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毎度ありがとうございます!
先日から募集していたアルバイトスタッフの件ですが、山大生が一人応募に来てくれました。
いつも思うですけど、これもなにかの縁ですので大切に楽しく一緒に働けるように、
これからじっくりと研修して一人前に育てていきたいと思っています。
引き続きスタッフの募集は継続しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。
新しいスタッフが入るのをきっかけに、お店の外観も少しリフレッシュしたいと思い、
心機一転、近日中にお店の外壁を塗装する予定でおります。
さらに、お店の顔の木製看板も腐食が激しくなり、看板自体の木が結構な範囲で朽ちて
完全に割れてしまっていることに気がつきました。
ユウスケにお願いして手頃な木板を譲ってもらいましたので、今週は看板作りに忙しくなりそうです。
今の看板が黒地に白文字なんですけど、今度は外壁を黒にする予定ですので、
看板は木目を活かしたナチュラルな感じで、文字色は黒でいきたいと思っているんですよね。
サンドペーパーをかけて、オイルスティンを塗ってクリアを塗るところまでは自分がやります。
あとは看板屋さんに渡してあるお店のロゴのデータを基に、看板に合わせて文字の大きさを
調整してもらって、カッティングシートで筆文字を貼ってもらえば完成です。
よく木製板に黒のペンキや塗料で直接書いた看板を見かけますけど、
経年劣化と共に書いた文字も薄れていきますので、文字部分は色褪せず
耐久性も高いカッティングシートが個人的にはお勧めです。
筆で書いたような雰囲気もちゃんと再現できますし、にじみやかすれも
忠実に作れますしね。
今週末には野球の大会で新潟遠征も控えていて、看板を作ってる時間があるのでしょうかねぇ。
いや!今はお店の看板が最優先ですので、早速明日から製作に取り掛かります!
時間が無いときに限って何かを始めたくなる悪いクセが、完全に出てる気がします。
そして「忙しい!忙しい!」と自分を追い込むという、いつものパターン。
でも、それなりに完成度もきっと悪くないという・・・(笑
外壁や看板ができたらまた、報告させて頂きます。
では、風呂に入ってから寝ます。
おやすみなさい。
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毎度ありがとうございます!
GW最終日の昨日も、朝5時に起きて部活一色の日曜日で終わりました。
練習試合は一日に二試合組まれますので、大体はどちらか一試合の球審をやるようにしています。
連盟審判としてはまだまだ経験が浅く、レベルも低いために球審デビューはできませんから、
練習試合でさまざまな経験を積んでいかなくてはなりません。
ジャッジやルールの経験値を向上させることも然ることながら、それと同時にファールボールや
暴投のボールが身体を直撃する痛いアクシデントも最近はやたらと多くなってきました。
良く言えば「逃げていない」ということかもしれませんけど、
実際は「逃げれない」ので当たっているわけですよ。
昨日は初回の第一球目のボールをなぜかキャッチャーがミットを出さずに、渾身のストレートが
真っ直ぐに自分の左手首を直撃するという、信じられないようなアクシデントが発生!(笑
以前、硬球を使う高校野球で、同じシーンで途中退場したスガイほどではなかったですけど、
軟球とはいえ地区でも有望株のピッチャーのストレートですから、痛くないはずがありません。
左手首も腫れてきて紫色になっていながらも、あの初球のストライクをコールできなかったことを
素直に反省するわけですよ。
不思議なもので、全く当たらない日もあれば7イニングの間に7回も直撃する日もあったりします。
まさに昨日は「当たりの日」でして、マスク直撃に左手直撃のほかにも、渾身のストレートの
ファールチップが、マスクとインサイドプロテクターの間の喉元へ直撃するという・・・(笑
ウソだろうというくらいの激痛でマジで気を失いそうになりました。
実は球審マスクの下には喉元をガードする「スロートガード」というパーツを付けるのが
一般的なんですけど、最近のマスクはフレームが喉元までちょっと延長されているだけの
スタイリッシュなモデルが主流となってきました。
自分も公式戦のマスクを被るわけでもないので、パーツ無しのマスクでやってきていたんですよね。
師匠スガイに審判道具を確認してもらった際に「スロートガード付いてないと危ないですよ」と
忠告を受けていたにもかかわらず「そんなピンポイントで当たらないべや。」なんて聞いていたら、
ものの見事にガッツリ直撃するじゃないですか!
