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毎度ありがとうございます!
今日から三連休という方も多いかと思います。
みなさんの連休のご予定はどうでしょか。
我が家は明日、新潟に行ってきます。
息子の武者修行のため早朝から出発の予定です。
レベルアップのため、全く違う環境の中で全く違う視点からの指導を受けて
何かいいきっかけとモチベーションアップにつながれば、それで十分だと思っています。
仕事でも野球でも、何でも100点ということはないでしょう。
不平不満や陰口や悪口でネガティブな日々を過ごすより、なんでもやってみようの精神で
ポジティブに一歩前へ踏み出す前向きな日々を過ごす方が自分は好きですね。
何が自分には合っていて、どこを修正すればいいのか。
スポンジのように、まっさらな気持ちでいろんなことを吸収して
なにかヒントをつかんで帰って来れれば、武者修行は大成功といえるでしょう。
やってみて違うと思ったらまた戻ればいいだけの話し。
それでも、そのやってみようとした行動や思考はまた違う場面で活かされてくるはずですから。
知らない街で、監督以外は誰も知らないチームに一人乗り込んで一緒に汗を流して練習をする。
上手くなるならないよりも、そういうアクションが好きなんですよね。
自分も大学時代に就活の時期でもなんでもないのに、西新宿の高層ビルにいきなり飛び込んで、
全く知らない会社の人事担当と名刺交換してくる「度胸試し」みたいなことをやってました。
何をやってる会社かも知らずに最上階から下に下にエレベーターで降りながら、手当たり次第に
「失礼します!突然の訪問で申し訳ありません。自分は函館大学の・・・」なんて切り出して
飛び込みで名刺をもらってくるんですよね。
担当者不在で門前払いもあれば、わざわざ会社パンフレットまでくれる会社もあれば、
挨拶で噛んでしまって受付嬢に失笑されたり、逆に「頑張れ~」なんて励まされたり・・・
その時に名刺をもらった会社は結果的には一社も採用試験を受けることはなかったけれど、
その後の実際の就活の場面では大きな自信や余裕ができたのも事実です。
命まで取られるわけじゃあるまいし、恥や失敗を恐れずに何でもやってみようの精神が
たとえ結果が伴わなくても、いつかまた違う場面で活かされることを自分は身を以って知っています。
自分が好きなWANIMAの「やってみよう」でも口ずさみながら楽しめばそれで十分ですよ。
改めて全部の歌詞を聞くと不思議とやる気と気合いが入ってモチベーションアップにはいい曲です。
やってみよう - WANIMA 歌詞
まぁ、あとは新潟でなにか旨いもんでも食べてきます。
昼営業している焼鳥屋で「鶏の半身揚げ」を食うもよし、小嶋総本店で「へぎそば」を食うもよし、
鶴岡にはない「来来亭」で葱ラーメンの葱トッピングを食うもまたよし。
その前に今日の営業を頑張ります。
本日は全席がご予約で埋まっております。
気合十分で土曜日営業を乗り切ります!
