"高校野球"カテゴリーの記事一覧
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昨日は舟形町にある県民ゴルフ場で、「鶴岡東高校野球部OB会親睦ゴルフコンペ」がありました。
幹事という立場上、ギリギリまで人数調整したり、組み合わせに頭を悩ませたりと、
気苦労が絶えなかったんですけど、みなさん楽しんでくれたようで何よりです。
夏場のゴルフということもあってか、結構空いてたのはラッキーでしたね。
ただ、暑い、暑い!
普段から、ゴルフの食事の時はビールを飲まないんですけど、
さすがに昨日の暑さには勝てずに、迷わず「生ビール1つ。」注文。
でも、やっぱり後から後悔するハメになるんです。
腹が張って、振れないんですよ。
しかも後半2ホールを終えたあたりから雨がポツリポツリと降ってきて、
そのうちザザーッとどしゃ降りの最悪コンディション。
思い起こせば、昨年の秋のゴルフコンペもどしゃ降りだったっけ(過去記事:OB会コンペ参照)。
案の定、グリップが滑り始めて、思うようなショットが打てず、
あちらこちらで「ファー!」の声がしてるんですよ。
夕立のような大粒の雨はそのまま降り続け、最終ホールでようやく止んだんですけど、時すでに遅し。
その後、鶴岡に帰ってきてから、「的場」で反省会やったんですけど、
早朝からの寝不足と疲労で、酔うこと酔うこと(笑。
先輩後輩入り混じり、楽しい宴は夜遅くまで続いたのでした。 -
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ワールドカップ日本代表の熱き闘いが終わって、今度は高校野球の激闘が始まります。
自分は基本的に、勝負事は勝つか負けるかのどちらしかないと思っているもんで
リーグ戦という戦い方では、いまひとつ気持ちが高揚しないんですよね。
引き分けでも勝ち点1とか、引き分け以上で決勝進出とか言ってる予選リーグよりも、
負けたら終わりの決勝トーナメントの戦い方のほうが、分かりやすいし素直に応援できます。
明日があるプロ野球や、リーグ戦を戦う大学野球よりも高校野球が好きなのも、
勝負事に対する執着心と、負けたら終わりの緊張感が伝わるからなんですね。
相撲でも、好きな力士を応援するというより、7勝7敗同士の千秋楽の一番を見るのが好きですから。
で、昨日、山形県の甲子園予選の組み合わせが決まりました。
以前は、春の大会のベスト4がシード校になり、
あとはクジ運次第ってトコがありましたけど、
数年前から、第8シードまでが選出される事になって、
有力校は均等に各ブロックに振り分けられ、
順当にベスト8くらいまでは勝ち進みやすい傾向にあります。
我が母校「鶴岡東」ですが、7月18日12:30から鶴岡ドリームスタジアムで、
「加茂水産」と「米沢中央」の勝者と対戦します。
昨年はシード校ながら「置賜農」に初戦で敗退し、大波乱の夏でした。
実は「置賜農」の監督も鶴商OBですので、我々OB会としては複雑な心境でしたけど。
今年はどんな戦いを見せてくれるのか。
楽しみな夏が、あと少しで始まります。
応援、宜しくお願いします!! -
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少し前の話題になりますが、岩手県で開催された春季東北大会に出場した我が母校、
鶴岡東の結果をお知らせします。
青森県第一代表の八戸工大一高との対戦は6-1で、惜しくも1回戦敗退となりました。
ブログを通じて応援してくださった皆様に、厚く御礼申し上げます。
現地まで応援には行けなかったんですけど、結果を解説者風にコメントすると、
ヒット数は八戸工大一高の9本に対して、鶴岡東は10本と打撃陣は互角の戦い。
3回にエース渡辺が捕まり、エラーがらみで打者一巡の猛攻を受け一挙6点を献上はしたものの、
その後は見事に立ち直り、9回まで追加得点を許さなかった内容は評価出来るであろう。
打撃陣も、ようやく9回に意地の1点を返したが反撃が遅すぎた。
毎回チャンスは作るもののタイムリーが出ず、踏ん張るエース渡辺を援護できなかった事が
敗因の大きな要因である事は間違いないだろう・・・。
って感じですかね。
超ポジティブ思考じゃないですけど、自信をもっていい結果だと思います。
最終的な本番は夏の甲子園予選なんですから。
7月1日に山形県の組み合わせ抽選会が行われます。
シードは確定してますけど、昨年の例がありますんで楽観視してはいられません。
体調やモチベーションを上手く管理して、ベストな状態で悔いのない試合をしてもらいたいものです。
負けて注目されるんじゃない。勝って周りを納得させるんだ!
