すぐに使えるというところが最大の魅力です。

しかも、以前使っていたおもちゃみたいな刃がついた電動草刈機とは違って、
エンジン式と同じチップソーを装着して、そのパワーと静穏性は確認済みです。

本体価格8800円は、同じ商品がヤフオクでも買えないお手頃価格です。
お店のスタッフと談笑しながらレジに向かうと、アシックスの赤い安全靴を持ったアビコが
すでにレジに並んでるんですよ。

運送ドライバーのアビコにとって、安全靴は必須アイテムでもあり消耗品でもあるそうで
「アシックスのいいヤツ、みっけましたよ。」と喜んでました。
そういえば、アイツはいつも赤い安全靴を履いてるんですよね。

農家のマナブさんちにはありとあらゆる工具があるそうで、今回は何も買いませんでしたけど
コードレス仕様の高枝切バサミに興味深々のようでした。

本当は、隣のパソコン館でキーボードと外付けHDDも物色したかったんですけど、
時間の都合上、今回もそちらはチェックできずに店を後にしました。
でも、大満足で納得のいく買い物ができました。

チェックイン予定時間の15時ちょうどにホテルに到着です。
仕事着のままで来たアビコの着替えを待って、ホテルのロビーで全員集合です。

自分は年齢的にも派手な色や柄ものの服は少なくなって、黒を好んで着るようになりました。
ポカポカ陽気の新潟とはいえまだ2月ですから、黒のジャンバーに黒のパンツにスニーカー、
マナブさんも黒のジャケットに黒のチノパンという、図らずもお互いが真っ黒コーデだったんですね。

そこにエレベーターから颯爽と登場したアビコ大先生は、真っ白デニムにナダルが着るような
真っ白のタートルネックに白いスニーカーという全身が白一色という眩しい出で立ちで登場!
さすが、同級生のケンシに「一緒に写真を撮って下さい。」とお願いされるスターはオーラが違います。

さて、まだまだ明るい昼下がりの古町に繰り出すとしますか。
横並びでアーケードを歩く三人のオジサンたち。

端から黒・白・黒で、まるでオセロじゃね?

つづく。



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