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毎度ありがとうございます!
連休中はいかがお過ごしでしたか?
土曜と日曜日にスポ少の審判が割り当たっていたんですけど、あいにくの雨で二日間とも中止。
我が家では、どこにも行かずのんびりとステイホームしていました。
連休最終日はようやく天気に恵まれ、結果的に予定がなくヒマになった午前中に
マスクを被るはずだった試合の手伝いに、西部公園グラウンドに行ってきました。
二日間降り続いた雨が上がったせいもあって、8時の時点ですでに大量の汗が噴きだす酷暑。
これは子どもたちの体調のケアをしっかりやらないとちょっと危ないな、と思っていました。
スポ少の新人戦ですからワンサイドゲームになりがちなんですけど、第一試合でも1イニングで
23得点などがあって、途中で給水タイムを何回も取るなどして審判も対応していました。
それでも、第一試合、第二試合でそれぞれ熱中症と思われる症状の選手が出てしまい、
本部でも応急処置対応に追われていたんですね。
偶然にも相手チームの保護者に看護師の方がいらっしゃったので、横に寝かせた選手の処置に
急遽あたってもらいました。
二試合目の選手の症状はもう少し重く嘔吐してしまいましたから、対応はより慎重になったのは
言うまでもありません。
どちらも、意識がはっきりとしていて、自分で水分を取れていたので、念のために荘内病院の
救急外来で診てもらうことにしたんですけど、お母さんも少し取り乱して狼狽している様子。
いざ自分の子どもが試合中に具合が悪くなり戻してしまったら、みな冷静でいられるでしょうか。
大会本部や連盟に看護部や救護班を置けないのかな、と思った場面でもありました。
人件費の問題や人材確保や組織の問題もあるんでしょうけど、現役バリバリの看護師でなくとも
看護協会やシルバー人材センターを介して、看護師を派遣してもらえないものなのかなと。
うちのおばあちゃんは元看護師で、定年退職後の数年間は庄内浜の海水浴場の救護係として
ライフセーバーなどと一緒に海の救護室につめていたことがあります。
定年退職したとはいえ60歳すぎなんて、まだまだ若いですからね。
熱中症以外でも、選手同士の衝突による心停止だとか、フェンスやベンチに激突しての骨折だとか、
救急車が来るまでの初動対応がカギとなる場面も出てくる可能性もあります。
救護班が難しいならAEDの本部常備とか、講習会などでみんなが緊急時の知識と対応の
勉強をしておくとか、なにか起きてからでは遅い気がするんですけどね。
もしくは、試合開始前に保護者の中に看護師の方がいるのかどうかの事前確認をしておいて、
緊急時の対応処置をお願いしておく、とかならばすぐに取り組めるのかもしれませんね。
お父さん方からは審判講習会などに参加してもらって試合を支えてもらっているわけですから、
看護師のお母さんがいれば救護班として登録して、もしもの場合はその場で対応してもらう
というのならば、すぐにでも取り組める可能性はあるでしょう。
今までの慣例や方法論にとらわれることなく、時代の変化や子どもたちの安全確保やケガ防止に
繋がることであれば、携わる大人たちが知恵を絞って大きく変化させることも必要なのかもしれません。
帰ってきてシャワーを浴び、午後からは鶴岡東の東北大会をテレビで観戦していました。
この東北大会は感染予防のため選手たちはすべて日帰り行程ですから、さすがに連日の移動と
緊張感の続く相手との試合で、疲労感は否めませんでしたね。
初戦の青森山田戦のときよりも明らかにバットが重そうですし、130キロのストレートにも
完全に振り遅れてましたからね。
少し集中力にも欠けていたのかもしれません。
泣いても笑っても残す試合は16日の甲子園での日本航空石川との一試合のみ。
今回の敗戦に得るものもあったはずです。
甲子園でのナイスゲームに期待しましょう。
さて、今週はお盆ウィーク。
駅前の飲食店にも、県外からの帰省客や若者が溢れだしているようです。
当店でも感染リスク回避のために、今年は一週間休んでもいいかなと考えてはいたんですけど、
ありがちことに常連さんからのご予約も入ったりしてますので、その合間を見計らいながら
ゲリラ的ではありますけど臨時休業はいたします。
休んだほうがいいかなーと思っていて店を開けるわけですから、
何もなければ軸足は休む方向に乗っています(笑
閉店時間を早めたり、予約が入らなければ急遽休業したりする予定でいますので、
ご来店前にはお電話にて営業時間や営業状況のご確認をお願いいたします。
ちなみにですが今週は
11日(火)は臨時休業(仕入れの影響により)
12日(水)は通常営業
13日(木)は考え中
14日(金)は時短営業
15日(土)は時短営業
16日(日)は定休日
17日(月)は臨時休業
こんな感じです。
もちろんマスク、手洗い・除菌、消毒、換気を徹底しておりますが、
ご来店してくださるお客様一人ひとりのご協力もお願いしております。
またこの時期、東京や関東以外から来鶴される方もいらっしゃると思いますが、
当面の間、県外からのお客様のご入店はお断りさせて頂いております。
心苦しい限りではありますが、いまはそれしか自己防衛の方法がありませんので
ご理解のほど宜しくお願いいたします。
それでは今日も暑くなりそうです。
水分補給を忘れずに!