折りしも、サッカーワールドカップでの
サムライブルー日本代表の戦いぶりを見て、
必ずしも強い者が勝つんじゃないって事を、
再めて実感させられましたよね。
アントニオ猪木曰く、
「最初から負けると思って戦うヤツがいると思うか!バカヤロー!!」
とにかく、応援する事しか出来ない自分です。
この夏、お付き合い下さいませ。
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今日は高校野球の話でもひとつ。
先週、山形県春季県大会が終了しました。
結果は、優勝:山形中央 準優勝:羽黒 3位:鶴岡東 4位:山形南でした。
しかし、昨年の秋季県大会の結果は
優勝:日大山形 2位:山形中央 3位:酒田南 3位:山形城北で
山形中央が、21世紀枠で選抜初出場だったんですよね。
結果的にはセンバツを経験してきた山形中央が頭ひとつ抜け出した感じですが、
県大会ベスト4の顔ぶれが一変し、今年はまさに「戦国山形」と呼ぶに相応しい大会になりそうです。
どこが甲子園に決まっても不思議ではない程、戦力が拮抗しているんですよね。
以前、このブログでも紹介しましたけど(過去記事:「祝!センバツ」参照)、
山形県でセンバツに出場した高校が、そのまま夏も出場した春夏連続出場は10回中3回。
自分はあまり高い確率だとは思わないんですよね。
むしろ、秋に東北大会に行って好成績を残し、センバツに出場して春好成績だった高校ほど、
夏の甲子園を逃しやすい傾向にあると思うんです。
センバツ出場校の慢心やおごりで負けるというよりも、他校の闘争心を刺激するというか、
甲子園がより身近にイメージしやすくなるというか「だったら、夏は俺たちが行ってやるよ。」
みたいなハングリーパワーにやられるような気がするんですよ。
自分はやっぱり母校「鶴岡東」に頑張ってもらいたい。
後輩たちに甲子園に連れて行ってもらいたいですよね。
そんな自分が甲子園を目指して頑張ってた頃の懐かしい写真が出てきました。
公式選手登録は「一塁手:背番号3:右投右打:身長179センチ:体重70キロ」。
でもこの頃は痩せてたというより、栄養失調気味に太れなかったんですよ。
ハードな練習に反して、寮のまずいメシでは太れないんです。
測ってないけど、体脂肪もボクサー並みに低かったと思いますから。
でも、はっきりと分かった事は25年という時間は罪な事をしますねぇ。
絶対に戻れませんね・・・体重70キロには( ̄‥ ̄)=3 フン 。
この夏、「鶴岡東」を是非、応援ヨロシクお願いします。 -
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春のセンバツに山形中央高校が21世紀枠で出場が決定しました。
春・夏通じて甲子園初出場、本当におめでとうございます。
平成17年の羽黒がベスト4になった77回大会以来の、山形県からの出場になります。
個人的には、中途半端なトコと当たるより、初戦から強豪校と対戦してもらいたいと思ってます。
過去に、昭和54年の51回大会に初出場した我が母校、鶴商学園(現鶴岡東)も
初戦で天理と対戦しました。
のちに、恩師になる田中元監督に聞いた話なんですが、組み合わせ抽選会のときに、
鶴商学園と対戦するのが決まった瞬間、天理の選手たちはガッツポーズをして喜んだそうです。
まあ、それもそのはずで、出場30校の中で最高打率チームが天理で最低打率が鶴商学園でしたし、
東北大会でも準決勝敗退で決勝の2チームが宮城のチームだったため、試合内容から繰上げ的に
センバツ初出場になった背景を考えると、天理の選手は1回戦は楽勝と思ったんでしょうね。
でも逆に、そのガッツポーズで鶴商学園の選手たちに火がついた。
「ふざけんなコノヤロー」「馬鹿にしやがって」「絶対にやってやる」。。。
