"やんちゃ"カテゴリーの記事一覧
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毎度ありがとうございます!
GW中の営業日のお知らせです。
例年ですと暦通りに祝日は休業となるんですけど、
今年は5月3日の祝日も営業いたします。
食肉加工場が稼動するため、通常営業が可能になりました。
4/29(日)定休日
4/30(月)休業日
5/1 (火)営業日
5/2 (水)営業日
5/3 (木)営業日
5/4 (金)休業日
5/5 (土)休業日
5/6 (日)定休日
ご不便をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。
今年のGWのプライベート予定は、今のところまったく未定です。
例年だと、同級生ゴルフの予定もチラホラ入ってくるんですけど、
今年はまだお誘いがありません(笑
まぁ、今からだと、もう予約も入らないかもしれませんけど。。。
高校野球の春季大会も始まりますし、楽しみな連休です。
我が母校、鶴岡東は28日に酒田西、勝てば翌日に酒田南と激突します。
娘は酒田光が丘球場に行ったことがないもので、
「酒田南との試合は見に行きたいなー。」
「第一試合だから8時には家を出るけど、一緒に行くか?」
「うん。行く行く!」
クラスにも野球部員がいるそうですし、2年生になって同級生の多くがベンチ入りしてるせいか
野球の応援にも「お父さん、連れてって。」なんて言うようになってきました。
去年の甲子園応援が大きなきっかけだったのかもしれませんね。
娘と一緒に母校を応援するスタンドというのも、またいいもんです。
休むときはしっかり休んで、リフレッシュするのも大切な事です。
連休中は大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいませ。
祝日も関係なくお仕事の方や、逆に9連休という方もいらっしゃるようですけど、
みなさまにとって素敵なGWになりますように。。。ヽ(=´▽`=)ノ
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毎度ありがとうございます!
久しぶりの更新ですが、今日は「レバ刺し」について書いてみます。
毎日毎日、たくさんのお客様に「レバ刺し、やってないの?」と聞かれます。
あのユッケ問題以降、肉の生食、特に牛レバーの生食は罰則規定まで検討されるという
社会的問題となってしまいました。
牛に限らず、豚の生食も提供しないようにと保健所からの通達がありました。
でも、自分は仕込みでレバーを毎日扱いますので、その際に必ず生で味見してます。
ものすごく甘くてプリプリで、なんともたまりません。
体調に変化はまったくありませんし、腹痛を起こした事も一度もないですけどね。
自分で仕入れたものを自分が食って食中毒になったとしても、責任もへったくれもないでしょう。
もしも新聞に載ったら、その時は笑ってやってください。
でも、その鮮度は、レバ刺しを通常メニューとして提供していた頃から、
なんら変わりはないという自信があるからです。
レバーの生食は確かにリスクを伴うものかもしれません。
そこで必要なのは、仕入れの際の目利きになってくると思うんです。
レバーの色、触感、ツヤ、張り・・・自分も自信を持ってメニューに出すまで、
4年の月日がかかりました。
昨日まで、普通に出していたものが、ある日突然にNGになったわけです。
仕入れの鮮度や目利きは、なんら変わってないのにですよ。
確かに、「食の安全を確保せよ。」と言うならば、生食は危険なのかもしれません。
どんなレバーでも、100%安心とは言えませんからね。
でも、それならば魚とて同じこと。
自分は牡蠣が食えませんので、生牡蠣を注文する事はないんですけど、
牡蠣や〆サバなんかで、痛い目に合った人もたくさんいるはずなんです。
自分は刺身よりも鮨の方を好んで食べますけど、もちろんどのネタも鮮度が命じゃないですか。
魚はOK。
牛はNG。
馬はOK。
豚はNG。
何十年も前から、好きな人にはたまらない酒の肴として愛されてきた一品が、
この世から姿を消すんです。
近年は「SPF豚」と称して、一定の病原菌体を持たない健康飼育された豚や、
特殊な環境下でのみ飼育される「無殺菌豚」なるものも開発されてきています。
何でもかんでも「ダメ。」と締め付ける法律や規制も、そりゃ時には大切かもしれません。
でも、食べるための食べられるための建設的な前向きな議論が表に出てくる事もなく、
「即刻NG」となるのは、あまりにも早急すぎるのではないでしょうか。
ふぐ調理師免許のように、レバー調理師免許を持つところしか提供できないようにする、とか
