やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

大変なことがおきました。
仕入れ元の食肉公社のライントラブルで、昨日から3日間まともな内臓が仕入れられません。

人気のサガリなどはもちろん、七輪で焼く塩ホルモンのてっぽうもハラミも全く入荷しません。

シロ、タン、レバー、ハツの4種類しか回ってこない状態です。
予約もありませんし昨日からのドカ雪も重なって、こんな状態で営業するのに心が折れそうです。
一応、提灯は出しますけど、仕入れできない部位が多数ありますのでご了承ください。

こんな事あるんですねー。
開業以来、こんなアクシデントは初めての経験です。

庄内ミートの説明では一応ラインストップは3日間らしいのですが、上手く復旧しない場合は
今週末まで正常な肉や内臓の流通は難しいかもしれないという話しでした。

マジで緊急事態ですよ、これは。
状況次第では、本当に臨時休業も考えないとなりませんし、今週末のご予約のお客様にも
通常メニューでの営業が難しいという連絡しなければならない可能性も十分にありえます。

まいりました。
とにかくなるようにしかなりません。

とりあえず、今は雪かきを頑張ります。
ではでは。


 






毎度ありがとうございます!

ボトボトと雪の降る音が聞こえてきそうな今朝の鶴岡です。

カミさんは昨日から看護学校時代の仲良しグループで温泉に泊まりに行ってますんで、
部活のない息子とゆっくりと起きて、コーヒーを飲む至福の朝です。

昨日は野球連盟審判部の新年会があったんですけど、もちろん自分は不参加です。
すし屋での一次会のあと、5名ほどが二次会でやんちゃに寄ってくれました。

審判員の人材不足は、本当に深刻な状況にあるといっていいでしょう。

昨年入ったばかりの自分の目から見て率直な感想を述べると、せっかく新しい人材が入ってきても、
春先に一日だけ全体的な講習会が行なわれるのみで、いきなりモーニングの球審を割り当てられたり、
公式戦で会った事も話したこともない方々とクルーを組んでデビューしたりと、ぶっつけ本番が
当たり前の現状には疑問を感じざるえませんでした。

もちろん子供のころから野球をやってきましたんで、少しはルールも知っていたつもりでしたよ。
それでも、実際に球場で公式戦に立つには、全然わからないことだらけですし、ルール以外にも
基本姿勢やコールやアウト・セーフ以外の所作だったり、なにより一番難しいところは
フォーメーションが頭に入ってないと全員が連動して動けないということなんですよね。

新人審判員一人のために、そういうことを手取り足取り教えてくれたり、同じクルーとして
フィールドに立って安心感を持たせて、一緒に実践しながら試合感を覚えてもらったりという、
【教育】【育成】の仕組みが全くないことに正直驚かされました。

幸いにも、自分は息子の部活で審判をやる機会も多いうえに、コーチも審判部の大先輩ですし
後輩たちにも経験豊富なベテラン審判がたくさんいますので、何か分からない事があったら
気軽に聞ける環境にはあったのかもしれません。

それでも不安だらけの一年でした。
やらなければよかった、とさえ思って起きた朝もありました。

ルールのことはさておきながら、フォーメーションに関しては「審判メカニクスハンドブック」に
二人制・三人制・四人制のメカニクスが細かく記載されているんですけど、まずね、
その本が非売品だそうで、新人にはくれません。

「失敗してもいいから、周りを見ながらやってみて。」なんて、なんの気休めにもならない言葉で
いきなり公式戦に立たされる不安感と申し訳なさ感と孤独感といったらハンパないわけですよ。

心臓に毛が生えていて、どうにでもなれって開き直れる人はいいんでしょうけど、
自分のように準備万端で挑んで細かなことが気になる性格の人間は、いきなり崖から落とされる
ライオン方式では精神的にも肉体的にもギブアップしてしまうだけです。

もちろん、目の前には必死でプレーする選手達がいるわけですから、100%とはいかなくても
練習試合などを通じて、ある程度の研修や実践を経て自信をつけさせてから公式戦にデビュー
させるべきだと思うんですね。

