やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ
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毎度ありがとうございます!

昨日は、所用があって鶴岡の奥座敷【湯田川温泉】に行って来ました。

子供の頃、町内会の子供会や、おふくろによく連れてきてもらった懐かしい場所です。
やんちゃ開業前には、よく「焼鳥ひで」さんに飲みにも来た場所でもあります。

湯田川温泉は、開湯1300年という歴史のある古い湯治場としても有名なんですね。

h01s.jpgメインストリートの両側に構える各旅館の門構えは、
まさに古き昭和にタイムスリップしたような感覚に引き込まれます。

そして、この街には、湯田川神楽と呼ばれる郷土芸能や神輿担ぎが、
若き世代に脈々と継承され、一種独特の文化を持つ地域でもあります。

自分の中学時代に学区編成が行われ、ここ湯田川も同じ四中学区となったことから、
未だに多くの同級生・知人達が暮らす場所でもあり、親しみ深い土地なんですね。

現在は、旅館の主や商店の店主が世代交代の時期に差し掛かり、
若き情熱を持った青年達が必死になって、古き文化を今の感覚に照らせ合わせながら
「流せ麦きり」や「朝ミュージアム」といった新しい事にチャレンジしている温泉街でもあるんです。

ただ、その頑張りが、いまひとつ世間に広まっていない感じがするんですよね。

自分の身近な人達が、必死になって郷土を盛り上げようと奔走しているのを知っているだけに、
そういったイベントの世間での認知度の低さが、とても残念でなりません。

豊富な湯量や情緒溢れる街並みには、まだまだたくさんの可能性を秘めている魅力ある場所です。
かつては、宿泊客や湯治客の他に、市内からの宴会客でも賑わっていたという
活気ある温泉街に復活するためにも、これからが正念場になってくるのかもしれません。

個人的には、単発のイベントもいいですけど、きちんと整備された「足湯」の復活や、
ご当地ならではの「温泉スウィーツ」など、永続的に活用のできるモノの開発を強く熱望します。

若き青年達の今後の活躍に期待しましょう!!

 

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