『笑顔の中に美味さあり。』

やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ

出る杭は
毎度ありがとうございます!

そういえば先日、同級生サノから「お前は既存組織に向いてない。」と
ズバリ核心めいたトコを突かれたんですよね。

まぁ、そのこと自体は自分でも自覚してたことなんで、なんとも思ってなかったんですけど、
改めて言われてみると「そうなんだよなぁ・・・。」と、しみじみ感じるわけでして。

自分で言うのもなんなんですけど、多分、何にも無いまっさらな状態からだと、
もの凄い力を発揮できるタイプだと思うんですよね。
まわりから、「無理じゃない?」なんて言われると、ますます気合いが入る性分なんですよ。

振り返ってみると、「やんちゃ」の開業や「鶴商学園倶楽部」の創設や「マスターズ甲子園」の参加とか、
まわりの方々からは慎重論というかご忠告というか、結構反対された事の方が多かったように思います。
でも、その先にある、みんなの笑顔や楽しんでいる様子がはっきりとイメージ出来て、
全権を任されるのであれば、強引にでも突っ走っていくタイプです。

その逆に、親〇会だのOB会だの、面倒くさい長老達がいて
「あーでもない、こーでもない」っていうグダグダ感には、急激にテンションが下がってしまって、
「決まった事にはちゃんと協力しますんで、あとはそちらでどうぞ。」
なんて言っちゃう困った性格なんですよね。

IMG_0001.jpgこんな自分でも、強引にでも付き突き進むときは、
自分なりのキーワードがあるんです。

「みんなが良くなれば(楽しくなれば)それでいい。」それだけ。

それが見えなかったら、やってませんよ、仕事でもあるまいし。

もっとも、自分のような小さいお店の経営者は、良いと思った事はどんどん取り入れて、
まずはやってみないと誰もやってはくれないわけです。
そういう意味では日常が「有言即実行」みたいなもんですからね。
やってみて、結果的にダメなら止めればいいんですよ。
別に命までとられる訳でもあるまいし。

やってみないと何も始まらないし、何も経験として残らない。
やってみてダメだったとしても、経験は残るじゃないですか。
その経験を、また次回に活かせばいいんですよ。

だから会長だの事務局長だの、肩書きなんてどうでもいいんです。
任せてくれるのであれば、見事にやって見せますけどね。

その、任せるという事が、どの組織もなかなか出来ないようでして。
何かを決めるまでのプロセスが、まー面倒くさいんですよね。
「その件は、次回に持ち越しということで。」なんてすぐに先送りしちゃう傾向が強いんですよ。

「出る杭は打たれるけど、出すぎた杭は打たれない。」なんて、

サラリーマン時代の上司に戴いた本に書いてあったけど、いつまでも打たれてるなぁ・・・オレ。
やっぱり、サノの言ってること、当たってるわけか。

さーて今日も一発、気合い入れていきますか。
バカヤローッ!byアントキの猪木

コメント

1. サラリーマンでも

「一匹狼」はいます
私がソレです(笑)

2. >酒田むすめさん

十分、存じ上げております(笑

オス・メス違いはあれど
同じ「狼」のニオイがしますもん。

アォーン。
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