やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

休日の朝、カーテンを開けてみたら辺り一面真っ白でビックリです。
彼岸を過ぎて、まだこれだけ積もりますか。

今日は、お墓参りと息子の高校入学の報告に、おばあちゃんを乗せてひと山越えて
寒河江まで行く予定です。

2WDだったアルファードでは、絶対にこの状況だったら行かなかったでしょうけど、
こういう時のために、あえて車両入れ替えしたと言っても過言ではない4WDのエルグランドで、
おばあちゃんを乗せての月山越えです。

自分はこう見えて、あまり運転は好きではありません。
イメージ通りかもしれまんけど(笑

そういえば「こう見えて」というと、よく言われるワードがあるんですけど、
「結構ビシビシ厳しい人でしょ。」とか「野球に関してはスパルタでしょ?」とか・・・
自分は、そういうイメージなんですかねぇ。

いつも言いますけど、息子に野球のプレーで怒ったことはありません。
むしろ、帰りの車の中では何かひとつでも褒めることを意識して接してきましたし、
家の前でキャッチボールをしたり素振りに付き合うときにも「いいじゃん。」と認めてから、
僅かな修正点を指摘したりしていました。

実は、お子さんのプレーに厳しい親御さんというのは結構いるもので、
「なかなか褒められないんだよね。特に人前では。」という声も聞いたことがあります。

人前で褒める必要があるかないかは別として「褒めることは甘やかすこと」だと思って
躊躇している方というのは、これまで見てきたなかでも結構多いような気がします。

褒めることは甘やかすことではなく、認めてあげることです。

それは親子の関係だけでなく、会社の上司や、先輩後輩の関係にも当てはまると思うんですよ。
厳しい父親、、威張っている先輩、怒ってばかりの上司・・・

そういうことを、威厳だのしつけだの愛情の裏返しだのと便利な言葉に置き換えて
感情のまま接してくる人間関係って、未だに多くないですか。

自分も昔はそうでした。
働いてくれているスタッフを怒ってばかりで、認めてあげることが出来なかった時代があります。
むしろ、厳しく接することこそが上司の役目であり、それは相手を育成するための愛のムチなんだ
なんて都合よく勘違いしていた自分に気がついたんですよね。

確かに、そういう場面も必要なこともあるでしょう。
ダメなものはダメと叱る場面も絶対に必要です。
自分も生活態度やしつけに関することでは、人一倍厳しいほうですし。

だけど、子どもの野球や初心者のゴルフや、学生アルバイトへの接し方は、
まずは認めてあげることからだと途中から気がついたんですね。

だって、みんな一生懸命にやってるんだから。

三振したくてバッターボックスに入る選手なんて一人もいません。
エラーしたくて守っている選手もいません。
じゃあ、なぜそのミスは起きたのか?
ひょっとしたらルールが分かっていないのかもしれないし、
プレーの準備が出来ていなかったからかもしれません。

「なんでこうしないんだ!」「なんでそんなことするんだ!」と怒るのは簡単なんですよ。
だけど、子どもといえども自分のコピーではありませんからね。

たとえば初心者とゴルフに行って160叩いた結果でも、その中にはたとえまぐれの一打でも、
本人はよくわかっていない結果オーライの一打っていうのがあるはずなんですよ。
そこを口に出して認めてあげることで、また次の練習に繋がるモチベーションになるし、
難しい中にある楽しさみたいなものを見出せるんだと思うんですよね。

2ストライクと追い込まれて見逃し三振する子どもに「なんで手を出さないんだ!」とか
初球の甘い球を見逃して「なんでそれを打たないんだ!」とか言ってる場面をよく見かけます。

自分は帰りの車の中で「追い込まれてから何を待っていたんだ?ストレートか?」とか
「少しバットを短く持ったりして自分なりに工夫したか?」とか優しく聞いていました。
「あの場面で打っていたら、お前ヒーローだったのに惜しかったなぁ」なんて言ったこともあります。
怒るところなんてないですよ、全然。

むしろ、指導者の皆さんのほうが厳しいですから(笑
あっちからもこっちからも怒られてばっかりだったら、野球楽しくないでしょ。

褒めるということは、甘やかすことではなく認めてあげることだと気がついてから
いろんな物事が好転してきたようにも思います。

家庭でも、会社でも、先輩後輩でも、相手を認めるところから意識してみませんか。
きっと何かが変わるはずです。

さーて、新しい相棒エルくんで月山越えに出発します。
素敵な休日をお過ごしください。
 









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