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
今日はカミさんの誕生日です。
お互いに10月生まれなんですけど、プレゼントは買っていません。
サプライズはなく、どこかに出掛けた際に欲しいものがあれば一緒に買うスタイルなんですよね。
自分の誕生日でも欲しいものも特別ありませんし、太田屋のシフォンケーキがあれば十分です。
家族みんなが笑顔で楽しく暮らせれば、それが一番のプレゼントですから。
先日、愛犬カールの体にイボが何個か出来てきて、以前も除去した粉瘤もあったんで
全身麻酔で手術して取り除いたんですね。
そのまま除去したイボは病理検査に回して悪性かどうかをチェックしてもらいました。
ようやく抜糸も終わり傷口はまだ痛々しいんですけど、病理の結果は悪性ではなかったんで
ほっと一安心しているところです。
同時に血液検査もやってもらって、コルステロールと中性脂肪の数値が高めだったので、
「適度な運動と食事のコントロールを心がけましょうね。」と指摘されてきました。
一緒に暮らしている人間と同じです(笑
11歳のおっさん犬の数値が、すでにおっさんの自分と同じ結果で笑ってしまいました。
それでも、まだまだ元気に一緒に過ごす時間が、我が家の幸せの一つに変わりありません。
10月は大きな予定もなく、どこか遠征にでも行きたいんですけどね。
同級生たちに「秋の遠足」を呼びかけてみても反応がイマイチでつまらないんですよ。
日光に行きたかったんですけど、新潟リベンジでも全然OKなんですけどね。
なかなかみんなの都合が合いません。
10月9日から岩手県で開催される秋季東北大会もあります。
昨年の東北大会は福島開催で、大御所アビコ大先生との山形市での夜が楽しかった思い出です。
あの夜から大先生は山形の夜にハマってしまって、ほぼ毎月1回は山形で飲んでいるんですよ。
なにか悪い女にでもハマってなければいいんですけどね(笑
我慢の限界がきたら、自分もお店をゲリラ的にお休みして遠征に行くかもしれません。
花巻遠征も悪くないですねぇ。。。(悩
でも事実、他店をみることで自店を見直すこともできます。
新しい発見や新しい刺激を受けることも、商売のスパイスとして必要なことだと思うんですね。
稲刈りの終わったマナブさんでも誘ってみようかな。
というわけで、10月も始まりました。
今年も残すところあと3カ月ですか。
時の過ぎ行く早さに飲み込まれないように、自分のペースで楽しみを見つけて
メリハリのある暮らしができることが一番なんだと思うようになりました。
あ、釣りもいいですねぇ。
のんびり夜釣りを楽しむのも好きな時間の過ごし方です。
さて、今日も頑張りますか。
ではまた。
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毎度ありがとうございます!
本日は営業しておりますが、明日は祝日のためお休みを頂きます。
ご不便をお掛けしますが宜しくお願いいたします。
今朝、テレビをつけると山梨県キャンプ場で女児が行方不明になった事件を報じていました。
あれからもう6年が経ちましたか。
のちに靴や足の骨が発見されDNA鑑定の結果、行方不明の女の子のものと判明したという。
事件だっとのか事故だったのか。
野生の熊などによる事故だったのか、あるいは人為的な誘拐殺人事件だったのか、
その真相は未だに解明できないままです。
どうか安らかに、そしていつの日か真実が解明されることを願っております。
実は、自分も山で迷子になったことがあるんですよ。
今日は少しその時の話しでも。
あれは小学校1年生の頃でしたから、山梨の女の子と同じ歳の時です。
親父とおふくろ、そして親父の知り合いのおじさんと鶴岡市菅野代の山奥に
山菜取りに竹籠を背負って出掛けた日のことです。
「絶対に手を離すなよ。」「一人で勝手に動くなよ。」と口うるさく言われていたんですけど、
いよいよ山菜ポイントに辿り着いて親たちが必死で山菜を採り始めている一瞬のスキに、
目の前にイモリを見つけて、それを追っかけて沢の方に一人で下りて行ってしまったんですね。
気がついたら周りに誰もいない。
ひょっとしたら沢の上のほうで名前を叫んでいたのかもしれないけれど、
沢の流れや音でそんな声すらも全く聞こえませんでした。
気がつくと今どこにいて、どこから下りてきたのか、どうやって沢に入ったのかも分からない。
