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毎度ありがとうございます!
先週の日曜日。
業者からいただいた鶏もも肉2Kgがあったので、久しぶりにチキンカレーを作る事にしたんです。
期末テスト前で部活もなかったんで、日曜日のお父さんカレーといったところでしょうか。
タマネギ・ニンジン・ジャガイモ・鶏肉をバターで炒めて、バーモンドカレーを入れて出来上がり。
食べる時には、ライス1に対してルー2くらいでルーを大目にかける派の自分は
ルーを少し緩めに作るのがオレ流なんですよね。
なんてカッコよく言ってますけど、ニンジンを切ってる際に手元が滑って
薬指の爪半分まで包丁でザックリいっちゃいました(痛
心臓より高く腕を上げて指を止血して、あんまり傷口は見ないようにしてすぐに絆創膏で圧着して
血が止まったのを確認してから、薄いラバー手袋をして最後まで調理しました。
負傷の甲斐があってか、久しぶりに作ったチキンカレーでしたけど美味しく出来たと思います。
息子もカミさんも美味しいと言っておかわりしてましたんで、まずは大成功だったですかね。
そのあと三日間はカレーでしたけど(笑
ウチのカミさんの作るカレーは、キーマカレーのような挽肉で作るカレーです。
牛や豚の角切りのカレー用の肉があまり好きではないので、むしろ挽肉の方がでいいんですけど
チキンのコロコロした食感もたまにはいいもんです。
カレーには鶏肉派の自分が作るカレーは、昔はクリスマスで食べるような鳥ももレッグを、
骨ごと全部そのまま鍋に投入してカレーを作っていました。
食べる時に持つ部分の骨にアルミを巻いて、キャベツのざく切りとでじっくり煮込んで食べる
チキンカレーが得意なんですよね。
あのワイルドで、かぶりつくわんぱくな感じが好きです。
日曜日のお父さんカレー。
たまにはいつもと違うカレーを作って、
家族を喜ばせてみてはいかがでしょうか。
が、くれぐれも「流血カレー」にはならないように
包丁の扱いにはご注意くださいませ(笑
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毎度ありがとうございます!
今日から12月、今年も残すところあと1ヶ月となりました。
いろいろとあった1年でしたが「終わりよければすべてよし」目指して、
ラストスパートで頑張ります。
毎年の事ですけど、この時期は雑務に追われる日々を過ごしています。
バイスサワー導入に伴ってメニューの変更と差し替えをやらないといけない中、
昨日は朝からOB会の案内ハガキの宛名印刷を600枚せっせと作業してました。
昨年は印刷が終わった往復ハガキを郵便局に持ち込んだら、全部半分に折って出してくれと
言われてムカついたんで、今回はすべて山折りに折って持ち込みました。
スタートから4時間近くもかかってしまいましたけど・・・
平成31年1月に「鶴岡東高校野球部創部50周年記念式典」を企画しているんですけど、
自分の事務局長としての務めもその式典が終了するまでと考えています。
正直、それまでのOB会としてはほとんど活動実績がなかったところから事務局長を引き受け、
ここまでの体制作りには実行部隊の先頭として汗を流してきたという自負はあります。
昔のOB会の案内ハガキの宛名は、現役部員に書かせていたものでした。
練習するためにグラウンドに来てハガキを書かされるわけですから、自分が現役部員なら
入会する前にOB会ってなんなのよ、と抵抗感しか残らなかったでしょう。
もらう側のOBだって高校生が書いた汚い字でハガキを送られて、
会費を振り込めなんて言われても誰が振り込むんだって話しですよね。
なんにでも体裁というものがありますし、そういうところから組織の格というものが
生まれるものだと思うんですけどね。
当時20代だった若い後輩たちもみな40代になり、そろそろ組織も若返りが必要です。
若い世代が増えていくなかで、若い世代の参加率や会費納入率がこれからのOB会を
支えていくうえで重要なポイントになっていくのは明白な事実なはずです。
これは自分の持論でもありますけど、OB会は楽しくなければ発展はしないと思うんですよ。
仕方なく参加する、呼ばれたから行くではなくて、自発的に参加したくなるような組織に
していかないと、これからはどんどんと参加率も下がっていくでしょう。
営利目的の法人企業ではないので、一番はOBが盛り上がる会、一緒に後輩を応援していく会、
というのが最優先されないと、いつまで経っても嫌々参加しなくてはならない会では
ダメだと思うんです。
そのためには新しく入会してくる若い世代へのアプローチが不可欠になります。
3年生とOBの交流戦も、初めて企画してから今年で10年を迎えました。
現役が終わったら、今度はOBとして後輩の甲子園出場をバックアップできるように
そういった遊びのイベントを通じて交流を図り、OB会の雰囲気を伝えていくという
本来の目的も、継続する事で代々継承できているのかなとも実感しています。
若い感性や感覚を取り入れながら、年寄りは金だけ出して口は出さずに
見守るくらいでちょうどいいんですよ。
なにかあったらケツを拭いてやるから思い切ってやってごらんと
背中を押してあげるくらいでいいんです。
ダメなら、失敗したなら、次からやめればいいんですよ。
まずはやってみる事が先だと思うんですけどね。
そんな事を考えながら、ひとり黙々と作業に没頭した昨日の出来事でした。
今日は、各方面への支払いやら何やらで、忙しい一日になりそうです。
お店も、このくらい毎日忙しいといいんですけど(笑
今日も頑張っていきましょう!
