毎度ありがとうございます!
古町の夜。
ここまで串天、寿司、バルと3軒ハシゴしてきて、すでにお腹は一杯だったんですけど、
マナブさんが気になるお店があるというんで、今度はそちらに向かいます。
怪しげな路地に光る看板には「珍夜食堂きね」と書いてあり、店先の白提灯には「めし」と書いてある。
これはまさに、自分が大好きな「深夜食堂めしや」をオマージュしたお店ではないか!(笑
小林薫主演でテレビ・映画化していますけど、原作はビックコミックオリジナルに掲載中の漫画です。
自分は子どもの頃からビックコミックオリジナルに掲載されていた「あぶさん」が大好きで、
実際に何年間も隔週で定期購読していたものです。
「あぶさん」「黄昏流星群」「深夜食堂」は特にお気に入りでしたね。
これは絶対に行くしかないと思いきや、店の扉に「ちょっと出かけてきます」の張り紙が。
ならば、また後に来ることにしようということになって、また古町モールに戻るはめに。
1つのモールが300mくらいはあるのかな。
古町モール6から9までをとにかく行ったり来たりしていて、正直もう足が棒になっていました。
「一軒、スナックでも挟もうか。」ということになって、ここからは先頭のアビコにお任せします。
呼び込みなんていなくても、この男には関係ないんですよね。
ただでさえ足が疲れてるのに、右に左にとネオンを求めて突進します。
「あいつらは呼び込み。こっちは飛び込みだぜ、バカヤロウ!」
と、なんだか謎の名言が飛び出たところで、ビルの地下にある熟女キャバ【熟缶】へ。
突然現れた真っ白い短髪のオッサンに、入り口にいたボーイも若干引き気味で
「あ、今は狭いボックス席しか空いてないんですよね~」
「どんだけ狭いのよ、どれ、なか見してみろ。」
「あ、いや、女の子も今1人しか付けれなくて・・・」
「1人いりゃ十分じゃんかよ。今から3人いけんべ。」
本当にアイツは「白い悪魔」ですよ。
で、なかなかの広いボックス席に通されて、キャストも3人が付くんですから。
よっぽど入れたくなかったんでしょう(笑
熟女キャバなんていうと、ちょっと妖艶でいやらしく聞こえますけど、
30代~50代までの普通の女性がいる時間制の飲み屋さんです。
あれ「熟女」「キャバクラ」とかいう表現が損をしているというか、そういう怪しい言葉を使わずに
「ミセスBAR」とか「マダムラウンジ」とかにした方が、お洒落で入りやすい気がするんですけどね。
それで十分に若い子はいない店ですよ、大人の女性しかいませんよって伝わるじゃないですか。
この歳にもなると、スナックのママさんくらいの年代の方が話が合うし、
自分の娘よりも若い子を隣に座らせて飲んでも、何にも面白くないんですよね。
ここのお店も、キャストは全員が常識ある会話ができる素敵な女性ばかりで、
「今日はみなさん、どちらからですか?」なんて聞かれて、マナブさんが
「オレがだが?オレがだは、鶴岡から来たなや。」と庄内弁全開でグイグイ押します。
「鶴岡でもお隣ですもんね。古町で、すでにどこかのお店に行ってきたんですか?」
「うん。わたなべたかしの店さ行ってきたなやの。」
「・・・。あー!お友達がこっちで、お店やってるんですね~」
「んでね、まったぐ知らね人。」
「・・・。ごめんなさい、わたなべさんって知り合いじゃないの?」
「知らねよ。そういう店の名前だったなや。」
「あ、そういうこと!えー、わたなべたかしってお店があるんだ(笑」
普通にトークも盛り上がって楽しかっただけに、本当に「熟女キャバクラ熟缶」という
怪しいネーミングセンスだけが残念だと思いましたね。
一階にある路上看板だけ見たら、完全に何かの風俗店みたいな雰囲気なんですもん。
もちろん会計も明朗でしたし、最後まで楽しいトークで盛り上がりました。
さて、ここからまた歩いて「珍夜食堂」まで戻りますか。
で、全員が疲れ果てて無言のまま歩く、我ら「オセロ隊」でしたけど
やっと着いたと思ったら、今度はカウンターに先客が2人いて「ごめん。3人は無理だわー」
残念でしたけど、このお店は次回来る時の宿題となりました。
小さなお店だけに予約か事前連絡は必須かもしれません。
行きたかったですけどねー、残念!
