『笑顔の中に美味さあり。』

やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ

校内駅伝大会
毎度ありがとうございます!

先週の金曜日に、娘の「校内駅伝大会」の応援に行ってきました。
自分が中学の時の駅伝といえば、グランドをスタートして鶴岡市街地を走り抜け、
アンカーが正門に戻ってくるという、まさに駅伝だったんですよね。
各クラス選抜選手が出てきて、誰を何区で走らせるかの戦略も醍醐味のひとつだったもんです。

85063513.jpgそんなイメージで娘に「何区、走んの?」って聞いたら
「8区のA」って言うんですよ。
「8区のAって、どこ走んの?」
「全員、小真木原だよ。」
「全員・・・。」
よく分かってないまま応援に行ったら、すべてが判明しました。

今は、小真木原の陸上競技場ですべての区間がタスキを渡すんですよ。
で、1区1k⇒2区3k⇒3区1kみたいに距離別に区間分けされて、
公園の中やその周辺を走って、競技場でタスキを渡す方式なんですよね。

全員参加のためか、途中3人が一気に走る区間があったり、
タスキがA・Bチームに分かれて走る区間があったりで、
何とか全員を走らせる工夫もしてあるんです。
残ってるメンバーはスタンドから応援合戦までやってるんですよ。

だから父兄も競技場にいれば、順位から何からすべてが一目瞭然だし、
生徒達も公園内を走るんで、いたって安全な駅伝大会に様変わりしてたのでした。
でも、これって単純にタスキリレーですよね(笑。

駅伝はやっぱり市街地を走らないと、雰囲気が出なくないですか。
自分のクラスが何位で来るか分からないんで、タスキもらうヤツの姿が見えると、
感動と責任感で興奮したもんです。
最後のアンカーを見て、初めて順位が分かる感動っていうのもありましたよね。

自分は、高専前から湯田川までの区間を走ったなぁ・・・なんて思い出しながら
娘の激走を応援してきたんですけど、腕に「完全燃焼」とか「一致団結」とか書いてあって、
青春してるなぁって感じましたね。
今の自分に「完全燃焼」っていったら、炭のことしか思い浮かばないですからね(笑

今日からまた一週間が始まります。
スタッフ達と「一致団結」して「完全燃焼」できるように、
ハチマキでも締めて頑張りますか。

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