"やんちゃ"カテゴリーの記事一覧
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毎度ありがとうございます!
昨日告知したやきとん串の持ち帰り注文ですが、ありがたいことに馴染みのお客様たちから
速攻で注文が入り、すべて売り切ることが出来ました。
買ってもらった方々の数よりも、売り切れと断ったお客様のほうが多かったというね。
なんとも言えない有り難さと嬉しさと、そして感謝と再開に向けての強い決意と、
いろんな感情が沸き起こった日でしたね。
今日の結果だけ見れば、この先もテイクアウトでもやればいいだろうと人は言います。
でもそれは、すべて馴染みのお客さんの優しさであることは自分が一番分かっています。
一番たくさん買って行ってくれたカズユキ、ありがとう!
ブログを見てすぐに注文の連絡をくれたタカノリくん、ありがとう!
「スタッフで食うくらいなら全部買うよ。」とまで言ってくれたケンシ、ありがとう!
自分のほかにスタッフの分のマスクまで差し入れてくれたホンマくん、ありがとう!
買ってもらうだけで感謝なのに、皆さんからたくさんの差し入れまで頂戴して、本当に申し訳なかったし
絶対にもう一度お店を再開させなくてはという使命感に駆り立てられたのは言うまでもありません。
そして、注文をお断りした皆さんからも、その優しさと気にかけてくれていることがヒシヒシと
伝わってきて全部に対応できなかったことが本当に申し訳なかったです。
このお返しは、いつか再開したときにお返しさせてください。
本当にありがとうございます。
そのお気持ちが嬉しかったです。
そんな皆さんのことを考えながら、これからの自分に何ができるだろうと考えていました。
そして、ひとつの答えが出たんです。
そう、毎日仕事してきたように、自粛期間中にできるだけブログを書こうと。
これまでのようなボリュームの内容では書けないかもしれません。
読んでおもしろおかしい内容はほとんどないかもしれません。
それでも日々の出来事や自粛中の様子を書き綴ることで、誰かがそれを楽しみに待っていて
くれるのならば、こんなつたないブログではあるけれど、毎日焼き場に立つように
日々の出来事をなるべくたくさん書いていきたいと思います。
いつもは夜中や朝方に書くブログですけど、どんな時間の使い方になるのかも分かりません。
絶対毎日更新とまではいかないでしょうから、あくまでものんびりモードでお願いします。
そしてお店再開の日がきたら、このブログで一番最初に告知しますね。
一日も早くコロナが収束して、また提灯と暖簾を出せるが日が来るように、
皆さん一人ひとりの意識で自粛協力してもらえれば嬉しいです。
そして、早く薬の開発と認可をお願いします!
素敵な日曜日をお過ごしください。
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毎度ありがとうございます!
コロナウィルスの猛威が鶴岡でも止まりません。
一日でも早く収束するために何ができるのか、
愛する家族や、支えてくれているスタッフのために今やるべきことは何なのか、
大切なお客様とまた笑顔で再会するためにどうすればいいのか、
たくさんたくさん悩んで、家族とも話し合って、当面の営業を自粛することにしました。
身体はなんともありません。
スタッフも頑張ってくれています。
それでも自粛することにしました。
期間は未定ですけど、最低でも今月末もしくはGW明けくらいまでを予定していますが、
まったく先が見えていません。
薄利多売で頑張ってきましたから、蓄えもそんなにあるわけではありません。
国のコロナ対策給付金ももらえるのかどうなのかも決まっていません。
不安だらけのまま休業します。
他店のようにテイクアウトで乗り切るスキルもありませんので、完全休業します。
もしも長引けばこのままフェードアウトの可能性も0%ではありません。
もともとのスタッフ不足も解消されておらず、再開に合わせてスタッフが確保できるのか
なにも決まってませんし、都合よくまた戻ってこいよと強制することもできません。
スタッフ募集どころか、あっという間に自分のアルバイト先を探すことになりそうです。
ということで、今日はのれんを出しますが、18時から21時までとします。
在庫一掃セールですからネタケースにある100本だけを全品100円で持ち帰りのみで
販売させていただきます。
電話で注文をもらってもいいですが、少し焼きあがるまでの時間の余裕ををもって
ご来店頂けると非常に助かります。
それでも売れ残ったら、スタッフと食べて帰ります。
せっかくの時間ですから、やんちゃ再開に向けてまた新しいことにチャレンジしたいですね。
新メニューを考えてみたり、スタンプカードやメンバーズカードを作ってみたりとか。
マイぐい呑みのキープなんかも考えていて、古いキープボックスまで購入していましたんで、
塗装を落として新しくニスを塗り雰囲気を出せればスタートできます。
自宅でも、庭の草むしりとか、ガレージの錆落しとか、物置の整理とか、タイヤ交換とか、
やることが満載ですから、こんな時を利用してひとつひとつやっていこうと思います。
お店には毎日来ます。
冷蔵庫や製氷機のチェックや、掃除もありますしね。
というより、お店に来ないと不安なんですよね。
だから、何か理由をつけてお店の空気の入れ替えには来るつもりです。
少しでも早く再開できるように、ただその日だけを願って、
まだ見えないトンネルの出口に向かって不安な一歩を踏み出します。
皆さん、移されないように。
そして移さないように、そんな想いから収束につながります。
また再開できると信じています。
みんなで乗り切りましょう!!