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毎度ありがとうございます!
明日は8月8日、恩師田中先生の9回目のご命日です。
でも明日は、朝7時半からスポ少の審判に入りますので、ブログを書く時間がありません。
鶴岡の子どもたちのために始めた審判員ですから、田中先生も許してくれるでしょう。
50歳目前から審判なんて始めた自分のことを、先生はなんと言うでしょうかね。
「お前に審判が出来るの?」かな。
それとも「ちゃんと頑張るように。」だろうか。
いや、「ゴルフの時間だけは確保しとけ。」だな、きっと(笑
息子がスポ少に入団して野球を始めたのをきっかけにやめてしまったゴルフですけど、
先生が亡くなってしまったことも、何となくゴルフをやらなくなった理由のひとつです。
もちろんゴルフが上手くなりたかったことに間違いはないんですけど、先生と一緒にラウンドしたり、
ゴルフ用品を一緒に買いに行ったり、カミさんも一緒に練習したり、二人でラーメンを食べながら
昔話しをしたり、そんな時間のほうがむしろ自分にとっては楽しかったのかもしれません。
人は誰かに認められなければ、生きがいややりがいを見出せない生きものです。
親や、先生や、監督や、コーチや、上司に「頑張ってるな。」「上手になったな。」と
そんな何気ないひと言でも、見てくれている、認めてくれている、評価されている、ことで
頑張れるものだと思うんですね。
昔は厳しい言葉で「バカヤロウ!」「何をやってるんだ!」と叱責されることで生まれる
「反骨心」や「なにくそ根性」が原動力となり、それが当たり前だと言われてきました。
スポーツに限らず、仕事でも、家庭でも、今はそんな時代ではありません。
自分も以前はスタッフやアルバイトに厳しく接することが、仕事の厳しさを分からせるための
一番の近道だと思っていたし、そこで這い上がってきてこそ一人前だという教育論を持っていた
ひとりです。
でもね、確かにそういう一面も時には必要な場面もあったとしても、基本的には相手のことを
「認める」ことから生まれる信頼関係のほうが、ずっと効率よく、さらにいい結果が出ることに
気づかされたんですよね。
甘やかすのではなく、認めるということに気づいたんです。
あなたの周りにも、いつでも怒っている人っていませんか。
その怒り=厳しさ=愛情と置き換えて、何も変わらない人っていませんか。
人を怒ることは簡単です。
相手をほめることより、百倍も簡単なんです。
でもそれは、アップデートできない自分の未熟さや、絶対的優位な立場からの物言いであることに
気づかなければならない時代です。
部下に対しても、選手に対しても、奥さんに対しても、親に対しても、
相手を認めることが出来る器の大きな人間になりたいと思うんですよね。
田中先生と過ごした時間のなかで、先生から一方的に怒られたり命令されたりしたことは
ただの一度もありませんでした。
現役時代にあれだけ怒られて、まともに口も利けなかった先生が、大人になった自分の事を
認めてくれて、いつも優しく付き合ってくれていた時間が楽しかったんだと思います。
ヘタクソな自分を認めてくれて「上手になったな。」と褒めてくれて、いつも笑顔で接してくれて、
ゴルフを楽しむというよりも、田中先生が認めてくれることがやっぱり嬉しかったんです。
厳しいだけでは人は成長できないものだということ。
立場や年齢が上でも相手を認めること、褒めることが必要な時代だということ。
先生の命日を前に、そんな事を想う自分がいます。
これから息子の通信簿をもらいに、学校に行ってきます。
内容次第では、決して息子を褒めませんがね(笑
それでは行ってきます。
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毎度ありがとうございます!
