やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

自分はじいさんばあさんっ子だったせいもあって、子供のころから相撲が好きでした。
その相撲界に今激震が走っています。

自分の中には「横綱」というものに対するひとつの確固たる考えがあります。
あくまでも私見ですので、どうぞ誤解のないように。

古代から脈々と続く相撲の歴史をここで書き記すことは出来ませんけど、
ウィキペヂアを引用すると・・・

現代の日本においては、スポーツの興行としての大相撲が有名で、相撲は大相撲とほぼ同義に語られることがあるが、元々は日本固有の宗教である神道に基づいた神事であり、日本国内各地で「祭り」として奉納相撲が行われている。そのため、大相撲も他のプロスポーツと比べて礼儀作法などが重視されており、生活様式や風貌なども旧来の風俗が比較的維持されるなど、文化的な側面もある。

つまり、相撲とは神道に基づいた神事だということなんですね。
そしてそこには、日本人ならではの品位や品格が求められ、それを国技として長年にわたって
我われはその伝統を重んじてきた歴史があるということなんですよ。

その昔は、相撲の番付の最高位は「大関」だったんですよね。
その中で、品位や強さを兼ね備えた一部の力士だけが「横綱」として敬われたわけです。
 
横綱の締める綱は、日本のどの家庭にもある神棚の注連縄(しめ縄)と
同じ形をしています。
前に垂れ下がっている紙垂(しで)も含めて、生きていながら
腰に注連縄(しめ縄)を巻くことを許され、横綱とは神様と同等に
讃え祭られる厳格かつ神聖なものだったはずなんです。

自分は外国人力士も切磋琢磨して厳しい稽古で力をつけ、番付が上がっていくことには
何の異論もないんですけど、横綱に関してはもっと厳格にしたほうがいいと思っています。

つまり、横綱は日本人であるべきだと。

厳密には外国人力士が成績優秀で横綱昇進の可能性がある場合に、
日本人に帰化しなければ横綱にはなれないというしきたりを設けるべきだという考えです。

それほどの覚悟を持って「横綱=神様」になるのだということ。

だから、日本人になれないのならば、大関のままでいいという選択も出来るわけですよね。
日本における相撲の「横綱」は、ボクシングやプロレスでいう「チャンピオン」のように、
ただ単純に強い者の称号ではないんです。

立ち合いで変化するとか、格下の相手の顔を張るとか、勝つためにそういう事はせず、
正面から相手の立ち合いを受け止め、それでも力でねじ伏せる力量を持つ者が「横綱」なんです。
勝負が決まったあとにダメ押しをするとか、負けた相手を鬼の形相で睨み続けるとか、
そんなものは神でもなんでもありません。

日本古来の神道に基づいた「相撲道」を極め「神」として周囲に認められる者だけが、
明治神宮奉納土俵入りを許され、その横綱たる覚悟と一点の曇りのない心の清らかさに、
我われ日本人は威厳を感じ、その所作に心揺さぶられるわけです。

相撲には、たくさんのしきたりがありますけど、その多くは日本人でなければ理解できないもの、
日本の心を併せ持たなければ理解できないようなことばかりです。

立ち合いの時間までにまく塩には、土俵の邪気を払い清めて、力士が怪我しないように神に祈り
土俵を「神聖な場所」にする意味があります。

立ち合い前の力水には、清めの意味があって神聖な土俵に上るため、口をすすいで身を清め、
死力で戦うという覚悟の水盃の意味があります。

勝負を裁く行司の最高位「立行司」は横綱・大関の神聖な一番を裁くために、万が一、
軍配を差し違えた場合は切腹も覚悟するという意味で短刀を腰に差して裁きます。

他にももっと、長い時間をかけて神事に仕えてきた相撲特有のしきたりや所作があるわけです。

そういうものを、入門してすぐ相撲学校で学ぶとはいえ、日本の心や魂といったものまでは
なかなか理解できないだろうと、勝手に思ってしまうんですよね。

横綱まで務めたものが、引退後に格闘家に転向したり、母国で政治家をしたりというのにも
正直違和感を感じるんですよ。

もちろん、外国人横綱が引退しても立派に角界に貢献している方もいます。
自分は引退後も親方として相撲界に貢献し続ける武蔵川親方(横綱武蔵丸)が好きです。
武蔵丸も曙もすでに日本人として帰化してますけど、自分は現役時代の横綱に昇進する前に
その覚悟というものを見せて欲しいんですよね。

