『笑顔の中に美味さあり。』

やきとん専門店「やき処やんちゃ」店主ブログ

道険し、されど光ありて
毎度ありがとうございます!

先週の話になりますけど、高校野球秋季東北大会が青森県で開催され、
山形第三代表で出場した我が母校「鶴岡東」は4-6で青森山田に惜敗し、
昨年の雪辱を晴らすべくセンバツ出場に向けて全力で戦いましたが、
残念ながら初戦で敗退いたしました。

甲子園に出場したレギュラー1人を除いて、総入れ替えと言っていいほどメンバーが一新し、
新チームの始動が他のチームに比べて遅かったにもかかわらず、第三代表とはいえ
東北大会に出場する力を秘めている、成長著しい若く可能性に満ちた楽しみなチームなんです。

速報でチェックしてましたけど、初回に2点を先制し勢いに乗れたかなと思っていたんですけど、
その裏にあっさりと3点取られて逆転を許すと、追いつくのがやっとで最後までリードを奪えず、
惜しくも初戦で敗退してしまいました。

結果的には、その青森山田が東北大会を制したわけですから、本当に悔しい敗退となりました。

実際に見ていないので何とも言えないんですけど、チャンスでの一本が課題でしょうか。
ソフトバンクの内川が「短期決戦は何本打つかではなく、どこで打つかが勝敗のカギとなる。」と
インタビューに答えてましたけど、まさにいい事を言うものだと、鮮明にその言葉が心に残ってました。

今年の夏の山形県大会準決勝、山形中央戦では2安打で見事勝利したことは記憶に新しいところ。
2安打のうちの1本が4番阿部の2点タイムリーヒットで、その1本で勝負を決めた試合でした。

その試合も2安打しか打てなかったことに非難があがりましたけど、山形中央の投手が乱調で
8つの四死球を与えるという制球の悪さが、逆に的を絞れず自分のバッティングが出来なかった
のではないかと、味方ゆえに甘めの分析をするわけですね。

今回の青森山田も2人の投手が登板し、相手からもらった四死球がなんと12個!
どんだけコントロールが悪いんだってレベルですよね。
でもその分、それだけ荒れたら狙い球を絞りきれないという難しさも出てくる。

青森山田が13安打(四死球4)で6点、鶴岡東が6安打(四死球12)で4点ですけど、
四死球の数を足したら出塁率はほぼ同じですからね。
やはり、どこで打つかが大きなポイントなのかもしれません。

優勝した青森山田の東北大会戦歴が
青森山田6-4鶴岡東
青森山田6-3秋 田
青森山田4-3仙台育英
青森山田5-1盛岡大附
青森山田5-0八戸光星

ですから、決して打てないわけではなんです。
むしろ東北の中でも強力打線といってもいいくらいでしょう。
どこで誰が打つのか、投手力の強化と併せて、この冬の課題は明確なはずです。

まだまだ可能性にあふれる後輩たちの更なる活躍を期待しつつ、
ブログ休業中に書きたかった高校野球ネタを一つ放出いたしました(笑

みなさま、素敵な日曜日をお過ごしください。

 


コメント

1. 無題

事実上、センバツへの道は途絶え現三年生にとっては選手権のみ!と目標が絞れました。それに向かって頑張ってもらうだけですね。

学生野球とは打率とか安打数とか防御率を競うスポーツではありません。結果的に相手より一点でも多く勝ち越してゲームセットを迎えればいいスポーツだと思います。気づけば勝ててる…それが鶴東野球じゃないかと思います。

昨日、象潟スポ少と交流会をやりました。行ったり来たりしてるみたいで今年はうちがホスト側。小学校時代から知ってて後に鶴商で一緒にやった同期のイサオも父兄として来て楽しい1日を過ごしました。野球のあとは公民館で子供たちも父兄たちも一緒に芋煮を食べたり酒を飲んだり…途中選手・父兄紹介の時間でイサオの子供はハッキリと『高校は鶴岡東で野球をやりたいです!』って喋って一番の喝采を浴びました!!
県外の子供たちも鶴岡東野球に憧れるようになってるんですネ♪

てな訳で、これからはイサオもOB会総会できる限り参加するそうです!出席者1名確保してまいりました!!(笑)

2. >ポンセさん

スポ少三昧を楽しんでいるようで羨ましいです。
イサオの息子も東ですか!
いいですね~!!
また楽しみが増えました。

その前に、小学生の今しか出来ないことがたくさんあります。
そんなスタートラインに立った子供の成長を
身近で見れるのはなかなかありませんよ。

キャッチボールが出来るようになった
捕るとき目をつぶらなくなった
バットにボールが当たるようになった
挨拶が出来るようになった

そんな小さな変化と成長を見逃さずに
スポ少生活を子供と一緒に楽しんでください!
応援してます!!
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