あ、ブログは書きますからね。
お付き合いください。
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毎度ありがとうございます!
テレビでは連日コロナ、コロナで何人が感染しただの、何人が死んだだの、そればっかりですが、
4月からの受動喫煙防止法の施行についての報道や内容についての告知がまったくされていません。
昨夜も、未成年の娘さんと二人でご来店頂いた方がいらっしゃいました。
お店でどんなに真剣に取り組んでも、国やテレビでの告知が不十分で「条例施行を知らない」という方が
まだまだ世間にはゴロゴロいるわけですよ。
お客様の中には、家族連れの入店お断りの取り組みをしている当店のことを
「そんなのきちっと守ってんのマスターのとこだけでしょ。いいんじゃない、入れちゃえば。」
という方もたくさんいらっしゃいます。
いいんですかね、それで。
それでいいんなら入れますよ、ご家族連れのお客さん。
うちは全面喫煙可能店ですけど。
未成年だけでの入店がNGなのは理解できます。
喫煙どうこうよりも、酒を飲む場所なわけですから。
問題は、喫煙可能店舗に受動喫煙するリスクを分かっていながら子供連れで入店した場合、
つまり保護者同伴での入店は、保護者の責任じゃないですか。
罰則規定があるならば、それはお店じゃないでしょう。
そこまで身体に悪いことを分かっていて、そこは吸う権利や吸わない権利は個々に任せておいて、
吸わせないようにどんどん追い込んでおきながら、一方では高額な税金を搾取しているわけです。
だから、いっそのことタバコ売るのやめろっていうんですよ。
もしくは自宅でのみタバコを吸える「自宅限定趣好品」扱いにしてしまうとか。
いま、全国でタバコの葉を栽培している「葉タバコ農家」は30年前には約8万戸あったものが、
現在は10分の1となる約8千戸だそうです。
その葉タバコ農家すべてがJT(日本たばこ産業)に属していて、日本ではJT以外の者が
葉タバコを栽培することは法律で禁止されています。
30年前、専売公社が廃止された際に「たばこ事業法」という法律でJT(日本たばこ)に
タバコの製造独占権を与え、のちに「JT法」で政府がJT(日本たばこ)の筆頭株主に
義務付けられているんですね。
JTなんて財務省官僚の天下り先なんですから。
10年間という廃止までの猶予を設けて、タバコの製造・販売をやめればいいんですよ。
タバコという常習性のあるものを一方では法律と税金で塩漬けにして売りさばき、
一方では喫煙店舗か禁煙店舗にするのかを迫り、喫煙させるなら家族連れは入店させるなと、
そんなバカな話しがありますか。
こんな話しをすると、子どもにおける受動喫煙による健康被害はどのくらいあるのか知ってますか!