しかもファールチップした打者は、息子だし(笑
もちろん文句は言えませんけどね。
その分ヒットでも打ってくれれば、この痛さも報われるんでしょうけど、
結果はあっさり三振(泣
今朝は体中シップだらけで起きましたけど、気合いで乗り切ります。
どんよりとした曇り空の鶴岡です。
気持ちだけでもスカッと元気に今週も頑張っていきましょう!
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毎度ありがとうございます!
三連休をたっぷりと休ませて頂いて、充実のGWを過ごすことができました。
いい仕事をするためには、いい休日も必要だと思っています。
気合い十分で本日の営業を頑張ります!!!
連休中に、何軒かのお店にお邪魔してきました。
他店を見ることで自店が見えてくることがたくさんあります。
価格設定だったりメニューの雰囲気だったり、盛り付ける器やジョッキのサイズなども
個人的には気にして見てしまうポイントです。
安くて美味しいのはもちろんのこと、お客様の満足度はどこが重要なのか。
繁盛しているお店の秘訣は何なのか。
本やマニュアルには書いていない、そのお店の勝負メニューのほかにも、お客様の楽しんでる表情や
照明ひとつで変わるお店の雰囲気や、店主のこだわりや熱量を肌で感じとれるかどうかだと
思うんですよね。
連休明けや視察出張帰りには、やっぱり刺激を受けてるせいか何かをやりたくなります(笑
新メニューとまではいかなくても、メニューをマイナーチェンジしてみたり、
新しい日本酒を仕入れてみたり試作品を作ってみるのも、いつもこのタイミングです。
常連さんへの試供で手応え十分なんですけど、なかなかメニュー化できないものもあったりして、
そういうちょっとした変化を求めて試行錯誤するのが好きなんですよね。
今日の鶴岡は、昨日までの快晴がうそのように雨がザーザー降っています。
まだ煮込みが美味しく感じる肌寒い気温ですから、今日も丁寧に仕込んで美味しく仕上がりました。
良かったらぶらりとお立ち寄りくださいませ。
いつもの場所で、のんびりとやっています。
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毎度ありがとうございます!
昨日、鶴岡ドリームスタジアムで行われた全軟中学野球春季地区大会で、
僭越ながら審判員としてデビューしてしまいました。
起床6時、球場入り7時、決勝開始が13時20分。
前日に通常営業した後に少し寝たくらいですので、長い長い一日になりました。
試合は地区大会といえども決勝戦。
緊張するなといわれても、しないほうが無理でしょう。
しかもデビュー戦なんですから。
綺麗になった電光掲示板に名前が表示され、アナウンスでも名前が呼ばれ、
「・・・以上4氏でございます。試合開始まで今しばらくお持ちください。」
あたりからは気合いが入ってきて、自然と冷静になって緊張もほどけてきました。
前回の講習会時からはメカニクスハンドブック(非売品)を穴が空くほど読んで、
フォーメーションを頭に叩き込んで行ったんですけど、やっぱり身体が反応できずに
瞬間的に動けなかった場面が何回かありました。
たとえフォーメーションが飛んでしまったとしても、他の審判がフォローに周りますので、
選手やプレーに支障が出ないようにみんなでカバーしあう事にはなっているのですが、
自分の場合はカバーしてもらってばかりで、ただただ反省するばかりです。
ただ、際どいアウト・セーフのタッグプレーも二度ありましたけど、
自分なりにしっかりと確認して大きくコールできたのは良かったところでしょうか。
息子は学校のグラウンドで練習ということで、わざわざ球場に見に来たカミさんも
「今まで意識して見てなかったけど審判員ってすごく走り回るんだねー」
なんて驚いてました(笑
試合後の反省会でもいろいろと指摘も受けましたし、経験がものを言う世界ですから、
あまりネガティブに考えずに、次の経験に活かしていければと思っています。
自宅に戻ってシャワーを浴びると、ぐったりと疲れが押し寄せてきましたけど、
記念すべきデビュー戦の慰労会をやろうとスガイとチョーさんとで「焼鳥づぼら」で一杯。
球場から離れて頭をリセットして、審判談義で盛り上がりました。
主役のはずの自分がおごるという不可解な会計システム(スガイ式)でしたけど
最初から最後まで付き合ってもらって楽しい酒で疲れも吹っ飛びました。
むしろ、少しお酒が入ってフランクな状態の方が、聞きたいことも聞けるし
言いたい主張もできるんで、これは毎回反省会はやったほうがいいかもしれませんね。
のんびりと焦らず、審判員若葉マークでこれからも頑張ります。
さーて、今日は8日の娘の誕生日プレゼントの買い物を兼ねて、山形か仙台に行く予定です。
みなさまも、充実した素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。
それでは行ってきます!