日本という国で、日本の国技で「神」になるという覚悟を。

・・・もう、このへんでやめときますね 。
いち大相撲ファンの独り言でした。
外国人横綱のファンのみなさま、軽くスルーして頂けると助かります(笑

さて娘を迎えに駅まで行ってきます。




毎度ありがとうございます!

寿司をちょこっとつまんだだけで七日町にとんぼ返りしたわけですけど、
もうすでに大分酔っ払ってました。

行きたいお店もたくさんピックアップしていたんですけど、タクシーで降りた目の前のお店
「やきとり佐門」もそのうちの一軒でした。
ここもやきとりとはいうものの「やきとん」が中心の串メニューです。

もつ煮込みとハツ刺しが有名とのことで、早速注文してみました。

煮込みは塩煮込みで豆腐も入っているタイプです。
さっぱりなんだけどモツの旨みを引き出すには塩味はアリですね。

そして「ハツ刺し」は生姜とニンニクの薬味を選べて、生姜をチョイス。
臭みはまったくなくて淡白な赤身といった感じで、しっかりと冷やして身を引き締めています。
これって豚?いや馬かな。牛ではないんだろうけど、今どき豚もありえないか。

やきとりはねぎ間タイプで、どの串にもねぎが入ってます。

ナンコツとレバーとサガリを2本づつ注文だった気がします。
焼き方もハードですけど焦げた苦味はなく、しっかりとした旨みが
噛めば噛むほど出てきます。

サイドメニューはさほど多くなく、硬派なお店なことはすぐに伝わってきます。
瓶ビールとレモンサワーでこの日、4軒目の乾杯!

お通しは「たくあん」というのもこの店の決まりです。
実は、もう一軒行っておきたい焼鳥屋があったんですけど、残念ながらお休みのようで
こちらのお店にお邪魔したんですよね。

串のサイズもレギュラーサイズですから、一串でお腹一杯になるような事もありません。
でもやっぱり自分の中では「ハツ刺し」が気になって、頭から離れませんでした。

花小路の入り口のお店「佐門」を後にし、中にどんどん入っていきます。
もう一軒、気になっていた「ホルモン処虎之助」のお邪魔しました。

このお店は、カウンターで新鮮なホルモンを食べさせてくれるお店だと事前調査していて、
一度は行っておきたいお店としてピックアップしていたんですね。

想像以上に店内は綺麗で、焼肉屋やホルモン焼屋にあるような
独特の煙の匂いはあまり感じられませんでした。
よほどしっかりと換気が効いているんでしょうかね。

うちでは考えられないほど、空気が綺麗です(笑

カウンターに出される焼き台はカセットでしたけど、こういう器具で展開するお店も、
今ではまったく違和感はなくなりましたよね。
24時間営業の磯丸水産や、鶴岡駅前の目利きの銀二なんかも、
このカセット焼き台ですし。

一昔前までは、飲食店でこの手の器具は「鍋もの」で使用するくらいでしたけど、
いまでは焼き物まで完全カバーできていますもんね。
自分は七輪にこだわりがあるんですけど、どれが正解か不正解とかは全くないでしょう。

店主からのお肉の説明も丁寧で非常に好感が持てますし、価格もリーズナブルなうえに
日本酒の品揃えも充実していて、オッサンだけで利用するよりもカップルやご夫婦など
Barのような落ち着いた雰囲気の中で少量のホルモンで楽しみたいという方々には
隠れ家的ないいお店だと思います。
 
注文したのは、せせり、あかせん、ハラミだったかな。
メニューにはラムもありましたから、鶏、牛、豚、羊と各部位のいいとこ取りできる、
美味しいところだけを食べてもらいたいという店主のこだわりでしょうね。