本来は無償配布の「メカニクスハンドブック」を、自分はヤフオクで2500円で買いました。
他にも「野球審判員マニュアル」も買って、お店が終わってから夜中まで勉強していました。

某大会の塁審を務めることになった際には「明日は人がいないんで三人制です。」なんて言われて、
ほぼ徹夜でフォーメーションを頭に叩きこんで球場入りした経験もあります。

会社でも、新入社員にいきなり営業に行って来い!なんて無茶な会社はないでしょう。
本気で育成し将来の戦力として育てていくならば、先輩と同行させて実際に見せてあげたり、
事前に新人だけの勉強会や講習会を開いて基礎知識をしっかりと覚えさせてから、
現場や営業に送り出すものでしょう。

新人が気兼ねなく質問できたり、不足している用具や資料を準備してもらえるような
教育係やそういうセクションがあってもいいのかもしれませんよね。

「一年目の新人が何を偉そうに言ってるんだ、みんなそうやって一丁前になってきたんだ。」と
叱られるかもしれません。

でも、だからこそ慢性的な人材不足になったのかもしれないですよね。
「野球も好きだし審判にも興味はあるけど、やりたくない。」という声の裏側にはなにがあるのか。

ルールやジャッジが無知なことに対しての不安なのか、
せっかくの休日を審判だけで奪われるかもしれないという不安なのか、
最初に道具を揃えるのに結構な経費がかかるのではという不安なのか、

どんな不安や懸念があるのかをしっかりと把握して、組織全体として新人育成に取り組まないと
これからも審判をやろうという若者は増えてはいかない気がします。

自分のように50にもなってから審判をやるなんて人をアテにしてはいけません。
もっと若い世代や若い人たちの意見を取り入れながらも、ベテランの方々の培ってきた経験や
高い技術レベルを継承していけるような組織であっていかなくてはならない気がします。

具体的には、一年間は中学校やスポ少の練習試合で経験を積ませ、同一クルーとして共に
グラウンドに立ち、その経験を見守り支えながら「来年は公式戦でデビューですからね!」
と目標設定し、新人審判員の抱えている不安を少しでも取り除き、これから審判員として
活躍するべく自信を持たせて送り出す【育成部】や教官的な人材が必要ということです。

昨日は新年会に行けなくて正解だったかもしれませんね(笑
「生意気なこと言うな!」って一発退場になっていたかもしれませんから。

そんなことを思う休日の朝でした。
これから大嫌いな雪かきを頑張ります。

素敵な日曜日をお過ごしください。

毎度ありがとうございます!

まぁしかし、いろいろとストレスの溜まる日々です。
仕事上、たくさんの人とお話しをさせて頂く機会も多いわけですけど、クライアントとして
打ち合わせや要望を伝えたくても、まったく噛み合わない担当者がいたりします。

①こちらの話しを最後まで聞いて、何が希望なのか、何を準備すればいいのかを理解する。
②こちらの話しを途中まで聞いて、何が言いたいのかを察して的確な答えを準備しておく。
③こちらの話しを途中までしか聞いていなのに、全く検討違いな答えを勝手に出して
 自分では対等に会話していい仕事をしたと思っている。

①の営業マンも多くいます。
一緒に仕事をしていく上で非常に信頼できますし、安心して任せることが出来るタイプです。

②のタイプはこちらが話していて、絶妙の合いの手と理解力を示してくれるので、
会話の中身が濃厚になり、どんどん乗っていけるタイプです。

③は残念ですけど、厳しいですよね。
こういうタイプがは自信過剰なところがあって、人の話しを途中で遮ってまで自分の意見を言っても
全然理解できていないことが多い勘違いタイプです。

昨日も電話で、何度も自分の話しを遮って望んでいない方向の話しばかりするので、
「だ、か、ら、最後まで聞いてくれよ。なんで最後まで人の話しを聞かないんだよ。」
「分かったつもりでいるのかもしれないけど、ちゃんとこっちの話しを最後まで聞いてごらん。」
と注意してしまいました。

