『笑顔の中に美味さあり。』

やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ

人間ドック
毎度ありがとうございます!

2年ぶりに人間ドックに行ってきました。
4年前に通風発作が出てから慢性胃炎も気になりはじめ、身近な友人達の他界も多くなり、
時間を見つけて受診するようにしています。

公的な医療機関で受ける人間ドックは採血や胃カメラの相性が悪いので、
自分の場合は費用は度外視でかかりつけの内科医で受診しています。

今まで4回ほど胃カメラを飲みましたけど、美人な看護師さんたちから
「鼻からのほうが絶対に楽ですよ。」と散々聞かされていたので、
今回は思い切って鼻からカメラを入れることにしたんですよね。

とはいうものの、口から入れるカメラにもようやく慣れてきて、苦しいながらも
なんとなくコツがつかめてきたところでしたんで、正直なとこ勇気もいりました(笑

鼻からカメラを入れるって、怖くないですか。

麻酔薬を3回に分けて鼻の中に流し込み、シリコンチューブで少しづつ鼻腔を広げていくんで
本当にストレス無く、グエッとえずくこともなく、楽に胃カメラを終えることができました。

血液検査の結果も、血糖・中性脂肪・コルステロールがほぼ正常値でしたんで、
先生にも「いいですねー合格ですよ。」と声をかけてもらいました。

ただ、肝心の尿酸値の数値が出ていない・・・
不思議に思って確認してみると、尿酸値の項目にチェック入れるのを忘れて
血清をラボに出してしまったそうで「ごめんねー。もう一回採血させてねー。」なんて
可愛い声でお願いされたら仕方ないですよね。

実は、自分は注射(特に採血)が体質的にダメでして、実際に採血の途中で失神したことも
ありますし、貧血気味になって顔色が青くなって気持ち悪くなる体質なんですよ。
そのため、注射は必ずベットで横になってするようにしてもらっています。

体格や性別に関係なく、こういう症状のことを「血管迷走神経反射性失神」と言うんだそうです。
子供のころから注射のたびに具合が悪くなってて、みんなに笑われるのがイヤで、
ずっと我慢してたんですけど、大人になって本当に椅子から落ちて失神してからは、
恥ずかしがらずにちゃんと告知するようにしています。

注射が苦手だという大人がいても、笑わずにそういう体質の人も
実際にいるということも知ってもらえればと思います。

というわけで、無事に検査も終わり、体調は万全です。

が、依然としてバイトが決まりません。
そういう精神的なストレスが半端ないです。

昨日は開店前に「三鷹」の店主ダイユウが、「疲れてないっすか?大丈夫っすか?」と
リポビタンDを一箱差し入れしてくれました。
同じ飲食店経営者として、自分の抱えるストレスも分かってくれます。
そういうさりげない心遣いが嬉しかったですねー。

今日も頑張ります。
このままバイトが決まらなかったら・・・
やむを得ず営業形態の変更も考えています。

まずは今日一日を必死に頑張るだけです。
オッシャー!!

 

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