『笑顔の中に美味さあり。』

やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ

体調不良の中で
毎度ありがとうございます!

なんだか金曜日から喉が痛くなり、咳も鼻水も出るようになって体調がすぐれませんでした。
そのうちに声も出なくなり、久しぶりに具合が悪くなったかもしれません。

そんな中、昨日は8月に開催する同窓会の実行委員会議が
会場でお世話になるグランド・エルサンでありました。

出掛ける直前に測った熱はなんと38度3分ありましたから、
実はかなりヤバイ状態です。

会議自体は1時間半でなんとかクリアして、にんにくの効いた餃子を食って帰ってきました。

今朝はまだ声は枯れているものの、熱も平熱に下がりましたし咳もあまり出ません。
実行委員の中に開業医をやってる同級生もいて、朝一番で診察してもらえることになってます。

まぁ、具合が悪い日曜日に、満開の桜を見にカミさんと愛犬カールと鶴岡公園に花見に出掛ける
くらいですから、大丈夫なんですけどね。

満開の桜、本当に綺麗でした。
子供のころは、花見といえば「出店」でしかありません。
少ない小遣いを握り締め、わけのわからんお店で全部使ってしまうものでした。

自分たちの頃はやっぱり「型抜き」ですかね。
桜も見ずにテーブルにうつぶしてカリカリやってるんですから、花見どころではありません。

久しぶりにのんびりと公園内を散策して、穏やかな気分になりました。
たくさんの家族連れやカップルの姿や、学生や子どもたちが楽しそうに買い食いしている姿にも
ほのぼのとさせられます。

ただ、自分にとっての桜は、どこか儚い思いがよぎるものでもあります。
毎年必ず咲く桜は、過ぎてしまった時間を回想させるものでもあるんですよね。

おふくろが余命宣告されたときに「桜の咲く季節までは厳しいかもしれません。」と言われ、
本当に満開の桜を見ることなく、天国に旅立っていきました。

それ以来、満開の桜を見るたびにおふくろの事を思い出してしまうんですね。
寂しいとか悲しいとか、そういう感情ではなく単純に「おふくろにも見せてあげたかったなぁ」
という感情です。

それは子どもたちの成長にも言えることで、娘が埼玉で軽自動車を買ったよ、とか
息子が鶴岡東で野球頑張ってるよとか、とにかく可愛がってくれた孫たちの今の姿も
「見せてあげたかったなぁ」と思うときがあるんですよね。

そのせいでしょうかね。
最近はお墓参りや、仏壇に手を合わせる機会が増えてる気がします。

自分も歳をとってきたんですね(笑

といことで、医者に行ってきます。
完全にピークは過ぎちゃってますけど、一応診てもらいます。

今週も頑張っていきましょう!!



 

コメント

1. 、

季節の変わり目、ご自愛くださいませ。

2. >しんさん

ありがとうございます。
声が枯れている以外は元気です。

疲れですかね(笑
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