確かにいろんな営業マンがいますし、気の合う担当もいれば、表面上だけの担当もいます。

営業センスというかフットワークというか物腰しというか、結果的にこちらが何を望んでいるのかを
理解できないまま「こうなんですよね。」「あーなんですよね。」なんて断定的に話す営業マンと、
より良い仕事が出来るわけがありません。

それともう一つ。
仕事を依頼するクライアントの性格も、ある程度把握しておくことも営業センスのひとつでしょうね。

自分のように細かいことが気になる神経質タイプには、最後までしっかりと話しを聞いてから
答えを出さないと、余計に話しがこじれるだけでなく、可愛がられることもありませんよね。

「あー、大丈夫っす。」
「そういうのは後からなんとでもなります。」
「シロかクロか、そちらが先に決めてください。」
「自分たちの業界では、それが当たり前です。」
「そちらが決めてくれないと、こちらは動けないんで。」

などと息巻いて一気に捲くし立ててきても、最終的には
「自分には決定権がないんで、上司に聞かないとわかりません。」なんて言う。

だから最初から会社の意向や承諾を取っておいてくれ、ということを言いたいのに伝わらない。

別の会社の営業マンと話している時には、ウチのお店では結構売れている商品があって、
もっと拡販するために、他店で実績のあるところの売り方やキャッチコピーを教えて欲しいと
宿題を出しても、何の回答も持ってこないくせに突っ込まれるとムキになって、終いには
「自分的には、あの商品はあんまり好きじゃないんですよね。」なんて自分の会社の商品を
好きじゃないなんて言う、とんでもないのもいるし。

おたくの商品をもっと売りたくて、もっとお客さんに喜んでもらいたくてヒントを欲しいって
言ってるお店に「自分的に好きじゃないんですよね。」なんていうバカな答えがありますか。

「だったら、もうおたくの商品を取り扱うのやめるよ。」と言いたいところを、
注文してくださるお客様がいることを思い浮かべてグッと我慢しました。

うがー、本当にストレスが溜まります。
「うん、うん。」と何も言わずに自分のグチを聞いてくれる人、一杯付き合ってください(笑

今日も、煮込みを作りながら雪かきから頑張ります。


 

毎度ありがとうございます!

大型寒波は通り過ぎたものの、例年並みの寒さには変わりないわけでして。
雪国に暮らす以上、雪かきは必ずしなければならないわけですけど、
こう見えて実は「雪かき」が死ぬほど嫌いな自分です。

まったく生産性がなく、やってもやっても翌日に感じる無力感と疲労感が大嫌いです。
そして、毎年必ず腰痛に悩まされるのも、必ず雪かきの後なんですよね。

マンションとかに住まない限りは雪かきは絶対にやらなければならないんでしょうけど、
宝くじでも当たったら、全面ロードヒーティングにして一切スコップを持ちたくないとさえ
マジで思っています。

実は、今の自宅を購入した当時、自宅前の道路は未舗装で砂利道だったんですよ。
しかも、奥は行き止まり。

当然、除雪車は入ってきません。

それはそれは、途方もない雪かき作業を繰り返していたんですね。
それは、何十年も住んでいたお向かいのホンマさんも同じだったことでしょう。
最初の冬で、もうすっかりこの家を嫌になったことを覚えています。

除雪車が入ってもらうためには、砂利道からアスファルトへ舗装しなければなりません。
ちょっと登記簿を取って調べてみると私有地から鶴岡市へ公道として提供された土地で、
その所有者は同級生ユウジの親父さんだったんですよ。

道路としての使用しか認められない土地だったんで、舗装に関しての公的書類関係の
全面協力は二つ返事で「OK!」と、すぐにもらえたんですね。

お向かいのホンマさんに聞くと、以前は砂利道に面する三軒でお金を出し合って舗装しようと
申請書やら見積書やらを準備したそうなんですけど、その途中でまとめ役がいなくなってしまって
舗装計画はそれっきりになってしまっていたそうなんです。