すでに5軒目 、気がついたらメガネがないことに、ここで気づきます(笑
タクシーかな?佐門かな?なんて話していたら、マルコがいっこ寿司に電話してくれて、
忘れ物で預かってくれてるのを確認してくれます。

もうね、この時点で大分きてましたから。

そして、ここからもう一軒 マルコが連れていきたいと6軒目「小太郎分店」に流れました。
日大山形OBのマスターが握る「すじこ巻き」が絶品だと、マルコがお勧めするんですけど、
自分はすじこが食べれません。

そして、ここで自分の電池が切れました。
前半の飛ばしすぎが効いて、完全にフリーズ状態です。

寿司好きの自分がまたもや寿司を一個も食う事ができなかったという、
痛恨の忘れ物をしてきてしまいました。

マスターからも「マルヤマさん、今度は早い時間にお待ちしてまーす。」なんて見送りされてましたから、次回はここ「小太郎分店」からのスタートにしたいと思います。

ここで、自分はホテルに強制送還され、そのまま朝まで爆睡でしたけど、
マルコとマナブさんはもう一軒ハシゴしたそうです。
マナブさんはトータル7軒ですよ、もう51なのに(笑

今回、いろんなタイミングや遠慮があって一緒に飲めなかった友人知人とも、
次回こそ一緒に繰り出そうと思っています。

山形市内で飲むことを「山形遠征」というほどの距離や遠出感は、あまり感じません。
確かに飲めば泊まりは必要ですけど、早朝に出てくれば翌日普通に仕事が出来る距離です。

むしろ時間的タイミングがあえば、気軽に飲みに行ける場所でもあるような気がします。
また山形には飲みに行こうと思っています。

その時には「小太郎分店」は外せませんけどね(笑
いろんなことを感じ、いろんな悩みを吐き出して、また新しい気持ちで鶴岡に戻ってきました。

自分が出来る事を、出来る範囲で頑張ります。
リフレッシュ完了!今日も自分の一日を頑張るだけです。


毎度ありがとうございます!

どこに行こうが、何を見ようが、オールOKだった旅の相方マナブさんが、ホテルの部屋が
ツインだと知ると「なんでや?」と、そこだけ過敏に反応してきます。

そんなに嫌がることないじゃない。
言っても我われは野球部寮で一緒に生活していたわけですからね。

文句は一切受け付けずチャチャっとチェックインを済ませ、早速七日町に繰り出します。

今回の出張の目的のひとつに、七日町で昼酒が出来るのか?というテーマもありました。
食堂やラーメン屋でビールというのではなく、居酒屋形態の昼営業という意味です。

東京だとどこでも飲めますけど、自分の中での昼酒のメッカといえば上野と赤羽ですかね。
夜勤明けの方や平日休みの方、一年中酔っ払っている方に新幹線待ちの方などが多く利用するせいか、
鶴岡では考えられないほどの飲食店が昼営業をやっています。

七日町でもきちんと調べていけば、もっとあるんでしょうけど、ぶらぶら散策しながら探しても
まったく見つからず、ほっとなる横丁の「鈴木製作所」をようやく発見しました。

先客は2名「どこでもどうぞ!」という案内でテーブル席に落ち着きます。
時計の針は15時、マナブさんが生ビール、自分はハイボールで乾杯!

つまみは「鳥皮ポン酢」「焼チーズ」「もやし炒め」をチョイス。
いつもは2,3杯飲んだら次の店に行こう!となるんですけど、
他のお店がやっていないから、必然的に17時までの2時間も
滞在してしまいました。

ゆっくりセーブしていたのに女将さんが鶴岡の出身と聞いて、後半に会話が盛り上がり
結局はハイボール6杯、マナブさんも「そろそろ熱燗で。」なんて言い出す始末。

「熱燗はまだ早い!」と制して、17時の開店直撃でおでんの名店「ふくろ」に移動しました。

80歳をとうに過ぎたお母さんが引退されたのは聞いていたんですけど、今年初めころに残念ながら
お亡くなりになったと聞いて少し寂しくなってしまったところに「男山」の熱燗ですから、
もうピッチが分からなくなってしまって、2合徳利をあっという間に4本飲みきるハイペース。