大会初日の第二試合で、地元関西の天理が出場するとあって観客は超満員の完全アウェー状態。
しかも、開会式直後の第一試合で東北大会を制した東北が、下関商に6-1の惨敗した直後だった
こともあって、天理は終始楽勝ムードでアルプスの応援団に手を振る選手までいたらしいです。
それが、結果は5-2で鶴商学園の大金星!。好投手、君島が好投するんですよね。
テレビ観てて感動したのを覚えています。
ちなみに、この試合の一試合最多併殺数7個(天理5鶴商2)という記録は今でも破られていません。
天理の9イニングある攻撃のうち5イニングでダブルプレーを取ったわけですから、
攻撃型のチームというより完全な守備型のチームだったわけです。
その後2回戦で、名将蔦監督率いる徳島県の池田に0-5で惜敗はするものの、
オールドファンには記憶にも記録にも残る、ナイスゲームだったんですよね。
山形中央の話しから、かなり脱線してますが、とにかく頑張ってもらいたいわけで・・・。
でも、ここまで書いたら止まらないんでさらに続けると、
過去に山形県からのセンバツ出場は10回あるんですけど、
そのうち同年の夏の甲子園、つまり春夏連続出場は3回しかないんです。
昭和48年の日大山形と、昭和61年の東海大山形と、
平成14年の酒田南の3回だけなんです。
みなさんの記憶に新しい平成16年のセンバツベスト8の東海大山形も、
翌平成17年のセンバツベスト4の羽黒も、夏の大会は出場してないんですよ。
ということは、今年の夏はますます混戦になるってことなんですよね。
秋の県大会決勝でこの山形中央を7-0で下した覇者日大山形も、
その日大山形を県大会で2-1と唯一1点差ゲームで苦しめた鶴岡東にも
チャンスは十分にあるわけです。結局は、母校びいきになってしまってますけど。
だめだ。高校野球の話しになると止まらない・・・。
ここらで止めておきます。
がんばれ山形中央! -
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先日の野球部OB会に関連して、今日は高校野球の話をひとつ。
以前から甲子園を観てて思ってたんですけど、アレって勝ったチームじゃなくて
負けたチームに校歌を歌わせたらいいと思いませんか?
全国47都道府県の代表として甲子園に出場しても
1回戦で半分のチームが校歌を歌うことなく去るわけです。
どうせなら全部に歌わせたらいいのにって思うんですよね。
決勝戦の後に優勝チームが最後に歌うようにすれば
全部の学校が歌えるのにダメなんですかね。
負けた悔しさで泣きじゃくって歌えなくてもいいんです。
どうせバックにはテープが流れるんだから。
高校野球の最後に、スタンドにいる控え選手や父兄や学校関係者と
校歌を大合唱して、地方に帰ってくればいいと思うんですよ。
全国に校歌の歌詞が映し出されるのも名誉だし記念にも残りますよね。
どんな負け方をしても、選手も応援してる人も一緒になって校歌を歌って終わる。
いいと思うんですけどねぇ・・・。
「涙で校歌が潤んでます!」とか「最後まで立派に校歌を歌い上げました!」とか
「アルプスが校歌と共に揺れています!」とか
自分がアナウンサーだったら名セリフがポンポン出てきますけどね。
ちなみにあの校歌は、各校から提出してもらったテープと譜面を基にABC朝日放送の
5名の演奏者が、音楽と声を吹き込んでるんだそうです。
甲子園常連校は数年使いまわすけど、初出場校や何十年振りの出場校の分は毎回録り直すんだとか。
せっかく録っても負けたらお蔵入りです。もったいない。。。
もう一つおまけに、春の選抜は「校歌斉唱」というのに対して、夏の選手権は「校歌演奏」といいます。
まぁなんだっていいんですけど。
みなさんは、どう思いますか?