コロナ渦による影響で、山形県独自開催となった「山形県高校野球大会2020」。
鶴岡東が見事昨年に続き二連覇の優勝で締めくくってくれました。
昨年秋の東北大会決勝で仙台育英に負けた以外は、県内では無敗を誇る最強チームです。
無駄だと分かっていても、それでもあえて口にしてしまうのは、通常開催の甲子園で
彼らの強さを見せつけて欲しかったなぁという想いです。
昨年の夏は、一回戦は好投手香川を擁する高松商を撃破し、二回戦にはセンバツ準優勝の習志野を
二打席連続ホームランなどで撃破し、三回戦は関東一と延長11回の激闘の末に惜しくも敗退。
あの甲子園での激闘はベスト16という結果以上に、我々の心の中に高校野球の持つ素晴らしさや、
楽しさや負けた悔しさや、そして何よりも地元のチームの甲子園での躍進が、こんなにも鶴岡市民や
山形県民に感動を与えていたことに、あらためて高校野球の持つチカラを実感した夏はありません。
今年は、試合観戦を許されたのは保護者と学校関係者だけです。
メガホンを叩いたりブラスバンドと一緒に盛り上がったりすることなく、粛々とそれはまるで
映画でも観ているかのように、静かにただただ目の前で行われている試合を「観る」というよりも
「見ている」という不思議な感覚のスタンド観戦でした。
勝って当たり前、優勝しなくても甲子園で試合はできる、そんな状況の中で始まった独自大会。
ここまで多くの方々の努力と尽力によって、ユニホームに袖を通すことなく終わるはずの3年生が
グラウンドを駆け回る姿を見ることができました。
そしてさらに来週には東北大会が開催されることになり、一回戦は青森代表青森山田と対戦します。
まだまだ鶴岡東の戦いは終わりません。
まさに記録よりも記憶に残るチームとして、球史に名を刻むチームであることに違いないでしょう。
保護者会で祝勝会も開催できず、OB会としても祝勝会を開くこともできず、彼らの成し遂げた
新チーム結成から県内無敗、夏二連覇という快挙からは想像できないほど、静かで盛り上がりのない
優勝の夜でした。
東北大会、そして交流大会が行われる甲子園には、我が家は行きません。
行きたくても、行けません。
大人ですから、今の状況の中で県外や関西に行くことの足し算引き算くらいは計算できます。
息子はスタンドからの応援ですけど、2年連続の甲子園から見える景色を目に焼き付けて
今度は3年生引退後の自分自身のエネルギーとして何かを吸収してきて欲しいと思っています。
無事に独自開催が終ってみて、やっぱり高校野球はプレーヤーだけでなく、控え部員、保護者、
OB、高校野球ファン・・・みんなの盛り上がりが一体となってこそ、初めてあの感動が生まれる
ものだと痛感させられました。
優勝の瞬間もマウンドで喜びを爆発させることもなく、まさに「静かなる優勝」でしたね。
さて今週もまた始まりました。
全国的にコロナ感染者がもの凄い勢いで増えています。
我々飲食業者にとって、この先どんな未来が待っているのでしょうか。
手洗い、マスク、除菌、そして県外への移動自粛・・・
粛々とできることをやる「静かなる戦い」で応戦するしかありません。
今週も頑張っていくだけです。
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毎度ありがとうございます!