子供心に「これはヤバいな。」と直感したんです。
で、山に登ってきたということは低い方に行けば車を停めた場所に辿り着くだろうと思って、
沢づたいに「下に、下に。」と子どもの足で沢を下って行ったんです。
もちろん、沢も真っすぐなわけではありませんし、登ってきたところに出るとは限りません。
とにかく、その場に留まっていてはダメだという直感だけで沢を下ることで必死でした。
たぶん1時間くらいは一人で沢を下っていたと思います。
あのとき、万が一でも野生の熊と遭遇していたら、間違いなく生きてはいないでしょう。
泣きはしなかったけれど、不安と孤独の中で靴も泥だらけになりながら下へ下へと歩いていました。
そんな不安を紛らわそうと、当時テレビでやっていた刑事ドラマ「太陽にほえろ!」の
テーマソングを口ずさんで気持ちを鼓舞していたのを覚えています。
まったく見覚えはない場所だったけれど、ようやく道路が見えてホッとしましたよね。
そして、小さな橋のあるところで誰か人か車が通るのを座って待っていたんです。
しばらくすると一台の軽トラが通りかかり、運転していたおじいさんが
「ボク、こんなところでどうしたんだ?」と声をかけてくれたんで
「ぼく、親とはぐれて迷子になりました。」って言ったんですよ。
そしたらすぐにその軽トラに乗せてくれて、菅野代の集落をあちこち走り回って
どこかの山すそに停めたはずの自家用車を探してくれたんですね。
しばらく走ると家の車が見えて、すでに下山していた親父とおふくろとおじさんの姿が見えました。
見失った自分を心配してすでに下山していたんでしょうね。
軽トラのおじいさんが「あんたら、こんな小さい子ども連れて山に入ったらダメだろ!」と
もの凄い剣幕で怒っていたんですよ。
そもそも、自分が約束を守らずイモリを追いかけて沢に下りてしまったのが原因だったんで、
そのことで親が大声で怒られている姿を見るのはつらかったですね。
おふくろは泣いていました。
「一人で勝手に動くなって言ったろ!無事でよかった!」と抱きしめてくれたんですよ。
携帯電話がある時代だったら、それこそもっと大騒ぎになっていたと思います。
沢を一人で下って1時間、おじいさんに拾ってもらって無事に親に合うまで30分だったとしても
山で小学1年生がはぐれて1時間半って相当な時間だと思います。
無事に親に会えて安心した反面、勝手に沢に下りたことをいつまでも申し訳なく思っていました。
山梨の事件も真相は分かりませんが、事故の可能性もあるのかもしれません。
一瞬で親の目から消えてしまう、視界から死角に消えてしまうのが山の怖さだし、
自分の考えで勝手に動き回るのも子どもの行動範疇ともいえる気がします。
自分が経験したあの孤独と山の怖さは、50年以上経った今でも鮮明に記憶に残っています。
今の時代になり、鶴岡市内でも熊が出没して駆除されるほど野生動物との距離が近くなった。
つくづく、あの日あの沢で熊と遭遇しなくて助かったと思います。
山菜は採りに行くよりも、買いに行くのが賢明です。
さて、そろそろ買い出しに出掛けますか。
今日ものんびりやってます。
それではまた。
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毎度ありがとうございます!
昨年も大好評だった地元農家のマナブさんが栽培し収穫したすだちを使った、
通称「マナブ産すだちサワー」が今年もまたスタートしました。
マナブさんちで収穫したすだちは、全てやんちゃの生すだちサワーで使わせてもらっています。
昨夜はカウンター全員が常連さんで埋まり、急遽「マナブ産すだちサワー」のお披露目会となった
楽しい夜でもありました。
カウンターは一つの余裕もなくキツキツだったんですけど、全員がなにかしらで繋がっていて、
お客様同士に会話を任せて安心な展開は、店主としては非常に仕事のやり易い状況だったわけです。
閉店してから、マナブさんとナガオカとで二次会に行ってきました。
今後のOB会の話、ビジネスの話、人間関係の話、シークレットプロジェクトの話・・・
マナブさんよりもナガオカの方がしっかりと話を聞いてくれるんで、
自分もストレスなく普段から思っていることを話すことができて楽しんですよね。
すぐに答えの出る話しばかりではないけれど、話すことや聞いてもらうだけでも
心に隙間ができて随分とスッキリとするものです。
