"その他"カテゴリーの記事一覧
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毎度ありがとうございます!
連日の冬季オリンピックで日本勢の活躍が素晴らしいですね。
早起きの自分には放送時間のタイミングがばっちりすぎて、ブログほったらかしで
テレビの前から離れられない日々です。
勝っても負けても、メダルを獲ろうとも入賞できなくても、本気で挑むアスリートの流す涙に
ついつい一緒に涙してしまう58歳のオッサンです。
いやしかし、昨日のスキージャンプ男子スーパーチームは最後まで飛ばせてあげたかったですよね。
三本目に二階堂の大ジャンプで2位まで押し上げて、最後の小林のジャンプに期待してたんですけど
小林を含む上位3選手のジャンプを残して競技中止になってしまいました。
選手の安全面を確保するため、競技の公平性を保つため、理由はそれぞれあるでしょう。
ただ、この舞台に立つために4年間を日々努力して辿り着いた選手たちのことを思うと
あと5分だけ雪が止むまで待ってあげられなかったのかなという感情は残りましたね。
たとえメダルに手が届かなかったとしても、最後の小林のジャンプを見てみたかったです。
そういえば昨日のお店での会話なんですけど、もしも冬季オリンピック種目の中で
ひとつだけ才能を与えてもらえるとしたら、何の競技の才能が欲しいですか?
スノボ、ジャンプ、モーグル、スピードスケート、フィギア、クロスカントリー、カーリング…
自分はやっぱりモーグルですかね。
この中で唯一経験のあるものがスキーですので、その延長にあるモーグルをやってみたいですね。
ジャンプやスケートもいいんですけど、日常でもその才能を使って楽しめるものは・・・という
セコイ発想からだったんですけどね。
ジャンプやスケートは場所が限られますし、昭和生まれなものでボードとはならなかったです(笑
みなさんはどうでしょうか。
さて、今日は酒田まで日本酒の買い出しに行ってきます。
道路の雪も消えて、もう春の訪れも感じるようになってきました。
日曜日にカミさんと新潟に買い物に行った時は気温が14℃もあって、
パーカー1枚でちょうどよかったくらいでしたもんね。
新潟では中古の電動工具を買ってきました。
その時の話しは、また次回にでも。
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
ガキの頃からのツレでもあるナオトのおふくろさんが7日にお亡くなりになり、
10日の葬儀に参列してきました。
急遽、東京からタダシも帰省して、慌ただしい中でも最後のお別れをすることができました。
3年前、ナオトんちにCDとDVDを借りに行った際に、なぜか帰りにもらってきたという
おふくろさんの書いた「カレイの画」が形見となってしまいました。
あの時「もらうなら風景画とかなんか明るいトーンの画がいいな。」なんて失礼な会話をしたら
「あたしは廃墟が好きなんだよ。朽ちていくその様に惹かれるものがあるわけ。」なんて
丁寧に説明してくれて、分かったような分かってないような顔をしていたら奥から出してきたのが
「カレイの画」だったわけです。
朽ちていくものに惹かれる・・・
自分はまだその境地には達してはいないんだけれど、若い時には分からなかったことが
この歳になって何となく気づくこともあるんですよね。
いつかは自分も廃墟を見て、かつての輝きや繁栄を想像できる人間になりたいものです。
焼香の時間だけではまだまだ足りなかったくらいですけど、自分なりにお別れの挨拶と
感謝の言葉を胸の中で伝えることはできました。
たくさんお世話になり本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
その夜、タダシと地元に残っているシンジとユタカと合流して、店が終わってからでしたけど
久しぶりのメンツで遅くまで献杯していました。
いくつになっても、こんなオヤジになっても気の合う仲間との一献は、時を忘れて
ガキの頃のくだらない話しで盛り上がります。
12時半に予約していた代行に車だけ運んでもらって、行きつけのBARで熱く語って
気がつけば時計の針は午前3時を回ってるんですよ。
マスターに「タクシー1台お願いします。」というと
「ゴメン、もうこの時間はタクシーは走ってないよ。」なんて言うんです。
コロナが明けてから、鶴岡の深夜帯はタクシーが一台も走ってないなんて聞いてませんよ!
