『笑顔の中に美味さあり。』

やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ

楽しさ優先で
毎度ありがとうございます!

昨日は家の雑用で休日が終わってしまいました。
午前中は草刈りと除草剤散布で汗をかき、午後からはリビングと寝室の家具移動と
中腰の作業が多くて、今日は朝から腰がやばいことになっています。

そんな中、息子は軟式のオープン戦に助っ人で参加。
メッツ率いるトモカズに誘われて久しぶりに軟式を握ったはずです。

息子が社会人チームで硬式を続けると言った際に
「大学で野球をやったつもりで4年間は硬式だけに専念したほうがいい。」と
アドバイスしていました。

若いうちは軟式にも誘われがちですけど、本気で硬式をやるんなら軟式との掛け持ちはせずに
しっかりと硬式に対応できるようにした方がいいと思ったんですよね。

まして、高校3年間ベンチ外でほとんど試合に出てもいないし、本人も不完全燃焼だったからこそ
硬式を続けようと思ったわけですから、中途半端に硬式をやらずに大学野球だと思って
社会人の4年間を硬式一本で専念させたかったんです。

その助言通りに4年間は軟式をやらずに硬式だけをやってきました。
もちろん都市対抗やクラブ選手権などを本気で目指すわけですから、クラブチームとしても
勝利優先主義になることは当然だと思うし、そこは否定できません。

ただ、働きながら部費を払ってまで野球を続けたいと入団してくるヘタクソなヤツを、
勝たなければならないからという理由で全く試合に出さないというのはバランスが悪すぎる。

オープン戦や紅白戦でも組んで実際のゲームの中で野球をやらなかったら、
どこに楽しさやモチベーションを保てばいいのか分からなくなるのも当然です。

冬の間、新潟で個人レッスンを受けたカッチのクラブが急遽解散になり、
本人もテンションが下がって野球がつまらなくなっていたのは知っていました。

今だから言えますけど、カッチから「鶴岡で使わないなら、ウチで使うから移籍しない?」
と真剣に誘われていたんですよね。
結果的にその話しは実現しなかったわけですけども。

そんな息子を気にかけて声をかけてくれたのがトモカズです。
思い返せば子どもの頃から気にかけてくれて、ボールやらバッ手やら誕プレまで頂いていて
「親戚のおじさん感覚で応援してます!」とずっと言い続けてくれていました。

キャッチャー不足のメッツの現状もあったんでしょうけど、息子自身も
「いつか軟式やるならトモカズさんのところでやるよ。」と言ってたんですよね。

社会人5年目になって硬式のレベルもまだまだですけど、そろそろ楽しんでやれる野球も
息子的には経験したくなってきたんでしょうね。

実際に「久しぶりの軟式だったけど、スゲー面白かったわー」と帰ってきました。
で、正式にメッツにお世話になるそうです。

実は自分も同期のワタルが監督時代のメッツに少しだけ助っ人で参加していたことがあって、
その後は釣りボウズのカズユキや、大工のタカヒロやマット屋のマサカツやアライとは
今でも付き合いがあるというのも不思議なものですよね。

【どこで野球をやるのか」よりも【だれと野球をやるのか】の方が
振り返った時に大事なものが手元に残っているものなのかもしれませんね。

ボーナスが出て財布に余裕があるのか、帰ってきて軟式のミットをポチってました(笑

自分の貯めたお金で買う車に、自分の意志でやると決めた軟式チームにと
楽しみなことが多ければ多いほど、日々の単調な暮らしが充実していくものです。

もちろん硬式野球もまだまだ続けていくそうですので、まだまだ遠征の楽しみも残りそうですしね。

さてまた一週間が始まります。
自分も浜田省吾のライブが控えてますので、ワクワクした日々が続きます。

それではまた。



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