『笑顔の中に美味さあり。』

やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ

四中合唱祭
毎度ありがとうございます!

昨日は娘の中学の合唱祭でした。
中学最後の合唱祭ですので、ビデオカメラ持参で撮影班です。

d5a9b390.jpg毎年、合唱祭や合同音楽祭に顔出していると、
何となくですけど違いが分かってくるものです。

中学生の混声合唱だと、
どうしても男性パートのテノールやバスが強く聞こえます。
逆に言えばソプラノ・アルトの女性パートの線が細く聞こえますんで、
女子の踏ん張りがバランスよく聞こえるポイントなんだと
審査員でもないのにカミさんにウンチク語りながら鑑賞してきました(笑

1、2年生の部にも同級生オノの息子が指揮者で登場したり、サノの娘が伴奏者で登場したりと、
個人的には見所が満載だったんで、最後まで飽きずに鑑賞できました。

どのクラスも立派でしたけど、並べてみればさすが三年生ですよね。
声量も申し分なしだし、壇上での立ち振る舞いも貫禄がある。
どのクラスが最優秀賞でもおかしくない内容でした。

中でも、一番に心打たれ感動したのが「わかば」の生徒たちの演奏でした。

壇上に一列に並び、大人でも緊張する状況の中で
大勢の観客に物怖じすることなく大きくはっきりと聞こえる声で、
親しい友人たちに向かって「ありがとう!」と伝える言葉と、
ハンドベルが奏でる音色の純粋さに、
この日一番の拍手が沸き起こっていました。

「心に響く音色」「心に残る言葉」とはまさにこのことなんだなぁ。
本当に本当に良かった!
自分が審査員だったら、贔屓目なしに最優秀賞は「わかば」ですけどね。

我々、体育会系の気合いとは違う意味での元気をもらいました。

雪が降りそうなくらい寒いですけど、負けずに頑張ります!!
ウラララ~♪

コメント

1. 合唱もチームプレー

ちはっす
携帯からカキコしようと試み
2回とも「エラー」が出てしまいました
「なんでだろ?」
だからこっそり職場でし(汗)

「合唱コンクール」シーズンですねぇ

中学時代
「音楽の授業は嫌いだけど合唱コンクールは燃える」
という同級生が結構いました

決して「勝ち負け」の世界ではないですが
子どもたちにとっては「球技大会」や「運動会」と同じ感覚なのかも知れません

合唱の醍醐味…
それはそれぞれの「パー練」を終え
はじめて合わせた時のあのハーモニーが広がる感覚
特に主旋律じゃない下のパートは
「なんじゃこりゃ」っていうメロディだったりするんで
ハーモニーになって初めて、自分たちの役割が分かったりするんですよね

Sop.とAltoとTen.とBassが互いを尊重しながら
曲のイメージを共有し、ひとつのハーモニーを紡いでいく
スポーツではありませんが
合唱もひとつの「チームプレー」なんです

2. わかば 頑張りました

いつもどうも ヤン坊です。

当日見に行く予定が出張が入り最期の年の合唱祭はビデオ鑑賞となりました。(T_T)
 「わかば」頑張りましたね。原稿を何回も変え、ひとりひとり 自分の精一杯の言葉とハンドベルの演奏。この子供たちは本当に本番で素晴らしい力を出します。見ているこちらがハラハラドキドキですが、平然と自信を持って堂々としている姿に成長を感じます。親として本当に良い中学校、良き生徒、良き先生、良き仲間に包まれて「わかば」の子供たちは日々成長しています。本当に皆さんに感謝です。ありがとうございました。この成長を観て目頭が熱くなってしまいました。

3. >酒田むすめさん

そう言われると自分も合唱祭は燃えるタイプでした。

>決して「勝ち負け」の世界ではないですが
子どもたちにとっては「球技大会」や「運動会」と同じ感覚なのかも知れません

なるほど、納得です。
当時は、つっぱってるヤツラほど真剣にやってましたから
ひょっとしたら、そんな感覚だったんでしょうかね。

合唱も「チームプレー」か…。
いい表現ですね。
憶えておいて、今度は息子の時に言ってみよ(笑

4. >ヤン坊さん

一日遅れましたが、お誕生日おめでとうございます!

中学になると小学校と違って、なかなか学校に行く機会がないんですけど
大将、立派でしたよ。

一番大きな声が出ていたし、ハンドベルの振り方も丁寧かつ大胆でした。

周りの父兄の方々にも、ハンカチで涙を拭う方が多数いたくらい
みなさんの心に響く言葉と音色でした。

お礼を言わなければならないのは、こちらのほうです。
中学3年という難しい年頃になってますけど、
時には優しく時には厳しい親父でいられるように
お互い頑張りましょう!

しっかし、大将はちょっと見ない間にデカくなってたなぁ。。。
ヤン坊さん、越されるでしょ。間違いなく(笑
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