つまり、代行を一回キャンセルしても車は置いておいて最後は代行で帰るのが正解だったみたいです。
仕方ないから歩いて帰ろうと外に出ると、信じられないくらいのドシャ降り。
お店から傘を借りて昔のように3人で並んで歩いていました。
市役所を抜け交番前に来た時に、タダシは右に、シンジは左に、自分はまっすぐ、
信号が変わったところで「せばの~!」なんて別れていくのは中学時代を思い出します。
ナオトのおふくろさんとの思い出や昔を思い出しながら、土砂降りの中を一人無言で
黙々と歩いて帰ってきました。
お店を出てから40分は歩きましたねー
ここ数年の間で一番歩いたと思います(笑
また一人お世話になった方が旅立ちました。
残念ですけど、朽ちること(老いること)に何かしらの輝きと生き生きとした有り様を
残せるように、また今日も自分にとっての一日を精一杯生きていくだけです。
時折、おふくろさんの描いたカレイの画を見ては、
その時の自分がなにを感じるのかを楽しみにしてみたいと思います。
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
真冬の選挙戦が始まりましたね。
ただでさえ冬でヒマなのに、選挙が始まるともっとお店がヒマになるんで困ります。
みなさんは選挙に行ってますか?
「政治に無関心でいられても、政治と無関係ではいられない」
どうせ選挙なんて行っても何も変わらないべや。
自分の持つ一票なんかで何が変わるっつうのよ。
政治なんて数の論理で所詮は組織票なんでしょ。
諦めや無関心・・・よくわかります。
自分も若い時はそうでしたもんね。
でもみんなに平等であるのも、この一票なんですよね。
自分が政治に無関心でいても、誰かの投じた一票の積み重ねで生まれた政治家が決める法律で
結果的に自分が暮らすわけですから、まさに政治と無関係では生きていけないわけです。
だから、この与えられた権利で「意思表示」したほうがいい。
自分の投じた一票が多数派ではなかったとしても、それでも選挙は行ったほうがいいんです。
そうすれば、政治に対する目が慣れてきますから。
支持した政党は公約を守ってくれたのか。
一票を投じた政治家はどんな仕事をやってくれたのか。
まずはそこから始まります。
消費税なんていらないと思えば、消費税廃止を訴える党に投じればいい。
消費税は仕方ないけど、夫婦別姓に賛成ならそれを唱える党に入れればいい。
高市政権に期待しているなら自民党に入れればいい。
人それぞれの考え方や生き方がある中で、政治に関する考え方や思想もまたそれぞれなんですね。
それでも政治は多数決の世界、100人中51人の意見が通る世界。
たとえ自分の考え方が49人サイドだったとしても、それでもこの国の政治に参加していることには
なんら変わりはないんです。
この国は議会制民民主主義の国だから。
どこかの国ように考え方が一つしかないトップダウンの共産主義国家ではないわけですから。
若い人にほど選挙には行ってほしいですね。
なにか一つにでも興味をもって政治を感じてほしいと思います。
選挙にも行かないくせに税金が高いだの、医療費が高いだの、北朝鮮のミサイルはどうするんだだの
万が一ウクライナのように攻め込まれたらどうするんだ、だの
まずは選挙で一票を投じてから言えって話しなんですよ。
自分で権利を放棄しておいて、文句だけは一丁前に言うのかよと。
だから、そういう文句も込めて選挙に行かないとダメなんです。
日曜日は選挙に行きましょう!