毎年講習会を行なって安全なレバーを見極めるための勉強会を開くとか、
なにか前向きなアクションはできないものなんでしょうかね。。。
食べれなくなれば、食べたくなるのが人ってもんです。
北海道の漁師は、ホタテのウロ(黒いところ)は食べませんし、サザエのケッツも食べません。
そこに、ばい菌や病原体が多く含む事を知っているから、焼いたものでも食べないんです。
ホタテのウロならいざ知らず、サザエのケッツは好きな人には、たまらん部位じゃないですか。
あの苦味がなんともいえない旨さなんだ,という人は意外に多いはずです。
「その部位にはこういう菌が多く含まれています。その危険性を認識した上で食べるのならば、
あとは自己責任でどうぞ。お店側も安心して頂ける様に資格を持ち、知識も十分にあります。」
じゃダメなんですかね~。
そもそも、雑菌のない食べ物なんてありえないわけですし・・・。
う~ん。
終わりのないテーマですんで、今日のところはこのへんでヤメときます。
またいつか、このテーマは書いてみたいと思ってます。
おやすみなさい。 -
毎度ありがとうございます!
やんちゃのとりあえずは、生すだちサワーから・・・と定着させるべく昨年夏から提供してきましたが、
生すだちの入荷が困難になってしまっており、残念ながらしばし休売いたします。
一度飲まれた方であれば、そのフレッシュ感と柑橘系特有の酸味香味がクセになるサワーです。
ホルモン・やきとんの脂をグイッと流し込む相性は抜群で、男性女性問わず、
当店の一番人気サワーとして大好評いただいておりました。
徳島産のすだちの中でも「秀2L」がサワーと果汁のバランスが最も良くて、
さらに上級の3Lでも、逆にハジキのB級でもダメなんですよ。
いろいろと試してみて、ようやく辿り着いたサワーだったんですけど、
なにぶん生の果実なため1年通して安定供給というのが難しい商品なんですね。
夏の販売開始時のキロ箱単価が1500円だったものが、
2月時点ではなんと、キロ4000円!!
それでも頑張って仕入れてきてたんですけど、
3月に入ってからはまったく流通しなくなりました。
こればっかりは、生ものだけに仕方ありません。
4月~5月頃にはまた流通すると思いますので、入荷次第またお知らせいたします。
それから「店主の隠し酒シリーズ」として、山形県以外の酒蔵から三銘柄を隠し持っておりますww
興味のある方は、こっそりと店主あてにご注文下さいませ(笑
鶴岡にも、ようやく春の風が吹くようになってきました。
気が付けば、3月も残りあと二日です。
体調など崩さぬよう、みなさまご自愛下さい。
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毎度ありがとうございます!
慌しかった一週間が、無事に終わりました。ふう~。
が、今日から息子も春休みに突入し、朝から宿題と格闘してます。
息子の宿題に付きっきりになっているわけにもいかず、ドリンクのメニューの差替え分を作成しました。
というわけで、今日は芋焼酎2銘柄を紹介いたします。
まず一本目は「明るい農村」さつま霧島酒造から。
一時休売状態にあったほど危機的な状態から見事に自社製造を復活させ、
「江戸甕」といわれる甕壷に丁寧に仕込まれて出来上がった、至極の一本です。
香りよいコクとさらりとした喉越しはロックでも、水割りでも十分に楽しめます。
一時はプレミア価格で取引されていたほどの人気でしたが、
ようやく価格も安定し、安定供給できるようになりましたので、
当店でも、満を持しての登場です。
ロック一杯600円です。
是非、お試し下さいませ。
さて、もう一本は「青潮」祁答院蒸留所です。
この「青潮」は、249銘柄が出品される鹿児島県本格焼酎鑑評会において、
ナンバーワンの称号「総裁賞代表」を獲得したこともある、
丁寧に丁寧に仕込まれた稀少な銘柄です。
その香り立ちの良さが魅力で、ロックはもちろんのこと、
この季節にはお湯割りでも十分に楽しめます。
それでいて、喉にカッとくる引っ掛かりがなく、スラスラと飲めるライト感が
魅力的で、女性にも人気急上昇というのも納得です。
こちらも、ロック一杯600円です。
この機会に是非一度お試し下さいませ。
普段は、あまり芋焼酎を飲まない自分でも、「これは旨い!」と感じた二銘柄です。
自信を持ってお勧めいたします。
さらに、3月20日の春分の日は休まず営業いたします。
たくさんのご来店を心よりお待ち申し上げております。
みなさま、素敵な休日をお過ごし下さい。
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毎度ありがとうございます!
