『笑顔の中に美味さあり。』

やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ

不幸中の幸い
毎度ありがとうございます!

昨日、同級生シンドウから、幼馴染のケンシがバイクで事故ったとメールがきたんです。

本文には、車に突っ込まれた・救急搬送・あばら骨骨折・肺損傷・背骨欠損・集中治療室・
面会謝絶・1~2ヶ月入院、などの文字が並び、完全に生死の境をさまよっているかのような
内容だったんで、本当に心配してたんですよね。

なぜかメールは出来るようだとも書いてあったんで、夕方になってからLINE入れてみたんですよ。
そたらケンシ本人から「大丈夫だから。」と返信があったんで、まずは、本当に安心しました。

ケンシには、まだ保育園児と乳児の小さい子供が2人いますから、
愛する家族のために、まだまだ元気に頑張らなければならない使命があるんです。

事故の詳細はよく分かりませんけど、バイクの直進中に右折してきた車に突っ込まれたそうで、
ぶつかりどころや、跳ね飛ばされた状況次第では、命を落としていたかもしれません。

不幸中の幸いとは、まさにこのことでしょう。

自分と同じく、ケンシの両親もすでに他界してしまっているんですけど、
きっと、あの世にいるケンシの父ちゃんと母ちゃんが「まだ、こっちに来るのは早いぞ。」と
ケンシのことを守ってくれたような気がしてならないんですよね。

ちょうど数日前に49歳の厄年の前厄に入ったことから、6月22日に同級生で集まって
厄払いをやろうと連絡を回したばかりだったんです。

残念ながら、同級生の数人がすでに他界してしまってますし、
お互いの元気な顔を確認しあう口実に、厄払いで集まる予定だったわけです。

男の49は、本当に注意しなくちゃならない歳なのかもしれません。
立場も変わり仕事の量も増え、家族のために無理もしなくちゃならない時期にきていて、
思っている以上に身体は言うことを聞かないし、健康診断をすれば何かしら異常が見つかる・・・

今回のケンシのように「もらい事故」であっさりとこの世を去ってしまった同級生も
男女問わず結構いたりするんですよね。

シンドウのメールには、重症を連想する単語がずらりと並んでいたんですけど、
ケンシ本人に聞けば今日、退院するんだそうで・・・大丈夫なのかなぁ。
無理せずしっかりと安静にして、まずは元気になるように祈っております。
後遺症とか出ないといいんですけどね。
 
ジジ!まだまだ頑張らねーとなんねぇんだから、
焦らずしっかり治すことに集中しろよ!
近いうちにお見舞いに行くから、大人しく寝とけよ!
もう、バイクは諦めろよ!

本当に心配したぞ、バカヤロー!


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