鍋をのぞきながら注文した大根・昆布・がんもにカラシをつけての熱燗は至福の時ですよ。
おでん鍋の正面のカウンター席は、飲兵衛のロイヤルシートだと思ってますから。

鶴岡にもかつては、おでんの名店があったものです。
居酒屋がメニューでおでんを出すんじゃなくて、
おでんで勝負の「おでん屋」ですよ。

「喫茶店」もそうですが、コンビニ乱立の影響で「おでん屋」も
絶滅危惧となった商売と言われています。

でも、自宅に持ち帰ったおでんで一杯よりも、やっぱりカウンターに座って、
ゆっくりと熱燗なんかを一杯やったほうが、ずっと幸せを感じるのは自分だけでしょうかね。

若いお客が来ないだの、今どきの商売じゃないだの、いろいろと言う評論家もいますけど、
鶴岡でおでん屋は絶対にいけると個人的には思っています。
出汁はもちろんですけど、ネタの工夫や、お店の雰囲気もある程度必要になってくるでしょうし、
狭くて不便というコンセプトも飲兵衛には必要不可欠です。

そんな可能性というか、また新しい夢も広がる雰囲気の中で、しっかりとおでんを堪能しました。

ここで、18時に仕事が終わるという単身赴任中の同期マルコから電話が入って、
仕事終わりなら腹減ってるだろうと、駅前の「いっこ寿司」で待ち合わせることにしました。

タクシーで移動しながらネオンが煌びやかに光り始めた山形の街並みを、
完全に酔っ払った頭でぼんやりと眺めていましたけど、鶴岡で抱えているさまざまなストレスが
どうでもよくなってきて、心地いい酔いにまかせて駅前にいざ参上です。

山形市は駅前も繁華街で賑わっています。
個人的には七日町のほうがディープな雰囲気で落ち着きますけどね。

まだ18時ですよ。
3軒目で、ようやく仕事終わりのマルコと落ち合い、またもや冷酒で乾杯!
大丈夫かな。はやくない?
 
一個から握りを頼めるから「いっこ寿司」のカウンターには
一個50円のネタ札も並んでます。
ちなみに一般のすし屋で「一貫」といえば握り2個、
「半貫」で1個が正解です。

最近は「一貫=1個」というお店も多くなってきましたけどね。
握りは貝を3個、アジ1個に冷酒4本だった気がします。
 
同じ県内とはいえ、鶴岡から離れて山形で単身で働くマルコの日常に
いい調子で合流した酔っ払い2人は、どう映ったんだろうか。
マルコにとっても、この日を少しでも楽しみにしていてくれたのならいいのだけれど・・・
などと、一緒になって酔っ払ってきたマルコの楽しそうな後ろ姿を見ながら、
時がゆっくりと過ぎてゆくのでした。

でもね、行きたいお店は七日町「花小路」にあるんで、やっぱりタクシーで七日町に戻ります(笑
だったら、最初から七日町で待ち合わせすりゃいいだろうと思うでしょうが、
「いっこ寿司」は以前来たときに、泥酔してしまって寿司を一個も食わずにタクシーの中から
1万円だけ払ったという苦い思い出のある場所。

山形に来て「いっこ寿司」の寿司を食うことは、自分にとって云わば思い出の忘れ物を取りに
来たようなものでもあったわけです。

そして今度は、本当に忘れ物をします(笑


つづく。
 
 
毎度ありがとうございます!

月曜日にお休みを頂いて、山形市へ行ってきました。
同行のマナブさんとの待ち合わせは午前9時30分集合でした。

時間通りに待ち合わせ場所で合流し、一路山形方面へ出発。
車内でもひとしきり野球の話しで盛り上がって、そろそろ山形市内に入りそうな頃になっても
「今からどこに行くんだ?」とは一言も聞いてきません(笑