猛吹雪だけは勘弁してほしいところですけどね。
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
おこめ券問題で我が山形県選出の鈴木憲和農林水産大臣が連日叩かれていますね。
自分の住む山形3区選出ではないものの、自分と同じ名前「ノリカズ」だというだけで
その手腕に大きく期待しているところです。
ただね、個人的には「おこめ券」いらないです。
我が家は一年分の米を一括で買うので期限限定のおこめ券をもらっても微妙なんですよね。
鈴木大臣が「米の市場価格に政府はコミットしない。」と発言しているのに、
米でしか使えない「おこめ券」を配れば市場価格の降下に歯止めをかけることに
なぜ気づかないんですかね。
分かりやすく言えば、物価高騰対策として現金を給付します、と。
その中で、高いというお米を買ってもらってもいいし、日用品を買ってもらってもいい。
その方が多岐にわたって「困っている人が困っている部分を補うために使える補助」になると
思うんですけど、なぜ現金給付という考え方にならないのかが不思議なんですよね。
鈴木大臣のいう地方自治体の判断にお任せして、商品券なりクーポン券なりおこめ券なりを
それぞれの自治体で考えて配布してもらえればいいという大前提の考え方の発信が、
メディアの切り取り方なのか、あまり国民に届いていないと思うんです。
あくまでも「物価高騰対策」の中のお米代だったり、ガソリン代だったりという考え方なんだと
もっとはっきり報道したらいいと思うんですね。
先に農水大臣自らが「おこめ券」なんて言っちゃったもんだから、一番使い勝手が悪くて
発券元2社が手数料で儲かる「おこめ券配布」というワードが先行してしまったんでしょうか。
鶴岡市は、いち早く「おこめ券」の配布はしないと発表しました。
3000円分の給付に市で2000円を加算して一人5000円分のクーポン券配布になるようです。
鶴岡市では過去2回消費喚起クーポンを市民全員に配布した実績がありますので、
その経験や実績が今回のいち早い判断に至ったのでしょう。
これは賢明な判断だと思いますね。
そもそも昨年、石破総理が「国民の主食であるコメが4000円台であってはならない。」と発言して
小泉農水大臣に備蓄米の放出に踏み切らせ、一時的とはいえ米の価格は下落傾向にあった。
旨い米なら多少高くても買うという人もいれば、質より量で価格優先で買う人もいるでしょう。
そのどちらの考え方も消費者動向としてはあっていいわけです。
なのに時の総理大臣が「米は3000円台が望ましい。」などと市場価格に言及し、
いざという時のための備蓄米を放出してでも価格をコントロールしようとしたわけです。
石破前総理は農水族でもあり防衛のエキスパートでもあって個人的には好きな政治家でした。
食料安全保障という国家防衛の観点からも米を増産して自国の食料自給率を上げないと、
いざという時に国民を守ることはできないという考え方には自分も賛成だったんですよね。
今のウクライナ戦争のように一旦紛争が始まると、その戦いは長期間にも及ぶわけで、
ましてや島国の日本が長期に生きながらえていくためには他国からの輸入に依存している現状は、
すでに戦う前から弱点を見せてしまっているようなものでしょう。
未来ある若い農家を増やすためにも、そして農業という産業が衰退し無くならないためにも、
米は作れるだけしっかりと作ってもらって、その中でしっかりと備蓄しながら有事にも備え、
安心した主食の確保と安定した市場価格で流通できることを目指すべきですよね。
高くても文句は出るし、安くてはやってられないとなるのは、主食であるお米だから。
しかも一年で一作しか収穫ができないから、すぐに増産減産の対応がしづらい産業でもある。
アタマの良くない自分が単純に考えるに、米を主食と定めるならば国が生産から販売までを管理して
専売公社的なものを国営で復活させてはダメなんでしょうかね。
その昔、この国には食糧管理制度(1942導入)という政府が米の生産から流通、価格設定までを
一元的に管理していた制度があったんですよ。
逆ザヤ問題や余剰米問題から政府の財政負担が膨らみ1994年に制度は廃止されたんですけどね。
でも今政府がやってることは同じじゃないですか。
国が「増産だ!減産だ!」と生産に関与し、米価格が高くなれば「4000円台はありえない。」
などと市場価格に口をはさみ、万が一の有事の際にと備えていた備蓄米でさえも放出してしまって
まさにコメの市場を生産から販売、備蓄管理までをコントロールしようとする。
だったら、これはもう「食糧管理制度」の復活みたいなものだと思うんですけどね。
あ、今日はここらでやめておきます。
またいつか、コメ問題について書いてみたいと思います。
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
インフルエンザ大流行の鶴岡ですが、みなさんいかがお過ごしですか。