ただね、ナガオカは自分と話している時に、なんかちょっといいワードを言うとすぐに
「それ、いただきます!」みたいな顔してニヤニヤするのがわかるんですよね。
昨日は、仕事上のミスや成長していく過程の話しをしていた時にふと何げなく呟いた
「エラーもせずにプロ野球選手になったヤツなんか一人もいない。」ってワードに
ニヤニヤが止まらなくなってました(笑
そんな大したことも言ってないんでけどね。
そういうワードをなぞって使うのが好きなんですよ、アイツは。
「毒にも薬にもならない」ということわざを反転させた「あいつは薬にもなるけど毒にもなる」も
お気に入りのフレーズなようで、酔うと多用しているのが聞こえてきます(笑
でも、この歳なってもこうして先輩後輩の垣根を超えた付き合いができるのも
幸せなことだと思うんですよね。
ナガオカとだって初めて出会ってから25年ですよ、25年。
学園倶楽部のメンバーとは四半世紀の付き合いになるわけです。
去って行った者、付き合いが薄くなった者もいますけど、25年も変わらずに後輩たちと
フランクに付き合えるって凄いことだと思うんですよね。
20代だった彼らも結婚し、子供が生まれ親となり、会社での立場も大きく変化してきた。
タケシの息子も無事に高校野球をやり遂げ、ナガオカの娘も夢に向かって大学生になった。
マサヨシの娘も母校でバスケを頑張っているし、そういう成長や節目を見届けてこれたことも
自分の中ではすごく幸せなことだと思ってるんですよね。
やっぱり、今年こそ学園倶楽部のOB会をやりたくなってきました。
あの頃のようにエコノイン仙台に泊まろうって言ったらマサヨシには反対されましたけどね。
「いい加減、我々もいい大人になったんですから、もう少しグレードアップして下さい!」って。
まあ、ちょっと脱線しましたけど・・・
地元鶴岡で栽培収穫されたすだちを使った「生すだちサワー」を
是非ともこの機会に飲んでほしいと思っています。
その旨さとフレッシュさに驚くと思いますよ。
「マナブ産すだちサワー」はあくまでもブログ上の通称なので、
普通に「生すだちサワー」と注文していただいて大丈夫ですからご安心ください。
今日もいつもの場所で、いつものようにのんびりとお待ちしております。
それではまた。
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毎度ありがとうございます!
先日の時計の話しから、もうひとつ時計の話しでも。
我が家のリビングや寝室、そしてパソコンデスクの上にも電波時計があります。
正しい時刻を表示できる正確さが嬉しい反面、電池交換などでリセットしてしまうと建物の状況や
受信状況が悪いと、なかなか正しい時刻を受診してくれない!なんでことないですか。
正しい時刻を拾うまでズレた時計を見ることにストレスを感じるんですよね。
しかも、せっかちなもんで電池交換したらすぐに時刻を合わせたいんですよ。
リビングの窓際に置いてみたりして一昼夜置いてみても、なかなか電波を拾わなくて
イライラするのは自分だけでしょうか。
世の中のせっかちなみなさん、安心してください。
いいアプリがあります。
「JJYemulator」ジェージェーワイエミュレーターという便利なアプリがあります。
アプリをインストールして基準点を福島県40KHzを選択したら、プチッ、プチッ、プチッと
モスキート音が始まりますので、受信したい電波時計の電池を入れてSETボタンもしくは
WAVEボタンを押して受信モードにして、スマホとくっつけて置いておくだけです。
上手く受信しない時はスマホの位置を少しずらしてあげるといいでしょう。
そのまま置いておくと約2分くらいで受信して正しい時間を表示できます。
どうですか、めっちゃ簡単でしょ。
カミさんの職場の壁掛け時計も電波時計らしく、全然正しい時間にならないっていうんで
その方法を教えてあげました。
電波を受信するまで待てない、すぐに正しい時間を表示したいという方にオススメです。
是非、お試しください。
それではこれから酒田に日本酒の買い出しに行ってきます。
酒田となれば、また「食堂あづま」の出番ですね。
今日の酒田の花火大会は天気が心配ですけど。
では行ってきます。
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毎度ありがとうございます!