「どこに行くのか気にならないの?」と聞いても「全然。天気もいいし紅葉も見れてそれで満足。」
なんてオヤジみたいなことを言います。

ま、そんなところが先輩とはいえ、一緒にいても楽なんですけどね。
「あのね、これから赤湯のワイナリーに行きます。」
「おー、そうか。行こう、行こう。」

南陽市赤湯にある酒井ワイナリーは創業明治25年、県内では最も古く歴史あるワイナリーです。
普段はまったくワインを口にしない自分ですけど、数年前まで友人がやっていた日本酒専門店で
勧められて、そのフルーティさと甘さのとりこになったのが、ここ赤湯にある酒井ワイナリーの
「バーダップワイン(鳥上坂ワイン)」でした。

少人数のご家族で経営されていて、ブドウ栽培から貯蔵からラベル貼りまで、
そのすべてを手作業で行なう、まさに手作りワインそのものと言っていいでしょう。

ワインの渋みが苦手なワイン素人の自分が好きなのは、ジュースみたいな甘口のワインです。
日本酒のプロがそのコンセプトを曲げてでも店頭に並べたのがこの酒井ワイナリーのワインで、
アイツが亡くなってからは販売店もなくなり、まったく口にすることがなくなっていたんです。

自分の中で、いつか機会があったら訪れてみたいと思っていた場所の一つだったんですね。

赤湯温泉街のど真ん中に、雑貨屋さんと見間違えるような
オシャレでモダンなお店があります。
店員さんももの凄く気さくで話しやすく、試飲もさせてもらえます。
今年収穫のブドウは酸味が強いために、なかなか甘口のワインが
絞れずにいるんだそうです。

当時、愛飲していた「バーダップワイン」はラベルも名前も変わってしまっていて、
今ある中で一番甘さを感じるのは「ヌーボー」だということで、カミさんへのお土産分と
今週末に帰省する娘の分とで2本購入し、息子には搾りたてジュースを購入してきました。

マナブさんも、ちゃっかり自分だけ試飲なんかしながら奥さんにお土産を買ってたりして、
率直に喜んでもらえたんで一緒に来れて良かったですかね 。

目的を果たして、山形へ戻るために赤湯の街を走っていたら、突然、古墳の看板を発見したんですよ。
別に急ぐ用事は何もない気まま旅ですんで、ここは当然「古墳」を見に行くことにします。
もちろんマナブさんも「行こう。行こう。」で決まりです(笑

南陽市赤湯にある前方後円墳「稲荷森古墳」は県内最大の古墳で
東北でも6位の大きさで、国の史跡に指定されています。
前方後円墳なんて小学校の教科書で仁徳天皇陵古墳として習っただけ
ですから、山形県内にこんな古墳があったことすら知りませんでした。

天気が良くて、実際に古墳のてっぺんから見下ろす赤湯の田園風景に、収穫の秋に吹く風と、
誰のものかは分かっていないという古墳の古代ミステリーを感じたひと時でした。

時刻はまだ11時半、ホテルのチェックインは14時でしたんで、次の目的地に向かいます。

次に向かったのは、山形市落合に出来たばかりの「きらやかスタジアム」です。
山形市内に入って、目の前にスタジアムが見える直前まで次の目的地を伝えなくても、
まったく気にしないのがマナブさんです(笑

綺麗に出来たスタジアムの外周からチラッと見える外野の人工芝を眺めただけで、
スタジアムを一旦は後にしたんですけど、自分的にはスタジアムの中まで入って
球場内を見学させてもらいたかったんですよね。

そしたらマナブさんも「戻ろう。戻ろう。」なんて簡単に乗ってくるんで、すぐにUターン。

受付に「鶴岡の野球連盟の者ですけど、中を見せて頂くことは可能でしょうか?」と交渉したら、
突然にもかかわらず「大丈夫ですよ。」と快くOKが出まして、ご丁寧にスタジアムを管理する
体育協会の方のガイド付きで球場内を案内して頂きました。
 
外野と内野のファールゾーンは全て毛足の長い最新の人工芝です。
グリーンとオレンジのコントラストが鮮やかで、プレーヤーなら、
 小学生から還暦までみなプレーしたくなる球場だと思います。

観客席も一部を高く設定してあり、その高さのあるスタンドの下に
室内練習場が完備されていて、室内の高さも十分確保されています。

本部席、ダッグアウト、室内練習場、観客席スタンドと、その全てを見学させて頂きました。
アポなしの突然の訪問にもかかわらず、本当に感謝いたします。

「出来たばかりで、本当にいいものを見させてもらったなぁ。」と余韻に浸りながら、
本日の宿、山形ワシントンホテルに到着しました。

時刻は14時30分。
長い長い山形の夜のはじまりです。
まだ昼だけど・・・


つづく。


毎度ありがとうございます!