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毎度ありがとうございます!
テレビの深夜食堂ではないけれど、うちにもいろんなお客様がご来店されます。
昨夜は同級生のTが一人でぶらりと立ち寄ってくれました。
実は一昨日の閉店間際にも「今から一人だけどいいか?」と電話がきてたんですけど、
もう店仕舞いを始めていたんで「また今度な。」と断ったばかりだったんです。
連日の訪問になにかあったのかな、とは気にかけていたんですよね。
Tは離婚して、今は気ままな独身生活を楽しんでます。
娘さんは奥さんと暮らしてるんですけど、娘と友達のようなフレンドリーな関係は
離れて暮らすようになってからもずっと続いていて、それはそれでいい関係だなと
友人ながら思って見ていました。
長女は自分が行くかかりつけのクリニックで看護師として働いていて、
いつも手を振って笑顔で迎えてくれます。
明るくて活発で人当たりも良く、誰にも好かれるいい娘さんです。
そんな娘さんが、プロポーズされたと…
もちろん彼氏がいるのは知っていたし、どちらも両親公認でお付き合いしていましたから、
そのタイミングがきただけといえばそうなんでしょうけどね。
24歳、早いといえば早いのかもしれません。
それでもTは結婚を反対しているのではなくて、三世帯同居となる結婚生活に対して
とてつもない不安を抱いているんですよね。
結婚して二人でやっていくならいいんだけど、農家の三世帯に嫁いで大事にしてもらえるのかが
心配で心配で寂しくて可哀想でやりきれない気持ちなんですよ。
今現在でもご両親・おじいちゃんおばあちゃんにも可愛がってもらってるそうなんで、
「大事にしてもらえるんじゃねーか、それなら。」
「そんなの今だけかもしれねーじゃんかよ。」
「まあ、そりゃそうだけど・・・」
「いざとなったら親とウチの娘とどっちをとるのか、ガッチリ聞いてやる。」
「ま、確かに親との同居でトラブルになるケースはよく聞くけど、大丈夫だろ、きっと。」
「そんなのわかんねーじゃんかよ。」
「まぁ、まぁ。」
そんなやり取りを何十回も繰り返して、夜は更けていきました。
時にはホロリと涙し、時には激高し、完全なる情緒不安定な状態での泥酔に
店をハネてから一杯付き合ってやることにしたんです。
いつもの福鮨のカウンターで、また同じ話しを最初から繰り返しながらも、
うんうん聞いてあげることしかできませんでしたけどね。
娘を嫁に出す父親の寂しさと儚さが入り混じって、同じ娘を持つ父親としても
リアルに同情してしまうところが多々あったわけです。
「きっと幸せになるよ。」
「そんなのわかんねえじゃんよ。」
「幸せにしてくれるだろ。」
「あだりめでぃやーん。」
ウチの娘にも、いつの日かそんな日がくるのでしょうかね。
自分もそこまで取り乱すのかな(笑
嬉しいような寂しいような何ともいえない感情のまま、迎えに来た代行に運ばれて
自分の方が一足先に帰路についたのでした。
カミさんへのお土産の鮨まで持たせてくれてありがとう。
いくらでも愚痴は聞いてあげるから、また福鮨に行こう行こう!(笑
「イニシャルでならブログのネタにしてよし!」ってことだったんで
遠慮なく書かせてもらいました。
大丈夫、大丈夫、きっと幸せになるよ。
泣くなよ、T。
嫁~にくる日が~こなけりゃいいと~♪
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毎度ありがとうございます!