さらに当時は、行き止まりの私道の舗装工事には補助金が出ず、
舗装費用は、ほぼ全額住民負担だったそうなんですよ。
それでも雪かきが大嫌いな自分は、舗装工事をして除雪車が入ってこれるように動き出します。

まず、いくらするのか見積もりをとって、業者からいろいろ聞いてるうちに
鶴岡市でも書類と条件が揃えば補助金が出るかもしれないと聞かされたんですね。

ダメ元で土木課に確認すると、ちょうど制度が変わったばかりで【行き止まりの私道】でも
幅員5m以上の私道の舗装工事には補助金が出るようになったんだと教えてもらいます。

いま思い返しても、本当にタイミングが良かったんですよね。

隣の家は空き家になってますんで、申請はお向かいのホンマさんとウチだけでいいそうで、
さっそく後輩のヤスヒロに連絡して舗装工事業者を紹介してもらいました。

以前の制度だと一律5万円だったか微々たる補助金でしたけど、
今回の申請では舗装工事代金の50%くらいは補助金が出た記憶があります。
さだかではありませんけど、数十万の工事が一軒あたり数万円の負担で仕上がったんですよね。
もちろん、除雪ルートにも新たに加わるということになって現在に至っています。

砂利道時代、腰の高さまでもあった雪をホンマさんと二人で数時間かけて雪かきしていた
あの冬のことを、大型の除雪車が路地に入ってくるたびに思い出します。

あれ以来、冬は栄養ドリンクを箱買いしておいて「ご苦労さま。」の気持ちで
2本づつドライバーに差し入れするようにしてます。
除雪車が来るのが当たり前でなかったからこその、ほんの少しですが感謝の気持ちなんですよ。

ウチもホンマさんちも随分と冬の雪かきが楽になりました。
それでもまだ、自分は雪かきが大、大、大嫌いです。

家の前の道路にアーケードかけるとしても、さすがに補助金は出ないだろうなぁ。。。(笑
本当に、早く春が来てほしいですね。

今日も一日頑張っていきましょう!


 










毎度ありがとうございます!

4日ほど前に、週末の部活時にしか乗らない自家用車のバッテリーが上がってしまい、
後輩クロサカのところで新品バッテリーに交換したばかりなのに、今度はカミさんの乗る
軽自動車のバッテリーが上がってしまいました。

しかも、昨日の営業中にカミさんから「車庫の手前でエンジンが止まってかからない。」
「道路をふさいだままで全く動かない。」なんてSOSの電話が入ったんですよ。

猛吹雪で悪天候のせいで、お客様は後輩スガイの二人組のみ。
事情を説明して、スガイに「ちょっと自宅に戻ってくるからややこしい注文はするなよ。」と
念を押して、一時、自宅に戻らせてもらいました。

猛吹雪の中、バッテリーケーブルで繋いだら一発始動したんで、完全にバッテリーがアウトでした。
同じ時に買った二台ですので、同じ時期にバッテリーがダメになるのは仕方ないにしても、
二台一気にバッテリー交換という急な出費は地味にイタイわけでして。

そんなこんなで、クロサカのところでバッテリー交換してもらって、友人のやってるコンビニに
行ったら、突然「ドガーン!!」と音がして、棚の商品が崩れ落ちてきたんですよ。
マジで、直下型地震かと思いましたよ。