で、最後に近くにある一軒の居酒屋に飛び込んで、この日ようやく食べた「やきとり」が
すべて冷凍ものでまったく味がしないという、残念なお店を引いてしまいました。
アビコにやきとりのシェアはしないって言ってるのに、つくねの上から二個まで食って
残り一個の状態の串を、そのまんま自分の皿にぶん投げてくるんですよ。
「なんだ、これ。マズいから食ってみてくださいよ!」
「おいおい、声が大きいって!」
「これ、塩こしょう振ってねーだろ!」
「シーっ!」
最後は不完全燃焼でしたけど、今日はここでお開きとしました。
宿泊したアパには大浴場もありますので、疲れた足を伸ばして、
ゆっくりと風呂にでも入りたい気分です。
つづく。

古町の夜。
ここまで串天、寿司、バルと3軒ハシゴしてきて、すでにお腹は一杯だったんですけど、
マナブさんが気になるお店があるというんで、今度はそちらに向かいます。
怪しげな路地に光る看板には「珍夜食堂きね」と書いてあり、店先の白提灯には「めし」と書いてある。
これはまさに、自分が大好きな「深夜食堂めしや」をオマージュしたお店ではないか!(笑
小林薫主演でテレビ・映画化していますけど、原作はビックコミックオリジナルに掲載中の漫画です。
自分は子どもの頃からビックコミックオリジナルに掲載されていた「あぶさん」が大好きで、
実際に何年間も隔週で定期購読していたものです。
「あぶさん」「黄昏流星群」「深夜食堂」は特にお気に入りでしたね。
これは絶対に行くしかないと思いきや、店の扉に「ちょっと出かけてきます」の張り紙が。
ならば、また後に来ることにしようということになって、また古町モールに戻るはめに。
1つのモールが300mくらいはあるのかな。
古町モール6から9までをとにかく行ったり来たりしていて、正直もう足が棒になっていました。
「一軒、スナックでも挟もうか。」ということになって、ここからは先頭のアビコにお任せします。
呼び込みなんていなくても、この男には関係ないんですよね。
ただでさえ足が疲れてるのに、右に左にとネオンを求めて突進します。
「あいつらは呼び込み。こっちは飛び込みだぜ、バカヤロウ!」
と、なんだか謎の名言が飛び出たところで、ビルの地下にある熟女キャバ【熟缶】へ。
突然現れた真っ白い短髪のオッサンに、入り口にいたボーイも若干引き気味で
「あ、今は狭いボックス席しか空いてないんですよね~」
「どんだけ狭いのよ、どれ、なか見してみろ。」
「あ、いや、女の子も今1人しか付けれなくて・・・」
「1人いりゃ十分じゃんかよ。今から3人いけんべ。」
本当にアイツは「白い悪魔」ですよ。
で、なかなかの広いボックス席に通されて、キャストも3人が付くんですから。
よっぽど入れたくなかったんでしょう(笑
熟女キャバなんていうと、ちょっと妖艶でいやらしく聞こえますけど、
30代~50代までの普通の女性がいる時間制の飲み屋さんです。
あれ「熟女」「キャバクラ」とかいう表現が損をしているというか、そういう怪しい言葉を使わずに
「ミセスBAR」とか「マダムラウンジ」とかにした方が、お洒落で入りやすい気がするんですけどね。
それで十分に若い子はいない店ですよ、大人の女性しかいませんよって伝わるじゃないですか。
この歳にもなると、スナックのママさんくらいの年代の方が話が合うし、
自分の娘よりも若い子を隣に座らせて飲んでも、何にも面白くないんですよね。
ここのお店も、キャストは全員が常識ある会話ができる素敵な女性ばかりで、
「今日はみなさん、どちらからですか?」なんて聞かれて、マナブさんが
「オレがだが?オレがだは、鶴岡から来たなや。」と庄内弁全開でグイグイ押します。
「鶴岡でもお隣ですもんね。古町で、すでにどこかのお店に行ってきたんですか?」
「うん。わたなべたかしの店さ行ってきたなやの。」
「・・・。あー!お友達がこっちで、お店やってるんですね~」
「んでね、まったぐ知らね人。」
「・・・。ごめんなさい、わたなべさんって知り合いじゃないの?」
「知らねよ。そういう店の名前だったなや。」
「あ、そういうこと!えー、わたなべたかしってお店があるんだ(笑」
普通にトークも盛り上がって楽しかっただけに、本当に「熟女キャバクラ熟缶」という
怪しいネーミングセンスだけが残念だと思いましたね。
一階にある路上看板だけ見たら、完全に何かの風俗店みたいな雰囲気なんですもん。
もちろん会計も明朗でしたし、最後まで楽しいトークで盛り上がりました。
さて、ここからまた歩いて「珍夜食堂」まで戻りますか。
で、全員が疲れ果てて無言のまま歩く、我ら「オセロ隊」でしたけど
やっと着いたと思ったら、今度はカウンターに先客が2人いて「ごめん。3人は無理だわー」
残念でしたけど、このお店は次回来る時の宿題となりました。
小さなお店だけに予約か事前連絡は必須かもしれません。
行きたかったですけどねー、残念!
で、最後に近くにある一軒の居酒屋に飛び込んで、この日ようやく食べた「やきとり」が
すべて冷凍ものでまったく味がしないという、残念なお店を引いてしまいました。
アビコにやきとりのシェアはしないって言ってるのに、つくねの上から二個まで食って
残り一個の状態の串を、そのまんま自分の皿にぶん投げてくるんですよ。
「なんだ、これ。マズいから食ってみてくださいよ!」
「おいおい、声が大きいって!」
「これ、塩こしょう振ってねーだろ!」
「シーっ!」
最後は不完全燃焼でしたけど、今日はここでお開きとしました。
宿泊したアパには大浴場もありますので、疲れた足を伸ばして、
ゆっくりと風呂にでも入りたい気分です。
つづく。
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