なんて正面から文句をいう人が必ず出てきますけど、それは喫煙可能店の店主に言うことじゃない。
それは税金を含めて堂々とタバコを売っている国に言うべきことでしょうが。
厚生省と財務省はそれぞれ別の国に属しているのかと思うくらいに、頭の悪い役所ですよね。
きれいごとではなく、既存の店舗はここまでの売り上げ、ここまでのお客様に支えられて
生活してきたわけですから、その売り上げを失うわけです。
コロナの世帯保障が30万円の自己申告制などとアホみたいな救済策を考えるくらいなら、
受動喫煙防止法における店舗救済策でも考えろっていうんですよ。
そして喫煙可能店舗に来るか来ないかは、あくまでもお客様が決めることだし、
子どもが受動喫煙するリスクも踏まえて、来店するかどうかは保護責任でしょう。
違いますか!
ちなみに上記の取り組みに反した場合は、各都道府県の判断によりますが、
最大50万円以下の罰則金が徴収される可能性があるそうです。
アホか!そんなもん誰が払うねん!
こんなん、うちだけなのかな、ちゃんと告知して取り組んでるのは。
なんかバカバカしくて頭にきたぞ!!
朝からエキサイトした日曜の朝でした。
コーヒー飲んで落ち着きます(笑
それではみなさん、素敵な日曜日をお過ごしください。
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毎度ありがとうございます!
本日は都合により臨時休業とさせて頂きます。
夕方から学校でセンバツに関する重要な会議がありOB会事務局として出席しなくてはならないことと、
予約も入っていませんでしたしスタッフの休日調整も兼ねて思い切って休むことにしました。
ご来店を予定されていた方には申し訳ありませんが、また明日以降のご来店をお待ちしております。
で、早速、先日のはなし。
我が家のタントの車検だったんですけど、見事に落検してしまいました。
足回りの腐食と錆が酷く、検査員にトンカチで叩かれたらボロボロと穴が開いて保安基準を
満たしていないため、車検は通りませんでした。
まぁ、もともと前回の車検でギリギリだろう、次回は無理ですよとは宣言されていたんで、
やっぱりかという感じではあるんですけど、車検をあげるくらいのお金は準備していても、
まさか車ごと買い換える準備は出来ていなかったもので、心も財布も痛いところなんですよね。
古いタントでしたけどカタチも気に入っていましたし、あちこち修理しながら大切に乗ってきました。
大きいところだと、タービン交換・ラジエター交換・ロアアーム交換・サーモスタッド交換・
エアコンパネル交換・パワーウィンドウレギュレーター交換・オルタネータ交換でしょうか。
他にもベルト類の消耗品はもちろん、プラグ交換やバッテリーも交換しましたかね。
その都度ディーラーでは「この年式でこの距離ですから実際は修理してもどうかなと。」なんて
やんわりと店頭に並んでいる中古車への買い替えを勧められたりするんですよね。
この車が好きで乗っていて、大切にしているから修理してでも乗りたいと思っているのに、
本来なら「当社の車を長く大切に乗って頂いてありがとうございます!」じゃないの?
まあ車屋も商売ですから、どんどん車が売れないと困るんでしょうけどね。
6年前に、ヤフオクで神奈川県厚木市から陸送させてまで買ったタントともお別れです。
娘がちょうど埼玉に進学するときに納車されましたから、丸6年は頑張ってくれました。
「カタチあるものは、どんなに大切にしていても、いつか壊れるもの」
というのが自分のモノに対する持論です。
だからどんなに気に入っていても、どんなに大切にしていても、いつかは壊れてしまうものだし、
なにかの弾みで壊してしまうものだと思って生活しているんですよね。
むかし、娘が小さい頃に、自分のお気に入りのメガネをワザとじゃなく壊したことがありました。
カミさんのほうがむしろ怒っていましたけど(笑
でも、ものが壊れるということは仕方のないこと。
正直に「ごめんなさい。」と謝る娘を逆に褒めてあげました。
そして「どんなに大切にしているものでも、どんなに気に入っているものでも、いつかは
壊れるときがくるから、それまで愛情をもって使ってあげなさい。」と話したことがあります。
自分もどちらかというと、ものに対するこだわりは強いほうだと思います。
大切にしてきたものが壊れてしまったのなら、そのものとはそこまでの運命だったんだと割り切ります。
カタチあるもので永久的なものなんて何もないでしょう。
ならば、カタチのないもので永久的なものは何かといえば、それは「愛」じゃないですか。
ちょっとカッコつけすぎましたね(笑
まあ、男女のLOVEも”愛”ですけど、自分のイメージは家族の”愛”とかね。
死んでもなお故人を想い続ける”愛”とか、親が子を想う”愛”とか、そういうカタチのないものです。
え?世間には離婚する夫婦もたくさんいるって?