そのまま呆然としていると、入り口から「すいませーん。アクセルとブレーキ間違えました。」
なんて若い女性が申し訳なさそうに店内に入ってきたんですね。

ちょうど、冷凍食品ケースの裏側の壁をドガーンとやったようで、扉は歪んで閉まらないし、
氷やらデザートやら中の商品も床一面に散乱してました。

保険会社からの指示で現状保存で現場写真を撮らなくてはならないそうで、
散乱したままの店内に後から入ってくるお客さんも「どうしたの?」なんて
ビックリしてました。

裏側の壁の面だったから良かったものの、正面のガラスの面だったら
間違いなく店の中まで車が突進してたでしょうね。

最近多くなったイートインスペースがある店舗で、
コーヒーを飲んでるカウンターのすぐ目の前が駐車場ですから、
大きな事故になる可能性も十分にあったわけです。

ドライバーの女性は、車を買ったばっかりで今日納車だったそうです。
時刻は10時でしたから、納車1時間後の悲劇だったということでしょうか。

幸いにもドライバーにも店内のお客様にもケガ人が出なかったからよかったものの、
アクセルとブレーキの踏み間違いは、年配ドライバーに限った事故ではないのかもしれません。

思い起こせば、これまでも数多く車に突っ込まれてる友人のコンビニですけど、
年配の方よりも若い世代ドライバーの突っ込み事故が多い気がしますもんね。
過去には、中学時代の同級生の女子が突っ込んだこともありましたし。

車には予期せぬアクシデントが付きものです。

慌てず焦らず的確な判断と、アクシデントのための準備は必要不可欠だと思っています。
自分の車のトランクには、バッテリーケーブルと雪道脱出のためのスノーヘルパーと
ミニスコップが冬場はいつも入っています。
エンジンさえかかって雪にハマらなければ、あとは何とかはなりますんで。

皆さんもいま一度、トランクの中をチェックしてみてはいかがでしょうか。

今日も安全運転でいきましょう。






 
 
毎度ありがとうございます!

半年前の夏のある日。
3年生最後の大会が終わり、その慰労を兼ねて三週間後に食事会を開催する事になったんです。
その仕切りは、新保護者会長にとって最初の仕事、云わば自分の役目というわけです。

一応、野球部員には予算があって、部員一人2000円で保護者は実費での参加となります。

中学生とはいえ野球部員ですから、やっぱり食べ放題のお店がいいだろうということになって、
とりあえず「〇〇食べ放題のお店A」に料金の確認の電話をかけました。

「お尋ねします。中学生と大人で利用を検討しているのですが、料金はおいくらでしょうか?」
「中学生以上は大人料金ですのでドリンクバーが付いてお一人2190円に消費税となります。」
「なるほどですねー。ちなみにお店の広さはどのくらいありますか?」
「何人くらいのご予定ですか?」
「まだ企画の段階なんでこれから呼びかけなんですけど、30人から40人くらいでしょうか。」
「当店は50名様以上でも対応できますので大丈夫です。ちなみに何月何日のご予定ですか?」
「7月〇日の予定なんですが、検討してみてお世話になるときには、また連絡いたします。」
「あのー、お名前とお電話番号を教えていただけますか。」
「・・・。あ、いや、まだはっきりと決まっていませんので。」
「大丈夫ですよ。念のためお聞きしているだけですから。」
「はぁ、そうですか。えーっと、四中野球部保護者会のイシカワです。電話番号は090・・・」
「イシカワ様ですね。ありがとうございます。」
「正式に決まったらまたご連絡いたしますので。」
「はい。ありがとうございました。」

そんな電話のあと、今度は「△△食べ放題のお店B」に料金確認の電話をしてみました。
「お尋ねします。中学生と大人で利用を検討しているのですが、料金はおいくらでしょうか?」
「ありがとうございます。お一人様1680円に消費税となっております。」
「あのー、ドリンクバーなんかは別料金ですか?」
「いや、すべて込みでこのお値段でございます。」
「なるほど。ありがとうございました。決まり次第、予約させてもらいます。」
「かしこまりました。ご予約お待ちしております。」

で、会計担当のお母さん方とも相談して「食事会の予算内で納まるBのお店のほうがいい。」
ということで翌日、△△食べ放題Bのお店に改めて「7月〇日17時から四中野球部保護者会」で
正式に予約を入れます。

が、約三週間後の企画ということで、一人増えてみたり一人減ってみたり、兄妹が参加してみたりで、
その間、何度もB店と電話でやり取りを繰り返しながら、最終的には36名でなんとか確定しました。