我が家では、体調不良だった自分の風邪をどうやら家族に移してしまったようで
先週一週間は誰も使い物にならない体調不良ウィークを過ごしておりました。
咳や喉の痛みなどはなく発熱も38℃までも行かない程度の症状でしたので、しっかりとメシを食って
薬を飲んでしっかりと寝て、結果的には医者には行かず自力で回復したようなもんです。
でもね、体調が悪い時はやっぱり医者に行った方がいいですよ。
その方が早く治りますし、薬もよく効きますから。
先週から有休を取って休んでいたカミさんと息子も今日から仕事復帰です。
こんなふうに家族全員が体調不良でダウンすると、改めて健康でいることや
普段通りの生活がいかに幸福なのかと実感させられます。
みなさんも、どうぞご自愛くださいませ。
さて、来週は日曜月曜と連休になります。
昨年の秋に高校野球東北大会の福島帰りに山形で飲んで以来、遠征もご無沙汰してましたので
今回は新潟に行って来ようと思います。
今回の旅の相棒は、いつものアビコ大先生と息子です。
またカッチのところでちょっと秘密特訓できることになったので、また室内練習場にお邪魔して
せっかくだからそのまま新潟に泊まってこようという作戦です。
もともとカッチとアビコは小学校中学校と一緒の幼馴染ですから、出会ったタイミングは別でも
こうして3人+息子と新潟で飲むというのも不思議な感覚です。
高校を卒業したころには想像もしていなかった未来に立っているのは間違いないですね。
だから人生は不思議だし、だから人生は面白いわけです。
今回の新潟遠征はどんなドラマが待っているんでしょうか。
カッチ曰く「古町はもう終わってるから飲むなら駅前だよ。」
終わってるからいいんだよ、カッチ。
昭和の時代の繁栄から錆びれていく街並みと生き残った名店たち。
汚くても古めかしくても、大したメニューもないような不自由な店が好きなんですよね。
煮込み一本で生き残ってきたとか、揚げ出し豆腐だけは逸品な店だとかね。
今回は息子も同行するんで、アビコ大先生のキャバクラ突撃隊は回避できそうですけど
飲んでいない時のアイツとは全くの別人ですからね。
まあ、そんなことも楽しみにしながら楽しい時間を過ごせたらいいかなと思っています。
本音でいえば、新潟まで電車で行きたかったんですよ。
日本で最大の赤字ローカル路線と言われている村上ー鶴岡間に少しでも貢献したかったですし
まだ未読の本を片手に、景色なんか見ずとも集中して読書する移動時間が好きなんですよね。
本読んで駅弁食って昼寝して・・・
函館から帰省する際は、そんな電車の旅も楽しみの一つでした。
そんな鉄道の旅は、またいつかの楽しみにとっておきます。
まずは今週も頑張ります!
寒くなりますけど、煮込みに火をかけてのんびりやってますので、
よろしかったらのんびりとお立ち寄りください。
それではまた。
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毎度ありがとうございます!
先週の土曜日10月25日はサノの命日でした。
もう何年経ったのかすらうる覚えですけど、また今年もケンシの音頭で同級生たちが集まり
賑やかに、そして1ミリも故人を偲ばない笑いっぱなしの酒宴を開催してくれました。
今、生ある者たちが元気で近況を語らいながら賑やかに酒を酌み交わす姿に
きっとアイツも草葉の陰で羨ましくも喜んでいることでしょう。
あんなに悲しかったあの日から、ちょうど10年・・・
世の中も時代も変わり、自分は日々時間に追われながら今日も必死に生きているけれど
10年という時の流れの早さには、いろいろと考えさせられるものがあります。
偲んできた10年と同時に、自分自身も老いてきた10年だということ。
今さら世界一周をしてみたいとは思わないけれど、できるうちにやっておきたいことや
やらずに後悔はしたくないことなんかが頭のなかに浮かんでは消え、そしてまた浮かび
現実の日々の慌ただしさでかき消したり諦めてみたりしながら踏み出せない自分がいます。
思い描く夢の実現とリアルな現実との狭間で、人はみな今を懸命に生きているのかもしれません。
賑やかに大笑いしながら酒を酌み交わす同級生たちの姿を微笑ましく、少しだけ羨ましくもあり
心の中でサノに「アイツら相変わらず盛り上がってるよ。」と語りかけた10月25日の夜でした。
さて10月最後の一週間が始まります。
4時半にトイレに起きたついでに、そのまま煮込みを作り始めてブログを書いています。
今日は9時に自宅の乾燥機の修理完了の取り付け工事の立ち合いと、駐車場の柱にリアバンパーを
ぶつけた息子の車を佐藤タイヤに板金修理に持って行く予定が入ってるんですよね。
なので、いつもより早めに煮込みに火をかけて9時までには全て終わらせる作戦です。
二杯目のコーヒーを淹れながら、また夜が明けて一日の始まりを感じながら
ゆるーくのんびりとブログを書いている朝です。
今日も自分にとっての一日を元気に頑張るだけです。
ではまた。