昨夜は3日前から降り続く雨の影響で、鶴岡市でも河川氾濫災害警報が発表され、
一部地域では避難勧告まで出る緊急事態となっていました。
我が家も市内を流れる青龍寺川に近いですし、なによりもカミさんの実家は内川沿いに建っていて、
そこでおばあちゃんが一人暮らしをしています。
二階のベランダから見える内川の水位が、あっという間に残り1mまで上がって、
普段とは違う不気味な茶色と轟々と流れるその様は、年老いたおばあちゃんでなくとも
怖くなるレベルだったと思います。
昨日は予約もありませんでしたから、すぐに臨時休業とさせていただきました。
仕入れ先のミートで会った他の店主から「休むほどじゃないでしょう。」とか、
「そこまでにはならないって。」と笑われましたけど、それでも全然構いません。
逆に何か起きてしまって、後から「休めばよかった。」「家族のそばにいればよかった。」と
後悔だけはしたくありませんから。
結果論で笑われるのは全く気になりませんし、万が一の際にその判断が明暗を分けると思っています。
最悪、家への浸水は仕方ないにしても、普段は一階にある非常食やペットボトルの水を二階に上げ、
通帳や印鑑などの貴重品をまとめておくだけでも、随分と気持ちに余裕ができます。
ゲリラ豪雨に比べれば大した雨量でないにもかかわらず、昨夜は何度となく緊急避難メールが
けたたましく鳴る夜でした。
今の場所に引っ越してきてから10年が経ちましたけど、これまでガレージの手前までは
水が上がったことはあります。
自宅のすぐそばに耕作用の用水路がありますし、側溝や堰から溢れた水が
家の目前まで迫った経験は、これまででその一度だけです。
今回は3日前からの降雨の影響から主要河川の氾濫のおそれがあり、その分じわじわと上がってくる
川の水位に恐怖を感じるほどだったんですね。
一夜明けて、何事もなく穏やかないつもの朝を迎えました。
それでいいんです。
臨時休業だの、緊急避難だの、大袈裟なほどに準備して、結果的に何もなかったというのが一番です。
今回の経験は、次回の教訓になります。
また同じようなことが起きたら、また躊躇なく臨時休業にすると思います。
今日の売上を稼ぐことよりも、大切なこともあるはずです。
そして、災害と同時に忘れてはならないのが、今のコロナの拡大感染がとまらないこと。
PCR検査者数が増えているとはいえ、尋常ではない感染者数といえるでしょう。
県をまたぐ往来は、自発的にでもしばらく控えるできでしょうね。
マスク着用に徹底した手洗いと除菌、そして感染リスクのあるところへは行かない。
今できることは、それしかありません。
今年の8月は、お盆期間を含めて休業日が例年より多くなりそうです。
たとえ「県外からのお客様お断りします。」と張り紙をしていても、来てくださる一人ひとりに
すべて身分証確認できるものではありませんし、現実的に無理ですから。
予約状況も考慮しながら臨時休業することで、お盆シーズンで県外から移動してくるお客様との
接触を避ける意味合いもあります。
先日、ニュースでやってましたけど迷惑ユーチューバーの「へずまなんちゃら」とか、
あんなのが突然店にやって来たら、もう一発で終わりですからね。
他のお客様の安全も、スタッフの安全も、自分の安全も、そんな客が来ちゃったら仕方ないでは
済む話しではないんですよ。
ノーガードで誰でもいらっしゃい、というわけにはいきません。
またご不便をお掛けすることになるかもしれませんが、何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。
さーて、今日も一日頑張っていきましょうか。
自分は昨日の分も合わせて頑張ります(笑
何もなくて本当によかった、よかった。
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毎度ありがとうございます!