それは本当の愛ではなかったということでしょう。
えーと、タントの車検が通らなかった話しから”愛”までは話が飛躍しすぎましたね。
今日は中古車屋を何軒か回ってきます。
ではまた明日から宜しくお願いします。
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毎度ありがとうございます!
先週から持病のぎっくり腰をやっちゃいまして、椅子に座るだけで激痛が走るほどで、
ブログ更新どころではありませんでした。
そんなこんなで過ごした一週間の間に、大学生スタッフのイワタニが卒業しました。
青年海外協力隊としてネパールへの派遣が決まっているそうで、事故なく怪我なく無事に帰国して、
ひと回りもふた回りも大きくなったイワタニと再会したいと思っています。
今の大学生のアルバイトの傾向は、接客よりも作業をやりたがります。
お客様の前に出て「いらっしゃいませ!」とか「ありがとうございました!」と声に出す仕事よりも、
荷物の仕分け作業とか、本やDVDの検品作業とか、言われたことを言われたとおりにやっていればいい
仕事からアルバイトが埋まっていきます。
それから、チェーン店ですかね。
とにかくスタッフの数が多く、急に休みたいときにも気軽に代わってもらえる体制のお店が
魅力なんだそうで、そういう意味ではウチは今どきの大学生にはウケないお店なのかもしれません。
それでも、3年前のイワタニはやんちゃを選んでくれた。
最後のアルバイトが終わった夜に、お疲れさんの感謝も込めて少し飲みに連れて行ったんですよ。
「当時、チェーン店や作業アルバイトは考えなかったのか?」と聞くと、はっきりと
「自分は個人経営の飲食店で働きたかったですから。」と答えてくれました。
「個人のお店のほうが働いていて楽しいし、お客さんとも仲良くなれるから。」
本当に嬉しい回答でしたね。
確かに、自分がどうこう教えるよりも、目の前のお客様に可愛がってもらっていましたし、
怒った記憶もほとんどありません。
「こうしなくちゃダメだぞ。」とか「それはやっちゃダメなこと。」と注意はしましたけど、
器用で要領もいい子でしたんで、同じことで二度注意したことはありませんでした。
どんどん仕事を覚えて先読みする段取りの早さには、随分と助けてもらいました。
卒業はおめでたいことなんだけど、自分にとっては大きな痛手です。
そのくらい信頼していましたから。
「でも、やんちゃで働けてよかったです。お客さんもいい人ばかりでしたし。」
イワタニがポツリと呟いたひと言でしたけど、嬉しかったですねー。
そんな何気ない言葉が本当に嬉しかったです。
大学生スタッフもちゃんと卒業の日まで勤め上げた子たちは、みんないい子たちばかりでした。
ハタケ、ユウタロー、シュンタ、コマガタ、スカガワ、イワタニ・・・
独立したマトバ、ユウスケ、これから独立するユウヒ・・・
こうやって考えると、本当に自分はスタッフに恵まれ、いつも助けてもらってきました。
バックレたりフェードアウトしたスタッフも山ほどいるけど、最後まできちんとやり遂げたメンバーは
本当に自分にとってのファミリーみたいなものです。
そんな想いだけで不器用な店主ではありますけど、働いてくれるスタッフは大切にします。
是非、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
男性女性、経験不問、ただヤル気と素直な気持ちだけは最低限ある方でお願いします。
先日、友人が知り合いだという若い男の子を連れてきて「ここで働け。」と諭してましたけど、
お気持ちはすごく嬉しいんですけど、まずは本人に働く意思があって頑張ろうという気持ちがなければ
どんな人でもどんなお店でも無理だと思います。
誰でもいいから手伝って欲しいというのは本音ですけど、やりたくない人に手伝ってもらっても
どちらも不幸になるだけですから、頑張ってみようという方からの連絡を気長に待つだけです。
4月からは状況に応じて閉店時間を早める可能性もあります。
スタッフのモチベーションや体調も考えると、週休二日もあるかもしれません。
やきとん串は無しにして、七輪メニューだけの営業日を設けるという方法もありえます。
小上がり使用不可で、カウンターのみでの営業ということもあるかもしれません。
どんなカタチになるにせよ、新しいスタッフが決まるまで試行錯誤しながら営業は継続していきます。
イワタニがもう一年いてくれたらなぁ。。。
そのくらい、イワタニの抜けた穴は大きいです。
けど、もう言うまい。
新しい旅立ちに、心の底からエールを送ります。
3年間ありがとう。海外派遣、気をつけてな。日本に戻ってきたら顔見せろよ。
そして、やんちゃで頑張った3年間は、この先の人生で必ず役立つときが来るから。
また再会できる日を楽しみにしています。
くれぐれも身体には気をつけて。
ありがとう!おつかれさまでした。
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毎度ありがとうございます!