東京に出張に行った際に、酒場で必ずといっていいほど注文するのが「バイスサワー」です。
あのトロピカルなピンク色の輝きと、昔懐かしい梅仁丹のような甘酸っぱさは
飲んでる大人が楽しくなるような魅惑の飲み物だと思うんですよね。
数年前、東京出張から帰ってきてすぐに問屋に確認はしたものの、入り数(シバリ)の問題や
流通サイクルの問題なんかで、なかなか導入できずにいた「コダマのバイスサワー」です。
そもそもバイスサワーとは何ぞやというと、梅シロップ味の炭酸で
それを入れて焼酎を割って飲む割り材飲料のことです。
バイスサワー自体にはアルコールが含まれておりませんので、
別にジョッキに焼酎を入れてお好みの濃さでバイスサワーで割って飲んで頂きます。
バイスサワーを少ししか入れなければアルコールは強くなり1本使い切るまで、
3杯でも4杯でも焼酎(ナカ200円)をおかわりして楽しんで頂けます。
バイス(梅酢)はコダマ飲料以外にも発売しているメーカーはたくさんあるんですけど、
炭酸とのバランスや色味からしてコダマのバイスサワーが王道だと思います。
関東圏だとホッピー同様にシンプルで無骨なリターナル瓶で流通してるんですけど、
こちらでは瓶売切りですから一般向けの紙ラベルでの流通になります。
それでも中身は同じですから、向こうで飲んで鶴岡でも飲みたいなと思っていた方にも、
十分に楽しんで頂けると思います。
もちろんナカはキンミヤで提供いたします。
最初のセット500円でナカ200円ですので三杯飲めば一杯当たりは300円です。
もちろんボトルキープされている方の割り材(ソト300円)としても提供できます。
男性女性問わず気軽に飲めて、自分でアルコールの濃さを調整できるのも楽しみのひとつです。
カウンターに座って、隣であのピンク色のジョッキを飲んでいたら絶対に気になるでしょうね(笑
まだまだ鶴岡でも「コダマのバイスサワー」を取り扱うお店が少なくて、
ウチともう一軒しか今のところ提供していないようです。
ホッピー同様、これから2年くらいで鶴岡でもどんどん飲めるお店が
増えてきそうな予感がします。
「あっこれ、やんちゃで飲んだことあるよ。」と言っていただけるように、
コダマのバイスサワーのパイオニアを目指して頑張ります!!
さぁ、この機会に是非一度お試しくださいませ\(≧∀≦)/(^ω^)
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毎度ありがとうございます!
のんびりとした日曜日の午後を過ごしています。
先週は野球部の後輩たちに、たくさんのグッズをもらってしまった一週間でした。
まずは、審判用のマスク。
ウィルソン製でパットが皮製のメジャーモデルです。
高校野球ではパットも黒と決まってますので使用不可ですけど、
高校野球の審判をやるわけではありませんから、中学部活のお父さん審判レベルでは
十分すぎるマスクです。
自分が普段使っているマスクもシルバーのチタンフレームで、高校野球非対応モデルながらも
軽くて疲れないモデルなんですけど、この黒のマスクもシブくてカッコいいですよね。
大切に使わせていただきます。
そして、審判用のインジケーターも一緒にもらっちゃいました。
野球をやっている方ならすでにご存知でしょうけど、以前はストライク・ボールの順で
コールしてましたけど、今はボール・ストライクの順でコールするようになりました。
それに合わせてインジケーターのストライク・ボールの位置が入れ替わっているものと、
従来のままのとが販売されているんですよね。
ベテランの審判だと、カウンターは従来の配列でも気にならないんでしょうけど、
自分みたいな素人審判は「3ボール、2ストライク!」とピッチャーにコールする際に、
指でも左手がボールで右手がストライクの数を示す必要があって、
その時に頭の中がこんがらがっちゃうんですよね(笑
目では右から左に3ボール2ストライクと確認して、手では左指で3本、右指で2本っていうのが。
もらったインジケーターは左がボールで右がストライクの新規格対応モデルでした。
でも今度は、ストライク!とコールしてボールをカチッとカウントしそうで怖いですけど。
大切に使わせていただきます。
そして、もう一つはキャッチャーミットをもらっちゃいました。
息子の球も速くなってきて、普通のグラブでは手が痛くなってきてミットを探していたんです。
別に新品の必要もなかったんで、中古でもと思ってヤフオクで探していたんですけど、
ちゃんと使えそうなものだとそれなりの金額がするんですよね。
今回もらったミットは業者さんがグラブリペア(修理)研修で使う教材ミットだそうで、
あちこちにミシンをかけた痕がたくさんついてるんですよね。
ショップに持ち込まれる修理グラブの、ミシンがけの練習用ということです。
でも新品ですからね(笑
自宅前で息子とキャッチボールするには十分すぎるミットです。
まだ硬くてポケットも出来ていませんけど、これから徐々に仕上げていく楽しみも出来ました。
どれも無料では申し訳ないんで、人気の太田屋のシフォンケーキをお返しさせてもらいました。
そんな日曜の夜です。
今日の晩飯は、カミさんが明日からドックのため、
息子と二人でハンバーグを食べる予定です。
本格的な雰囲気だけでもと思って、100円ショップで
ナイフとフォークも買ってきました(笑
ではでは、素敵な日曜日をお過ごしください。
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毎度ありがとうございます!