で、7月〇日の当日。
開始時間は17時からの予約だったんですけど、13時30分に一本の電話が。

「食べ放題Aです。今日、どうなりましたか?」

ガッチリ昼寝をしていて寝ボケていた自分は、それまで何度も人数やら時間変更でやり取りしていた
B店からだと勘違いして「開始時間は予定通り変わりなく、なんとか36名で確定ですね。」と
答えていたんですね。

電話で料金の問い合わせしかしていないA店から当日になって確認の電話がくるなんて、
これっぽっちもアタマになかったもんですから、完全に勘違いしてしまいました。
 
そのまま予定通りB店で17時からの食事会も終わり、車に置きっぱなしだった携帯を確認すると
見慣れない番号からじゃんじゃん着信履歴が入ってるんですよ。

「なんだ、この番号?」
恐る恐る電話をかけてみると「はい、〇〇食べ放題Aです。」と電話に出ます。

「イシカワと申しますが、着信がたくさん入ってましたけど、何のご用件でしょうか?」
「あのー、今日はどうされたんですか?」
「は?どうされたとは?」
「今日、36名でご予約されましたよね。」
「は?おたくAに予約なんてしてませんけど。」

と、ここまで話してようやく、実は13時30分の電話が食べ放題A店からの電話だったことが
自分の中で理解できました。

「あっ!お昼の電話はA店だったんですね。B店と勘違いしました。申し訳ないです。」
「もう、いいですよ!今日はB店に行かれたということですね。わかりましたっ!」
と向こうも少しキレ気味です。

このあたりから、ちょっと自分もスイッチが入ります。
「昼寝していて勘違いした自分も悪いんでしょうけど、ただ料金の確認の電話をかけただけで、
 仮予約も仮押さえもしていないのに、当日どうなりました?なんて電話をいきなりよこして
 A店はそういう電話応対マニュアルなんですか?ちょっと失礼じゃないですか?」
「だから、もういいって言ってるじゃないですか!」

もちろん、勘違いとはいえ、席の確保や準備の手間を無駄にさせてしまったことは謝ります。

でもね、36人の団体客が当日の昼まで何の連絡のない問い合わせを【予約】と言いますか?
そのくらい、わかるでしょうよ。「検討してみます。」って言ってるんだから、
検討した結果、今回はウチには予約が入らなかったんだと。

しかも「正式に決まったら、こちらからまた電話します。」とまで言ってるのに
名前だの連絡先だの日時だのグイグイ聞いてきて、それを当日に電話してくるって、
それが単純に料金を聞きたくて電話してきたお客に対する対応ですかね。

だったら、他店と比較してA店に行かない場合は「今回は別にお店に行きますので。」って
こちらから電話しなくてはならないってことですか?
問い合わせしただけですよ、一人いくらかかりますか?っていう料金の。

百歩譲って、問い合わせしてきた客の連絡先を聞いておいて、後日営業の電話をかけるとしても
予定日よりも2~3日前に「以前にお問い合わせ頂いたA店です。その後ご検討頂けましたか?」
っていうアプローチじゃないんですか。
いきなり電話してきて「今日どうなりました?」って、あまりに突然で失礼でしょうが。

ちょっと納まりがつかなくなって「ちょっとA店に行って直接話してくるわ。」
という自分をカミさんがなだめてくれて、ようやく冷静さを取り戻しました。

友人達にこの話しをすると、自分の過失割合も3:7くらいの比率で3割悪いといいます。
寝ボケていたとはいえ、A店からの電話に36名と答えてしまっているから悪いと。
そうなんでしょうか。

もう済んだ話しなので、どっちでもいいんですけどね。

やんちゃにも座席数や一人当たりの予算のお問い合わせを頂きますけど、
電話をかけてきた方の名前や電話番号を聞いて、当日「どうなりました?」
なんて電話は一切かけたりしませんので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

今週も頑張ります!
今日は長編ブログになってしまいました。

今日のはクロサカくん、喜ぶかなぁ(笑

 
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