アルバイト大募集中です!
あと1ヵ月切りました。
本当に危機的状況です。
だれかいませんか~(泣
鶴岡でサッポロラガー瓶ビール(通称:赤星)を今のブームが来る前に提供し始めたのは
当店が一番最初だったことは、以前のブログで書きました。
あの頃、サッポロで瓶ビールといえば黒ラベルが当たり前でしたし、赤星を提供すると言った時は、
メーカーはもちろん酒類卸に酒屋までが「黒ラベルじゃなくて大丈夫ですか?」と心配されたものです。
当然、酒類卸には赤星の在庫は1本も無かったんでケース単位での購入を条件に入荷させました。
ただそうなると、細かいことにこだわりたい性格なもんで、飲むグラスにもこだわりたいわけですよ。
瓶ビールには、通称6オンスと呼ばれる小さめのグラスがつきものです。
どこにでもありそうな、誰でも一回は見たことがあるだろうという小さなグラスなんですけど、
サッポロビールでも、すでに20年も前から製造と提供を終了しており、今やメーカーロゴ入りの
6オンスグラスは大変貴重な存在となりました。
当店は、開業当時はキリンビールだったので6オンスはたくさん倉庫に眠ってるんですけど、
サッポロビールに切り替えてからは、もっと大きなタンブラーで提供するしかありませんでした。
サッポロの瓶ビールをキリンのグラスで飲む・・・いわゆる「他人グラス」も味があるっちゃあ
あるんですけど、やっぱり瓶とグラスのセット「親子グラス」で飲みたいじゃないですか。
大瓶の633mlを「633(ロクサンサン)は男の義務教育」と玉袋筋太郎は言うけれど、
義務教育にはそれを物語る「親子」が必要でしょう(笑
公民館やどっかの倉庫にはありそうな6オンスグラスですが、これが地味に入手困難なんですよ。
年代によってはロゴのデザインが新しくなったりして趣が違ってきたりするんで、
6オンスならなんでもいいっていうわけでもないんですよね。
というわけで、新たにヤフオクでサッポロの6オンスグラスを入手しました。
星マークの下には、なつかしのリボンシトロンの文字が入り、さらにさらに珍しいのは
ビールのラベルデザインも入っているツインロゴのグラスというところ。
これはかなり珍しいグラスです。
6オンスグラスで飲むということは、大きなグラスよりも何度も注ぐことになります。
2人で飲む場合は「ま、一杯どうぞ。」「おっとっと、ささ、お注ぎします。」と
返杯ターンが忙しくなるわけです。
そこがいいんですよ。
「ここからは、お互い手勺で。」なんていうのもよし。
「さささ、どうぞ。」と注ぎ合うのもまたよし。
不思議なもので、大きなグラスで飲む瓶ビールよりも、小さなグラスで飲む瓶ビールのほうが
断然美味いんですよ、これが。
昨今のレトロブーム・下町ブーム・復刻ブームにあやかって、赤星ラガー瓶がまた売れ始めてきた
今だからこそ、6オンスのメーカーグラスの提供を復活させるべきだと思うんですよね。
酒飲みの気持ちや、親子グラスにこだわる店主の心意気に今こそ応えるべきでしょうよ。
どうなのよサッポロビール。そういうとこだぞ。
皆さんのご自宅で古いビールグラスが不要になりましたら、是非とも譲ってほしいです。
そんなわけで、親子グラスで一杯やりに来て下さい。
のんびりと、お待ちしております。