日曜日は天童と寒河江の親戚の家には行ったのの、夕方からの寒河江酒場巡りは
時間的なタイミングが合わなくて、結局は行かずに鶴岡に戻ってきました。
楽しみにしていただけに残念でしたけど、こればっかりは仕方ありません。
寒河江の親戚の家にはちょいちょい行きますので、またの機会にでも行こうと思います。
昨年は秋に東松山に視察旅行に行き、2月には仙台でスーツを作るついでに一泊してきました。
全国どこにでも酒場はありますし、どの場所でもそれが日常の宴が繰り広げられています。
テレビでも「朝までハシゴ酒」なんかは人気コーナーのようで自分もよく見てますし、
「吉田類の酒場放浪記」や「夕焼け酒場」「太田和彦ふらり旅いい酒いい肴」も
それぞれの番組のカラーがあって毎週録画して楽しんでいます。
それでもテレビを見ているだけでは、看板メニューや店主の容姿は映し出されても、
実際のそのお店の息づかいまではなかなか伝わりませんよね。
お店の息づかいなんていうと抽象的ですけど、常連さんたちが発するお店の雰囲気とか、
なんとなく聞こえてくるお客さんの会話の質というか、店主のオーラというか・・・
撮影ではない、そのお店の日常の雰囲気とでもいいましょうか。
自分は、そのお店の真の姿はお客様の質で決まると思っていますので、
楽しみながらも節度ある飲み方や、立ち振る舞いやマナーは必要だと思うんですよね。
当店では、ゴロンと横になって寝ながら飲んだり、下品な下ネタや、大声での馬鹿騒ぎは
すべてお断りしています。
刺青やタトゥの類も入れるのは個人の勝手でしょうけど、それを露出しての入店は
固くお断りしています。
中には注意されて、あからさまに敵意をむき出しにしてくるお客様もいました。
チンピラみたいなのに「チッ!」と舌打ちさたこともあります。
それでも、ウチは小さなお店ですから、他のお客様が不快に思うことや、
自分の考えるお店のルールに反するお客様には自分自身がいつも注意してきました。
ある年の年内最終営業日に、関東から帰省してきて何を勘違いしてるのか、
隣のお客さんに絡んでケンカ腰になってるカップルにも、今後の入店をお断りさせてもらいました。
見ず知らずの人と席を隣に酒を飲むには、そういうルールや店主の決断が必要だということです。
先日も、閉店間際にご来店されたお客様が、芋焼酎のロックをすべて座布団にこぼして、
座布団が絞れるくらいビッチョビチョになっていても、知らないふりしてそのまま帰って、
カバーどころか座布団そのものを捨てなくてはならなくなった、なんて事があったばかりです。
わざとかわざとでないかぐらいは見ていて分かります。
クリーニング代をくれとか座布団を弁償しろとは言いません。
ただ一言「スイマセン、こぼしちゃいました。」となぜ言えないのかと。
俺は客だぞ、金払ってんだぞ、だから何やってもいいんだぞ、と勘違いしてはいけません。
40近いサラリーマンが、世の中のルールやモラルを酔ったふりしてとぼけてはいけませんよ。
酒は飲んでも飲まれるな、とはまさに好く言ったものです。
自宅で飲むのとは勝手が違うわけですから、節度ある立ち振る舞いで
最後まで楽しく過ごして欲しいと思います。
今日も一日頑張っていきましょう!!