『笑顔の中に美味さあり。』

やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ

スコアブック
毎度ありがとうございます!

昨日は、忙しい田植えの合間を縫ってマナブさんが顔を出してくれました。
閉店後に久しぶりに駅前の「三鷹」で一杯ひっかけて行くことにしたんです。

店主ダイユウの息子も、今5年生で野球少年です。
あと2年もすれば、今度は中学校でマナブさんの指導を受けることになります。

どのチームも部員が少なく中学校単位での大会参加は厳しい状況にありますけど、
部活動からクラブチーム化が一日も早く進んで、野球が好きな子どもたちが思い切り野球ができ、
大会に参加できる環境になることを願うばかりです。

お父さん審判としてスポ少を支えて頑張っているダイユウから、ルールのことで質問を受けながら
酒を飲む日が来るとは、数年前までは想像すら出来なかったですけどね(笑

なんの競技であれ、中学までは親のサポートが現場サポートが絶対的に必要なんですよね。

そんな中、自分もスポ少~中学野球部と保護者会長を務めながら感じていたことがあるんですけど、
「スコアブック」って活用されているのかなと思うことがあります。

スポ少の試合だと、ほとんどのチームはお母さんがスコアブックをつけています。
初めから野球のスコアをつけれるお母さんはいないと思いますから、みなさん一生懸命に勉強して
丁寧にスコアをつけているのがわかります。

でも、その一生懸命に勉強してつけてくれたスコアを実際に子どもたちが見ていなかったり、
実際にスコアを読めない見れないという子どもが多いことに驚かされます。

実際に試合が終わってスコアブックを選手に配布していたり、コピーして配ったりしているチームって
どのくらいあるんでしょうかね。

年度終わりに個人成績を発表するためだけに付けているんだとしたら、もったいないですよね。
もちろん「打点王」や「首位打者」「盗塁王」など、一年間の個人成績をまとめ上げるには
スコアブックは必要不可欠なツールです。

野球をやるならばスコアを書ける、読めるようになることも身に方が付けた方がいいと思うんですね。
スコア担当のお母さんが一生懸命につけてくれたスコアブックですから、試合が終わってから
振り返ってみる時の反省や自信などに役立ててみてはどうでしょうか。

我が家では、息子が小学生の夏休みの宿題のなかで「野球のスコアブックをつける」という
自主課題に取り組ませ、鶴岡東の甲子園での二試合を全部一人で書かせました。

実際に甲子園に行ってアルプスから応援した鳥取城北戦と、花咲徳栄戦は録画していましたから、
一時停止ボタンを活用しながらガイドブックを参考に書いていましたね。

スコアをつけるお母さん方がベンチの中で一球ずつ必死につけたスコアブックを、
もっと子どもたちの目に触れさせて読めるようになったら両者にとってもいいと思うわけです。

お父さんは審判を、お母さんはスコアを、そして子どもはプレーと応援を頑張って、
夜は家族みんなでBBQとかしながら野球を振り返るなんて最高じゃないですか(笑
親も子も一緒になって野球に取り組んで、一緒に成長できればいいですね。

今日も天気がいい鶴岡です。
今日ものんびり頑張ります。

ではまた。

コメント

1. 無題

そうなんですよね。実際私も思ってました。お母さん達が付けたスコアブック活用する事あるのかな?って…
で、私がコーチしてた時には対戦相手の過去の試合より相手チームの個々の打球方向や、自チームの打率・出塁率を出し、打順考案の材料に監督に提出したりとしたもんです。
せっかく書いてもらってるんですもんね!そうして活用した方が喜んでくれると思います。
あ、昨シーズン赤川で見かけたんですが、珍しくお父さんがスコア付けてるな。って思ったら、タブレットでした!!!あれだとまた誰でもやりやすいし、細かいデータもポンと簡単に割り出せるのかもしれません。

2. >エスコバーさん

そうなんですよね。
一年の終わりの各部門の表彰のためだけに
つけているスコアブックではもったいないと思うんですよね。
スコアブックには、たくさんの情報と傾向が詰まっていますから
是非とも小学生のうちからキャッチボールと同様に
スコアブックも読めるようになってほしいなと思います。

タブレットでのスコア付けもいいですね!
入力が簡単そうで誰でも入力できそうですし。
打率計算や投球数も瞬時に分かるというところも
十分に役立てれるツールだと思います。

3. 無題

私もスポ少のお父さん審判2年目。昨シーズンは不慣れで緊張ばかりでした。今シーズンは少し余裕が出てきて、最近では週末の試合で審判するのが楽しみになっています。
これまで自分が野球のルールや状況判断をどれほど人任せにしてきたのか、また審判に対して本当に尊敬の念を持って接してきたのかどうか、審判を務める度に反省しきりです。
また自分で野球をプレーすることが少なくなった代わりに、この年齢でも野球に関われることに喜びを覚えています。石川さんにぜひ審判術を教わりたいところです。
スコアブックもある程度は読めても、自分では書けなくなっています。子どもの夏休みの課題に、野球のスコアブックをつけさせるって良いアイデアですね。うちの子にも勧めたいと思います。

4. >ジュニアさん

お久しぶりです。
元気そうでなによりです。

お父さん審判も頑張っているようですね~
自分のことのように嬉しくなってしまいましたよ。

審判をやってみると、また違う角度で息子との接点が増えてきますから、
夜に一緒に風呂に入って試合を振り返ってみたり、
ふとした時にルールのクイズを出してみたりして、
今しかできないお子さんとの時間も楽しんで欲しいと思います。

スコアブックを書けるように取り組むのは本当にお勧めですよ。
リアルタイムだと時間がないんで、録画した試合を一時停止しながらやると
小学生でも書けるようになるものでした。

いつかお子さんの試合(県大会)の審判に立つ日が来ることを楽しみにしています。
親子で楽しみながら頑張ってくださいね。

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