ようやく保護者会長としての大きな行事を二つ終え、さて次はOB会の一大プロジェクトに
手をつけようかというときに・・・いろいろとやってくれますなぁ。。。

抱えなくていいストレスを抱えたり、言わなくてもいいことを言わなければならなくなったりと、
忙しいだけでなくムカつくこともたくさんありすぎまして。

お約束どおりに、明日は休みます。
休んで山形市の繁盛店の視察に行ってきます。

たくさんのジャンルのお店をピックアップしてありますんで、全部とは云わずとも
現地で「次はどうする?どこのお店にする?」的な迷いのないように、効率よく他店の雰囲気や
アルコール価格や看板メニューや接客などを感じ取れる出張にしたいと思っています。

今回の旅の相棒は、野球部の先輩のマナブさん。
同じ誕生日の1コ上の直系ですけど、ほとんど自分が面倒を見ている関係です(笑

以前から、自分の地方出張にタイミングが合えば一緒に行きたいと話してましたんで、
今回、満を持しての登場となりました(笑

経費節約のため、ホテルは男二人でのツインを取りました。
まさか現役時代のように「寝るまでマッサ」はさせられないでしょうけど、飲みすぎて調子こいて、
あとでぶっ飛ばされないように、緊張感を持って面倒をみてあげたいと思っています。

結局は野球の話しになるんですけどね。
そんな何気ない会話でも、もの凄くタメになる話しも聞けますし、結構いいこと言うんですよね。

スポ少野球・中学野球と、長きに渡って子供たちを指導してきたマナブさんの言葉には、
説得力がありますし、言葉の持つ熱量や子供たちへの愛情と野球に向き合う情熱を感じます。

決して自分の指導者としてのスタイルや付け焼刃的な理論の押し付けなどではなく、
褒めたり叱ったり押したり引いたりの繰り返しの中で培われた人間味を感じるんですよね。

それが正解かどうかはわかりませんよ。
藤島地区という土地柄に恵まれているというのもあるのかもしれません。

ただ、その地域に住む大人として30年近くも子供たちの野球に携わって得た経験は、
どんなに立派なプレーヤーよりも、どんなに優秀な成績を収めた指導者よりも、
その発する言葉には説得力があることは紛れもない事実です。

んー、あまり褒めるのやめとこう。
明日の話題がなくなるとわるいので(笑

そういうわけで、ご不便をおかけしますが、明日13日(月)は臨時休業といたします。
明日の張り紙も完成しました。

ではでは、また火曜日から宜しくお願いいたします。

毎度ありがとうございます!

昨日は中学野球部の「親子交流試合」と「三年生を送る会」が行なわれました。

直前まで降りしきる雨の中、最悪のグラウンドコンディションでしたけど、
3年生にとっては野球部最後の思い出のイベントということで、予定通り開催することにしました。

幸いにも雨は上がり、無事に試合終了まで行なうことができたんで本当に助かりました。

そして午後からの「三年生を送る会」。
昨年は湯田川温泉「つかさや」の大広間を使って、お風呂つきのゆったりのんびりプランでしたけど、
今年は部員同伴の第一部は第四コミセンで、保護者親睦会の第2部は青柳町公民館を貸し切って
開催することにしたんですよね。

立派なお料理や豪華な記念品はありませんでしたけど、すべて手作りのDVDに心を込めて書いた色紙と
これからの時を刻むクロックフォトフレームに個人の刻印プレート付きと、かかった金額ではなく
感謝の気持ちと真心を込めたいい会にしようと、1.2年生保護者みんなで準備・企画してきた会です。

3年生一人ひとりの四中野球部への想い、支えてくれた両親への「ありがとう」の気持ち、
熱く指導にあたってくれた監督・コーチへの「感謝」の気持ちが伝わって、
企画したこちらまで感動して目頭が熱くなる場面がたくさんありました。