先日、ゴウのお墓参りに連れて行ってくれたナガオカとマサヨシとで
その足で酒田に向かって「食堂あづま」でブランチしてきました。
ナガオカ・マサヨシ・タケシの後輩同期3人との付き合いも、彼是20年以上になります。
鶴商学園倶楽部の立ち上げメンバーですし、随分と「濃い時間」を共に過ごしてきた仲間です。
ナガオカとタケシには、すでにコレクションの中からG‐GHOCKをあげていたので
今回はマサヨシに1個プレゼントしました。
今、息子がお世話になっているのもマサヨシの勤める会社ですし、これからもいろいろと
お世話になるわけですから、今のうちから袖の下を通しておこうという魂胆です(笑
朝起きて準備してたら、プレゼントしようと思っていたGが電池切れでしたので、
朝8時からやっているいつもの星光堂時計店で電池交換してきました。
星光堂さんで今まで何十個電池交換してもらったかわかりません。
カシオでGを正規で電池交換をするとなると、20気圧防水に合わせての工賃がかかるんで
恐ろしいほどの料金と時間がかかります。
店主のコバヤシくんも気さくな人柄で「生活防水レベルでいいなら、お客様判断で。」と
快く電池交換をしてくれます。
ダイバーのように時計を着けたまま潜るわけでもありませんから、20気圧防水でなくても
何の問題もありませんし、水道で洗う程度なら今まで不具合が起きたことも一度もありません。
迎えに来てくれたマサヨシに早速Gを渡すと、後部座席にいたナガオカがいきなり
「イシカワさん、オレのこれ直してください!」って以前にあげたGを差し出すんですよ。
見るとアナログの針とデジタル時刻がハチャメチャにずれていて、いますぐここで直すには
ハードルが高い難題だったんですね。
Gのアナログはデジタル時刻を合わせたら自動的に針も合うというわけではありません。
基準針を合わせてからデジタル設定という複雑な行程が必要で、自分はいつもパソコンの前で
老眼鏡を掛けながら作業しているほどです。
それならばと、墓参りのあとにまた星光堂に戻ってナガオカのGの再設定をお願いします。
裏ブタまで開けて一旦リセットしてから再設定してもらったにもかかわらず、
サービスでやってくれましたよ。
「損して得とれ」とはまさにこういうことでしょう。
「もしもGの電池が切れたら必ずここで交換しろよ!」と声を大にして宣伝しておきました(笑
酒田までの車中トークも久しぶりでしたね。
チームがあった頃は仙台まで東北大会に行く車中でも、随分とトークで盛り上がったものです。
どうでもいいくだらない話から、ちょっと真面目で重たいシリアスな話まで、
バラエティ豊富なトークチャンネルでいつも移動時間があっという間でした。
黒帯の集う「食堂あづま」では、彼らの思うまま注文してもらいました。
マサヨシは「生姜焼き定食」、ナガオカは「レバニラ定食」でどちらも味濃いめの
ご飯がガンガン進むナイスチョイスです。
昭和レトロな店内に貼られたメニューの短冊を見ながらワクワクが止まらない二人を尻目に、
自分は「味噌野菜ラーメン」をオーダー。
奇しくも自分たちの後から入ったお一人様も「味噌野菜ラーメン」を注文したのに気づいて
「ひょっとして、ここの正解は味噌野菜ラーメンですかね?」(笑
「いやいや、何食べても旨いから正解なんてないよ。」
懐かしい雰囲気で、高齢のお父さんお母さんが切り盛りする味のある名店だと思います。
お腹一杯になった帰り道に
「ところでイシカワさん、ゴウの声は聞こえましたか?」
「ああ、聞こえたよ。」
「なんて聞こえたんですか?」
「イシカワさん!おしえでやってくれ!オメがだ、それでいなだがって。」
「あー、アイツ言いそうだ!」
またみんなでワイワイどっか行きたいですね。
「今度、学園倶楽部のOB会やろう!」と伝えておきました。
久しぶりに楽しい時間でしたし、大切なことを伝える覚悟も決まった瞬間でもありました。
何も告げずに立ち去るよりも、嫌われてもいいから言うべきことは伝えよう、と。
そして、その想いはきっと伝わったと思います。
時計の話しに重ねるわけではないけれど、ここからまた新しい時間(とき)を
共に重ねていけたらいいかなと思っています。
ではまた。