先日の9日に、当店スタッフのハタケが4年半のバイト生活にピリオドを打ちました。
最終日の告知はせずに、普段通りに仕事をして普段通りに終わる予定だったんですけど、
偶然にも普段からハタケを可愛がってもらっていた常連の方々から続々とご来店していただき、
たくさんの労いのお言葉をかけていただきました。
みなさん、本当にありがとうございました。
思い返せば4年半前、バイトを始めたばかりの頃のハタケは、本当に何も出来なかったし、
何も知らないただの甘っちょろい学生でした。
ある時、ミスして叱られているときも、ずっと前掛けのポケットに手を突っ込んだままで、
「はい。スイマセンでした。」なんてふてくされて聞いてるんですよ。
ミスしたことよりも、その叱られる姿勢がなってないんです。
「お前、どうでもいいけど、人に注意されるとき、ポケットに手を突っ込んだまま聞くんか、コラッ。」
「あっ、スイマセン。」
それ以来、何かある度に本気で叱ってきたし、ハタケも辞めることなく、耐えて頑張ってきました。
ただのアルバイトとして都合よく使っていくだけなら、そんなに叱る必要はどこにもないわけです。
厳しく叱れば、すぐに辞められてしまう時代です。
求人募集をすれば、ポンポン決まる時代でもありません。
辞められるリスクを考えたら、甘やかして使った方が楽なんですよ。
それでも、本気で叱ってきました。
他のバイトがみんな辞めて、ハタケしかいない時期もありました。
殺人的な強行シフトでも、文句も言わず頑張って働いてもらいました。
お客様とも、会話できるような余裕が少し出来てきたあたりから急激に伸びてきたし、
その頃から常連のお客様から「ハタケ、ハタケ。」と名前を呼んでもらえるようになり、
可愛がってもらえるようになりました。
この4年半、ハタケにとって楽しいバイトだったかどうかは、分かりません。
でも、毎日毎日叱られても、最後まで辞めずに頑張った達成感は、
きっと自分でも分かっているはずなんです。
そして、それが大きな「自信」と「財産」になることも。。。
これからは埼玉県で新しい生活が始まります。
食品研究所という、接客サービスとは無縁の業種かもしれないけど、
「やんちゃ」で培われた社交性や言葉遣いや礼儀は、
どこに行ってもきっと役に立ってくれるはずです。
これから出会うであろう、いろんな人たちにも可愛がってもらえるような好青年です。
ハタケの頑張りと活躍を、可愛がってもらったお客様と一緒に、陰ながら応援していきたいと思います。
「鶴岡には、給料貰ったからとかって、チャラチャラ帰ってくるんじゃねーぞ。」
そう、やんちゃでの4年半を振り返るのは、もっともっと先でいいんです。
いつか結婚でもしたら、カミさんを連れて遊びにくればいい。
「お世話になりました。」じゃないんだ、ハタケ。
お前には、オレは本当に助けてもらったんだよ。
またいつか、一緒に酒を飲める日がくるときまで・・・
ありがとうな、ハタケ。
みんな、お前の味方だぞ。
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毎度ありがとうございます!
誠に勝手ながら、母の急逝につき3月2日まで臨時休業といたします。
ご迷惑とご心配をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただけますよう宜しくお願いいたします。