全部員でガチンコ勝負となった「腕相撲王座決定戦」も3年生とガッチリと組み交わす拳の強さを
お互いに感じてほしいと企画した、いい内容の盛り上がった余興だったと思います。

卒部DVDも製作を手伝ってくれている同級生ユタカとも何度も何度も打ち合わせし、
他の人が気にしないような細かな点を何度も修正をかけ、レーベルから表紙すべて
手作りで仕上げた渾身の一枚になったハズでした。
あの一点をのぞけば・・・

最後に流れるエンドロールに卒部する3年生ヤマトの名前がない!

何回も何十回もチェックしたはずだったのに、そんな大きなミスに気がつかなかったなんて。
しかも、上映が終了してもまだ自分は気づいていなくて本人ヤマトのお父さんに
「あのー、最後のエンドロールに、うちの息子の名前がなかったんだけど・・・」と
申し訳なさそうに申し出てもらっての発覚という最悪のパターン∑(; ̄□ ̄A アセアセ

本人にも親御さんにも「ごめんねー。もう一回ちゃんと作り直して差し替えるからね。」
とお詫びして回っていたら、今度は一人ひとりの名前を刻印したプレートが付いた記念品も
貰った本人とプレートの名前が合っていないというミスまで発覚するありさま。

記念品の包装もお母さん方みんなに協力してもらって、丁寧にラッピングしてもらったのに
その際に「(個人名の)プレート付いてるから」としっかりと伝えればよかったものの、
「プレート付いてるよ」としか伝えなかったが故に起きた単純ミスでした。

家に帰ってから開けてお楽しみのプレゼントのはずが、全員その場で開封するハメになり、
結果、全員のが間違って入っていたという、もう苦笑いでは誤魔かせない状況に。。。

それでも3年生も保護者の方もみんな笑って許してくれました。
最後の最後まで「仲間」や「絆」を感じさせてくれた最高のメンバーだったなと
心の底から思います。

公民館での懇親会も盛り上がりましたしね。
これ以上ないくらいみなさんと話しが出来ましたし、いろんな想いも伝えることができました。

「もっともっとこのメンバーで飲み明かしたい。」
そう思える保護者会でした。

そのためにも、来年の地区総体で優勝してその祝勝会に
皆さんを招待したいと思ってるんですけどね。

そのためにはこれから冬のトレーニングをしっかりと取り組んで、春に大きく開花させないと
そのチャンスを掴むことはできないわけですから。

まだまだ、保護者会長としてサポートしていかなければならないことが山ほどありますけど、
「今が一番忙しくて、今が一番幸せな時だよ。」と、あるお母さんに声をかけてもらいました。

その言葉をかみ締めながら、ひとつ大きな仕事を成し遂げた達成感はあります。

それでも、今週は高校野球部の50周年記念誌編集委員会の資料作りと、
今月末までに600枚のOB総会案内ハガキの宛名印刷もやらなければなりません。
またすぐに慌しい日々がやってきます。

ということで、そんな忙しさの合間を縫って、お約束通り出張に行ってきます。

再来週に帰省する娘を埼玉に送るのを口実に東京出張とか、新潟出張を考えていたんですけど、
あまりの忙しさに人恋しくなってしまって、一人で行くよりも飲兵衛の相棒を探していたら、
前から一緒に行こうと話していた適任者がひとりおりまして(笑

その方の都合も加味しながら出張を企画すると、どうしても近場で一泊の内容しか組めませんでした。
それでも付き合ってもらえるだけありがたいです。

ということで、11月13日(月)はお休みを頂いて、山形市へ出張に行こうと思います。
今回はどこに行こうかあれこれ悩みたくなかったんで、土地勘があって知人もいて、
なおかつシブい名店も多い山形市の花小路でベロベロになってこようと思っています。

山形には、アカスリできるスーパー銭湯は一軒だけかぁ。。。
アカスリのためだけに仙台の極楽湯まで行くのもアリだったりして。

ささやかな楽しみが増えました。
今週も頑張ります!
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