4連休、いかがお過ごしでしたか。
自分は野球、野球、野球で終わりました(笑
23日、24日、26日は高校野球応援のため、きやらかスタジアムと山形県野球場へ
連日駆けつけていたんですけど、練習サポート要員の息子集合時間は\早朝4時。
3時半には家を出さなければならないので、ギリギリでも3時には起きる毎日でした。
息子を送り出してから二度寝でもと思っていても、今回の高校野球大会2020の保護者観戦は
コロナ感染予防のため、試合開始2時間前に名簿にて観戦者名簿に記入し、試合開始1時間前に
検温のもとで一斉入場という厳格なルールのもとでの観戦を許されているんですね。
3日間とも試合開始は10時でしたから、集合時間は8時。
さらに地元の保護者はそこからさらに15分前集合だのなんだのと連絡があり、
つまりは6時半には家を出ないと間に合わないスケジュールなわけです。
着替えと朝食を食べる時間を考えると、息子を送り出してから2時間はもう一度寝れるはずが、
一旦起きてしまった身体は、またすぐにはなかなか寝れないんですよね。
いつ寝て、いつ起きていたのか、よく分からない毎日でした。
高校野球のなかった26日は中体連の代替野球大会の決勝の塁審が割り当たっていて、
球場に7時半入りのための6時起床でしたから、もはや苦笑いしかありません(笑
まだ関係者以外は無観客試合とはいえ、子どもたちの野球がある日常というのは、
あらためてその素晴らしさを実感できますし、ありがたい事だと痛感させられます。
首都圏以外にも、大阪や全国でのコロナ感染者数が過去最大になっています。
自分にとっては野球だけでなく、ようやく再開できたお店のことも最大の心配事です。
再開できたものの、このままではまた営業自粛を求められる日がすぐに来るでしょう。
現時点では、関東方面からのお客様のご来店をご遠慮して頂いておりますが、
今後は対象の範囲を県外に拡大したり、閉店時間を早めたり、入店者数を制限したりと、
今以上にもう一歩踏み込んだ対策も実施していかなければなりません。
今週末の決勝で優勝し、宮城県石巻市で開催される東北大会には応援には行きません。
8月16日に甲子園で開催される交流試合にも、保護者の観戦が認められたとしても、
我が家では行かないでしょう。
ここでもう一度確認しなければならないのは「コロナには無症状者がいる」ということ。
咳や熱が出て、感染したことや症状や病状が出て分かりやすいならまだしも、
無症状でも感染しているとなれば、もう出来る限りの自己防衛しかないんですよね。
仕事が出来ない自粛生活や、小学生から高校生まで好きな野球が出来ない日々を思い返せば、
今さら不便なことが一つや二つ増えたとしても、いくらでも対応できるはずです。
そんな事を思う連休明けの月曜の朝です。
早朝練習に送り出すため4時半起きなんて、この連休中に比べれば昼に起きるくらいのんびりですよ。
昨年までは、球場で母校の応援をした翌朝は、その試合の観戦記をOB会ホームページにアップする
という事務局としての仕事がありましたけど、今はそのワークからも開放されて、今はこうして
のんびりと自分のブログが書けます。
こうみえて、自分の観戦記を楽しみにしてくれていたOBや保護者もいたんですから(笑
さて、今日は仕込みが忙しくなります。
連休明けで仕入れが出来ない部位がたくさんあります。
何卒ご了承くださいませ。
ではまた一週間よろしくお願いします。
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毎度ありがとうございます!
明日以降の営業のお知らせです。
23日(木)営業します(状況によって時短営業)
24日(金)営業します(状況によって時短営業)
25日(土)休業日
26日(日)定休日
23日と24日は営業しますが、状況によっては時短営業となります。
通常23時閉店ですが、お客様の切れ目のタイミングで閉店時間が早まる可能性があります。
さらに、自分は不在となりますので、弟子のユウヒが焼場を務めさせていただきます。
まだ未熟ではありますが、一生懸命頑張りますので宜しくお願いいたします。
ユウヒは近い将来、独立を予定しています。
「旨い」「マズイ」「しょっぱい」「薄い」などのお客様の生の声が、未来ある若者を大きく成長させ、
その声が将来必ずや大きな財産になるはずなんです。
なお4連休に伴い、どのくらい人が動くのか想像できませんけど、最近の感染者拡大の状況から、
心苦しい限りですが、当面の間、関東方面からのお客様のご入店を制限させて頂きます。
40日間の自粛に耐え、丸2ヶ月ほぼ売上がない状態から、ようやく再開できたお店です。
今現在もマスク着用、除菌や消毒液の噴霧など、出来る限りの対策はやっています。
それでも今はノーガードで「誰でもどうぞ。」という状況ではないと判断いたしました。
関東には友人・知人も多く、こういうお客様の線引きは自分自身本当に心苦しい限りです。
ですが、今の東京の感染拡大状況は正直シャレになりません。
こんな状況でも、ご来店してくれる地元のお客様を感染リスクにさらすわけにはいきませんし、
自分にも守るべき家族やスタッフもおります。
何卒ご理解いただきますようご協力をお願いいたします。