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毎度ありがとうございます!
土曜日に行われた中学野球の春季大会は、二戦二敗で残念ながら予選リーグ敗退となりました。
投げる捕るというキャッチボールの基本が出来ていなくて、無駄な失点を与えてしまい
最後までゲームメイクすることなくコテンパンにやられてしまいました。
何度も言いますけど、野球の基本はキャッチボールです。
高校でも大学でもキャッチボールに相当の時間を費やしています。
我がチームはキャッチボールの質が非常に悪く、練習のためのキャッチボールをやっています。
個々に考え、正確に相手に投げること、しっかりと体の正面で足を使って捕ること、
軽快にリズミカルに、そして力強くしっかりと、そういうことが全くできていません。
なぜ出来ないのか、なぜやらないのか・・・
部活動という限られた活動時間の中で、より効率よくしかも実践的に練習に取り組んでいかないと、
単純に言われた事をこなすだけの“作業”を行っているにすぎません。
週末に顔を出すだけの、いち保護者の自分には、なかなか踏み込めない領域がありますから、
何とももどかしく、何とも歯がゆい現状が続いています。
負けた翌日は、ドリームスタジアムで今シーズン初めて鶴岡東の試合を観戦しました。
昨年秋の新人戦の頃からメンバーも大幅に入れ替わっていて、チーム内競争の激しさと
スタメン獲得の厳しさが伺い知れます。
県大会出場を決めた後のゲームということもあり、エース温存で挑んで負けていましたけど、
それも想定の範囲の結果でしょう。
人数も少なく、いつでも試合に出れる出してもらえる現状の中学野球部では、
なかなか「危機感」や「なにくそ根性」が生まれてこないのかもしれませんね。
唯一の疑問というか不思議なのが、目の前で自分の息子がそういう不甲斐ないプレーや、
怠慢なエラーやふてくされた態度でプレーをしているのを見て、親は自宅に戻ってから
注意しないのか、ということなんですよね。
野球に関しては監督コーチにお任せということなんでしょうか。
そんな息子も「しょうがない子だなぁ」と戯言を言って終わりでしょうか。
チームプレー、チームワークを重んじる団体競技において、わが子可愛さに
何かを見失っているのではないかと感じることが多々あります。
現実を認めることは勇気が必要です。
「うちの子に限って」「うちの子だけは」「ああいう子なもんで」「わる気はないんだけど」
親がそう思っているうちは、なにか大切なものが見えていない気がします。
生意気言ってスイマセンです。
それでも、二ヵ月後の中総体に向けてラストスパートをかけていかなければなりません。
新入部員5名を迎え、今まで以上に中身の濃い練習が出来る唯一の期間でもありますしね。
声を出せない子やスライディングの出来ない子も、今の時期は仕方ないでしょうけど、
いつまでもそうも言っていられません。
どこかのタイミングで監督やコーチに厳しく指導される時がくるでしょう。
声を出すことも上手にスライディングをすることも、野球をやる上で絶対に必要な事だからです。
その時に、子どもを擁護するだけではなく、やれるようになるまで付き添う事も、
逆に時には突き放すという事も必要なのかもしれません。
が、あんまり厳しくやると「野球を辞めたい」と言い出しそうで、
それはそれでまた微妙な感じなのかもしれませんけどね、今の時代は。。。
子どもの成長を肌で感じたい、一緒に成長したいと思うならば、
夕暮れの学校のグラウンドも空いています。
ブルペンも、ティーネットも自主練習でたっぷりと使えます。
息子の出来ないことを克服するために、とことん一緒に付き合ってやりながら、
厳しいことを言ってあげることが出来るのが、口うるさい自分の役目のように思います。
いろんなことを考えさせられた休日でした。
我々大人も勉強させられます。
気がつけば今日から5月、早いものです。
今日も一日、頑張っていきましょう!